2014年09月

2014年09月30日

反省点を生かして

赤ちゃんふれあい教室の二学期、Bクラスの実施にあたり、先日の3カ月ぶりの反省点を私自身も先生方もそして、スタッフの緊張感もすべてが一致して今日の開催となったことは、結果として満足のいくものだった。

ごきげんあかちゃんエネルギーのつながりはやはり良い結果として参加する赤ちゃんやママたちにも影響する。
ママたちの笑顔も多くみられた。

生徒たちが、言葉として伝えるという思春期まっただ中で苦手なことを、前向きに関わろうという気持ちがあるかないか。

赤ちゃんを迎い入れるというおもてなしの心があるかないか。みるく

事前の準備段階で大きく違いがでる。
一学期より二学期・・学校(担任)によるなども実感できる。

すでに転勤された先生の、初めて受け入れ・とりいれて実施され、継続できている。
先生方の生徒への思いに、改めて感謝せずにはいられなかったのである。

sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2014年09月29日

赤ちゃんもママも成長

腰痛が回復したので気になっていた(予定より遅くなってしまった)赤ちゃん訪問を。

二人の子どもの成長とママ(家族)の様子に、確実に子どももママも(パパ)も成長しているのを感じることができた。

赤ちゃんは、ミルクもよく飲み、要求も泣いて訴え、それに応じてママの声かけも多くなっていた。

上の子は、言葉が遅れているけれど、確実に二語文やこちらが問いかけていることなど理解し行動する。
玄関のチャイムを押すと、本児が開けてくれて「こんにちは!」の挨拶にしっかり答えてくれる。

何とも嬉しい訪問である。

途中、ゲームやテレビを要求したが、しっかりとママがダメ押しをし、外遊びへと行くことになった。
ママは、赤ちゃんが寝むそうだったこともあり、寝かしつけるため、私と本児とが庭先で三輪車で遊ぶことになった。

しばらくはあれこれおしゃべりしながら遊んだが、ママがいないことで不安になって家の中に入りたいと言い出した。
素晴らしい!
しっかりと母子関係もできていてることも確認できた。

気になっている親子だったけれど少しずつ親としての成長や子どもの成長も確実にみられて一安心した訪問となった。

sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2014年09月28日

まちづくり・・未来カフェ

まちづくり総合計画による市民のワークショップ4回目が開催された。

今日のテーマは、農林水産業・雇用・商業・観光・交通・企業誘致・交流など幅広い課題をグループで提案分かち合いが行われた。

直接には関係ないかなぁなどと思っていたが、やはり次世代育成において深く関係し、子育て・教育の連携は必要不可欠であることも実感し新たな発見もあった。

一方では、中学生のワークショップも別室で行われ、素晴らしいことだと嬉しく思った。
知り合いの中学校校長先生と話してわかったことでもあった。

もっと広範囲に参加者を募集したり回数を重ねて計画がなされることを希望するが、10月12日に提言発表などの公開フォーラムが予定されている。



sukomomo at 19:11コメント(0) |  

2014年09月27日

第4回子育てフォーラム開催日が決まる

第4回子育てフォーラムを11月30日(日)午後1時〜
西部総合事務所 講堂

「大人が子どもにどうかかわるか?」
明日からでも実践できることをグループワーク中心に分かち合う。

県からの情報提供

参加者は、青少年育成者・教育関係・子育て支援・公民館職員・民生委員・企業・子育て中の保護者・子ども会等など子どもに携わる人はもとより地域の見守りボランティアの方々など幅広く参加を募っていく会にしたいと実施に向けて準備。

大人になっていくプロセスの中で、私たちは責任を持って一人ひとりの子どもたちが社会に貢献でき、人とのかかわりを思いやって共存できるように未来を託したい。
そんな思いで参加者と共有し広めていきたい。

どうぞ、予定に入れてくださり、ご参加をお待ちしています。




sukomomo at 19:43コメント(0) |  

2014年09月26日

保育士不足?!

あちらこちらの保育園での保育士不足を耳にする。

小学校の待機児童はないのに、なぜ保育園はあるの?と質問をされることがある。

法律の違いによることが一つの理由でもある。入園式

あちらこちらの自治体が保育料の無料化や減免など言われているが、保育士不足ではどうにもならない。

保育士の給料や勤務状態などレベルアップをしなければせっかく資格を持っていても他の職業についてしまったり、資格をもっていて保育園の様子がわかっているだけに我が子は自分で育てたいという気持ちが強く保育士離れも理解できる。ふたごちゃん

政府はもっと保育の質を上げるような取り組みをしなければならない。
女性がもっと社会に出て行くようにとの対策が発表されているが、子育ての保障がなければ難しいところである。

sukomomo at 18:33コメント(0) |  

2014年09月25日

心見つめて分かち合い

「子育ての旅」の二日目のテーマは、子どもの心の発達をしり自身の心を見つめるワークを行う。

身体の発達は目に見えるけれども、心の発達は把握しにくいのが現状である。

基本的なエリクソンのライフサイクルプランをもとに子どもの心の発達を知ることで、いい意味でのあきらめや自然にゆだねて、子育てを楽しむことができるというもの。

個人差はあっても心年齢に目を向けて、大変なことも成長の一環として客観視でき、イライラしなくて済む。
返って、その行動が頼もしくなることさえある。

例えば2歳児は自我が芽生えて、なんでも「自分で!」とやりたがる。
一人前にできることが困難であっても、その自主性を尊重させていく。
やり直したりすると大反発して不格好であってもそれをやりとおしたりする。

丁寧な繰り返しの声かけが必要な時期でもある。
少々不具合でもできたことを褒めて共に喜ぶ経験が今後の意欲にもつながる。
そんな中でも正しいことは教えていかなければなせない。
大人がきちんとした態度で見せることである。

こんな話にママ達は、とても熱心に自身の子育てを振り返ってみる。
この二日目は、子どもの心の発達を知った上で、いろいろな悩みに自分で客観視し解決していく手立てを学ぶのである。

朝と帰りではママたちの表情も明るい。
嬉しい時間である。

sukomomo at 18:21コメント(0) |  

2014年09月24日

今日の反省を次に

赤ちゃんふれあい教室は台風の影響もなくママたちも赤ちゃんを連れて登校してくれました。ママと

一学期人見知りをしなかった赤ちゃんは3カ月の成長の中で人見知りの時期になり大泣きしてしまい、新米ママも戸惑いながら生徒と向き合ってくれました。

生徒の方も何とか受け入れてもらおうと懸命に声をかけたりするなどみられる半面、戸惑って距離を置いてしまうなどもあり、二回目にしては消極的な男子生徒の気になる点もありその都度声をかけていく。

導入・振り返りでもう少し時間をとった方が良かったのではないか、ママたちへの説明を詳しく(遅く着たママに)する必要性もあったのではないかと、振り返ってみての自分自身の反省である。

回数を積み重ねる上でわかったつもりになってしまうことは要注意であることも自覚すべき点であった。

皆さん初めてという認識のもとで振り返りをするようにしたい。

赤ちゃんと触れ合うことで命の大切さや赤ちゃんと関わる上での育児の大変さも体験できたことと思う。
親への感謝を感じてくれたら何よりです。


sukomomo at 17:37コメント(0) |  

2014年09月23日

お彼岸の日に

今日は、大山町ではパパ力の研修会が開催されることだったけれど、大事をとって遠慮させていただいた。
参加したパパママはきっと素晴らしい一日を過ごせたことでしょう。

大山町はバランス良く子育て支援が充実していて、子育て中の皆さんにとっては参加することで子どもたちへの愛情が潤っていく。
素晴らしい!


腰痛も大分回復したので、気になっていたお墓参りに出かけた。

少し暑いほどの天候で、それでも風はさわやかだった。

車の渋滞もあったがすぐにクリヤーでき、感謝の気持ちでお参りをすることができた。

実家は、仕事や部活で勢揃いの状態ではなかったけれど、姉夫婦と姪・次男坊がいて顔をみるだけでも心が和んだ。

むかし幼いころからの柿が実っていたものを懐かしくご馳走になったり、年々私たち姉妹の老化現象を慰め合ったり(こんな話題になってねぇ)・・・・。

明日の仕事に備えて早めに帰宅し、腰痛の治療に専念した。

明日は、台風の影響で天候も崩れるとか、赤ちゃんとママたちのでお出かけの時間帯はこのまま持ちますように!
赤ちゃんふれあい教室二学期のスタート楽しみに。


sukomomo at 18:23コメント(0) |  

2014年09月22日

子育て相談から

3歳児の男の子、言葉の遅れとトイレットトレーニングについての相談から。

.僖僂離押璽爐罵靴咾世掘△笋瓩気擦襪搬腟磴をしてしつこくせがむという。

▲肇ぅ譴紡イ靴討盞がり座ることもできない。

上記の2点については、よくある相談である。

ママ(パパ)の覚悟が大切であり、子ども言うなりになっている場合ではなく、ゲームはいろいろな遊びが楽しめるように(体験遊び)なってから小学生まで、などと目標とルールをきちんと決めてやることである。
特に言葉の遅れがある子どもにはゲームなどとんでもない話である。

トイレも脚がちゃんと床について踏ん張れるように工夫したり、汚れることの違和感や取り換えた時の気持ちよさなど言葉かけて行きながら、失敗しても叱ることなく繰り返しの行動が必要である。

子どもの気持ちを尊重することは大切であるが、年齢に合ったしつけはこの子が社会にでて困らないようにするための家庭教育でもある。

叱る時の注意点は、決して自尊心を傷つけるような言葉や暴力はせず、繰り返し励まして行くことである。
また、「はやく!」などと急かさないで見守り「待つ」ことも大切なことなのである。

いつもママたちに提供する絵本がある。
「ぷくちゃんのすてきなパンツ」は、ぷくちゃんの少しずつの成長と、ママの言葉かけによる心和む参考になるしつけの絵本である。

sukomomo at 17:54コメント(0) |  

2014年09月21日

おかげ様で

今日は、心を決めて腰痛回復に専念することにした。

お誘いもお断りし、磁気温熱治療に費やした。

それに加えて、すぐ上の姉がコルセットと食料をとどけてくれてずいぶんと楽になった。

当たり前に掃除も料理もパソコンもしていたことが、こんなにももどかしくできなくなったことで、当たり前のことが素晴らしく感謝になった。

昨日は、最悪な状態だっただけに、今日は喜びに変わっていった。

本当におかげ様です。
ありがとう。

今週は赤ちゃんふれあい教室やママたちの研修もあり、集中して皆さんの前に立てることを楽しみにして無理せず治療に専念していきたい。

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2014年09月20日

子育て支援について考える

朝からは、県主催の家庭教育研修会でいろいろな自治体からのいろいろな年齢に携わっている人たちとの集まりの中で、研修会が開催された。

もっと深いところまで聴きたかったというのが本音の感想であるが、地域の大人が子どもや保護者に関わっていくことの大切さはしみじみと痛感した。

午後は、子育て・教育部の集まり。
今回は地域でご活躍の主任児童委員の方の報告などで、活動されている経緯など知っていたとはいえ、改めて地域になくてはならない存在であることと、地域の心強い子育て世代のサポーターであることを再認識し、熱意ある主任児童委員の方にありがたく感謝だった。

主任児童委員の方の思いや報告から分かち合いも盛り上がり、午前の研修よりもさらに有意義な分かち合いも深まり、次回の子育てフォーラムのテーマも決まった。

次回の第4回子育てフォーラムは、11月30日ごろの予定で「大人は子どもにどう接するか」ワークショップ中心に企画提案された。

座りっぱなしの今日一日に腰痛がさらに悪化してしまい、やっとの歩けるようすに、皆さんにご心配をかけることになってしまったが、子育て支援の共通意識も深まり良い一日となったことに感謝である。

sukomomo at 21:40コメント(0) |  

2014年09月19日

シンクロ!?

教室の皆さんと出会い、何ともまあ! 私と同様に腰痛だったり、身体的なアクシデントでシンクロしていて、びっくり!

いつもだったら5日くらいで治るのに、年を重ねた分、また、安易に回復するだろうと思っていたことからか??
この度は、結構な痛みが続いているのである。

姉たちも心配して電話をくれたりするのだけれど自分とのたたかいでもある。

教室の皆さんは私よりもはるかにお歳をめしていることを思うと、何とか頑張っていかなければと自覚するのである。

当たり前にかがんでいたことができない・・・なんとありがたいことか。
日々を大切にしていくこともまた学び反省することでもある。

sukomomo at 18:19コメント(0) |  

2014年09月18日

新たな出会いに

大山「子育ての旅」10期生が本日よりスタートした。

今期のママたちも素敵で個性的な皆さん。

10期生にもなるので約130人のママたちの出会いとなったのである。

この仲間づくりの輪の広がりが、子育て教育などさらにはまちづくりへ評価できることを楽しみにしているのである。

スキルアップした子育て仲間として、大山町の次世代を担ってくれる子どもたちが輝かしく育っていくことをイメージできるのは、私だけではなく、行政やスタッフの皆さん、ママたち自身も心強く思っていることでしょう。

継続していくママたちの変化を楽しみに、第一回を無事終えることができた。〜感謝〜

sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2014年09月17日

生涯読書をすすめる会

今月も収穫の多い定例会だった。

A代表が宮崎まで行かれて講演されたことをミニトーク。

宮崎県での図書館研修会では、教育者や保育士など県内の人たちに募って5回継続の研修会では、委託管理で運営されている館長の素晴らしい発想で図書館が潤っている話などパワフルで熱意のあるトップでいかに効果的な市民に行き届いた教育などが展開されていることなど。

これからの図書館やまちづくり、如いては子育て・教育環境などの未来の希望など感じられた。

また、今、教育者や支援者に読んでほしい本などの紹介。
その中の一冊、脇明子氏の本「読む力が未来をひらく」を注文(書店になかったので)

到底、私の知識内では手に入らないすてきな絵本などや他の方たちの選んで読まれた本やイベントなど、いろいろな情報満載の会となった。

会員の中には、孫さんが5人目となり、今日これから退院するのでてんてこ舞いの日々を過ごしているなど、皆さんから「孫さんに関わらせてもらえるなんてありがたいねぇ」と励ましの言葉だったり、読書以外でも心温まる情報交換が分かち合わられた。 


先日講演された伊丹氏からのブドウが届いたということで、何とも美味しくご馳走にもなった。

次回は10月20日午後1時30分〜

sukomomo at 18:08コメント(0) |  

2014年09月16日

気合いで!

連休は体調に左右されながら過ごした3日間、今日は気合いで動くことにした。

体を正面から鏡に映してみるといつもより歪んでいることを発見。

原因はこれだ!?・・・だから腰痛がいつもより長引いているのだろう。

早速ストレッチをして矯正に努力する。

今週から「子育ての旅」や集会などあるのに、何とか元気な体に戻さなければ。

昨日、留守中に東京の友から荷物が送ってきたので郵便局へ朝一に受け取りにいったけれど、すでに遅し再度積み込んで出られたという。

不在表が入っていたので、てっきり連絡しなければ再配達はないものかと思っていたけれど、親切といえば親切だけれど、がっかりも。



sukomomo at 17:00コメント(0) |  

2014年09月15日

歩ける場所で

東京に1週間研修行っていた友からの誘いでランチを。

腰痛がおさまらず、歩ける範囲に場所を考慮してもらい出かけた。

経営者となる彼女はすごい難関を合格してこれからの事業に臨む。

すごい!

これからは人材育成・・・能力があっても見いだせない子どもたちへのサポートである。

私も協力できることはしたいと、共感しながら話に引き込まれていったのである。

sukomomo at 18:10コメント(0) |  

2014年09月14日

大事をとって

昨日からギクッ!として腰痛が始まった。

今日は姉妹会も予定変更されたこともあり、大事をとって一日中自宅で過ごす。

体の調子が悪いと、一度にドドーと老化した現象に落ち込んでしまう。

心の持ち方で変わると思いつつ、何とか体を動かしてみたり音楽を聴いたりして過ごす。

一時良くなった!と思い、近所のスーパーに買い出しに出かけてみるが、いつものように歩けない。

日々の生活を見直すチャンス。
感謝して過ごそう。



sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2014年09月13日

子どもと家族の絆フォーラム

里親制度(さまざまな事情で親と一緒に暮らせない子どもたちを家庭に迎えて育てる方)の理解を広めようとするフォーラムが開催された。

がばいばあちゃんでおなじみの島田洋七氏の「がばいばあちゃんに学んだ家族の絆」の講演と関西芸術座の「おかえり!」演劇公演。

島田氏は最初から最後まで笑いあふれるトークで、苦労も笑いに変えての生き方は、ばあちゃんに育てられたことが大きく影響されていることを。

家族の絆はもちろんのこと、地域の絆(特に子どもたちには声をかけてほしい)など共感する話だった。

演劇は、里親されている家族の苦労と生きがいなど。
思春期を迎えた年齢などの苦労は並大抵ではなく、あきらめず見放さすに関わられた凄さを実感するものだった。

子どもたちがしあわせになるために、大人はしっかりと生き方の後ろ姿を見せていくことが大切である。
そのためには、元気でいること(運動すること)。笑顔でいること。人と話すこと(内にこもっていないで散歩などして)。
当たり前のことだけれど、学びの再確認となったのである。

最後に協賛者からの抽選会もあり、ラッキーなことにお土産があたった。〜感謝〜
ありがとうございます。


sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2014年09月12日

秋を感じながら

久々に米川沿いをウオーキング。

川土手にはコスモスの花が涼しげに風に揺られて咲いていた。

稲穂も黄金色になり、雀たちが集まっては、人の気配に立ち去る繰り返し。

水辺では雑草の花も咲かして何とも穏やかなゆったりとした散歩となった。

ウオーキングとしては、膝の状態も気にしつつハードな歩き方を控えて、周りの景色を楽しみながらの時間にした。

このような景色は、幼いころによく観たものである。

中学生や高校生が部活のマラソンや自転車の下校で出会う。

今日のような涼しい日には、秋の気配を感じる自然の中での体験を幼い子どもたちにもさせてほしいなぁと思いながらも、子ども連れの親子などには一人として会うことはなかった。

秋になりましたね。

ゆったりとした時間を過ごすことができ感謝です。


sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2014年09月11日

被害者支援を考える講演会に参加して

鳥取県も公益社団法人とつとり被害者支援センターが設立していることは、知っていたが理事長が弁護士の佐野泰弘氏だったこと。
以前に日本国憲法についての話をわかりやすくお聴きしたことを思い出した。

ジャーナリストの大藪順子氏の実体験は衝撃的だったけれど、虐待などで障害者や犯罪者になった実例を著書にされているブルース・D・ペリー氏の著書を読んでいたので、共通する話も多く聴くこととなった。

刑務所に入っている犯罪者の85%の女性は性暴力被害者でもあるということ。
被害あったほとんどの人は、「自分が悪かったのでこのような目に合ったのだ」と卑下して自分を大切にしていないなどのことからの自尊心の問題があり、結局、犯罪を犯してしまう結果に。

被害者は決して悪くはないということ。
自分を大切にしてほしいこと。

アメリカでのサポートが行き届いていること。

また、加害者は自身の選択のみでやっていて、自分のことだけしか考えていないこと。

告知された被害者の多くは、二度と被害に合う人がいないようにと勇気ある行動で、犯罪者を措置できることを。

ビターかベターか(憎しみか前向きか)選択は本人。
性的暴力は少子化にも影響があると指摘もあった。


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2014年09月10日

肝心なこと・・!

各地区に就園前の子どもたちを持つママたちの子育てサークルがあり、各公民館に席を置き、地区の主任児童委員の方たちのサポートを受けて活動も安心してママ達は集っている。

そんな子育てサークルも地区によっていろいろである。

あるところでは、社会福祉協議会のサポートも受けて、会長さんの子育ての理解ある活動が繰り広げられていたけれど、この度会長さんが変わったことで、子育て支援への理解に乏しいことを耳にした。

これまで地域に理解を受けて活動していたママたちは、支援者が交代することで不安を感じるような状態では、決してあってはならないことだと思っている。

同じく、小学生と赤ちゃんふれあい教室の授業でも同じである。
これまで校長先生が転勤や退職であっても引き継がれていった活動を今年度になってできなくなってしまうなど、校長の気持ち一つで、子どもたちや保護者の期待を失ってしまうことになる。

子育て・教育という次世代につなぐ人材育成に何が大切であり、人材育成の土台作りをしっかりしておくことを怠っていては、将来この地を見守り築き上げていくための希望はあるのだろうか。

子育て・家庭教育が個々で行われていくうえでの格差は、地区や公共的学習の場で補うしかないのである。

肝心なことを見極めてほしい。
今日の風の便りから想うこと。

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2014年09月09日

感動をありがとう!

朝から、全米テニス決勝戦で盛り上がっている今日。

試合の様子はもちろんのことだけれど、惜しくも優勝できなかった錦織選手の相手を称える言葉と感謝の気持ちのこもったコメントにますます魅了された。

13歳で単身アメリカに留学し、自立した青年の姿に世界中の人たちは拍手を送ったことだろう。

同じ日本人として誇りに思うと同時に、見習うべき自身にできることを思い返し身の引き締まる感じだった。
感動をありがとう! 


久々にえがおサポートに訪問した。

皆さん頑張っている。
この頑張りが子どもたちや保護者に跳ね返っていく。
ありがたいです。

今日もニュースで赤ちゃん虐待が・・・・子育ては手間暇かかるものである。その分楽しみも何倍にも返ってくることを。
結婚出産時からのサポートが必要だと痛感するのである。

孫ができて祖父母になった皆さんは、我が子ゃ孫のサポート・見守りもぜひとも積極的にやってほしいと思います。

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2014年09月08日

二学期も始まり秋の気配

朝夕がすっかり涼しくなり過ごしやすくなった。

この週末は運動会も行われた学校も多かったようだ。

小学校での赤ちゃんあれ会い教室の募集チラシもそろそろ配付に取り掛からなくてはと思っているところ。

その前に、中学校の二学期赤ちゃんふれあい教室が始まる。

赤ちゃん募集しています。
今回も20組の赤ちゃんを受け付けています。

2か月〜8か月児ママ・パパと一緒に参加して学校の子どもたちと交流してみませんか。
子どもたちにとっても、ママ・パパにとっても素敵な気づきの時間になります。

まずは、9月24・30日・・・大山中学校一学期から継続しての開催です。

交流した後、絵本のプレゼントがあります。

連絡先・・53-1157  子育て支援センター大山までどうぞ

心温まるすてきな時間を過ごすことができます。
お待ちしています。


sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2014年09月07日

絵本の素晴らしさがより一層

生涯読書をすすめる会主催で、岡山でご活躍の伊丹弥生氏の「多文化絵本を楽しむ」講演会が開催された。

実際に赤ちゃんから大学生まで絵本についての専門で体験も豊富な話をお聴きすることができ、より一層絵本の素晴らしさと人間関係に至る深さと視野の広さを実感することとなった。

絵本を介しての親子でブックスタートから思春期に至る大切な子どもの成長には欠かせない道筋も多文化の絵本を読みあうことで人間関係も広く深まることを理解できた。

数の絵本や地図の絵本、国旗の絵本、子育ての絵本などを通して他国の文化や遊びも知り、世界の子どもたちの共通点など親近感がもて、次世代を担う子供たちの誰とでも仲良くできる世界平和へもつながっていく基礎ができることも実感できたのである。

伊丹氏の話は実体験が伴っているので興味深く共感することも多く、子どもに関わっている保育士や先生、保護者の方々にも話を聴いてもらえればよかったと痛感した。

編著に関わられた著書「多文化絵本を楽しむ」や「すてきな絵本タイム」吉備人出版から出ているので紹介します。

子どもたちのためにあきらめず行動されていることも見習うべき尊敬できる人との新たな出会いに感謝です。
ありがとうございます。

sukomomo at 19:14コメント(0) |  

2014年09月06日

あの急な坂道

b5ce114e.jpg境港から大根島に渡り帰りの橋。

久しぶりに渡ってみる。
 

橋ができた頃に数回わたった記憶はあったが、以前ほど急な坂道と感じなかったのは、初めての感動が大きかったせいだろう。

人間というものは、その場の環境に慣れてしまう。
それでもいいだろうけれど、だからこそ、自分で選んで生活環境を考え過ごしていかなければならないだろう・・・・と。

坂道をわたっていて感じたことである。
外国のような中海は(以前東京の友が来訪したときにそう言っていた)曇り空ではあったが美しく心いやされる景色だった。〜感謝〜

sukomomo at 18:01コメント(0) |  

2014年09月05日

乳幼児期の遊び

大型スーパーでは、やっと歩き始めた赤ちゃんをママだったり祖父母だったりといろいろだけれど、広い通路を自由に歩かせている。

今日は、平日とあって込み合いもなく、赤ちゃんにとっては安全な歩き遊びができるわけである。
(こういう場合は、ゲームセンターやおもちゃ売り場近辺ではなく、何もない広いところがお勧め)

このように、歩き始めの自由気ままに歩きながら目に付いた方向に進路を向けて、時には転んだりもしながらキラキラ目を輝かせて楽しんでいる。

もう少し、歩行が安定すると、自然の中での散策は成長につながるとてもいい体験となるのである。

一方では、「3歳児健診で療育センターの受診を勧められた」という子どももいる。

そこの違いは、乳幼児期の遊びにも影響するものであり、
乳児の時に、いかに声をかけて共感したか。
テレビやゲームに頼って自然の中での遊びの体験や絵本など通してのふれあい遊びが少なかったか。

いくらだめだと警告しても、実際にそばにいる家族の価値観で子どもの育ちは異なってくるのである。

厳しいことを言うのかもしれないけれど、やはりそばにいる大人(家族)の責任でもある。

子どもにとって、その場の楽を求めるのか、先を見据えて関わるのか、それぞれの価値観の中でしかない。
ジックリ止まって何が大切なのかを考えてほしいと思う。 

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2014年09月04日

老後の生き方三人三様

公民館教室に来られる生徒の皆さんの中には、老後の生き方を全く違うもので謳歌されている。

Aさんは、息子夫婦のために夕食の準備が役割であり、お孫さんの意見を取り入れて食材等を準備されるそうだ。
股関節の手術をされて、歩行も困難であるが、とても元気で日々の食事作りと、孫との会話を楽しんで報告して下さるのだ。

Bさんは、夫の病気に振り回されて、それでも食事療法や夫の治療の合間をぬって、知り合いの介護施設のお手伝いに時間をみて行き、教室の成果を施設で役に立ててくださっている。 

Cさんは、一人住まいで病院通いの他は、イベントや趣味に日々費やされている。
今日も歌舞伎公演があるとのことでそちらを優先された。 

それぞれの人生、暮らし方はそれぞれにいいこともそうでないこともあるけれど、孫や家族のために時間を費やす生き方の素晴らしさをそれぞれの話から共感するのだった。 

sukomomo at 17:58コメント(0) |  

2014年09月03日

赤ちゃんの笑顔・ブックスタートの日

ここ一週間ばかりは涼しい日が続いていたが、今日は蒸し暑い日となった。
ブックスタートの日、雨が降らないだけいいと感謝。
(赤ちゃんを連れてのお出かけは大変だから)

ちょうど東京のブックスタートセンターよりニュースレターが届いていたので、今朝読んでから臨んだ。 

東京大学印教育研究科教授でもあり、ブックスタート理事でもある秋田喜代美氏のコラムに、乳児期は親が赤ちゃんに絵本の内容を「読み聞かせる」というよりも、絵本を一緒に「共有して語り合う」という表現がぴったりだ。
等などや、被災地福島県のブックスタート状況等などの共感できる報告に、改めてブックスタートの素晴らしさを感じて今日のボランティア参加となった。

膝の故障から正座ができないので、絵本の手渡し(読み聞かせ)ではなく案内役を務めた。
幸いにも今日は対象の赤ちゃんがいつもより少なかったこととボランティアの人数が潤っていたこともあり、ママと話しながらブックスタートの部屋までを案内していった。

今日は、第一子の赤ちゃんが多いようだったので心が和むような一言を伝えて案内させていただいた。
赤ちゃんとママ(パパ)の笑顔にふれ、今日もしあわせな時間を過ごすことができたのである。
ありがとう

sukomomo at 18:10コメント(0) |  

2014年09月02日

素晴らしき仲間たち

子育ての旅合同同窓会を開催するに当たり、OBママたちに声をかけて打ち合わせ会をした。

すでに、各期生への連絡はしていただいているようで、(何とも頼もしい!)タイミング良く都合をつけてくれたママ3人との打ち合わせ会は、子どもの成長ばかりではなくママたちのしっかりとした子育てを楽しむ様子に、心から子育ての旅をやってよかったと思える瞬間でもあった。

そして、日ごろの様子など、娘のように思えるママたちの話に引き込まれていきしあわせを感じるのであった。
子育て支援のボランティアなどにも参加しているなど・・・さすがです。

10月の合同同窓会、皆さんとお会いできるのを楽しみにしていまーすよ。

今日は忙しいところありがとう。


また、先日開催した大山子育ての旅9期生のママからは、早速同窓会を開催するとの連絡も入った。
今回は、予定が入っていて参加できないけれど、ママたちの仲間づくりが深まり子育てを楽しんでもらえることが何よりうれしい。 

sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2014年09月01日

一か月一度の子育てラジオトーク

子育て頑張っているMCのゆきなちゃんとのトークに今月のテーマは何にしようかと考えている中で、季節の変わり目で体調を崩してしまう子どもたちもいることだろうと、本棚から一冊の本が目に付いた。

何年か前に購入してあることの存在も忘れていたのだったが、今時のママたちに読みやすい明橋先生の「子育てハッピーアドバイス」小児科編である。

読み返してみると、初めての子育てで子どもの病気にはちょっとしたことでも不安であるもの、少しでも知識があれば予測もでき安心である。
かんたんな家庭での対処方も記してあり、本の紹介をすることにした。

明橋先生は、何年か前に話をお聴きしたこともあり共感できる精神科医の一人でもある。

ゆきなちゃんとのトークは、いつも熱心な聴き上手でもあり、あっという間の20分間である。
笑顔が素敵なママでもあり、シンガーソングライターでもあるというが、一度も歌を聴いたことがないので是非とも機会があればと思っている。 

sukomomo at 18:43コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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