2014年02月

2014年02月28日

これからの公民館!?

鳥取県公民館研修会が開催され、鳥取市へ出かけた。

秋田大学教育文化部 准教授 原義彦氏による「これからの公民館像を描く」と題して講演。

老舗に例えて公民館の課題と役割がとてもわかりやすくて、公民館機能のとらえ方を以下のように提案された。

・学習支援機能だけではダメ
・地域づくり支援は必要、でもそれだけではダメ
・学習機能を地域づくり支援機能に発展させる(つなげる)ことが必要
・地域づくり支援機能から学習支援機能につながることもある

公民館においては、高齢者を交えた三世代交流等の実施や、各地域において受け継がれている子どもの遊び文化の伝承等を通じて、世代を超えた交流の場として活性化を図ることが必要である。・・・・・

各地域の実情やニーズに応じて、民間では提供されにくい分野の講座開設や子育ての拠点となる活動を積極的に行うなど、「社会の要請」に応じた学習活動の機会の量的・質的な充実につとめ、その成果を地域の教育力の向上に生かすことが求められている。

また、関係機関・団体と連携・協力しつつ、地域の課題解決に向けて支援を行い、地域における「公共」を形成するための拠点となることが求められている。・・・など。

全国的に公民館の存在の危機でもあり民営化などされている自治体もあるらしい。

子育てサークルなど地域の集まれる場所として、ますます活用されることを願い、地域との連携をコーディネートする必要性があると痛感したのである。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2014年02月27日

本当に大切な時期

子どもの発達に与える影響の研究と治療に世界的な権威の一人「犬として育てられた少年」の著書に書かれている精神科医の実話にある様なニュースが、日本でも報道され心が痛む。

2〜3歳児頃は自我でる時期で親を困らせることが多い。そのことこそが心の発達の成長にもつながるのである。が、親としての自覚がないのだろうか?すぐに手を出したり抑圧したりする。

しみじみ「赤ちゃんふれあい教室」の大切さを実感するのである。
経済的な要因も虐待になることもあり、子育て中の家庭には近所や行政・保育所等などのコミュニケーションが大切となることは間違いない。

この度の知り合いが訪問して通告がなかったらいつまでも続いていただろう。
そうなると著書にもあるように大人としての成長はもちろん脳の発達にも影響が大きい結果となっただろう。

行政は、本児を保護してこれまでの育ちを手厚くフォローしていかなければならない。
トラウマが解消するまでのサポートは今後時間を要することだろう。

虐待が無くならないのは、男女交際の原点から学校・家庭教育をし直すことが必要不可欠だと思うのである。

sukomomo at 18:36コメント(0) |  

2014年02月26日

すっかり霞んで

昨日・今日と天気がいいのに、いつもだったら大山の雄大な姿を観てパワーをもらっているけれど、すっかり霞んで近くのビルなどもはっきりしない。

PM2.5の影響だということを知った。
これからのこの時期花粉と重なると最悪だということも。

四国や北陸関西なども影響があるらしい。

原発といい、環境汚染といい、子どもたちへの影響が心配である。
戸外で遊べないことは子どもたちの心身の発達にもいいものではない。

日頃から食事・睡眠等にも配慮し免疫力や抵抗力をつけておくのも一つの対策でもある。

オリンピックから帰国したメダリストたちは、「今、何がしたいですか?」の問いに、「家ごはんが欲しい」とコメント。
家族と団らんしての食事は愛情たっぷりの親の関わり風景が見えるようだ。 

sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2014年02月25日

頑張ってます

いつも感心するパワーあふれる子育て支援者がいる。

えがおサポートの代表を務める彼女は、旧幼稚園を借りての子育て支援を幅広く行っている。

借り賃も容易ではないところに保育や学童・未就児を持つ親子の開放日などニーズに応じて活動している。

彼女の活動に同意してボランティアから始まった取り組みも少しずつと親のニーズにより添い潤ってきつつあるけれど、毎回訴えている通り、子育て支援では行政のサポートがなければ、利益など出るものではなくなかなか運営が困難である。

ニーズを受けるとスタッフも増やしていかなければならず、待機児童等の対応も受け入れながら、よくやっているなぁというのが感想である。

蔭ながら応援しているけれど、何の役にも立たない自分が情けない。

そんな中でもスタッフの笑顔があふれていて素晴らしい今日の訪問だった。

スタッフ一同、一致団結してこの山場を乗り越えてほしいと祈るばかりである。

sukomomo at 19:10コメント(0) |  

2014年02月24日

心に余裕がないのかな

明日の予定を繰り上げて、確定申告に行った。

昼前になったので慌てて(休憩時間にかからないようにと)到着し、待っている人もかなりいたが、提出をすることを伝えると、どなり声で「あちらに入って!」と、まるで叱られているような案内の仕方のおじさんだった。

いつもなら、税理士さんに確認をしてもらってから安心して提出をしていたのだが、受付の方に事情を話して受け取ってもらうことができた。

毎年同じこととはいえ、一年に一度の申告にはなれない分気遣いもするものである。
もう少し、優しく対応してくれればいいのになぁ。
心に余裕がなかったのだろう。

我が身において気をつけるようにとの学びになった今日だった。

ともあれ、提出を済ませ一安心である。

ちなみに、休憩時間なし9時から16時 OKでした。

sukomomo at 18:24コメント(0) |  

2014年02月23日

姉妹揃って

ほぼ毎月日曜日の2回を姉妹会として合うようにしているのだけれど、それぞれに都合が悪くなったら連絡し合ってて元気であることを分かち合うようにしている。

風邪気味だという一人の姉から連絡があったけれど、午後のひと時だったので様子を見て外出できそうならと実行することにした。

少し遅れての到着だったけれど、一人でも欠けると寂しいものである。
風邪もよくなって元気そうだったので、やはり顔をみて話すことはお互いうれしいこと。
「やはり出てきてよかった! 」と言ってくれた。

実は、私も講演会が予定されていたけれど、いつもは優先して講演会に参加するのだけれど、今回は何となく「会いたいなぁ」姉妹会の方を優先させたのである。

四人そろっての分かち合い「そんなに長くない年齢になったから」と、このひと時の幸せを母の思いで等語り合ったである。


sukomomo at 19:26コメント(0) |  

2014年02月22日

聴いてくれる友に感謝

お互い忙しくて1ヶ月くらい会わないと無性に話を聴いてもらいたくて連絡をとる。
タイミングが合えば即会ってその間の出来事や心の思いを聴いてもらう。

相手のためにというよりも、自分自身の学びにもなるというお互いの気持ちから、広い視野の下で偏らない心見つめをしつつ意見を求めると答えてくれることや指摘・共感できることはお互いの分かち合いと言ってよいだろう。

彼女と話していると、自身が偏っているのか?そうでないのか?話しながら客観的に気づけることも、会いたいと思う要因でもある。

私よりも若い彼女の意見は多くの企業のコンサルタントでいろんな分野の人たちの善も悪も見据えた経験も彼女の強く信頼できるところでもある。

今日も分かち合いができたことに心から感謝である。 




sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2014年02月21日

本当は分かってくれているのですよね

行政サイドの子育て講演会で実行委員会として企画している講座に対して、来年度の講座には是非とも生活習慣の大切さを取り入れてほしいと申し入れたところ、委員の一人が社会教育の分野で行っているからとのことだったが、どうも納得がいかないのである。

乳幼児期の社会教育とは、生活リズムが成り立ってこそできるものであり、それなしでは考えられないのである。
また、生活習慣はしつけとの関連も深い、これこそ社会教育でしょ!

現社会において、乳幼児期の脳の影響においても、子どもものリズムに合わせて遅くても9時には寝かしつけることが大切であるが、スーパーなどの深夜営業などのために深夜になっても子どもを買い物などに連れまわることがあり、乳幼児期の「寝る子は育つ」ということから程遠いのである。車あそび

そのことが習慣になってしまうと思春期などにも影響する。
眠っている時に脳は情報を整理され朝になって活性化するのである。
そこから思いやりや考える力も育ってくるのである。

また、他の課が行っているからとのことだったけれど、乳幼児期に大切なことは何なのか?
その一つが生活リズムだったならばそれこそ社会教育ではないだろうか。と思うのですが、皆さんはどうお考えでしょう。

改めて考えてみてくれる人なら、きっと間違いに気づいてくれることでしょう。。しましまシャツ



sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2014年02月20日

子育て支援もいろいろと

社会教育委員会にて、国の補助事業で「家庭教育支援チーム」という組織がありその活動をきいた。

県の家庭・地域教育課の主催する会でその名を知ったのは、昨年のことだった。
活動内容がどういうものでどんな人たちなのか曖昧だったことから、私の他に質問等が出たのである。

子育て先輩者の方たちが、専門的なアドバイスはできないけれど、より添って話を聴いたり遊びや情報提供などをされるということだった。

市の取り組みの目的には、家庭で悩んでいる保護者に手を差し伸べたいというものだったけれど、なかなか難しい取り組みである。

しかしながら、地域に子育て支援者がたくさんいるというニーズには、子育て中のママたちにとっては心強いものである。

子育てサークルなどに訪問されて情報提供をするということなので、気軽に利用されることをお勧めします。
問い合わせは、米子市教育委員会生涯学習課です。

sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2014年02月19日

子育て相談から

二人目の赤ちゃんが5月に生まれるというママからの相談で
2歳半になる子の言葉の遅れと偏食、また外遊びができないので困っているとのことだった。 

どうしてもママの出産を控えた中で、この寒さの時期に外遊びをすることは大変である。
そのための子育て支援センターだったり図書館だったりする。

車を自由に使える環境でもなく(パパが仕事で)不便の中で、それでも天気が良い日には歩いて2.30分かかる道のりを歩いて利用するという。

ママ自身が言うことには、しつけも感情によって叱ってしまうこともあるので、と、自分を責めている。
早くに出産を終えて働きに出たいということだったが、二人目の赤ちゃんができたらもっと大変になることが分かっていないようだ。

幼い子どもの頃は、一対一の愛情が不可欠である。
早く働きに出たいという気持ちはわからなくはないけれど、この時期の子育てをもっと大切にして欲しいと切に思うのである。

出産・後・等のママたちの経済的にも時間的にも潤う支援こそ必要不可欠である。
地域の子・日本の子を育むというスタンスで支援対策をして欲しいとママの相談から改めて感じるのである。

・テレビを消してお話し(絵本)や体を使って遊ぶこと
・スナック菓子をやめてサンドイッチやおにぎりを
ママとのやり取りが将来の心の育ちに肥やしとなりますよ。ファイト!

sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2014年02月18日

しっかりしたママさんです

時間を取ってほしいと子育て相談を受けて、ほんの1時間程度だったけれど会うことになった。

小学校の保護者会の役員をしている方で、次回の役員がなかなか決まらなくて困っていることも話の一つではあったけれど、主は、中学生と赤ちゃんふれあい教室をするためにはどのようにしたらよいかということだった。

小学生もいいけれど、中学生に赤ちゃんを通してコミュニケーションや命の大切さを伝えていきたいというものだった。

本来ならば、家庭ですることだけれど現代社会の中で家庭だけに頼っていても追い付いていかないということだった。

もちろん家庭と学校という集団社会の中での感じ方や気づきには違いがある。
私としても大賛成なのだけれど、学校・行政・地域の赤ちゃん家庭の連携なしには実施できないのである。

目的やプログラムや時間割等のアドバイスなども含めて関わる人の熱意で実施できることを話した。

我が子長男は高校生にもなっている。そんなママからの熱心な相談に、できるだけ協力したいと思ったのである。

sukomomo at 18:33コメント(0) |  

2014年02月17日

すばらしい!

冬季オリンピックで話題の羽生選手のコメントを聴いて精神面での心見つめがしっかりできている方だと感心した。

「金メダルにこだわることなく演技をしたいと言いつつも、やはり緊張した背景には金にこだわらないと言っていること自体がこだわっていたのだろう」と自身を振り返ってコメントを言っていた。

若い世代でここまで自分の心を読み取って自身との戦いで成長させている姿に感動した。
さすがに金メタルをとる人なのだろう。・・・素晴らしい!

周りの人たちのなかには、素晴らしい人たちがたくさんいる。
今日もボランティアの仲間たちで話し合った・・・子育て支援に携わる熱意ある人たちの意見交換はきっと次世代に反映することだろうと。

そんな仲間たちに素晴らしいエネルギーを感じたのである。ありがとう。


sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2014年02月16日

予定を変更して

今日は、倉吉にあるNPO未来の10周年記念フォーラムに参加する予定であったが、体調がはっきりしないこともあって、キャンセルの連絡を入れゆっくりすることにした。

ちょうど、昨夜にこにこCLUB会報の依頼が来たので今日しかないと原稿作成にあてがった。

天気が良くて気分転換に散歩もしたいところではあったが、自宅から一歩も出ることなく過ごすことになった。

外の空気に触れるのは、洗濯物の出し入れ、ベランダのビオラとシクラメンの花が寒さにも負けず美しく咲いてくれているのに心を癒されて、
原稿の出来上がった嬉しさに(原稿を通して皆さんとのつながりを思いながら)余韻を残して、外出することもなく久々の家こもり日曜日。

ちなみに原稿の内容、子育てワンポイントテーマは、子どもの心の発達「自律を育てる」である。
ちょうど2歳から4歳頃の発達であり、大事なポイントは、繰り返し教えること・待つこと・自尊心を傷つけないことである。
この時期の褒めることはもっとも大切な時期でもある。

sukomomo at 18:34コメント(0) |  

2014年02月15日

本との出会いで子どもは変わる

よなごアカデミー2回目の今日のテーマ「本との出会いで子どもは変わる」と題して、山田晋氏の講演が開催された。

ブックスタートから就学前・そして児童書へと移る節目節目のおすすめの絵本や童話などに及び、笑いの中でしっかりとポイントを話され、あっという間の共感できる2時間だった。

教育長の際に大山町の乳幼児から中学生までの一貫教育を手掛けられた先生でもある。

乳幼児期に絵本を親子でシェアした子どもは小学校・中学校においても考える力や想像力に富み学ぶことの面白さがわかり、知らないことを教え合ったりできる学習・情報を得る。

絵から・本物・ことばとの一致など表現力・想像力・・・・このことが相手を思いやる心にもつながっていく。 

ブックスタートでも6ヶ月健診時からセカンド、そして、サードへと進展させて来られた実績もあり、説得力の大きい講演であった。 

sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2014年02月14日

メモリアルブック・・・!?

生涯読書をすすめる会定例会に遅れての参加となった。

3月16日に宮地敏子氏をお迎えしての講演会の役割分担などの他、いつものように情報交換をした後で、ミニトークのテーマが「マイ・メモリアルブック」である

マイ・メモリアルブックとは、
あなたの人生の記念日に本を図書館に寄贈しませんか。
あなたの記念日に贈られた本が地域の図書館に役立ちます。
あなたの本が地域文化に貢献します。
というものである。

社会福祉協議会などでは、お香典返しなどの寄付はよくあることで、一つの例としては、それが本の寄付となるのである。
自宅に持っている本を図書館に寄付するというものではなく、あくまでも新書を本屋さんから発送してもらうシスティムである。

現在日本の図書館においては世界から見るとまだまだ発展途上国、図書館が本を購入する予算もわずかである。
そんな中で、少しでも何かの記念に地域貢献できればというものである。

詳細は鳥取県書店商業組合事務局 0859-32-1551

私個人としては、次世代に繋ぐ子どもたちのための記念日にしたいと思うところである。        


sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2014年02月13日

笑いの多い講演会

熊丸みつ子氏による中学生向きの講演会が大山町で行われた。

今年で3年目となる。

久しぶりに先生とお会いし、相変わらず笑顔の素敵な話に引き込まれるトークで時間がたつのもあっという間である。
この度は、ご主人さまとご一緒で、先生の話に自然と笑いに引き込まれたりしながら奥さまの話を見守っておられた。

対象は2年生、笑いを誘いながらも真剣そのものの性教育をしっかりと感じ取ったことと思う。
先生の子どもをめくる経験豊富な話には説得力もある。
勢いある話に引き込まれていく生徒たちだった。

二年ぶりの再会だったけれど、ますますお若い様子と相変わらず全国を回っておられることも合わせて、パワーをいただけたようだった。

今夜は保護者や職員、町民を対象に公開講演会が開催されている。

明日は南部町の小学校・中学校での授業です。

きっと、笑いと感動のひと時に包まれることでしょう。〜感謝〜


sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2014年02月12日

風邪に気をつけて!

公民館の教室にインフルエンザになったと一週間前に欠席の連絡があった。

その前からの風邪ひきということで、今日にはよくなるでしょうとはっぱをかけていたけれど、やはり欠席となった。

皆さん元気に揃っての教室が続くことで、一人の欠席でもずいぶんとさびしいものである。
そう思うのは、私だけではないようで話の節々から感じ取られた。

グループの中には、ムードメーカーの方がいてその役割は大きい。

全員そろっての和やかさもあるということ。

東京の友も熱を出したらしい。
ちょうどその頃、私も鼻水がグスグス・・・。

早めの対処で持ち直し友も私も元気復活・・・・よかった!

風邪は早めの対応が一番、無理をしないことです。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2014年02月11日

時代の移り変わりに

ジャンボ機のお別れでたくさんのファンが伊丹空港に集まった。
ANAのスタッフの皆さんが最後にと遊空をと企画されたとのことだった。

4つのエンジンが騒音を来たし、ジェット機も計量化に改良されて技術の進歩と共に移り変わっていく。

私も東京から米子に帰郷するときに、直行便はなく伊丹空港から乗り換えて利用していたこともあり、お世話になった一人でもある。

時代の流れで、子育ても技術も社会も移りゆく。
いいこともたくさんある中で、早く流れていく時間帯についていけない自分もあるのは、年をとったということなのだろう。

なにはともあれ、平和でありますように。

sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2014年02月10日

寒い今日は!?

今日は何と寒い日でしょう。
今朝ゴミ出しに行っただけで、今日は出かけるのを控えようと自宅での事務整理に専念することにした。

と言っても、食材がなくなっていることに気づいて、健康クラブに出かける少し前に余裕をもって出かけることとなった。

ニュースでは、1歳児を車において1時間買い物していた際に、チャイルドシートのベルトに引っかかって亡くなったことを聞き、スーパーでの赤ちゃん親子の危なっかしい抱っこの方がまだましだったのかと・・・・。

1時間も車において心配ではなかったのだろうか?
ベルトが引っ掛かるなんてどういうこと?
きっと、ママがいないことに気づいて泣きわめいてベルトを引っ張ったのだろうか?

亡くなった家族のことを思うと胸が痛い。

赤ちゃんは(2歳児までは)特に安全に尽くしても何が起こるかわからない。オレンジあかちゃん
身の回りの環境も見直して気をつけましょう。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2014年02月09日

親としての心配、娘としての心配

長年、親友としてのお付き合いをしている中で、電話やメールがしばらくないと、「どうしてるかなぁ」とか「元気にしているかなぁ」などお互いに心が通じるのか、同時期に電話やメールが来たりすることが度々ある。


昨日今日と東京での大雪の関係で田舎にいるご両親のことや娘夫婦がスキーに行って連絡が取れないとの心配をしているさなかの連絡をとることになり、彼女の心配により添うことができた。

不思議なもので、何かしら気になったので連絡を取ってみたのだけれど、こんなことはよくあることである。 

田舎には年老いたご両親もままならぬ状態で休暇をつくっては田舎に帰って親の面倒を看ている彼女。
昨日は新婚の娘夫婦のことで心配し、「親のこと娘のこと、いろいろ重なってねぇ」と不安になっている。

私を含めて、誰でも心配があるときに一人で悩み考えても解決はしないし、心配が拍車をかけてしまうものである。
人に聴いてもらうことで心配も軽減する。

自分自身が乗り越えなければならないけれど、そのプロセスの思いが解決に繋がり一歩が出たりポジティブに変えることができる。

一人で悩まないで誰かに話すこと。
自然と向き合うこと。
ジーとしていて解決することは、まずないようですよ。

sukomomo at 18:37コメント(0) |  

2014年02月08日

二つの研修会に共通すること

よなごアカデミー継続3回シリーズの今日は1回目。

山田晋先生の経験豊富な海外遺産ボランティアの話や本来のテーマ読書(図書館の役割と司書)、インターネットとの違いや図書館の視野を広げた現代の役割・ニーズなど、本屋と図書館の必要性等など共感する。

急きょ、場所を変えての鳥取力創造まつりの分科会に参加を頼まれ参加することになった。

テーマが「世界へ羽ばたく鳥取の若者」・・・少年交流事業成果発表やパネルディスカッション
アメリカバーモント州派遣された高校生の体験発表

可愛い子には旅をさせろの如く四人の高校生や現役モデルで活躍のERIKOさんなど鳥取と世界を繋ぐ話に次世代への期待もうかがわれた。  

山田先生の世界を知ること、考えること、と、高校生の話海外派遣の話が重なり今日は知識・なぜ?考える・調べる・意欲・夢が世界へ向けてのシンクロでもあった。

世界とは海外だけではなく、自分以外の世界を観ることなど多くの若い人たちにも聴いてもらいたい話であった。

sukomomo at 19:18コメント(0) |  

2014年02月07日

嬉しいお知らせ

国際ソロプチミストへの「子育ての旅」6期生終了のお礼と報告をやっと本日郵送することができた。

自宅マンションの玄関セキュリティの交換で工事の方が入って作業終了後、カラーの映像になってはっきり映るようになった。
マンションは集団住宅のために、皆さんの合意で20年経った修理交換なども費用や時間もかかるが、日頃便利に暮らしている分いたしかたない。

さてさて、日本海新聞社から内定のうれしいお知らせをいただいた。
米子での「子育てファーラム」も「赤ちゃんふれあい教室」も実施できそうである。

一つの終了報告をしたばかりの今日、新たに来年度の取り組みの光がさした。
ありがたく感謝です。

これから事務手続きなどを行い、来年度に早々準備に取り掛からなくてはと心弾みます。

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2014年02月06日

予防対策を重視して!

近年、虐待のニュースが多い中で、予防対策を重視した子育て支援の取り組みが国をはじめ行政サイドでも一向にゆるいと感じるのは、私だけではないと思う。

子どもを産み育てるということの責任と喜びを家庭はもちろんのこと、学生のときから学習しておく必要がある。

その一つに赤ちゃんふれあい教室は赤ちゃん親子と生徒との学べる取り組みである。
また、助産師が学校に行って行う性教育も必要な一つといえるだろう。

特に、1歳になるまでの子育てにおいて親プログラム継続セミナー子育ての旅のような仲間を作り心を見つめて自身の葛藤等から乗り越えられる心の持ち方や子育てスキルなどは、虐待防止対策として必要不可欠でもある。

また、地域とのコミュニケーションで気軽に声をかけ合えるような環境が大切である。
地域の子育てサークル等は、子育てママたちと地域の主任児童委員さんや公民館職員や利用している人などのお知り合いになることも大切な要因でもある。

地域の子は私たちでという大人たちの連携も大切な啓発ではないだろうか?
例え、若いママたちから嫌がられても、そっと見守り困ったという時には、タイミングよく手を差し伸べてほしいと思う。

赤ちゃんは本来、ものすごいエネルギーで周りの人たちを動かし幸せにしてくれる存在である。緑の天使
泣いた時や思うようにいかないのは、赤ちゃんからのメッセージでもある。
それを乗り越えてこそ大きな幸せが必然とやってくるのですよね。

今、思うようにいかなくて悩んでいるママがいたとしたら、赤ちゃんと共に成長するチャンスでもあるのですから。
ピンチはチャンス・・・がんばれー!

sukomomo at 18:34コメント(0) |  

2014年02月05日

寒い日のブックスタート・・たくさんの赤ちゃんと

昨日からの雪で寒い日となった今日、赤ちゃんを連れて出かけるのは大変!

知り合いのママや付添で来られたおばあちゃまも顔見知りで再会を喜び合う。

今月も先月同様多くの赤ちゃんが来られるというので、担当者はボランティアの人数を増やす連絡をされたようだ。

急きょ、助っ人に来られた方が、「やはり赤ちゃんと触れ合うのはいいねぇ。声かけてもらってよかった!」と心から話されたのを嬉しく思った。

外は寒いけれどブックスタートのお部屋は温かさで満喫していた。

この町での「子育て応援していますよ」の思いが伝わったかなぁ。そうだといいね。

来年度のブックスタート予算の件で、熱心なボランティアさんから全国のブックスタートの状況を調べたとのことだった。

次回の話し合いで良い方向に向かえればいいなぁ。ありがとう。

sukomomo at 18:51コメント(0) |  

2014年02月04日

子育て支援関係者研修会

県・西部教育局と西部福祉局との共催で西部地区子育て関係者研修会が開催された。

境港市を除いては全市町村の関係者やNPOや支援団体、町によっては主任児童委員さんの参加もあった。
米子市からは、行政サイドの方たちが主であった。

県の子育て支援・家庭教育の取り組みなどの情報提供ののち、
大山町の「子育ての旅」や「赤ちゃんふれあい教室」などの報告の後、グループワークが行われた。

県の子育て・家庭教育の取り組みの中で、保育園や学童保育などの配慮が多く、家庭保育の支援はわずかだったのが残念だった。

今後、間に合うのならば、家庭支援に力を入れてほしいところである。
低年齢の受け皿ばかりを重視し待機児童をなんとかしたいとの予算付けは、ますます乳児期の一対一の大切な母子の保護から遠ざけるものである。
 
乳児期の母子が安心安全で過ごせる短かい時期を、もっと大切にしていかなければ、日本の将来も危ういものである。


子育ての旅や赤ちゃんふれあい教室の充実を西部地区に広め、次世代育成の輪を広げていくことも家庭保育の充実との接点でもあり行政サイドには理解を深めていただきたいと改めて痛感したところである。

次回は、子育てフォーラムとコラボしての開催もGOODではないかと担当者と話、期待したい。 

sukomomo at 18:08コメント(0) |  

2014年02月03日

すこもも子育ての旅

FMラジオの子育て相談コーナー「すこももの子育ての旅」は今年から月曜日月一回にさせていただき、時間にも余裕がもててホッとしている。

ホッとしすぎて月一回の今日をうっかり忘れかけていた。

「いつも聴いている」というリスナーの方から「明日はラジオですね」と言われ、あぁそうだった…なんて・・・。
しっかり予定表には記しているのにねぇ。

3年半毎週続けてきた習慣から解放されたことと、この度のMCゆきなちゃんが一児のママさんだということから、子育ての話に自然と会話ができることも安心した気持ちで迎えることができるから・・かな!

ゆきなちゃんと私のトークで子育てが楽しく前向きになってもらえたらこんなうれしいことはない。
かたくまじめな話の中にも気づきとホッとする余韻を感じ、子育ては素晴らしいと思ってくれたら、月一回のこのコーナーも貢献できるというものである。

笑顔の素敵なママゆきなちゃんとの出会いに感謝です。
ラジオも聴いてくださいね。質問や感想なども待っていますよ。


sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2014年02月02日

子どもの自立って!

大学を卒業して親元から離れ、東京で仕事をしている娘が帰郷した近況をわが子のように嬉しく拝聴した。

年末年始のお休みもなかったのでこの週末に一週間の休暇で里帰り。

職場の話や人とのかかわりで成長するわが子を、帰るところの癒しの場として、いつも受け入れられる態勢を整えて待っている母親の気持ちが共感でき、愚痴やストレスの発散を大きな視点で聴き入れている。

遠く離れていても親はいつも子どものことを思わずにはいられない。

子どもの幸せを常に思いながら仕事に精を出す。
ステキな母親である。

一方では、まだ仕事もなく生活もままならない息子が女子大学生と所帯を持つことになった。
その理由は、子どもを宿ったからだという。
休学し出産を望んでいるらしいが、生まれた赤ちゃんの養育は誰がすることになるだろう。
子どもを育てていく上での経済面や育児という時間のかけどころをどこまで重要視しているのか。もちろん親の手助けが保障できるというのならいいのだが、そうでもないらしい。

親としての生き方や子ども自身のことをしっかり見通しをもって生活することを、親の責任として、子どもへの自立を共に育みながら備えなければならない。

最近よく聞くことに、そのような状況の若者(家庭)がいることを知り、「赤ちゃんふれあい教室」の取り組みの大切さがしみじみと必要不可欠だと痛感する。
思春期の子どもたちへの健全な自立に向かって、いかにできるか考えさせられたのである。

現代社会はすべての面で(教育も生活も経済も)二極化しているのだなぁ。

子どもを産み育てる人たちの幸せはその子にも通じる・・・幸せをいのってますよ。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2014年02月01日

パパの子育て

妙子サロンと名づけて、県議会議員さんが提供される勉強会。
2〜3ヶ月に一回の割合で開催されている。

今日のテーマは、「家庭の中での男とは」と題して、自営業をされているパパの育児について話を聞くことができた。

3人の子どもの子育てを生まれてからずーと関わって来られている。
サラリーマンではないので子育てから逃げたくても目の前の子どもと妻を見ていて自分のできることをやるようにしたとのこと。

おむつ交換などは妻にききながら、料理が妻より上手だったので離乳食をつくったり、今でも料理は担当しているとのことだった。

1歳半健診などもパパが連れて行ったが、パパの育児が少ないせいか、ママに話すことはあってもパパだからとあまり様子を聞かれることもなく(男女共同参画と言われているが逆差別的対応だった)苦い思いをした経験なども話された。

笑顔が印象的であっけらかんと子育ての悩みや楽しさを「こだわりがないことがこだわりだ」と。
少し多動の長男が学校に入学する時に、子どものつしけは家庭であることをはっきり伝え、何でも話してほしいと言われたことなども、夫婦でのコミュニケーションを大切に子育てをされている様子もみえるようだった。
すてきなパパさんだった。

子育てフォーラムに、パパ代表で登壇してもらうこともいいなぁ・・・などと話を聞いていた。新たな出会いに感謝




sukomomo at 18:46コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

Archives
佐々木正美
大日向雅美
小風さち
茂木健一郎
加藤諦三
原田正文
離乳食
日野原重明
三浦清一郎
長谷川義史
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: