2013年07月

2013年07月31日

実践研修会・・幼児の心と体を育てるクッキング

子育て支援仲間からの情報で「幼児の心と体を育てるクッキング」実践研修会が開催される。

幼児を主体としたクッキング活動を通して、子どもの生きる力を育む、キッズキッチン協会の坂本廣子氏をお迎えして、実際に保育園で園児と一緒にクッキング活動を実施されるという。

本物の技を見に来てほしい!との西部総合事務所福祉保健局健康支援課  担当は山本さん 0859-31-9318

日時・・9月2日午後2時〜4時半、3日午前9時半〜午後4時 
場所・・境港市保健相談センター  定員150名

二日間にわたっての実践研修である。

坂本氏の話は、何度かお聴きしたけれど、今回は、実践を観ることができるということだ。

希望の方は、上記 山本さんへ問い合わせをしてくださいね。


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2013年07月30日

保育士研修、今年度も始まりました

大山町の保育士継続研修が今日からスタート。

保育士の資質向上を目指して、保護者向けの「子育ての旅」をより専門的に学べるようにしたプログラムであり、
園長から保育士、嘱託保育士・臨時保育士・パート保育士のすべてが受けるものとして3年目になる。

このような取り組みは先駆的なものであり、他市町村には無い素晴らしいものである。
指定管理になっての運営から保育の質が低下しているという他市町村の悩みなども聞かれる中で、町内全保育園からのそれぞれの立場での分かち合いやグループワーク、問題解決策など、子育て仲間ではないけれど保育士仲間の絆と資質向上に貢献するものである。

また、心の見つめ方なども取り入れているため、保育のみではなく、家族にも、人としての気づきや成長が見られるものである。

スタートとゴールの考え方や心の安らぎの違いが期待でき楽しみの研修会でもある。



sukomomo at 20:21コメント(0) |  

2013年07月29日

次のイベントも学び多いものに

8月4日市民フォーラム第4回「認知症サミットin鳥取」が米子市文化ホールで開催される。(12時45分スタート)

総合司会の依頼を受けて、何とも自信はないけれど、理事長の要望には断れず、本日寸劇をするので内容を見ておいてほしいとのことで、練習の見学に参加させていただいた。

介護士・ケアマネージャー・婦長・等などの素人の劇だったけれど、とても上手になりきって思わず吹き出してしまった。

内容は、家族に認知症が出た場合の対処法などで、最後は自宅で過ごす家族愛など、笑いと涙で・・・・。
6年前に亡くなった母のことを思い出し、ジーンと胸が熱くなった。

歌あり・学びあり、シンポジウムあり、劇あり、と、盛りだくさんの内容になっている。

認知症・・・誰しもなりたくないと思っている。
が、なってしまったら本人にはわからない。
今、元気なうちに行く道(老後)をしっかりと把握しておくことも大切だと思う。

認知症サミット・・・どうぞ、ご参加ください。
おばあちゃん

sukomomo at 19:41コメント(0) |  

2013年07月28日

子育て同盟サミットin鳥取

10県の知事による子育て同盟サミットが本日開催された。

8時からリハーサルをするとのことだったので、まだ静かでがいな祭りの影響もなく到着。
準備であわただしく結局リハーサルはなし。 

宮城県・長野県・三重県・鳥取県・岡山県・広島県・徳島県・高知県・佐賀県・宮崎県の知事と子育て関係担当課が米子コンベンションにて各県の取り組みや今後の政策を発表され、これからの子育て支援の方向性が確認できるとともに、子育て支援の強化にもつながる予感。

がいなネット子育て・教育部としてのがいなネット理事長の計らいでお花での歓迎サプライズもでき、子ども親子・スタッフと共に団結できる体験だったように思う。
理事長の提案を受け入れてくださった県に感謝。

子どもは、何ともかわいく、知事の皆さんも笑顔がほころんだ。
(花束とクッキー贈呈)

いつも思うことだけれど、広報が行き届いていない様子。
がいな祭りと重なったことでか??米子市からのスタッフの姿もないようだった。

10県からの知事のサミットとして、もう少し協力体制があってもいいのではないかと思う。
みんなで子育てをする時代がやってきているのに、行政の横のつながりはまだまだなのかなぁ。

これからは地方自治の時代、できるものができることから・・・と痛感する。
また、10県の知事の同盟から国への政策を期待するものでもある。

参加してくださった皆さま(仲間たち)お疲れ様でした。

sukomomo at 18:31コメント(0) |  

2013年07月27日

子育てサミット前夜祭(交流会)

明日、10県の知事さんが集まって開かれる子育て同盟サミット、その前夜祭は、5県の知事さんの前日入りで子育て関係者の方々の集まりにより盛大に交流がくり広がり楽しい時間となった。

一時間半はあっという間で、さすがに知事さんのトークは(県自慢)面白いほどに上手である。

各県の行政(子育て)関係者の方々や民間・県議・幼稚園協会等などこれからの子育て支援を考えていく上での勢ぞろい(メンバー)、県の方の配慮のもと他県の知事さんがたも感じよく受け止めていただいたようであり、私たちも参加したことで一層団結力が感じられるものだった。

我が「がいなネット子育て・教育」の名も売れて、最後には県議の方も加わってもらい輪が広がっていく。

歓迎する心は小田理事長の計らいで、明日もサプライズも用意されている。
10県の知事さんの前向きな話が期待できそうである。


sukomomo at 20:43コメント(0) |  

2013年07月26日

いよいよ明日に!

毎日、猛暑が続いている中で、明日から「がいな祭り」や「子育て同盟サミット」などイベントが重なり賑わう。

明日は、法要や教室も重なり、夕方には10県知事さんの前日入りの数名の方々や子育支援関係者・団体等との交流会も予定されていて、朝からぎっしりとたスケジュールになる。

翌日28日は理事長の計らいで子どもたちが知事さんへ花束の贈呈も企画されている。
盛りだくさんの内容の中で、県担当者は時間の調整などに神経を配っておられる様子である。

遠くからお見えになる知事さん方の話なども楽しみであり、期待している。

がいな祭りでは、友達が子どもに混じってロツクダンスを披露するとのこと、これまた楽しみである。

その前に親戚が集まって、49日の法要、義甥が天国に行く日がやってきた。
信じられないけれど・・・・・受け入れて前に進むしかないものね。
姪親子をしっかり見守ってくださいね。 

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2013年07月25日

ママたちのパワー!

食物アレルギーを持つ親たちの会が次々と行動を起こして、学校給食の取り入れにも成功した。
二学期より全小学校で卵と乳製品などの配慮を行うことになった。 

このママたちのグループ(ナチュラル)と米子市教育委員会との共催で、「学校給食の食物アレルギー対応」テーマに、アレルギーに詳しい木村浩医師の講演会が開催されたのである。

学校関係者や幼稚園保育園などの職員の皆さんの参加で、発作などアナフィラキシーを発症した場合の対処法などを学んだ。

家庭でも学校などでも正しい情報を共有し、子どもたちの命を守るためのものである。

保護者の参加は少なかったようなので、保護者向けに再度企画されることを希望したい。
我が子はアレルギーとは無関係?と思っていても突然に現れたりすることもある。

正しい知識をしり、うちの子よその子も共に育むことを保護者も共有しておくことが大切だと実感したのである。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2013年07月24日

地域がよくなるために

地方自治・住民自治・・地域がよくなるために私たちが何をして行動できるか?・・勉強会に参加させていただいた。

地域を変えるために私たち一人一人が責任をもって政治にも関心を持つことゃ分権や憲法等など、知らないことばかりで考えさせられる時間となった。

批判や文句を言うだけではなく、しっかりと自治のことを知ることで、あきらめていることも変えられることなども知ることができた。

今日は、第一回の勉強会。
知っている先生方や議員さん、会計士さん、NPO法人代表、公務員等など熱心に聴く。
難しい課題ではあったが、あっという間の二時間だった。

自分を振り返り、仕事への手立ても考えさせられるいい時間を過ごせたことに感謝。

sukomomo at 21:41コメント(0) |  

2013年07月23日

それぞれの教室が子どもたちで賑わって

えがおサポートの代表に用事があり訪問すると、小学生の夏休みが始まって、各部屋が満杯となって活気づいていた。  


遊戯室ではドッチボール、他2クラスの各々は宿題で勉強中、グループ保育の大きいちゃんは水遊び、ちびちゃんたちはお部屋で保育士と歌遊び等など、こんなにも子どもたちがと賑わっていた。 
 
米子も各校区に学童保育があるけれど、こんなにも大人数で活気づいているのは他にはないのでは?・・
一番ではないかと思う。

そんな中で見学者もあり、困っている保護者のニーズに、より添う代表をはじめスタッフの皆さんだった。

こんなにもしっかりとしているところが、認定が受けれないとは、どうなってるの?!・・・。と言いたい。
行政担当者は、少しでも見学などして、子育て支援の充実に力を注ぐ行動も見せてほしいものである。

えがおサポートとの縁で、親子ともども心身の健康に繋がり、健全な次世代育成が行われることに心から応援をしたいと思う。 

sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2013年07月22日

修了証書授与

大山「子育ての旅」7期生の最後の会に皆さん笑顔で修了証書を授与することができた。

初めての子育てで不安を抱えて参加したママやこれまで大人のペースに子どもを合わせて子ども本位の子育てを見直して実践するママ、家族との悩みをなんとか解決策を身につけたママ、仕事復帰をしても子どもとより添っていくことを確信したママ、パパの協力をしてもらうための対処方法など、それぞれのテーマの中で楽しんで子育てに向き合い実践していかれることと確信しホッとしての終了の日となった。

大山町での次世代を育成する保護者として今後に期待するママたちの輪が広がったことに感謝である。 
行政スタッフ、子育て支援センター職員の皆さんのお陰さまです。

8期生は、9月2日よりスタート。

新しい出会いを楽しみにしていまーす。

sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2013年07月21日

平和な社会になるための選挙であってほしい!

自分の一票がどんなに影響するかなんて考えられないけれど、それでも、平和で戦争や人を傷つけたりしない世の中になるための政治であってほしい。

次世代を担う子どもたちが大人になって子育てをし、継続的な平和社会であってほしいと願う。
そのための一票を人に左右されず考えて考えて投票しに行ったのである。


そして、取れたて野菜をいただくために、実家を訪れる。

三人とも成長した姿に嬉しく思い、子どもの成長は素晴らしいものだとつくづく思うのである。

一方、16歳の少年少女の事件の子どもたちは、どうしてあのような悲惨な行動をしたものかと心が痛む。
私たち大人の責任でもあるのだろう。
他人ごとではないのである。

どうか、相手を思いやり、命の尊さを家庭や地域・学校・幼稚園・保育園からも一丸となって教えて行きましょうよ。
どんなに悔しいことや腹が立つことがあっても、人の命は簡単に傷つけたりするものでないことを。 
政治家の皆さん! そんな国造りをお願いします。(思いをこめて) 

sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2013年07月20日

暑さの中で

心にビタミンがたっぷりと・・・・。
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昨日の涼しさから一転して朝からじりじりと太陽の刺激も強い中、花回廊の花たちは目一杯私たちを向かい入れ、美しい緑色ビタミン色の中にブルーの涼しさを合わせて、木陰では爽やかな風も心地よい。

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   癒され、ゆったりした時間が流れ、話にも花が咲く


百合の館では、涼しいアレンジがコーディネートされ、鳥の鳴き声と共にすっきりさわやか! 

今度は、夕方からイルミネーションもいいね・・・と。

子どもたちが楽しめるように水の滑り台や、ふれあいのできる動物たちもやってきている。
子ども連れのパパが「水遊びができると聞いたので着替えをもってやってきました!」と。

展望休憩室ではお弁当を持ってきて食べることもできるし、夏休みには、お勧めですよ。

sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2013年07月19日

孫たちを待っている!

明日から夏休みなんですね。

公民館教室のおばあ様方は、離れて暮らす孫たちの夏休みを楽しみに待っている。

布団を干して、掃除をし、日頃使っていない部屋のエアコンも試運転をしたなど、楽しみに片付けなど、受け入れ準備に精をだし、いつもより笑顔が多いようすにこちらもうれしくなる。

孫たちを待ちわびてうれしさを隠しきれない。
そういう実家の母(祖母)の姿は、いきいきと美しい。

娘も孫も幸せだろうと話を聴く。

子育て中のママたちへ祖母たちは楽しみに待っていますよ。
うーんと甘えてきてくださいな。
祖母たちは、それが元気の源になるのですから。


sukomomo at 20:17コメント(0) |  

2013年07月18日

「言葉の遅れ!?」と気になるケース

オレンジしましまもうすぐ2才になる子どもの「他の子どもと比較して、うちの子はことばが遅いようだ」と相談するママ。

2歳児の発達からいうと2語文が話せるようになる。
例えば、「ママ来て!」「アイス欲しい」等などと。
ちなみに3歳児になると3語文が話せるようになる。
例えば、「ママと一緒にあそぼ」「アイス食べてもいい?」

相談者は、最近になってやっと1語文が言えるようになったが数多くは言えない。

家庭での様子を聴いてみると、テレビをつけている・スマホを触らせている・絵本は興味がないのでほとんど読まない等など言葉の投げかけと遊びの体験不足からも原因がうかがわれる。

「テレビを控えましょう」と話しても結局、大人が我慢できずにつけぱなしにしている。
真剣に捉えて子育てに携わっている様子がうかがわれず、がっかりすることがよくある。

子どもが大きくなって思春期頃になると、やっと保護者の皆さんも理解できるようなケースである。

子どもの様子をしっかり観て、気になることがあったらその子に見合った対処法はいくらでもある。
大人側の実践する覚悟が足りないような気がしてならない。

個人差はあるので、大人の言っていることと行動がマッチしているなら、3歳頃までには話せるようになるので心配することもなさそうであるが、今、気になる時点でテレビは控えることが一番の対処法である。
 パパにも協力してもらいましょう。 

sukomomo at 19:04コメント(0) |  

2013年07月17日

家庭教育講演会を地域と保育園の保護者と

公民館の生涯学習の企画の中に必ず一回は家庭教育に関するものを取り入れることになっている。

日頃、公民館の講演会など年配者のニーズに関するような健康・生活・趣味などでは参加が多いに割に、子育ての話になると、「子育ては終わったから」とか「孫も遠くにいて話を聞いても・・」などと参加者が少ない傾向がある。

昔と今とは子育て環境も違い、地域の子どもたちにも関心をもち育てていかなければならない現状にある。
そのためには、現状を理解し、地域・家庭など共有することで、子どもたちの成長も育まれる。

そんな傾向をクリアーするために、公民館研修と保育園保護者講演会とがコラボして家庭教育の講演会が開催された。

保育園保護者は4.5歳児のクラスが対象であり、小学校に上がるまでの生活習慣やコミュニケーション能力に加えて、発達障害の話。

市内の小学校には「まなびの教室」5か所あること、子どもたち、個々の能力に合わせて引き出す指導法なども。

今、子どもたちを巡る発達障害は、きちんと知っていると対処法で能力発揮できる。早ければ早いほどよい。
目安は、高機能自閉症は3才くらい・ADHDは7歳くらい・・・気になったら専門家に相談すること。
悩んでほっておくことはそれだけ修正の時間もかかる。

地域と保護者とが共有して子どもたちのことを理解し能力を見出していくことに繋がっていく一歩だと感じた。

このような取り組みは、他の地域には無いようであるが、どの地域も必要であることを痛感したのである。
社会教育委員として、意見・提案をしていきたい。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2013年07月16日

イベント情報あれこれ

 7月28日(日)9時30分〜12時 10県の知事の方々が集まって「子育て同盟サミットin鳥取」 (米子コンベンション)が開催される。

宮城・長野・三重・鳥取・岡山・広島・徳島・高知・佐賀・宮崎の10県の知事がこの四月に結成されたという。
先進的な施策を共有し、国への提案活動を展開しようというものらしい。

どのような話が飛び出すか、楽しみである。

森のようちえんの発表(映像)もあります。

鳥取県は子育て条例も検討されているとのことで、是非とも子どもが犠牲にならないためのものであって、生活のための職場・家庭など柔軟性のとれるような子育て対策を願いたい。


 8月4日(日) 13時〜17時 「認知症サミットin鳥取」 (米子文化ホール)
自身はもちろん、家族のためにも、老いに向かっていくことの自覚と予防対策など、毎年参考になる内容である。

子育て中のママたちも、家族の介護などで相談を受けることもある。その時になってあわてないためや子育てにも通ずるものでもあり、参加をお勧めします。

7月20日から8月25日までは、オーストラリアと南の海の水族館 (夢みなとタワー)
前売り券・・大人800円・小中学生400円・幼児無料

前回も行きましたが、よかったですよ。
日本海新聞社のイベントは、結構素晴らしく楽しめます。
夏休みの思い出におすすめします。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2013年07月15日

豪雨・雷・停電!

うわぁ・・・!
ものすごーい雨!

児童文化センターでは、「こんにちは赤ちゃん」が開催される日、今回は知っているママの参加はないようだけれど、高塚先生の指導を学ばせていただこうと見学を予定していたが、出かけられる状態ではなかった。

雨の止む間に、すぐにでも出かける準備をしていたが、時間も刻々と過ぎ、雷や停電、そして、非常ベルの鳴りやまぬ事態となって、とうとう諦めることに。

知っている赤ちゃん親子がいたなら何が何でも行かなければ・・・という気持ちが今回は幸い(!?)した。

それでも、参加する赤ちゃんはどうしたのだろうと気にはなる。
赤ちゃん連れでお出かけすることは、大変なこと。ましてや雨・・豪雨と雷。

学生徒も大変だっただろうと・・・・。思いを馳せ。 カサクマサン 

午後にはすっかりおさまり太陽も見られるほどに。長引かなく被害もないようで一安心!

sukomomo at 16:37コメント(0) |  

2013年07月14日

笹かざり

さすが! がいなネット理事長・・・愛がテーマです。
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真誠会のロビーに、なんとも大きく長ーい笹かざりが千人の願いをこめた短冊で、天まで届きそうな、そして、東北復興を願う、素晴らしく、エネルギッシュにあふれていた。



子育て同盟サミットの件で、理事長から話があるということで出かけて行った。
正面玄関を入った待ち合いロビーには、根っこごど植えつけられていた笹竹が、天窓を突き抜けるように聳えたっていた。

すごーい! 感動的だった。

鎌倉でみた聳えた笹竹寺以来の感動だった。

理事長の偉大さに改めて感謝するものだった。 すべての子どもたちに愛を!

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2013年07月13日

新しい場所でママたちのOB会

大山「子育ての旅」5期生OB会があり、招かれ出かけて行った。
育児休暇明けて仕事に復帰しているママのために土曜日にと配慮してのことだった。

久しぶりに出会う、ママたちはもちろんのこと子どもたちも成長していて、ありがたく嬉しい時間となった。

場所は、旧高麗保育所が集いのカフェになっていて、遊具も置いてあって、コーヒーも100円から1000円の多種類や軽食もでき、手ごろで気兼ねなく楽しめる場所となっていた。 
スタッフの人が、子育てにやさしい心のある人と・・感じ

あるママからの手作りトマトとオレンジジュースを使ったジェリーの差し入れもご馳走になり、話に花が咲き盛り上がって楽しめた。 ごちそうさま!

ママたちからは、それぞれに子どもが成長すると同時に気になることなど相談も受けて、声がかかっての役割に嬉しく思い、ずーと応援団でいられることにありがたく感謝だった。

米子「子育ての旅」のように合同同窓会の必要性も話に出て、大山町だからこそより必要ではないかと皆さんで分かち合いもされた。

またの再会を楽しみにしていまーす。

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2013年07月12日

大学時代の同級生から

うわぁー!久しぶり・・。
電話に出ると「私は誰でしょう?」なんて、いきなりの言葉にびっくり!戸惑ってしまった。

何年ぶりだったのでしょう。

こちらにUターンした頃は、ご主人さまが境港まで趣味の魚釣りに、高速を走って来たついでにと連絡があって、時どーき会って話をしたものであるが、
お互いに年を重ねていくと、遠う出もおっくうになってしまい自然と音信不通になり、年賀の挨拶程度になっていたので、「どなた!?」と失礼ながら問う。 ごめん!

お盆過ぎに同窓会を企画したので会いたいというものだった。
近くにいる同窓生にも声をかけて、皆で参加してほしいとのことだったので、数人の友達にも声をかけることとなった。

すでに予定があって都合がつかない人、行ってもいいけど交通手段が・・・・? 
車で高速を何時間もかけて走る自信はなく、電車は・・・? なんて考えたら、
「近場の人たちで会おうよ」ということになったのである。  あらら・・!

せっかく電話をくれた友には申し訳ないけれど、やはり私も遠う出は、今一つの一歩が出ない。
体調は、すっかり良くなったものの、毎日の暑さの中で近場でゆっくりしたいとの思いが強いのである。  ごめんね。

同級生は、それぞれに頑張っていて、地域の役員や孫育て、再就職してパートなどと久しぶりに話が弾んだのだった。
お陰さまで、お互いの近況を知ることができたてよかった!。
共通の言葉は「お互い年をとりましたねぇ」 

sukomomo at 19:20コメント(0) |  

2013年07月11日

今日のいろいろ

米子「子育ての旅」OB会が毎月のバトミントンでリフレッシュ!
今月末28日のイベント「子育て同盟サミット」が開催されるので、チラシをもって情報案内がてら顔を出す。
ちょうど一休みしているところで、いろいろな情報交換に話が盛り上がる。

それぞれの幼稚園情報も少しずつ違うこともあって、他の様子も参考になる。
このような、話もママ友にとっては、今後の参考にもなっていいものである。
ママたちの笑顔がうれしい!またねうさぎ



午後からは、生涯読書をすすめる会に参加、今日もいろいろな絵本や書物を知り、何点か読んでみたいものがあった。
今後、買い求めて少しずつ紹介していきたい。

ミニトークでは、お話会のグループ「星の銀河」のUさんがわらべ歌遊びを披露。一緒に楽しめてこれまた今後も取り入れてみたいと思う。はくしゅくま
〜楽しい情報に感謝〜



夕方は、いつもの木曜日、FMラジオ生放送、久し振りのMCゆっきーさんとのトークに盛り上がる。
さすが!聴き上手である。
その中で、子育て同盟サミットの案内もさせていただく。風船くま


がいな祭りの日だけれど、みんなで参加しこれからの子育ても楽しみましょうよ。イルカ

sukomomo at 19:12コメント(0) |  

2013年07月10日

本当に大切なもの

子育て支援を巡るいろいろな問題は、支援者の関わり方でも大きく違ってくる。

子ども同士のトラブルを「なぜ?」と立ち止まってみる、考えてみる、などできる支援者や教師は少なからずいると思う。が、そこから忙しさに流されて真剣に対応しそびれると、その子どもたちは、成人になってもトラブルを巻き起こすことになる。

支援者からの相談で、子ども同士のトラブルの背景には、愛情不足が感じられることを指摘する。

乳幼児期に愛情豊かに育てられるかどうかで、基本的信頼感の人としての土台が出来上がっておらず、幼い時期から変に摺れていて、罪悪感も正義感もなく、昔で言う「嘘をっていたら閻魔さまが舌を抜きに来る」等などは全く通用しないのである。

幼い頃は、嘘かもしれないが、大人の言ったことは、「ならぬことはならぬ」の思想など感じ取っての倫理観が身についていたものである。

現場の状況を聴くたびに、支援者や子どもに関わる保育士、教師の大変さと共に、熱意ある対応が必要とされているにも関わらず、ほとんどが対応できないようである。

家庭教育の必要性は言うまでもない。
子どもだけを看ているとか学力をつけるという以前の問題であり、保護者や支援者・教師の連携でどうにかしなければ、と、考え痛感させられる。

それゆえ、「子育ての旅」継続セミナーで卒業生の輪を広げていくことは必要不可欠の対策でもあると思う。 

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2013年07月09日

孤立した初めての子育てはこんなにも不安なもの?!

子どもの成長と共に、思うようにいかない子育てに不安を抱えているママの話を聴くと、大人に合わせようとすることも一つの原因があるようだ。

基本的な生活習慣は、子どもの時間帯に合わせると、割合スムーズに行くのだけれど、大人のペースに慣れてしまうと、生活リズムを整えようと思ってもなかなかうまくいかなくて手を焼いている。

ここぞという時に叱れず、ずるずると甘やかすのは、日頃子どもの時間帯により添って共に遊んでやっていないことも原因の一つでもある。

基本的信頼感が2歳までに育っていたならば、しつけもスムーズに行くというものである。

これから夏に向かってパンツに切り替えるためのトイレットトレーニングなども今が(2才の誕生日を迎える)季節的にも年齢的にもチャンスだと思う。


ママ友でもいたなら情報を聴き自分なりに子どもと向き合うことも出るのだけれど、近くに、気軽に話せたりヘルプできる親戚もいない中で、孤立化しているママにとっては大変である。

このようなママとの遭遇に、「赤ちゃんふれあい教室」の取組はいかに大切かと痛感するのである。

sukomomo at 19:28コメント(0) |  

2013年07月08日

朝から最高に暑い日に・・赤ちゃん親子にありがとう

中学生と赤ちゃんふれあい教室、今期、最後の日となった今日は、朝から日差しが肌にじりじりとくる。
子育て支援センターの方々のおかげで赤ちゃんの人数も整い、初めて赤ちゃんを向かい入れる生徒たちの意気込みが、今日も感じられた。

室内の飾りもバージョンアップしていて赤ちゃんが喜びそうな雰囲気で向かい入れることができた。
こんな暑い日の赤ちゃんを連れて朝から出かけることは、ママたちにとっては安易なことではない。
この教室のために参加していただいたママたちに心から感謝である。ありがとうございます。

ママと事前学習も赤ちゃん親子と交流する姿も熱心に忠実にアドバイスや約束事を行動に示している生徒たち、最後には、しっかりと「いないないばあ!」をして赤ちゃんの笑顔に答えて繰り返しする姿は、微笑ましくてうれしい光景だった。

生徒代表のママたちへのお礼もしっかりと伝え、ふれあい教室の大きなテーマ「みる」「きく」「つたえる」がしっかりと行えたことに拍手。
二学期には、お互いに成長をしていることの楽しみに繋ぐ。

私たちスタッフも初心を忘れず生徒たち・赤ちゃん親子に接していきたいと心新たに思うのである。  

sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2013年07月07日

子育てコラムの原稿

「DARAZプレス」できるだけ多くの方に子育てに関心を持っていただき、みんなで子育て応援してもらえればと、今回3回目の情報誌継続記載のための原稿を本日送ることができた。

多胎児の情報誌「子育てワンポイント」もすでに50回近い原稿を出している。
最近は、若いママたちの余裕がないためか、情報誌を出す回数も減っているが、それでも年間4.5回は出ているだろう。
(多胎児子育てサークルは、かれこれ17年・・・ママたちの連携もしっかりしていて、幼い頃を知っている子どもたちは高校生・・・お世話係は、幼い子どもを持つ親に引き継がれていく)

今回の情報誌は、いろいろな分野の方たちが手にとるために、どれだけ理解してくれるかでもある。
文にするということは、読んでいる方のとらえ方などもいろいろであるために、一応の気遣いはしているつもりである。

子育てにおいては、一貫した関わり方が柱となっているので、そこのところはブレルことなく掲載することはできる。
いろいろな専門家の共感できる著書なども参考にさせていただき、多くの方に子育ての大切さを知っていただければと願うばかりであり、これから親になっていく若者にも最高に楽しい子育てをしていってほしいと祈りをこめて。

sukomomo at 17:24コメント(0) |  

2013年07月06日

雨の中のスポーツ、皆頑張っている

実家の次男坊が中国地方から集まったテニス大会に出るというので観覧(応援)に駆け付けた。

雨の中、途中のグランドでもあちらこちらで、
野球やサッカーなどの試合や練習をしている小学生・中学生・高校生等など、保護者の観覧は、少人数であるけれど、そっと見守っているママや祖父母などいろいろである。 

スポーツを仕事にする以外は、せめてもの学生時代の部活を観ることしかできない。
できるだけ、子どもの頑張る姿を見ておくことは、一生の宝にもなることだろうと思う。

部活の苦しみも頑張りも達成感も経験を通して、子どもたちは成長する。
それを観て大人も頑張るエネルギーに繋がる。 

雨の中、汗と混じってびっしょりになり頑張っている姿は、逞しく頼もしい光景でもあった。


夕方、子育て・教育部中心スタッフ「子育てフォーラム」反省会と次回にむけて話し合いをする。
定例会は9月21日(土)と先日の会で決まっているが、知事夫人をお迎えしての第二回開催を10月頃にと検討する。
夫人の都合をお聴きして日程を決めることになった。
内容は、企業と子育て支援者・子育て当事者の座談会とする。

子育てしやすい(病児・学校行事参観など)環境になるための分かち合いになればと思っている。 

sukomomo at 20:18コメント(0) |  

2013年07月05日

社会教育研修会・・緑の美しい大山で

「大山青年の家」にて、緑豊かで涼しく (それでも今日はあつかった! 水道の水が冷たいこと!) 一日中研修が行われた。

結構知っている先生方もたくさんいらして、懐かしい顔ぶれにも遭遇しお話することができた。

米子市・伯耆町・障害者と健常者との混合風船バレーの取り組みの実践発表や講演会、そして、体験学習など盛りだくさんの学びの多い研修会だった。

小さい規模の地域は学校・地域・PTA(保護者)の連携で、子どもたちの次世代への取り組みも素晴らしいものだった。(ボランティア任せではなく、ボランティアが保護者を立てて巻き込んで子どもたちと共にみんなで共有できいいる取り組み)

講演会は、中部の社会教育研修でお聴きしたことのある九州からお越しいただいた今村隆信氏。
小学校長でもあり社会教育委員でもある家庭教育を実践されている画期的効果的な取り組みで前回同様子どもや親も変わっていく、「生きる力」が育まれる素晴らしい話に、刺激を受けて何かしらできることから行動をしようと思った。

生きる力とは、ー分で考え、行動する力
         ∪亀全兇篶冤観の豊かな人間性
         7鮃や体力
親が育つための計画をアンケート形式により日々の生活習慣がきちんとされるようになる。
親が変われば子どもも変わる。

やはり、ママたちが学校行事等に参加しやすい企業側の理解度にもアクションをと再確認もできた。

最後に、風船バレーの分科会に参加して体験を行う。
ルール6人で障害者3人健常者3人でどちらの役割もやってみる。
チームワークやコミュニケーションなど風船ボールを通して身についていく楽しい競技だった。

幼児とママたちにも取り入れられるので、機会があったらやってみたいと思う。

時々、外の緑の木々に目を向けて美しさを感じながらの研修会となった。
昼食も大山おこわなどご馳走をいただきお腹も心も満腹・・・・今日の日をありがとう。 

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2013年07月04日

人生の先輩者の話は尽きない

おばあちゃん公民館教室の生徒の皆さんは高齢者が多く、教室の後の情報交換の話題は、お医者選びで盛り上がる。
周りの人たちの病院通いにより、腰痛・眼・膝等など情報が満載である。

老化現象は避けられないものね。

病院は、一か所でなく数か所で診てもらうことによって新たな病気がわかり命拾いをしたことや、治るのが難しいとされている録内症の名医が〇〇病院にいて松江まで通院されていることや、大手術を受けて元気になられているなどの体験も、何とも感心する話にうなづくばかりである。

足が痛いからと言って家にこもっていては、良い病院にも行けないし(情報が入らない)人とあって話すことでいろいろと前向きに生きる力になっているなど、
また、先日は東京ディズニーランドに行ったこと(84歳で)、東京駅では、平井知事の大きな看板が見られてうれしかったことなど、
人生の終盤を迎えて前向きに生活されている姿に、「すごい!」と拍手を送ったのである。

見習わなければね!・・・元気をありがとうございます。  

たくさんの人生経験、とても参考になりました。

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2013年07月03日

ブックスタートのボランティア仲間

毎月行われる6ヶ月健診時のブックスタート、今年度から曜日が繰り上がり、水曜日のボランティアが少ないようで、職員は個別に依頼の連絡を入れられたようす。

少し遅れ気味でもなんとか都合をつけて駆けつけてくださったブックスタートボランティア仲間、心強い助っ人である。

こんな仲間がいることに誇りを感じるとともに幸せのエネルギーが、赤ちゃんと触れ合うと同時に相乗するのである。

初めての子育てママは、「こんな小さい時から絵本をみてわかるのですか?」と読み終わってから質問された。
赤ちゃんは、絵本を見たり、読み手を見たり、近くで動く気配に反応したりするので、集中していないように思われてのことだった。

赤ちゃんのようすは上記のように長い時間は集中しないけれど、しっかり読み手のことや絵本や言葉をキャッチしていること。そして、繰り返しがとても大切だということなど話すと納得された様子。

絵本を読むということは、〇〇しながらはできないので、しっかり赤ちゃんとの時間が持てることなど付けくわえて、これからの子育てに取り入れて毎日の習慣にされることをおすすめした。

最後に「赤ちゃんを抱っこさせてくださいな」とお願いすると「抱いてくださるのですか」と嬉しそうに赤ちゃんを手渡してくれたのである。(いつものように)

蒸し暑い今日、健診での待合時間などもあり、少しでも赤ちゃんから解放してあげることも、ほんの一時ではあるもののホッとされるその表情に共感するのである。




sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2013年07月02日

顔を見て話すことの大切さ

使用料金が電話よりメールの方が安いからと、この頃は実家の姉ともメールのやり取りをすることが多くなっている。

そんな中で、いつも誤解をしてしまう(たぶんお互いだけれど「相手が」・・・と思っている)
そんなつもりではないのに怒らせてしまったり心配をかけてしまったりするようだ。

忙しい中で、久しぶりに訪問してくれて顔をみて話すと誤解も解ける。

相変わらず、忙しくてゆっくりしていられない性格・・・、話し終わるか否かに即策と帰るのである。
もう少しゆっくりしてくれればいいのになぁ。 

家族が多い分一気に背負っているものね。
それだけ、皆に頼られて・・・、最近そんな祖父母を持つ家庭はあまり聞かないようだ。

女性は閉経後、長生きをするための役割の一つに、孫が生まれてその母親(嫁・娘)の健康に気をつけて、次に生まれる準備ができるようにするのを、サポートする役割があると、京都大学の霊長類研究をされている教授の著書を読んだことがある。

それ以上に頑張っている姉、健康に気をつけて元気でいてね。 
来てくれてありがとう。  

sukomomo at 19:04コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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