2014年07月

2014年07月31日

生涯読書をすすめる会

生涯読書をすすめる会は、月一回の定例会。
今回もいろいろな情報を得て充実した会となった。

本の情報はもちろんであるが、(どうしても自分好みで偏ってしまいがちになるがいろいろな方たちの情報を得ることで楽しめる)その他イベントの情報やミニトークなどはとても参考になる。

今日のミニトークのテーマは、電子書籍の話。
「紙の本と電子書籍の共存」として、N氏に興味深い話をわかりやすく解説していただいた。

彼の話には共感することも多く、例えば小学生まではパソコンや電子書籍は必要ないと思っていることや、紙の本が一番であることなど踏まえたうえで、老化現象などで読むことをあきらめてしまった人たちには、電子書籍の素晴らしさなど、納得のいくものであった。

読書をしていると目が疲れ安くなった年齢には、利用すべき便利なものだと、今後の自分への対策にも参考になった。 

今日も暑い一日でしたね。
皆さん暑さに負けず乗り切りましょう。


sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2014年07月30日

赤ちゃんと小学生のふれあい教室

何年振りかに実施されることになった赤ちゃんふれあい教室が、小学6年生と開催されることになった。

タイミングよく知り合いの先生との出会いから、予算の関係で、一度は要望にお応えできなかったこともあったが、今年度秋に開催する段取りとなり、本日打ち合わせを行った。

小学校は夏休みになって、教室は静まり返っていたけれど、開催される室内や託児室などもいい感じで安心安全で実施できることも確認できた。

赤ちゃん親子の募集は9月中旬ごろより行う予定です。
ぜひともご協力ください。

小学生も真剣に交流が展開されますが、ママたちにとっても子育てに効果ありです。
パパもご一緒して下されば、より良いですね。

sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2014年07月29日

笑顔で修了

保育士研修会3日間の修了となった今日は、特別笑顔の多い良い日となった。

週1回の継続3日間、子どもや保護者と向き合っている保育士の頑張りの中で、子どもを思うがゆえに悩んだりすることも多々ある中、研修での気づきを得たことから多くの解決ができたことも感想の中からわかった。

「初めは、気が進まなかった」という、上司からの命令で参加したという方がほとんどであったけれど、一日目を終わるころは次への楽しみや期待感も出てきたようで、それぞれの気づきがあり、これは保育士自身の学ぶという前向きな姿勢の成果でもある。

子どもや保護者にとっては、正職も嘱託も臨時もこだわりなく保育にあたってくれる信頼できる先生なのである。
だからこそ、大山町のようにすべての保育士に研修のチャンスを与えることは、資質向上にとっても大切なことなのである。

仕事の段取りを調整して研修会に出るということは、お互いさまの助け合いも必要となってくる。

今回のグループも、保育士としてより成長されたことを実感できたことはありがたく幸せなことである。
きっと、乳幼児期の子育ての大切さをより感じて、日ごろの保育に生かしてくれることでしょう。

中には、まだまだ話を聴きたいという方もあったが、今回のようなワークをすることで自らの気づきが実践行動へとつながる。

私の方もまだまだ話し足りないことはあるけれど、まずは原点に返って保育や家庭にとりいれて生活して行っていただきたいと思う。

思春期になってからでは時間もすべてのことにおいて大変なことである。
そのための予防策として、このような研修会は必要不可欠であると確信している。

行政の担当者のみなさんには企画実施にあたり心から感謝したいと思う。
ありがとうございます。

sukomomo at 19:59コメント(0) |  

2014年07月28日

ママたちの嬉しい情報が

米子「子育ての旅」1〜6期生の合同で親子が集まって農家のお世話になり自然体験をしたとの報告が入った。

写真とともに楽しい様子が伝わってきて、嬉しくて幸せな気持ちが広がった。IMG_20140727_114854959
21組の親子が集まり、パパの参加もあったとのことだった。

「子育ての旅」のママ達はこうして自立し、仲間を大切にし、子どもにとって何が大切なのかも理解していて、楽しんで子育てを共有して行っている。

ママたちの何気ない行動や活動を見守る中で、何もできないけれど、返ってエネルギーをいただくことになる。
そして、私たちスタッフの存在も忘れずに連絡してくれていることが(続いて)嬉しさも倍増するのである。

数枚の楽しそうな写真を送ってくれたその中の一枚を載せることにした。

10月には合同同窓会を予定しているので、会えるのを楽しみとしておきたい。

sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2014年07月27日

子どもの心の診療と支援に関する医学講座

今日は終日研修会。
鳥取大学医学部付属病院 子どもの心の診療拠点病院推進室の主催にて充実した一日を過ごすことができた。

思春期がテーマであり、不登校・ひきこもりの対応や非行防止・社会支援など5名のそれぞれの専門家の先生方からの話を聞かせていただいた。

ほとんどが対処方法であり、あきらめずに時間をかけ、いろいろな機関との連携により、社会に出ていった成功例や二次的障害などの情報も学ぶことができた。

話を聴いてみて、またまた乳幼児期の子育ての大切さがここでも痛感させられた。

親からの愛情を知らない子どもは、わが子へのかかわりがわからない親子の連鎖も痛感するところであった。

専門家や支援者は、何とか連鎖を断ち切るように何年もかけてケアを続けていく。

予防的な支援はこれからますます大切であると、自覚する日でもあった。

それぞれの先生方の話に一日が充実し学びの多い日に感謝であるとともに、ママたちへの情報提供をしていきながら子育ての大切さをサポートしていきたい。



sukomomo at 21:16コメント(0) |  

2014年07月26日

子育て支援団体

NPOなどの子育て支援団体の運営がかなり困難だということは、身近にしっているだけでも数か所あるが、アンケートでの結果でもかなりの団体が継続できるか不安に思っているとのことだった。

貧困家庭のサポートは、結果的には支援団体の受け皿によって救われている保護者も多い。

そんなところこそ、国や自治体はサポートをしなければならないが、本当の子育て支援というものをわかっていない行政担当者が無駄なお金を落としてしまい、本当に困っている人への解決ができないのである。

待機児童、虐待予防、貧困家庭等などの課題が多い中で、熱意をもって現場で関わっている人への理解者にならなければ、解決策も対応も進歩がないのである。

一時的なお金を支払ったところで、将来的な子育て支援の進化にはならないと思う。

フィンランドに学び子育て支援の継続的配慮が必要である。

現場で頑張っている人たちからの声をまずは聴くべきであると共に、将来的に見通しを持った支援者の力(智恵)も取り入れる勇気が必要ではないかと思う。

sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2014年07月25日

星は見ている

毎年、終戦記念日を「原爆の日によせて」、お話ボランティア「火曜の会」がお話し会を開催されている。
今年も代表の方からはがきの案内をいただきましたのでお知らせします。

8月6日(水)午後1時30分〜3時
米子市立図書館2階
内容は ・はだしのゲンとともに
     ・わたしがちいさかったとき
     ・少年口伝隊
     ・海をわたった祈り鶴 他

何年か前に鑑賞した際に、感動したことを思い出す。

今年は、ちょうど公民館の教室と重なってしまい参加できそうもない。
また、この日はブックスタートの日でもある。(行けないのが残念!)

都合のつく方はぜひともお勧めですよ。

今日は最高に暑い日でした。
熱中症に気をつけてこの暑さを乗り切りましょう。


sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2014年07月24日

いろいろと問い合わせ

毎年の確定申告をしている中で、年収はいつもの年と変わらないのに、今年度の税金や保険料がずいぶんと上がりびっくりするほどだった。 

友だちや姉たちに聴いてみてもしっくりいかなかったので、直接担当課に行ってみることにした。

社会保険事務所や市役所など、この際だから納得できるまでと、気合いをいれて訪れた。

どこの担当者も丁寧で感じのいい人(男性)で、対応もよく分かるように調べたり説明をしていただいた。

結局は、3月の確定申告の際のやり方であることが理解できた。

健康保険証は、ここ10年間?は利用することなく、必要ないようにも思っているが、使用する人たちのために貢献していることを改めて自覚する日となった。
「使わない人がいるから成り立っている(医療費)のです」と、担当者も低姿勢に対応してくれたのである。

それにしても高い・・・税金を支払うための貯蓄をしておかなければ・・・。 

sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2014年07月23日

姉妹そろって

仕事の予定を考慮し、姉たちは私に合わせて集まった。

それぞれの家庭の子どもたちの成長が話題になるのが、私としては一番楽しくてうれしい。
それぞれに皆、いい子たちに成長しているねぇ。

親子のコミュニケーション祖父母としてのコミュニケーション、それぞれの家庭での違いはあるけれど、いつの時代になっても親子関係の絆は強い。

年を重ねるごとに、怒りっぽくなったりする場面も姉たちの言動から気をつけなければいけないと自覚することもある。(おおらかさが無くなった?! )

健康寿命と国の政策宣言されたが、元気で過ごせることが自身や周りや如いては税金にまで及ぶのである。

医療費の軽減においても次世代への貢献には元気でいることである。

祖父母のいる家庭には、ぜひとも目を観て触れてコミュニケーションをとってほしいと思います。 認知症予防に効果ありだそうです。



sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2014年07月22日

子育て相談から

いつになっても親は親。子育ては旅するようなもの。

専門学校に通っている娘のことでの悩み相談。

高校時代から娘は人に好ましく思われないようで専門学校に行っても、仲間ができなくて孤立することもあるらしいと。

娘は、母親に訴えるようだ。(親にも言えない子もいるが母親に訴える分まだ救いがある。)・・・しっかり聴いてあげて!

思春期が少し遅れているのかもしれない。
人の目が気になるということは、思春期の特徴でもある。

人は、自分が気にしているほど意識はしていないもの。
自信がないせいもかなりある。

聴いてみると、幼い時はしっかりと愛情は掛けたとのこと。
しかし、よくよく聴いてみると、思春期になったときの小学5年生の時にご夫婦が別居していることも明らかになった。

もちろん、別居や離婚はだめだとは言わないが、子どもには夫婦のことは深く理解できない分、子どもは、親が思った以上に敏感である。
母親が大好きな分父親の存在もかなり意識する。

自尊感情の健全な親、そうでない親の影響は子どもへもつながっていくのである。
「子ども」を考える前に親としての自身の心見つめが必要である。

母親の楽しさが子どもへつながるのである。

親は親の人生。
子どもは子どもの人生。・・・本人が気づいて前に進むことができるようにアシストすることです。



sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2014年07月21日

夏休みで帰郷

知り合いの娘さん親子が夏休みになってお里帰りをし、子ども二人を連れてきた。

東京へ嫁いだ娘さんは、帰ってきたら、日ごろ子ども連れではショッピングもゆっくりできないからといって、帰ってくるたびに古着屋さんへ行くとのことだった。

ブランド商品がかなりお安く、お気に入りだということだった。

昨日も早速行ってみたら、一度も手を通していないワンピースを購入したとのことで、親子が素敵に着こなしての登場だった。

子育て中のママ達は、こうしてうまく家計をやりくりしているのだろうと感心した。

また、こうして実家に帰れる環境があることが子育て中のママたちにとってはとても大切なことである。

赤ちゃん訪問をしている中には、二人の子どもを授かっても一度も実家に帰れないという環境のママもいる。

家庭環境や親子関係の代々過ごしてきた価値観や生活経済などが潤っていくことを願います。

sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2014年07月20日

久しぶりのウオーキング

今月は、ひざ痛により、大事をとって健康クラブをお休み中。

そのために運動不足になっている。
この頃はウエストのたるみも気になり、気合いを入れて何年かぶりのウオーキングを実行した。

川沿いのコースを歩くと、草木やさわやかな風が涼しくて、久しぶりにウオーキングの楽しさも味わった。 

今日はトライアスロン大会も開催されていて、ランニングで出会う場所もあったけれど、そこからはUターンをしてまずまずの距離を無理なく歩いた。

やはり、外は室内と違って自然を感じながら楽しめるのがいい。

帰りに近所の方から声をかけられて、「私も歩いてみたい」なんて言われ、「一緒に歩きましょうよ」とお誘いした。

健康クラブのようにトレーニングマシンはできないけれどしばらくウオーキングを続けてみようかと思う。


sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2014年07月19日

海と山・・いいところです

予定を変更して、境港までドライブをした。

昼食は境港の岸壁から島根半島に向かって、海と山を眺めながらもっていったお弁当を食べた。

友だちは退院したばかりだったことから、ゆったりと自然に浸っての時間を過ごした。

あまり食欲もないみたいだったけれど、「緑と青でいいね!」と嬉しそうだったのでほっとした。

今日は真夏日30度以上??ある、もちろん車の中ではあるが、釣りを楽しむ人たちを観ながら日ごろの話題を聴いたり話したりできた。

弓ヶ浜からの大山は雲に覆われていて残念ながら観えなかったけれど、青い海にヨットが印象的で美しい日本海を観ることもできた。

この眺めはいつも素敵です。

きっといい景色を観て癒されたようですから体調も良くなりますね。

sukomomo at 18:27コメント(0) |  

2014年07月18日

子どもと家族の絆フォーラム

「子どもと家族の絆フォーラム」のチラシが届いたのでご案内します。

9月13日(土) 午前11時半〜16時半
米子市文化ホール

プログラム
11時半〜12時半 お楽しみコーナー
13時〜15時 講演 島田洋七 氏
          「がばいばあちゃんに学んだ家族の絆」
15時〜16時 公演 「おかえり」 里親の家族がテーマ
16時〜    お楽しみ抽選会

お楽しみコーナーでは、バルーンアートやおもちゃの病院など。

「がばいばあちゃん」は本にもなっていてとても面白かったです。
貧しくても笑いの絶えない家族の物語です。

皆さまご一緒に参加しましょう。 

sukomomo at 18:32コメント(0) |  

2014年07月17日

女性向きのカフェ

図書館のリニューアルと共に隣の美術館前にフルーツカフェがオープンした。

そんなに広くはないけれど、今日で2度目の利用である。

一度目は、会議の後知り合いと共にランチをとったが、今日はゆったりと読書をするために利用した。

フルーツと野菜の新鮮なメニューで女性向きである。 

読書をしながらゆったりしていると、にわか雨が降り出し、正午になって図書館から子どもずれのママたちも立ち往生だった。

カフェの広ーい窓から向こう側の図書館はよく見えるけど、こちら側は見えないようなガラスになっている。

ママ達は、「どうするのかなぁ」と心配しながらも観ていると、図書館から傘を貸してもらう人もいれば、ビニールをかぶせて濡れながらバギーを押して帰るママもいた。

「もう少し待っていれば止むのになぁ」と思いながら気になりつつフルーツをいただいた。

そのうち案の定、雨は上がり太陽も出てきたのである。

雨の中急いで帰って行った親子のことを思いながら、私も帰宅へと向かったのである。

sukomomo at 17:37コメント(0) |  

2014年07月16日

実家で疲れも取れて

姉からの連絡でとれたて夏野菜があるとのことだったので、昨日、仕事帰りに寄ると、トマト・なす・かぼちゃ・キャベツ・大葉などたくさんの野菜と夕食が用意されていた。

亡き母が元気なころからも私の席と茶碗・箸などもそのままで、それには姪も配慮してくれている。
本当にうれしい限りである。

ちょうど次男坊も帰宅していて、(子どもたちはまだだろうと会えないと思っていた)久々に顔を観て嬉しさも募った。

姪は、体調を崩していて早帰りをしたらしい。

ここのところ、子どものことで広島など遠出もしたり、仕事の忙しさも重なったこともあって疲れが出たのだろう。
頑張ってるね。

姉は孫が弁当を忘れて学校に行ったとのことで届けに行ったりと相変わらずバタバタ忙しくしている。

元気が一番・・・これから暑くなる時期、皆、体に気をつけて過ごしてほしい。
睡眠不足は脳にも体にもダメージなので、夜更かししないでしっかりと睡眠をとるように。

そんな様子の実家だったが、私はやっぱり実家に癒されるひと時だった。〜感謝〜

sukomomo at 18:37コメント(0) |  

2014年07月15日

保育士研修・・・期待してますよ

今年度の保育士研修会が始まった。

「子育ての旅」の保育士バージョンは3時間を3回シリーズで行う。

今回は、ほぼ臨時で勤務されている方たち。

保育の質が問われる今日、大山町の取り組みは素晴らしいと思う。

皆さんの気づきに今後の期待できる第1回目のワークや感想などからもうかがえてうれしく思った。

保育の(子育て)の原点に返り、仕事も家庭も子どもにとっての信頼でき魅力ある保育士(親としても)を目指し、あと2回の研修会も心をこめて行っていきたいと思う。

新たに出会いに感謝。

sukomomo at 19:53コメント(0) |  

2014年07月14日

涙が止まらなくなって

先日、A先生からお借りした著書「半分のふるさと」を一気に読むこととなった。
楽しみに少しずつ時間をつくって読んでいたけれど、今日は読み出したら止まらなくなってしまい食事も忘れて読み切った。 

途中涙が止まらなくなり、昔の人たちは大変なご苦労をされたのだと痛感するとともに、韓国人との歴史を目の当たりにすることにもなった。

16歳になろうとする前まで日本で生まれ育った幼少期時代の場面では、特に胸が詰まる思いになった。

終戦とともに韓国へ家族で帰国されてからのことは記してなかったけれど、大学教授になられて幼児教育に携わっていらっしゃた事や現在82歳?!に。

若者たちに現状をしってもらい、これから人権差別のない世界平和を願っての自叙伝であった。

出版された経緯には松居直氏のすすめであったことも理解できたのである。

sukomomo at 19:30コメント(0) |  

2014年07月13日

素敵な面展台ができました

本の学校生涯読書をすすめる会主催にて、奈良県からお招きして、面展台考案布教師・山中純治氏から、持ち運びができる絵本など展示する手軽なしかもしっかりとした面展台の講習会が開催された。

午前・午後の各30名、図書館司書や保育士、読み聞かせグループの約60名の参加者が指導を受けて作り上げた。
出来上がりに、皆さんの笑顔が広がった。

段ボールも畳一畳ほどの特別に注文したものであり、それに折り目や切れ目を入れて絵本が立てかけられる板をねじで取り付けるもの。

約一時間取り組み素敵な出来栄えに、自宅でも作りたいと材料を購入されて帰る人も多くいた。

私も自宅に本の整理に使用したいと作った。嬉しい!

一度作ってみると、応用できそうだけれど、頑丈にできる素材が大切である。

忘れないうちに、挑戦してみようと思う。

sukomomo at 18:39コメント(2) |  

2014年07月12日

子育てに日々の手づくりご飯

東京の知り合いから、受験生のお弁当について情報が入った。

毎日の手づくりで予備校に通っている子とコンビニ弁当を続けていることの合格率が違うとか?

以前にも聴いたことがあったけれど、やっぱり・・・。と思う。

コンビニ弁当が悪いわけではないが、日々の生活習慣がその子への食生活と生活環境が影響されるのだと思う。

子どもなりに親に負担をかけてはならないという思いで、「コンビニでいいよ」ということがあったとしても、できるだけ手づくりに戻すことをお勧めしたい。

買う手間も省けるし、弁当があれば勉強にも集中できるというものである。
手づくりという行為そのものは、大切な心のたからものとなっていくからである。

多くの子どもを愛する母親たちは、食で子どもたちをひきつけておきたいとの戦略もあるようだ。

私ごと思い起こせば、母親のちらし寿司とほうれん草の胡麻和えは、今でも鮮明においしさそと共にその情景が蘇ってくるのである。
亡き母への懐かしい思い出でもある。

衣・食・住は家族の心身の健康につながる大切な生活習慣であることを改めて痛感する。

情報ありがとう。


sukomomo at 20:02コメント(0) |  

2014年07月11日

アジア記念館・井上靖記念館

招待券をいただいていたこともあり幼馴染と記念館を訪れた。

先日の映画「わが母の記」の感動もまださめていないこともあって、生い立ちや作家活動など興味深く鑑賞することができた。

学生時代は、柔道に打ち込んでたことに、親近感もわいた。
今は亡き知り合いの方が柔道をされ、フランスまで教えに行かれた人だったからである。
生前の頃を思いだし、懐かしさがよみがえった。

アジア記念館も昔懐かしい絣やアジアの国々の民芸品・歴史などを知り勉強にもなった。

近くにいても記念館が開館した当初(珍しさ)から一度入館した記憶があるものの、今日に至るまでの年数を経て、この年齢で改めてじっくりと鑑賞できたことは、貴重な体験となった。
緑も多く庭の木々にも癒された。

sukomomo at 19:41コメント(0) |  

2014年07月10日

半分のふるさと

生涯読書をすすめる会の会報編集役員が集まって次号の会報の検討会を行った。

終戦を日本で過ごした韓国人の家族と終戦を韓国で過ごした日本人の家族の自伝を紹介された。

その中で終戦68年経過した今現在で、この日本が平和でいられたのは、内戦も戦争もなかったからであることを実感するものだった。 

日本国憲法や昔の人たちの御苦労があって、平和な世の中になっていることを忘れてはいけない。

80歳になる方の実体験は多くの読者の心に、決して戦争があってはならないと刻み込まれ、次世代へと受け継いで行かなければならない。

「半分のふるさと」をお借りし読み始めた。

自然災害台風で被害を受けている自治体や国々・・悲しいけれど、もっと悲しい出来事は、人間の傲慢さで美しい自然や暮らしを破壊すること。
そう思いませんか。

sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2014年07月09日

涼しい服装で!

今日も朝から蒸し暑く、公民館教室には涼しい服装で出かけることに。

何年か前に購入した柄Tシャツと七分丈のクシュパンでラフに出かけた。

皆さんから好評で、どこで購入したかと問われ、今バーゲンしているから紹介しましょうと、教室の終了後に皆で移動したのである。

なんとまあ!気持ちよいほどぴったりといい感じで似合い、買い物っぷりのよい若いマダムは迷うことなく購入したのである。

私としては、いつもお金と相談して悩んだ末にやっとの思いで購入するのだけれど、彼女は観ていて気持ちのよいほどのショッピングだった。 

若いということは素晴らしい!
次にお会いする日にはそのうちの一着をリクエストして解散となった。

帰宅すると、税金や保険料などの年間請求書が届いていて、買いものをとどめたことに安堵したのである。

そのうち、自分への御褒美にとっておこう。

sukomomo at 18:42コメント(0) |  

2014年07月08日

親として成長

二人の子育て中の家庭に赤ちゃん訪問。

言葉の遅れから不安になって上の子と関わり、第2子ができてさらに大変な状況。

近くの自治体のサポートもしていただき、できる限りのサポートにつながっていくように配慮もし、ママなりに求めては利用もできるようになった。

1か月ぶりの訪問となって、赤ちゃんも大分しっかりしてきた。
抱っこをして成長も確認。

二人の親になったママもやはり成長し、言葉かけも以前より増えているのがわかった。
これまだでの訪問が実ったことや周りのサポートのおかげであることも嬉しく思った。

上の子もおしゃべりが多くなり、はっきりしない言葉づかいながらも一生懸命話しかけてくれた。
チャイムを鳴らすと中から駆け足でドアを開け、待っていてくれたことを感じることもできた。

思うように子育てがうまくいかないと悩んでいるが、子どもは大人が思うように行動してくれないのは成長の証であることを伝え、生活リズムをつかんでメリハリの行動をすることに心がけていくようにするといいでしょう。
ファイト!

sukomomo at 19:28コメント(0) |  

2014年07月07日

ママとゆかいな仲間たち

継続セミナー「子育ての旅」終盤、サブタイトルのように「ママとゆかいな仲間たち」がつながっていった。

子育ては旅するようなもの・・・それぞれの年齢で成長の節目から出る悩みなどを受け止めて子育てを楽しむ。

今回も素敵なママたちだったねぇ。

わが子だけではなく子どもを通して関わっていく子ども同士のコミュニケーションもいろいろである。
一人で悩むことも共感しあう仲間が入れば心強いもの。

良いこともそうでないことも客観視できるママたちへ育っていったことを、これからも時々フォローアップしながら見守っていきますよ。

月一回のFMラジオ「すこもも・子育ての旅」MCのゆきなちゃんの子育ても応援して行きながらお役に立てればと思う。
子どもの健康が心配だったけれど少しずつ良くなっていっていると、とても頑張ってるママなのです。
お休みせずに元気な日々が送れますように。



sukomomo at 19:13コメント(0) |  

2014年07月06日

伯父さんにさよならを

母の兄さんが他界され、明日が告別式だということだったが、仕事の関係でお休みすることも困難のため、急きょ太田市までさよならをするために車を走らせた。

幼い時から、可愛がっていただいた伯父さんは、3年前に会ったとき以来。

道順を迷いに迷って、親切な親子に遭遇し道案内をしていだいき、やっと到着しお会いすることができた。
(やさしい伯父さんがきっとその人に託してくださったのだろう)

すっかり細くなって面影がすこしだけ・・・長い間ありがとうございました。
天国に行って母へよろしくお伝えくださいますように。

従弟たちと会うのも3年ぶり・・・家にたどり着くまでの道サイドには、アジサイの花が水みずしく美しく印象的だった。 

伯父さんにお礼とお別れができ、皆さんにも喜んでもらい本当によかった!
ありがとう。

sukomomo at 19:42コメント(0) |  

2014年07月05日

じんじん・・2度目の感動

映画「じんじん」を鑑賞。
多くの人をお誘いし、その中に姉たちも。

初めの鑑賞を感動したからこそ、みなさんへお誘いをしたのに、
内容が分かっている2度目の方が、思いもよらず、笑いと涙でもっと感動した。
改めて素晴らしい映画であることも。

地域全体の絆は、自治体の見習うべき姿でもあり、家庭でのあり方も共感するものだった。

みなさん涙で「良かった!」と言ってもらい幸せでした。



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2014年07月04日

中学生も子育ての大切さ理解

赤ちゃんふれあい教室、中学2年生の2回目を行った。ごきげんあかちゃん

ママたちも赤ちゃんをつれて学校へ登校・・お出かけするのは大変なのに、ほんとうにありがとう。ママと

まずは、「おはようございます」と元気な挨拶が・・・特に、男子生徒どの子も・・。
当たり前のようだけど、どの子もあいさつして入ってくることに感心した。

担当の先生からの事前学習をしっかりしていることもあって、生徒たちは緊張しながらもママと赤ちゃんとのコミュニケーションを学んだ。
もちろん、私の事前学習もしっかりと聴いてくれた。

ママからの感想は、一生懸命わが子と(人見知りで泣く)関わろうとする姿に嬉しく思ったなど寄せられ、 
生徒からは、赤ちゃんを育てるのは、たくさんの人の手が必要だということも理解できたなど、これまでの自身の成長に感謝できるコメントもきくこともできた。 

今期は、今日で終了。
今度は2学期・・・生徒も赤ちゃんも成長を楽しみにしてますよ。〜感謝〜



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2014年07月03日

子育て支援・・・心配してくれる仲間

5月に出産をし、赤ちゃんと上の子と二人の子育てを頑張っているママが、車がないために30分以上も歩いて子育て支援センターに遊びに行く。

それも一番近いといっても他の町なのである。

近くの保育園が開放してくれたなら、ママ達はどんなにか助かるのだろう。 

若い夫婦で子育てしている家庭の中には、車も一台で何とかまわしていく。

バスも電車もない不便な所であっても、一台ずつの車を持つ余裕もないために、ママはアパートで二人の子どもを一日中観ていると、精神的に行き詰まってしまうのである。

上の子のためにも保育園などの受け入れ先で同年齢の子どもたちと関わり楽しむ年齢でもある。

何とか安心できる環境で子どもたちが成長できる手立てをと、行政担当者にも訴えているのだけれど、家庭も行政にも提案が受け入れられず、支援者仲間の心配情報を聴きもどかしさを感じながらも、今できることをするのみである。

保育園の遊び場開放を切に願いたい。



sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2014年07月02日

ブックスタートの日

「子育ての旅」9期生の継続セミナーは、半ばを過ぎ仲間づくりとしてのまとまりも徐々にできてきている。

熱心なママ達は、メディアと絵本について真剣に聴き、同居人のだらだらテレビなどの悩みも出たが、前向きに感想を分かち合った。

午後は、ブックスタートの日、先月に引き続いて膝の痛みから正座が困難で、子ども用のいすを用意していただき、何とか役に徹することができた。

ブックスタートのボランティアをしたいという年配者の中には、私のように「膝が痛いので・・・」と遠慮をされている方も多少いらっしゃるようで、読み聞かせグループ仲間に代理で務めてもらっているという人も。

このように多少の困難な場合も、市民が「子育て応援してます」のメッセージ・アクションを大切にしていくことで、少しでも絵本を通して親子のコミュニケーションが豊かになればと続けているのである。

月一回の午後の2時間から3時間を、赤ちゃん親子のために時間を費やしてもらえる人は大歓迎です。
赤ちゃんがしっかり絵本に向き合っている様子は、ボランティアも幸せな時間帯になるのですよ。

市の6ヶ月健診にブックスタートボランティアといって問い合わせてみてください。

sukomomo at 18:26コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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