2013年09月

2013年09月30日

その時々の縁

大山「子育ての旅」8期生もあとのフォローアップを一ヶ月後に予定し、本日すべてのプログラムが修了できた。

ママたちからの感想で「この出会いですごくよかった!」とか、「上の子の時にこのような研修があったらもっと子育てを楽しんでできたと思う」等など聴かれた。
縁というものは、その時々にその人のエネルギーで繋がり出会いがおとづれる。ひよこ

それ故、子どもや家族の気になることなども、自分磨きをしてエネルギーを高めていたら、その時の気づきで行動へと移せるというものである。

「もっと早くに・・・」ということも「今」の縁であるからである。
気づいた「今」が大切なことなのであり、今後への行動や子ども・家族・周りの人間関係などいいエネルギーの縁でつながっていくことを心から祈り応援しています。

そして、私自身も良いエネルギーの発信者となるように、心見つめ学びや気づきを大切にしていくことを改めて思うのです。〜感謝〜

sukomomo at 18:36コメント(0) |  

2013年09月29日

分かり合えること

がいなネットのみなさんや子育て支援関係者のみなさん方と話合える・分かち合える仲間がいることは、自分への思いが共感・共有され、次のステップに繋がる。
例え意見が違ったとしても、これだけ言い合える仲間がいること、いろいろな観点から見つめなおして目標へ向かっていけれること等など・・・これは目標や柱がぶれることなく共有できているからこそできるのだということが、改めて納得できる。

子どもを巡る意見の食い違いで言い合える夫婦や家族などは、よくある話でもあるが、子どもの気持ちを優先させることなく、先へ先へと親の考えを押し付けてしまうことの恐怖は、子ども自身もはっきりと考えが言えなくなってしまうものである。

親としての意見を言うことと、押しつけることとは子どもの心に大きく左右する。
それがわからない保護者もいる。
子ども自身の心よりも親自身の安心安全を求めていることを認めたうえで接するのならまだしも、子どものためだと言って押しつける子育てをしていることは、人間形成の上でものちのち後悔する時が来るのではないかと思う。

いつかは気づき、気づいた時点で調整しなおせる自分見つめができる親であってほしい。

あせらず、その子を信じて待つことを・・・・。よろしくね。

sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2013年09月28日

秋の味覚を楽しむ

日本の四季は素晴らしく、よく問われることがある。
「四季のどの季節が好き?」って。

秋の収穫の季節は、特別な嬉しさと感謝がわく。
反面、日が沈むのも早くなり、何となくさびしいと感じる人も私の周りには多からずいる。

今年の真夏の暑さから一転して朝夕の涼しさは過ごしやすくやる気にもなる。

公民館は、明日の運動会の準備でお休みを返上して地域の方たちが集まって会場となるグランドへ荷物を運んだりされている中で、私たちはいつものように教室を開催し楽しむ。

生徒の皆さんの中には、手作りお菓子など季節の物を使って食べてもらいたいと教室後の茶話会を楽しまれることもよくあることで、同じものを話しながら味わうことは、輪が深まっていくことも確かである。tea1-r

かぼちゃのプリンや栗ごはん・・・秋の味覚に幸せを感じながら話も弾むのである。

食の他に、空・雲・樹木・風・草花等など秋を感じながら過ごせた今日に感謝である。

実家の姉は、いつも「忙しい・忙しい」と一緒にお茶をしていても落ち着かない癖になっているようだ。
家族が多くその分忙しいことも理解できるけれど、一息できる心の余裕をもってゆったりすることを選んでほしい。
そうは言っても性分なのだろう。
いつも感謝しています。ありがとう

sukomomo at 19:29コメント(0) |  

2013年09月27日

目標に向かって卓球練習

一週間後に迫った大会を前に、練習に励む。

グループのおじ様方と真剣勝負。
サーブの失敗が目立つので集中的に行う。

汗びっしょりになり、爽やかな疲れを秋の風と青空に、さらなる心地よさを感じながら。

この一週間は頑張って時間をつくって練習することに。

9月ももう少し、公民館に明日の教室の準備のためにお邪魔すると、運動会や公民館祭の企画や準備などで秋の行事も続き忙しそう。 

スポーツの秋・食欲の秋・芸術の秋・・それぞれ楽しもう。
10月から「赤ちゃんふれあい教室」も始まる心引き締めていきますよ。

sukomomo at 19:10コメント(0) |  

2013年09月26日

子育ては、夫婦が仲良く!

開催中の「子育ての旅」も山場になり、毎回夫婦のコミュニケーションのテーマは、ママたちの表情も新鮮さも大きく変わっていくのを感じる。ひよこ

夫婦のことを聴くチャンスがそうそうあるものではないので、ママたちにとっては新鮮で結婚した当初に振り返ってみることができる唯一のテーマでもある。

心の発達・見つめ方をした後なので、より夫婦のコミュニケーションについても心にグッとくるというものである。

「完璧な親などいない」ノーボディーパーフェクト親プログラムの「子育ての旅」〜愉快な仲間たち〜とテーマにしたオリジナルセミナーの効果は、毎回「やってよかった」と感じる一コマでもある。はくしゅくま

「子育ての旅」参加後の第二子・三子と出産の喜びを聴くことも楽しみになっていることも事実なのである。b-angel-p

sukomomo at 19:43コメント(0) |  

2013年09月25日

ママたちのつながり

大山町「子育ての旅」の6.7期生の合同同窓会が開催された。

ママたちの積極的計画の下で集まり、私も声をかけてもらい、久し振りにお会いできることを楽しみにしていたが、
鳥取まで行くことになり、DARAZプレスの子育てコラムを提供しちょこっと顔を出して行くことにした。

森のようちえんの話の最中だったので、話を中断させても・・・と、子育て支援センターの先生とちょうど7期生のMちゃんが用事で顔を出してくれたので話もでき、安心して失礼をすることとなった。

ママたちが、このように皆に声を掛け合って子育ち・親育ちの交流をしてもらえることは、素晴らしくうれしいことである。
大山町の子育てがますます頼もしくなってくる気配にわくわくしながら鳥取へと向かい用をすませることができたのである。〜感謝〜

sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2013年09月24日

ことばの遅れ

2才になっても話せないという相談があり、日頃の生活を聴いたり見たりしていると、何となく原因が分かってきます。

ママが(パパ)赤ちゃんのときから語りかけていなかったり、テレビに子守をさせていたり、携帯電話を触らせたり、身近に何気ない大人社会の中で機械に囲まれた生活が、現代の子育て(言葉の遅れ)にも影響しているようです。

子どもと接する時に、その都度話しかけたりあやしたりすることは、言葉を覚えていく前段階の上で大切な時期なのですが、何も話さない赤ちゃんを目の前に、静かにしているからと声もかけなかったら、どうなるのでしょう。

赤ちゃんは、泣いて自己表現をするのですが、泣いた時はもちろんのこと、寝かしつけるとき、ミルクを飲ませるとき、おむつを換える時、お風呂に入るとき、黙ってお世話をしていませんか。

たくさん話しかけてもらった赤ちゃんは、言葉の獲得もしっかりとでき、2.3歳くらいになるとうるさいくらい話すようになります。

観たもの、感じたものをすぐに言葉に発します。この時期質問も多いですね。
その時も、うるさがらずに相手をしてあげることです。

昨日、テニスを見学に来ていたママが(パパの応援に)3歳の男の子の話に丁寧に受け答えているのを聴いていてとても微笑ましい素敵なママでした。

大好きなパパの様子を一部始終言葉にしてママに訴えたり聞いたりするのです。
観察力もすごい!なぁと感心するほどでした。
きっと、このママは、赤ちゃんの時からよく話しかけて育ててきたのでしょう。
1.2歳の妹はお兄ちゃんの話に聞き入って時々話に加わっていました。(かわいい!) 

言葉の遅れは、ママの言っていることが理解でき、ものと言葉が一致していたら大丈夫ですから、しっかり話しかけて、絵本などの読み聞かせの習慣もしていかれることをお勧めします。
 
その時に目を見てゆっくりと話しかけてあげましょう。


sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2013年09月23日

大人と学生の交流に微笑ましく

昨日に続いて、場所は変わり東山テニスコート。

今日はシングルスで、高校〜社会人対象。

さすがに年の候、相手方になった学生に勝っても負けても声をかけてアドバイスをするおじ様方の素敵な感じ。

良いところを褒めて、そして、指摘しアドバイスをする様子に、次世代への思いが繋がっていくようで嬉しく拝見。

体力的に大丈夫?という場面も見られながらも、小技でやりのけていく年配者と闘いながら、若者は観て学びそして体験する。
観ていて心が和んだ。

今日の暑さは、真夏にかえったようなじりじりと日差しが強く、真黒な肌に汗がにじみ光っている。
水分も準備したものがなくなってしまったりする。

スポーツをするということは、自分の体のメンテナンスもやっていくことで勝利にもつながる。
自身で反省しながら次へと活かす生活リズムや食事等にも自己管理できるように、日々の生活にも保護者は、導いていくことが大切だと思う。
体力と技術が備わるように。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2013年09月22日

モラルに欠ける

テニスの大会観覧。
高校生・大学生・社会人が競い合う。

高校生だけと違いおじ様方の健闘ぶりもなかなかものである。が、やはり、高校生・大学生にはかなわない。
そんな中で、負けたチームは帰りにつきその場に残ったのは、ペットボトルやコンビニ弁当のゴミなのだ。

いつもの大会では、ゴミを散らかして帰るなどないのだが、監督もいないとなるとこうも違うのかと悲しくなる。
それも進学校の優等生たちのグループの席後なのだ。 何人かのやったことによって、全体が汚染されてしまう。

親戚や知り合いの子どもたちのいる高校だけにそんな子はいないはずだと、ましてやスポーツをしている子どもたちは、言われなくても自分の出したごみくらいはきちんとして帰るべきであるのになぁ。

今日の会場は、高専のテニスコートだったので後始末に高専の生徒たちが「〇〇高校は後始末が悪いなぁ」などと片づけていた。

決勝戦は高専と鳥大医学部、見ごたえあるジュースジュース(そう言わないのかな?)の延長戦となり、鳥大医学部の優勝となった。

お疲れ様でした。
最後までよく頑張りました。


sukomomo at 19:24コメント(0) |  

2013年09月21日

子育て支援者の会

がいなネット子育て・教育部、子育て支援者の会は3か月に一度の定例会年、各分野で活躍している方たちの勉強会である。

今日は、児童相談所所長をお招きして、虐待防止対策など児童相談所の役割など身近にお聴きすることができた。
虐待の疑いの通報は、義務付けられている。
保護者との関係が困難になることを気にして様子を見るなどということは、子どもの安全安心から遠のくことである。
すぐに通報をして欲しいとのことだった。

子育て・教育各分野での方たちの情報や意見交換も活発になされた。
いつものメンバーに加わって新メンバーの参加もあり、より支援者の輪が広がった。

次世代を見通した子育て教育支援は、やはり保護者の意識が大であるが、子ども目線ではなく大人目線での社会家庭になりがちだという意見も多く出た。

職場で心を痛めている支援者の大半は、子どもが我慢をしている傾向があり、甘えてもいいところで甘えられず、変なところで頑張っている姿が痛々しい等など思春期を迎える時期にはどうなるのかという不安もあった。

私たち大人が、あきらめず、より多くの人たちの理解者を広げていくことを怠らず続けていこうという決意も共有できた。
次回は、12月14日の予定。

11月には、第二回の子育てフォーラムも予定。
子育てしやすい環境や虐待・ネグレクトをなくすためにも企業の理解が必要不可欠であり、企業の方たちの参加を求めて開催することに。



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2013年09月20日

今年も卓球大会に参加

昨年初めて参加させていただいた鳥取大学医学部主催の卓球大会に今年も参加することになった。

今日から本格的に練習をする。
どうもサーブの技がいま一つなのである。

5人一組のチーム戦で昨年はCグループの3位になったが、今年は優勝を狙うということで張り切っているおじ様がいて、紅一点の私としても足を引っ張らないように頑張らなくてはと練習に燃えているのである。

汗びっしょりになっての運動後は、爽やかな疲れと共に心身ともに元気になるのを感じる。
がんばるぞー!

sukomomo at 19:42コメント(0) |  

2013年09月19日

分かち合いも活発に

子育ての旅も中盤になり、ママたちの分かち合いも活発に、そして和やかに行われ、問題解決の見通しもついて、早速、行動に移しているママたちの様子に嬉しく思う。

仲間として深まっていく様子、個人の問題が、全体の問題として共有できる子育ての旅の効果は、いつもいつも感動とやりがいを感じる。

笑顔の多くなっていく様子が幸せでもある。
 
お昼前には、2期生での卒業ママが職場で参考にしたいと言って訪ねて来られた。
自分の子育てと職場でのアドバイスできる立場に置いて、わが子と切り離すことなく親身になっての関わりを持っていかれることを願って、参考になる著書の紹介なども提案させていただいた。

このように、頼って来てもらい行動にうつしてくれるとうれしいものである。


今後も、子育ての旅の輪が広がり、仲間としての支え合いも楽しみにしているのです。

sukomomo at 20:13コメント(0) |  

2013年09月18日

今月の情報もあれこれ・・生涯読書をすすめる会

今日の会は、時間的に余裕がなかったので、欠席をした方が失礼もないのだろうか?
と迷ったが、連絡事項もあったので、30分早めに退席することにして参加させていただいた。

会員の皆さんのそれぞれの情報は、いつも勉強になりお勧めの絵本や書物が手にとっても観れることもあって楽しみのひと時でもある。

今回気になって是非とも購入したいと思ったもの
絵本・・「しろくまのパンツ」・「しばけんのチャイ」・「わらべうたであそびましょ」
曽野綾子「人間にとっての成熟とはなにか」
山折哲雄「わが人生三原則」
松居友「昔話と心の自立」・・9月に発売予定

その他いろいろと紹介されたが、図書館にて探したいと思う。

ミニトークは、11月に開催されるアートスタートのこと。
早めの退席で失礼したけれど、16.17日は参加予定。(右欄に記載)
実演を親子で楽しめるお勧めの企画です。

sukomomo at 19:43コメント(0) |  

2013年09月17日

空の駅

公民館教室の皆さんの前々からの要望でやっと実現したバスツアー。
目的地は諸々の都合で違う所になったけれど、みんなでワイワイ言いながらの日帰り旅行となった。

山陰線香住駅から二つ目の駅でおりた餘部駅
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餘部鉄橋「空の駅」として、高い鉄橋で知られている。
昭和61年12月の悲惨な事故から新しくなった鉄橋は、古い鉄橋を一部残して、そこから日本海やその真下を見下ろし、足が震えるほどの高さである。

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山陰海岸国立公園・香住海岸から遊覧船に乗り三姉妹船長さんのガイドの下で歴史的岩の成り立ちなども聴けて、台風後の海は少々荒かったけれど、爽やかな潮風と共に美しい自然に触れて心和んだ。

慣れないバス旅行で少々疲れ気味、でも楽しい旅行となりました。
企画してくださったEさんありがとう。





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2013年09月16日

猫を飼うこと

小学生になる姪の子どもが、学校の帰り道に生まれたばかりの捨て猫を「ぼくが育てる!」と言ってもって帰ったそうな。

犬を飼っていて、両方はだめだと家族から反対されて、誰か飼ってくれる人はいないものかと声がかかった。
親戚もその意に添えず、猫好きな私の友達に話してみたら、「面接してみてから決める」というので、早速、姪の家まで行くことにした。

サッカーから帰宅して、猫と添い寝をしているところだった。
子どもたちは(姉がいる)、誰か飼ってくれる人が見つかるまでという条件で喜んでいたらしい。

彼女の以前に飼っていた猫とよく似ていて、気に入ってもらえ引き取ることが決まった。
彼女なら、かわいがってくれるので安心して養子縁組となったわけである。

いろいろな住まいの環境や家族の意見等で思うようにいかないことを体験した子どもたち、また、精神的に大きくなったようだ。

大家族の中で育ってきたことは、子どもたちにとっても若夫婦や祖父母等など、それぞれの思いや成長の様子がありがたくて心が和むのである。

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2013年09月15日

二つの市民講座

日本小児心身医学会学術集会・市民講座が午前と午後に開催された。

午前の部は、末盛千枝子氏(3011絵本プロジェクトいわて)の絵本にまつわる体験や普及活動を通して、絵本の素晴らしさを、子どもはもちろん大人にも希望を与えてくれることや心を満たしてくれることなど、
また、ロンドンでの国際児童評議会フォーラムの様子など興味深い話をお聴きした。

絵本によって気づきに、すぐではないけれど時を置いて救われることが多かったことなど、絵本の紹介をしながら思いは印象深い絵本ばかりだった。

なかなかお聴きすることのできない偉大な方のお話しに心が和み考え深いものがあった。


そして、午後は、子どもの心に関する理解普及系は咲講演会「子どもの病的不安とうつ病」早期に気づき医療支援につなぐには。

専門的な話だったけれど、わかりやすく病気の発生と治療などお聴きした。
やはりここでも乳幼児期の関わりや環境・体験などが影響されること(中枢神経0歳から2歳)や、12歳から16歳に50%の確率するなどデーターをみて納得するものであった。

子育て支援・家庭教育等など保護者はもちろん保育士さんなとにも聴いてほしい内容だった。

親プログラム「子育ての旅」継続セミナーなどで、ママたちへの情報提供していきより添っていきたいと思う。
今日の日にありがとう



sukomomo at 18:11コメント(0) |  

2013年09月14日

近況報告!・・あれこれ

一年に2回程度の近況報告をするのは、東京時代での職場の仲間である。
この梨の時期と東京から贈ってくれるブドウがやり取りのつなぎとなっている。

また、恩師への近況報告もこの時期の唯一のイベント?でもある。

お互いに近況報告をし、元気を確かめ合い、お互いの贈り物に感謝するのである。
来月には、お孫さんが生まれることや、近所のぶどう園のおじさんのこと等など。
20年以上も経っているのだけれど昨日のような身近な感覚に心も和む。

また、近くにいる姉妹もなかなか会えないが、情報交換をすることで元気を確かめ合いおしゃべりを楽しむのである。 

人とのコミュニケーションは、明るくも暗くもするのは、自分次第? 大切に心して楽しみたいと思う。
穏やかな時間に感謝


sukomomo at 19:46コメント(0) |  

2013年09月13日

赤ちゃんふれあい教室募集

いよいよ10月9日・10月22日に始まる小学校5年生の赤ちゃんふれあい教室。

赤ちゃん募集しています。
2ヶ月〜10ヶ月くらいの赤ちゃんです。ごきげんあかちゃん
基本的には、ハイハイまでの赤ちゃんです。
歩き始めると、授業にならないのです。

命の大切さやコミュニケーションの大切さを事前学習することもあり、赤ちゃんが歩きまわるのを静止することも禁止することもしたくないというのも理由の一つですが、歩きまわると「遊び」が中心になり、目的から外れてしまうからです。

もちろん「遊び」でかかわることも大切なことですが、保育園での体験学習としてはいいでしょう。

赤ちゃんを通して、ママから(パパからも)赤ちゃんの愛おしさや大変さを直接聴くことで生徒自身も一人で大きくなったのではなく愛情を受けてここまで成長したことに気づくのです。

そして、ママ・パパ自身も赤ちゃんのことを話すことによって愛情が増し、親としての自覚も備わってくるのです。

ということで、赤ちゃんを募集しています。
福生東小学校5年生との交流を楽しんでください。みるく

申し込み・お問い合わせは、福生東小学校(34-3204)へお願いします。

sukomomo at 18:34コメント(0) |  

2013年09月12日

子育て相談から

ようちえん・保育園での子どもの様子に心配というママたちの声があり、参考になればと記すことにします。

家庭では、元気がいいけれど、幼稚園や保育園では友達に依存して引っ込み思案をしている。
「どうして?」と尋ねると「恥ずかしいから話せない、したくない」という。

家庭での内弁慶と外弁慶があるけれど、極端に消極的で黙ってしまう子どもは、親の期待が多すぎて不安になり、心で考えて表現できないことがある。
これは、場面緘黙とか選択緘黙症とも言う子どもの心の病気でもある。
佐々木正美先生によれば、親には厳しいアドバイスになるが、十分に甘えさせる時期に甘えさせなかったことや、期待通りに子どもへ要望しすぎることにあるという。
真面目で一生懸命に子育てをしている親によくある傾向だという。

感受性の強い子で賢い子によく見られる現象でもある。
大好きな親のことをしっかりと期待に添いたいとそれがストレスになって現れる。
親が困ることなどは、心にしまって話さない。
それが癖になって人前でも自由に話したくない、話せないなど自己表現が苦手になる。

解決策は、親自身が明るくリフレッシュし、その子からは少し離れた視点で見守っていくこと。
失敗をしても叱らずけなさず、温かく見守ること。
スキンシップをとりながら安心安全な心の支えになること。等などである。

sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2013年09月11日

梨が届いたって

今月初めに毎年お願いしている梨農家さんからの梨が届いたと友から連絡があった。

今年も美味しいとびきりの梨を送ることができてありがたく幸せである。
早速、天国に召されたご主人さまにお供えをしたとのことである。

気になる話題や、ふっと感じる時にはお互いにピピピーと通じるみたいで電話をし合うのだけれど、
話題は、これからの生き方や、田舎のご両親のこと。
近くにいないことで気遣いをしながらも毎日電話をしているというが、心配は常に心にあるようだ。

働く女性にしてみれば、介護と子育てはよく似ていて、会社のやり方一つで、お互い様の精神で助け合う職場になる。

お休みを取った人へのフォローができるシステムにしていかなければ、せっかくの人材を失うことにもなりかねない。
これからますます介護もお多くなっていく時代になる。

友と話していて、私自身の老後への生き方も見直していくチャンスとなったのである。



sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2013年09月10日

心見つめる時間

暑さも和らぎ一日中自宅の雑用や予定割をして過ごす。

3食共に自宅で食事をつくって食べることは珍しく、ゆっくりと時間も有効に過ごす。

気になることもあったけれど、自身の心を見つめていくことに専念する。

そして、今週、赤ちゃん訪問をする予定にしているので、ママにとって、赤ちゃんにとって何がいいのか?どうアドバイスをすべきなのか?

まずはじっくり話を聴くことに専念しよう。

2020年東京オリンピック開催に向けての話題も多い中で、子どもたちの夢は広がっていく。
私の夢・・忘れかけていた夢を思い起こす。

あの世に行く直前まで子育て支援に携わっていくこと。(子育て中のママたちの応援団で居続けること)
東京の親友とヨーロッパ旅行をすること。
東京オリンピックを楽しみたいこと。(パラリンピックの佐藤選手の笑顔が素敵!)

心身ともに元気でいなければなぁ。

sukomomo at 18:24コメント(0) |  

2013年09月09日

子育ての旅・・・保育士バージョン

保育士研修会に「子育ての旅」を濃縮し、仕事への責任役割として3日間の継続セミナーとして開催している。

保育士が職場を離れて研修会に参加するということは、職場のトップである管理職の理解と職員の助け合ったり、前向きに学びたい・成長したい・子どもへ活かしたいなどの気持ちがなければ実現しないことである。

夏休み前に開催し、全員の研修後の感想文が届いた。
教育長も感想文を読まれて、お礼の言葉の伝言をいただいた。

この感想文は、関わりを持ったグループや学校・受講したママたち・生徒たち、そして、保育士などの貴重な意見やおもいであることで、楽しみに拝見するのである。

一ヶ月後のこの感想文を観て、私の方も再度感動をし反省もする。
いつも100%満足できるものではないし、反省点があるから次に進んでいくこともできる。

心を開いて話せなかった人もいるだろう。
けれど、ピエロバランスによって心を見つめる作業はできる。
そのことを思い出して、悩みを解決してほしいと改めて願うのである。

役立ち感の喜びと共に今後への見守りと幸せを祈り再会を楽しみにしています。

sukomomo at 18:51コメント(0) |  

2013年09月08日

この一年間の素晴らしい成長に

高校新人戦テニス大会が、昨日、今日の2日間開催された。

昨日は雨の中、ダブルスが行われビッショリになりながら一生懸命に闘う姿に感動し、夕方には雨も強くなり、翌日に持ち込むことになった。
今日は雨もあがって暑いほどの気候の中でダブルスの準々決勝やシングルスがおこなわれた。

高校1.2年生が対象で新人戦では今回が最後だというので、優勝を目指して夏休みも毎日練習に明け暮れていた様子だった。

有言実行・・・ダブルスは2位、シングルスは何と優勝。  すごーい!
昨年とは違いずいぶん成長しうまくなっているのが一試合ごとに感じられた。 素晴らしい!

子どもの成長はあっという間であり、高校生ともなると大人の仲間入り!?
高校ごとの仲間意識も近くで観られて、スポーツに打ち込む姿はこちらも元気をもらえる。
とは言っても一日観戦、結構疲れるものです。子どもたちに負けずファイト!

東京オリンピックも2020年に開催が招致された。
楽しみに元気でいたいと目標もできた。



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2013年09月07日

音楽療法学会学術大会・県民講座

日本音楽療法学会学術大会のテーマが「人と地域につながる音楽のアートとしての技」ということで、2001年から発足されていて、今回初めて市民を巻き込んでの一部講演会が開催された。
全国各地から来られていて、会場は満席だった。

日野原重明先生の来月は102歳の誕生日を迎えられるという元気のパワーを受けながら、ユーモアあふれたトークに引き込まれて行った。

病気やハイジャックなどの経験から多くのことを学び、与えられた環境をいかにプラスに生きて来られたかがあの102歳のパワーになっていて、音楽との関わりや平和のメッセージを伝えられた。

音楽は、人間の生きようとする力に関わる営みである。
平和を希求する人間の心の現れでもある。
「運命は、自分でデザインできる」だから困難も乗り越えていくことができる。

一つ一つの話がとてもググッとくる講演会だった。まだまだやらなければ・・・・!
 
〜感謝〜

sukomomo at 19:12コメント(0) |  

2013年09月06日

子育て支援を見直す!?

子どもが少し大きくなって保育園・幼稚園・そして、学校に行き出すと、保護者の中には、観てもらうことが当たり前になって、時間を守らなかったり、お金で解決したりと、子どもの立場・子どもにとって何が大切か?ということも考えず、日々流され保育園や学童を当たり前のごとくに利用している。

もちろん、利用することはとてもいいことなのだけれど、どこも受け入れがなくてやっと入らせてもらった所でも、初心を忘れてしまい、ルーズになっているようだ。(感謝があればなぁ・・・)

預かる側のスタッフもそれぞれに家庭があり子育てをしながらのサポートをしている訳である。
のにもかかわらず、親の都合だけでわがままを言ってしまう傾向があるということの話に、心が痛んだ。

支援者は、できるだけ苦労しているママたちのためにと懸命になってやっているその気持ちを踏み滲むことはあってならない。

ママたちが仕事をする上での時間厳守を会社側や病院・学校・その他の職種等など「子育て」という家庭まで見ていかなければならないと思う。

給料もしっかりもらっての残業や緊急な仕事が入ったりする職場にいるママたちは、緊急に頼める支援者を準備しておく必要もある。

ある女医さんは、緊急患者さんの対応もできるように、日頃からのご近所づきあいやファミリーサポートなどいざという時の対応もされている。
これこそが、仕事と子育てを両立する親として社会人としての責任ある考え方ではないだろうか。
看護師という仕事も他の仕事も同じだと思う。

保育園や学童保育に携わっている方たちの悩みから、「子育て支援」を改めて考えてみる日となった。

sukomomo at 19:47コメント(0) |  

2013年09月05日

地方自治を考える勉強会

第2回 地方自治を考える勉強会に参加して、新たに理解できたことが多々あった。

何年か前に、淀江地区に子育て支援センターが欲しいと署名申請を出したこともあって、今回、勉強不足だったことを痛感した。

住民からの要望は、本当に必要としているものであれば、とことんやっていくことの成果を得ることができる。
途中で、諦め妥協するたこともなかっただろう。

議員同士の話し合いの下で市長への要望がなされることが、本来の市議会の役割であることも教わった。が、
ほとんどの議会は、個々の要望をそれぞれ市長に投げかけていく。
派閥とか党派とか関係なく、議論をとことんしたうえで必要かどうかをも極め、市長への要望が住民の要望として成り立っていくこと。これが本来の議会であると。等など。

9月の女性塾は研修会が重なっていて参加できなかったけれど、10月は講師が今回と同じ福島元消費者長官・我孫子市長でもあり、楽しみとなった。


今日は、子育ての旅7期生のママと遭遇し、うれしいひと時でもあった。
8月から仕事に復帰したということで、偶然にも入ったお店で声をかけてくださった。
はつらつとした仕事ぶりに拍手。
ありがとう。

sukomomo at 19:20コメント(0) |  

2013年09月04日

ブックスタート・・新たなボランティアさん歓迎

今年度になって木・金曜日が水・木曜日に変更になったため、水曜日のボランティアが少なくなって、
行政担当者は再度の電話連絡などで気遣いもされたりし、私もお話ボランティアさんに声をかけたりしていたが、
今日、新たに参加してくださる若いママが来られて大歓迎。
小学校で読み聞かせをしているという方だった。

今日の赤ちゃん親子は8年ぶりに赤ちゃんに恵まれたという方が偶然にも2組、また、何年か前に上の子で、小学校での「赤ちゃんふれあい教室」にも参加したというママも数名いらしていて、なんだか孫ちゃんに会うような感じでおばあちゃん気分。

心がほっとする赤ちゃんへの読み聞かせでは、表情豊かに反応してくれたり、ママの希望で「あっ!」という絵本を読んだら、赤ちゃんがびっくりして泣き出したり、あわてて「いないないばあぁ」をすると泣きやんでくれて一安心。

ボランティアの皆さんも同じ気持ちで、赤ちゃんを観る顔つきが和んでいる様子に共感しあう。

ブックスタート支援センターからの情報誌が届き、大日向雅美先生のコラムを見て、まったくの同感。
来年度の20冊の絵本も選ばれた。

ブックスタート支援センターからの派遣は予定に載っていなかったけれど、要望しておいたのに今年度もダメだったのかと残念。
再度要望をしておきましょう。

sukomomo at 22:08コメント(0) |  

2013年09月03日

社会教育関係者研修

中部地区社会教育研修会は、いつもテーマや内容がよくて琴浦町まで出かけ参加させていただいた。

テーマ・・人口減少時代における地域・学校・公民館の関わり方を考える

山田修平先生(鳥取短期大学・学長)の講演から「学校統廃合と社会教育の役割」
これから人口減少になり子どもの社会性を養うには、最低20名のクラスが2クラスは必要であり、統廃合は避けて通れない問題である。
説得力のある話であった。

実際に統廃合した湯梨浜町の小学校PTAの活動や効果等話された。
地域とは、個から家族、小さな町、近隣の町、県内、県外などと広い視野での関わり方をしなければならない。
地域を構成するものとして、人・社会資源・文化・自然のトータルで考えていかなければならない。
これからの時代には新たな地域の枠組みが必要であり、小さな枠組みの交流から広げていく。

さりげない取り組みの継続としては、「挨拶・美しい地域(ゴミ)・健康づくり・役割を持ち合う」始め、楽しくやっていくことが大切である。 

最も大切なことは、子どもにとって何が大切かを家庭教育と学校教育・集団で遊ぶ意義と遊ぶ意義をしっかりと押さえて、話し合いの積み重ねで成功していく例など。

廃校された場所の有効利用も人が集まれるコミュニティーを創っていく。
たとえは、学童保育や学習支援授業、生涯学習、カフェ、鳥の劇場・・・などなど。

広い視野の下で考えていくということを痛感した。

近隣の町の教育長さんもいらしていろいろと話もでき、学校の現状などもお聴きし、さらに、乳幼児期の子育ての重要性も痛感したのである。



sukomomo at 19:10コメント(0) |  

2013年09月02日

新たな出会い・・今日からスタート

大山「子育ての旅」8期生がスタートした。 

子育て支援センターや教育委員会の声掛けで、「6日間もできるかなぁ」と思っていたママたちも、今日の一回目を終えて、素晴らしく、楽しみに参加できることを感想からも表情からも把握でき、「うれしい!」の一言である。

年々若いママたちが多くなり、その中にベテランママも加わって、分かち合いが弾んだ。

子育てにしっかりと向き合えるスキルアップしたママたちの輪が今回も広がりそうでワクワクする。

そんな素敵な場にいることがとてもうれしい。〜感謝〜

米子「子育ての旅」6期生も11月にスタート予定。
今日も児童文化センターに問い合わせが来たらしい。
もう少し、待っててくださいな。

sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2013年09月01日

へその緒が語る・・・

千葉大学予防医学センター准教授戸高恵美子氏の講演会が行われた。

前座にご当地アイドルやひばり保育園、ひまわり倶楽部等の歌や銭大鼓、バンドなどが披露された。

戸高氏の環境汚染やホルモンなどの被害など興味深いものだった。

本来、へその緒は生まれた証に保存しているものであったが、へその緒を調べると、赤ちゃんのおなかの中で過ごした環境ホルモンなども分かってきているということだった。

妊婦さんの影響がなくてもへその緒を伝わり赤ちゃんにはダメージを受けることも分かってきているらしい。
だからこそ、元気な赤ちゃんを産むためには、妊娠初期の健全に食生活などが大切であることも説明された。

環境ホルモンの影響は、男性への影響が多く、昔は、男性が女性よりも数多く生まれ、病気などで亡くなって女性との一対一の関係ができるようにバランスが取れていたが、近年は、環境ホルモンなどにより男性が少なく生まれてきているとのことだった。

妊婦さんにも影響がない薬だといわれ服用しても、へその緒を伝わり赤ちゃんへはダメージが大きいとのことだった。

戸田氏と森千里氏の共同著書「へその緒が語る体内汚染」〜未来世代を守るために〜で詳しく記してある。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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