2014年10月

2014年10月31日

この週末はあちらこちらでイベントが

久しぶりに姪からもメールが入り、学校祭やスポーツ大会などの案内があったけれど、残念ながら、あちらこちらの公民館のお祭りと重なっていて、準備に駈けまわっているこの週末なのである。 

皆さんに鑑賞していただくことでいつもよりゴージャスにと生徒の皆さんも張り切っての準備。

天気予報も午後からの雨天がしっかりとあたってしまった。

明日もまた、朝から準備に駆けずり回るのである。

子どもたちのイベントに後ろ髪を引かれながらも、皆さんと完成を喜びあうひと時でもある。

近くの公民館に是とも出かけて見られてはいかがでしょう。
バザーなどもありお安く頂けるのもお祭りならではですよ。 

sukomomo at 18:32コメント(0) |  

2014年10月30日

赤ちゃんの笑顔に癒されて

医療センターからの報告書が届いているからとママから連絡があったので訪問をした。

お兄ちゃんは、私が来ることがわかっていたので、チャイムを鳴らすと、駈けて玄関をあけて「こんにちは!」と・・・。
自分の方から言えるようになったね。

ママからの報告書を受け取ると、間に入ってアピールが始まる。
日ごろ遊んでいるものを取り出して、遊び相手を求め、自然に一緒に楽しむ。

妹(もうすぐ6カ月)は前回のうつ伏せでずりずりと移動していた状態から這い這いをしっかりするようになって、成長にびっくりした。

大げさな表情の声かけに何とも目いっぱいの笑顔で反応してくれるので、ついついやりすぎてしまうほどに。

お兄ちゃんの方も負けじと間に入ってくるので、ひょうきんに対応することを喜び、ママにも要求して、ママも一緒になって(慣れていない?)大げさなコミュニケーションをされるようになった。

子どもは、表情豊かにコミュニケーションを喜び声を出して笑ってくれる。
何ともその笑顔に癒されるのである。

私の子どもとかかわる様子を見て、若いママも楽しんでくれることを想いながら、赤ちゃん訪問の時間もあっと過ぎたのである。

sukomomo at 18:26コメント(0) |  

2014年10月29日

社会教育振興大会

茨城大学社会連携センター・長谷川幸介氏による講演会で共通する「教育とはしあわせになること」の内容がシンクロし、教育と社会教育・家庭教育の大切さを痛感する大会だった。

長谷川氏の話では、社会教育の役割もしっかりと位置づいていて、学校・社会・家庭とのそれぞれの強化を考え活動すること。

学校は学力(正解は一つ)、地域は社会力(それぞれを強化)、家庭は自己肯定力(他者と比べない)であることも共感できた。

6000人の学力と知能を検証をした結果、学力向上する子は、自分で朝起きる習慣がついていることや、人の話を聞ける子であることも。

また、自治体の社会教育実践発表においては、南部町の行政の横の連携により、子育て・教育の素晴らしい取り組みに期待がもてた。
この町は、以前から絵本の読み聞かせなど充実していてボランティアの取り組みも早くから実施されさすが・・だと思ったのである。

県内でも、一足先に、フィンランドのネウボラを取り組むための対策も今後の期待にうれしく感じるものだった。

再度、長谷川氏の話をお聞きするチャンスがあればと願う。

sukomomo at 19:44コメント(0) |  

2014年10月28日

本当の対策を!

子育て支援新制度について、市議会だよりでの報告において、保育士の質が問われている。

資格云々という質疑もあった中で、子育て・乳幼児期の関わり保育の大切さがどこまで理解しているのだろうと心配はつのる。

その点、大山町は保育士の研修会も充実していて、正規職員はもとより嘱託・臨時保育士に至るまで継続で時間を取って研修会を開催している。

新卒の保育士・長期にわたって臨時を続けている保育士、共に保育の原点に返って大切さを見極めて子どもたちに接することは、人間形成の基本的な時期と共に保護者への対応も違ってくる。

子どもを両方の立場から育むためにも保育の資質向上と家庭支援を行うことで、次世代へ送り出す共通な人間関係で効果も出るというものである。

そんな中での保育士研修会に携わることができ、あらゆる情報提供をしていきたいと現場で頑張っている保育士さんと共に向上して行くことの嬉しさを感じる今日であった。

sukomomo at 19:39コメント(0) |  

2014年10月27日

どんな大人になってほしい??

中学2年生の最後の赤ちゃんふれあい教室を無事終了。

事前の話をしっかり聴いていても行動に移せない生徒もある、思春期の特徴だろう。

家庭での親子関係と学校での先生や友達関係、また、私たちのように外部から講師に来た人との関係など様々な時と場合との出会いの中で、個性あふれた表現を観ることは、育ってきたプロセスを考えさせられる。
(話はちゃんと聞けるのに今一つ行動に移せない???) 

皆、かわいい個性あふれる子どもたちに苦笑することもあるが、決してこれまで育ってきたプロセスの中で、良かれ悪かれ、子どもたちの責任ではなく、大人の責任でもある。


また、赤ちゃん訪問をしているママからの報告で初めての子育てをしながら、日々お母さんになっていっているのが感じられる。

誰か、親身になって話を聴いたり見守ってもらったりしながら、ママ達は自信もつけていく。

子どもたちが大きくなるまでのプロセスの大切さを実感する今日だった。

教育とは、学びによって皆が幸せになることを念頭に置きながら、子どもたちと接して行きたいと改めて思うのだった。 

sukomomo at 19:14コメント(0) |  

2014年10月26日

改めて教育とは?を考える

英国国際教育研究所所長・図師照幸氏の講演会が米子市立図書館で開催された。

長男が6歳の時に(子どもが3人)家族でイギリス移住され、現在は長男さんも30歳を過ぎイギリスで英文学を教えられているとのことだった。

子育てのエピソードや自身の幼少期の体験なども興味深く聴かせていただいた。(日本人を初めて受け入れた小学校では言葉が一つもわからないところで、子どもながらに苦労をした経緯や、次男・長女とのエピソードなど)

「教育」、改めて教育の大切さを痛感した。
教育とは、幸せになることだと。

人間が学ぶということは、愛するということ、愛する力をつけるために学校に行く。
学校、なんと素晴らしい空間なんだろう。人間が人間であろうとする、人とつながろうとする、空間である。 

人はよく「勉強はできるけど冷たい」とか、「勉強はできないけどやさしい」とかいうことがあるが、勉強ができる人が冷たい人間になるということは、教育そのものが間違っているということである、と。

「一人の子ども・一人の先生・一冊の本・一本のペン」が女性や子どもを平等に教育する義務があること。
それは、世界平和であること。
教育は、世界が平和で幸せであることなのである。
17歳のマラーラの訴えにサリバンは独占欲から教育の怖さを阻止した。

日本では、英語教育を小学校でも取り入れ、国際人を育てるというが、
国際人とは、〜杼する力をもった人
        愛そうとする力がある人
        MΦい鬚發辰動貶發鬚垢垢瓩訖

2時間があっという間の講演会だった。
先生のすてきなお話にラッキーな日となったのである。〜感謝〜 

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2014年10月25日

五感を使って自然体験を

気温が上がったといえども、やはり秋の風。

小学生まで思春期の頃までに、五感を使って自然体験をすることを「読む力が未来をひらく」の著書の中でもすすめられている。

幼いころから機器の利用で、五感を使った体験が少ないことの将来の不安をも訴えられている。

小学低学年から塾通いをする子どもたちは、自由に自然の中での体験があきらかに不足している。tarp

頭だけを使ってばかりでは、ストレスの発散は????
子どもへの習いごとは、バランスを取りながら、子どもの可能性を引き出してほしいものです。

子どもと共に同じ目線から始まって、可能性を引き出したアスリートなどは、いろいろな種目を体験していることが可能性を引き出しているようです。frog-s

まずは五感を使っての自然体験を秋の自然いっぱいのなかで家族や友だちと共に楽しみましょう。公園3

sukomomo at 18:20コメント(0) |  

2014年10月24日

子育て相談・・・思春期になって

子どもが幼いころを安易に考えて接している親たちが結構多いこと。

子育て相談では、思春期になると深刻である。

そうなってからあわててどうすればいいのだろうと真剣に考えて悩み相談されるのだけれど、幼いころに子どもを尊重して接していたら、あわてることなどないのである。 

正常な思春期を迎えた子どもたちは、独立と甘えを繰り返しながら親に対して試しながら関わっていく。

できることを褒めて、できないことは繰り返し教えていく。
その繰り返しである。

決して自尊感情を傷つけるようなことを言ったりしたりしないこと。
それは赤ちゃんの時からの言葉がけによる。

それからもう一つ、正常な思春期を迎えた子どもたちは、幼いころから絵本や読書をしては、主人公のつらさや解決策を共感し、自分と向き合う訓練もしている。

物語を読む・深く読むということは、時間と空間の中に考える力が備わってくるのだという。

子どもが気になるというのなら、周りの大人が心静かに生活しお手本となる行動をしていかなけれどならないと思うのである。

sukomomo at 20:40コメント(0) |  

2014年10月23日

やはり赤ちゃんの力はすごい!

中学2年生と赤ちゃんふれあい教室、多感な中学2年生という時期にも赤ちゃんと向き合えば赤ちゃんパワーに引き寄せられて、恥ずかしいと思う手遊びなども懸命にやっている生徒たちをみて、ほほえましくて先生方も笑顔で見守っているのが印象的だった。

ママと赤ちゃんも数回参加することで、慣れてきたせいもあるし、手づくりの木工おもちゃで遊ぶ様子に、生徒たちもうれしそうに関わっていた。(技術の時間に板から切り抜き鑢をかけてもちやすく危なくないように配慮したもので車で動かして楽しむように) 

事前の準備などをして迎い入れる気持ちも雰囲気で伝わってきた。

ゆびしゃぶり赤ちゃん命の時間を赤ちゃん親子と過ごしたことは、ふっと将来に思い出してくれることでしょう。

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2014年10月22日

子育てフォーラムチラシができて

第4回子育てフォーラムのチラシもでき、早速、公共機関へ依頼に行った。

行政の対応は、それぞれで感じることも多い。
「相手は鏡」自身への振り返りにもなった。

「なんと! 協力的でしょう」・・・ボランティアで動き回っているものにしてみれば救いの神様みたい!
「なんてぶっきらぼうでしょう」・・・市民のため・次世代のことを思ってボランティアでやっているのに!

行政全体が、未来の子どもたちのことを思って仕事をしてくれるなら傲慢な態度は無いはず等など、
感じる思いはあったけれど、

結局は、誰に頼まれたわけでもなく、私自身のためにやっていることなのである。

子育て中のママたちが子育てを楽しみながら子どもの将来を見通して正しい見方と実践でやりとおしてほしいと願う。そうなることが、今の私の喜びでもあるからである。

人の対応が「なんたらこうたら」ということは気にすることでもない。と、心見つめて冷静になっていった。

共感できる仲間たちがいることも改めて嬉しさを感じる今日だった。 

第4回子育てフォーラムは

12月7日(日)13時開場13時30分〜16時30分
米子市立図書館 多目的研修室

今回は、託児がありませんので、ご夫婦のどちらかにお願いできますように、お待ちしています。


sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2014年10月21日

目先の対応に心配

0歳児の赤ちゃんと言葉の遅れている3歳になる子どもをもつ家庭の子育てに、テレビやビデオはやめた方がいいことをその都度話しているけれど、訪問するといつもテレビがついている。

二人の子どもを朝から24時間観ているわけで、ママとしてもほっと息抜きをしたいことだってあるだろう。
確かに、テレビをつけていると、子どもは静かにしている。

だから、そこがくせ者でもある。

ましてや、赤ちゃんもいるし、本児も言葉の療育に行くことにもなったにも関わらず、先々の見通しをもって子どもとの対応に配慮して行かなければならない大事な時期でもある。

一ヶ月間テレビやビデオをいつさいやめた子どもの効果を知っているだけに、目先の楽さからの対応にどうすればわかってもらえるか・・・・?
て遊びをしてみせると赤ちゃんはしっかり反応するけれど、上の子は嫌がってやめさせようとする。
本来の楽しい遊びを理解できていない。
その都度言っていくしかないのかなぁ。

sukomomo at 18:51コメント(0) |  

2014年10月20日

子育ての旅合同同窓会

米子「子育ての旅」6期生までの合同同窓会を久しぶりに開催。

それまでに、一期生をはじめとするママたちのリーダーシップで農業体験など連携をとって活動してくれたことは、ママたちのレベルがしっかりしているからこそである。(ありがたい)

今日は、行政相談懇談会として、鳥取行政評価事務所からの概要説明があり、地元の行政相談員の女性2名の方からの聴きとり調査を、子育てにおいての困ったことや要望など分かち合い相互的に実のある会となった。

ママ達はやはり「しっかりしているなぁ」という感じで嬉しく思った。
子どもの成長と共にママたちもしっかりと成長されていてる。

スタッフのカメラがないことに気づき、スマホで撮って早速送ってくれたり、ほんと!助かりました。

「行政相談」のことを知らなかったママたちにとって、身近に心強い存在になったことと思う。
これからの子育て・次世代育成・まちづくりに役立てるための会を重ねていくことも必要だろうと参加者皆さんの共通の意見でもあった。

まだまだ話し足りないことがあったけれど、より良い子育てに向かっていくためにも、頭の整理をして意見交換ができるよう次回の開催をしていきたい。

sukomomo at 18:05コメント(0) |  

2014年10月19日

助け合いネットワークに

地域で取り組む認知症の助け合いフォーラムが開催された。おばあちゃん

高齢者が多くなる一方で、行政に頼らない地域での助け合いが大切になってきている。(子どももお年寄りもおんなじだね)

そんな中でオレンジカフェとして認知症予防も兼ね、家族で地域での世話人がいる近くの居場所に行くことで抱え込んでいる悩みなどや情報・知識などお茶をいただきながら過ごすもの。

以前から子育て中の親子の利用を提案していたが、6か所の報告の中にはなかった。

認知症の対象者へのかかわりが視野を広げて効果的に連携できることの考えなど思いつかないといったことかもしれない。
また、週2回程度の開催がほとんどでスタッフなどの確保などの問題や始まったばかりの取り組みのためなどの理由が考えられた。

子育て中のママたちが近くのオレンジカフェを気軽に訪問できるようになれば、地域の集いの居場所として相乗効果があるようにも思う。

子育てもおんなじ助け合いである。オレンジしましま
もう少し声をあげてみる価値はありそうだと、シンポジュームを聴いていて思ったのである。

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2014年10月18日

にぎわう公民館祭

地域の公民館により、雰囲気がそれぞれに異なる中で、子どもの参加に関心をもってみる。 

子ども会の保護者のお世話で、ゲームコーナーや食べ物(綿がし・フランクフルトなどと)を楽しんでいる。

昔ながらのポン米は地域の自治会の皆さん?の爆音とともに人気の様子だったり、野菜や果物の安売りやフリーマーケットでもにぎわっていた。  

保育園・小学校の展示室では、日ごろの作品に関心をもってみている保護者などや、
やはりお年寄りは、それぞれに展示されているコーナーに人だかりでにぎわっていた。

天気も良くカラオケコーナーも庭で開催されて、 

地域の文化祭である公民館祭に、幼いころから家族連れで行くという経験もまたいいものである。
ぜひとも地域のイベントには立ち寄ってみることをお勧めしますよ。

sukomomo at 19:17コメント(0) |  

2014年10月17日

いつもの年よりゆったりと準備が

秋の文化祭のこの時期に公民館祭が明日から始まるために準備にでかけた。

いつもの年よりもゆったりしていて、旧市内は高齢化のためか出展も少なく感じる。

日ごろ公民館での教室をさせていただいているので、感謝の祭りでもある。

準備などの合間に昼食に近くのお店で、久々の白米のおにぎりをいただくことに。

新米でできたてのおにぎりは、何とも特別に美味しい。

日ごろは玄米食のためか、白米の美味しさはいただく度に美味しさが何倍にも感じられるのである。
ならば、白米に戻しては?といわれるかもしれないけれど、玄米の栄養にはかなわないのである。
体重も変わらず維持できるのは、玄米のおかげでもあると思うからである。 

そんなランチを済ませて、再び準備に・・・。
今年は他の教室の皆さんに、気兼ねなくゆったりとできて時間も早くに終えることができた。

保育園や小学校の作品も展示され明日からにぎわうことでしょう。

sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2014年10月16日

家庭教育の大切さを

今日は、大山「子育ての旅」継続セミナーも終盤を終えて、教育長さんから修了証書を受け取ったママ達は、少し緊張気味ながらも嬉しそうに(なんだか学生みたい!)ほほえましい。

教育長の家庭教育の大切さを話されママたちも再認識。
きっとつなぎ合って子育てを楽しんでいかれます。
だって、10期生が同じ学びに共感し励まし合う輪が広がっていっているのですから。
頼もしいです。

今後も続けていくことを宣言されました。
素晴らしい仲間の輪が広がっていくのですもの、こんなうれしいことありません。

赤ちゃんの時からの子育て仲間、ママたちの育ち合いが質の高い子育てにつながっていくこと間違いなし。
全国には、同じように行政の取り組みがあるけれど、西部地区には大山町だけなのです。

いちばん影響力のあるママたちの気持ちが「我が子も他の子も」育ち合うことになる素晴らしい「子育ての旅」次世代につながるしあわせの輪でもあるのです。

教育委員会のバランスのとれた支援対策、他の自治体も見習ってほしいものです。

sukomomo at 19:05コメント(0) |  

2014年10月15日

心温まる中学3年生

もうひとつのクラスの赤ちゃんふれあい教室の時間、今日も愛情や思いやりを感じる命の時間となった。みるく

一人ひとりの生徒の目が輝いていて真剣そのもの、事前の振り返りの学びもしっかりと答える。
向かい合うママたちも我が子がこのように成長してくれることを願って生徒たちへの話も弾む。

泣いてくずる赤ちゃんをあやすことも、ママの手元にかえったら泣きやむ姿に「すごい!」と感動し、また、しっかりとあやして寝かしつけるなどの経験も、ママのそばで見守られ安心して関わる様子や、絵本を読んだり、手づくりおもちゃで遊んだり、て遊びをしたりと素直に積極的に赤ちゃんとの命の時間を楽しんだ。

時間たっぷりの関わり合いだったが、次々と話も弾む様子で会場がすっかり和んでいった。

生徒の感想も感謝やこれからのコミュニケーションに生かせることなどしっかりとしたコメントも聴き感動の授業となった。

地域の赤ちゃん親子はもちろんのこと、スタッフの役割や応援メッセージなど教科書で学べない体験に、人としての大切なことの視野が広がったことも。
きっとすてきな大人になっていくことでしょう。〜感謝〜

sukomomo at 18:31コメント(0) |  

2014年10月14日

イベントいろいろ

10月20日(月)午前10時から
「子育ての旅」合同同窓会開催します。
場所は米子市児童文化センター 多目的ホール

親子でわらべ歌遊びを楽しんだ後で、子育て行政相談会を行います。
行政相談委員の方々がいろいろと相談にのってくださいます。

11月20日(木)午前10時半〜12時
11月25日(火)午前10時半〜12時
赤ちゃんふれあい教室
場所は福生西小学校

0歳児の赤ちゃん親子募集中です。
参加された方に絵本のプレゼントあります。


12月7日(日)午後1時30分〜4時30分
第4回子育てフォーラム
場所は米子市立図書館 多目的研修室

県の子育て支援情報や地域の子育て支援で今できることをグループワークで行います。

等など諸々のことの連絡など走りまわって落ち着きました。
いろいろと小さいミスもありながらも申請等無事行えて、行政の皆さんのやさしい対応に感謝です。 


sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2014年10月13日

すっかり忘れて!

FMラジオ毎月第一月曜日の「すこもも・子育ての旅」子育て相談生放送が、今月はMCゆきなちゃんの都合で今日に変更されていたことをすっかり忘れていて、「台風も来ていることだし今日は自宅でゆっくりと過ごすことに」と、気合いを入れて公民館祭などの準備をしていた。

早めの電話がなかったら遅れていたところだった

台風のためにいつもの入口を閉鎖しているからとの連絡の電話だった。 

全国各地ではイベントが中止になったりしている中で、幼い子どもがいるゆきなちゃんはしっかりとお仕事のためスタジオで待機だった。
遅れずにスタジオ入りできたのは、台風さまさまのありがたい連絡だった。

朝からの強風や雨のため、一日中、ママ達は子どもとの過ごし方をどう過ごしているのでしょう。 
連休中どこへも行けなかった人もいるでしょうし、いったけれど帰れなくなった人もいるのでは?そんなことを思いながらラジオでのトークの20分間はあっという間だった。

sukomomo at 19:03コメント(0) |  

2014年10月12日

まちづくり提言フォーラム

4回にわたって市民のまちづくりワークショップの最終編提言フォーラムが公開された。

スペシャルトークに「月刊ソトコト」編集長 指出氏の話は、全国各地で町づくりに活性化をもたらした若者の取り組みなどが情報提供された。

行政の協力なくしてまちづくりはうまくいかないが、火付け役として若者が町おこしをしている取り組みは素晴らしいものだった。

高校生の意見なども取り入れられ、高校生から町づくりに関心を持って意見を言うことができる貴重な存在者でもある。

自分の進むべき道をしっかり考えている学生はどれだけいるのだろうか。
戦地に行って命を落としても平気だという大学生もいる(親の気持ちなど何とも思っていないだろうか?)中で、しっかりと生まれ育った町に愛着を持ち社会貢献しようとする若者と大違いである。

まちづくり未来カフェの取り組みが、参加者と共にシェアできたことは今後にも行政としてしっかり答えてくれることと期待したいと思う。

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2014年10月11日

何から手をつけてよいやら・・・!

友だちの事業開設に伴いスーパーバイザーの指導を受けている中、少しでも協力したいとチラシ折など手伝う。

4日間の指導を受けての最終日とかで、疲れを隠しきれない友は、何から手をつけていいのか?・・・と、ほっと一息して考え整理する。(おつかれー!)

新しく事業を興すチャレンジに熱意と希望に満ちている。

友のところから帰宅して、台風に備えて何をしたら?などと目に付いたのが大きなものの洗濯もの。
晴天は今日まで、明日からは台風の影響でしばらくは雨天が続くらしい。

植木鉢など危険のないようにしておくことも・・・。
いつものように穏やかに過ぎ去ってくれますように。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2014年10月10日

子育てフォーラム開催日変更のお知らせ

11月30日に予定していた第4回子育てフォーラムが都合により、一週間後の12月7日(日)に変更となった。  

今日その知らせを聴いてあちらこちらへ変更のお願いをしたのであるが、同じ会場が取れなくて困っているところである。

会場費用がかからないためには限られてしまう。

近隣の公共施設では、子育てフォーラムなどの公開するボランティア活動などには使用料を取らない自治体も多い中で米子市の場合は、児童文化センターなどの他は利用料がかかるのが現状である。

場所は決まり次第お知らせしますが、日程については予定に入れてくだされば嬉しいです。

地域の子育て実践編ですからぜひともご参加していただけるように実行委員会で検討中です。

sukomomo at 19:04コメント(0) |  

2014年10月09日

感動・・胸が熱く

ごきげんあかちゃん赤ちゃんふれあい教室の3カ月ぶりの中学生は、赤ちゃん親子を迎い入れるという雰囲気がスタート時から感じられて、事前の振り返りの話も集中して聴き、下を向いている生徒は誰一人としておらず、目が輝いていた。

グループになっても、「少し距離が遠いですよ」という問いかけにもしっかりと応じてくれて、赤ちゃん親子と向き合ってくれた。

今回は、絵本のプレゼントはなく、生徒の手づくりおもちゃだったために、先生の配慮か生徒の意見かどちらか定かではないが、図書館から借りてきてものを読んでくれたり、泣いてもあきらめずに見守る姿勢がみられた。

また、手づくりおもちゃは、赤ちゃんが喜びそうな音が鳴る持ちやすいものを準備し、赤ちゃんと転がして遊んだり、赤ちゃんもしっかりともって離すことなく手にしている様子にやさしさがみられた。

先生は、生徒と赤ちゃん親子の写真を撮り、準備された生徒のメッセージをつけて、ママへプレゼントもしてくださった。

ママ達は、感動で嬉しそう。
それをみている生徒たちもうれしそう。

もちろん泣いている赤ちゃんもいるし、一方では生徒に抱っこされて眠ってしまう赤ちゃんもいる中で、会場の温かい愛情に包まれたエネルギーに、胸が熱くなった。

とうとう、赤ちゃん親子をお見送りした後の終わりのまとめの話をしたときには、生徒のひたむきな輝きに、胸の熱くなるのを抑えきれず、思わず言葉に詰まって涙してしまったのである。

実践している学校の赤ちゃんふれあい教室は、その場だけではなく、迎い入れるためのいろいろな準備など学校行事の多い中でも大切に向き合っていくその思いが命の授業につながっていくことで、思い出の一こまとなっていく。

今日も、立派な大人になっていくのだろうと希望の時間となったのである。〜感謝〜


sukomomo at 20:16コメント(0) |  

2014年10月08日

活気づいています

公民館祭が今月中旬から来月にかけて、地域ごとでスタートする。

その準備等で、公民館の出入りも多く、久しぶりにお会いする方も懐かしく声をかけてくださった。
活気づいているのはいいものである。

ちょっぴり気になったのは、子育て中のママたちがいないことだったが、きっと子育てサークルの定例会などには集まって楽しんでいることと思い、祭りの日を楽しみにしているのである。 

また、友だちが、会社を設立し、準備などで活気づいている今日、お祝のお花を届けてほんの少しだけお手伝いをすることもできた。

文化の秋・体育の秋・食欲の秋・読書の秋、いずれも皆さまと共に楽しんで過ごせますように。  

sukomomo at 19:17コメント(0) |  

2014年10月07日

今日の素晴らしいを!

「子育ての旅」のママたちの気づきは毎回感動する。
素晴らしい!

と同時に、このプログラムの素晴らしさにも誇りをもって提供できる確認の時でもある。

また、ママたちの参加はもちろんのこと、主催側の取り組みがあっての実現でもある。

子育て・教育の素晴らしさの縁が広がることを嬉しく思う。


帰りに西部教育局に訪問。
職員の方全員が立ってあいさつ迎い入れてくださった。
そして、子育てフォーラムの依頼など話をして帰る時も、全員が立ってあいさつしてくださった。
お堅い行政のイメージ・・・それが全員立って笑顔で・・・素晴らしい!

緊張して訪問したので、皆さんの受け入れに心がほぐれ、ドアを閉めてからもほんのりと温かいものが漂った。

人と会う、話すなど、このようなちょっとした心温まるしぐさで救われる学びを受け取ることができた。

子どもの教育のかなめである行政のちょっとした気遣いを、この思いが先生たちへつながっていくことを期待し嬉しい気持ちになったのである。


中学校PTA研修会の依頼の電話が保護者の方からあった。
PTAのお世話をするなどもやはり素晴らしい!
我が子、よその子に配慮できる方だということも話していて伝わってきた。

皆さんと分かち合えることを楽しみに準備させていただきます。

赤ちゃん募集です。 
名和中学校10月9日午後1時半
命の大切さやコミュニケーションの大切さを中学生と共に赤ちゃんを通して分かち合いませんか。
赤ちゃん親子の参加を待っています。

素晴らしい体験を!


sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2014年10月06日

思春期を迎える前に

脇明子氏の「読む力が未来をひらく」の最新著書の中に、思春期になるまでに読んでおく物語のすすめや大切さが記してある。 

早速購入して読むことにした。
なるほど、こうゆうことなのかぁ・・と納得できた。

読書は思考力・想像力・記憶力・自己認識力や自己制御力が養われる。
メディア環境の現代の子どもたちに欠けているのが、特に、自己認識力や自己制御力だと。

そのためには、思春期を迎える小学生それまでに物語を読み想像力や思考力をつけていく中で、感情移入できて、客観的な「読者の目」で読めるような物語が役に立つという。

それには、絵本では「いいことってどんなこと」「ピーターのてがみ」児童書では「ゆうかんな女の子モラーナ」「丘はうたう」「ノンちゃん雲に乗る」等などのお勧めがあった。

いろいろな心の葛藤に出会ったときに、本を通して乗り越えられる思考力や自己認識力・自己制御力は子どもたちが成長する上で大切な力だと思う。

sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2014年10月05日

ヘルマン・ヘッセって!

ドイツを語る会主催で「ヘルマン・ヘッセの足跡を訪ねて」と福山市からお招きされた早川邦夫氏の講演会が開催された。

ヘルマン・ヘッセは、叙情作家・水彩画家・老年の知恵を語る賢者・庭仕事の達人・大人になった虫取り少年など様々な顔をもつといわれ、老年(85歳)の姿は何ともすてきな顔立ちで、人生を満喫されたと感じ取れる写真をみることができた。

参加された皆さんは知識人の方ばかりで、ドイツを愛されているゆえにヘッセの著書の愛読者でもあった。

今回、新たにヘッセのことを知ることもでき、少しずつ読んでみたいと思ったのである。

ヘッセの絵画がカレンダーになっていて、くじ運よろしく一部が当たった。
素直な柔らかい色合いの風景画でヘッセのそのもの人生の自然の花や鳥・山などが描かれて、さっそく居間に飾ることにした。 

sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2014年10月04日

共有できる仲間に感謝

子育て支援をやっていく中で、仲間たちと意見交換をしたり企画することがとてもうれしい。

いろいろな考え方はあるけれど(それがまた素晴らしい!)、一本の柱はぶれることなく信頼できる仲間たちがいることは自身への生き方にも学びにもなっている。

年々老化現象に悩まされながらも、次世代につなぐ子育て支援の仲間と一人でも多く共有できることが、地域の人材育成へもつながっていき、周りの人々のしあわせにもなる。

幸せは一人ではなく自分自身のまわりすべての人たちがしあわせに生きることである。

「自分さえよければ」という事件が後を絶たないが、広い視野をもって自分から他の人へとしあわせのエネルギーが広がっていくことを、子育て支援からも切に思うのである。

大人として、子どもたちに恥じない行動と、子どもの意見を聴き、自立心をもってのびのびと活動し、仲間たちとはなんて愉快で楽しいことだろうと、後ろ姿を見せて行く大人でありたい。

子育ての旅のサブテーマも「ママたちとゆかいな仲間たち」と、その思いでつけたのである。

愉快な仲間たちの輪を広げていきましょう。

sukomomo at 19:20コメント(0) |  

2014年10月03日

早めの対応を

子どもの発育における自治体の健診では6カ月・1歳半・3歳児・5歳児健診が行われている。

3カ月健診で再検査をと言われた親子に付き添って、久しぶりに療育センターを訪問した。

以前は小児療育センターとして別にあったが、総合療育センターとして新しくなっていてから初めての訪問であった。

ちょうど担当医はよく知っているドクターだったので、緊張した親子に寄り添ってリラックスして受診をと促した。

今日のママは、保健師やドクターの指導を素直に聞き入れ、受診もスムーズにできたけれど、中には、受診を拒否される保護者の方たちも意外と多い。

早め早めの対処で、子どもの成長に効果がでていく。

世間体とか親の見えとかで子どもの成長を拒んでしまうことさえある。

専門家にアドバイスを受け、これからの成長を相談しながら子どもとかかわっていくことは、悔いのない子育てにもつながっていくのである。

大丈夫ですよ。

一つ一つ丁寧にクリアーして行きましょう。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2014年10月02日

大切にしたいことの一つに

昔々、子どもの頃に、祖母から寝る前に昔話を聴いた印象が強い。

父母とはかなり大きくなるまで、間に入って眠っていたが、昔話は祖母との思い出が印象深い記憶がある。

きっと母は、働くことが精一杯で余裕がなかったのだろう。

手づくりおやつの思い出も祖母だったような気がする。
蓬餅などは旬の季節によく食べたが、結構、今風の洋風おやつも勉強してつくってくれた記憶がある。

こんなにも愛情をかけて育ててもらった祖母に申し訳ないほど、母の存在は大きく、わがままを言っては「お母ちゃんがいい!」などと困らせていた記憶がある。

父との思い出も常に連れまわされてそばにいた記憶も多い。

そんな昔をふっと思い出し、今の子どもたちにはあまり聞かされない言葉がよみがえった。
「悪いことをしたらお天道様がみているよ」とか「嘘をついたら閻魔さまが舌を取りに来られるよ」など、童話の話も、
桃太郎は本当に桃から生まれたと思ったし、こぶとり爺さんも、七ひきの子ヤギも、童話の世界や目に見えないエネルギーのつながりなど似ているような話に真剣で素直だった。  

科学が発達し、いろいろなことがあきらかになってきた。
胎児の様子や、視覚や聴覚など早くからわかっていることなども昔の人たちは、「三つ子の魂百まで」などと言って大切な時期として関わっていたのである。
今は、満2歳のことで脳細胞が大体2歳で成人並みに成長するなどわかってきた。
「三つ子の魂」は理にかなっているのである。

見えないものを大切にすることも今の世の中必要ではないかとつくづく思うのである。
童話の世界は繰り返し語り聴くことで相手の気持ちなど共感する心が養われる。 

幼いころにお話の世界をうーんと楽しんでほしいと思う。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

Archives
佐々木正美
大日向雅美
小風さち
茂木健一郎
加藤諦三
原田正文
離乳食
日野原重明
三浦清一郎
長谷川義史
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: