2013年05月

2013年05月31日

今月も情報いっぱい!

生涯読書をすすめる会の定例会。
講演会やイベントの情報の他に、著書の紹介と今後の公開講座の企画提案などが行われた。

その中に、気になった著書、読んでみたいと思ったものが、先日境港市で開催された佐々木宏子氏の著「絵本は赤ちゃんから」「絵本の心理学」「絵本と子どものこころ」等は、子育て中のママたちへも情報提供できるものである。

また、会員の方で鳥の写真を趣味とする「50とよばれたトキ」は、トキの心物語だと勧められたもの。

そして、今日のミニトークでは、がいなネット子育て・教育部の取り組みなどや、合わせて6月8日の子育てフォーラムのお知らせを提供させていただいた。

子育てフォーラムにママたちもぜひ参加して、県の子育てにやさしい政策を知り活用してほしい。
参加待ってます。

sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2013年05月30日

赤ちゃんの力はすごい!

中学3年生二クラス目の赤ちゃんふれあい教室。
前回と続けて参加のママたちに加えて、新たに3人のママと赤ちゃんの参加。ママと

ママたちも、事前学習からしっかり聴いてくれてました。
そのエネルギーが伝わってきて、生徒たちもとても熱心で表情も豊かだった。

赤ちゃんの笑顔や寝顔に癒されて、日頃の思春期特有のシャイな感じから一転する生徒たちは、教師の皆さんもうれしさを隠しきれない様子。

生徒や先生ばかりではなく、ママたちも日頃の忙しさに流されて、かわいさや愛おしさがマンネリ化された心に命の大切さなど心にグッと入り込んだ様子。
ママたちは、この授業が終わると、わが子が中学生になった時にも是非体験させてやりたいと感想を述べられる。
大山町は、この取組が7年目を迎えている。

行政・学校・地域の皆さん等の連携した取り組みの素晴らしさでもある。
安心して次世代が楽しみであることを感じるのである。〜感謝〜



sukomomo at 19:27コメント(0) |  

2013年05月29日

新聞での反響

国際ソロプチミスト米子の参加賞・クラブ賞を受賞したことが新聞に載ったことで、めったに連絡してこない人などからもお祝いの電話などをいただいた。

また、はがきに近況報告がてらお祝いを記してのお便りは、懐かしさと嬉しさとで心温かくなった。

健康クラブに行っても、声をかけて下さり、メディアの多い現代で、あまり新聞を読まなくなったとは言え、新聞の影響はそれなりに大きいのだなぁと実感した。

国際ソロプチミスト西リジョンでの願いはかなわなかったけれど、こうして米子の皆さんから活動を認めていただいたことにありがたく感謝である。

米子「子育ての旅」6期生開催に向けての積立金が一歩できた。
開催に至るまでには、まだまだ足りないけれど、情報をキャッチし実施に向けて活動し続けたいと思う。
待っているママたちへ、もうしばらくお待ちくださいね。



sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2013年05月28日

一人でかかえこまないで!

子育て中の母子の悲しいニュースが・・・・。
家庭内暴力から逃げて、母子で暮らしたものの生活ができなくてアパートから餓死での発見だったらしい。

大阪は、(昨年の大阪で行われた子育てフォーラム参加の際に)日本中で貧困化が一番だと言われたことを思い出す。
もちろん、大阪に限ったことではない。

誰かに、救いを求めていたら母子ともに悲しい結果にはならなかったことと思う。
生活保護も受けれただろうし、安心安全の場所へ住むこともできたことだろうと思う。

何かの手助けをしたいと思っていても、現代の社会状況では個人情報の保護と共に、余計なおせっかいができなくなっている。

大屋さんやガス・電気関係などから何とか助かる方法はなかったものかと・・・。(個人情報保護では難しい??だろうか)心痛むニュースに「子育て支援」ってなんだろう?・・と考えさせられる。

子育て中のママたちへ・・・・困ったことは、恥ずかしいことでもダメなことでも何でもないことなんです。
だから一人で抱え込まないで! 誰かに相談することです。

sukomomo at 18:18コメント(0) |  

2013年05月27日

7期生スタート

大山「子育ての旅」7期生がスタートした。
新たに素敵なママたちの集いとなった。

出身地もいろいろだけれど、町内に同じような子どもがいて子育てをしているママたちとの出会いに、皆さん感動し喜んでいただけた。

これからの大山町での長い付き合いの中で、子どもやママたちのつながりがまた一つ広がることに嬉しく思う。

分かち合いや気づき学びのお手伝いをさせていただくことに感謝と期待であり、帰りに向かった。


天皇皇后両陛下が駅前のビックシップに行かれているとのことだったので、ちょうど通られるコースに遭遇して、お見送りをすることになった。

待っている時間に全国から来られている警察の方々の話も聴き30分の待ち時間が楽しいものとなった。
あっという間のお見送りだったけれど神聖な気持ちになるオーラに元気をいただけたように心が弾んだ。
すごいなぁ。
日本は平和だと実感。〜感謝〜



sukomomo at 19:18コメント(0) |  

2013年05月26日

子どもの心の成長と読み聞かせ

おはなしポケット20周年記念にて、ブックスタートでもおなじみの佐々木宏子鳴門教育大学名誉教授による講演会が開催された。

佐々木氏の話は、何度がお聴きすることもあったが、今回も新たな気づきをいただけた。
というか、再確認と言った方がマッチするかもしれない。

生まれて数か月から5歳になる子どもを密着し絵本の読み聞かせと心の成長をDVDを見ながら赤ちゃんの反応に心を奪われた。

何とも素敵な素顔と弟ができたことにより、幼いときから読み聞かせをしてもらった知恵がしっかりと弟に伝授している様子や、興味を示さない弟の反応に、絵本を読み聞かせる環境があってこそ、何年かのちに関心を示すことや、遊びの体験から絵本でファンタジーへ、そして、現実とファンタジーの違いなどの理解なども、子どもの言葉などから心の発達を見ることができ、納得いくものであった。

室内で絵本だけの読み聞かせではなく、森など自然の中での体験とその環境の中での読み聞かせの効果なども再確認するものであった。

今日のDVDを見てもより理解できるように、乳幼児期の言葉かけやスキンシップの重要性は、親御さんだけではなく保育士さんたちへの意識をより深く感じるものでもあった。

待機児童と言われているが、子どもは待機などしているはずもなく、親が待機しているのだとも・・・。
子どもの心は、周りの大人たちとの関わり次第で良くも悪くもなることを改めて感じる今日の講演会でもあった。

sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2013年05月25日

子ども虐待防止日本一周マラソン

報道関係の知り合いの方からの紹介で、宮崎から体を張ってマラソンをしながら虐待防止活動を目的に日本一周を計画し、昨日の松江市から本日米子に到着された。

緊急お食事会を設定していただき、いろいろな思いをお聴きし共感。

5月5日子どもの日に宮崎をスタート、7千キロ8ヶ月のチャレンジだという。
すごい!

奥さまは、ご主人のサポートをしながら、ご主人の熱意に賛同されている。(車で見守り移動)
「子どもを優先」にすべてがここからつながっている。

笑顔がステキなご夫婦だった。

そして、お二人の話をお聴きしていて、勇気をいただいた。
継続、あきらめず、謙虚に。

この場にご一緒した方たちの想いとつながりも確認でき、今後も続けていこうと。

このあと鳥取市では安藤哲也さん(タイガーマスク基金代表)とも合流し研修会などもされるとか。
お体に気をつけて目標達成祈っています。
(2014年には国際虐待防止フォーラムが開催される予定とか)

Mさん、声をかけて下さり、ありがとうございました。
新しい出会いに感謝です。

sukomomo at 22:15コメント(0) |  

2013年05月24日

薔薇とユリの香りが

2c969a75.jpg

全国植樹祭を明後日に控えて、準備も着々の中で花回廊は明日から2日間休園となる。
少し時間ができたので会員更新手続きを兼ねて車を走らせる。
薔薇が見頃で香りも漂う。

aa2b7213.jpg

急ぎ足で歩くと暑くて汗がにじむほどの天候に恵まれた中で賑わっていた。
大太鼓とお花のシンフォニーがきれい!

f6584aa9.jpg

百合の花も出迎えてくれた。
遠くに小さく見えるのは大山。
今日ははっきりと雄大な姿が見れた。

会員手続きを済ませて一回り、新緑もうっとりと新鮮な空気をいただき、一時間という短時間の園内散策を楽しませてもらった。
30分程度で行けれる花回廊、ホッといと息できありがたい。ありがとう。 

sukomomo at 18:16コメント(0) |  

2013年05月23日

5年ぶりの講習会で

運転免許更新手続きに行った。
5年前よりも人数も少なくて(とは言っても所要時間は変わらず)、爽やかな風を感じながらの手続きだった。

これからの5年間、爽やかな雰囲気の中で、自己も違反もなく優良カードがいただけるように気をつけて運転を楽しみたいと思う。

5年間の間に規則変更などもあり、講習会では新たにいろいろと勉強になった。
中型免許のことや飲酒運転の罰則が強化されたことや飲酒運転周辺者に対する罰則が新設されたこと、後部座席でのシートベルト着用の義務化、聴覚障害者マークが新設されたことなど。

また、自転車の交通ルールでも、携帯はもちろん、傘の禁止、ベルが必ず付いていること、子どものヘルメット着用など5万円以下の罰金だということなど)

中高生を持つ親御さんたちは、きちんと伝えておくことが大切です。

sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2013年05月22日

赤ちゃんふれあい教室

中学生の赤ちゃんふれあい教室も今年で8年目。
3年生皆、真剣で事前授業も熱心に聴き、赤ちゃんと交流するのには、相当緊張があったようだ。ごきげんあかちゃん

だからこそ、赤ちゃんへの愛しさと命の重さを感じ取る精神的に優秀な生徒なのだろうと思う。
緊張のあまりに言葉がでない中で、「命の大切さをどう思いますか?」と聞かれたママは、言葉に詰まったらしい。
後での報告から知ったわけであるのだが・・・・。

子どものことを大切に日頃のニュース等から、ママとしては自覚して日々を過ごしているならば、一瞬戸惑ったとしても、生徒にきちんと大切さを答えてくれただろうと期待する。

もしも、そこで曖昧な応答をしたり、拒否されたりすると、命をかけて生んでくれた偉大な母親像にがっかりするのかも知れないし、その後の分かち合いにも気まずい思いとなってしまう。

ママたちは、中学生よりもずーと年輪を重ねて体験し、人生の先輩者でもある。
思春期真っただ中の中学生が緊張して言葉に詰まっていたら、赤ちゃんの日頃の様子など雰囲気を察して話してくれるママたちがほとんどである。が、ママと

残念なことにそうでないママも中にはいる。
お互いが穏やかにより添って命の時間を過ごす(作り上げる)ことを事前学習を聴いていたなら分かるはずでもある。
子育てする上に置いて、相手の気持ちにより添い、そんな賢いママであってほしいと願う。

最後には、泣いて抱っこができなかった生徒も、しっかり関われて、よかった!
このふれあい教室は、決して赤ちゃんを抱っこする授業ではないにしても、赤ちゃんからのぬくもりは、周りの人たちを癒す大きな役割もあるのである。みるく

赤ちゃんふれあい教室は、コミュニケーションの原点であり、人との関わりや命の大切さ、感謝の気づき、そして、自分自身や相手を見つめ受け入れる体験学習である。

赤ちゃんと触れ合うことでより効果があるというものである。
ママたちは(今日はパパの参加も2名)学校まで赤ちゃんと登校してくれるその熱意に感謝するのみである。
ありがとう。

sukomomo at 18:31コメント(0) |  

2013年05月21日

ステキな始まりに・・・感動!

昨年末に国際ソロプチミスト米子の推薦を受けて西リジョンへ賞をいただくための(子育ての旅の資金にと)申請を行ったけれども、残念ながら受け入れてもらえなかったことは、このブログでも報告したとおりである。

が、米子支部からのクラブ賞(参加賞)を受賞する会に招かれて出席させていただいた。
会のスタートに皆さん全員で理念と歌を讃歌されて、その歌詞が胸にしみた。

すごく厳かな雰囲気の中で身が引き締まる思いだった。
つい先日は、チャリティーゴルフ大会なども開催された様子。
人のため(女性)のためのボランティア精神のエネルギーが漂い、この場に居させていただくことにありがたく感謝だった。

この高いエネルギーを子育てママたちへつなげていけることを幸せに思う。

「子育ての旅」開催実現のためにクラブ賞を大切に積み立てておくことに。(まだまだ足りないけれど少しずつでも目標に向けて)  

感謝のこの日を忘れることなく。
ありがとうございます。

sukomomo at 18:34コメント(0) |  

2013年05月20日

赤ちゃんの笑顔に癒されて

大山子育ての旅同窓会に出席。
前回の同窓会の時は、まだ生まれたばかりだったのに、ハイハイもできるようになり、何とも表情が可愛くて、ママたちは、しっかりと愛情をかけて育てているのが子どもを通してわかるのである。

絵本「いないないばあ」松谷みよこさんの読み聞かせが大好きで、しぐさをして見せてくれる。
それが何ともかわいくて参加のママたちも(パパも)自然と笑顔になり、幸せのエネルギーが漂っていたのである。
一対一の読み聞かせを楽しんでいるママもすてき!

出産のときの話や、学校・研修会など話題が尽きない。
自然体で話せる仲間がいて継続できることの分かち合いもしながら、地域にも仲間が広がることを願って、来週から始まる子育ての旅7期生のお誘いや合同同窓会の必要性なども確認できた。

赤ちゃんはほんと! 周りの皆に幸せをくれるのである。緑の天使   
ありがとう。

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2013年05月19日

「子育ての旅」卒業生のつながりに感謝

米子「子育ての旅」1〜5期生の活動は、転勤や仕事で全員がそろっているわけではないけれど、それでも連絡を取り合って、バトミントンでの活動や自然体験など情報を分かち合って参加し続いている。

昨日も、安来の農家に行って収穫し新鮮な野菜をその場でいただくなどや、自然の中での遊びを満喫する写真と共に報告が寄せられた。

子育ての旅の仲間づくりが6年経っても続いている。
1期生から2期生3.4.5期生とそれぞれに連携を取って親子での楽しい体験など写真を見て伝わってくる。
すごい!
うれしい!
この一言であり、何よりも幸せを感じる。

畑や野菜を提供してくださる心ある農家のおばちゃんとの縁も、ママ友ならではの縁であり、一人で子育てをしていてもこのような縁はなかったのだろうと思うと、「子育ての旅」のテーマである「ゆかいな仲間たちに」沿った展開がママたちの意向でなされていることに、感謝・感謝の何物でもない。

いつまでも見守り応援隊でいますよー!

このまま5期生までで終わってしまう訳にいかない・・・今年は実現できるように頑張るぞー!
子育ては限定期間、その間に楽しんで子育てをすることのできるママたちの輪を広げるためにも・・・・。
それが次世代を繋ぐ子どもたちへと影響するのですから・・・・。

sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2013年05月18日

子育て中のママたちに、ぜひ聴いてもらいたい

子育て中のママたちに是非とも聴いてもらいたいはなしや情報は多くあるけれど、特に小学生以上の子どもを持つ保護者の方たちには、大切な情報として知ってもらいたいネットの講演会。

ケータイやインターネット、ゲームなどいろいろな機種から、とんでもないサイトに繋がるというこわーい話だった。

子どもたちは、何気なくリンクしたり、好奇心から深みにはまってしまうことやネット依存になってしまうケースなど、睡眠や脳までも影響することなどの話だったのである。

教師や保護者のネットに関する勉強はもちろんのこと、教育でもしっかりとしておかなければならないことも理解でき、ネットの善し悪しを理解したうえで、うまく使いこなすようにしていくための教育は必要不可欠だと痛感したのである。

何年か前に、同じようなネットの勉強会で話は聞いていたけれど、情報も広がり保護者がしっかりと把握したうえで子どもたちに持たせていくことが大切であると再確認するものであった。

公民館・PTA・子どもに関わる各種団体の大人たちへの講演会など無料で開催できるので是非とも企画して勉強してほしい。

連絡先 NPO法人「子ども未来ネットワーク」 検索    
電話0858-22-1960 


sukomomo at 20:15コメント(0) |  

2013年05月17日

ラジオ聴きました・・と

いつも木曜日FMラジオ「すこもも子育ての旅」を聞いたというリスナーさんからの感想が直接聴けることで、いろいろと励みになったり、次のテーマの参考になったりする。

MCが代わったことでいろいろと批評なども合わせて聴くことで、リスナーの皆さんの聴きやすい共感・気づきのあるトークが大切だと痛感する。

若くて未経験のこれからママになる女性でもあり、子育てに限らず、人生の先輩として配慮もしていかなければならないことをリスナーの皆さんから気づきをいただた。

「すこもも子育ての旅」は子育て応援メッセージはもちろん、子育てに悩んでいるママたちへの参考になるよう、
また、気づきによる子育てが前向きになるためのものであり、
心の発達を理解して楽しい子育て期間限定の子どもとのかかわりを送ってほしいという、
強い希望があるのである。  

sukomomo at 18:31コメント(0) |  

2013年05月16日

双子ちゃんが無事生まれました

子育ての旅の卒業生から、うれしいメールが届いた。緑の天使

上には二人のお兄ちゃんたち、そして、双子ちゃんが今月初めに生まれたという。

母子ともに元気であることが何よりもうれしい!。
おめでとう。
がんばりましたね。ありがとう

ステキな名前もついて、これからがますます楽しみです。
子育ては、大変な分嬉しいこともそれ以上にあり親として最高の幸せですね。

一人で無理しないで、周りの人を巻き込んでくださいな。
幸せが広がっていきます。

本当におめでとう。
お会いする日を楽しみにしていまーす。

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2013年05月15日

ステキな大学生に

現役東大生が、インターネットで無料の塾を公開した。
学問は、学びたいものが富貧に左右されることなく平等に受ける権利があるという思いから立ち上げたというのである。

ある母子家庭の高校三年生男子の学びに対する意欲を、母親としてぎりぎりの生活で塾にも行かせてやれないので助かっているとのコメントだった。

手前弁当でサイトを開いた東大生に拍手喝さい。
なかなかできることではない。
素晴らしい! 

さてさて、6月8日もすべてボランティアで講演会とパネルディスカッションを行うことになっている。
一人300円の参加費は、託児と室料に充てる。
参加者全員で子育て支援に参加できるというものである。

10名の託児しか受け入れられないけれど、これがぎりぎり安全で保育サポーターを確保できる状況なのである。
託児はとても大切な命を預かる事業であり、2対1の枠は譲れないのである。

米子「子育ての旅」6期生もなんとか実施にならないものがと託児料の確保を模索中なのである。
待っていてくれるママたちのために今年こそは!。

sukomomo at 18:22コメント(0) |  

2013年05月14日

平井知事夫人 子育て体験講演会

がいなネット、子育て・教育部と、百合の会 女子部との共催で、子育てトーク「講演会・パネルディスカッション」の内容などの打ち合わせを行った。

テーマ・・「子育て体験記」・「子育てにやさしいってどんなこと?」

日 時 6月8日(土)13時〜15時
場 所 県立武道館(米子市弓ヶ浜公園内)研修室  50名

託 児 先着10名

参加費 一人300円(参加した皆さん全員に子育て応援として託児料を援助してもらう)もちろんスタッフも支払います。ごきげんあかちゃん


パネルディスカッションは90分に5名から話を聴くことになるので、短い時間にいかに理解してもらうことができるかがコーディネーターを引き受けてしまった私の大きなプレッシャーに「どーん」とのしかかった。

問い合わせ連絡先・・・子育て支援ネット35-5397  
              えがおサポート33-4122

託児申込は・・・えがおサポート33-4122まで

子育てをみんなで応援・理解してもらうために分かち合い、「子育て王国鳥取」にふさわしい子育てにやさしい県になるための子育てトークです。

参加お待ちしていますよ。風船くま

sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2013年05月13日

新年度の疲れかなぁ・・・。

この春から保育園や小学校に行き出した子どもたちの中に体調を崩して先月から今月にかけて休みがちだと報告を受けた。

育児休暇を終えて、ママもこの春から仕事復帰である。

子どもの体調と共に職場に気を使うことも重なりママとしても少々疲れ気味の様子だった。

子どもが小さいうちは、集団になれるまでにいろいろな病気ももらってくる。と同時に、今年のように気温の差が大きいと、抵抗力の少ない子どもたちは、体調を崩しやすい。  

子どもがある程度大きくなるまでは、割り切って子ども優先にして欲しい。
そして、職場には、後での恩返しをできることを見通して乗り切ってほしい。

ママの話を聴き、共感しながら、上記のような話をすると困った表情も和らいできた。

その職場は、子どもが小さい頃は希望で4時まで勤務となっていることから、恵まれた職場環境だとおもう。
いいところも確認できたので、きっと頑張って乗り切っていけることと思う。ファイト!

sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2013年05月12日

保育士不足!?

ここ2.3日の間に「保育士さんがいなくて困っている」という話を何度も違う人からきく。
「募集をかけていても応募がなく一体どうなっているのだろう」ということだっだ。

保育士資格のある人が結婚して子どもを授かると、我が子は自分でみていきたいというのは、当然のことである。
現場がよく分かっているからこそ、「わが子は自分で」の行動でもあるだろう。

待機児童を改善したくても保育士不足ではどうにもならない。
以前にも記したが少子化というのに待機児童が多いのは低年齢(乳児)化したことによる。

いまだに0歳児は、3対1の保育環境(0歳児3人に対して保育士1人)、一対一の環境がベストな0歳児の時期を保育士の皆さんはよく分かっているからであろう。simakuma-kabuto

育児休暇を優先に家庭保育し易い環境を整えるべきである。
もちろん、どうしても育児休暇がとれない保護者のための昔の保育ニーズに戻らなければ、改善されないだろう。

働いてすべてを保育料に当てているママもいる中で、子どもの成長は後戻りできない。
我が子は自分で(2歳まで)・・・大賛成。はくしゅくま
言うまでもなく、大勢の大人の関わりが必要とする赤ちゃん時代に一対一の信頼関係が前提なのである。

一方、保育料を下げる前に、保育士養成を行い保育環境を整えるべきだと思う。
(保育料が安い方がいいに決まっているのはよくわかる・・行政の少子化対策の予算の付け方にもよる)   

sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2013年05月11日

素敵な時間

花回廊へ一足先に行っていた姉たちを追いかけドライブ。

0419a07c.jpg

花の丘のボビーがこれまた美しくて…。


59bffad3.jpg


新緑の色とりどりの木々が凄く綺麗で緑の向こう側には大山がそびえて、雨上がりの最高な雰囲気に幸せを感じる。

大勢で行くのもまたいいものである。
ゆっくりくつろぎ素敵な時間を過ごすことができた。


今月末には全国植樹祭が開催されるために道中の掃除や園内もよりきれいに整備されていた。

会員証が更新月となったことに、改めて思うことは、近くで気軽に行けるこの花回廊に、時間をつくってより回数を増やして行ってみることにしたい。

sukomomo at 18:24コメント(0) |  

2013年05月10日

講演会いろいろ

社会教育講演会が南部町で開催、参加させていただいた。
(天萬庁舎がリニューアルされて初めてよらせていただき、きれいなホールと図書館が充実していた)
講師に青山学院大学教授 鈴木氏、話をお聴きするのは今回で2度目になる。

生涯学習と社会教育の違いや学校・地域との連携などユーモアたっぷりで話されたが、本質が後回しになり笑いをとるためのトークに、少々疲れてしまった。

ここでも周りの大人の生き方・行動など家庭教育に繋がることを実感。


さてさて、子育て支援者の会の講演会日程が決まりました。
6月8日(土)13時〜15時
平井知事夫人の「子育て体験談とシンポジウム」
場所未定
日程だけは予定に入れておいてくださいな。
詳しくは来週中に再度記します。

sukomomo at 19:27コメント(0) |  

2013年05月09日

ブックスタート・・赤ちゃんに癒されて!

昨日・今日と引き続き6ヶ月健診・ブックスタートの日。

昨日は、教室と重なり参加ができなかったが、
ボランティア人数が少なかったので、生涯読書の会で参加を募り、都合をつけてくださったこと、嬉しい昨日の様子をお聴きし、さすが!生涯読書の皆様・・・ありがとう。〜感謝〜

今月は140名・・多い月となった。

ママたちや赤ちゃんの様子から、すでに読み聞かせをしている・していないが表情や行動で現れているがよくわかるようになった。

こんな小さい時から、テレビの影響だろうと思われる気になる赤ちゃんもいて、今から絵本を介して子育てを楽しんでほしいことを読みながら、赤ちゃんの表情の効果など丁寧に時間を共にできたことで、ホッとする。

ママたちも忙しさに流されて過ごしていることや不安に感じているなど赤ちゃん親子を見ているとキャッチできるので、さりげなく他人事に話したりして気づいてもらうことや、立ち止まってもらうことも大切な、このブックスタートでもある。 

毎回、赤ちゃんのパワーに癒され感謝している。

今日のFMラジオのトークもブックスタートの話題を取り入れ楽しく子育て情報を提供することができた。〜感謝〜

sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2013年05月08日

嫁姑の関係がすてき!だった方

20年前東京から帰っての2年間に、お嫁さんもお母さんもどちらもそれぞれの仕事や活動で知り合って、子どものこと旦那のことなど、どちらからもよく話を聴いていた。

いつも、本当の娘と母のように仲の良い嫁姑の関係だった。
共通の悩みは、おばあちゃんにとっては息子、お嫁さんにとっては旦那だったから、話もよく合ったようだ。

お互いに労わり合って素敵だなぁ・・・って思っていたが、おばあちゃんは昨年90歳近くになって癌で亡くなられた。
そんなお嫁さんとおばあちゃんの思い出話に花が咲く。

公民館社会福祉協議会の独居老人の慰安旅行でフォーゲルパークに60名を連れだって一日バス旅行に行かれたことで、「おばあちゃんもフォーゲルパークに行きたいと言っていたが、連れて行けなかった」と悔やんでの話だった。

公民館の行事は、各校区によってもいろいろと異なるが、3台のマイクロバスを出してご老人方は、楽しみに喜んで行かれたらしい。
お世話も大変だけれど、喜んでもらえる行事だから、続けて来られたのだろう。
ちなみに昨年は、花回廊だったとのこと。

嫁姑の関係は、いろいろ聞くけれど、素敵な関係を築いている方たちはお互いの思いやりにある。
一方に要求してばかりいたり、批判してばかりいると口に出さなくても、心がキャッチする。

心穏やかにポジティブに物事をとらえていく心癖を養いましょう。
それが山彦のように自分に返ってくるのですから。



sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2013年05月07日

運動不足解消!

連休が入ったので、6日ぶりに健康クラブで卓球を存分にしいい汗をかく。

昨年医療関係団体の大会に参加したことから、今年もさらに上達して参加をしようと目標に練習に励む。
というか、楽しんで行っているので、励むという言葉は当てはまらないかも!?

国体に出られた経験のある方の指導で今日はサーブの(サーブの変化球)練習もマスター。
昨年は、打ち返すのが精いっぱいでサーブの技など思ってもみなかった。

上達するのがうれしくてより楽しいものになっている。

子どもたちも同じように技を磨いて楽しんで存分に体を動かし、より豊かな心と体の成長をすることだろうと思う。
部活の厳しさ(体罰)で取り上げられるニースも下火になったものの、体罰を受けても上達はできるものではない。
本人が一番悔しいと思い何とかしたいと思っているのだから。

じっくり考えさせ、自ら弱点を分析しする時間を与えながらアドバイスが必要ではないかと思う。

こんな大人(年寄り)でも褒めて認めてもらえるとやる気が出るのである。

午前は会議だったので午後の運動はなおさらストレス発散の有意義なものとなった。
ご指導ありがとうございました。

sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2013年05月06日

ペットと子育て(赤ちゃんへの影響)

ペットを飼っている家庭に赤ちゃんができたため、多くのママたちはペットと赤ちゃんの関連を心配する。
心配をするのは当然なことで、いろいろと調べたり医師や獣医師に尋ねてみたりする。

そのようなママたちには、子育てを安心して見守ることができるが、中には、赤ちゃんもペット同様な扱い方をしてしまう。
それならまだいい方で、ペット優先になってしまう親たちもいるらしい。

特に0歳児の赤ちゃんは、要求を泣いて訴えるためにあやしたり世話を怠ってしまうと赤ちゃんにとっては最悪な環境となってしまう。

動物の生態を知ったうえで赤ちゃんの幼い頃は優先に関わってほしいと願う。

ペットの感染症や清潔(掃除)世話をしたら手洗いをするなど特に気をつけて飼育してほしい。

赤ちゃんも歩いたり出来るようになれば、ペットとのかかわりもプラスになる。

当たり前のことだけれど、決して赤ちゃんはペットではないことを念頭に置いて、子育てを大変さも乗り越え楽しんで行ってほしい。

私なりに獣医をしている甥っ子の意見も聴いてのコメントです。

sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2013年05月05日

子どもの日に

「おばあちゃんの絵本の部屋」から・・・。

大阪で長い間自宅を開放して、0歳から小学・中学生までの子どもたちのために文庫を開き、読み聞かせをされていたおばあちゃん。

日記のようにその日に感じたことを書き留めていた文が本になって、95歳の充実した人生を全うされた証。
その中から、子どもの日にちなんでのメッセージを紹介しようと思う。

入園・入学、新学期の五月
子どもたちは、皆お疲れです。

夢いっぱいだったはずなのに
元気のない子がたくさんいます。

子どもに関わる大人たち
いま、出発した幼な子に
進め・進めと言わないでください。

夢をもち続けるには
体力がいるのですから
夢のある子はほっておいても
勉強します。 

塾や習い事で忙しい子どもたち、友だちと目いっぱい体を動かして遊ぶ時間が少ないようだ。
遊んで「気持ちいい疲れ」を体験できないのは、睡眠にも影響する。

「子どもらしさ」って・・・。
今一度立ち止まり、我が子と向き合ってみましょう。

sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2013年05月04日

育児休業

安倍総理は、本日企業に対して3年間の育児休業をとるように提案された。

休業の内容は、把握していないが、これまで同様ただ単に休暇のみのシステムであれば、ママたちも取りづらいし、生活費等のこともあって、実施するのには容易ではないと思う。

育児休業を取って子育てをしっかりしてもらうためのサポートが必要不可欠である。
そのための内容を充実させてほしい。

3年間の家庭保育のメリットは大きいと思う。(特に2歳までの一対一の関わりは大切)
大賛成ではあるが、これまでと同じであるならば、二極化は大きくなるばかりである。
平等にきちんと取れるための内容をしっかりとして欲しい。

鹿児島県徳之島の出生率は4.6とか!?兄弟4人〜5人を産み育てている。
そのために、自然豊かな環境と地域の人たちのコミュニケーションにあるようだ。
安心して産み育てられる環境が素晴らしい。

sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2013年05月03日

お久しぶり~!  

この春定年退職した東京の友からの電話。
久しぶり・・・!
退職後ゆっくりするのかと思いきや、再雇用で引き続き働いているとのことだった。

正職員の時と違い、気になっているところがあっても口出しはできないし、このまま続けることができるのか不安だという。

娘も息子も自立して、それぞれに家庭をもって幸せにくらすこと
、母(彼女)の退職と同時にそれぞれ家を出て行った。

ご主人も先立たれて、一人になった時間をのんびりするのに罪悪感を感じるという。
60年間つっ走ってきた彼女の思う気持ちはよくわかる。
頑張ったものね。

時間があって自分を見つめる時をもってもいいのでは・・・と、そして、ストレスを感じることが多い職場だったら、無理せず第三の人生を今度はゆっくり歩んでもいいのでは・・・と、分かち合う。

気がついたら一時間が過ぎていた。

久しぶりにゆっくり話せて、よかった!。

sukomomo at 20:47コメント(0) |  

2013年05月02日

認知症・・娘さんは懸命に

公民館教室に、先日、問い合わせがあった方が、お母様とご一緒に参加された。

娘さんは大変心配なさって、認知症が少しでも進行しないようにとのことで、仕事の合間を付き添って来られた。

事情をお聴きしていたので、お母様がおかしいことを言われても素直に聴いていると、
年をとっても、認知症になっても、母親は母親の気持ちが抜けきれず、
「この子が一人で行けないので一緒についていってほしいというので来たのだ」と。

娘さんは、私に眼で合図をされて申し訳なさそうにされていた。

私の友達にしても、今回の娘さんにしても認知症になった親の介護は並大抵ではない。

少しでも進行がとどまるように、私もできるだけ協力したいと心をこめて指導にあたったのである。

何時どんなことになるかわからない。
ゆくゆくは我が行く道かもしれない。

脳を使って、運動して、子育てにしても老後においても予防対策はとても大切です。

sukomomo at 19:48コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

Archives
佐々木正美
大日向雅美
小風さち
茂木健一郎
加藤諦三
原田正文
離乳食
日野原重明
三浦清一郎
長谷川義史
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: