2013年04月

2013年04月30日

早寝早起きの効用

子どもの早寝早起きに関して、研究をされている児童精神科の医師・神山潤氏は、
東京近郊に住む4歳から6歳の子どもを、規則正しい生活を送っているグループと、不規則な生活を送っているグループに分け調べた結果、
後者の子どもたちに攻撃的行動が強い傾向がみられることや行動面においても問題のある傾向が強いことがわかった。

原因は、睡眠習慣の乱れ、早寝早起きをしないことだろうということだった。
神山氏は、早寝早起きをすれば、子どもたちを取り巻く問題の減少に絶対寄与すると主張されている。

高知大学の原田教授も早寝早起きの効用は心理的安定や学力にもつながっていくと数年前の講演会でお聴きしたことがある。

今、早い日の出、朝起こすことから始めるのには、いい時期ではないだろうか。
幼い頃から、睡眠習慣をつけておくことは、大切なことである。
睡眠は脳に栄養を与える。夜更かししないで早起きを。 

sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2013年04月29日

子離れ・親離れ

子育てについては、自立をする意味で、「親離れ」ということがよく言われるが、嫁姑の関係で、特に息子に対しての精神的「子離れ」ができていない時代の親たちが良くいることを聴かされる。

我が子を愛し育てたという執念が、年をとるにつれて、「お嫁さんがもっと息子のことをよく世話をすべきだ」と。
我が息子に、かゆいところには手が届くようにより添ったことや、やさしく社会的にも立派に成長したのは親としての自信等もあってのこと・・のようだが。

良い大人になった息子が選んだ嫁だということをいつの間にか忘れてしまい、我が息子すら信じられなくなっているようだ。(本人はそうは思っていない・気づいていないようだ)

息子が可愛いのならば、若夫婦が幸せな家庭を築くことを信じて見守り、助けを求められたら手を貸すことに徹することではないかと思っている。

嫁姑の関係は、どちらも「子離れ・親離れ」しないことに原因があるように思う。
さてさて、皆さんは、どう思いますか?

子育てにも夫婦円満は、影響が大ですよ。
夫婦が仲良くしていたら、多少の不満があってもおおらかに笑顔で見守ってあげましょうよ。

sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2013年04月28日

今日のいろいろ・・・!

良いお天気に恵まれ、朝から大きいものの洗濯や掃除に気合いを入れて…すっきり!

姉から筍を炊いたから取りに来ないかとメールをもらい、子どもたちにも会いたいしと喜び勇んで実家へと。

いつものことだが、子どもからももちろん姉や姪からも話していると元気のエネルギーを感じ幸せになる。
実家はいいものだねぇ・・・いつも心が和むのである。

三男坊からは、就学旅行からお土産を・・皆、兄弟それぞれに私へのお土産まで・・ありがたくしあわせ!


嫁いだ子どもが実家の両親の仲が悪くて里帰りもできない話もよく聴くことであるが、実家は大切な役割がある。
嫁いだ子どもたちが里帰りをしてリフレッシュできる環境を保っていくことは大切なこと。

孫育て世代の皆さんに声を大にして伝えていきたい。



「子育ての旅」の希望するママからの問い合わせがあった。

今年度はまだ未定なので待っていてくださるママたちのためにも頑張らなくてはと心新たに決心する。
問い合わせの電話をありがとうございます。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2013年04月27日

あれれ・・!?  勘違い!?

今日の教室のテーマが勘違い・・・?!
生徒の数名の皆さんと、私、今日と数か月先とごっちゃごちゃ?!
あれれ・・・!?
年間計画の話が、次回の話になっていたようだ。

こんなことも珍しい。
ほとんどの方が・・・
私の勘違い!?として笑い話で済んだけれど。

後で振り返ってみると、どうも主語が抜けていたようだ。・・反省。
これからは、きちんと書くことにしよう。 

笑い話でことが済み、臨機応変に対応できたものの、信頼問題にもなりかねないよね。
おおらかに笑って済まして下さりありがとうございます。

最後はみんなでいつものように茶話会。
情報交換満載のひと時、あの店この店いろいろと参考になりました。

sukomomo at 19:39コメント(0) |  

2013年04月26日

お久しぶり!・・ストレス解消

夕べは雷、今日は朝から雨・ヒョウが降ったとか、もうすぐ5月というのに温度も不安定で寒い日となった。

明日の教室の準備に公民館に出かけていくと、「まあ!何年ぶりでしょう」ストレッチ体操などの講師をされている先生とお会いし、(子育てでもいろいろとお世話になった)お互い年を重ねたことを分かち合った。

今は、教室も縮小して自分のためにとのことだった。
相変わらず若々しくて、「さすが!」 日頃から運動をされている効果もあってのことだろう。

適度な運動はストレス解消にもなるし、終わった後の生徒の皆さんも生き生きとされていて、笑顔が素晴らしかった。

他にはストレス解消法に、泣くこと・笑うこと・大声を出すこと・お花を生けることや土いじり(花壇)・・・。
さてさて私は、卓球でストレス解消。
今日も楽しく発散させていただきました。
6月には大会(?)予定。

sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2013年04月25日

子育てコラム

木曜日FMラジオ生放送の日、アニーちゃん! 元気に子育て楽しんでるかな!(いつも想ってます)

鳥取子育て王国リレーコラムに続いて、ダラズプレス第二弾(今回は春のお出かけ特集)でも子育てコラムを冬号から掲載させていただいている。

今回は、春の行楽にちなみお出かけ情報が満載。
その中で「子育てコラム」を少しでも参考にしていただければありがたい。

乳児期の大切な時期に基本的信頼関係を育む手ほどきが記してある。

ガソリンスタンドなど無料で配布(置いてある)是非とも手にとって観てほしい。

今日は、暖かく穏やかな一日だった。
午前は実家のお墓参りに、そして、冬ものも少し洗濯し太陽の日差しにありがたく感謝。

子育てママたちは、これから日も長くなるので、幼稚園から帰った子どもと少しだけの散歩もいいものですよ。
子どもの気持ちがいろいろと発見できるチャンスです。

sukomomo at 18:33コメント(0) |  

2013年04月24日

定期的に集えるママ友

米子「子育ての旅」1〜5期生のママたちが集まって、バトミントンを楽しむことを月2回程度企画されていて、本日顔をだしてみた。

久しぶりに出会ったママたちは、上の子・下の子などいろいろと幼稚園に入り、時間の余裕もできてたようだ。

人数は、多くなかったけれど、顔を合わせることで、先輩ママたちへ疑問など聴いたり、迷っていることなど聴いてもらったりしながら、バトミントンの合間のお話しタイムがとても素敵に流れていた。

初めて幼稚園に入れたママの心配は子どもの様子を見て判断材料となる。
不安を直接担任に言える雰囲気が大切で、新米ママたちは遠慮もする。
そんな時に、先輩ママの体験など聴いて参考になるのである。

私もタイミングを見てできるだけ少しでも顔を出したいと、(何か、ママたちの力になればと)今日の集いでも実感したのである。

次回のバトミントンは5月11日(土)と29日(水)産業体育館
その前に、農業体験も予定されている。ムシトリクマサン
詳しく入ったら記しますね。

また、赤ちゃんふれあい教室 5月22日(水)・5月30日(木)いずれも午前、大山中学校で開催します。
2ヶ月〜10ヶ月の赤ちゃん募集です。この時期限定なので是非とも参加をお待ちしています。ごきげんあかちゃん
中学生と交流できる良い体験になりますよ。

sukomomo at 19:51コメント(0) |  

2013年04月23日

子どものうそ!

子育て中のママたちの中には、「注意をするとき子どもが嘘をついて正しさを教えても、反抗して言うことをきかない」との相談がある。

日頃から親の後姿を見て育っている子どもたちは、親の言っていることや行動をよくみている。

親が正しさについて、その都度教えていくことも日々の生活の中で大切なことであり、また、「うそ」がすべて悪いものではないと、私は思っている。

嘘も方便ということもあって、笑いやその場が和んだりすることや、相手が傷つくようなことがなければ嘘も決して悪いものではないと思う。

子どもの嘘は、明らかにバレバレなのに素直になれず反抗してしまう。
そんな時は、さらっと話して、しつこく問いただすことをしても、繰り返してしまうようです。

長年、子どもたちと関わったますみおばあちゃんの詩集に

「後味の悪さを知るには、後味の悪さを十分知ることです。
嘘をついた後味、人にやさしくできなかった後味、
親は心だけを添えて、観て見ぬふりをして
たくさんの後味の悪さを経験させてやることです。
もちろん、心がしっかり育っていてのことですが、
一人歩きのできる子にと祈りをこめて」

他人に嘘をついても自分の心には嘘はつけないですものね。
後味の悪さがしっかり教えてくれるようです。
見守っていきましょう。

sukomomo at 19:12コメント(0) |  

2013年04月22日

生涯読書をすすめる会

「生涯読書をすすめる会」月一回の定例会が行われ、代表のミニトークで「アートスタートとアニマシオン」について話された。

アニマシオンとは、生命・魂(アニマ)を活気づけること。心がゆさぶられてイキイキワクワクすること。アニマをイキイキワクワクさせながら、自発的・集団的活動をすることによって人間は豊かになるという。

0歳から五感を刺激して感じる力を引き出し育む・・豊かにする。
アートと物語のコラボ・音や音楽をつける・しかけ絵本の活用などの方法がある。

「感じる」ことが大切で、その土壌を子ども時代に耕さなければ、人間として貧しくなってしまうという。

話を聴いていて、やはりテレビやビデオでは、イキイキワクワクの体験ができない。
ママ(パパ)周りの人と対一で絵本や自然体験、聴く・触れる・観る・匂う・味わう等の体験を日々の生活の中に取り入れて、子どもと共に楽しむことが大切と再確認するものだった。

子育てに関する著書の紹介・・・「子どもが育つ条件」柏木恵子著
          子育て支援とは、子どもの育ちを支援すること。

子育て講演会・・・「子どもの心の成長と読み聞かせ」佐々木宏子氏 境港市民会館
           5月26日(日)10時〜12時
           参加費500円 託児あり(100名になり次第締め切り)

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2013年04月21日

新入社員として

大学を卒業し、いよいよ4月から社会人としてスタートした様子を聴いて、微笑ましくも子育ての素晴らしさを実感する。

二週間の研修後とその後の上司や先輩方の関わり、そして、仕事の大変さなども彼なりに受け止め考えて前へと向かっていっている様子が、何とも新鮮で微笑ましかった。

県外の大学から再び実家に帰り、母親のありがたさも実感しつつ、一段と成長した姿や仕事に打ち込んでいく様子は、幼い頃からずーと観ている子育ての道筋に拍手を送りたい。

思春期は、いい子(?)でも親として何かしら悩みながら過ごした時期も、その都度学びながら子どもと共に成長していっていることもよくわかる。

子育ての素晴らしさは何物にも代えがたい仕事であることが再確認できるのであった。

「今」大変だ!と感じているママたちも少なからずいるけれど、「今」を大切に子どもとのかかわりを楽しんで過ごしてほしいと心から願うのである。

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2013年04月20日

子育て支援者の会

第二回、中永先生を囲んで「子育て支援の会」がいなネット子育て・教育部門を開催。

私たち支援者だけではなく、教育のカリスマ的存在の中永先生を囲むことによって、乳幼児期から思春期・大人になるまでの子育て・教育を考えることができ意義深い会である。

情報交換もそれぞれの立場だからこそ、見えてくるものがあり、広い視野でものごとを考え対応できるというものである。

子育てにおいては、やはり大人自身の「意識・つながり・愛」がキーポイントであるようだ。このことが今日の会では皆さんで共有できたのではないかと思っている。

子どもも親自身も「愛情不足?」・・・自己愛はあっても感謝の愛・思いやりの愛が不足しているのではないだろうか?
だから、自尊感情の低下だったり異常にネガティブな心になったり妄想したり心が病んでいるのではないだろうか?

乳幼児期からしっかりと愛情をかけてもらった子どもたちは、上記のような大人にはならないはずである。

改めて、子育ての大切さを痛感するとともに、「子育ての旅」継続セミナーはさらに必要だと確信もできたのである。

sukomomo at 19:41コメント(0) |  

2013年04月19日

一生懸命に!

「軽い認知症にかかった母親を公民館の教室に連れていきたいのだけれど?」と、公民館を通じて問い合わせがあった。
「もちろんOKですよ」と答えたものの、連れてくる娘さんにしてみれば、大変なこと。
心配でしょうから直接話しましょうということで、事情を聴いてみると、デイサービスの作業は物足りないので(もっと大変な人に合わせての簡単なものらしい)不満で行きたがらないとのことだった。16

たぶん、活動することの不満よりも、家から出たくないのだろう。
娘さんは、家にこもってしまうとより認知症が悪化するのではとの心配もあって、公民館の教室に参加させたいようだった。

お母さんは認知症になるまでは、ちぎり絵や琴・歌など多趣味だったようだ。
娘さんは、仕事も一週間のうちの半分はしているので毎回は連れてこれるかどうか?等の心配なども含めて無理のないようにと話した。

お年寄りを抱え仕事と両立させながら、懸命に介護をされている。
私たちの年代の多くが同様な悩みを抱えている。
中途半端な症状の頃が、一番悩む時でもある。
我が身に置き換えて、元気な老後のあり方を痛感させられるのだった。おばあちゃん



sukomomo at 19:23コメント(0) |  

2013年04月18日

収納講習会に参加して

先日、クローゼット(衣類)の収納をうまくするための研修会が、いつも洋服を購入しているデパートで行われ、友だちと共に参加させていただいた。

日頃、テレビや著書も出回っていて、友だちは本を買ったがまだ未読だということだったのでお誘いしてのことだった。

主に神戸でご活躍ということだったが、米子出身ということで片付け訪問などもニーズがあり、こちらの方でもご活躍のようだった。

分かっているようでも、じかに聞いてみると参考になることも多く、早速、分類分けなどしてみたのだが、着ていない衣服のなんとまあ多いこと!。

クローゼットの収納や押し入れの収納、処分するものしないものの分類の等など。
先日、少し整理をしたこともあり、話を聴きながらさらに整理をすることを自負したのであるが、改めて無駄遣いしていることを痛感。

とは言っても30%off等となるとついつい買ってしまう弱い自分がいるのである。
人生折り返し視点に来て、できるだけ少なくしようという気持ちがあるのにもかかわらずに・・・。
後悔先に立たず! ですね。



sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2013年04月17日

それぞれの想い

大学時代の友だちと久々に会う。
鳥取に出かける用事があったので、年賀状に「話したいことがある」なんて書いてあったために、ずーと気になっていた。

電話ならすぐにでも話せるが、会って話したいことなのだと察して時間に余裕があった今日会って話すことになった。

ご主人の病気のことで悩んでいた。
今日も病院の付添で気苦労などが重なり疲れている様子だった。

いろいろと話を聴くことに徹した。
心も少しだけ軽くなったようで笑顔もでてきた。

最後に、私の近況情報や思い出話に花が咲き、笑って別れることができたが、これからも大変な気苦労もあることだと思う。
私にできることは、彼女の話を聴くことと祈ることしかできないが、疲れを溜めないで、悔いのないように残り少ない夫婦の時間を過ごしてほしい。

家族・夫婦・子ども・それぞれの想いを認め合い、「人生悔いなし」と穏やかな最後(寿命)を迎えるために、考えさせられる今日だった。

sukomomo at 21:19コメント(0) |  

2013年04月16日

子育て相談・・保育園パート2

昨日に続いて、保育園での相談があった。
4歳児クラスと5歳児クラスの合同で、保育士の行き届いた対応ができているか不安である。とのことだった。

ここ近年、未満児保育の希望が多く、受け入れるためには、限られた保育室を有効に使用するために、大きいクラスの合同をし、遊戯室を保育室に切り替えて対応している保育園等があるようだ。

そのため、4.5歳児合同とか、3.4歳児合同などとそれぞれの保育園の異なったやり方で対応している。

3歳児は、未満児クラスから幼児クラスに移行したことで大切な時期でもあるし、5歳児は就学前のこれまた大切な時期でもある。
4歳児は、結構やんちゃな時期でまとまりにくい年齢でもある。(これが好奇心を引き立たせて5歳児には落ち着く)

園全体での縦割り保育という場合もあるが、これはしっかりと位置づいた柱において成り立つ保育効果でもある。

保育園・保育士の保育プログラムに沿って個々の子どもたちの対応をしっかりするためには、保育園としての保育のあり方が重要だ。

家庭に代わって子育てをする意識と集団社会の意識のバランスをもって子どもたちと関わることができなければならない。

日々の忙しさに流されてしまいがちな忙しさで、どれだけ人間形成の基礎を育てていけるか? が、問われる。

保護者の皆さんも保育園任せにならずに、愛情豊かな家庭教育をきちんとしなければならないのである。        



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2013年04月15日

子育て相談・・この四月から保育園へ

三月で満戯个涼太犬魴泙┐紳茘技卉砲了劼離泪泙蓮⊇蕕瓩討諒欅蕷爐砲△困韻襪海箸砲覆辰討凌看曄
この頃から、集団生活に入ると、いろいろな病気も感染する環境になる。

働くママたちには、ゆとりをもった時間勤務をして欲しい。(病気の時くらいは早退しやすい職場であるとか)
とは言っても、仕事はそう甘くない。

今日のママは、朝夕の時短が優遇されている職場だった。
いつも言っていることで、本来ならは、私個人の意見としては、2歳(せめて一歳半)までは、個別保育ができる環境がいい。
子どもの成長の基本となる大切な時期に特別な人の存在が、とても大切なのである。
それは、ママだったり、パパだったり、じいじ・ばあばなど自分だけの安心して関わってもらえる環境である。

保育園では、まだまだ0歳は3対機↓戯仍は6対気諒欅蕕覆里任△襦
先日、知事は、3歳児の保育を全国先手をいき20対1を15対気箸垢襪海箸里話だったが、その直後に個別に話すチャンスがあり、乳児には蟻亅気慮鎚綿欅蕕必要だとお願いした。

そのために、ママたちの家庭保育のサポートに力を入れてほしいと。
「それが一番ですけどね」と、子育ての大切さを認識されている方と感じたのだった。

少子化なのに、なぜ? 待機児童が多いのか?
子どもを産み育てるため社会をもっと見直すべきだと痛感してやまない。

どの年齢にも言えることは、保育園から帰ってきたとき(迎えに行った時)しっかりと抱きしめて話を聴き子コミュニケーションをもつ時間を大切にして欲しい。


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2013年04月14日

花回廊のチューリップ

1ヶ月ぶりの花回廊は チューリップが何とも綺麗。
いろいろな種類で見ごたえあります。

チューリップの花言葉は思いやりの心。
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楽器を添えて音符や楽器の形に花を咲かせてメルヘンチック。


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5月の植樹祭のリハーサルを行っていて、いつも以上に賑わっていました。


この時期が一番華やかで、母と楽しんだ花回廊の思い出に浸りました。

sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2013年04月13日

中高生のスポーツ大会(記録会)

久々に実家の高校生陸上競技を見学。

天気は良いが、冷たい風の中ランニングシャツと短パンの姿で、走る姿・跳ぶ・投げるなど、「かっこいい!」

皆が一生懸命参加し活動ている姿は、こちらもエネルギーをもらう。

また、友達同士で応援励ます姿も心がほっと温かくなる。「いいねぇ。しあわせ!」

記録更新できたかどうかは二の次 (本人は一生懸命なのに・・ごめん!)

皆、がんばりました。お疲れ様。ありがとう。  

今、小さい子どもの育児真っ最中のママたちも、一つ一つの積み重ねで、大きくなったらなった時に、何倍にもして嬉しい結果を味わい観ることを楽しみにして、「今」日々子どもと共に向き合ってくださいね。

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2013年04月12日

平井知事講演会

百合の会主催による平井知事の講演会が行われた。

昨年は、年配の男性陣が多かったけれど、今年は若い男性も多く、女性はやはり少なかったかなぁ。
夕食時の時間帯や子育て中のママたちは、外出できるのは困難な時間でもある。
願わくは、土日の昼間にしてもらえたら、もう少し女性も出やすいのではないかと思う。反省会等あったならば、是非とも要望を伝えたい。

県政に関心を持ってもらういいチャンスでもある。

知事は、子育て支援にも力を入れたいとのことだった。
鳥取県は、先頭切って3歳児保育の保育士の人数を増やすことや不妊治療の補助なども実施。

子育て王国がより豊かに子育てしやすい環境をつくっていけるように、みんなで知恵を持ち寄り協働の取り組みができたらとさらに痛感した。

講演会後は、知事の奥様とも話す女子部で、いろいろと話題が盛んに飛び交う和やかないい懇親会でもあった。
今後も奥さまを交えて、より良い子育て支援ができることを期待したい。

鳥取市では、奥さまは女性の会でも活発な活動をされている様子。
西部地区でも来られる機会を作り、コミュニケーションをとりながらいろいろとアドバイスを頂きながらやっていこうと分かち合った。

さらなる輪も広がり、これからの活動に拍車がかかる予感がしたのである。〜感謝〜

sukomomo at 23:08コメント(0) |  

2013年04月11日

ダンボール遊園地

境港ゆめタワーにて「ダンボール遊園地」が5月6日まで新日本海新聞社主催で開催されている。
打ち合わせが変更になったこととFMラジオの日だということで、子育て情報を兼ねていってみた。

なんと! 何と! 頑丈に出来上がっている海賊船の滑り台やお山の滑り台、メリーゴーランド、ダンボール電車、迷路などとあり、子どもたちが生き生きと遊んでいるのだ。

今日のように風が強くて寒い日にはもって来いの遊び場である。
平日だったけれど家族連れも数組いて楽しんでいる。

ダンボールでつくる工作キットも販売していてその場でも作れるコーナーがある。
小学生でも楽しめそうだ。

チケット300円(3歳以上)という低価格なので、何回か利用する人にはフリーパス1000円で一月間何回でもOK。ゆめタワーの展望台はこのチケットで(無料に)入ることができる。

展望台から観る今日の日本海弓ヶ浜は、エメラルドグリーンに輝いていて何ともきれいな光景だった。
とても癒されるひと時、近くにこんな美しい場所があることの忘れかけた心に再々確認させてもらった気がし、ありがたく感謝である。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2013年04月10日

健康に気をつけてやり始めたこと

友だちから、玄米ご飯の効果を聴いて、「やってみよう!」と即実行。
タイミングよく、長浜に嫁いでいる姪から玄米をもらったことも重なって自然と三食共玄米ご飯へと移行できた。 

それまでは、夕食の主食は、一日のバランスを見て炭水化物をとりすぎた日には、できるだけご飯を控えていた。
それでも効果があり、体重増加からは逃れていたが、玄米ごはんにしてからは三食ともに主食にしている。
そして、一週間が経った今、体重は安定し便通もよくなった。

炊飯器も賢くできていて失敗することなく出来上がるのは、うれしいことである。

食べやすいように小豆を入れて、隠し味にケチャップを小さじ2杯程度入れて炊き、
お赤飯を食べている感覚で毎日美味しくいただいている。



また、公民館教室の生徒さんからテニスボールをいただき、膝の痛みに効くというテニスボールを使っての関節運動を始める。

卓球で片足に負担がかかるせいか?(この年になると)、正座をする時に痛みを感じぎこちない正座になり、ブックスタートのボランティアで絵本を読み聞かせ手渡ししている際に痛みを我慢しながら行っていることもあるので、この運動は続けてやってみようと思う。

「いいと聞いたことは、やってみる価値はあるかな?」という私流のやり方であり、やってみなければわからないですものね。
食事も運動も楽しんでやるのがいちばん!

sukomomo at 19:32コメント(0) |  

2013年04月09日

シンポジュウムが本に

昨年、東京シンポジュウムに登壇させていただき、生涯読書をすすめる会の活動報告を話した内容が、本になるということで、原稿が送ってきた。

話している内容を後で読んでみると、何箇所が訂正しなければならない文章になっていて、講演会等の話でも聴いている方たちのことを思い反省。
・・よくぞ熱心に聴いてくださいました。ありがとうございます。

伝えたい思いが優先してしまい、感情や熱い思いに先走ってしまう。
これからの注意点として、今回の原稿はとても勉強になった。

小学校の時には、作文で発表した経験から特には苦手意識もなかったけれど、生涯読書をすすめる会では、皆さん文書達人で、見習うことも多い。

もっと勉強しなければなぁ・・・と自覚の日となった。〜感謝〜



sukomomo at 20:40コメント(0) |  

2013年04月08日

講演会・研修会のお知らせ

平井鳥取県知事講演会
4月12日(金)午後6時〜7時半 米子市文化ホール


チケット購入3000円券 「ゆりの会 会員」登録となる(当日もOK)
       1000円券 「ゆりの会 賛助会員」登録となる(当日もOK)

昨年、初めてゆりの会主催の知事の講演会に参加させていただいて、知事の政策の取り組みなど直接お聴きしてとてもよかったことと、今年から「ゆりの会・女子会」が設けられたことで女性の繋がりと意見も取り上げていただけるように期待が持てたことによる。
知事の話を聴いて子育て王国(鳥取県)をより盛り上げていきませんか。



子育て支援者の会(がいなネット子育て・教育部門)
4月20日(土)午後1時〜3時半  ふれあいの里 2階研修室


課題提供などこれからの取り組みを分かち合う
茶菓子代300円程度

子育て・教育に関心がある方はどなたでも参加いただけます。
子育て中の方、子育て支援に携わっている方、これから考えていきたい方等など話を聴くだけでも勉強になります。 


いずれの会も参加お待ちしています。


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2013年04月07日

子育て相談から

寒さと暴風雨で満開だった桜も一気に散った。
こんな日は、子どもを外に連れ出すこともできず、一番ちょろちょろする時期の2歳前後の家庭保育には、ママたちも一苦労。

「雨の日の遊びに困ります」の相談も多い。

子どもは、少しでも外に出て空気に触れると満足することもあり、家に戻った時は安定しているので、こういう場合は、「気分転換に傘をさして外の空気に触れてください」と話すことがよくある。

今日のような暴風雨には当てはまらない訳で、そういう時は、押し入れなどのものを取り出して遊び場にすると、子どもは喜んで遊ぶのである。

また、こういう日は、小麦粉でクッキー作りなど、お天気が悪い日は、ママとの料理(お菓子)づくりをする習慣にしているママもけっこういるようだ。

絵本「こぐまちゃんのホットケーキ」など日頃から読んでいると、結構楽しんで実践できるいい体験となる。
この時期は、手をかければかけるほど・・・時には見守り、いろいろな体験を積み重ね、失敗や成功体験を通して自信と自律につながっていく。

大切なのは、失敗しても、けなさずできたことを褒めてあげるようにすることです。


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2013年04月06日

中海テレビパブリック大賞表彰式と講演会

がいなネットは数多くの活動を中海テレビパブリックチャンネルにて取り上げられて放送されている。
この度17回で200近くの中から選ばれたのは、日野原重明先生の和田小学校で行われた「命の授業」だった。 

子育て・教育においては、大切な活動であり、多くの方たちに観ていただけるがいなネットの取り組みが評価されたことをがいなネットの一員として嬉しい表彰である。

大賞に選ばれたのは、さすが!高専の放送部の活動・・おめでとう。
その他、境港市の小学校5年生の取り組みも評価されるなど・・・。
若者が頑張っているのはとてもうれしい。

基調講演に読売テレビアナウンサーの脇浜紀子氏の「誰のためのテレビなの?〜もっと地域情報を発信しよう〜」の話も阪神淡路大震災の報道や豪雨・ロンドンオリンピックなどの体験も、前向きに、報道やメディアの役割など興味深いものだった。

滑舌練習なども、人前で話す私にとって参考になる実践でもあった。

中海テレビのすごさも再々認識するものでもあり、この地に存在する地域型のテレビ局を改めて貴重でありがたくも感じた。ほんと!ありがたいです〜感謝〜

sukomomo at 19:32コメント(0) |  

2013年04月05日

2年ぶりの赤ちゃん訪問!

虐待件数は増えていると言いながら、訪問支援は声がかからず、これで大丈夫?と思いながらも、行政に従わざるをえず、やっと2年ぶりに実現となった。 車あそび

遠くから嫁いで友達もなく、子育てのスキルもわからず不安な日々を過ごしていたママは、ちょうど隣の市から義母が訪問されていた。
義母も心配なのか、子育てについていろいろと話して聞かせている様子。
ママは、「いろいろ教えてもらっています」と素直に話す。

大丈夫しっかり話し相手になって子どものことをよく観ていましたよ。

都会から転勤などで初めての土地に自家用車はパパが使用するたために使えない。
健診などどうしてもという時は、パパの会社の送迎をすることになる。

近くには、子育て支援センターもなく、20分〜30分を2歳未満の子供を連れて歩いて行ったこともあるという。
2歳前後は、手がかかる時期、目的地などにはあちらこちら寄り道をしながらなのでバギーに乗せて行くことにしているということだった。

こういうママに必要なのは、ママ友である。
ママ友がいたらいろいろと話し相手にもなってもらいながら、子育ての情報交換もできるというもの、これから季節もよくなるので、自転車を使って支援センターにいくことも進めてみたが、自由に利用し集える場が必要だと痛感する。
本人もママ友が欲しいとの痛切な願いがあるようだった。

近くに私立の保育園があったので、一度お願いに行ってみたいと思う。
地域の子育て支援に貢献・協力をお願いしていただけることを祈りながら。  

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2013年04月04日

すこもも子育ての旅・・FM

天候も良く桜も満開の今日! 

FMラジオ「すこもも子育ての旅」毎週木曜日夕刊ダラズ16時20分より生放送。
MCのアニーちゃんに変わって、えみかちゃん!
お姉さんの子ども(甥っ子二人)と同居のため、子育てには全く縁がなくもなく、いろいろな疑問などが飛び交った。 

アニーちゃんの子育て真っ最中とは違い、さてさて・・どのような展開になるのかといろいろ準備もしていたが、時間切れとなってしまい、予定の「森のようちえん」のお散歩会の案内ができなかった。

次回、入れたいと思っているが、日曜日に親子で森を散歩するのもいいものでは?と、記しておくことにします。

森のようちえん
お散歩会・・・毎月第三日曜日(4/21・5/19・6/16.7/21・8/18・9/15・10/19・11/17・12/15・1/19・2/16・3/16)
        登録料1000円、参加費一人500円
親子体験・・・毎週金曜日
        参加費一人500円
大自然の四季を通じて親子体験できるのはいいですね。

sukomomo at 18:04コメント(0) |  

2013年04月03日

新年度、ブックスタートも新たに!

あいにくの雨ふりで、6ヶ月健診に連れてくるママたちは大変だろうと心配していたが、午後の健診時には天気もよくなり、64名の赤ちゃんが訪れた。

この四月から水曜日に繰り上げ、駐車場の問題がなくなって、いつもの混雑ぶりがなかったので、「あれれ・・・今日は健診ではなかった?」などと、戸惑うくらい空きスペースもみられた。
健診に来所するママたちも駐車場が混雑するのは大変なこと・・よかった!

お医者さん(病院)も水曜日の午後が休診になっている(ほとんど木曜日の午後)ところもあるということで、金曜日を水曜日へと変更された初日だったのだけれど、ボランティアの都合(欠席)もあって、待ってもらうことを避けるために、二組の親子にお話し手渡しすることも何回があった。

ちょうど初めて(第一子)の赤ちゃん親子で一組は大泣きをしていたが、絵本を読みだすといつの間にか泣きやみ真剣に観てくれて、もう一組のママも「絵本は楽しいね!」の私の言葉に共感し、「この頃からしっかり観てくれるのですね。早速帰ってから読んであげます」と話してくれた。

二歳までのテレビの話(光と音が赤ちゃんにとっては刺激・ママやパパの生の声が一番)も真剣に聴いてくれていた。
この大切な時期にママたちは、たくさん話しかけて赤ちゃんからたくさんの笑顔をもらってくださいな。
このことが、思いやりや愛着心を育て人としての土台になっていくのですから。 

ブックスタートはほんと!ステキな取り組みです。〜感謝〜

sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2013年04月02日

子どもの成長に

国の子育て支援の一環として赤ちゃん訪問及び養育訪問支援が各自治体で実施されている。
私もその一員として関わっているのだが、指導権は市の担当課職員にある。

職員の判断で訪問を行く行かないが決まってしまう。
気になる・困っている・発達過程がわからない・どう子どもと向き合っていくのか?等など、助産師の赤ちゃん訪問をした時に、ママたちの様子を観ることができる。

発達過程がわからず、言うことを聴かないと言って虐待へと行くケースも少なくない。

連絡が取れないからと言って、何日もそのままの状態では、手を差し伸べていく手立てもできず、その間に日々、子どもは成長し、ママとのかかわりの大切な時期を普通に(?!)過ごせないでいることにもなる。

せっかくの支援対策が「遅かりし」になっては、意味がない。
ここ何年か、こういう矛盾に葛藤する。

提案すれば、嫌がられて依頼も滞ることも・・危機感がないのだなぁ。

sukomomo at 18:06コメント(0) |  

2013年04月01日

連携を取ってスタート!

大山町の子育て・教育関係、学校・行政・子育て支援センターとのつながりで、今年度も「赤ちゃんふれあい教室」・「保育士研修」・「子育ての旅」7.8期生開催の日程が決まった。

今年度もお世話になります。

行政と学校、子育て支援機関などそれぞれの役割の中で、赤ちゃんから大人までの支援対策である。
忙しい日々の中で、乳幼児期から思春期、そして、保護者に関わるつながりの支援対策がなされ、地域のコミュニケーションの効果も出ている。 

赤ちゃんを中学校に連れて行った経験上から、その後も中学生と気軽に話せることが多くなったとか、わが子が地元の学校に行くことのイメージもできるなど、保護者同士のコミュニケーションの輪が広がったことなども効果が話された。

一学期5月からのスタートとなる。
今年度も新たな出会いにわくわく・・・楽しみである。


sukomomo at 18:58コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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