2013年10月

2013年10月31日

ママたちの同窓会

米子「子育ての旅」1〜5期生合同の同窓会開催。

久しぶりに皆さん顔を合わせて、まあステキ!
ママたちも少しずつ子どもが離れていき、おしゃれもできてきれいになった!って感じ。
もちろん、二子・三子と赤ちゃん誕生のママたちもしっかりと素敵に子育てしていていい感じ。

助産師さんたちによる性教育の学び。
子どもたちが小学校に行くようになったのでそれなりの心配もあり、家庭での性教育の参考になった様子に、スタッフのみんなもうれしい。

仕事に復帰したり、二子・三子と生まれて初めての赤ちゃん初顔合わせもできたり、出産を控えていたりと、それぞれに日頃の様子も分かって安心もする。

一年に一回は、このようなに顔を合わせる企画は必要だと痛感する。
(子育ての旅だもんね。できるだけサポートを続けていきますよ。)

スタッフの皆さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。



sukomomo at 19:30コメント(0) |  

2013年10月30日

注文した本が届いて

先日、生涯読書をすすめる会で紹介された小泉英明氏「脳は出会いで育つ」が届いて早速目を通す。

養老孟司氏の推薦文には「私が尊敬する脳科学者である。脳と教育をテーマに取り組む・・それが大切だと分かっていてもなかなか本気でやる人がいなかった・・・この本を多くの人に熟読してほしい」と。

「まえがき」で、21世紀は脳の時代だと言われ、子育てなども脳科学の目によって見直す必要がある。
脳科学では、自然とのふれあいの大切なことも浮かびつつある。

乳幼児期は、神経回路の土台をつくる時期なので特に大切。
知らないうちに学習している五感の基礎、睡眠の基本リズムなど、自然とのかかわりで学ぶ内容も明らかに。

保育や教育においても、自分のことだけしか考えない自分勝手な心ではなくて、相手の立場や痛みが感じられる心をどのように育てていくか。

さらに少子高齢化で健やかに老いるということの大切なテーマ。
脳科学と教育・・新しい学問分野である。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2013年10月29日

笑顔にあふれた時間・・・命の時間

先週に引き続いて、もう一つのクラス・・中学生と赤ちゃんふれあい教室が開催された。ごきげんあかちゃん
今日は青空の秋晴れで暖かく、ママたちも赤ちゃん連れでは外出しやすい日となった。

赤ちゃんの大好きな「いないないばあ!」もしっかりする生徒の皆さんに、先生たちも顔がほころび笑顔を誘う。

手作りの軍手人形や、ガラガラも心がこもっていて、人見知りで泣いていた赤ちゃんもしばらく遊びに集中する。

ママたちもそれを見て安心しその様子に笑顔を誘う。ママと

わが子の中学生となる姿を重ね合わせながら、幸せな時間が流れていくようで、うれしいひと時だった。

後半になると、腕の中で眠りにつく赤ちゃんに信頼された実感を味わう生徒。

赤ちゃんの力はほんと! すごーい!。 

開催に際しての多くの人たちのつながりで次世代への希望も確信できるのである。




午前は、久し振りに三浦誠一郎氏の講演をお聴きし、次世代へのつなげていく役割が老人にはある。
その活動が、介護生活にならない予防でもあると話された。

私もまったくの同感であり、退職した方たちは、個人のためだけではなく、地域や次世代の子どもたちのために一肌脱いで活動願いたいと思う。 

sukomomo at 19:17コメント(0) |  

2013年10月28日

子育て仲間の輪が広がる

大山町「子育ての旅」8期生のプログラムがすべて終了した。

町教育委員会より修了証書を授与し、ママたちの達成感と仲間ができた喜びで生き生きとされている様子がうかがわれた。

子育ては旅、ここからが再スタートとして仲間のいる心強さとこれからの同窓会など会を重ねながらこの町の子育てや教育を共感・共有し親子共に育み成長されていくことでしょう。

すでに仕事復帰しているママもいるけれど、6日間分かち合い学んだことが力となり、近隣のママたちへも手を差し伸べてくれることを願っています。

周りに子育てしているママたちがいなくて不安に思っていたと参加したママは、「こんなに友だちができてうれしい!」と笑顔で話してくれました。

6日間は長いようで短い・・子育てに向き合うことの素晴らしさを感じてくれたようです。〜感謝〜

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2013年10月27日

地方出版文化功労賞 記念講演会

ブックインとっとり2013、第26回 地方出版文化功労賞の表彰式と記念講演会が開催された。

すでに26回目を迎えての素晴らしい会で、年月を積み重ねたこの年に参加できたのはエネルギーが引き寄せたようだった。

北海道からの作者と出版会社「北の無人駅から」は功労賞
800ページにわたる無人駅からの周辺についての歴史や人材となるデーターなど興味深いものであった。

和歌山からはこれまた北海道の小さな出版会社「原発を拒み続けた和歌山の記録」
昭和42年に始まり、平成2年に終結となった和歌山県内での原子力発電所設置の動きとそれに反対し、終結へと導いた住民・関係者の活動をまとめた記録。

和歌山県内には反対運動の結果、原発がなくて良かったことや、福島3.11原発汚染への教訓となる二度と繰り返さないために小さな出版社が動いた。

福島の子どもたちは、甲状腺の症状が出始めている。
広島と同様放射能汚染に対する教訓と責任、反対運動を諦めずにやりとおした経過など筆者や出版会社社長が「赤字覚悟で」と思いを話された。

作者の方たちの膨大なデーター資料など御苦労の賜物を評価できる(光をあて)この「ブックインとっとり」の素晴らしさも感じる会であった。




sukomomo at 17:14コメント(0) |  

2013年10月26日

大人も子供も活気づいて

朝早くから、生徒さんがたの展示の確認しがてら二か所の公民館に。
開会準備であわただしくされている。

小学校の子どもたちも早くから準備に出かけていて、地域の公民館とのふれあいが感じられる様子。

ここぞとばかりに出店のテント、一方ではカラオケ大会も予定されていて、台風の影響も何とか無事、雨もやんでこれから開会という意気込みが見られた。

めずらしいキノコや保存食の筍など買い求めて、こころばかりの貢献ができた。

長居はできなかったけれど、皆さんの活気に元気をいただき来週予定されている祭りへの気合いもわいた!?


悲しい知らせに涙する
東京での教え子の母が亡くなられたとのこと。 

3月には、子どもの成長を見届けてから・・・と言われていたにもかかわらず、早い天国への知らせに悲しくて、悲しくて、子どもの様子を想像し、さらに悲しさも・・・・。

ダウン症の子供は28歳。
母親としては行き先を心配しながらの遠い旅立ちとなったことでしょう。

私ができることは、せめて電話や手紙で話し相手になることぐらいしかできないけれど、
やさしいお兄ちゃんと父親が母親の分をと頑張られることでしょう。

遠くから祈っています。  
安らかに・・・。合掌

sukomomo at 18:36コメント(0) |  

2013年10月25日

公民館祭の準備で

明日から教室担当公民館のお祭りが始まる。

日程が重なったので、午前と午後に設定協力を得て準備をする。

皆さん、忙しそう・・な中にも協力し合っての賑やかな笑いが飛び交う。
かとおもえば・・・近隣の皆さんの作品を持ち寄り、久々の再会で井戸端会議?!が始まる。

足が痛い、腰が痛いなどなど・・・。

どこの公民館も世話役さんが高齢化していて次に繋ぎたいと言いつつも実現は厳しい。

子育て中のママたちも近くの公民館へ足を運び地域の方たちと顔見知りになることをお勧めしますよ。
その方が、より人生が豊かに面白くなりそうです。

sukomomo at 18:25コメント(0) |  

2013年10月24日

子育てのネットワークの大切さ

西部地区子育てサークル代表者会が日吉津村で開催された。

郡部の子育て支援センターの職員の熱心なサポートにより、総会の他に子育て支援者と子育て中のママたちの情報交換がなされた。

西部地区には、50程度の子育てサークルが各地域で活動されているが、サポートの仕方や内容はそれぞれである。

だからこそ、サークルを運営するお世話係は、ネットワークにより、困っていることやより良く子育てを楽しむための情報交換が必要となる。

今日は、アレルギー対応の食育を広めたいというナチュラルや森のようちえんの料理づくりの活動等や来月開催される全国アートスタートフォーラムの内容などパワーポイントで紹介された。

また、子育て中のママが活動されているリトミックの指導のもとで親子ともども楽しんだ。

米子市からの参加がなかったのが残念。(情報を得て視野のひろい子育てを楽しむことができるのになぁ。)

連絡が行き届いているのかどうか?
支援者は、情報提供することも大切だと思う。


さてさて終了後、ママからの問い合わせで、日野原重明先生の著書を紹介してほしいとのことだったので、この場をかりて紹介しよう。
  「子どもを輝かせる10のおはなし」
  「十歳のきみへ」
  「死を超えて〜生き方上手の言葉」
日野原先生の著書は、すべて読みやすく当たり前のことだけれど、すごーく重みがあって心にグーンと残りますよ。そして、元気が出ます。

ブログ左サイドにも日野原先生の著書を紹介しています。見てね





sukomomo at 19:56コメント(0) |  

2013年10月23日

子育て相談から

第二子の出産を控えて上の子の保育をどうしたらよいかと思案しているママたちの相談はよくある話である。

近くに祖父母がいて観てもらえる環境や、経済面でクリアーできる保護者の方たちは、それなりに方法を考えて対応できる。
ファミリーサポーター、保育サポーターなども含めて。

核家族では、保育園等に預ける方法があるのだけれど、途中での入所は難しいので、新年度のタイミングを逃さず入所の手配をしておくことがいいのだろうと思う。

この方法もパパが送迎可能であれば問題がないのだけれど、夜勤等があって保育園への送迎が難しいという。

離れている親たち(祖父母)に応援を求めていかなければならない。
(どうぞ力になってあげてくださいな)

日頃からコミュニケーションをとっておき、いざという時の助け舟になってもらうようにすることも準備の一つでもある。

自分たちだけで何とかしようとしても結局しわ寄せは子どもに返ってくる。
親戚・友達はもちろんのこと、公共施設などへの助けを求めることは必然でもある。

そのためのご近所さんのお付き合いも日頃の有利な方法として助かるのである。

前もって出産の準備に是非とも考えておくべき大切なことである。

ママたちの悩みを聴いていると、安心して産み育てる環境はまだまだハードルが困難な環境でもあるようだ。



sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2013年10月22日

小学生と赤ちゃんふれあい教室

小学5年生と赤ちゃん親子が交流する取り組み「赤ちゃんふれあい教室」の開催。
台風で1クラスができなかったこともあり、今日は2クラス合同で行う。ママと

一週間前に事前学習をしたことを振り返り、大切な赤ちゃんと触れ合うための約束を確認し、赤ちゃんとご対面。
小学生は中学生と違い、思ったことを言葉にするために、ママたちも「小学生って可愛いのですね」などと質問などに応答してくれました。オレンジあかちゃん

赤ちゃんとの触れ合いは、心からの笑顔があふれて担任の先生も「生徒たちの日頃と違った表情をみてよかった」と感想を述べられた。

この体験から、生徒たちは家庭での親子のコミュニケーションのきっかけとなり、幼い頃の自分と親への感謝、そして、保護者も生まれた時の頃に振り返り、子育ての原点に返って、育んでくれますようにと、願いこめて無事終了。 

雨の中、ママたちは赤ちゃんを連れての外出は、大変なこともあり、本当によくぞきてくれましたと感謝・・・感謝です。

7年間続いたこの取組も、今年で終わりにと校長からの発言。
「予算がない」の一言。
何を大切に教育をするのか?
子どもたちの様子を共にできた先生方の大切にしたいことの思いがあっても継続やはじめの実施ができないのはどこにあるのか?

大切にしていきたいと受け継がれて、7年間続いた取り組みが、校長が変わったことで、価値観の違いからか?
4年生が来年にと待ち望んでいることや保護者の希望なども含め、今の子育て事情だからこそ継続していくことが大切だと思っているのは、スタッフだけではないはず。
他校が実施していないからと言われれば、何を基準に?

継続することは本当に難しいことなのか?
改めて、考えさせられる発言であった。

ともあれ、7年間子どもたちの「命の大切さ」の授業に関わらせていただいたことに深く感謝いたします。

sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2013年10月21日

生涯読書をすすめる会・・新たな出会いに

午前は、中学生の赤ちゃんふれあい教室。
生徒から手作りの木のおもちゃをプレゼントされママも赤ちゃんも感動でした。 

会場全員の笑顔であふれていました。
いつものことながら、やっていてよかっ た! と心が和みます。 

午後は、生涯読書の会。
またまた読みたい本が、11月16日アートスタートで講演される小泉英明氏の著書「脳は出会いで育つ」赤ちゃんの時の関わり方で違いが・・・。

なかなかお聴きする機会のないとてもお偉い先生だということです。
外国でのご活躍で有名らしく、鳥取県での講演は奇跡に近いとか・・・・。

無料ですから、是非ともご参加くださいますように。

ミニトークでは、お話ボランティア「火曜の会」のお話、広島で被ばくされた方の体験など、手話も教わり感動的なひと時でした。

sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2013年10月20日

頑張っている友

認知症のお母さんと過ごす日々に、いろいろなご苦労もあり、話を聴いていても、彼女は「たいへん」ということを口にしない。
聴いていて様子など察知はできるので、大変なことはよくわかる。

母と子の関係ではっきりと言い合えるからこそ、彼女もストレスが緩和できているのだろうし、お母さんも遠慮なくいっている様子なのである。

若い頃のバリバリの母親だからこそ、年老いて少しずつやることがおかしい?等と、思うようになったのを感じるところまでは、なんとか心も見つめなやして関わることができるのだけれど、おばあちゃんいつの日か、急に訳もわからない行動や言っていることなどを目の当たりにするとショックが大きいものである。

母という偉大なレッテルが気持のうえで崩れてしまう。
それを受け入れるのに時間がかかるのである。

友の親子のやり取りに少しずつ受け入れ頑張っているようすを、感心するとともにエールを送りたく、私も行く道だろうと他人事には思えないと実感するのである。

何年後かの将来を想像し、日々を大切にと身の引き締まる思いになったのである。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2013年10月19日

高校テニス県大会

秋晴れの中、県内の高校生の県大会が開催された。

急きょ、応援に駆け付けることにし朝から夕方までびっしりと楽しんだ。

高校生の一生懸命の汗は、観ていて清々しく元気をもらう。

他校とも顔ぶれがおなじみになって会話をする姿も微笑ましく眺める。

明日は、女子と男子の場所を交替し、シングルのシート4回戦から準々決勝戦のスタートとなった。

すっかり秋の気配、木々も色づき、風もさわやかで座り込んで観ていると寒いくらい。27
選手たちにはスポーツの秋、良い気候となった。

sukomomo at 19:03コメント(0) |  

2013年10月18日

久々の健康クラブ

ここのところ、スケジュールが詰まっていて、卓球もマシーンもご無沙汰していると、おなかの周りがなんだか重くなったように感じ、鳥取から帰宅して早速健康クラブへ。

汗びっしょりになって気持ちのいいこと。
それでもお腹の周りは、すっきりとまではいかない感じ。

体を動かすことの習慣がついているのだと実感もする。(以前は1.2週間経っても何とも感じなくていつの間にか体重が増えていった感じ!?)

昨日(毎週木曜日)FMラジオの生放送をお休みするために原稿をMCのエミカちゃんにお願いしていたことから、健康クラブでいつもきいて下さっている方が、しっかりと録音してくれて聞かせていただいた。

エミカちゃんも子育てアドバイスを読んだあと感想などを入れてくれて、微笑ましく聞かせてもらったのである。
いつもは、電波の向こうから話しているので、こんな感じなんだなぁって・・・

皆さんから、いろいろと気遣いしていただいていることに感謝。

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

初めての教会で

47632ebd.jpg幼稚園保護者に向けた子育て講演会。
パイプオルガンも県内でもいちばんらしい。
そんな清楚な素敵な会場となった場所で、子育て講演をさせていただき、光栄な体験となった。

みなさん熱心で、話し終わった直後に感想や気づきを話してくださり話をさせて頂いた甲斐もあったというもの。

素敵なお花のプレゼントに嬉しさも百倍!
有難うございます。


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2013年10月16日

感動的な赤ちゃんとの命の授業

ごきげんあかちゃんこの日を迎えるために準備をして心からのおもてなしができていた中学生。

赤ちゃん親子へ関わる姿勢も一学期からさらに成長した生徒の皆さん。
そのようなエネルギーがよくわかるというか感じられる赤ちゃんとの交流の時間を過ごすことができた。

事前学習の振り返りもそれぞれに感じるものがあったようで、この生徒たちがいつか親となっていく想像がつき心が和んだ。

手作りの軍手でできあがったおもちゃに赤ちゃんは泣きやみ鈴の音色と共に楽しんでいた。
また、その場で写真をとり関わった赤ちゃん親子と生徒の記念のメッセージ入りパネルで思いでの品も添えられママたちは大喜びだった。

急に寒くなった今日の日、担任の先生方を含め生徒たちの思いに、赤ちゃんはもちろんのこと、ママたちもスタッフもとても温かい気持ちを感じるひと時だった。

台風の影響で遠くから来る予定だった赤ちゃん親子6人もの欠席だったのが残念!
このような雰囲気の中での体験と思いをこめたプレゼント。
今、というこの出会いに感謝です。



sukomomo at 19:03コメント(0) |  

2013年10月15日

赤ちゃんふれあい教室 事前学習

台風の影響で中止になったために、2クラスを合同で行うことになり、そのための事前学習をしておくことは、大切な授業でもあった。

当日、赤ちゃんが学校にやってきてからの事前学習では、時間が足らなくなり、赤ちゃんと関わるには、前もって大切なポイントを学習する必要があるからである。

赤ちゃんをたんに抱っこする授業ではないことはご存じの通り、命の大切さや思いやり、友達・周りの人の気遣い。等などワークを取り入れての実施。

大切な赤ちゃんやママたちと向き合うための心得など、特に大切なポイント「みる・きく・伝える」コミュニケーションの原点を赤ちゃんから学ぶこと。ママと

5年生の皆さん分かってくれたようです。
合同になったために、まだ赤ちゃん募集を続けています。
ご協力お願いします。

sukomomo at 19:50コメント(0) |  

2013年10月14日

ふれあいコンサート

鳥取県西部地区自衛隊協力団体主催による「ふれあいコンサートin米子」が開催された。

海上自衛隊舞鶴音楽隊の皆様のブラスバンドによる一部と二部に雰囲気も異なり楽しむことができた。

日頃の自衛隊活動の一環を理解することもでき、何よりも選曲が身近なものばかりで、子どもから老人まで楽しめたように思う。

女性隊員の「あまちゃん」でおなじみの潮騒のメモリーの歌声の美しさや、私の大好きなビートルズのヘイ・ジュードをうたった男性隊員など2時間近くのコンサートもあっという間で楽しく過ごせた。

やはり音楽はいいですねぇ。

この頃進んでCDをかけることもなかったけれど、これを機に順次あるものから聴いてみることにしたい。
〜感謝〜

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2013年10月13日

102歳の現役お医者様の著書

今秋、102歳の誕生日をお迎えになられた日野原先生の最近出版された著書が目にとまり早速読んだ。

心に響く言葉の数々・・・当たり前のことなんだけれど、やはり重みがあって説得力がある。

少し、紹介しましょう。

「いきいきと生きる
「生きる」という言葉が3つ連なった。
すばらしい言葉です。

私たちが使える時間そのものが、いのちです。
私の命の一部をあげる、
それが今の齢までいのちを与えられた私の最高の感謝の示し方ではないかと思っています。」


「あなたの習慣が
あなたの心とからだを
つくります。

良い習慣づくりに配慮した人間には、
おそらく人生の実りも大きい。」

「あなたはどんな顔をしていますか。
いちばんいい顔をつくりましょう。
すると、脳が笑顔のイメージを記憶し、
誰かに会った時に、パッといい笑顔が出ます。」

「生まれた瞬間から
私たちは、
どう生きるかの問いに答える日々が始まる

生きることは学び続けること。
あなたも私も今を精いっぱい
生きようではありませんか。」

「家庭のなかが
笑いや思いやりに満ちていれば、
争いや憎しみが連鎖することはないのです。」

まだまだ沢山あったけれど次の機会に紹介することにします。

sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2013年10月12日

子育て王国とっとり条例 説明会

子育て王国鳥取の名にちなんで、より子育てしやすい環境や次世代育成につながる条例案を子育て支援関係者や子育て中の保護者など全般的に説明し提案すべく会が開催された。

予想はしていたものの、何ともまあ! 参加者の少ないこと!
こんなにも!?と、がっかりする。

県・行政の広報が行き届いていないのか?
関心がないのか?
あったとしても、どうせ変わることはないだろうからとあきらめているのか?

もちろん参加したくても都合がつかなかった人など、人それぞれだろうけれど、それでもそれなりにいてほしかった!

市から協力も全くない様子!?
子育て王国鳥取を県任せのものだけ?と考えているのかなぁ?

今回参加されなかった方は、是非ともパブリックコメントを投稿してくださいね。(県のホームページから)
心身ともに成長を願う大切な条例で未来の子育てにもつながりますよ。



sukomomo at 20:21コメント(0) |  

2013年10月11日

教室の仲良しさん

公民館教室の生徒の皆さんと茶話会が急きょ計画され、なんとまあ!皆さん私の都合に合わせて全員が集まられた。

もちろん若い人たちは、仕事があり間をぬって時間をとって来られたようす。
初めは、集まれる人だけで次回の旅行を決めようということだったらしい。

行ってみると、なんとまあ!旅行に行く人もいかない人も・・・「顔を見に出てきた」とか。
仲良しグループなんですよねぇ。

スケジュールの調整がやっと合い、12月に神戸のイルミネーションを観に行くことになった。
先日の餘部鉄道の写真も配られ、ワイワイガヤガヤ賑やかしい集まりとなり、12月のツワーが楽しみである。


sukomomo at 18:20コメント(0) |  

2013年10月10日

母校へパパが赤ちゃんをつれて参加

赤ちゃんふれあい教室に天気にも恵まれて無事実施することができた。ごきげんあかちゃん
中学校の担任外の先生二人が「教え子が赤ちゃんを連れてきているらしい」と見学に来られた。

何ともまあ!素敵なことでしょう。
パパになった教え子を観る先生のうれしい表情にこちらも幸せをいただいたようである。

「僕たちの時は、こんな交流がなかったけど、中学生の時の気持ちになったら、たぶん恥ずかしいだろうなぁ」などと中学生のシャイな心に共感しながらも「ほとんどママに任せっきりだけどお風呂には入れているよ」等、わが子を前に可愛さを隠しきれない様子で、子育てぶりを男子生徒に話してくれた。

きっとパパから聞いた生徒は、印象深く心に残ったことだと思う。

赤ちゃんもこの中学校は先週の体験もあって、ほんのちょっぴりだけれど慣れた様子。
でもママから離れて大泣きする赤ちゃんが再びママに抱かれるとぴったり泣きやむ。
それを観ていて「ママってすごいー!」と思うのである。

月例によっては、まだ人見知りもせずに生徒の腕の中で眠りにつく。
そばで観ているママは、わが子と生徒の様子に微笑み可愛さも増す。

赤ちゃんふれあい教室を体験する凄さを再度実感するのである。

赤ちゃん親子の皆さん、協力ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたします。

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2013年10月09日

子育て王国とっとり条例 案 説明会

台風の被害もなく通り過ぎてありがたい。

鳥取県「子育て王国とっとり条例」の骨子案がホームページでも公開されている。
子育て支援者・教育関係者ゃ子育て中の方、県民の皆様への呼びかけがなされている。が、知らない方もたくさんおられることと思う。

待ちに待っていた私も先週知ったばかりである。
本日やっと案内チラシも届いた。

保育所に出す待機児童だけの問題ではなく、子育て家庭全体への条例であるために次世代を担う子どもたちへの未来がかかっていると思う。

大げさかもしれないが、私はそう思っている。

どうぞ、皆さまご一緒にこの説明会に参加しましょう。

10月12日(土)午後2時〜3時30分
ふれあいの里  中会議室
問い合わせは、鳥取王国推進局 子育て応援課  0857-26-7570

sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2013年10月08日

台風接近で中止に

明日の小学校での「赤ちゃんふれあい教室」は、台風接近のため臨時休校となり中止になりました。

せっかく予定してくださったママたちには、申し訳ありません。
22日は、天候に恵まれて実施できることを祈っています。

そして、今回の台風の被害などでないことも祈るばかりです。
いつもの台風は大山が守ってくれていましたが、今回は日本海側からの風が強く吹くようです。
皆さま、気をつけましょう。

明後日は中学校の「赤ちゃんふれあい教室」台風も通り過ぎていることと思います。緑の天使
無事に実施できますように・・・。

sukomomo at 18:20コメント(0) |  

2013年10月07日

今日の温度、10月の気候?悩んでみても始まらない

10月というのに30度まで上がる暑さ、湿気がない分過ごしやすいけれど、台風が近づいている影響もあるのだろうか。

子どもたちも体調を崩さないように衣服の調節と水分補給をこまめにしていきましょう。

子どものことで悩んでいるママは人と会いたがらなくなってしまう傾向があるが、(相談)だからこそ、人と会って話をしたりお茶を共にとったりする時間がとても大切です。

悩みは、一人で抱えていても解決はしませんよ。
考えても頭を使っても解決はしません。

やるべきことは、悩みを受け入れて、できることを一つ一つやりこなすことです。
後は、「なるようになるさー」という心の切り替えが大切です。

やるだけやったらあとは天に任せるしかないのです。
そんな切り替えが良い方向へ導いてくれます。

暑いと言っても、やはり空は秋・・。 
自然に親しんでみるのもお勧めです。
自然の大きさは、心を癒してくれますよ。

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2013年10月06日

今年の卓球大会は

鳥取大学医学部メディカル卓球大会20回が開催された。

昨年に引き続いて2回目の参加となり、昨年よりはほんの少し上達?!したかな??。

5人1グループで昨年と同じメンバーその中の一人は現役パパで子連れでの参加。
2歳の女の子は、パパから離れない。
パパの出番には少し慣れて泣くのを諦めて応援するようになった。(がんばったよ)
(結局途中でママは仕事でおばあちゃんがお迎えに)

午前は5回戦・・・大学生が多いので、ハンデーをつけてもらい何とか勝つこともできたが、やはり若いものには適わない。(女子では私が一番年上・・学生がほとんど)

結果は、昨年よりも1つアップしCトーナメントのの2位という結果となった。
昨年よりも多くのグループが参加していて朝の9時から6時半過ぎまで・・・疲れたぁー!

認知症予防でおなじみの浦上先生は上手でパワフル・・さすがです。
お疲れ様でした。
脳の活性化ができたようです。

sukomomo at 20:08コメント(0) |  

2013年10月05日

もっと地方自治 女性の参画

元我孫子市長で市民自治を実践された福島氏の研修会(女性塾)に参加させていただいた。
2回にわたっての自治の勉強だったけれど、前回は他の会と重なってしまい、他で開催されていた福島氏の話をお聴きしていたので、2回目の今日も続きを聴いているように得るものが多かった。

地方自治についてこんなにも無知だったのか・・・と、世の中が次世代が未来に続ける一市民ができることを共有し、繋がることで町づくりへの効果を見出せること。

諦めないで、その手立てや質を高める視点で変えることができると確信が持てた。

講演後の質疑応答でも志を同じくする人たちの力をつなげると何かが変わる。

子どもの視点に立って支援をしていくことも再確認できる会でもあった。〜感謝〜

sukomomo at 19:26コメント(0) |  

2013年10月04日

家庭教育関係者研修

鳥取県内の行政・学校・子育て支援などいろいろな立場の集まりの中で、西部地区の関係者はほとんど顔見知りの方たち、その中に昨年から養成されたファシリテーターのメンバーに子育ての旅のОBママも参加。

子育てをしながらリーダーシップをとり、子育て支援にも関わっているAちゃんに嬉しくて元気をもらった。
共に、連携をとりながらこれからの子育て支援にも関わっていけれるよう支援者が広がって世代交代ができる日にも希望が持てる。

山野則子氏の話は、いつも具体的でわかりやすく、実践に繋げる要素がたくさんある。
それに、子育て支援・教育・いじめ・不登校など現状把握がしっかりなされているのでぶれることなく共感することも多いのである。

家庭教育支援は、学校教育と連携して行うべきであり、教育と福祉の協働である。
子どもの環境は大きく変化し、子育て経験がない若いママたちのサポートは必要不可欠である。
結婚する前の子育て・家庭教育支援を行い、虐待・犯罪・不登校・いじめなどの予防的な対策が(関わり)がリスクを少なくする。等など、データーを取り入れながらの説得力があった。

資料の表紙には、昨年、家庭教育アドバイザーとして派遣された講演会の写真が載っていてうれしい資料でもあった。

夜の部には、山野氏のスーパーバイザー実体験からのいじめ対策成功例など学んだ。

卓球の練習もあり、夜の部は失礼しようかと思っていたが、テーマと午前の話の続きなどお聴きしたくて、汗びっしょりになった体を拭いてからの参加となった。
たくさんの収穫があり参加してよかった!〜感謝〜
ママたちへの情報やアドバイスにつなげていきたいと思う。  

sukomomo at 21:47コメント(0) |  

2013年10月03日

子育て講演会打ち合わせ

幼稚園での教育講演会に家庭教育アドバイザーとしてお話しさせていただくために、園長先生・副園長先生と打ち合わせをすることとなった。

ほとんどの講演会の依頼を受けてメールや電話でのやり取りでテーマを決め、内容の要望を受けて当日の講演会となる。

幼稚園の要望により、園の方針ゃ日頃の活動などを知ってもらいたいということだった。
歴史ある幼稚園で開園して100年以上にもなるとのことだった。

ずいぶん前のことだったけれど、佐々木正美先生が来られて講演をされた時に一度お邪魔をしている。
それ以来の訪問だった。

園長先生方の幼児教育に対する気持ちが全く同意できるものであり、私の乳幼児期を大切にする子育てなど共感でき、日頃の講演活動に沿うものであった。

共に子育てをという気持ちで保護者の皆さんや職員の皆さんとともに作り上げていく有意義な講演会となりますよう準備を進めて行こうと思う。

sukomomo at 18:12コメント(0) |  

2013年10月02日

ブックスタートでの再会

ブックスタートの日、赤ちゃんを連れてのお出かけには晴天に恵まれてホッとする。
今日も可愛い様子に自然と微笑んでいる自身にうれしさを感じる。

継続セミナーで訪問先に行った時に、笑顔が素敵な職員さんが、何と赤ちゃんを連れてブックスタートに訪れた。

「〇〇先生っ!」と再会を喜ぶ声にびっくりしてよく見ると(この頃老眼で一度ではっきりと把握できないことが・・)あらまあ!「赤ちゃんができたのかぁ。それでこの頃顔見ないなぁと思ってたわ」とお互い再会を喜んだ。

「日頃からふくよかなもので気がつかなかったでしょう」ですって。
「ほんと! ちっいとも気がつかなかった」等など、いつものように笑顔いっぱいで話てくれて、気がついたら周りの人たちの視線でクルーダウン。

日頃のブックスタートは元気をもらえる以上に、可愛い赤ちゃんと共に再会できてうれしさも増した。
元気にすくすくと成長しますように。

ブックスタート研修会予定の講師ににブックスタート支援センターからの講師派遣を希望していたけれど、旅費が取れなくて来てもらうことが叶わなかった。
「誰が心当たりの方を」と、相談されたので、「A先生の話は、何度お聴きしてもいろいろな引き出しをお持ちなのでA先生以外に考えられません」と希望したけれど、これも叶わず・・。
結局、行政サイドで相談された結果、私に降りかかってきてしまった。

あらあら・・・。
とは言っても協力しなければと受けることにした。
私のできることは子育ての話・現状そして、ブックスタートの原点に返っていく講演会にしたいことを伝え日程が決まった。

ボランティア仲間の方たちと、ブックスタートの効果など共有できるよう努めていきたいと心引き締めた。


sukomomo at 19:21コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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