2013年06月

2013年06月30日

久々のダウン・・・!

昨夜から胃のあたりが痛くて眠れず、今朝起きたものの痛みも残っていて食欲もなくシャンとしない。

めずらしく、今日の予定は何も入っていなかったのが幸い、ゆっくり休むことを覚悟して過ごした。

夕方になってようやく痛みも和らいで空腹感も出てきたのでお粥さんを食べて回復の兆候にホッとする。

無理せず、今夜も早めに眠ることにしよう。

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2013年06月29日

子育て支援者の会

前回の会に決まっていた日程で予定通り開催。

個別に連絡をしなかったせいもあって、参加人数は少なかったけれど、いろいろな立場の支援者の活動と課題の情報交換をすることで、支援者の中での価値観や見方・とらえ方などが分かち合えて、それを共有することによっていろいろなことが見えてきた。 

他の自治体の議員さんの参加もあって、今後参考になることも聴けた。

平成27年度からの保育ニーズの見通しや私たち支援者の中で大切にしなければならないことなど共有しメリットある会だった。 

予定されていた児童相談所の職員の話は都合により延期となったけれど、その前の共有すべき課題が分かち合え充実した時間となった。 

それぞれの立場からの支援者の会は、やはり必要不可欠であることも皆さんが実感されたことと思う。

いろいろな考え方がある中で、大切なものの柱をしっかりと見据えて何が必要であるかを自負していたならば、子育て中の保護者に向き合いより添う中で、伝えるべきことをきちんと伝える責任を再確認できたのではないかと思う。 

次回は9月21日(土)1時〜3時  ふれあいの里 2階研修室
予定に入れておいてください。



sukomomo at 18:36コメント(0) |  

2013年06月28日

子育て不安 解消の場所

転勤して来て知らない土地での赤ちゃんを産み育てているママにとっては、実家も遠くて帰れず、ママ友もいない中で、パパも仕事で遅かったりすると不安で心細く日々を過ごしている。

周りに子どもを育てている気配もなく相談する人もなく孤立しているママがいる。

そんなママたちの不安解消の場所が、子育て支援センターや「えがおサポート」である。が、
託児もグループ保育も学童保育も開放の遊び場も多種ママたちのニーズに応えてくれるのは「えがおサポート」の存在である。 

今日は、そんなママに付き添って「えがおサポート」に行った。
いろいろなニーズに当てはまる事業を知り、ママも少しばかり安心したようである。

転勤してきたママたちは、ほとんどが、車も一台でこなしているので、パパが仕事で使うとママの行動範囲は限られてしまうのである。

そんな環境のママに限って、子育てサークル(公民館)も遠く、支援センターも近くにない状態なのである。

不安解消の場があれば、パパとの話し合いの下で車の使い方も必然的に使い回しができると思う。

何とか、安心して子育てを楽しんでもらえるようにサポートをするとともに、ママ自身にも心強く乗り越えてもらいたい。応援してますよ。  

sukomomo at 19:30コメント(0) |  

2013年06月27日

特別に美味しいサクランボをありがとう

東京の親友から毎年贈っていただくサンランボ、今年は特に大粒で甘くおいしい出来上がりだった。さくらんぼ 


彼女によると量より質にこだわったそうな。f4205544.jpg

山形の実家では、ご両親が入院されたりしていて大変な時に、いつも忘れず心のこもった贈り物が今年も届いて、
恐縮するとともに喜びもひとしおである。
 
早速、実家の母の仏壇にお供え、味わっていただいた。・・・ほっぺが落ちそうなほどの美味しさだった。
ありがとう。

いつも感謝を忘れずに彼女の思いにより添う。 

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2013年06月26日

生涯読書をすすめる会

月一の定例会。

メンバーの情報交換は、いつも感心することが多い。
特に尊敬する我が会長S先生は、多方面での好奇心と行動力とで、次々と思いが実現してしまう。

茂木健一郎氏の著書に記してある「セレンディピティ」思わぬ幸運に偶然出会う能力。
 この「セレンディピティ」を捕まえるためには行動すること。
部屋に閉じこもって一人で悩んでいても仕方がない。外に出ることが大切だというのである。

確かにS先生は、ポジィティブな考え方で行動力が抜群なのだ。

茂木氏によると、ネガティブになっていたとしても家にこもっていないで、外に出てみることだと。
不安は孤独と仲がいい。
ひとりで抱え込むほどそれは大きくなり、ネガティブのスパイラルに向かってしまう。
そのスパイラルを食い止めるために、とにかくアクションを起こすことが大切だという。


ミニトークでは、メンバーのNさんの白鳥や鷺等の写真を見ながら、鳥の気持ちになっての物語(?!)が何とも美しく自然と一体化している彼の思いが伝わって、参加者の心も癒されたようである。
鳥の好きな彼の気持ちが、鳥にも通じているみたい。・・・そんな感じだった。 

sukomomo at 19:24コメント(0) |  

2013年06月25日

今年の2年生は、いい意味でちょっと違うぞー!

赤ちゃんふれあい教室、毎年この中学校は2年生が授業を行う。ごきげんあかちゃん

2年生というのは、毎年、3年生よりも元気(?!)がありすぎて事前学習なども気合いを入れて関わることの方が多いのであるが、今年の2年生は、とても落ち着いていて表情も優しいのである。
赤ちゃん親子を向かい入れるための壁面画なども可愛らしく(テーマ「雨」だそうだ)つくって室内に張り付けての準備などからも歓迎の心が伝わった。

生徒の方から自発的にママたちにお礼を言いたいと、感謝と赤ちゃんとふれあった感想や今後の自分への目標なども伝えてくれて、今年は「すごい!」と感動的だったのである。 

ママも赤ちゃんも生徒も先生も、私たちスタッフも、幸せのエネルギーに包まれた赤ちゃんふれあい教室、やはりいいのである。 緑の天使
ありがとう。

sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2013年06月24日

すべての皆さん学びの場

大山「子育ての旅」7期生最終章、はじめの期待と課題の達成を感じ、仲間づくりも深まり、ママたちの一段と成長された姿をうかがうことができた。 

そして、今日は、託児スタッフと交流もし、託児の様子や、慣れ親しんできた子どもたちの様子に、ママも子どもも、そして、スタッフも一つの輪として共有し学べることもスタッフの感想などからうかがうことができた。 

このように地域の託児スタッフの助けを借りることにより、ママたちも子育て支援の必要性(ありがたさ)と安心して子育てできるいざという時の頼りがいなども感じ、地域の人と関わることで孤独にならない繋がりもできること、継続セミナーを通して自分見つめをし、子育てスキルのみではなく人間関係の大切さや周りのことを考えるなど感謝等も身についたように思う。

地域で思春期を見通しての子育て仲間は、今、ここからがスタートであり、同窓会などをしていきながら、さらに子育てを楽しみ支え合っていかれることを期待している。

一か月後は、フォローアップ講座で、再会を楽しみに全員の出席を祈っている。


県・教育局から見学に来られて、ママたちの気づきの素晴らしさも感じ取ってもらえたようである。
どこの町も「子育ての旅」が実施できるよう願うのである。

 
今回もママたちのつながりにサポートができたとともに子育てを振り返り大切なことの行動をすぐに実施してくれたママたち、私自身への学びにも、そして、ママたちを誘って参加させてくれた子育て支援センターの方々に、ありがたく 〜感謝〜。

sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2013年06月23日

百合の香りに癒されて

友からの誘いを受けて花回廊へ行く。
百合の香りが園内に漂い、のんびりと散歩をする。

彼女の夫も8年前に心筋梗塞で天国に逝ったこともあり、この度の姪の夫の件と重なった様子だったが、元気に生活をしていることもあって、姪家族の悲しみもしばらくは続くものの、大丈夫だと励ましてくれた。 

天候もあまり暑くもならず、百合の色とりどりや香りに親しみゆったりと話をしながらの時間を過ごした。  

姪のことが気になり、帰りに顔を見たいと寄ってみることにした。
少しは落ち着きも取り戻している様子で、生前のことをいろいろと話す。
自然と涙ぐみ思い出は尽きない。
私ももらい泣きをする。

思いもよらなかった出来事を受け入れるのには時間がかかるのだろう。
息子は、母の心身にも気を使い、笑顔で元気にふるまっている。大人になったなぁ。 

しばらくは、心近くにして見守っていくことにしょう。
みんなで祈っているよ。

sukomomo at 17:30コメント(0) |  

2013年06月22日

ママも子どもも楽しんで

公民館教室の前の時間を利用して、米子「子育ての旅」OBバトミントンの会に顔を出してみた。
今日は二つのコートのセッティングでママたちは楽しんでいた。 

そのそばで、子どもたちもはしゃぎまわっている。
子どもを観て相手をしたり風船やボールなども取り入れ、交代にママたちは運動。

ママたちのやっている姿を見て、子どもたちもやりたがり、子どもへの指導もやりこなし、何とも素敵な情景だった。
「子育ての旅」ならではの培った仲間づくりから深まり、継続的な関わりができていることにとてもうれしく思うのは、いつものことである。

子どもを巡る最近の様子やママ自身の情報も聞けて、本当に娘や孫に会ったような気持になるのである。
それぞれに家庭の中で、うれしいこともちょっとした悩みなども情報交換することで、心が軽くなること間違いなし。

そんな子育て仲間を微笑ましく思うと同時に幸せを願っている。

ブログを読んだママからは、先日の告別式のことなど心配してくれたり、わが身に振り返って気をけてくれることなども話せて、何かしらこのブログもお役にたてることになっている様子も感じてうれしく思った。
個々のとらえ方も様々ではあるが、できるだけ、子育て中の保護者へ身近に感じてもらえる内容でいたいと痛感する。

今日も笑顔にありがとう。
お陰さまで寂しさも悲しみも和らいだ時間となりました。


sukomomo at 20:27コメント(0) |  

2013年06月21日

FMラジオ「すこももの子育ての旅」

毎週木曜日4時20分から20分間の生放送で子育てトークをさせていただいているが、昨日はどうしてもこの時間帯に都合がつかず、前もって「子育てワンポイントアドバイス」として原稿を用意し読んでもらうことにした。

テーマ「子どもを叱るときに自尊心を傷つけないように最大限配慮しましょう」

子どもというものは、あれこれとしてはいけないことをするものだけれど、子どもを叱るときにしてはいけないことを伝えることが大切で、その子自身を傷つける言葉や暴力ではなく「悪いことをしたから叱る」のであって「悪い子だから叱る」のではないのです。

親は、可愛いから・愛情の一部だからと言って注意をしても繰り返し暴言を吐いてしまってはその子は心の傷になり自分を卑下してしまうのです。・・・などなど。

MCのエミカちゃんがどこまで理解して話してくれたかなぁ。
いつも聴いてくれている方たちへどのように伝わったのかなぁ。

今回に限らず、いつもそう思いながらラジオで話しているのです。 

sukomomo at 19:03コメント(0) |  

2013年06月20日

悲しみの日・・そして嬉しいことも

告別の日、赤ちゃんふれあい教室と時間帯が重なってしまった。
朝、もう一度別れを告げてから学校へ向かう。

雨の日の赤ちゃんを連れて出かけるのは容易ではないが、赤ちゃん親子15名組も登校してくれました。ありがとうございます

中学生の赤ちゃんに魅せられた素敵な笑顔が元気づけてくれて、「命」の大切さも交流と事前学習を通してしっかりと感じてくれたことを生徒やママたちの様子からそれを感じ取ることができた。

私の事前学習の話も30分近くしっかりと聴いて、それを赤ちゃん親子と向き合ったときに発揮し、ママたちも素敵な中学生と関わり合って将来の姿もイメージできたようだった。 


カサクマサン
ステキなエネルギーを感じ、告別式から初七日の法事に移動し参加。

大学を卒業したばかりの息子は、挨拶も感動的だったようだ。
しっかりと思いを参列してくださった方々に伝え、天国へ見送りすることができたようだった。

大きな学習を心からやってのけた息子は一段と大きくみえた。
これから母(姪)を支え成長していってくれることでしょう。 

これからの人生を困難も(人は成長するために乗り越える力がある)楽しみもひっくるめて、幸せになってほしいと心から願うばかりである。
天国に行った父親もしっかりと見守ってくれていることでしょう。 
お疲れ様、ありがとうございます。

親戚一同のお食事会も思い出話に花が咲き、天国から笑顔で眺めている様子が浮かびます。 
〜感謝〜

sukomomo at 21:59コメント(0) |  

2013年06月19日

子どもの力はやはりすごーい!

昨日から一夜明けて、姪の家族は、悲しんでいる暇もなくお通夜の準備などであわただしくしている。
初めての喪主となる息子は一段と成長する姿が・・・・。

「半人前の僕には荷が重すぎる」と言いながらも、しっかりとやりこなしている。
亡き父親にしてみれば、頼もしく見守っていることだろうと思う。

親戚の子どもたちも揃って、悲しみの中にも笑いが飛び散る。
子どものパワーは素晴らしい。

それぞれの親戚のつながりの中での久しぶりに顔を合わせて成長ぶりも確認し合う。
子どもの成長はすごーい!
母の告別式から7年も経つと心も体も大人に近づいてきて皆たのもしくなっているのがうれしくて、
やさしい彼も天国からも笑ってみてくれていることでしょう。

ありがとう

sukomomo at 21:45コメント(0) |  

2013年06月18日

悲しい日に・・・

今朝、甥っ子から連絡が入り、姪の旦那様が緊急事態だとのこと。
急いで、病院へ・・・。

様子を聴くと、
土曜日は、地域のボランティアの草刈りで帰ってから気分が悪くなって病院へ・・・。
熱中症ではないかとの診断で点滴をし休んでから帰宅の許可が出て帰ったけれど、一向によくならず、再度病院へ行った。

調べてもらうと急性心筋梗塞だとのことで、緊急手術となったとのこと。
それまでは、とても元気がよくて何一つ兆候も見られなかっただけに、元気になるとばかり、家族だけで手術を見守ったという。

日・月曜日と続いての3度目の手術は、10時間もかかったとのこと。
それからが悲惨な結果となり、集中治療室でみんなで体をさすり声をかけて励まし続けたけれど夕方5時前に天国に召された。

まだまだ若くて、息子はこの春大学を卒業し就職したばかり、これからゆっくりとりたいことも楽しみながら人生を歩んで行こうという時だった。

こんなこともあるのかと悲しくて涙が止まらない。


ありがとう。やさしくて思いやりのあるあなたに感謝です。合掌

天国で安らかに、姪親子をしっかり見守ってくださいね。


sukomomo at 21:56コメント(0) |  

2013年06月17日

改めて適切なプログラムだ!と実感

NPファシリテーター「完璧な親などいない」の8日間の継続プログラムを子育てのスキルに大切な項目を必ず取り入れてのオリジナル継続プログラム「子育ての旅」として6年目を迎えている。  

今日は、大山「子育ての旅」7期生も終盤に入った。
残り二日を残して、心の発達・心の見つめ方(ピエロバランス)・メディア・そして、本日の夫婦関係(性)を学ぶ。

ママたちは、夫婦関係について、しっかりと見つめなおしてみることの大切な分野で、それぞれに気づきもあり、仲間の中からの分かち合いでさらに気づきとこれからの行動につなげていく大切な時間を過ごすことができた。

子どもは、それぞれに年齢差があるけれど子どもを間においての夫婦のあり方を(コミュニケーション)知る。

終盤になると、ママたちの分かち合いもさらに活発になって、足りないくらいだ。

このプログラムのすごさと必要不可欠であることの実感をママたちの様子を見ながら毎回それぞれに再認識するのである。


sukomomo at 18:51コメント(0) |  

2013年06月16日

やはり、生で鑑賞するオーケストラは心に響く

東京フィルハーモニー交響楽団による、
グリンカ・・歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、
チャイコフスキー・・ピアノ協奏曲第一番 変ロ短調作品23
ドブォルジャーク・・交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」  

キター! 久々の生オーケストラのすごさが心にしみる。

いちばん聴きたかったチャイコフスキー変ロ短調は生オーケストラでは3度目である。

ピアノは米子市出身の山城裕子氏、昨年文化奨励賞受賞・・・舞台では、大きく見えたけれど演奏後にロビーで見かけるとこじんまりとした細い方だった。
迫力あるオーケストラとピアノ演奏に・・・感動。

「新世界」もバイオリンのいろいろな表情が感じられて溜息が出る。

席もど真ん中の一番良いところで、会場は満席、こんなにも文化人がいるのだと改めて感じる今日だった。

招待いただいた先生に心から感謝です。ありがとうございました。

私が購入して鑑賞できるのは、後方列しか手に入らなかったことでしょう。

私に付き合ってくれた義姪と共に感動を共感し、明日からの仕事へのエネルギーになったのである。〜感謝〜




sukomomo at 19:29コメント(0) |  

2013年06月15日

子育てと介護

久しぶりに遭遇した知り合いの方の話から、子育てに手がかからなくなった今、義父の介護で日々忙しく過ごしているという。

二人の子どもたちは、それぞれに大学生と社会人になって手をかけることはなくなったが、それでも気がかりでもあること。

遠くにいる義姉からは「よろしく」と励まされ、夫からはできるだけ手をかけてほしいと言われて、日々頑張っていたが、限界も来た。

夫に相談して、少しは介護の協力も・・と話、最近やっと大変さが分かってくれるようになった。

無理なく、できることをしていき、専門家の手も借りることも悪いことではないですよ。と、また十分に看ていないことの罪悪感を持たなくても大丈夫・・。

私の母の介護においての経験が、「できることをする」「母の気持ちにより添う」「母との時間を大切にする」等をしていると、後悔することなく(もちろんさびしくて悲しかったけれど)母を見送ることができたのである。

なくなって7回忌をした今でも、母のいない寂しさは消えない。が、きっと天国で見守ってくれていることでしょう。

多くの人たちが経験し話すことに・・・子育ては未来があるけれど、老人介護は先が観れなくて途方に暮れる。だから両方経験すると、子育てはなんて素晴らしいでしょうと確信できる。・・・と。

どちらにしても「今!」生かされていることを自覚して命の時間を大切にしていこうと思うのである。

sukomomo at 19:48コメント(0) |  

2013年06月14日

すごいね!

子育て中のママたちと関わり続けていると、明らかに成長されているのがわかる。
一人目から二人目を産み育てる過程でママとしての潤いが「ステキ!」と、感じるのは私だけではないだろうと思う。

もちろん二人目で手がかかって余裕がなくなってしまい、思うように子育てがいかなくて悩むこともあるのだけれど、乗り越えていく様子に少しずつ自信のようなオーラが出てくるのである。

たぶん、子どもに愛情を注いている分、ママ自身にも子どもからの愛情が振り返ってくるのであろう。
今日も二人目が5ヶ月になる赤ちゃんとお姉ちゃんとを連れて夕食の準備という、帰り際のスーパーで遭遇した。 

買い物をしている様子からも穏やかで笑顔を絶やさないでいるママの姿に、「なんて素敵なのでしょう」と感じるのであった。  

幸せをありがとう

sukomomo at 19:26コメント(0) |  

2013年06月13日

先生の指導の仕方で・・・・

ごきげんあかちゃん中学生と赤ちゃんふれあい教室において、担任教師の事前の生徒たちへの授業の仕方次第でコミュニケーションが左右される。

保護者でも、教師でも、保育士でも教育という畑で、共に向上心を養いより豊かに子どもたちへの働きかけなどしようと思っている人々は、どのような立場の人たちも講演会や研修に時間を費やし学びのチャンスにアンテナを張り参加しているものである。

忙しい中でも、子どものために夫婦で子育て講座に参加したという先生が、わが子だけではなくクラスの子どもたちへの教育にもつながっていくことを実感したのである。

親・子・教師等など共に育む姿勢が結局は豊かな人間関係にも成果が出る。

今日の命の時間を共に気づきのある良い時間になったこと、暑い中を赤ちゃんを連れて登校していただいたママたちへ・・・感謝です。ありがとうママと

sukomomo at 19:31コメント(0) |  

2013年06月12日

ママ一人の責任にしないで!

昨年から気にかけていたダウン症を持つママとその子の家族に遭遇した。
私が現役時代にダウン症の子どもを受け持った経緯や今でも東京に住んでいる本人とママとの交流もあることから、いろいろと相談を投げかけられた。

これまでの子どもとの関わりで生活習慣などの成果が見られないことをママだけのせいにしがちである。
ママ一人で抱え込んでいては何にもならない。
家族がママに協力し支えてあげなければならないことを話す。

自分の身の回りのことは自分でできるように、繰り返し繰り返し絵カードなど使って教えていくことや、時間がかかることの自覚をもって周りの大人たちはこどもにかかわって行かなければならない。

どうしても、すぐに成果が出ることを願って途中であきらめてしまうケースが多いので、小学生の中学年までには何とかできるようにさせなければならない。

幼児期の間にこの点はクリアーしておくべきことだったかもしれないが、気づいたときがチャンスでもある。
周りの大人たちは、固い決心の下で、その子の成長に手をかしていくことが大切なのである。

くじけそうになるママの気持ちにより添って、支えてあげてほしい。

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2013年06月11日

読書と運動の日

6b953068.jpg誕生日に頂いた薔薇の花束は満開になり、牡丹のような花びらの多い豪華な姿に


先月末に購入していた著書「スタンフォードの自分を変える教室」を読むことに専念した。
購入のきっかけは、パラッとめくったところに4歳児の実験が載っていたので興味をそそった。
「意志力」の実験だった。

「意志力」をつかさどる脳の領域には、「やる力」「やらない力」「希む力」の3つの力を駆使して目標を達成し、トラブルを回避するという。

読み進めていくうちに、うなずけること・共感できること・・・・、おもしろく止まらなかったが、目がしょぼしょぼしてきたので、健康クラブで汗を流すことにした。

本書にも書いてあったように、気分転換は運動や散歩など体を動かすのが一番いいらしい。

良い情報は、ママたちにも提供できるし一石二鳥の本書であり選書に満足だった。



sukomomo at 18:01コメント(0) |  

2013年06月10日

「やっぱり素晴らしい!」  と感じたこと

大山子育ての旅7期生3日目の開催で、前期生が今日のプログラムに子ども病気等で参加できなかったため、今期生と共に入り、自然な形で、分かち合い・学びに参加し、違和感なく進めることができた。

大山町ならではのつながりの一コマでもあり、先輩ママたちは、やはり貫禄があり自分を発揮している。
ママたちの様子に「素晴らしいなぁ」と感じながらプログラムをすすめ見守っていた。
そして、このプログラムの良さも再確認するのである。

「子育ての旅」を卒業してレベルの高いママたちの広がりで子どもたちも変わってくる。
イメージするとワクワクするのである。

心を見つめながらママ友関係を向上させ、子どもたちもその影響を受ける。

ママたちは、一日一日の気づきも素晴らしくて、こちらの方がエネルギーをもらい心弾んでくるのである。
本当にありがたい。〜感謝〜 



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2013年06月09日

みんなで草取り

毎年恒例の年2回(春と秋)行われる大庭の草取りが行われた。
この日は、60世帯の住人の顔合わせでもある。

賑やかな環境を好む子どもたちもうれしそうに参加する。
子どもの頃から知っている中学生になった男子も草取りに参加していて感心。フウケイ

家庭の雰囲気を垣間見るようだ。
子育てに関連してみる癖は、自分ながらも苦笑いしてしまう。

ほんの一時間ちょっとだけれどあまり顔を合わせない住人家庭とも近しくなり、この年2回の行事は皆さんと繋がれるいい空間でもある。

少し腰も痛くなったけれど、爽やかな気分。ありがとう。

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2013年06月08日

子育てフォーラム ありがとう

第一回、がいなネット子育て・教育部と百合の会との共催で準備期間も少ない中での開催。

多くの方々のスタッフボランティアのお陰さまで会場の皆様との課題や対策なども共有できたことに感謝です。

この開催にあたっては子育て支援者の一人としてスタッフボランティアも参加費を支払っての時間との労いで、心ある人たちの集まりとなったことは、何よりもありがたく嬉しいことである。

子育て・教育の真面目で難しい課題の中でも、ユーモアを絶やさず分かち合えたことは、コーディネーターを引き受けた私にとって、ありがたく時間との戦いに集中できた。

終わってみると、まだまだ心残りの(パネリストの皆さんの心残りのないような時間が十分ではなく)点もあったが、
今後も引き続いて開催することを約束できたことで、お許しを願いたいと勝手に思っているところである。

参加者の中には、企業の方もいらしていて子育て支援への関心広がり子育てしやすい会社になれば、子どもが病気の時などいやな顔をされずに早引きなどでき、病気も長引かずに子どもにとっても親にとってもいいことだし、会社にとっても、その分の感謝を仕事でお返しができるというもので良い循環になっていく。

鳥取県子育て応援課課長さんもこの四月に移動してこられたばかりだったが、教育局にも任務された経験もあり、子育て・教育への理解や支援対策など信頼できる。今後の県の取り組みにも期待している。

今日参加してくださったすべての方々に感謝です。
「子育ての旅」OBママたちも参加ありがとう。

また、都合で参加できなかった方のために、テレビでの放映も近いうちに予定されることと思います。
是非ともご覧いただき、子育て・教育のまちづくりに関心をもっていただければと思います。

ありがとうございました。

sukomomo at 19:39コメント(0) |  

2013年06月07日

いよいよ明日に控えて

子育てフォーラムはいよいよ明日となった。
準備などや託児の確認なども行っていく中で、企業の方たちの参加がどれだけあるのか、わくわくする。

今回は、いろいろな分野の方たちへ子育て・教育の現状を知っていただき、みんなで共有し感心をもっていくことにある。

周りの大人が家の子・よその子、わけ隔てなく子どもたちを見守り関わっていくことができるか。
そして、子どもたちの育ちの経過に何が必要とされているか。

いろいろな意見が分かち合える有意義な会となりますように心をつくして頑張りたいと思う。
楽しみである。

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2013年06月06日

今年も届きました

8bbe9f17.jpg誕生日の花束が届き、いつも忘れずにいてくださる恩師。

感激と感謝で言葉もない。

有り難く感謝のみである。

恩師や子どもたちに恥ずかしくない前向きな生き方をしなければと心新たにかみしめる。


sukomomo at 20:01コメント(0) |  

2013年06月05日

今月のブックスタート

今日(明日も)の6ヶ月健診ブックスタートは、いつもより少なめの53組の赤ちゃん親子の皆さん。
いつもながら、赤ちゃんの笑顔に癒され幸せなひと時。

メディアの話をすると3人の子どもを持つママが、長女がこの四月小学一年生になったその時に「メディアの話を聴いてから、うちではテレビを見ることが少なくなった。ちょうどこの子が3人目の大切な時期にテレビをつけなくなってタイミングがよかったです」と話された。

いつものように絵本を読んで説明などしているが、このように話してくれるママは初めてだった。
小学一年生の節目の時期にきちんと話をしている小学校も素敵だし、このママも気づいて実践していることは素晴らしい。

人それぞれに同じ話を聞いても心に残ることとそうでないことがある。
その人のタイミング(エネルギー)の引き寄せで流れが変わってくる。

赤ちゃんは、目をきらきらさせて絵本と私の顔を交互に見ては反応を示してくれる。
日頃のママや兄弟のふれあいが見えてくるようだった。

ブックスタートありがとう。

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2013年06月04日

成長したね!

中学生の郡総体、午前中の空いた時間に駆け付ける。

昨年と違って、さすが3年生になると落ち着いていて2年生の行動とはずいぶん違うようだ。
さすが、3年生は最後の大会となり、受験に向けての学力に時間を費やすことになる。
勝ち進めば、西部地区・県・中国と続いていく。

ちょっとした行動一つで、それぞれの中学校、それなりのマナーやまとまりも感じられて、先生方のご指導の成果でもあろう。

今年は、女子の入部が多いようだったが、全体的にチームも少なく、少子化により廃部したクラブもあるのだろう。

皆、がんばっている。

いつも、母親である姪は、仕事が忙しくてもなんとか時間をつくって、子どもたちの応援に出かけている。
三人もいれば、時間をつくるのも大変だけれど、子どもは、そんな親の気持ちを感じて頑張れるのである。

フリー参観日なども欠かさず行っているようだ。

子どもの成長は、過ぎ去ってしまえば早いものであり、こういう一つ一つの活動を通して成長を感じることも親として大切なことと感心しながら、姪をみていて愛おしく思うのである。
すごいね!  ありがとう



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2013年06月03日

「知の広場」アントネッラ・アンニョリ講演会  

本の学校特別講演会で、イタリアからの来訪。
アントネッラ氏はイタリアで町の人たちの誰もが利用できる公共図書館を開館。

図書館のイメージが素敵に実践され市民が楽しんで利用できるみんなの場所という開かれたやり方に感動した。

「私たちは人に出会い、経験を共有し、文化活動を企画したい・・これが広場のある町の生活であり、、公共図書館の目的であり、知の広場の意義である」と。

子どもの目線で使いやすく子どもらしさを尊重できる図書館であり、本棚にはキャスターを付けて移動が可能、夜にはコンサートや講演会映画鑑賞などの広場に変わっていく。

イタリアらしい、天井の空間が広く、一つの町に似たような造りになっていて、人々のコミュニケーションを大切にし、図書館員は、町の人たちへのニーズに沿えるような人材育成なども充実している。

「知の広場」著書を翻訳した萱野氏と共に来られていて、通訳と共に話に引き込まれて行った。
これからの図書館はこうでなくてはならないといけないだろうと痛感した。

少々高価だったけれど、アントネッラ氏の話に共感し著書「知の広場」購入、サインをいただいたことも記念となり、学び多い会であったことに感謝。

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2013年06月02日

高校総体  皆、成長して!

鳥取県内の東部・中部・西部それぞれに種目別に昨日から開催されている高校総体の応援に駆け付けた。 
西部地区で行われているテニス大会。頑張っている姿はいいものである。ありがとう!

実家の子どもはもちろんのこと、知り合いの子どもたちも共に大人(!?)になっての成長ぶりをみて、感動と元気をもらう。

幼い頃から知っているだけに、高校生にもなると男子から男性へと成長をみる。皆、イケメンになったなぁ。 
幼い子どもを抱えている真っ最中のママたちも、あっという間にこのような年齢がやってきますよ。

振り返ると早いものである。
その時々は、精一杯の子育てで奮闘していたことが、懐かしくもあり、その時々に懸命に関わったことの喜びもひとしおなのである。
だからこそ、「今!」を立ち止まりながら子どもとより添い関わって楽しんでほしい。

ますます楽しみですよ。
そのためには、周りにいる大人のお手本がいかに大切かですね。
私も、「年だから・・!」なんて言わないで、がんばります。  

sukomomo at 17:16コメント(0) |  

2013年06月01日

子育てフォーラム最終打ち合わせ

6月8日の子育てフォーラム開催に向けて、最終打ち合わせを行った。

今回は、企業主の方々の参加も意図的に募っていることから、子育て・教育事情の理解を目的に、たくさんの方たちに参加を呼びかけて、会場からの分かち合いも出来ればと思っている。

子どもの病気や学校行事等の理解など、そばにいてやれる期間は成長過程で短く大切な時間でもある。と、スタッフの中で確認し合い、子育てにやさしい職場や地域とは、見守る側も当事者もより添い合って、仕事と子どもを切り離すことなく、共に次世代に繋げる宝物として考えていかなければいけないのではないか。等などの話ができ、ディスカッションも楽しく盛り上げていこうと分かち合った。

そして、次へのステップとしてこの場で終わりではなく継続の大切さなど意思統一し、最終打ち合わせを行った。

このブログを通して、みている方にお願いです。
当時のご参加待っています。また、、都合で参加できなくても、知り合いの方にご案内していただければありがたいです。

子育てフォーラム6月8日(土)午後1時〜3時
県立武道館 会議室 50名

講演・・平井りえさん(鳥取県知事夫人)
パネルディスカッション・・鳥取県子育て王国  課長
               中永廣樹・藤澤幸恵・木谷邦子・松本寿栄子
託児あり
参加費300円
主催・共催 がいなネット子育て・教育部、百合の会 
申し込み・・えがおサポート 33-4122よろしくお願いします。



sukomomo at 19:46コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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