2013年01月

2013年01月31日

米子「子育ての旅」のランチ同窓会

「子育ての旅」合同同窓会がランチを兼ねて開催された。
久しぶりに会うママたちや子どもたち…やっぱりしあわせ!を感じるひと時。

それぞれに子育ての悩みはあるけれど、だからこそ、懸命に子育てしているっていうことなのである。
子どもへの発達は、すぐには結果がでない、「今」を続けていることで2年3年後に成長が現実化されてくる。
あせってはいけないのだ。
あせってしまうからイライラしたり心が爆発したりするのであって、そんな時は、お茶でも飲んだり、絵本を取り出して見るのもいいだろう。

自分自身を振り返るママたちたちだからこそ、きっと子育てを前向きにとらえて実行していくことと信じている。
「大丈夫だよ」こうして集まっていろいろと話合えるママ友が続いていくこと、小学校・中学校に行っても会う機会を続けていくこと。

これからの一年間の計画も話し合われた。
次回は、5月に「お米フェア」とか、家族で参加を!日程などわかったらブログ右サイドに載せますよ。

米子「子育ての旅」の6期生はまだ開催未定です。
ルビー賞をいただけたら、即企画させていただきます。

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2013年01月30日

10年ぶりに・・・

10年前に子育て支援でいろいろと相談を受けていたママと偶然にあって、再会を喜び合った。
その子が、もう21歳にもなったとのことで東京で働いているとのことだった。

幼い頃にアトピーであの手この手でいいということを試しながら懸命に治療をしていた頃と、小学校に上がってからもそれが原因で不登校になってしまったことなど、しばらく見守り話を聴くことに専念した頃を思い出す。

困難を乗り越え、人と会うことの苦手な子だったのに、人と接する仕事を自ら選んで頑張っているとのことだった。
アトピー等の体験を生かして、アレルギー関係の仕事や女性として害のない化粧品シャンプーなど扱うなど、カラーセラピーの資格も取ったりして頑張っているとのことだった。

その間、いろいろとあったが、親として信じて見守り、一時は仕事にもつかなかった時期には仕送りも続けてきたとのことだった。

親ってホントありがたい!無償の愛を貫きその子を信じて頑張ったママに抱き合って喜びを分ちあった。
ママ自身も生き生きとして輝いていた。
何とも嬉しい日になったのである。


sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2013年01月29日

高校生の授業へ

家庭教育アドバイザーとして、高校福祉科の生徒38人と初顔合わせ。

担当の教諭の提案で、これから福祉の実習現場において、現場での活動の実態等学ぶべきことをということで実施となった。

一昨年に市内の中学校300名の中の女子がいて、「知っているよ!」といったことから2名その中学校の出身校だったことがわかった。

やはり、高校生になると、目の前のやりたいことがはっきりしていて、いのちと関わる福祉科、皆、真剣に聴いてくれてありがとう。

行動も中学生のゆったりさ(のろのろ)から卒業してきびきび感もあった。
挨拶も元気よく皆いい子(?!)たちだった。
可能性を最大限に!がんばれー!

今日の話が、少しでもこれからの人生に真剣に「生きる」=「時間」を大切に目標達成してほしいと心から願うのである。
新たな出会いに感謝

sukomomo at 19:10コメント(0) |  

2013年01月28日

生涯読書をすすめる会

毎月の定例会の前時間を利用して、本の学校2階にある児童図書コーナーの図書整理を行った。

生涯読書を楽しむコーナーとして赤ちゃんから老人までが利用でき集える場所となれば、そこからのコミュニケーションも生まれて、ゆくゆくは異年齢の交流も出来ればいいだろうとの想いもあってのことである。
2階のゆったりできる空間もあり、コーヒーショップから購入したパンなどもその場でいただけることもあって、利用者のサービスとして読書が楽しめる。

定例会の時間となったので、これからの何回かにわたって、年齢ごとに楽しめるように整理されていくことになっている。

定例会では、またまた読んでみたい本の紹介などや研修会報告、イベント案内などの情報交換が行われた。
次回は、ブックスタートのDVDを観て全国で活動されている様子などミニ講座で鑑賞することになった。
意見交換が期待できる。

sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2013年01月27日

子育て相談より

電話での子育て相談がここのところ引き続いてある。
ママの同じ悩みとして第一子の子育ての迷いである。
特に長男の場合が多い。
 長男が言うことをきかない。実家に行くと祖父母に甘えてますます反発し言うことを聴かない。最後にはどなってしまい、後で悔やんでしまう。
こんな繰り返しで、いったい自分は何をしているのだろうと悔やんでしまう。
例えば、食事・・・せっかく作ったのに食べてくれない。
     片付け・・散らかし放題一つずつ片付けてから出すように言っていてもきいてくれない。
     妹・・・ものの取り合いで泣かしてしまう。

一般的な子どもの情況は、幼稚園で残さず食べているようであり、帰宅したら頑張って過ごした反動が、ママへの甘えとして出ることが多いので、ママにわがままを言えるのは素晴らしいことなのである。
子ども自身に量を聞くなどして少なくするとか、だらだらと時間を長くしないで切り上げてしまうこと。
お腹が空いたと言ってきたときは、残りのものをおにぎりなどにして食べやすいようにすることもいいでしょう。

片付けは、行動の節目に、たとえば、食事の前、入浴の前、お出かけの前・・・など、
.泪泙片付けることを見て学習することから始め
▲泪泙片付けているのを手伝ってもらう
子どもが片付けるのをママが手伝う
せ劼匹發片付けるのを見守る
以上の順序で繰り返しの体験をしていく。

妹を泣かすことについては、ママがいつも注目してくれていたらこのような行為はないはず、ママのことが大好きなので「ママ、こっちみて!」のSOSがある。
幼稚園で頑張ってきたことを褒めて、まずは抱きしめてあげましょう。
絵本など読んで向き合うこともその子のママとの共有できている時間なので心が安定する。
どうしても気になることが目につきやすいので、あえて良いとこ探しをして褒めてあげましょう。

ママ一人での悩みではなく共感できるママたちと分かち合うことも気持ちが楽になる。
子育て支援センターなど利用し、ママ友と会って話しましょう。

電話をいただきありがとうございます。

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2013年01月26日

子育て支援ネット定例会

11月・12月と研修やイベントでの参加活動重視にしていたので、久し振りの情報会議としては2ヶ月ぶりとなった。
久しぶりに参加されたWさんの情報も新鮮で、やはり子育て支援者のネットワークは必要であることを痛感した。
(子育て支援に関心があり貢献したいと思っている方の参加歓迎します)

その中での福岡県の取り組みなど、素晴らしい子育て支援を行っていることもしり、まさにその必要性を感じるとともに次へのステップとして考えてみることにした。

行政と民間との協働により、出産後〜6ヶ月(第一子)のママのサポートとして行政からの必須参加研修として、子育てにまつわる専門的知識と実体験をグループワークを取り入れピアなサポートへと展開していく取り組みである。
ピアな取り組みとは、参加しているママたちが次に入ってくるママたちへ個々の得意分野をサポートをしていくというのである。

「子育ての旅」の卒業生が交流して活動展開することになれば、強力な子育てのサポートとなるのに似ている。
また、各公民館で行っている子育てサークルの先輩ママたちへの受け入れなども継続できるようにシスティム化すれば、ここで経験したママたちが、後輩ママたちへのアドバイスや手助けをしてくようにプログラムされることは、行政の関わりが必要不可欠でもある。(地域ごとの場所・研修費用等など定期的に継続できるシスティムづくり)

その他、いろいろなイベント情報は右サイドへ記しているので、選んで参加してください。

sukomomo at 19:18コメント(0) |  

2013年01月25日

寒い日に・・資料づくり

朝から強風と気温も上がらず寒い日となって、用事は午後に回して午前中に、高校の授業で講演することになったための資料づくりに専念することができた。

せっかくのチャンスなので、あれもこれもと話したいと思いながら、どれだけ理解してもらえるか、「ぴーん」ときてくれたら嬉しいのだけれど。・・・などなど思いを寄せての資料づくりとなった。

社会状況のいじめや不登校などの現状にも対応できるように、命の時間、人とのコミュニケーション、子どもの育ち、思春期のアイデンティティ等など。

出来上がったものをスライドショウで確認し、早速送ったのだが容量が重くてエラーとなるので、かなり削って送ることにした。
実際には、USBメモリーをもっていくことにし、みる・聴く・考えるの学びの中で、ワークも取り入れながら行うことに準備ができた。

楽しみにしているのである。


sukomomo at 19:18コメント(0) |  

2013年01月24日

がいなネット総会・懇親会

がいなネットの会員約100名の総会が開催され、その後懇親会が開かれた。

多種の団体や個人の幅広いメンバーの交流は子育て支援のみでなく繋がることによってプラスの潤いより多く掛け算の潤いになるということを感じる。

生きていく限りどこかしらつながっている。
プラスに取り入れるか否かは本人次第ではあるが、広い視野で見たときに、参考になることが多々ある。
それが、がいなネットのいいところでもある。

教育・子育てだからこそ、多種の団体とのつながりが、より効果的であると思う。
基本は家庭であり地域であるため、すべての人たちの共通する課題でもある。

年に、一・二回の懇親会は、いつも盛り上がり、皆さんの意気込みや思いに触れ、関心させられるのであり、がんばらなければと再確認させられるのである。〜感謝〜

sukomomo at 22:38コメント(0) |  

2013年01月23日

地域の子育て支援

就将校区の子育てサークルは、一昨年の「てだそ子育て」以来、今日もおじいさん方の託児サポートが行きとどいていて、ママたちは安心して話を聴くことができた。

この地区は、日頃より地域の子育てにおじいさん方の参加が根付いていて(その方々の言われるのには、「主任児童委員の○○さんの命令だから」・・・なんて冗談交じりに)子どもたちもすっかり慣れている感じだった。

地域での取り組みで子育て支援ができている・・・すごーい!

長年、主任児童委員として、地域の子育て中のママたちに携わっているということは、心からの思いがなくてはできないことである。

次回のサークル会ではバレンタインデーお菓子作りをするので、見本をつくってきたなどと米粉で作ったカップケーキを持って来られていた。
会が終わった後で、おじいさん方と共にご馳走になったが、もっちりとしていてとても美味しく出来上がっていた。ごちそうさまでした。

ちょっとした気遣いのできることから地域の方たちも手伝ってやろうかという気持ちにけなられるのだろうな・・と。彼女の人柄に引き寄せられ、地域での子育て支援も続いているのだろうと感謝の気持ちでいっぱいになった。

子育ての旅5期生のママも「託児に手が足りなければ」と我が子が幼稚園に行き出したことで、空いた時間を「私も助けられたから」と積極的に子どもを観る側に回ってくれていた。

こうして、子育てサークルがうまく循環していることは、小学校に行くようになっても地域の声がけが自然にでき、安心安全の環境につながっていく。

ママたちも熱心に聴いてくれて、質問や相談もあった。
思春期を見通しての子育てをしっかりしてくれることを感じ、話す場を提供してくださったことに心より感謝です。 

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2013年01月22日

子育て相談から

育児休暇をとっているママからの相談で、夏過ぎから仕事復帰の予定だが、8月の時点ではまだ一歳半になったばかりでどうしたものかと悩んでいるとのことだった。
この春4月から入園をする段取りでいなければ、保育園途中入所は難しいこともあって、4月から入園するための仕事との調整など考えると、子どもにとって早めの入園となる。入園式



その家庭の事情もあることなので、はっきりとしたことは申し上げられないけれど、
子どもの立場に限って言わせてもらうならば、2歳までの子育てはとても大切であり、精神的安心安全な環境で過ごすことが一番である。

これから集団生活は続いていくものであり、幼い子どもにとっての早くからの規制は自立しそうでそうではないと思っている。
十分に甘えて無償の愛情をかけてもらった子どもが幼児期・児童期になってグーンと成長する子どもたちの姿を観ている。

入園時間が短い祖父母などの協力を得て子どもに負担がかからないようにするなど、また家庭に帰ってからの親子関係の密度を深めていくなど、配慮することも入園を考えていくポイントとして提案したい。・・・と。入園式



その場その場で立ち止まって考え選択したことは、子育ての達成感や喜びとなり後悔しない人生を送ることになると思っています。

佐々木正美先生がいつも言われていますが、「子育てほどの仕事は他にありませんよ。一番の社会貢献です」と。
私もそう思っています。お掃除こども


sukomomo at 17:56コメント(0) |  

2013年01月21日

一人一人が輝いて!

大山中学校3年生もう一つのクラスの「赤ちゃんふれあい教室」が今日無事修了した。

先週に引き続いて、まとまったクラスで一人一人の話を聴く態度など輝いていた。うさちゃんと


3年生最後受験を控えての実施のなかで、生徒たちはとても落ち着いていてママとの話もとても和んでいた。
やはり、3回の交流は充実感があり、多くの気づきを得るための意義があり、担当の先生方も生徒の日頃見られない笑顔や優しさに触れて必要性を実感されているのが感じられてうれしく思った。

交流が終わり、車まで見送る際に、赤ちゃんが袋に入れられたプレゼントのおもちゃをしっかり持っているのを見てプレゼントした生徒はそれに気づいて嬉しそうだった。
(しっかりコミュニケーションをとって遊んだものだから赤ちゃんなりに感じたことだろうと思う)

町の担当職員と先生方と来年度の取り組みも引き続いて予算化されたようだ。(とても大切な取り組みだということが分かってもらえてありがたい)ママと


次世代を担う子どもたちが飛び立とうとしている大切な時期に、こうして関わらせていただけることや赤ちゃん親子にとっても、生徒たちの成長を目の当たりにして相互に価値ある取り組みだということを再確認するとともに感謝感激でいっぱい!幸せな一年を過ごせました。ありがとうございます。

sukomomo at 18:37コメント(0) |  

2013年01月20日

講演会のお知らせ

日吉津村からの講演会のお知らせです。
日吉津村は、図書館も充実し読書推進にも熱心であり、チラシが届いたのでお知らせします。
(村外の方もどうぞということです)

2月17日(日)10時〜  日吉津村社会福祉センター常世田良氏(立命館大学教授)「図書館とは、何か?」 
3月3日(日)13時30分〜3時30分安藤哲也氏(NPO法人ファザーリングジャパン)
「仕事も育児も楽しむ生き方」

安藤さんは、NPO法人タイガーマスク基金代表でもあり、講演だけではなく絵本の読み聞かせなどもされるようです。
パパを誘っていってみるのもいいと思いますよ。

子育てが楽しくなる実践者でもあり、私も楽しみにしています。

ちなみに託児は、日吉津村民が対象だということです。


2月25日(月)10時〜13時日吉津村中央公民館・社会福祉センター
「出会って・ふれあって・いきいき子育て」
鳥取県と西部子育て代表者会、日吉津子育てサークルひまわりの主催です。
託児は先着順40名(早めに申し込みを)0857-26-7868県子育て応援課



sukomomo at 18:16コメント(0) |  

2013年01月19日

高校福祉科の取り組み

県の家庭・地域教育課より、家庭教育アドバイザー派遣申込書が届いた。

昨年より、福祉科の先生からの依頼があって、一年生がこれから介護施設や保育施設での実習にあたって、より学習して行くための準備などで、家庭教育の重要性を意識的に学びたいとの熱心な希望の元で実行することになった。

これまで、子育て支援関係で高校がこのような学習をすることはほとんど無いだろう。
生徒を育てる教諭の熱意があっての実施となった。

子育ての話を通して、命の大切さや思いやり・感謝など気づきの学習になればと思っている。
そして、自身を大切にすること、悩むことは素晴らしいこと、そこで逃げないで立ち止まり自身を振り返り見つめる作業すること、人のせいにしていたら進歩しないということ、すべては自身が一歩を出すこと等など伝えられたらと考えている。

未来ある高校生との出会いに感謝し、全力投球し共に学べる会にできたらと今から楽しみである。

sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2013年01月18日

ラジオから広がる子育て(孫育て)

いつもFMラジオ「すこももの旅」を聴いて下さっている方から「森のようちえん観ましたよ!今時、すごいこどもたちですね」と、おっしゃる方は、お孫さんがこの頃学校を休みがちだと相談があった方で、なんとか孫のためになるようにと熱心にいろいろ聞いてこられる優しい方でである。

ラジオの感想を翌日に話してくださるのだが、昨日紹介した「森のようちえん」の活動を観て、「生きるたくましさがあって、あの子たちには不登校などとは縁遠い子に育つだろうなぁ」と言われた。そり


ラジオを通して、子育て情報が発信できることは、より多くの人たちへの次世代育成への理解を得て、関心を持っていただける。
地域の子どもたちや子育て中の親御さんたちへのアシスト役になってもらえることが私の希望でもある。

家庭や地域の中でより多くの大人のかかわりから、子どもたちは育むことができる。
ささやかな活動だけれど、関心をよせて聴いてくださる方の感想は、ありがたく感謝である。




sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2013年01月17日

冬の森のようちえん・・元気いっぱいの子どもたち

hughug親支援「森のようちえん」は、初めての冬を迎えてどのような活動をしているかと陰ながら応援させていただいている。

園長のブログをのぞいてみては、子どもたちが冬の自然にもめげず頑張っている姿に、自分の子どものころを思い出し、昔は、皆、そうだった!と、懐かしくもあり、微笑ましくもあり、感動すら覚えて拝見しているのである。

本日は、テレビでその活動映像を見ることができ、子どもたちのたくましさと思いやりに微笑ましくて、親御さんたちは、よくぞ!この保育(教育)環境を選んで子どもたちやスタッフの方たちを信じて送り出されたことと改めて感銘する。

現代社会のぬるま湯につかった環境の中で、大自然の厳しい環境の中にいる体験は、親の理解と協力がなくてはならない。
家庭での子育ての愛情・信頼関係から、厳しさに耐えぬくプロセスが効果をあげるからでもある。

保護者の中に、「子育ての旅」の卒業ママも数名いて、特に「女の子には厳しいのでは?」と他幼稚園に通わせているママ友から言われたということだったが、彼女は、「心が強く生きる力を身につけてほしい」と言ったことの報告を受けた。 
日頃の子育ての様子を見ていて家庭での愛情も、ようちえんの厳しい体験も子どもと共に積極的に参加している様子に納得がいくものであった。


これからも、蔭ながら見守り続けていきたいと思う。

sukomomo at 19:20コメント(0) |  

2013年01月16日

思いがけない出会いに!

この数か月、トマトジュースにハマっていて、できるだけ安値のスーパーで購入したいと(車を使っては何にもならないのだけれどね)出かけた。

スーパーでカートに乗せて買い物を終えたママが、私の少し前を歩いていて、それはそれは長ーいごぼうを袋からはみ出してて、「このごぼうで料理をするのはきっと素敵なママでしょうね!美味しいだろうな!」なんて思ったとたんに、ごぼうが床に落ちた。  

ママは、気づかずそのままカートを押して歩いたので、「落ちましたよ!」と声をかけた。
顔があったとたんに、何と!「子育ての旅」卒業生のママだった。

久しぶりに会ったこともあって立ち話に花が咲く。
4月からパパさんの仕事で県外へ一年間住むことになったという。
一年間なので、単身赴任にしようかどうかと悩んだが、一緒に行くことにしたとのことだった。
私もそれがいいと賛成した。
子どもが幼いうちは家族が離れない方がいいと思ったからである。
子どもにとって(特に上の子にとって)、パパの存在は大切な時期でもあるからだ。はくしゅくま


一年間、他県での子育て環境を体験し楽しんで行くことも、めったにできないことだから・・・。などなど。

とにかく健康に気をつけて過ごしてほしい。遠くてもしっかり思いをつなげていますよ。

sukomomo at 19:30コメント(0) |  

2013年01月15日

赤ちゃんふれあい教室 中学3年生に感動!

天候の良さを祈りながら過ごした一週間、晴れマークの出ていた予報もずれてしまい寒い一日となった。
そんな中、赤ちゃんと共にママたちたくさん参加して下さって、Aクラス3学期最後の会の赤ちゃんふれあい教室が実施された。ごきげんあかちゃん


風邪ひきのシーズンでもあるこの時期は、いろいろと心配が多いのだけれど、卒業を控えた生徒たち全員はグーンと落ち着き成長が見られて、赤ちゃんやママたちに緊張しながらも優しい笑顔で表現し交流を楽しんでいるようだった。

コミュニケーションの苦手な時期でもこの全体的に和みママたちとも会話が弾んでいた。
先生によると、A.Bの2クラスあるが、クラスを隔てて仲良くしている。お互いのクラスを応援し合う生徒たちだということであった。

アドバイスなども素直にすぐ行動に現れるし、話も真剣に聴き笑顔も多い生徒たちにママ(赤ちゃん)はもちろん私たちスタッフも清々しく気持で過ごすことができ嬉しさも増した。

手作りのフェルトで作ったサイコロは、アンパンマンシリーズや動物など赤ちゃんが喜ぶキャラクターを縫いつけて素晴らしいものに出来上がっていた。(そればかりではなく赤ちゃんを向かい入れるという室内の飾りつけなどにも配慮がなされていた)

ママたちは感動し、赤ちゃんは早速手にして話さず遊んでいる。その様子を生徒たちも笑顔で見守っているのが、何とも素敵な光景だった。

ママたちもわが子がこのような中学生に成長してくれるのを願って、最後の分かち合いにも花が咲いているようだった。
ママたちからも受験への励みの言葉ももらいありがたく感謝である。

大山町ならではのこの取組は、これからの子育てにも、青少年育成にも大きく影響していくことと思う。
乳児から中学校教育までの一貫した取り組みとして、将来を改めて期待するものであった。〜感謝〜



sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2013年01月14日

息子を思う母ごころ

継続セミナー「子育ての旅」と名づけたのは、保護者としての成人までの責任と、親としては死ぬまで親であるということからのように、子どもを思う気持ちは生涯であり旅するようなものだと。

私たちの年齢になると、自分の老後の心配と共に、同時に子どもたちの幸せを願い、迷惑をかけたくないとの思いから真剣に考え、これから年々年を重ねる老化現象との付き合いに、私よりもずーと若い友を含めて話題が尽きない。
そのうちの一人は、現在50代初めにしてただいま介護中であることもあって、親の様子を観て実感しているのである。

その年齢になってみなければ実感できないことが、身近に起きてくる。
例えば、母の介護をしていた時に、栄養をとらせたいと食を進めても必ず残してしまう時に、子どもと違い分かっていることだろうと勧めてもきいてくれないことが度々あったことを思い出す。
この頃、母の気持ちがよくわかるような年齢になったのだと実感する。(ちょっと早いんじゃない!)

まだまだその頃の母の年齢(介護)に達してはいないが、私と同じ年齢の頃の母はずーと元気だったのだろうと感心するのである。

お正月以降、友だちや姉たちと会うたびに息子や娘を思う母ごころに共感する日々の一方、子育て中のママたちの子育て奮闘記に微笑ましくエールを送り、幸せを願い感じるのである。
「母はつよし」である。   

sukomomo at 19:14コメント(0) |  

2013年01月13日

姉妹揃って新年会

久々にランチを兼ねた新年会を企画し実施となった。

月に何度かは、姉妹揃って元気を確認しながらお茶をすることはあったけれど、仕事や孫の行事などそれぞれの都合で揃うことが少なくなってきていたので、今年は、久し振りにランチを兼ねた新年会をと提案したのである。

長女は、家族も多い分忙しくて、会っていても早めに帰りの時間が気になりつつ、いつも気ぜわしい。
家族はもちろん妹思いのまさに太っ腹な長女である。
何となく母の面影を重ねながら頼りにしているのである。

と言っても、皆、年をとってこの頃はもの忘れなど話題にしながら笑いに変えて話を盛り上げたりもするのである。

次女、三女、そして四女の私、四人揃って食事や話ができることはいつまで続いていくのだろう。
そんなことを考えると、この時間を大切にしなければと思いつつも、「また会える」ことを当然のごとくにそれぞれの家庭へと別れていく。

そして、実家の幸せが離れて行った私たち姉妹にも幸せのエネルギーと伝わり輪が広がるのである。

今年もみんなが元気で笑顔の多い年となりますように。  〜感謝〜


sukomomo at 18:00コメント(0) |  

2013年01月12日

抱き癖の心配!?

昨日のブックスタートの相談の際のアドバイスを、同じ悩みをもったママたちへ参考になればと、付けくわえておきたいと思います。

抱き癖(7ヶ月児)の件です。

昔は、子どもが多いことや日常生活の忙しさから早々に子どもに関わっていられず、(もちろん現代とは異なりおむつも布のために、毎日何回となく交換するたびに子どもとのコミュニケーションはできている)抱っこをしていたら何も家事などできないということで、昔の人たちは「抱き癖がつくから」といったものでした。

今でも「実家の母からそう聞いたのであまり抱かないようにしています」などと言うママもたまにいます。が、
それは、大変な間違いをされていると思うのです。

赤ちゃんの時期から、ママからの声かけやスキンシップはとても大切であり、アメリカのブルース・D・ペリー氏の検証にると、このスキンシップやコミュニケーションがなく育った子どもは、愛着心が育ったず、人への思いやりなどに欠けているという衝撃的な報告があります。
この時期のネグレクトは、思春期になり犯罪者にもなりかねない少年・少女の実例も記されています。

抱き癖がついて泣きやまないという赤ちゃんは、それなりに訴えているのですよ。
だから抱っこをされて安心することが大切なのです。
幼い時の抱き癖は、害にはなりません。信頼関係を学んでいる時期なのですよ。
だから、昨日のママのように、抱っこやおんぶをされて育つ子供は、ある程度大きくなった時にちゃんと自立をし成長します。

今、大変だと思っているママがいたら、今、この子は信頼感を学んでいるのだと将来を見通して関わってほしいと思います。
泣くことは、決して悪いことではありません。
泣いてストレスや不安を表現できる子は、それに応えてもらうことで、将来心の強い子に育っていきます。
抱っこ癖は、満足したら数か月でなくなります。。ママと


子育ては、いつでも「今」が大切なのです。お掃除こども



sukomomo at 18:26コメント(0) |  

2013年01月11日

ブックスタートで出会ったママたち

ブックスタート2日目の今日、眠くて泣いている赤ちゃんや、すでに眠っている赤ちゃんが珍しく多かった。
その中でも、子育てで悩んでいるママが何人かいて、タイミングよくじっくりと話を聴く状態ができ、関わることができた。
「3人目の子どもであり、2番目の子は、早くから保育園に出して少し後悔したので、この子はこの春から入園を考えていたが、もう少し先にしようかと迷っている。自分たちが子どもの頃は3歳児でも早い保育だった記憶があるが、最近は1才ですでに保育園に出すママたちが多いので、その流れに乗った方がいいのだろうか?」ということだった。
 「仕事の都合でどうしても自分で観られない状態でなければ、せめてもう少し大きくなるまでママが見てあげることも選択肢ですよ。まだまだ一対一の関わりが大切な時期ですものね」

 「抱っこ癖がついているようで、ずっと抱っこやおんぶをしているんです。おんぶはだめなのでしょうか?特に食事の支度をする時は、必ずおんぶをしています」
 「すごいですね!」「おんぶは赤ちゃんにとっても、とてもいいのですよ。ママにくっついていて安心でき、ママの同じ目線で行動を見れるし体験していることですから、おんぶはいいことなのですよ」

 「この子にはまだ絵本を読んでいないのですが、もう見せてもいいのですか?」「絵本よりお話だけの方が想像力が養われると聞いたのですが?」
 「赤ちゃんに語りかけることはとても大切なことですね。読み聞かせということになると、やはり赤ちゃんは絵本を見て言葉と一致する体験が必要だと思いますよ。お話だけで聴いて想像できるようになるのは、絵本や物と言葉が一致できることの経験を積み重ねた後で、まだ先でいいと思いますよ」

等など、熱心に子育てをしているママたちの悩みは、子どもを思うが故に誰かに聞いてもらう環境がとても大切なのだと、ブックスタートの数時間の中でも実感するのであった。
今日も素敵な赤ちゃんとママたちの出会いに感謝です。

sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2013年01月10日

就学前の準備を!

幼稚園も始まり、年長組にとっては入学までに3か月間、あっという間の4月入学へとなっていくことを見通して、この時期には、子どもとのかかわりを丁寧に見直しながら一年生に備えてほしい。

困ったことや思ったことを言葉でしっかりと伝えること。
わからないことはわからないと正直に話せること。(教えてもらうこと)

動と静のメリハリをつけておくこと。(話を聴くとき、自由にできる時等など、まずは話をじっくりと聴いてあげましょう)

生活習慣を見直して行くこと。(早寝早起き朝ごはん)
排便は決まった時間に習慣づけること。(朝か夜)
挨拶がすすんでできること。

準備は前の夜に子ども自身でさせること。(はじめはお手本を一緒にし、一人でもできるように)  

生活していくためには、その他、たくさんのことを身につけていかなければならない時期でもありますが、一年生になってから、「困った」と、相談を受けることを主に記してみました。
日々の生活の中で子どもとのやり取りを大切にしていくことで、負担なくクリアーできます。
直前になって慌てないためにも、この3ヶ月間を大切にしてくださいね。



sukomomo at 18:27コメント(0) |  

2013年01月09日

何ともユニークな仲間たち!

教室の皆さんとランチ新年会をおこなった。
年齢は40代から80代・・個性あふれた、もちろん私も、含めての仲間たち。

話題はつきなく若かりし頃の話や子どもや孫の成長などそれぞれに幸せな人生を(もちろんいろいろな困難を乗り越えて)送って来られている人たちである。

そんな仲間とディズニーランド旅行の企画がまとまって9月頃を実施予定となった。
「この仲間で旅行すると楽しいだろうなぁ」と一番若い彼女からの提案で実現に向けてのまとまりになったのである。

彼女は今日も仕事が入っていたにもかかわらず30分遅れての参加で、いかに楽しみにしているのがよくわかるのである。

子育てから介護へとそれぞれにある中で、自分へのご褒美をすることも大切なこと。
わいわいがやがやではあるが、いいたいことを言い合い、思い合い何ともユニークな仲間だろうと、ランチをいただきながら、ピアで楽しい時間を感じながらの3時間余り・・・。

そして一斉にそれぞれの生活へと散って行ったのである。

子育て中のママたちも子育てが一息できる時期が必ずやってきますよ。
今を大切に子どもとのかかわりを大切にして欲しいと思います。


sukomomo at 19:17コメント(0) |  

2013年01月08日

中学生になると対等感が友だちづくりの要点!?

臨床心理士で京都大学の名誉教授東山紘久氏によると、体育系クラブのように縦社会は別だが、母性文化は対等感から成り立っており、中学時代はこの母性文化になじむための最初の練習期だということだ。

この時代にお弁当友だちやおしゃべり友だちがいなかった女性は、育児が下手だと言われているという。

バレーボールのパス回しに似ていて、自分に話題が回ってくると素早く受けて相手に回すのが彼女たちの会話のルールだということだ。

このルールを女性は思春期に学ぶのだという。
思春期までにリーダーシップをとっていて会話の中心人物であった彼女が、思春期になってこの話のパス回しができなかったことで友だちが離れていき不登校にもなりかねないと言われている。

聴くことの大切さを東山氏はこの時代からつながっていることを言われているようだ。

現代、思春期になる年齢の入口が小学生3年生と言われている。
この時期に不登校になる女子も多いようである。

何事も自分の思うようにできていたのが、できなくなったことから、友だちが悪口を言っているように思えたり、仲間外れにされているように思えるようになるのは、こういうことから来ているのではと納得できたのである。

この場合、学校に行く行かないということよりも会話の対等感を経験させることが乗り越える手立てとなるのではないかと思う。

家庭でも学校でも地域でも「話をする」ことと「聴くこと」のバランスが大切だと痛感したのである。  

sukomomo at 18:23コメント(0) |  

2013年01月07日

赤ちゃん募集

今年度最後の赤ちゃんふれあい教室が、来週から始まる。緑の天使


1月15日、21日と2クラス
場所は、大山中学校 3年生
時間は10時開始


生徒たちは、受験前を控えているが、この日を心待ちにして赤ちゃんの笑顔に癒され優しい気持ちになる。
毎年、この時期の生徒たちは、2学期からさらなる成長が見られて、「大人に近づいた!」という感じがする。

最後ということで、手作りのアップリケや刺繍の布で作ったサイコロを今年も用意されているようだ。
それが又心がこもっていて何とも素敵な赤ちゃんが好むような物に出来上がっている。

赤ちゃんがどんな表情で自分たちが作った遊具を手にとって遊んでくれるかを、生徒たちは何とも優しい表情で見守るのである。ごきげんあかちゃん

生徒や赤ちゃんの様子にママたちも幸せを感じますよ。

そんな場に是非とも0歳児を持つママたちに参加を呼び掛けます。
もちろんパパも一緒に来て下さると嬉しいです。


スタッフの話では、今回の雪は米子より少なかったとのことでした。
少々遅れてもOKですから気をつけていらしてください。車あそび


連絡先 54-2395 ふれあい会館(子育て支援センターなわ)待ってまーす。


sukomomo at 18:25コメント(0) |  

2013年01月06日

スクールソーシャルワーク研修会

大阪府立大学教授、山野則子氏の講演は、昨年NP.BPファシリテーター(虐待防止対策研修会)大阪での際でお聴きした時以来である。

山野氏の経験豊富な視野の広さと熱意ある行動に前々からの大ファンだったこともあって、今回の米子での研修会は、とても楽しみにしていた。
 
幾度となくお聴きしている中でも、さらに気づかされる情報やデーターなど、微弱な私でも私なりにできることをと、パワーを感じながら、就学前の子育てにさらなる決意を持つことができた。


スクールソーシャルワーカー(SSW)を取り入れている米子市・伯耆町・南部町・鳥取市などの状況を聴く中で、パネルディスカッションの発表の効果的違いを感じるものがあった。

伯耆町は、直接行政担当者が関わっていて見通しも持てていること。
米子市は、5年間の成果がもう少しあってもと期待していたが、以前の発表とあまり進展がなかった。
(まだまだSSWのさわりで理解者を広めたい意向で内容に踏み込んだ話は聞けなかった)

以前所属していた南部町の発表はなかったので、少々気になっていたが、私が退いてから指導の先生も入られたので期待している。

いじめや不登校・虐待が増えている子どもたちの背景にSSWの必要性はとても重要である。

山野氏も「乳幼児期が思春期に現れる」ことを痛感されている。(だからこそ、NP?BP親子支援にも関わっておられるのだ)
そう共感して就学前の子育て中のママたちのサポートを位置づけて活動していることに、改めて、SSWのお世話にならないような子育てをと痛感した次第である。(予防的子育て支援)

小学校の6年間が福祉との関わりがないことで、SSWの必要性が話される中、乳幼児期にしっかりと親や周りの大人が、子どもとのかかわりをもっていたならば、思春期に結果としての現れ方で可か不可かなのでは?(SSWの必要が多ければ多いだけ問題が多いということでもあるから)

参加者の中には、主任児童委員の方もいらして、地域の子育てサークルにも熱心に取り組みサポートされている。
その方たちと共に就学前の子育てのサポートを共にやっていきたいと、さらに感じることのできた今回でもあった。

ママたちや支援者の皆さん、できることから、無理なく一つ一つやっていきましょう。

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2013年01月05日

すってん! ころりん!!

今朝の気温は大分低かったようで、昼前に出かけようと駐車場でツルリン!あっという間にすってんころりん!!。
幸いにも太ももがカバーをしてくれて大事には至らなかったが、時間が経つとこぶのように腫れあがってきた。

庭が凍っているなぁと用心していたにもかかわらず、ブーツの滑り止めの効かないおしゃれ優先にしてしまったのが悪い結果となった。

こんな時は、ゴム長靴にすべきだったけれど、天気もいいしお昼前だったという安易な思い違いで、凍っている水たまりに足を取られてしまったのである。

年齢の自覚をしているつもりだったが、行動と思いがズレてしまったことを痛感した。
雪の日(後も)は特に安全安心を備えての外出をと肝に銘じた日となったのである。
若い時と違い用心に越したことはないのですよね。雪ダルマ


sukomomo at 18:28コメント(0) |  

2013年01月04日

全国子ども会育成研修大会

昨日の成人式で来賓の中の知り合いの方から子ども会の全国大会があることを知り、市役所に申し込みをするために出かけた。
昨夜からの雪で3〜4僂曚廟僂發辰討い燭、昨年のように大雪になることもなく、車に積もった雪を落とす程度で道路もほとんど溶けていたので、年々年と共に車の運転に気をつけるようにしている私にとっては安心でき嬉しかった!!
ゆきうさぎ
 

申し込みをする際にアンケートを記入しなければならず、さすがに全国大会ともなれば内容も幅広く参加型の分科会のようだった。

昨年に家庭教育アドバイザーとして郡部の子ども会総会に招かれて講演に行った際に、活動発表を聴き、小学校の子ども会は地域で子どもたちを育てる意味でとても重要だと感じたので、今回の話を聴いて是非とも参加してみたいと思ったからである。

次世代育成において、子ども会の活動がいかに重要かどうかを確認するとともに私なりの関わり方やママたちへの情報に役立てたいとの思いもあって申込みをさせていただいたのも理由の一つでもある。

日程は、2月15.16日で17日は県外者の観光を兼ねている。
15日は予定と重なっていたが、全国大会のチャンスは逃したくないと思い、日程調整をし優先させることにした。
乳幼児の子どもたちを持つママたちへの見通しをもった情報提供ができることを楽しみに期待したい。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2013年01月03日

成人式 おめでとう!

1月3日は毎年成人式に来賓として参加させていただく。
大人の仲間入りとして若者の晴れ姿を観るのは、とてもうれしいことであり、毎年楽しみにさせていただいている。

そんな成人式に参加させていただくようになって8年くらい経つのだろうか?。
今年は、5.6人の男子の袴姿の若者が式典でのマナーが悪くて・・・。
その一方、アトラクションのがいな大鼓の若者グループの凛々しい姿と、2人の女性アーチスト、そして、5.6人以外の成人の皆さんとの違いに、幼い頃の子育てを考えざるをえなかった。

どうして、モラルのない子に育ってしまったのだろう???・・・と。
思春期の反発している子どもがそのまま大きくなったとしか言いようがない。
悲しくなってしまった。

佐々木正美先生の言われている、暴走族が町中を目立とうとしている行為そのものであり、(思い切りバイクを楽しみたいなら山奥の人に迷惑をかけない場所で行う)一人ではできなくて同エネルギーの仲間がいるからできる行為であり、さびしい子どもたちなのだろう・・・・と。

家庭での親子関係はどうなんだろうか?
親御さんは悩んでいるのだろうか?
それとも放任しているのだろうか?
いろいろと考えてしまった。

騒いでいい時とそうでない時のけじめは、最低限の大人として身につけておくべきである。
20年間の道筋で愛情を受けて育っている子どもたちの違いは、こんな時にも現れてくる。
ママたちにしっかり伝えておこうと痛感したのである。

とにかく、二十歳のお祝いに、ここまで元気に生きてくれて(育ってくれて)おめでとう(祝)

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2013年01月02日

子育ては休みなし

お正月休み(冬休み)でも、家庭にとっては特に子育てではおやすみなしの日々です。
そんな日に子育て相談がありました。
皆さんも同じようなことがあってイライラしたりすることがあるかも知れないので記します。

「おもちゃを次々と出して片付けようとしない。
お客様が来られる予定なのに、ついついどなって泣かしてしまう。
お正月から余裕なく子どもと接してあげられない。
旦那の協力も頼めず一人でイライラして、後で反省するけれど・・・」と。

子どもは2歳前ということだった。

子どもというものは、壊したり散らかす・そこらじゅうに目につくものを触ってはそのままにし、次への目に入るもので遊んでいくものです。
だから相手をしてあげながら、そばで少しずついらないものを大人が片付けていく。
片付けたと思ったらそのそばでまた出して遊び出す。te-girl4-02


そばにいる大人は「またか!」と思いながら片付けを繰り返す。
子どもは、そんな大人の気持ちをわからずに遊びたい放題遊びます。
実は、これが、次への発達に大きく影響するのです。

2歳前後は好奇心旺盛でのびのびと遊ぶ時期ですから、少々のことは目をつぶって、次の行動に移すとき、例えば、お風呂に入る前とか、外に出る時、就眠する時等など一緒に片付ける習慣をつけるといいでしょう。
かえって、子どもがいる家庭できちんとしていることは難しいことです。
訪問者には、その事情を伝えて一緒に遊んでもらうようにすると助かりますね。
車あそび


また、2歳児のこれからは。何でも「自分で・自分で」とやりたがります。これもまた大切なことです。
中途半端なことになっていたとしても、「よく頑張ったね! 次はママがやってあげようか!」とさりげなく手を貸してあげるとスムーズに乗ってきます。しましまシャツ


自律性をつける大切な時期です。根気よく関わってあげてほしいものです。

イライラすることは誰にでもあることですから、一呼吸置いて最小限に努めることが・・・そんな癖をつけてほしいと願っています。(お茶でも飲んで一息するのもいいかなぁ)
tea1-r


sukomomo at 17:54コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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