2014年06月

2014年06月30日

映画「じんじん」の御案内

今週末、米子公会堂にて「じんじん」が放映される。

昨日のシネマでも、後方席の方から口々に聞こえてきた。それほど話題になっているのだろう。

ひざ裏の炎症が少し良くなったので、今月のしめくくりにと健康クラブに行った。
そこでも「じんじん」の話題で盛り上がっていたので、まだ行くことを決めていない方のために、チラシを提供させていただいた。

インストラクターのTさんも子連れで行ってみたいとのこと。

多くの皆さんと話題共有できることは素晴らしい。

心温まるラストシーンに涙されることでしょう。

まだ観ていない方や迷っている方は、ぜひともお勧めですよ。

sukomomo at 18:19コメント(0) |  

2014年06月29日

かぷりあシネマの集い

男女共同参画週間事業において、映画鑑賞が行われた。

前々から観たいと思っていた映画だったので、数人に声をかけてみたが、急きょ直前になって同意してくれた幼馴染と行くことになった。

彼女は、男女共同参画の内容等あまり知らない様子だった。
まだ知らない人や関心がない人もいるのかと意外だった。

映画の内容は井上靖の「わが母の記」で認知症の母親をめぐる親子・家族の関わりで涙をそそる感動的なものだった。

知っている人がたくさんいらして、その中に子育てママとの遭遇もあった。
3人の子どもたちも末っ子が4歳になったという。
子どもたちはパパに任せて鑑賞できたということだった。

甘ちゃんだった子どもたちも手が離れるようになって、「こうして一人で楽しむ時間も取れました」と、笑顔が印象的だった。
仕事も始めたとのことだった。

こうして出会ったたくさんの方たちとの一言ずつの会話も嬉しい今日だった。〜感謝〜


sukomomo at 19:12コメント(0) |  

2014年06月28日

もう少し待ってみましょう

蒸し暑くなった今日、髪の手入れなどにも暑苦しいこの頃、考えてみると、3月からカットをしていないためもあって、気になって仕方のない日々。

いつもの美容室から独立し御夫婦でお店を出すとのことを聴いていたので、できたらその方にしていただければと、知り合いに尋ねたところ、7月に入ってからとのことだった。

あと一週間、このままでいられるかなぁ。

今日は午後から特に蒸し暑くなって、公民館の教室ではエアコンもつけることになり、外に出ると暑さも一層増してきた。

雨も降りそうで降らない・・・だから余計に蒸すのだろう。
年輩の皆さんは、とても元気です。
見習わなければ・・・!です。



sukomomo at 18:16コメント(0) |  

2014年06月27日

心癒される花に

2ヶ月ぶりの花回廊は、ゆり祭りということだったが、色とりどりの花たちに感動する。
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紫陽花は今日のような蒸し暑い日には、何とも涼しさと清々しさを漂わせ落ち着いた気持ちに癒された


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珍しい八重の花弁はうつくしつをましていた
 

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ラベンダーは香りがただよい、ハチたちも蜜を集めにやってきた。

近くにちょっと足を延ばして行ける花回廊は花たちや自然の美しさの宝ものでもある。〜感謝〜 

sukomomo at 18:08コメント(0) |  

2014年06月26日

生きやすいフィンランドに学ぶ

タイミング良く、フィンランドのネウボラについてもっと詳しく知りたいと思っていたので、男女共同参画推進課の企画により、フィンランドの家族社会学を研究されている島大準教授片岡佳美氏の話をお聴きすることができた。

歴史から学び現在の家族の在り方・社会情景などが観えてきた。

日本に、もっとも必要であることは、「個人の自由=他人の自由」個人の自由を大切にすることは、他人の自由も受け入れることであり、子どもの頃から意見交換など「子ども会議」というシステムを取り入れ、意見が異なっても受け入れる忍耐力など、子どものエンパワーメントに力を入れていることなど画期的なものであった。

子ども手当や保育や家庭支援などのメリット・デメリットなども理解できた。

小学校入学前の6歳には、プレスクールも充実していて700時間の体験など自由にできるというものもあった。

夏休みには、また調査に行かれるとのこと、第二弾がお聞きしたいと思ったのである。

sukomomo at 18:12コメント(0) |  

2014年06月25日

せっかくの配慮なのに・・・!

小学校の参観日を兼ねて子育て講演会を企画され派遣を受けて、家庭教育講演会の講師を務めさせていただいた。

担当の先生が、「いつも残ってくださる方が少なくて・・・」と。

参観が終わると大多数の方たちはそのまま帰宅され、熱心な方たちが残ってくださり、その中には祖母の方も数名いらした。

その中のお一人が、「以前にもお話を聞かせてもらいました。孫育てに参考になり、今日もまた新たに聴かせてもらってよかったです。」と。

よく聞いてみると、嫁ぎ先の娘さんの孫育てで他町の保育園だったことが分かった。
こうして熱心な方は、何度も聴いてくださる。

講演会などは、新たに情報を追加しながらできるだけ最新にと話す方も考慮しているので、嬉しいお言葉だった。

この度の小学校は初めての訪問だったけれど、ほとんどの先生方が最初から最後まで聴いてくださったことも新たな感覚だった。
熱心な先生方が多いのだろうと感心し嬉しく思った。

このような熱き先生方のもとで学校に通わせている保護者の皆さんが、せっかく企画されての講演会や懇談会などには、共に子育て・教育する大切な共有材料でもある時間を費やすことも大切だとおもいます。

参加された保護者の方たちの気づきにお役に立てたことと、少しでも他の保護者の方々に感想など伝えていただければありがたいです。〜感謝〜

sukomomo at 20:05コメント(0) |  

2014年06月24日

学童保育をする共同研修

西部地区の隣保館職員と児童館職員の共同研修会に家庭教育講座として招かれた。

お世話役の方から「こんなにたくさん参加したのは初めてのことで嬉しく思っている」との始まりの挨拶だった。

若い人から再雇用で仕事に就いた方々など年齢は幅広かったけれど小学生と主に関わっている方たちだったので思春期をテーマにし家庭教育についてのポイントと保護者との連携の大切さなど体験から話させていただいた。

今回は、外部からも参加したいと問い合わせがあったということだったが、ブログに載せているのことや、チラシの問い合わせも多かったらしい。

講演後の帰り通路で、次々集まって来られて感想を話してくださり、お役に立てたことに嬉しく思った。  

ありがたいことです。
こうして、話を聴いて少しでも子育てに役立てたいと思ってくださる方は、実は、ちゃんと子育てに向き合っている方なのですよね。

もっと講演会や研修会などに参加しやすい取り組みが必要なのだけれど、主催者はあの手この手と企画提案しても関心がなければそれまで。
だからこそ、企業などでの子育て研修会が必要だと痛感するのです。

また近頃、民間の学童クラブも増えつつある中で、利益優先にし子どもの心などの配慮を怠っている話も耳にする。
そんな経営者のネットワークで情報交換を始め、研修会の開催は大切だと思う。
先日、えがおサポートの代表もこのことを痛感されていたけれど共感するところである。





sukomomo at 18:20コメント(0) |  

2014年06月23日

生徒も赤ちゃんもママもみんな笑顔で

中学2年生と赤ちゃんふれあい教室の第一回目。ごきげんあかちゃん
3年生とは1年の違いで(他校は3年生だった)落ち着きや向き合う姿がずいぶんと違う。

しかし、赤ちゃんに向かい合うと笑顔は変わらず素敵である。

ママたちも回数を増すごとに生徒とのコミュニケーションに慣れてきて、赤ちゃんを通しての遊ばせ方(8か月児など1歳に近くなると)がうまく、生徒も素直にはずかしながらも「いないないばぁー!」をして積極的に赤ちゃんと向き合うのである。

今年度転勤などで初めてこの取り組みを観られた先生方は、生徒たちの表情に感動されるのである。
友達ともあまり口を利かない生徒がこの授業では表情豊かにコミュニケーションできるからである。

何回やってもやはり赤ちゃんの力にはかなわないバンザイなのである。ママと
今日もママたちに感謝です。

sukomomo at 19:05コメント(0) |  

2014年06月22日

四人そろって

姉妹四人が久々に顔合わせ、集まろうと声を掛け合っても、それぞれの家庭の都合からなかなか四人そろうことが困難でもあった。

今日は、久しぶりに四人がそろい、顔をみて積もった話に花が咲く。

身体的に自信をなくしていただけに、末っ子の私としては、姉たちの元気の良さに、弱気になっていた心が立ち直った気がした。


一番年上の姉が一番元気がいい。

孫のインターハイで広島まで高速に車をとばし、日帰りの応援に駆け付けた話には、「まいりました!」という感じ。
すごい!

姉たち皆元気で、「私も頑張らなくては」と背筋が伸びる。
老化現象など吹っ飛ばせー!である。

姉たちのおかげでこんな新鮮な気持ちになった休日でした。
ありがとう。



sukomomo at 17:46コメント(0) |  

2014年06月21日

素晴らしい仲間に感謝

子育て教育部の定例会。
先日の子育てフォーラムの反省会と助産師のミニトーク。

子育て支援の共有・・・共感できる仲間がいるということは本当にうれしい。
何が大切で何をすべきかが把握でき、つながりを持って子育て支援に関わることができる。

一人の力ではなく足し算となり、また掛け算となる。

課題と目標、次回につなげて地道に継続することの大切さも分かち合った。

りえ夫人からの感想も届きましたので、合わせて成果と課題などまとめて報告しておきます。
今後「がいなネット」のホームページなどで紹介できると思います。


また、ミニトークでは、メンバーの助産師Nさんからの情報提供は思春期世代のサポート及び妊活事業などや助産院の周知なども、改めて助産師の役割に感謝。

県、ホームページにて子育て中のグループに派遣してもらえる事業など利用されますように、私も、改めて情報提供させてもらいます。

このような支援者の会に行政の方々も入ってどんどん情報提供し、分かち合っていただけると課題や対策が充実していき無駄なものもなくなり、ニーズに合った子育て支援ができると思います。

皆様ありがとうございました。

sukomomo at 19:17コメント(0) |  

2014年06月20日

お嫁さんと姑さん

独居で県外から来られていた方から、公民館の教室に欠席の連絡が入っていて、校区外にお引っ越しされたとのことだった。
で、本日は来られないとのことだったが、元入居されていた老人ホームに様子を聴きがてら伺ったのがきっかけで電話をしてみると、本人さんは足があるので行きたいとの連絡をいただいた。

他の生徒さんたちと待っていると、1歳になるお孫さんとその子のママとが一緒だった。 
同居はされていないが、息子家族の近くに住まわれることになったという。

いつもは、年輩者の多い教室も、子どもがいるとより和んで会話もはずむ。

何よりもお嫁さんにしてみれば、ほとんど外に出ないとのことで、にぎやかに快く子どもに接してくれるため、気分も軽くなったようだった。
近くの子育て支援センターなど情報提供することもできた。

これから月一は、おばあちゃんを送りがてら教室の後の茶話会に参加するとのことで、皆さんからもすすめられ、ちょうどいいタイミングで良い方向へと行きそう、新たな出会いに嬉しく思ったのである。

sukomomo at 17:57コメント(0) |  

2014年06月19日

連携をとって子育て支援を

市内のママ達は近隣の子育て支援センターに、お世話になっている様子にありがたく感謝である。

市内から外れている車のない子育て中のママたちにとっては、他の自治体においても利用しやすくニーズにかなった指導員の対応で安心して行く場所があり、虐待防止やママたちのストレス解消にも貢献していただいている。

気になったり相談を受けたりすると、その自治体では対応ができないケースもあるので、支援者の連携が大切になってくる。

わが子育て支援ネットは、その意味でも素晴らしいネットワークだと感じている。

指導者の連携による情報交換は、お互いにメリットがあるものでなければならない。

自治体のネウボラ日本版を考えている自治体からの相談に少しでも貢献できるならと出かけて行った。
新しい取り組みに新チームができ準備を進めている。

フィンランドのようなネウボラには時間も費用もかかるけれど、少しでも近づいていく継続的子育て支援ができることを切に願うのである。

熱意のある方たちとの情報交換に期待を感じながら、未来のひかりの一点に感謝である。

sukomomo at 18:13コメント(0) |  

2014年06月18日

心を見つめるワーク

「子育ての旅」継続セミナーのプログラム二日目は、ピエロバランスのワークを行い子ども・パートナー・自身の心を見つめていく作業をしていく。

ママ達は、なれないながらも記入していくことで自身の心のバランスが取れていくようになる。
そこには、大きな気づきがある。

この作業には時間をかけて日常でも悩んだときなどに心見つめをしていく習慣をつけることで、前向きに行動できるようになるのだ。

まだ、途中の段階で時間が来たけれど、心に溜めておいたものを自然と吐き出し軽くなっていく様子が見られる。

やはり、このワークは素晴らしいものだといつも再確認する日でもある。

一人で悩むことなく仲間づくりにも深まっていく瞬間でもある。

ママたちの吹っ切れた表情にいつもやっていてよかったと感謝するのである。


sukomomo at 20:13コメント(0) |  

2014年06月17日

充実した一日に感謝

午前は、保育所の講演会・・・保育参観を兼ねて保護者向けに。
このようなやり方で保育所側は企画されるのであるが、よくみられる現象に、保育参観で子どもの様子を見ると帰ってしまう傾向がある。
そして、半数から3分の2程度も残って熱心に聴いてくださる。これはいい方である。

そのために園側としては、できるだけたくさんの保護者に聴いてもらいたいと、いろいろの対策をされる園長もあり、自治体や園の取り組みによって差が出てくるのである。

本当に園と保護者と地域が一丸となって、子どもを育んでいきたいと思うことは、園によってそのエネルギーを感じることがよくある。

そして私は、子育てに、よりよい環境や関わりを持ちたいと残ってくださる保護者の期待に寄り添い、できるだけたくさんの情報を提供したいと思って話すのである。

子育ての大切な時期に何かを気づいてこれまでの振り返りをし、新たに子どもと関わりを持っていくことは今後に影響するというものだからである。

今日も熱心に聴いてくださり本当にありがたく感謝です。

みるくさて、午後からは中学生と赤ちゃんふれあい教室・・・なんと素晴らしい生徒たちでしょう。

思いやりも、気づきも、自己表現もとてもしっかりしていて、この空間にいたママたちやスタッフも、もちろん先生方も
赤ちゃんのエネルギーに癒され何とも言えない和やかな空気が流れるのを心地よく感じながら進行することができた。ごきげんあかちゃん

準備も片付けも生徒たちの様子に感心するばかりであった。
日ごろの生活が現れるのである。
すばらしい!

たくさんの赤ちゃん親子と関わっていただいたすべての人たちへ、今日の充実した1日に心から感謝です。
ありがとう。



sukomomo at 17:58コメント(0) |  

2014年06月16日

今週末引き続いてよろしくお願いします

先週末にフォーラムが終り一息ついたところですが、今週末には定例会を予定通り行います。
3か月に1回の定例会ですから、できるだけご都合をつけていただければと思います。
皆様の参加をお待ちしています。

今回は、支援ネット仲間である助産師さんのミニトークです。
とても為になります。

また、フォーラムの反省会と今後の展望を分かち合います。

お誘い合わせてご参加ください。

いよいよ市議会選挙ですね。
しっかり政策を聴いて投票しましょう。



sukomomo at 18:27コメント(0) |  

2014年06月15日

確認できたことが

がいなネットメーリングリストでさらなる確認できたことの一つに、子育て・教育部のつながりが心強く感じられたことだった。

昨日の子育てフォーラムの感想などを、皆さんからのコメント報告などより、やってよかったこと、やっていく度に先が見えてきたこと、なんとなく参加していた方が理解を深めていかれたこと、持続性の大切さを感じたこと、サポーターが増えたことなどである。

あらゆる分野の方たちのつながりが大切であり、一回、二回と増すごとに次世代人材育成という同じ目標に向かっていく輪が広がり深まることで、何とかなると光が差し込んできた思いである。

少子高齢化、虐待、いじめ、貧困・・・このままでいいはずがない。
多くの人たちは、それが(先の見通し)まだ観えていないにすぎないのだろう。
4回に向けて多くの参加者があるように反省を踏まえ対策を練っていくことにしましょう。 


sukomomo at 19:56コメント(0) |  

2014年06月14日

第3回子育てフォーラム・・・感謝

平井知事夫人、県子育て王国、がいなネット子育て・教育部、百合の会など中心にフォーラム開催。

第一回、第二回を踏まえての進化した形となった今回のテーマ「子どもの主張!子どもが思う子育てとは」に、子どもの本音を聴く。

子どもの本音から、その子の家庭が見えてくる。
それぞれの家庭環境にありながらも、どの子も愛されて育っている様子がうかがわれた。

日ごろ、学童保育で熱心にかかわっている指導者がいるからこそ、このような子どもの本音を聴くにい至ったことに感謝である。

今日登壇した子どもたちは、昔の子どもたちと変わらず心豊かに育っていたことに会場の皆さんも共感されたようだった。

子どもたちの本音を聴いたうえでグループの分かち合いをし、全体共有もでき、今後の子どもたちへ関わっていく手立てが観えてきた。

一方、家庭でも学校でも保育園でも連携して子どもを育む活動がなされているのだろうか?

どの学童保育も今日のような子どもたちの目線で家庭との連携を持ち、一人ひとりを大切にした指導がなされることを願う。

次回は、指導に当たっているたくさんの関係者に参加してもらうことを強化していきたい。

参加していただいた皆様お疲れ様でした。〜感謝〜

sukomomo at 21:45コメント(0) |  

2014年06月13日

前向きに!

ここのところ膝の裏?が痛み、卓球も控えていたが、いろいろと大事をとってシップや温熱療法など試しもした。
大事をとると余計に痛みも増すような気がして、本日、卓球も再挑戦することにした。

お相手をしてくださる方は、いつもより手加減をされる気遣いで心配してくださったが、「心配は御無用」とやっているうちにビシバシ・・と。

なんか吹っ切れて、卓球で傷んだなら卓球で治そうなどと考えながら久しぶりの活動にリフレッシュすることができた。

誕生日を迎えて一つ年をとった途端に膝痛に悩まされたが、恩師からのメールでは「老いを楽しみなさい」と励まされ、「楽しめるかなぁ?」と自信もなかったけれど足掻いてみても仕方のないこと。

前向きに日々を過ごすしかない!・・ものね。
できることに感謝していきまーす。

明日は、いよいよ子育てフォーラムの日・・・参加していただいた方全員が気づきの多い充実した会になりますように。

sukomomo at 19:05コメント(0) |  

2014年06月12日

たくさんの赤ちゃんが・・!

中学生と赤ちゃんふれあい教室、今日は大山町にある二つ目の中学校で開催。ママと

雨の中、たくさんの赤ちゃんが登校してくれました。
パパや祖母の参加もあり、37名の生徒の皆さんに一対一・もしくは二対一と武道館の会場が赤ちゃんのパワーに染まりました。
 
ママたちも最初はどうかな?と、正直不安に思って参加してくれたようだったけれど、今年も皆きらきら輝いている生徒の皆さんに、そんな不安の欠片もなく笑顔で幸せな時間を共有することができたようで「来てよかった」というステキな感想がきかれた。ごきげんあかちゃん


もちろん!生徒の皆さんの笑顔は、赤ちゃんを観る姿も日頃見ることのない素直で穏やかな表情が何とも幸せを感じさせた。

泣きだす赤ちゃん!
パパと来ていてもやっぱりママが好きな赤ちゃん!
すやすや眠ってしまう赤ちゃん!
絵本をしっかり観てくれる赤ちゃん!
ママからの子育てのいろいろを聴いて感じることも多かったことでしょう。
もちろん事前授業も真剣に聴いてくれました。

ちょうど盛り上がっている時間帯に大雨になり、帰る頃には小ぶりになって天候のタイミングにも恵まれた。 

たくさんの赤ちゃんを応募してくれた子育て支援センターの先生方には、心からの感謝です。
ありがとうございます。



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2014年06月11日

子育て講演会(保育園)

家庭教育アドバイザーとして依頼され、市内の保育園に子育て講演会へ行った。

久しぶりだったのでもちろん園長先生も変わり、知っている保育士さんもほとんど見かけなくて時間の流れを感じながら、会場に入った。

唯一、「子育ての旅」のOBママがにこやかに声をかけてくれて、懐かしくもあり嬉しくも感じた。

保育参観日を兼ねての講演会なのだけれど、子どもの参観を終えると急いで仕事へと保育園を後にするママも3割程度あった。

子育ての大切さを聴くことと振り返るチャンスを自ら逃してしまう選択をする保護者もいれば、講演会もしっかり聴いて、子どもも早めに一緒に帰る選択をするママとの格差を観た。

一年のほんの2回程度のチャンスも子どもにとっては、早くママと一緒に帰宅できることのうれしさを体験することが今後の活動にも大きく影響する。

もちろんできない事情もあることも理解できる。が、本当に大切なことをしっかり見つめていくゆとりも欲しいものである。

さすがに1歳児のクラスは、親が帰るとしばらくおお泣きをし、保育士さんたちはなだめるのに大変である。

それでも保育参観をして日頃の集団保育を観てもらい、家庭での子どもとのかかわりに生かしてもらえることを願っているのだ。
子どもは家庭が一番保育園は2番目だからである。

ちょうど2子の妊娠をしているママが「講演後にタイミングよくいい話を聞かせてもらいました」とか、OBママからは、「セミナーの時の振り返りができ子育ての原点に帰ることができて良かったです」と感想を聞かせてもらった。

ご夫婦で話を聴いてくれたのも2組いらして・・・素晴らしい!です。
共有できることが今後の子育てにもプラスになるからです。

今回も感謝して会場を後にすることができた。
ありがとう。

sukomomo at 19:18コメント(0) |  

2014年06月10日

フィンランドのネウボラ!?

ネルボラとは、フィンランドの日本でいう保健センターにあたる。

妊娠から出産、出産後の子どもの健康管理を中心として就学前の6歳まで続けられるという。

まさに、私の思いが詰まった取り組みである。

父親の会社はもちろん理解し母親の健診にも会社から駆け付けるという。

専業主婦で自宅で子育てしている家庭には、保育所の代わりに仕事をしているとされて毎月350ユーロ・日本円にして5万円の保育手当が国から支給されるという。

乳児幼児期の2年間は(せめて1年間は)一対一の信頼できる関わりが必要不可欠である。
なんと素晴らしいサポートでしょう。
ずーと望んでいたことを外国ではしっかりと実施していることにカルチャーショックさえ感じる。

また、児童手当は毎月100ユーロ・約1万4500円が17歳まで支給され、父親にも3週間の出産休暇が与えられ、ほぼ100パーセントの取得率であり、女性が出産後元の職場に何の不自由もなく仕事に復帰できるというのだ。

税金は高いようだが、医療費も教育費も無料だという。

ヨーロッパ諸国でも出生率を上昇させた国のひとつであるという。

そして、子連れがいると必ず近くにいる人が手を貸して段差などのサポートをするという。

このような子育て支援が現実化することを願って諦めず活動を続けていきたいと改めて実感するのです。

sukomomo at 18:33コメント(0) |  

2014年06月09日

久々にゆきなちゃんと

FMラジオは、シンガーソングライターであり一児のママでもあるMCのゆきなちゃんとの子育てトーク。
毎月第一月曜日ではあるが、子どもの病気で予定変更もよくあること。

病気の時は、大好きなママだからこそそばにいて欲しい子どもの気持ちを優先して仕事の変更がでる。

職場の理解がなければ草々変更などできないもの。
子育てに理解あるスタッフの皆さんで助け合っている様子がよくわかる。
とてもうれしいことである。

子どもの熱がたびたび出て腹痛も訴えるので風邪?だろうとお医者さんにも通院していたが、この度は何日も高熱が続いて下がらないとのことで、入院することとなったそうだ。
それが一週間前・・・やっと熱も下がり明日は退院できるとか。・・・よかった!

その病気の名が初めてきくものだった。・・・うぅぅぅ思い出せない。
よく知っていないお医者さんも多いとか?

高熱が続いて治らないようだったら大きな病院へ行ってみましょう。

sukomomo at 19:30コメント(0) |  

2014年06月08日

一周忌の法要

若くして急に他界した親類の一周忌の法要で、改めてその家族の健康と幸せを願った。

久しぶりに親戚とも出会う嬉しさもある中で、他界したことのさびしさも大きく感じる日でもあった。

この一年の悲しみを乗り越えていろいろな行事にも分からないながらも親子でやってきた。

それぞれの家族の子どもたちの成長を観られることも、このような場で結ぶ絆も、天国から観ていてくれることと感謝に変えて前を向いて過ごしていかなければならない。

見守りと励ましくらいしかできなかったけれど、本当によく頑張ってきたと思う。


久しぶりに温泉にもつかり御馳走もいただき、何よりも日ごろの積もり積もった話ができたことにも、改めて感謝である。

ありがとう。

これからも天国から見守ってくださいな。


sukomomo at 18:51コメント(0) |  

2014年06月07日

子育てフォーラム一週間後に迫る

第3回子育てフォーラムの役員があっまって最終打ち合わせを行った。

今回は、子どもの主張ということで、今までにないフォーラムになる。
子どもたちと共にこれからのことを分かち合えることにとてもうきうきしているのだ。

たくさんの方たちに参加をしていただければいいのだけれど、この日は、いろいろと行事も重なっているようなので、せっかくの機会がもったいない。

是非とも気軽な気持ちで参加して見てほしい。 

共に次世代を担う子どもたちに希望と夢を育み繋がるフォーラムにしていきたい。

みなさん!お待ちしていますよ。

sukomomo at 19:48コメント(0) |  

2014年06月06日

今年も薔薇の花束が

恩師から今年も薔薇の花束が届いた。
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毎年忘れず続いていることに恐縮し、感謝で胸が熱くなる。

私と言えば、先生にはご無沙汰ばかり、
恥ずかしい限りである。

先生に恥じないように改めて身の引き締まる思いである。
〜感謝〜

sukomomo at 19:32コメント(0) |  

初めての体験

一か月前に知り合いから害のない毛染めを購入していたが、かなり白い部分が目立ってきて、迷ったけれど勇気を持ってサロンにお世話になることにした。

自分でやったこともなく、姉たちからは「あまり目立たないからしなくても大丈夫だよ」などと言われてその気になっていたものの日々を重ねるとさすがに気になってしまい、いつもの美容室にお世話になろうか?それともカラー専門店へいこうか?と悩んだあげくに、購入した方の顔が浮かんだこともあって、使ってみる方を選択したのである。

初めてのものは、やはり心配で、どんな色になるのか? うまく染まるのか?
サロンの方もめったに扱いのないものだったらしく、唯一お一人の方がやったことがあるとのことでお世話になったのである。

今までの美容室と違い、シャンプー台が変わっていて洗車をするような自動洗髪を体験。

手をかけないようにできていて早い仕上がりと汚れがしっかりとれるのが取り柄らしい。

不安を感じながらも、丁寧に素早くしてもらうことができ、まずまずの仕上がりに満足・・・お世話になりました。
ありがとう 

sukomomo at 17:51コメント(0) |  

2014年06月05日

子育て相談より

久しぶりに遭遇したママが、「元気にしてる? 少し痩せたねぇ」と声をかけると、ぽろぽろ泣きながら「子どもが発達障害で・・・わたしにも原因があると言われた」と。

現代社会において、子どもの発達障害が多く聞かれる中、実際に気になる子どもの数は昔に比べるとダントツに多くなっている。

医学の発達とともに、子育て環境の違いからも普通に生活していても今時のママたちの子育ては、核家族だけに難しい。
昔もいうこときかない子もたくさんいたよ。 

子どもが大きくなるまでに8人の大人が必要といわれている。
それだけ家族や地域とのコミュニケーションが子どもにとっては必要不可欠なのである。 

しかしながら実際には、近所づきあいもなくましてや祖父母は近くにもいなくて子育て環境があまりにもさびしいのである。
 
発達障害??・・早くわかってよかったこと。(早めの対処ができる)
ママの原因??・・こだわりがあるということは、人並みすぐれた能力があるということにつながる。
その能力を生かしのばしていくことが素晴らしいことなんですよ。
そして、基本は愛情です。

泣かないで! 能力を見出しのばしていくことに心を費やすこと。
無いものやできないことばかりにこだわっていると前に進むことができません。

大丈夫です。
できることを最大限にやっていると周りも影響されます。
悔んでなんかいられませんよ。

これは、私にも言い聞かせていることなのです。
共に頑張りましょう。

sukomomo at 18:20コメント(0) |  

2014年06月04日

ブックスタートの日

ここ数週間前から膝の痛みにより次第に和式トイレや正座ができなくなってしまった。

ブックスタートの日には何とか正座ができるようにとシップや電気治療などやってみたが良くならないで今日に至った。

事情を話して案内係にとかってでたけれど、読み聞かせボランティアも十分ではなくて、失礼を承知で座布団を数枚重ねお断りをして臨んだ。

ママからは、「大丈夫ですか」などとねぎらわれて、それでも「ワンツウマンで読んでもらい嬉しかったです」などと感想もきかされて、何よりも赤ちゃんの笑顔に触れられ、無事に役をこなすことができた。

ボランティアの中にも、私のほかに膝を痛めている人もいるので、続けるために椅子でのコーナーも考えていただければと思っているところ。

もちろん、私よりも年輩の方で膝の痛みもなく元気な様子に見習い少しでも良くなる方向で頑張っていきたい。 

また、若いママさんがボランティア希望で見学に来られた。
3歳になる子どもと現在妊娠中だとのこと、仕事を辞めたので、何かお手伝いができればということだった。
素晴らしい!
お腹の赤ちゃんのためにもいいことですねと流れなど説明させていただいた。

子育ての旅のOBママに3人目の出産でこの度の健診ブックスタート再会に嬉しいひと時も・・・・こうして会えることもブックスタートのおかげ様です。〜感謝〜

sukomomo at 19:15コメント(0) |  

2014年06月03日

熱心な館長さん

家庭教育アドバイザー派遣により児童館・隣保館の合同研修会が予定され、この度就任されたという館長さんからの相談で、前もってお会いし内容を吟味する段取りとなった。

以前スクールソーシャルワーカーとして勤務していたことのある町に懐かしい気持ちで向かった

自然豊かで道中を楽しみながら行く。

とても熱心な館長さんで話が尽きない。
同じ思いで子育て教育の連携が大切であることなど分かち合い、講義する内容もイメージできた。

館長さんのような方が地域にいらしたら、子どもたちも幸せだろうと思う。
分からないと言いながらも熱い思いで地域の子どもたちのサポートをよろしくお願いいたします。という気持ちでいっぱいになった。 

sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2014年06月02日

赤ちゃん訪問の利用

行政では国を挙げて「こんにちは赤ちゃん」事業が数年前から取り入れられている。

大部分の自治体は、支援者の範囲を身近な民生委員など受け入れての支援になっているが、米子市の場合は、助産師を中心に子どもが大きくなって保育支援が必要な場合は保育士がかかわるようにもなっている。

初めての出産は何事も不安で、誰かがそばにいてほしいと願うのだけれど、このごろは、助産師が訪問のための連絡をしてもなかなか訪問に至っていないことが結構あるらしい。

せっかくの支援を居留守など訪問を拒否する方もいるというのだ。

赤ちゃんの健康と成長を共に育む取り組みを大いに利用すべきだと思う。

いろいろな情報が聞けるし、専門家と話すことで気持ちも軽くなる。

大切なポイントも気づけ一人ではないという心強いものもある。

子育ては一人ではなく地域の人たちとともに子どもの成長を共有しましょう。


ところで、今日は第一月曜日…「すこもも子育ての旅」FMラジオ生放送の日だったけれど、MCゆきなちゃんが子どもの体調不振のために来週に変更となった。・・・早く元気になーれ!  

気候の変化で体調も崩れやすいので気をつけましょう。

sukomomo at 19:05コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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