2013年02月

2013年02月28日

子育て相談から

よくある子育て相談には、「しつけ」のことが多いが、今回もママからと祖母からの2件ともに「しつけ」の考え方の相違であった。

親戚や親しい人たちの集まりの中で、静粛な場でも騒ぎ注意したら「子どもだから仕方がない」と言われた。とか、
絵本の読み聞かせで静かにしている集団の中で、一人前に出て走りったりわめいたりするのを注意したら「子どもだから仕方がない」となだめられた。・・・と。このような相談はよくある。

「しつけ」は価値観や年齢の違いにもよるけれど、ちょっと止まって子育てを振り返るチャンスととらえてほしい。
他人から注意されると、「家の子が・・」と、けなされた様に感じる親たちもいるが、注意をしてもらったことを感謝すべきだと思う。

また、「子どもだから」と一言で済ませないで、この場での「大切なことはなに?」と少し立ち止まって見ることである。

ずーと動き回ったり騒がしかったら、少しでも「静」の行動も促すことも必要である。
「しつけ」の時期は、2才から4才頃に自律性をつける上でも必要な時期でもある。
なので、良い悪いを繰り返し教えていく時期でもある。
その子を否定するのではなく、行為を注意していくことなのである。車あそび

少し、立ち止まって見ると、叱ること叱らなくてもいいことが見えてくるのです。 

sukomomo at 19:15コメント(0) |  

2013年02月27日

幸せ感じる・・再会に

大山「子育ての旅」6期生の同窓会が開催された。

早く行くつもりが、大幅に遅れての参加となったが、ママたちは子連れで足形をとり雛人形づくりをやり終えたところだった。

子どもたちも大きくなって、子育て支援センターのKさんが、そばで見守り、安心してママたちは活動し、茶話会となっていた。

いつも思うことであるが、子育ての旅のママたちは、いきいきとしている。
子どもが大きくなれば、それなりに悩みもあるわけだが、それが一生懸命で安心して見守り続けることができる。

しっかり心を見つめ、学びを重ねて、仲間づくりをしたからこそ、今後も心の支え合いとなって保育園・小学校・中学校と年齢を重ねていくごとに絆も深まっていくことと思っている。

合同の同窓会の希望もママたちの方から出た。
子育てを分かち合い共有できる仲間が広がり深まることは大賛成である。

近いうちにフォローアップできるワークができるように行政にお願いしていきたいと思う。

みんな元気でうれしいひと時でした。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2013年02月26日

県・公民館連合会研修集会

全国公民館連合会事務局長をお招きして、「全国にみられる公民館の流れとこれからの公民館のあり方」と題して講演があり、その後、県内で優良公民館表彰受賞館の実践発表があった。

平成18年に改正された教育基本法・法律第120号に基づいての確認しながら公民館としての役割などが理解でき、家庭教育・学校教育・社会教育の生涯学習の大切さを実感するものだった。

教育の目的・・人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身共に健全な国民の育成を期して行わなければならない。

生涯学習の理念・・国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図らなければならない。

家庭教育第10条・・”稱譴修梁召諒欷郤圓蓮△海龍軌蕕紡莪豕租責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身につけさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする。
            国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならない。公園3

幼児期の教育・・11条 幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基本を培う重要なものであることにかんがみ、国及び地方公共団体は、幼児の健やかな成長に資する良好な環境の整備その他適当な方法によって、その振興に努めなければならない。オレンジあかちゃん

他、16ページにわたっての教育基本法を読んでみて、改めて内容を把握し、子育て支援に置き換え、ママたちへより添う活動の大切さを感じるものであった。

sukomomo at 18:28コメント(0) |  

2013年02月25日

いきいき子育て

鳥取県と西部子育てサークル代表者会・日吉津子育てサークルの共催で子育て中のママたちが集って講演を聴いたり、食育や牛乳を使ったおやつ作りなどを体験したり聞いたりして親子での交流が行われた。

県や日吉津村の職員の方たちのサポートがあってこそママたちは安心して活動ができる。
ありがたいです。

子育ての旅の卒業生も米子・大山共にたくさん参加されていて、近況報告や相談など話も弾んだ。
皆さん親子共に笑顔で楽しまれていた様子に私も幸せをいただきありがとう。

講演会では、山陰子どもの友社の末宗氏が言葉の乱れる時世に、絵本の読み聞かせの大切さを絵本を紹介しながら「子どもの育ちと絵本」をテーマに話され、ママたちも参考になったとの感想が聞かれた。

やはり大切なのは乳幼児期、この年齢の子育てにあたる支援者やママたちは、子どもとの関わりを楽しみ言葉をたくさんかけて見守り可能性を伸ばしてほしい。

主催者の皆様お世話になりました。〜感謝〜


午後は、生涯読書をすすめる会に出席。

ブックスタートのDVDを観て、全国のブックスタートの取り組みや、ブックスタートの効果や必要性を改めて痛感し、
自治体が乳幼児期の子育て支援の柱になっていることが、人づくりやまちづくり次世代への希望となっていることを感じるものだった。

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2013年02月24日

私のエンディングノート

がいなネットを通じて、新老人の会(日野原重明先生)鳥取支部の講演会と交流会に参加させていただいた。

「私のエンディングノート」というテーマに魅かれて(日頃人生の終末の生き方に関心もあり)案内があった時に是非とも参加したいとの思いからだった。

小田先生のユーモアたっぷりのトークで、老後の生き方や死を迎えるにあたってのやっておくべきことなど、楽しく分かち合いながら、ノートに記したり発表したりし、これまでの人生を振り返り、これから生き方を整理する時間となった。

また、新老人の会の皆さんの人生観や体験談など参考になることが多く(すごい人たちだ!)改めて、今後の私の生き方に後押しさせていただけるものだった。

参加させていただいたときに、「場違いに来たのでは?」なんて一瞬思ったりもしたけれど、事務局の皆さんの歓迎する心づかいに、(もちろん参加している皆さんも素敵な方たちばかりで)その場に和み自然にユーモアなトークに引き込まれて行った。

人を迎い入れる時に「行ってよかった!参加してよかった!」と思える会にするための心づかいを改めて大切にすることを肝に銘じておきたい。 感謝

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2013年02月23日

子どもの質がかわった!?

公民館の教室で話題になったのは、昔と今どきの子どもの様子。

昔の子育てしていた頃にPTA役員だった時の話やその頃の中学生が荒れていたなど、今の「いじめ」と様子が違い、友達との仲間意識は高く、先生への抗議や反発があって大変だったとのことだった。

それでも、近所のおばちゃん関係がしっかりしていたので、おばちゃんに対しては素直で注意しても「はい」と言って言うこともよく聴いていたとのことだった。

一方では、いたずらも目立っていたようだったが、先生の熱意や愛情をしっかりとキャッチしていての反抗などがよく理解できたものだったとのことだった。

近所でも有名なやんちゃな子どもも、今は40代のいいお父さんになっていて感心されていた。
地域の子どもたちをしっかり把握していたからこそ、話題も共感し合って話に花が咲いた。

今は、矛先が先生から友達へと変わっていっていることも話の中から違いをみつけて、結局は、社会的環境や子育て環境において、大人の関わり方が希薄であることも自覚するものだった。

食・メディア・コミュニティー等など・・・こうして真剣にそれぞれの立場から現状を知って少しでも協力してもらうことが地域の子どもたちの見守りも違ってくる。

教室の後の茶話会は情報交換の場として大切なことである。
昔の井戸端会議的茶話会をどの年代でもお勧めしたい。

sukomomo at 19:04コメント(0) |  

2013年02月22日

家庭教育のあり方

地域の公民館運営の一環に研修会活動が企画されている。
内容は、生涯学習としての文化・環境・医療・防災・・・などや、家庭教育も何年か前から取り入れられ実施されているのだけれど、年輩者が多いこともあって、世代にあった内容から外れているのが気になるところでもある。

家庭教育は子どもから老人までの広範囲の中での共感共有すべきテーマを共通理解として取り入れなければならない。
関心がない人ほど話を聴いてもらい、家庭や地域に返していかれるような内容を工夫し広報していくことも課題の一つでもある。

子育て中のママたちは、日中の子連れで出やすい時間帯だったり、働いている夫婦には、夕食後の時間帯や休日などの開催で参加しやすくなるなどの考慮が必要となる。

公民館の研修会に地域の人たちが集い顔見知りになり分かち合える拠点づくりには、研修会の企画の時点で実行委員会メンバーに広範囲の年齢層の構成が大切ではないかと考える。

特にいじめや不登校などは、共通理解のもとで学校や家庭だけに任せるのではなく、地域の拠点となる公民館が横のつながりを強化していく大切な役割があるように思うのである。
地域の子は地域で育み合える人間作りを!


sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2013年02月21日

地域の主任児童委員さんに見守られて

車尾地区の子育てサークル、ずいぶん長く活動を続けてられているおかげに、主任児童委員さんのサポートが欠かせない。

子育てサークルのリーダーでお世話をするのが苦手だと、サークルに行かなくなるママもいる中で、リーダーを続ける影での主任児童委員さんの存在は大きい。

久しぶりの訪問に、4人目のママに遭遇(長女のときに会った)し、すっかりベテランママになっている。
それでも、上の子の成長と共に初めての経験をすることは、それなりに悩んだり不安に思ったりするものであり、
先輩のママや地域の方たちの関わりと共に共感したり聴いてもらったりするだけで安心し、子育てにも前向きに関わっていける。

今日の出会ったママたちも、皆、素敵でした。
一生懸命愛情を注いでいる様子に嬉しく思いました。
主任児童委員の皆様、ありがとうございました。



子育てサークルで集い、地域の人たちと顔見知りになっておくことは、小・中学校に行くようになってからも助かることが多い。

いろいろな役割は、将来役に立つこともあり、(例えば、子育てが一段落して就職した時など、人との関わりや仕事のやり取りなどにおいて)プラスになること間違いなし。

その時にいやだと逃げてもいずれかは学習することになる。それなら、求められたときにやっておくのもいいものである。

リーダーになったら自分が楽しいことを企画実施するようにしていきながら周りの意見を聴くようにすればいい。
FMラジオのアニーちゃんも来年度、地域の子育てサークルの副リーダーをすることになったとか。
できることを無理なく楽しんですることが、継続できる一つの方法でもある。

地域の子育てサークル応援していますよ。

子育て支援センターの指導員の方たちにも相談するとアドバイスもらえます。
一人で抱え込まないことです。

sukomomo at 19:23コメント(0) |  

2013年02月20日

顔を見て安心

人生にはいろいろと思うようにならないこともあり、悩んでいるときには人にいえず、乗り越えた時に言うこともよくあることだ。

先日、彼女から悩んだ結果人生の方向先を修正でき、これからは心もすっきりして(多少の不安はあるけれども)仕事も子育ても進んでいけることの報告をうけた。

大きな節目に、思い悩んだ彼女は日頃から笑顔でパワフルで、悩みなどもなんのその元気に吹っ飛ばせるものと信じていた。
信じているとはいえ、顔を見るまでは心配だった。

タイミングよく会って話すことができ、あまりにも悩みの大きさに、改めて、「よく頑張っていたね」と、心の成長をこれまで以上に感じるのだった。
前向きに感謝できる彼女は、やはりすごい!

電話やメールでは、やはり心配は残る。
会って話すことは、その場のエネルギーや表情・思いがキャッチでき、心配も吹っ飛んだのである。

がんばれー!楽しんで!無理せずできることから少しずつ。
きっと、皆、あなたの素直で誠実なこころに魅了され必要とされうまく行きますよ。 

sukomomo at 18:37コメント(0) |  

2013年02月19日

子育てが優先な社会に

待機児童で困っているママたちが行政に訴えかけたというニュースが報道された。

雪降る寒い中で、まだ1歳にもならない子どもを連れて、そのそばではお兄ちゃんらしき2.3歳児の男の子が寒そうに泣いていた。

子育てしやすい社会になってママたちも仕事に安心して復帰できるような社会になるには、家庭で子育てをするママたちにも経済的メリットがあるようにすればいいと思う。

大切な乳児期一対一の保育ができるママならではの子育ては、子どもにとって幸せな始まりなのである。
乳幼児期の子育てを重視していないから待機児童での問題も悪化してしまうような気がしてならない。

どの分野の仕事も大切であることは十分知っているけれど、どんな仕事よりも乳児の子育ては第一と優先できる社会にならないものかと心が痛む。

中国では、一人子どもと言って、障害がある子どもたちは捨てられていることも知った。(捨てられた子どもは養護施設で看られる)

北欧の子育ては子ども優先である。

身近に子育てを悩み・楽しみ、懸命にしているママたちに感謝するばかりである。ふたごちゃん

世界の子育て水準を向上させるために、私にできることはと問いかける。
皆さんはどう思いますか? 

sukomomo at 19:12コメント(0) |  

2013年02月18日

外に出たくない!?

教室の生徒さんから「この頃、外に出たくなくってねぇ。人と会って話すのがおっくうでねぇ。」と。
この日は、少しだけ早く来ていたので、お茶を沸かして、お稽古が始まる前に一息してから始めましょうと茶話会の準備をして待っていた。

ホッとされたのだろう、一息してからポツンポツンと話し出された。
近所の方と何かと胸に言葉が突き刺さって、反発もできず憂鬱になっていたとのことだった。

タイミングよく茶話会を最初にして、それからお稽古をすることに。
流れがよくて、後半は心も軽くなったようで表情も明るくなってきた。

先日の子ども会支援者研修会や昨日の図書館の役割の中でも、人と人とのコミュニケーションにおいて、ちょっとした飲み会などが効果をもたらすことも話され、思いが重なった。

お茶があると、一息しながらこころを見つめ言葉にすることの相乗効果が得られる。
 特に寒い日には心も体も暖まっていいものである。

笑顔になって帰られてよかった!


sukomomo at 19:44コメント(0) |  

2013年02月17日

図書館の役割が・・・

日吉津村の生涯学習村づくり推進大会には、毎年有名な先生方が招待されて講演会が開催される。

今回は、立命館大学教授 常世田良氏で、図書館が人づくり村づくりの拠点となる話だった。
県立図書館は、すでにビジネス支援を掲げ経済効果実例もある。

単に読みたい本を借りて・・・などという時代ではなく、メディアでは詳しく知ることのできない情報を図書館が役割とする。
司書のスキル(レベル)もいかに大切か。

人助け、まちづくりの効果を実例をあげ話され納得いくものだった。

日吉津村は、何年か前に学校図書館が新築されたが、次は拠点となる図書館を入れた総合センターの企画がなされているとのことだった。

そこに人が集いコミュニティーの拠点として村づくりの顔が見える子どもからお年寄りまでの利用できるセンターとして計画されているようだ。

米子市も図書館・美術館の改築がなされている。
夏には完成されるということだが、そこまで考えた構想で取り組まれているのだろうか?

図書館司書や図書館関係者の参加はどうだったのだろう?

また、その中に入る人材は?

研修なども考慮し、町の拠点となり、そこから広がる社会教育はもちろんのこと子育て・学力・経済・医療等などあらゆる面での情報とアシストする図書館となることを期待し、そうあるべきだと確信する講演会だった。

sukomomo at 19:26コメント(0) |  

2013年02月16日

分科会・・いじめ防止

昨日に引き続いて、今日は8分科会に分かれての研修会であった。

「子ども会の地域活動による、いじめ防止活動の推進」がてーまで、千葉大学の明石要一氏の講師により、意思統一と提案ですすめられた。
(いじめとけんか、叱ると怒る、体罰と教育・スポーツなど) 

北海道から沖縄までのそれぞれの立場からの意見交換や取り組み方をグループワークにより分かち合った。

中でも面白い表現の仕方で、野球監督にたとえ、先の見通しをもって記録し結果重視を主とする野村流(農耕民族派・学校教育)か、目の前のことからやりこなす長嶋流(海洋民族派・社会教育)か、どちらを子ども会は取り入れるべきか?など。

どちらも必要であり、(子どもの性格などでどちらが馴染むのか・発揮できるのか)分けられるものではないという結果となった。

また、昔の大家族のような兄弟の多い従兄的存在が少ない分、地域のコミュニケーションなど斜めの関係が子育てには必要だということも、子ども会ならではの良さがある。などなど、朝から午後にわたっての熱い分かち合いとなった。

子ども会には、ジュニアリーダーの存在育成が大切であり、続けて関わっていくことなども。

今回の研修を終えて、
乳幼児期から親同士が仲良く輪を広げていくことで、小・中学生になっても子ども同士の関係もうまくいき、いじめ防止につながることを痛感したのである。 

sukomomo at 19:31コメント(0) |  

2013年02月15日

全国子ども会育成中央会議

全国子ども会の研修大会がコンベンションで開催された。

北海道から沖縄まで、熱心な方たちの集まりであり、かなり年配者も多くいらした。

10年・20年にわたって子ども会のサポートをされている方たちの表彰式もおこなわれ、基調講演には、境港市環境協会会長の「妖怪による町おこし」人と人、地域をつないで〜をテーマに話された。

民間人だったからこその発想や、行政を頼らない行動から、最後には行政を巻き込んで展開される実体験など、次々の企画を進展させていき、今現在も進行形である先を見通した戦略に、境港市の発展が納得いくものであった。

また、沖縄と交流している淀江子ども会と沖縄からの伝承芸能発表もあり、心温まる取り組みに拍手喝さいだった。 

子育て支援をしている中で、子ども会の取り組みから、乳幼児期の子育て支援を考えてみたくて参加申し込みをしたのである。

明日の分科会を楽しみにしている。

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2013年02月14日

親から子へ伝えたい・・・

今日のFMラジオでお話しさせていただいた「親から子へ伝えたい17の詩」から、子育てを振り返り前向きに子どもと関わっていただくために、記載することにしました。

「親から子へ伝えたい17の詩」は、双葉社から出版され、ドロシー・ロー・ノルト、谷川俊太郎、長田弘、ジョンレノン、ビートたけし等々の著名人の詩が載っている本です。

ドロシー・ロー・ノルト、石井千春訳

   けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

   とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

   不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

   「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、惨めな気持ちになる

   子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる

   親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

   叱りつけてばかりいると、子どもは、「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

   励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

   広い心で接すれば、キレる子にはならない

   褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

   愛してあげれば、子どもは 、人を愛することを学ぶ

   認めてあげれは、子どもは、自分が好きになる

   見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

   分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

   親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

   子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

   やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

   守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

   和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

子どもたちが幸せに育ちますように。

sukomomo at 19:38コメント(0) |  

2013年02月13日

子どもは病気の時こそママがそばにいてほしい

実家の子どもが腸感冒になって夜中からおう吐し、近くにいた兄(試験勉強中の)が気づいて世話をしたらしい。
何度もなので心配になりママも起して看病することになった。

翌朝は、ママはとりあえず仕事に出かけて祖母が病院へ連れていき、点滴が終わるころには、お休みを取ったママと交代し付き添った。

病院から帰ると、安心してかぐっすり眠りにつき、その後は安定して回復に向かったということだった。
翌日もお休みを取ったママのお粥も食べれるようになってよかったね!
姪の子どもに対する愛情をいつも目の当たりに見てうれしく思う。
ママの子どもに付き添う気持ちが、より、子どもの精神安定剤にもなる。
お休みを取らせてもらった職場に感謝だね。


病児保育もあるけれど、子どもの気持ちを代弁するならば、病気の時こそ、ママにそばにいてほしいものである。
その時の安心な記憶は生涯忘れず思いやりにつながっていく。

職場の事情などいろいろあるだろうけれど、子育て中の女性(男性)には優先的にとりやすい病児休暇を保証してほしいものである。
そんな世の中(職場)になってほしい。中学生までは大切な関わりだと思うのです。

sukomomo at 19:57コメント(0) |  

2013年02月12日

家庭教育・学校教育について

がいなネットでは、最近の教育問題点(いじめ・体罰)等において、意見交換が行われている。
いろいろな考え方や価値観があって当然で、真剣に地域での子育てや教育を考えて、意見交換をすることは、素晴らしいことだと思う。

子どもたちを巡る社会状況において、大人としての考えをしっかりと子どもに伝え、自分の子も他の子も同様にダメなものはダメ、「ならぬようにはならぬ」など凛として伝えていくことが大切だと思う。

例えば、悔しい思いをして相手のことを憎むことがあったとする。
これでいて「相手を傷つける(命にかかわることは特に)ようなことをしてはならぬ」と同時に、「自分も傷つけるような(命を絶つなどは特に)ことをしてはならぬ」のである。

生まれてきてくれてありがとうのメッセージを伝えていく愛ある子育て・教育をしていたら、「ならぬようにはならぬ」の忍耐も理解ができるだろう。

がいなネットの意見交換で子育て支援も振り返り、大切なメッセージを心引き締めて伝えていかなければと痛感させられたのである。〜感謝〜



sukomomo at 20:07コメント(0) |  

2013年02月11日

自宅で介護の友

すごい!
いつも彼女の前向きな考え方や生き方に感心する。
親子で言い争い喧嘩をしながらも愛情を感じる行動に、「すごいなぁ」と称賛したくなる。

実母の認知症で日々振りまわされながらも思いやり世話をする様子に幼い頃の恩返しをしっかりしているのだろうと、愛情を受けて育った幼少期を観ることができるのだ。

お医者さんに連れていっても笑われるほどの親子のやり取りがユニークで面白い。
その様子が見えるようで、大変な介護をしているにもかかわらず、笑いが出て苦労を感じさせないのである。

自身の心を見つめ、時には爆発することもあるけれど、思いやり愛情ある行動ができる彼女の話に、子育て奮闘記から介護奮闘記を聴くことになった時の流れに、心から敬意と感謝を感じるのである。

ありがとう

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2013年02月10日

とりアートにいってきました

今日明日とコンベンションで開催されている鳥取県総合芸術文化祭に「森のようちえん」や「子育ての旅」の子どもやその保護者が出演するということだったので、応援がてら発表の時間に合わせていってきました。

いろいろな催しがあり、現代から伝統芸能・郷土芸能等などそれぞれに素晴らしかったですよ。

子どもたちも一生懸命可愛かったですよ。

ママたちのダンスでは、「いつの間に・・?」上手になってねぇ。
子連れでダンス教室に行っているとのことだった。
かっこよくて観ているパパ達は惚れなおしたことでしょうね。

ものづくりや食べ物なども販売していて結構楽しめますよ。
明日も開催しています。
身近で生に触れることのできる催しとなっています。

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2013年02月09日

ゴミ屋敷???

健康クラブの方たちは、火災の話題でにぎわっていた。
近所が大変だったという。
夫婦と子ども3人の5人家族の家だったらしい。

出火原因は、車庫から?らしいが、ゴミの山だったとのことでゴミが発火したのではないかということだった。が、あくまでも噂である。

日頃、玄関から部屋まで足の踏み場がなくて近所でも有名だったらしいが、このような噂は初めてではない。

学校関係の仕事をしていた時も、近所の方から「悪臭が漂っていて・・何とかしてほしいのだけれど」なんて言う苦情を聞いたことがある。

子育てにおいても、ゴミの処理など家庭の整理整頓は、家族全員でするように(小さい頃から身の回りなど)しておかないと、どうしても先延ばしをしてしまいゴミの山になってしまう。

ゴミの中にいると匂いもマンネリ化してしまうようだ。
神経質になってしまうのも考えものではあるが、少しずつ片付けておく習慣が身についていたらゴミの山で困らないのだけれどね。

昔、若かりし頃にスイス旅行した際、日本人添乗員が登山鉄道のホームへ煙草のポイ捨てをしたところ、係りの人に大そう叱られて、ホームまで片付けに行かされていたのを思い出した。

日本人のたばこやツバなど平気でやる人がいるのを外人さんからの苦情を聞いたことがあるが、ゴミはゴミ箱に捨てる習慣を幼い頃からのしつけの一つとして位置づけていくことは、大切なマナーの一環でもある。

今年の目標に洋服や書籍の整理整頓を掲げていたので、まだ手をつけていないわが身に振り返り、時間をとってやらなければと、噂話をきっかけに自覚したのである。

sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2013年02月08日

ブックスタートの日

赤ちゃんを連れての外出で、昨日までは雪も降らずに一日目の健診は無事終わったようだが、今日の健診は一面の雪景色で寒い一日となった。雪ダルマ


そんな中、足もとに気をつけながら6ヶ月健診に訪れ、最後のコーナーでブックスタートにママたちはほっと一息される。みるく


泣いている赤ちゃんも絵本を読みはじめると「知らないおばちゃんが絵本を読み始めたぞ!」とばかりに目を輝かせてしっかりとそのおばちゃんをみてそのうち表情を和らげてくれるのである。

何ともかわいい表情に、こちらも癒され幸せのひと時なのである。

少子化とはいえ、今日は4人目・3人目などと絵本を手渡しされた喜びが伝わってくる。

近所のおじいさんから声をかけられて、お孫さんの健診につきそって来られていた。
あらあら・・・!これまで赤ちゃん連れのところ少しも合わなかったですね。お孫さんが近くにいらしたのですか。
嬉しい会話でした。

sukomomo at 19:47コメント(0) |  

2013年02月07日

高校生講演会後の感想文が届く

先日行った高校生の講演会の感想・アンケートが届いた。

高校生に話すのは初めてのことだったので、その後の生徒たちの気づきや行動が気になっていたが、何とも素敵な感想で感動をいただいた。  
 
「いのちの大切さ」「自分一人だけの命ではない」「生まれてくることの奇跡」「赤ちゃんへの理解」「家族の振り返り・感謝」「友達や家族とのコミュニケーション・言葉づかい」「絵本・読書の大切さ」等など講演後を振り返り、今後につなげていく(行動する)話し合いなど、先生の指導もあっての効果が期待できるものであった。

今後、行動するにあたって、情報提供やアドバイスなど協力していき、見守って行きたい。
次世代への直接的な関わりができることにありがたく感謝である。

sukomomo at 20:35コメント(0) |  

2013年02月06日

孫が何とか学校に行くようになった

相談を受けていた祖父母からの中学生が学校に行くようになった。
少しだけ進歩があって朝からは行けないけれども遅れての登校。
それでも続けていくことが大切だと話す。

家にこもっていてはどうにもならないので、とにかく起して話し相手や何気なくそばにいてあげることから始めるようにと、アドバイスしたことをしっかりと実行されたようだった。

母親は仕事に出てしまうそこからまた人寝入りをするようなのだと。

学校に送っていくのは、祖父の役割になったという。

とにかく、朝食は家族一緒に食べることと太陽を浴びること、天気が悪い日は、朝は特に部屋中の電気をつけて過ごすこと等も話した。

それぞれの家庭の事情はあるので何とも言えないけれど、母親が出勤する時に一緒に連れていくことができるようになればいいのだが・・・。
次の段階で話すのを試みてみようと思う。

特に女子は、人の目を気にし過ぎる傾向がある。・・・・「なんでもないさー!」という友達関係が問題をクリアーできる日頃のコミュニケーションにもよるのだろう。 
にげないで!

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2013年02月05日

かぷりあ祭 ご案内

男女共同参画センター「かぷりあ」登録団体の集まりがあり、3月3日に開催される「かぷりあ祭」についての役割など話し合われた。

今年は、2団体(子ども関係)の新たな登録がありそのうちの一団体がこども未来ネットワークだった
毎年、この時期に昼の部と夜の部との2回の会議が行われるが、知っている団体とすれ違いになるのがちょっぴり残念 。

子育て支援ネットは子育て支援者のネットワークのために、メンバーが重複しているので、なかなか役割に協力できないのが現状である。
日頃、会議などで利用でき助かっているために、できるだけ時間調整して協力しなければと思っている。

ちょうど当日の午後、日吉津での安藤哲也氏の講演と重なっているので、行ったり来たりし忙しい日となりそうだ。

内容は、昨年以上に盛りだくさんになっているので、子育て中の家族にも楽しんでもらえそうである。
オープニングにはゴスペルオーブの登場。

当日(3/3)は、10時から15時まで米子市文化センターで開催されます。

 

sukomomo at 17:48コメント(0) |  

2013年02月04日

子育てワンポイントアドバイスも47シリーズ

先日発行された「DARAZPRESS」地域コミュニティー情報誌に子育てコラム「すこもも子育ての旅」のページが記載されることになり、第一回は「エリクソンの心の発達」をテーマに、これからシリーズで心の成長を検証していきます。
子育てワンポイントとして、読者の皆さんと共に分かち合えればと思うのですが、一方通行にしたくないので、是非ともFMダラス79.8へアクセスしていただければと思います。

また、多胎児にこにこCLUBの会報誌には、長年「子育てワンポイント」として子育て情報など「今!」というそれぞれの成長期に大切なポイントを掲載するようにしています。
この会報誌は、2〜3か月に発行されているのですが、この度で47の子育てワンポイントを記したことになります。

にこにこCLUBのママたちは、とてもパワーがあり、双子育てで苦労も楽しさも2倍、親同士のコミュニケーションもしっかりしています。
先輩ママたちの経験を若いママたちへのサポートも積極的にされているのです。

そんなママたちの活動を蔭ながら応援させていただいていて、子どもたちもずいぶん大きく大人になっているのを楽しみ幸せをもらっています。

こうして継続させていただいているのには、ママたちの声が「楽しみにしています」とか「しっかり綴って振り返っています」などと言ってくださることにあります。 

子育てを振り返ったり将来を見通したりしながら少しでも参考になればと願うのです。
何といってもママたちが一番ですもの。 

sukomomo at 19:13コメント(0) |  

2013年02月03日

ダウン症児のダンス発表会

まちづくりの助成金を受けて、ダウン症児のためのダンス教室が開催されている。
毎月第3日曜日午前10時〜・・・米子サンアビリティーズ体育館
(2月は第4日曜日に変更)

1回目に様子をうかがい見学に行ったきりだったけれど、ダンス講師をしている友からの情報で、3月31日にダンス発表会が予定されているということだった。

ダウン症児を持つ親の会が、音楽・ダンスを通して子どもの持つl能力の向上を図るために実施したものである。

まだ、家庭での理解を得られず、ママが一人抱えて不安を感じている様子もあったので、集まって分かち合うだけでもいいことだと思っていたが、3月に発表会をするとのことをきいて、継続は力なり、「すごいなぁ!」と嬉しく思ったのである。

ちびちゃんばかりの集まりだけれど、楽しんでいるようすに拍手喝さい。
当日31日はゲストに大きい年齢のグループの「ふれんず」のバンド演奏もあるらしい。

障害児を理解するためにも、子育ての原点に振り返えるためにも、ぜひ参加を募ります。 

sukomomo at 17:47コメント(0) |  

2013年02月02日

保育園の現状

若かりし頃の同僚にばったり出会い、懐かしく話が弾んだ。

定年後も保育園保育士のパートで働いていて、今、帰りの途中寄り道をしたとのことだった。

懐かしい同僚や先輩の近況情報もきいて、皆さんお元気でパートで働いたり、孫育てをしたりし日々過ごされているようだった。

近くに住んでいるものの、ほんと!、会わないものである。
何十年振りだろうか。

保育園入所の低年齢化に伴い、保育士が足りないようであるために、退職した方たちのニーズが貴重であるようだ。

家庭保育と保育園などの集団保育の関わる時間帯の違いから、ママへのサポートも異なってくる。
保育での現場では、時間の余裕もなく大変そうである。

それぞれの立場から、ママたちへのサポートをと分かち合った。

再会を約束して、夕げへの買い物へと別れて行くこととなったのである。

sukomomo at 19:56コメント(0) |  

2013年02月01日

やさしい子に育ってほしいけれど!

いつも穏やかで、子どものこともじっくり観ていて、子どもの気持ちにより添っているママ〜の相談である。
幼稚園での友たちとの関わりにみんなと仲良くできる子どもにしたいと思っているが、あまりにも優しすぎて自分を出さず我慢をしている傾向があるようだ。

子どもの話をよく聴いてあげること、ママに話すことで安心する。
幼稚園では、とても頑張っているようなので、自宅にいる時は子どもの願いを聴いてあげるようにする。
長男・長女は、ママの気持ちも敏感に察し、我慢をすることになれている傾向もあるけれど。

休日は、しっかりとより添い家庭での和やかな雰囲気の中で、のびのびと体験できることに配慮してみてはいかがでしょう。

外でも家でも気を使っていると疲れがたまり心が爆発してしまいます。
小さな心は目いっぱい頑張っているのですから。

ママから優しくされた子どもは外でも自然と優しく接する子どもになっているのだと思います。
たぶん、ママが心配するほどストレスはたまっていないのかも。
ママの話を聴いていてそう思いました。

sukomomo at 19:04コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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