2014年11月

2014年11月30日

何が大切!?

ニュージーランドの子育て支援施設に伝わる詩が本になったのを、先日の生涯読書の会で紹介していただき早速購入してみたが、なかなかすてきな本だった。

子育て中のママたちの悩みをしっかりと表現し、大切なことを伝えている。

Today 今日 伊藤比呂美 訳  下田昌克 画
青い表紙で赤いカバーがしてあり、手に取りやすいサイズである。

略 「家事など全然できなかったけれど、この子に絵本を読んだり抱っこをしたり、歌を歌ったり、泣いているのをあやしたり、いいこと悪いことを教えたりして一日が終わった。
一日何をしていたのかな?
でもこの子にとってすごく大切なことをしていたんだって・・・。それが本当のことなら、私はちゃーンとやったわけだ!」
すてきな本です。

ニュージーランドは家庭教育支援センターも充実しているそうな、昔若かりし頃に何度も旅行をしたけれど、その頃は、子育て支援などがなかった。

高校時代の親友が結婚して移住しているので、また行こうと思えば行けるのだけれど、思いだけが馳せて実行ができてない。
いつかまた行ってみたいと思っている。



sukomomo at 19:14コメント(0) |  

2014年11月29日

一週間後に控えて

来週の日曜日に迫った「第4回子育てフォーラム」の最終打ち合わせを行った。

呼びかけておきながら、前時間の教室が長引いてしまい、連絡もできないままに遅れての参加となった。

いろいろな意見が飛び交う中でも、みんなの気持ちは同じである。
子どもたちが心身共に健全に成長し、次世代を担う継続的社会であること。

鳥取モデルとしての特徴は、企業の方たちを巻き込んで子育て支援について分かち合い、地域で子どもたち・子育て世代へ関心をもって見守り・できることのサポートをしていきながら、みんなで子育てを応援しようというものである。

今回も心強い知事夫人の参加を仰ぎ、県の子育て支援新情報を聴いたた後で、グループディスカッションをたっぷりととり分かち合うことになっている。

子育て中のパパママはもちろん、地域の民生委員・青少年育成関係者・教育・保育・企業・行政すべての人たちの参加を募っています。

お気軽にご参加を…お待ちしています。

sukomomo at 19:25コメント(0) |  

2014年11月28日

幼い子どもたちが好きなこと!

兄弟がいると(下の子赤ちゃんなど)、どうしても上の子は下の子に合わせてしまい、我慢をさせることが多い。

そのため、親の目を引こうと、反発したり赤ちゃんがえりをしたりし、親はその行動が理解できないとイライラしてしまう。

赤ちゃん訪問に行くと、まさにその悩みにママは奮闘中。

子どもと同じ目線に立って、遊びだすと大喜びで繰り返し一緒に持続して心身も発散できる。

赤ちゃんと同じ行動に這い這いしたり、ご飯も食べさせてもらったり、おむつ交換もいやいや・・すんなりいかない。
繰り返し言葉をかけて、待つことも必要である。

そんなことを話しながら一緒にすると、ママも納得行った様子。
「これが赤ちゃんがえりなんですか?」と。

絵本を読み聞かせ、繰り返したのしむ。
風船があったので飛ばして遊ぶと歓声を上げて大喜び、しばらくは親子の空気も軽く明るくなっていった。

こんな様子を繰り返し観ると、やはり赤ちゃん訪問は大切な行政の子育て支援対策の一つであり、続けていく必要性を感じるのである。

そして、近くに祖父母や近所のおせっかいおばさんの存在は貴重なのである。

sukomomo at 18:31コメント(2) |  

2014年11月27日

これで一安心!

今日は冬用タイヤに交換してもらった。

実家に保管してもらっているタイヤを姉にお世話になり、いつものスタンドで交換。

久しぶりに実家に行くと、次男坊は帰宅していて昼食中。

相変わらず、真っ黒な日焼けした顔は元気そのもの。
やっぱり子どもたちに会うのは嬉しいものだ。


子育ての旅OBママに、先日の行政相談報告書など渡したくて連絡をとる。
仕事の日だったということで元気な声を聴きまたもや嬉しい!

12月のフォーラムは参加するとのこと。
またまた嬉しい情報。

ついでに嬉しい情報・・・なかなか連絡が取れなかった東京の友と夕べ話ができ、元気だったこと。
家にも携帯にも連絡がつかず心配した。
携帯をihonに変えたとのことだった。

本人は、てっきり登録しているつもりが・・・・知らない人からだと出なかったということもわかった。
やれやれ・・・!
なにはともあれ家族も皆元気でよかった! 

sukomomo at 18:25コメント(0) |  

2014年11月26日

意見を云うだけでは・・・!?

審議委員会での会にいつも感じることは、これまでのことを踏まえてこれから先をどう進めていくか?を審議するのだけれど、批判に終わってしまうことも多々ある。

具体的にこうしたらどうか?
何が足りないか?
補うためにはどうすればいいのか?

どこでも連携つながりが必要不可欠であることが問われる。

子育てにおいても、子育て中の人たちや支援者だけでの話では、解決策も限られることが多い。
いろいろな分野のいろいろな方たちのつながりの中で、より具体的により行動的に実施することを改めて痛感する。

小さな地域の核となるのは、やはり公民館だと思う。
学校・家庭・地域の連携をコーディネートして活気ある地域と人づくり・まちづくりを改めて考えさられる会でもあった。

一歩足を踏み出し、意識してやってみようと思う。

sukomomo at 18:19コメント(0) |  

2014年11月25日

小学生と赤ちゃんふれあい教室

昨日の暖かさと違い、一段と寒く、雨・風の中、ママ達は赤ちゃんを連れて登校してくれた。

ありがたいことです。ママと

今日は2組の生徒の皆さん。
赤ちゃんに気を取られて事前学習の話には集中できない様子だったけれど、一言注意をするとすぐに顔つきも違い話を聴いてくれることができた。
さすが、6年生。

ママたちからは、事前の話をしている間に眠くなってくずってしまうとの感想もあったけれど、命の大切さやルールなどしっかりと自覚してから関わることで、真剣に赤ちゃんと向き合うことができるというもの。 
(赤ちゃん抱っこ授業ではないので)

赤ちゃんはもちろん可愛いが泣くこともあるし、泣いた時にあやすことがとても大切なことでもある。

赤ちゃんが笑ってくれるように一生懸命関わっている生徒の姿が素晴らしかった。

自分も今日のように愛されて育ったという実感を持てたことでしょう。
生徒の表情は、そう語ってた。

そして、先生方もそのような生徒の姿を観て嬉しそうだった。

5年生がやってきて、「私たちもやりたい!」と・・・私もそう思う・・・必要な体験授業だから。みるく 

sukomomo at 18:09コメント(0) |  

2014年11月24日

心を打たれて!

老若男女問わず人気のあった俳優・高倉健さんの死は、会う人会う人から惜しまれる声が飛び交うと共に、お人柄がより多くの場面場面で膨らんでくる。

印象に残った一つに「いい人と出会うためにはいいところに出ていくこと」とか「作品を演じていて、その人に恥じない自分になる、演じてお金をもらって、人間として学ばせてもらった」と、作品との出会いを自らの前向きな学びを続けているひたむきさに共感と感動をいただいた。

人との出会いを大切にし、手紙を書いての思いやりなど、現代社会に欠けていてなお且つ必要なことをちゃんとやっていらしたのだということ。

手に入るならば著書を購入し読んでみたいという衝動に。

自分自身を振り返り、これからの生き方を考えさせられる日々である。



sukomomo at 18:07コメント(0) |  

2014年11月23日

にぎわう・・いろいろ

実家の三男坊が卓球大会に出るということの連絡をもらい駈けつけたが、途中の道路はあちらこちらで大会が開催され、会場に行くのに時間がかかり、やっと二回戦から観戦することができた。

回数をこなすごとにうまくなっていくね。
観戦している人は少なかったけれど、姪夫婦はいつも時間を取って観戦している。
とてもいいことだと思っている。

高校生ともなれば、いやがる子もいるが、姪の場合は、頑として貫いていることが素晴らしいと思うのである。

町は賑わっていて、注文しておいた本が入荷したということで書店へ。
ここでも渋滞・・・・。

やっと書店に到着、本を購入した後カフェで一息入れるが、ここでも満員。
学生が参考書を片手にお茶しながらの学習に使用している。
友だちと一緒にいたいのだろうか。(ペアが多いこと!)

近くの洋服屋はレジで長い列を・・・。

どこもにぎわっている休日だった。(その一人でもある私)



sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2014年11月22日

思春期の子どもたちをもつ保護者にエールを

西部にある中学校のPTA総会が開催され、講演会に家庭教育アドバイザーとして招かれた。

熱心な役員を筆頭に教師や保護者の方たちの集まりだった。(休日にも関わらずたくさんの参加者)

知っている先生方や保護者の中にも顔見知りもあり、かなりのプレッシャーもあったけれど、次世代へ送り出す大人としての大切な関わり方が共有できるだとの思いで話をさせていただいたのである。

思春期真っただ中の中学生と関わっている皆さん方なので、子どもとのコミュニケーションの悩みなど、保護者の世話役の担当のママから事前に「実践的なすぐにでも使えるアドバイスがほしい」との要望もあった。

思春期だけを観て気になることを直そうとしてもエネルギーも数倍かかるし、その時の圧力で矯正できたと思っても根本からの解決にはなっていないこともあるので、これまでの経験などから心の発達の振り返りをしていき根っこの部分を探ること。
そこから解決策がわかってくること

パパたちも参加者の半数近く参加していて、講演後の感想に「子どもが幼いころ、あまり関わりをもたなかったので、今日から子どもと意識してコミュニケーションをもつようにしたい」と言ってもらい、理解していただけたと実感できた瞬間でもある。

子どもとの関わりの中で、世間体ではなく子どもへの愛情をもって子どもを見守り、「何があっても味方である・守る」という信頼感から来る言葉かけは、子どもの心を強くし自信につながるのである。

子どもや関わる大人たちすべてが、幸せになる気づきの講演会であったら何よりもうれしい。
今日の出会いと体験に感謝です。

sukomomo at 19:31コメント(0) |  

2014年11月21日

花回廊凄い!

花回廊のイルミネーションが今夜からはじまるということで、今年も点灯式に合わせて姉たちと待ち合わせ、久しぶりに4人の姉妹がそろった。

早めに行き紅葉も楽しんだ。まだまだ美しい景色に感動。
夕食は展望台で軽くとり、点灯式に備えた。

e048579d.jpg


e0f17d5f.jpg


87476db5.jpg


今年は知事もいらして盛り上がった。


100万個のLEDの色とりどり美しさとリズミカルな光の祭典に癒され感動。
今年も皆元気で楽しめました。〜感謝〜

sukomomo at 20:26コメント(0) |  

2014年11月20日

やっぱり赤ちゃんはすごい!

小学生と赤ちゃんふれあい教室、今回の小学校は7年ぶりに。ごきげんあかちゃん

担当の先生とこまめに赤ちゃんの人数把握のやり取りなど、子育て支援センターや児童文化センターの協力を得て、たくさんの赤ちゃん親子の参加となった。

「子育ての旅」のママが第二子を連れて、いつの間にか!・・・仕事復帰して頑張っているという便りだったが久しぶりの嬉しい再会だった。
児童文化センターでチラシを観て申し込んだということだった。ありがとう。

今回は6年生。
事前の話もちゃんと聞いていざ赤ちゃんと向き合う。ママと

緊張しながらも次第に笑顔も多くなりママとの会話も弾んだ。
後半には「いないないばぁ」の提案にも積極的になり、赤ちゃんの笑顔に嬉しそう。
赤ちゃんの力はやはりすごい!

人見知りをして泣く赤ちゃんにもしっかりと変わることもできた。

ママは「よく泣いていてすみません」と言われたけれど、赤ちゃんは泣くものです。
泣く子はしっかりと強くなっていくのです。
泣いているときにしっかりとあやして関わることが大切なのです。

そのことも関わった生徒には伝わったことと思う。

今回もママたちの協力に心から感謝です。

sukomomo at 17:55コメント(0) |  

2014年11月19日

いろいろと勉強になります

生涯読書をすすめる会・定例会、その前に情報誌の編集会議に参加。

今回も講演会などの学びが盛りだくさんに掲載される。

情報も身近に飛び交うユーモアもあり楽しい編集会議でもある。 

定例会では、全国図書館大会に参加した情報や、国会議員要請行動もされた話など図書館にまつわる情報などの他には、子育てママたちに読み合い分かち合いたい著書などの紹介で、読み聞かせてもらったりし、うれしい情報満載だった。

 「Today(今日)」・・伊藤比呂美 訳
「たいせつなわすれもの」・・もりむらやすまて
「つながろう」・・島田ようこ
「子どもに絵本を届ける大人の心得」・・藤井勇市


sukomomo at 18:09コメント(0) |  

2014年11月18日

おかげさまで・・・感謝です

赤ちゃんの人数(1日目の)が定員までになりました。 

ご協力ありがとうございます。

2日目もあとわずかで定員になります。

0歳児という年齢に限られるので、できるだけ参加をしていただけると、「良かった!」とたくさんの気づきの体験ができるのです。

ご協力に感謝です。


今週末の家庭教育講演会の資料も中学校に届けることができほっと一息。

講演会の最後に参加者と共有でき分かち合う柳田邦男氏の新聞掲載の許可も取れて(著作権など厳しいこともあり)資料に加えてもらえることになった。

いろいろと感謝を感じる日でした。



sukomomo at 18:37コメント(0) |  

2014年11月17日

赤ちゃん募集の協力に

小学生と「赤ちゃんふれあい教室」で20組の赤ちゃん親子を募集するために、地域の子育て支援センターや図書館・児童文化センターなどの協力を得て参加してもらっている。

毎年、今週となる頃には、定員オーバーでお断りをしているほどであるが、今年はなかなか人数に満たなくて、今日も再度支援センターを訪問し依頼を求めた。

ちょうど訪問した時に「今日が初めて来て見ました」と8カ月の赤ちゃんを連れたママが・・・・、早速お誘いしていただくことに。

地域の子育て支援センターの協力はどこの町でも(特に大山町)大助かりである。

生徒のためとはいえ、ママたちにとっても学びの多い幸せな雰囲気で満たされる時間であることは言うまでもありません。

もう少しで目標20組、まだまだ間に合います。
ぜひとも協力お願いいたします。

sukomomo at 18:13コメント(0) |  

2014年11月16日

資料づくり

子育ての大切さをお話する機会があり、できるだけ最近の情報を取り入れながら、基本の大切な柱がぶれることなく、「心に残る話ができたらいいなぁ」とおもいつつ、これまでの講演会など振り返って資料作りをした。

聴いて下さる年齢や立場の違う人たちの対象になる会など、先日の保育士などの専門的セミナーとはまた違うことから、考慮して資料をつくっていくのである。

時間があれば「パパ力講座」(大山町・日吉津村・南部町合同の主催による)にも行ってみたいと思いつつ、気がついたらお昼を過ぎてしまい、昼食もとらないまま没頭していた。

皆さん盛り上がって楽しい会になったのだろうと思いを寄せる。


午後遅くに、友だちからお誘いを受けて、出かけることに。
まだ、11月半ばだというのに、なんだか師走の気配。
来年のカレンダーやクリスマスカード・年賀などでにぎわっている町。

おかげさまでリフレッシュして、再び資料作り取り掛かったのである。



sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2014年11月15日

今日、感じたいろいろ!

倉吉にある鳥取短期大学にて認知症サミットとっとりが開催された。

毎年一回、西部から中部、東部と引き継がれてその地区の味を生かしたシンポジウムなど毎年新たな情報と共に得るものがある。

がいなネットに所属していることや、認知症の知識もちゃんと知っておく必要もあるとの思いで、参加を決めたのである。

オープニングには、ゴスペルオーブの歌声がいつものように癒されるが、今回は、小学生低学年?の男の子が一人、オーブの中ですてきな声と表情豊かに歌っていたのには胸が熱くなった。

歌を通して次世代育成をしっかりされている指導者や保護者の思いを感じる。

講演会やシンポジウムでは、これからの介護は地域型で、家庭で死を迎えることになろうであろうとの見解だった。

認知症予防をしている町は、医療費が倍以上も削減しているデーターや、看護師不足が続いていることや、来年4月には鳥取看護大学が開校されることも知った。

認知症予防として地域型のオレンジカフェが開設していることは知っていたが、もっと広報をして、お年寄りだけではなく子育て中のママたちの利用もいいのではないかと再度自覚し、改めて相談して行きたいと思った。

また、今回は、学生の参加も多くいた。
このような場に参加することは、とても意義あることだと大賛成である。が、
熱心な学生の参加だろうと思うが、講演会の最中に私語が多く(女子)、がっかりする一面もあった。

人の話を聴けない若者が多いと聞いていたが、まさにその現場を観た感じがした。
もっと読書などすすめる必要がありそうだ。
シンポジウムなどの短い話はそうでもなかったが、40分間の講演中何の話をしていたのでしょうね。
大学講義はちゃんと聞いているのでしょうか?
・・・・そんなことをふっと思ったのである。

進行役の女子大生は、とても上手で初めてとは思えないほど落ち着いてはっきりと丁寧に司会を果していたのには感心でしたね。

sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2014年11月14日

変わらないパワフルなトークに

財団法人とっとり県民活動活性化センターが今年度設立された。

今日は、第1回ボランティア講座が開催され、久しぶりに福岡からの三浦清一郎氏と再会。

何年かぶりの先生との再会であったが、変わらずお元気でパワフルなトークに、今何が必要であり、行動すべきかの気づきと共感の講演会であった。

日ごろ、子育て支援や子育てフォーラムの活動をしていることは、間違いなく前に向かっていることも確認できた。

後半は、グループワークで、
いろいろな自治体や西部地区から公民館職員も参加されていたが、気持ちはあっても実践までには至っていないのが現状のようだった。

子育ての課題等現状と対策の提案をさせていただいた。

今、第4回子育てフォーラム(参加者募集中)のような、企業を巻き込んで(協力して)の子育て支援対策は、私たちの共有意識「鳥取モデル」だと確信ももてたのである。

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2014年11月13日

すてきな子育て仲間の輪が

今日は、一段と寒くなった。
大山のふもとまで白く雪化粧。

そんな中で、全員集合・・・1っカ月ぶりの再会である。

そして、子育ての旅のママたちの仲間づくりの輪が今回も広がった。 

子どももママたちも笑顔で成長を喜びあった。

6日間託児に関わっていただいた町内の先輩たちとも最後の分かち合いを行い、町内に支援者の顔見知りもできたことも、このセミナーならではのメリットでもある。

一か月ぶりの子ども成長と共に、課題提供も対策も分かち合い、気づきや、「これでよかったんだ」という確認なども仲間と共に喜びあいコミュニケーションも深まっていった。

ママたちの笑顔が子どもにも家庭にも影響する。
様子を観ていて私の心も潤っていく。

早速、同窓会の幹事さんも決まったようである。

今回もたくさんの喜びをありがとう。


sukomomo at 19:10コメント(0) |  

2014年11月12日

さすが! 「子育ての旅」のママたち

大山「子育ての旅」9期生同窓会の活動2回目として、ママ達は福祉センターを借りてピザづくりに  

同窓会の案内を受けていたので、少しでも顔出ししたいと、いろいろと調整し10時半過ぎだったかな到着。

調理室と隣接している和室では数人の子どもたちがおもちゃで遊んでいたが、ほとんどママ達は子どもをおぶってピザ作りに奮闘中だった。 

奮闘中といえども会話をしながらの楽しい活動といった感じ。

子育て支援がさりげなく行き届いていることを福祉センター利用からも感じ取られる。
他の自治体では、あいていても借りることすら難しく、もったいない公共施設の使い方であることが多い。

家庭で育児をしているママたちにとって、皆が集まっての活動が、将来の子育て・教育・保護者会等につながっていく大切なことである。

ママの背中では眠っている子もいて、出来上がるまで2時間(生地からつくる)おぶっていたママたちもいたようだ。

部屋から飛び出したり、ぐずったりする子に、助け合っていく「みんなで子育て」の姿など。
このような様子を見て、とてもうれしく感動するのだった。 

私も子どもたちに付き添って楽しむことができ、次の会のために皆が落ち着いたのを見計らってひとあし早く、帰る際に、関わった子どもから「また遊ぼうね」なんて急に声をかけてくれて、何とも嬉しかったことか!  

子育ての旅がずーと続きますように。
親子の成長を蔭ながら応援させていただきます。 



sukomomo at 18:32コメント(0) |  

2014年11月11日

共有することの大切さ

保育士継続研修会の最終日。

今回の保育士さん方も熱心に3日間の積極的な取り組みに効果あり嬉しい最終日となった。

臨時職員の研修は、どこの自治体でも本当に少なく、職員が一堂となって保育やコミュニケーションの学習を共有することで、子どもを中心において、子どもが幸せに生きるためのプロセスに関わる責任のある職業の一つでもあり必要不可欠なものである。 

どこの職業でも言えることだけれど、日々の生活に流されて、研修にも参加しにくいことや、学ぶという気持ちのない人間性(価値観)の違いがある中で、平等に学ぶというチャンスを提供することは、主催者側からしてみると費用も時間も段取りも人の配置なども、いろいろな面からの配慮が必要となり大変なことでもある。

人材育成を、人としての啓発、専門職のスキルアップ等などを大切にしていることの素晴らしさはどの自治体でも見習うべきことだと思う。

はじめと最後の学びを受けた人たちの表情は、とても違いがわかる。
次世代を育てる基礎となる大切な時期に携わる保育士方に心からエールを送りたい。

今回も素敵な出会いに感謝です。

sukomomo at 19:23コメント(0) |  

2014年11月10日

みんなで子育てを

 スーパーのトイレに入ったとき、幼い子どもをベビーベッドでおむつ交換をしているママがいて、手間取った様子だった。

用足しをして出てきたときは、何とかおむつ交換もすみ手を洗うところだった。

1歳になろうとしている子どもを抱えて、片方ずつの手を洗うしぐさに見かねて「抱っこしてましょうか?」と声をかけると「ありがとうございます」といって笑顔で子どもをゆだねてくれた。

子どもは、目をまんまるくしてじっと私の顔を穴があくほどに見つめてきた。
「大丈夫だよ、ママはお手手をキレきれするからね」と話しかけると、ますます目をまんまるくさせて見つめてきた。

思わずおかしくなって、笑いながら「知らない人に急に抱っこされてびっくりしたね」と話すと、「ママはすみません」といってきれいになった手を差し出した。

こんなやり取りをした後で、FMラジオ生放送に向かい、MCのゆきなちゃんとも子育てトークが弾んだのだった。
ゆきなちゃんのママ振りもいつも感心する。

子育て中のママ達は輝いている。
そうなんですよ。
ママたち。(自分ではわからないでしょうけどね)

sukomomo at 20:31コメント(0) |  

2014年11月09日

えがおサポートのイベント

NPO法人えがおサポートは、子育て支援をする施設の中でも子どもたちのことを第一に考えて活動している。

園長のパワーが職員の輪と保護者の輪と広がって、「えがお」の多い施設でもある。

そんなえがおサポートと地域のスーパーとのコラボレーションで子ども祭りが開催された。

いろいろな催しも多い中で、舞台では利用者の子どもたちがダンスなど発表した。 

パパと子どもの出番も考えてあり、舞台の上では、日ごろ珍しい子どもとパパとの体操が披露された。

あいにくの雨ふりだったけれどたくさんの親子でにぎわっていた。

親子で楽しみ隣同志のコミュニケーションも感じながら、ほんの一部だったけれど、楽しさが伝わってきた。

休日にもかかわらず園長をはじめスタッフのパワーに拍手です。

sukomomo at 17:19コメント(0) |  

2014年11月08日

熱い気持ちを!

第4回子育てフォーラム開催にあたって、打ち合わせ会を行った。

それぞれの思いがあり、皆さんの子どもたちへの熱い思いが伝わってきた。

皆、思いは同じだけれど、それぞれの意見の相違や感じ方や段取りの仕方などが一つになるまで意見交換が熱く語られた。

いろいろな意見を聴くことで、大きなテーマから外れることもある。
原点に戻って確認しながら進めていくことが必要だと思った。

何のために?
個人の私が何をしようとしてる?
次世代をつなぐ子どもたちにどうかかわっていく?
地域とは?、教育とは?、家庭とは?

一つ一つ確認し小さなことから始め、子育て支援の輪が広がり、皆がハッピーになったらと願うのです。

sukomomo at 17:58コメント(0) |  

2014年11月07日

保育所入所希望申請受付はじまってます

11月1日より27年度保育所入所希望申請が始まりました。 

市役所子ども未来課に行かなくても希望する保育所からの書類を受け取り申請できます。
直接希望する保育所を見学がてら訪問するのもいいでしょう。
11月29日までということですが、余裕をもって手続きをされることをお勧めします。

あくまでも私の持論ですが、ご夫婦共働きでも同居で祖父母に観てもらえる環境であれば、2歳児までは家庭での保育が子ども自身の負担がなくいいと思っています。うさちゃんと

どうしても保育所の集団生活では、早くから集団社会にでて我慢をすることにもなります。
特に、2歳児は自我が芽生える時期でもあり、「じぶんで!」と一人前ではないけれどやりたがり、それが自律性を養う大切な時期でもあるからです。車あそび

一対一でゆったりと関わることが大切なのです。

将来の見通しをもってそのときどきの子育てを楽しんでほしいと思います。ひよこ


sukomomo at 18:18コメント(0) |  

2014年11月06日

赤ちゃん募集

小学生と赤ちゃんふれあい教室がいよいよ近づいてきました。
今月20日と25日に行います。

小学生にとってもママにとっても赤ちゃんにとってもこの場に参加した人すべてにしあわせのエネルギーが漂います。 

特に赤ちゃんのパワーを目のあたりに感じるのは、生徒が向かい合う姿勢です。
とても感動します。

命の大切さや感謝の気持ち、また、コミュニケーションの原点に戻って人とのかかわりを大切にしたいと感じます。
こんな小学生になったらいいなぁ・・・って思います。

先着20組の赤ちゃん親子募集中です。

参加した親子へ絵本のプレゼントを用意しています。
小学生から絵本の読み聞かせをしてもらうことも楽しい体験となることでしょう。

参加お待ちしていまーす。

連絡先・・福生西小学校 0859-23-1020へお問い合わせ・申込ください。

sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2014年11月05日

ブックスタートの日

秋晴れの天気に恵まれて、6カ月健診・ブックスタートに出かけた。 

赤ちゃん連れで何かのイベントなどあると天候がとても気になる。

「初めての赤ちゃん」というママ〜「4人目です」というママ、夫婦づれでは5組位、今日もいろいろな親子との出会いの中でブックスタートが始まった。

今月は、いつもより少なめの人数だった。(41組)
少子化のせいなのか、たまたま今月は少ない月なのか?(70組ある月も)

ママの方から声をかけてもらった。
知っている方だったけれど、初めは全然わからなくて失礼しました。

11月20日・25日に小学校での赤ちゃんふれあい会にも参加して下さるとの嬉しい返事もいただいた。
いつものように赤ちゃんの笑顔に癒されあっという間の2時間だった。

今日は何と!声をかけてもらうこと3回・・・・嬉しいものですね。
一回は赤ちゃん親子、2回目は姪と偶然に(手を振ってくれたからわかった)、3回目は交差点で歩いていると車の中から親子が手をふり大声で呼んでくれたこと。
しあわせですね。 

sukomomo at 19:23コメント(0) |  

2014年11月04日

子育て相談より

11月に入って保育園の入所申請の時期である。 

二人の子どもを育てているママからの相談で、来年度は上の子は集団生活が必要な年齢であることや、下の子も入所させて仕事をしなければ生活にも関わるので、申請書を出しに行ったけれど、「入れるかどうかわからない」と言われ困っているとのことだった。 

よく聴いてみると、車がなく遠くの保育園では送迎が困難であることやパパの勤務が夜勤などのローテーションで定着していないことなどで、徒歩で通園できるところでなければならないとのことだった。

市の担当課の審査などあるので、この点を考慮してくれるといいのだけれど、どういう審査をされるかである。

兄弟別々の保育園に預けられるケースも多々聴くことなので、生活環境などを考慮して決めてほしいものである。

ならば、送迎が助かるので幼稚園にという選択肢もあるけれど、保育料などで入れたくても入れない家庭もある。

いろいろな方向から検討し、本当に必要なこの場所でなければ困るという家庭を吟味してほしいと願うのである。 

sukomomo at 19:39コメント(0) |  

2014年11月03日

ホッとしすぎて大失態

月一度のFMラジオ「すこもも子育ての旅」生放送で子育てトークの日だった今日、すっかり忘れていて時間も過ぎてから、担当者の電話も気づかず遅かりしの状態だった。

MCのゆきなちゃんは困惑していたのではないかなぁ・・・・ごめんなさい。
月一度の楽しみの日なのに(お互いそう思っている)祝日とあっててっきり抜けていた。

先週末の忙しさからほっとするモードになっていたと思う。
何のことはなし、「今日はラジオの日ですか」などとデパートのいつもの方から声をかけられたにも関わらず、「今日は祭日ですから」なんて交わしていたことを思い出す。

そこで気づかなければならないのに・・・・。
大失敗の今日だった。
毎週木曜日の生放送から月一度に変えていただいたのは私からの希望だった。
それなのに月一度の感覚から時間があると思い込みからだろう・・・。それとも老化現象かなぁ。

カレンダーも記入漏れしていたのだー!
肝に銘じておこう。〜反省〜

sukomomo at 19:27コメント(0) |  

2014年11月02日

各地域でにぎわってました

地域にある公民館での祭りも、それぞれの地域性を出してにぎわっていた。

天気予報での心配もラッキーなことに夕方まで持ちこたえて、子どもから老人までの賑わい活気づいていた。

展示の中に今年自転車で世界を回ってきたアキラさんの写真特集や自転車に積み込んだ荷物なども展示してあって、皆さんから注目されていた。 

作品を撤収するためにお手伝いに行ったときに、アキラさんとお会いでき興味深い話しをお聞きすることができた。

「内戦しているところとかも行ったのですか?」という質問に対して、返ってきたのは「親が心配したり、何かあったら国に迷惑がかかるようなところはできるだけ避けてきました」と笑顔で話された。

ニュースでは、ある程度年齢を重ね学門を身につけた学生が「このまま生きていても何も変わらないから」と、進んで内戦している危険な国へ行くと言っている人と違い、アキラさんはしっかり愛されて育ってこられた人だと感じたのだった。

親から愛されて育った人は、親が悲しむようなことはしないのだと思う。

それがアキラさんと話していてすてきな親御さんだろうなと感じたのだった。

夕方撤収になる頃に雨が降り出した。
やれやれ公民館祭も無事に終わりました。
ほっと一息ありがたく感謝です。 

sukomomo at 19:05コメント(0) |  

2014年11月01日

地域のつながりはすごい!

各地域の公民館祭の準備に、どこの公民館も男衆の姿が多くみられ、展示の大道具など慣れた手つきでやりこなして下さり、何とも頼もしいことでしょう。

日ごろの地域でのコミュニケーションが取れていなければ、そうはいかないもの。

公民館の行事に面倒くさいという若者も多い中で、結構若い衆も目立つのは、ありがたい地域の特徴でもあり嬉しい限りである。

地域によっては、保育園の数も多く共同制作などの展示や、小学生のお抹茶コーナーなどもあるところや、子どものためのゲームコーナーや子ども会によるバザーに、地域のおばさんがたの昔ながらの手づくりお菓子なども販売される。   
地域で採れた野菜なども新鮮でお安く手に入るのがうれしい。

今日から始まったところや明日から始まるところなど何か所も教室の展示もある中で、準備もしっかりできた達成感を味わい、明日は楽しんで公民館祭り巡りをしたいと思う。

sukomomo at 18:23コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

Archives
佐々木正美
大日向雅美
小風さち
茂木健一郎
加藤諦三
原田正文
離乳食
日野原重明
三浦清一郎
長谷川義史
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: