2014年04月

2014年04月30日

結構上達しました!

健康のためにできるだけ体を動かすよう、健康クラブに通い始めて4年は経ったと思う。

週3回は参加するようにしているが、都合がつかないこともあり、2.1回になると体重も増す。

できるだけ参加できるようにすることが課題でもある。

一番の楽しみは卓球。

国体に出られた経験のある方の指導3年目でやっとその方との試合に点数をとれるようになった。
はじめは歯もたたず一点の点数すら取れなかったけれど、この年になっても練習の積み重ねでうまくなったことを近頃実感するのである。(皆さんにもそう言ってもらえる)

本当にお陰さまです。
もちろんウオーキングマシーンや筋トレもするけれど、やはり卓球は楽しい!

思いっきり体を動かせるありがたさと汗びっょり搔いた後の充実感は何とも幸せなのである。 

今年も卓球大会を目標に技も磨かなければ・・・・・。〜感謝〜

sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2014年04月29日

赤ちゃんはゆりかごの中の科学者

NPOブックスタートが主催で「子ども・社会を考える」講演会シリーズ、今回は名古屋市で開催される。

講師には、榊原洋一氏お茶の水女子大学院教授による「あかちゃん」がテーマである。

榊原氏の具体的な研究事例を交えて赤ちゃんの驚くべき数々が話されるようだ。

例えば、赤ちゃんは誰かが教えなくても、この世には重力があることや、物事には因果関係があることを、いつの間にか理解しているという。
それを確かめるために、おもちゃを落としてみたり、転がしてみたり・・・と、その好奇心の旺盛さはまるでゆりかごの中の科学者なのだと。(講演会チラシ記載にて)

読み聞かせをしていると、赤ちゃんが顔を覘いてくるのはなぜ?
赤ちゃんはいつからお母さんの声を聞き分けているの?などなど・・。
興味がある内容で是非ともお聴きしたいと思っているところです。

著書も多数ででいるらしいので、今度購入予定に入れておきたい。

sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2014年04月28日

ゴールデンウィークの催し情報

明日から連休になり、長い方は2週間にも及ぶ、また8日間がお休みとなるパパが、ちょうどお産の予定日になっているので、タイミングよく生まれてくれたらいいなぁという事情の方等など。

もちろん連休中は仕事ですなどという方も。・・お疲れ様です!

今日、イベントや映画会の情報が入ってきたので、まだ予定がない方へ提供したいと思います。

5月3日(祝)米子市文化ホール
。隠飴〜と■瓜30分・・「渡されたバトン」さよなら原発
入場有料

5月5日(祝)むきばんだ
1時30分〜4時(無料)
「ラビサリィ」と一緒にuseremoji:119280>

5月6日(振り替え休日)まで境港市夢みなとタワー
「世にも不思議な科学館」 (有料)

5月18日まで開催中の日展 米子展  (有料)

そして、自然豊かなアウトドアと文化も取り入れての楽しみ方もいいのではないでしょうか。

有意義な連休を過ごしたいですね。

sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2014年04月27日

充実した日曜日

午前はテニスWを観戦。

3年生にもなると、うまいグループも把握していて勝ち続けていくたびに応援も盛り上がっていく。

いい線までよく頑張りました。 おつかれさま!


午後は、知り合いからの招待で第九合唱団演奏会へ。
第九合唱団には知り合いの方が3人もいらしたのがわかり、皆さん素晴らしい!

オペラを一度鑑賞してからというもの大ファンになった山本耕平氏の出場とバリトンの吉田章一氏(がいなネットの仲間でもある)やソプラノ、メゾソプラノのプロの声量にも感動だった。

会場は満席状態で、このようなイベントで空席がないことにも関心の深い人たち文化人が多いのだろうとうれしくもあった。

スポーツ・文化共に老若男女バランスよく実践や鑑賞など人間豊かに過ごすことは皆一つになれて共感共有でき平和につながるでしょう。

来日されたオバマ大統領の絵馬に書かれた世界平和に通ずる一歩でもある様な気がする。
ささやかながら・・・・。

sukomomo at 18:42コメント(0) |  

2014年04月26日

地域の子どもたち

テニス県大会でシングルスの応援に駆け付けた。

暑いほどの晴天に恵まれた中で、皆、頑張っていい汗かいて喜んだり悔やんだりする光景に子どもたちの成長を感じた。

午後は教室があったために最後まで見届けることはできなかったが、明日のダブルスも駆け付けたい。ファイト!



地域の公民館での子どもたちの様子をきき、小学校がえりの子どもたちが公民館に立ち寄ったりする一コマの様子を、話してくれる職員に皆笑いに誘われた。

地域での見守りを温かく見守ってくれる大人がいることはとても心強い。

隣近所のコミュニケーションも希薄になりがちな社会に、まだまだ温かい関わりがあることをありがたく感謝し幸せな気持ちに包まれたのである。

地域の公共施設の連携で子どもたちも救われている。
教室の皆さんも共感・共有でき一人でも多くの大人たちが子育てに関心をよせてくれることが何よりも支援につながるのである。 

sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2014年04月25日

毎年恒例の講演会

平井知事講演会は、百合の会主催で毎年この時期に知事を招いての講演会が開催される。

県政を知る良い機会でもある。

この講演会には3回目となるが、1回目に知事の話をお聴きしてからというもの、素晴らしい行動と知識とフットワークに、それ以後は女子会の仲間入りをして多くの皆さんに取り組みを、聴いていただきたく広報させていただくようになった。

今回も素晴らしい実践が次々に、鳥取県の経済や子育て・教育など資料も観ることなく話されて、わかりやすく子どもから老人まで聴かれても理解できるのである。

子育て中のママたちの参加は夕方という時間帯で少なかったので、(それでも子連れで参加したママもいた)子育て中のママたちの集まりにも機会があればいいな・・・。と。

りえ夫人も気さくな方で話しやすく、6月の子育てフォーラムへの支援もしていただくことになっている。
お世話になります。

子育て王国とっとりに向かい子育てしやすい県政に目を離さず携わっていきたいと再確認したのである。 



sukomomo at 22:16コメント(0) |  

2014年04月24日

何とか落ち着いて

継続的にサポートしているママが、第二子の出産間直に何とか落ち着いて上の子との関わりもでき一安心といったところである。

近くの公共施設など紹介したり、できるだけ孤立をしないように周りの人たちにも声をかけて行ったこともよかったと思う。

言葉が遅れていると心配していたことも、少しずつ二語分もお話しできるようになって、こちらの話しかけにもよく反応し理解できるようになった。

回数を重ねるたびに親しみ共に遊べるようになった。
2歳児のかわいい盛りである。

一通りボールや遊具で遊んだあと、帰ることをママに伝えたらしっかり聴いていて割り切りの様子が見られびっくりするほどだった。

パパの勤務などによりオンオフの行動が身についているのだろうと察した。

出産に関してもいろいろと悩んでいたママもあとは元気な赤ちゃんを無事授かるのみである。

赤ちゃんがえりの心配もしていたけれど、その時に受け止めていく、その時はその時で、できることを懸命にやっていくことである。


sukomomo at 20:10コメント(0) |  

2014年04月23日

まだまだ知らないで・・・・

健康クラブで知り合った初孫が生まれたばかりの若いおばあちゃんにちょっとしたことのお礼にと「お孫さんへ読んであげてくださいな!」と、絵本のお返しをした。

とても喜んでくださったのだけれど、「まだ読んであげるのには早いですよね」と言われた。
すでに5ヶ月児。
「すでにわかる時期ですからもっと早くからでもいいのですよ」と話す。

「まだまだ小さい赤ちゃんで読んでもわからないのでは?」と、思っている方も多いようである。

ブックスタートの際にもこんな光景がよくある。

絵本を通して大人とのコミュニケーションは共感や愛着などとても大切なことである。
大きくなってからではなく「今」なのである。

赤ちゃんは読み手の顔をしっかり瞬きもせずに見つめてくれるのである。
それが共感の始まりでもある。



sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2014年04月22日

久々の県庁訪問

鳥取にいく便があったので、メールでの連絡などでも済ませることはできたのだけれど、直接書類等を手渡しすることもいいだろうと、子育て応援課と教育委員会の二か所へ新年度のご挨拶も兼ねて訪問することとなった。

教育委員会は今年度、家庭・地域教育課が小・中学校課に加わり担当の方も移動になったこともあり、改めてご挨拶をと連絡なしでの訪問でもあったが、直接話すことができ快く対応してくださり、
やはり顔を見てお話しすることはいいものである

引き続いて担当してくださる方や課長さんとも日頃の活動の話ができ、共感してくださり、今年度も協力して頑張っていくこうと実感できたのである。

次世代を担う子どもたちへの思いは同じであり、家庭も行政も県民も子どもたちと直接かかわる先生方も連携してより豊かな子育て支援ができることをコツコツとやっていくのみである。


そして、いつものように県立図書館に1時間ばかりいて3冊の本を急ぎ読みして帰りに向かった。
県立図書館はたくさんの書籍がわかりやすくていつ行っても癒され満たされるのである。

sukomomo at 19:10コメント(0) |  

2014年04月21日

生涯読書をすすめる会

生涯読書をすすめる会定例会の日、今日は総会が行われた。

今年度の事業計画も(講演会や講習会)早々に決まり公開講演会等たくさんの方たちに参加していただきたいと思う。

。祁遑隠各(日)午前と午後
ダンボール紙製・面展台をつくろう!
山中純治氏

■昂遑憩(日)時間は未定
多文化絵本を楽しむ
伊丹やよい氏

会報Book&lifeは年三回を目標に。

また、情報交換では、
各お話し会の皆さんのそれぞれの活動も頭が下がる思いで聴いていた。

子育て支援ネットとしても子育てフォーラムの宣伝もさせていただき成功を期待したい。

sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2014年04月20日

えがおサポートの障害児保育研修会

障害をもつ子どもの保護者会が開催された。

保護者の方たちが参加しやすいように日曜日の開催である。

園長との顔をみての話もあったので急きょ参加させていただいた。

子どもはもちろん保護者により添ったサポートは私も共感するところであり応援したいといつも思っている。

子どもを相手にした仕事は利益が出ないので行政の援助は必要不可欠。
待機児童など困った親子の受け入れをしっかりと受け止めてくれるえがおサポートである。

それ故、ダメなことはだめと有無もはっきりしているが、園長の心温まるサポートで救われた人たちは少なくない。

乳幼児・学童いずれにしても子どもたちのために家庭と連携して心身の自立を見守りつづけていきたいと再認識した日でもあった。

保護者の中に、以前講演会で話を聴きましたと声をかけてくださったママがいて、しっかりおぼえてくださって子育てをされていることにありがたく感謝です。

sukomomo at 17:13コメント(0) |  

2014年04月19日

高校総体予選

高校新一年生も初参加でそれぞれの部活の予選が今日明日と開催。

テニスと卓球を見学し、一年生と三年生の違いをしっかりと見届けることができた。

初めて部活に入った子どもたちの様子に(中学と違うものに挑戦する)「そうだったよなぁ!、ハラハラして観ていたなぁ、ずいぶん成長したものだねぇ」などと感じながら鑑賞する。

一年生もしっかりと礼儀正しくやってるねぇ。

三年生ともなると一年生の面倒もみることになる。

ルールやモラルみな先輩の後姿を見て学ぶのである。

家庭の子育てと同じなんだよね。

今日は風も冷たく強いし、外での大会はする方も観る方も寒い中だったが、皆、がんばって元気をもらったのある。

sukomomo at 18:13コメント(0) |  

2014年04月18日

子育ての価値観

芸能界の方たちも結婚と出産など話題がある中で、素晴らしいコメントを発現されていた神田うのさん。

あるモデルさんの1歳半になる子どもを3日間?人にあづけて仕事に行くことにしたという。
その方がママのありがたみがわかっていいだろうという話題に対して、
うのさんは、「子どもはママのそばが一番いいに決まっている。人にあづけて親のありがたみが分かるなどとんでもないことだ。子育ては、社会で一番大切な仕事であり、自分は3日間も子どもと離れる仕事だったら断る。
それができなければ連れて行く。祖母に一緒に付き添ってもらう等など方法を考える」と。

ママたちの意見はいろいろあるだろうけれど、私もうのさんの意見に共感する。

年齢がキーポイントである。
インターネットで依頼したベビーシッターの事件も記憶に新しいが、経済的なこともあるけれど、離れていてありがたみがわかる年齢はもっともっと大きくなってからである。

政府は大切な子育て支援をもっと見極めて充実させてほしい。

乳幼児期に大切にされなかった経験ほど怖いものはない。

教えてあげる身近な人がいないものだろうか。

神田うのさん!ステキなママですね。

sukomomo at 19:24コメント(0) |  

2014年04月17日

試写会「じんじん」

生涯読書をすすめる会で話題になっていた映画「じんじん」の試写会が児童文化センターで開催された。

絵本の町の取り組みを地域で展開するようすや、主人公の幼いころに地域のおばあちゃんからお話を聴いていた体験が心の支えになっていて、わが子にもお話を語ることにより別れざるをえなかった親子関係のきずななど、心温かくもありユーモアもあり、涙と笑いの2時間だった。 

この映画を多くの人たちに見てもらおうという取り組みもあり、次回の試写会は5月30日淀江文化センターで開催。
そして、一般公開は7月5日に米子市公会堂にて上映される予定である。

是非ともたくさんの方たちに鑑賞していただければと思う。

sukomomo at 18:13コメント(0) |  

2014年04月16日

子育ての原点

ずいぶん前に(この春、大学生になったというから)子育て関係で知り合ったママの相談を受けて会うことになった。

下の子の保護者会の役員をしているなど意欲的な活動をされている様子。

子育てに大切なことは、最低限、子どもが生きる生活ができるようにすることだと食生活や生活リズムに気をつけてきたという。

親元から離れて暮らすことになる長男が「圧力なべをもっていきたい」といったとのこと。
日頃から食事を圧力なべを利用しているママの姿がすっかり身についていて、ひとり生活をする前から材料をそろえてつくることをさせていたという。

今時の学生が、カップラーメンやコンビニ弁当を食べている姿をみて、しっかりと食事をとる大切さを教えて行ったということだった。

食生活から一日のリズムが安定し、学力にもつながってくることをよく知っているママだと感心したのである。
子どもが赤ちゃんの頃から熱心で愛情たっぷりとかけている様子を知っていただけに、頭の下がる思いで聴いていた。

悩みといえば、クラスの子どもたちの様子に親同士が分かち合ってまとまりのあるものにしたいけれど・・・・という周りの環境についての相談だった。

自分だけちゃんとしていればいいというものではなくいろいろなエネルギーが輪となっていくことは確かなことなので仲間をつくって分かち合えるようにしていくことが必要だろう。


sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2014年04月15日

頑張っている人たちに

百合の会平井伸治講演会に伴い最終打ち合わせが開催された。

各種それぞれの立場の方たちの集まりの中で、従業員や職員などを抱えてリーダーシップをとり頑張っている方たちの話を聴いていると、とても刺激になる。

厳しい面も目の当たりにすることも多々あり勉強にもなるというものだ。

みなさん一生懸命さが伝わってきて・・・・、特に女性の方ほど厳しいのである。

仕事が異なることもあるけれど、自分のこれまでの生き方が恵まれていてのんびりしていたのだなぁと改めて人生を振り返る日でもあった。

新年度、気を引き締めて自分なりの活動を見直し展開していきたいと思う。



sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2014年04月14日

それぞれの価値観で

子育てにおいても仕事においてもそれぞれの価値観で家庭を優先にしたり仕事を優先にする。

そのことで話題になっているが、改めて考えさせられるニュースがあった。

高校入学式に我が子を優先させたというものである。
あいにく同じ一年生の担任が決まっていて・・・・というものであったが、日頃の職場のコミュニケーションで一年生の担任を外すなど前もっての考慮ができなかったのだろうかと思う。

教師も子どもの母親である以上子どもの行事には参加したいだろう。
しかしながら同じ入学する年齢で職員間の譲り合いなど(校長が担任を決めるとしたら)考慮すべきでもあると思う。

家庭に子育て・教育を求めも立場であるならば、学校内でも一つの組織で家庭以上に楽しい人間関係でなくてはならないと思う。

企業で子育て支援をと啓発している中で、学校側も子育て支援・教育支援を行うべきであるのではないだろうか。

仕事を優先させて親の死に目にも会えないという仕事はたくさんあるが、支え合いができる仕事や環境ならばどちらにもいい方法は必ずあると思うのである。

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2014年04月13日

友だち関係

以前から相談に応じていた中学生のお孫さんのことで嬉しい報告を聴いた。

中学一年生から学校に行かなくなっていたが、この春、三年生新学期になって登校するようになったという。

小学生時代からの仲良しグループがほぼ全員同じクラスになったのがきっかけではないかと話している。

女子は、友達関係で意識が強くそこから不登校になるケースも少なくない。

小学校からの友達関係が2年経った後に好転することを先生方の配慮によるものか、偶然なのかは定かでないが、心の持ち方を強く(孤独と甘えの繰り返し)影響しすぎない程度の心のケアが必要だろうと思う。

いろいろな人間関係の環境で一概には言われないにしろ、異常に意識しすぎる(妄想など)と心の不安定となるし、その逆もある。
心が不安定が故に被害妄想などを異常にしてしまうのである。

そんな時は、家族や周りの人たちが「大丈夫だよ」と繰り返し言葉をかけることや、できないことの批判などの言葉は避けるべきである。

周りが「こうしたら?ああしたら?」と提案するよりも時間をかけて自力で気づき納得しなければならない。
悩んだときほど、本と向き合うことをお勧めしたい。

このまま順調に学びに集中できることを心から祈りたい。

sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2014年04月12日

トークショー

中海テレビのパブリック・アクセス・チャンネル大賞の表彰式に伴い、出雲市出身の錦織映画監督と境港市出身で読売テレビチーフプロデューサーの結城氏のトークショーが開催された。

今回は、がいなネットの受賞がなかったので参加を迷っていたが、お誘いを受けて急きょ行くこととした。

やはり、バリバリ現場でやっているすごい人たちの話は面白い。

成功者の共通して言えることは、「最後まであきらめないこと!」
「お金がない」「物資がない」「計画のやり直しやクレーム」などにあっても、諦めずできることをやることで何かが動く・・・見えてくる・・・対策が、援助が・・などなど、成功者の話に時間もかなりの延長だったが、次々と出てくる話に時間がたつのも忘れるほどだった。

錦織監督の「白い船」はぜひとも観てみたいと思う。

sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2014年04月11日

元気で前向きな84歳

公民館教室で今は退会された(股関節を痛めて)84歳のおばあさんは、リハビリを兼ねていつも水泳教室に通われ、その事前に近くのコーヒーショップで一息入れてから行くことが習慣になっている。

そのことを知っていたので、お礼を言うためにショップに行って待っていた。
というのも、数か月前に手作りの美味しい「ご飯の友」と「ブルーベリージャム」をいただいたお礼ができなくて気になっていたからだ。

毎週金曜日には行かれるのが習慣になっていたので、時間を合わせて会いたいとと思っていた。
なかなか都合が合わなかったが、やっとのことで今日実現できたのである。

ますますお元気になられて息子さん夫婦のこと、お孫さんのこと、娘さんのことなどの近況報告をされたり、教室の思い出話や水泳のことなど話題豊富にはなされて時間が経つのも忘れるくらいだった。

私が84歳になった時は、こんなふうに元気でいられるだろうか?
前向きに好奇心旺盛に・・・そんなことを思いながら元気でいることの素晴らしさを眼のあたりにした。
そういえば歌手の氷川つよしさんを観に行ったとのこと「歌が上手くてねぇ・・・」と。

赤ちゃんや子どもたちからはパワーをもらうことはよくあるけれど、お年寄りのパワーもすごいものだと実感したのである。〜感謝〜

sukomomo at 18:51コメント(0) |  

2014年04月10日

講演会前の花回廊散歩

中海テレビてごネットの主催で全鳥取大学学長能勢氏の「高齢化社会の地域づくり」が開催され、空いた午前中に約束していた友だちと花回廊へ。
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桜は、花びらのじゅうたんとなり華吹雪で美しい光景だった。
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改めて日本はいいねぇ!と感動。
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玄関広場はチュウリップがお出迎え!
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体調のはっきりしなかった友も心和んで元気を取り戻した。心おきなく午後の講演会に駆け付けたのである。


てご・・足りないものを補ってあげる手伝いとあるものをより良いものへと進展させる手伝いがあることを話された。
日頃の社会状況の移り変わり・医療の現場などユーモアたっぷりのトークだった。

人間は一人で生まれ、一人で死んでいく。
自分で死に方を考えておくことも共感できる内容だったのである。


sukomomo at 18:28コメント(0) |  

2014年04月09日

楽しい一時に

公民館教室のみなさんとランチ。

お腹がいっぱいになった後でお花見を
風邪にのって花びらの舞いが何とも美しくて皆さん歓声をあげて楽しみ幸せ感を共有する。
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桜とタンポポの花とつくしんぼまで、春の自然いっぱい子どもの頃に返ったように懐かしさも味わった。

楽しい一時を過ごして、お腹も心も目一杯の贅沢。


高齢者のHさんも「来てよかった!」と喜んでくださり何度も感謝の言葉を聴く。
公民館教室も今日で20周年になることもHさんはしっかりと把握されていて、さすが年の候うれしい限りです。〜感謝〜

sukomomo at 17:58コメント(0) |  

2014年04月08日

小学・・新一年生おめでとう

「子育ての旅」のOBの中には、この度新一年生になる子どもたちもたくさんいる・・・と思う。

まだ、桜の花も健在で、今日は天候にも恵まれて入学式には最適な日となった。

それぞれの学校で新たな集団生活が始まる。

ママたちは、初めての小学生活にいろいろと思いを馳せていることでしょう。

子どもの自律が自律になるためには、子どもの声をたくさん聴いてあげることです。
そう、十四の心(聴く)です。

小学3年生は思春期の入口とも言われていてやがて来る思春期に子どもたちは孤独と甘えを繰り返しながら成長していきます。

手が離れたとはいえ、心はいろいろな経験を積み重ねて育っていきます。
どうぞ、子どもたちを広い視野でみまもり、ポジティブに声がけをしていきながら、親たちも日々大切に生きていくようにしてください。

新一年生おめでとう。

sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2014年04月07日

いろいろとあった日

赤ちゃん訪問・支援員の交付などが行われ、今年度は助産師の人数も増えて赤ちゃん訪問にも行き届いたサポートができそうである。

中には、「結構です」と、御断りがあるということもききますが、是非ともママたちは、一人で悩んでいないで利用してくださいね。
子どもが成長し、大きくなるとそれなりに悩みもあったりするものです。その時は、保育についての支援で訪問も可能です。


FMラジオ子育て相談・・・毎月第一月曜日は「すこもも子育ての旅」です。
MCのゆきなちゃんは、今日は子連れでした。
シングルマザーで若いのに頑張ってます。
体調がよくないためにママの仕事のそばで、スタッフも面倒を見てくれてアットホームな職場に心が和みました。

子育て中のママたちにとっては、このような職場が普通にあればいいですよね。
せめて子どもが小学校高学年になるまで位は。 



えがおサポートに行ってみました。
園庭の桜も満開。
ちょうどお昼過ぎだったので学童保育が始まり迎えの車から降りてきて、元気いっぱい!

安心して仕事ができるのも笑顔で関わっている園長はじめスタッフの皆さんのおかげです。
子どもの様子を見ていてそう感じました。
ありがたいですね。

sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2014年04月06日

緩和医療講演会にて

癌などの長引く治療において、延命治療だけではなく、痛みや不安・苦しみを緩和していく治療が話題になっていて、どんなものか興味があったこともあり、知り合いからのメール案内で急きょ参加してみることにした。

岡山大学病院緩和支持医療科 松岡先生
思ったとおり共感できるものだった。

これまでの医療は、できるだけ長生きをする治療だったけれど、痛み・苦しみをとり普通の生活ができる心を重視した「人々を幸せにするため、幸せな生活ができたかどうか」といった考え方。

亡くなる前に「幸せな一生だったと思う」と調査した結果、日本は20位だったという。
世界では、緩和治療により家族や社会、医師、経済なども含めて患者と医師と家族などのコミュニケーションを大切にする。

患者は医師に遠慮なく症状を伝えること、本人でなければ痛みや不安はわからない。
また、医師はわかりやすく説明する義務がある。
わかりやすいとは、小学6年生に伝えるような説明が求められる。

治らなくても幸せになれること「治る」「癒える」の面から辛さを感じるのは心であり価値観が左右するポジティブな考え方で前向きに生きることができ、緩和できる。

道元の言葉より、
なぜ成功する人としない人とがいるのか?・・・成功する人は努力をするからだ
成功する人としない人がいるのはなぜか?・・・努力をする人は志があるからだ
なぜ志がある人とない人が生じるのか?・・・志のある人は、人間は必ず死ぬということを知っていたからだ

マザーテレサの言葉より
愛の反対は憎しみではない無関心だ

身近な人たちへの苦しみをわかろうとすることが原点なのだと痛感した。
苦しいと感じている人は、「苦しい」と話すことをためらわずに分かち合おう。

最後にゴスペルオーブの癒しのハーモニーに癒されて素晴らしいひと時を過ごさせていただきました。〜感謝〜


sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2014年04月05日

孫育て相談から

近いうちに息子夫婦と同居することになったという祖母からの相談があった。

孫は2人いて未就児だということだった。
お嫁さんとの関係が一番気になるところで、気遣いを今から心配されている。

子どもにとっては、各家族よりも同居の方がたくさんの人間関係を体験することで、それぞれ価値観の学びが自然にできるメリットがある。

大人にとってもお互いに気遣いすることで、思いやりや協調性を養いながらの学びとなる。
今更・・・・と、思われるかもしれないけれど、ママの負担を少しお手伝いするつもりで気軽にやってほしいと願うところである。

気になることがあれば、良いところを見つけて行くようにすると悪いところも気にならなくなるようです。

子育てのためには、同居は大いに賛成です。 

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2014年04月04日

花冷え・・健康管理を

桜の花が満開というのに、朝から突風や雨でこの週末の花見の天候も気になるところである。 

この時期、体調を崩してしまう子どもも大人もよく聞かれるので、日頃からの食事や睡眠などの生活習慣に気をつけて過ごしたいものです。

「病は気から」とも言われるように、気合いを入れて頑張りたいと思う。

新入社員になった実家の長男も頑張っている様子を聴き、母親の思いに涙する。
親が心配するほど、意外と子どもは強いのです。
頑張って頑張ってみてどうにもできなくなったらそこでまた考えていけばいいのです。

親も子も、誰もが一人で悩まず口に出してみることなんです。
働くということは自立した人としての責任の学びの場でもあるのですもの。
前向きにその積み重ねで成長できるのですものね。

まずは、健康第一。がんばれー!

sukomomo at 18:02コメント(0) |  

2014年04月03日

ブックスタートの日

昨日・今日とブックスタートの日。

昨日は、年間計画の打ち合わせにて行けなかったので、教室と重なっていたけれど、終わり次第急いで駆け付けた。
幸い、教室がいつもより早めに終わったので、いつもよりも少しだけ関わりが少なかった程度に参加できた。

今月から1冊の絵本となったために、なんだかさみしい感じ!
机に広げた見本の絵本を紹介しにがら、初めての子育て絵本の良さを伝えて行った。

中には、「この本(がたんごとん・・・・)欲しかったのです」と嬉しそうに受け取るママに、「すてきな子育てしてますね」ということから、会話が次々と増していき、「今、がんばり時だと思って・・!」などママからの答えが返ってきた。

赤ちゃんを真中に子育ての素晴らしさを分かち合うことができた今日は、少しだけ余裕のある流れの中ですすめることができた。〜感謝〜

sukomomo at 18:07コメント(0) |  

2014年04月02日

偶然の出会いに・・・。

3月中にタイヤ交換をとお願いしたところ、4月に入ってからの方がお安くできますとのことで、(予約のみ)本日実家の近くのスタンドにお世話になった。

姉と一緒に交換作業が済むまでお茶をしようということで、近くの地域のカフェへ行ったところ、この日は、コーラスグループがゴスペルオーブの皆さまをお招きしてこれから始まるということだった。

「一緒にどうぞ」と言っていただいたけれど、この後の予定が入っていたので残念ながら鑑賞することはできなかった。

こんなところで偶然に会えることがとてもうれしい。
代表にはお会いできなかったけれど、メンバーの知っている方に声をかけ合い、その場を後にした。

ゴスペルの皆さんの笑顔にほんの一瞬だと言え、歌を聴くことができなかったにもかかわらず、心がほっとする。
なんて素敵なんでしょう。

今年度もスタートし、年間計画が予定された。
赤ちゃんふれあい教室、子育ての旅、保育士セミナーなど、今年も新たな出会いと共に充実した素敵な時間になること間違いなしです。
今年度もお互いの成長を育んでいけることに感謝です。

sukomomo at 19:44コメント(0) |  

2014年04月01日

花たちの生命力

ベランダのパンジーやシクラメンの花が一気に元気を取り戻し、薔薇も新芽を出し葉も伸びやかに成長をみせているこの一週間、春の季節をしっかり感じて次々と活気溢れる花たちに、生命力を感じるとともにパワーをもらいありがたく感謝である。
12e268cf.jpg大庭の桜がほぼ満開に


桜の花もほぼ満開に近い。
毎年、携帯のカメラに収めているが、今日は少し風が肌寒いので2.3日後の方がよかったのかなぁ。などと思いつつもおさめてみた。

近所の公園や駐車場では子どもたちがローラースケートやスケボーを楽しみ歓声が上がっている中で、穏やかで癒されるひと時だった。〜感謝〜


今日は新年度、今日から社会人になった実家の長男は入社式。
これから社会のいろいろな事を経験しながら人として成長することでしょう。
心から声援をおくります。
ファイト!  

sukomomo at 16:54コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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