2014年12月

2014年12月31日

感謝で大晦日

振り返ればあっという間のこの一年、たくさんの出会いと感動をありがとう。

時には思い通りにならないこともあったけれど、学びとして受け止め前向きに過ごせたことは、たくさんの方たちや身内のおかげさまです。

もう、大晦日! 特に今日の24時間がとても速いスピードに感じる。
年越し蕎麦もおせちもお雑煮も準備が何とかでき、ゆっくりと新年への希望を見つめていきたいと思う。

今年は腰痛や膝の痛みなど老化現象も現実。

受け止めて明日からの希望に向かって大切に過ごせますように。
感謝で今年を締めくくります。
ありがとう。

皆さまの幸せで輝かしい新年となりますように! 

sukomomo at 17:15コメント(0) 

2014年12月30日

恩師からのメッセージに

東京から恩師のメッセージが届いた。

心新たに心を見つめてこれからもあせらず仕事に私生活にと穏やかに過ごしていきたいと思う。

先生は、なんだかいつも行動をわかってらして、「お話したいなぁ」と思っているとメールだったりはがきだったりお花だったりとメッセージを送ってくださる。

すごいのです。
今年もご無沙汰ばかりの失礼をお許しください。

あの人に、この人に・・と連絡をしなければと思いつつ実行が伴っていかない自分である。

早速、遠くにいる姪にメールを送ると、子どもたち3人を手伝わせて大掃除をしているとのことだった。
認知症の姑さんのお世話をしながらの子育ても
頑張ってること!・・・いいね!

子どもたちと共に年越しの大掃除の体験はとても大切。
良いママさんぶりに嬉しく思った。

よいお年を!

sukomomo at 17:58コメント(0) 

2014年12月29日

あわただしさの中にも

年末、残すところ3日間となった。

車の渋滞も目立つようで時間に余裕をもって出かけなければならないようだ。

昨日の家の窓ふきなどが、今朝は黄砂の影響なのか汚れているのに気づく・・・年末に限らずその都度の心がけをと言い聞かせる。

義兄はお正月は病院で過ごすことになる。
餅つきも義兄が不在では控えましょうということだったけれど、姉の友だちがそれならとついてくれたということで、私たち姉妹にも届く。

幼馴染とのお付き合いで姉たちもお互いに支え合っていることは、日ごろからも知っていたが、本当にありがたいことだと思う。

相変わらず、病院を行ったり来たりしている姉が姉妹の中でも一番元気そうなのは、気持ちの持ち方なのだろうと感心する。

あわただしさの中でも心しずめて一つ一つとやっていくことに。


昨日のランチに姉と行ったレストランで子育ての旅のママ家族と遭遇した。
子どもも大きくなっていてパパさんともお会いでき、家族での楽しい雰囲気が伝わってきて嬉しいひと時でもあった。 

子どもの話は、本当に幸せを感じる。
今年もたくさんの親子の笑顔にふれてありがたく感謝です。

sukomomo at 19:24コメント(0) 

2014年12月28日

あらら・・・取り残しに

年末の大掃除の日と決めて取り掛かったところ、年賀状の取り残しに気づいた。

あらら・・・!遠くのご無沙汰している人だっただけにショック!

元旦には着かないのだろうなぁ?

午後は、病院にお見舞いした後、大掃除用のゴム手袋など買い足して、再び大掃除に取り掛かった

使い古したタオルもこの日のために溜めこんでいたので遠慮なく使い捨てできた。

買い物袋もなんとまあ多く溜めこんでいたものだ。

義兄の入院生活が思ったより長引きそうなので、お正月は清楚に過ごすことになりそう。
整理整頓のお正月となりそうである。

健康で過ごせる年となりますよう、風通しのよいエネルギーを吹き込むためにも、物の整理をしていきたい。
(東日本大震災で被災地の方が、翌日から壊れた駅を掃除して復興を待っていたことを・・・少しでもきれいにしていたら復興を早くできることを信じて・・・共感できる行動だった)

sukomomo at 18:24コメント(0) 

2014年12月27日

仕事納め・・・今年もありがとう

今年の仕事は、今日で終わり。

たくさんの出会いと支え合い学び合えた皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。 

おかげさまでよい年を過ごすことができました。

反省点や課題もある中で、仲間がいたことや、たくさんの共感できる人たちがいたこと、これからも人とのつながりを大切にあせらず充実した時間を過ごしたいと思います。

困難や自然災害などもある中で、恵まれた環境にも感謝です。

家族の病気など心配事はあるのですが、前向きなイメージと祈りにかえて支えていこうと思います。
そして、自分自身が元気でなければなりません。

来年は老化現象に気をとらわれず、できることをしながら少しでも人の役に立てるようしたいと思っています。
その意味で子育て中のママたちのサポートは来年もさらなる熱意でやっていくつもりです。

私のように(?)比較的若いばあばさんは、ぜひとも一緒に子育て支援をよろしくお願いします。

今年も残り後わずかを大切に過ごしましょう。
〜感謝〜

sukomomo at 18:33コメント(0) 

2014年12月26日

にぎわう学童クラブ

今日から冬休みとなった小学生で、えがおサポートは賑わってた。

働く親たちにとっては、安心できる場でもある。

子ども同士のコミュニケーションも豊かにサポートし、一方では乳幼児の親子へのサポートも丁寧にこなしている。

親子体操教室の実施でもあり、その後は保護者への相談もあったようで園長とは話す時間もないままだったが、スタッフの気遣う対応で子どもたちの元気な声を聴きながら待たせてもらうことができた。

そのうち、昼食の時間となり、大きい子たちはご飯を運んだりして活気づいていた。
兄弟がいない子たちもここで縦割りの関わりを体験し成長して行くことでしょう。

このような場があり何ともありがたいことです。

その分、ママ達はお正月などのお休みには日ごろ関われない分をしっかりと子どもに寄り添って過ごしてほしいと思う。(お手伝いなどもコミュニケーションの一つです)

目いっぱいの時間を忙しそうなスタッフの皆さんに、ただ待っているだけでは気の毒のような感じだったけれど、快く対応してもらい温かさを感じるのだった。

皆さんが訪れた際にもきっとこのような雰囲気の中で温かくなって帰られることと思う。

こんな雰囲気をいつまでも大切にしてほしいと願っています。

sukomomo at 18:25コメント(0) 

2014年12月25日

嬉しい再会に

公民館の教室に今回から昔からの(子育てサークル)子育てママが参加することになった。

公民館からの連絡で新入りの名前をお聞きしたときには、ピーンと来なかったけれど、顔を観てすぐに再会を喜び合った。(私のことはよく知っているとのことだったが)

当時の子どもは、高校生、お兄ちゃんは20歳になったという。
子どもの手もかからなくなったとのことで地域の子育てサークルのサポートもかってでている頼もしいママである。  

そんなママとの再会で、これから毎月会えることになって嬉しいかぎりである。

結構長い間会えなかった日々の中で、いろいろとご苦労もされたことを知り、なおさら頑張っていることに感動したのである。 


また、教室を通して嫁いでいる娘さんなどにもお会いすることも(おばあちゃんを迎えに来るなどで)、一緒にお茶を楽しみ話して帰られるなど、いつまでも仲のよい親子の姿に幸せを感じ、おかげさまの感謝なのである。

どうぞよいお年をお迎えくださいな。



sukomomo at 18:39コメント(0) 

2014年12月24日

元気なことが何よりです

公民館教室も今日と明日残すところ2回となった。 

今年最後の教室だからと後の茶話会にお菓子をもちよりいろいろな情報交換で盛り上がる。

手づくりの干し柿は、特別においしかった!
何とも上手にでき食べ頃をいただいた。
皆さんの時間を有効に使う、それを喜んでもらう、自然にされている。
孫との時間もその中の一つ。

80代・70代・60代・50代、皆さんお元気で何より、若さの秘訣はやはり趣味や運動で楽しんでいること。 


私も、そろそろ運動を再会しなければと思っているが、5ヶ月間の休刊は「行こう」という意欲すら失せてしまう。

来年の目標に一番に運動をもっていきたいと、皆さんの話を聴いていて実感。

いろいろな年代の人たちとのコミュニケーションは、人生の学びでもあり心豊かになる。

本当にお元気で何よりです。
特に笑顔と前向きさはお手本です。

sukomomo at 18:35コメント(0) 

2014年12月23日

予定を変更して

今日は孫育ての講演会が倉吉で予定されていて、私の孫育て講演会の内容と同じようなテーマだったために、違いがあるのかどうか参考のために参加予定していたけれど、考えた末、年末の仕事を優先にすることにした。

たぶん、同じだろうという思いも強かったことや、倉吉までの道中を考えての選択となった。

おかげさまで年賀状も、一年間ご無沙汰の方たちにはポストinすることができ、義兄の病院へも出かけることができた。
義兄の歩いている姿を観て快復に向かっていることを嬉しく思った。

お餅つきのことが気になるのか、一番に「餅つきを手伝ってよ」と頼まれた。
姉や姪は、今年の餅つきはどんなものかと迷っていたらしいが、義兄の想いで実施することになったらしい。
景気をつけていくためにもいつもの年以上に喜んで参加させていただきますよ。 

姉は、ここのところまた毎日2回の往復をし少々疲れ気味?・・・一日も早い退院を祈ってます。

買い物にスーパーに行くと、何とも人の多いこと、こんなにも子どもや若者が多いのかと祝日の賑わいに圧倒されそうになった。
少子化とはいえ、若者に活気づきこれなら大丈夫だ!と感じるのだった。


sukomomo at 18:33コメント(0) 

2014年12月22日

一つ一つ・・・!

今年も残すところ10日余りとなった。
今日は冬至。 

掃除や部屋の整理、年賀状等などやることがたくさんあるが、やっとのことで本腰を入れる。

まずは、赤ちゃん訪問に・・・。 
寒い今日、子どもの遊び場に苦労しながらも何とか元気で笑顔をみられてほっとする。

病院のお見舞いから帰宅して(少しずつ快復していることに安堵する)、まずは年賀状の作成などを。

日ごろの怠け心から気ぜわしくなったこと・・・・一つ一つやっていくしかない。

洗面所の磨き・風呂場のカビ防止、衣服の整理、台所のシンプル化・・・・一つ一つだねぇ。 

そんなこんなしていると、公民館教室の生徒さんから、玄関先で滑って転んだという連絡が入った。
しばらく動けそうもないとのこと。
夏には、病気も発覚してやっとよくなって今月は出席できたのに、本当にお気の毒に思い早い快復を祈るばかりである。

慌てずゆとりをもって年末の仕事をしていきましょう。

受験生も同じ…最後まであきらめずに風邪引かないようにして頑張ってよー!・・・応援してます! 



sukomomo at 18:35コメント(0) 

2014年12月21日

子どもの心に関する理解啓発講演会

神経発達症の2次的問題の理解と支援について、長野県立こころの医療センター・原田譲氏の講演会が開催された。

鳥取大学医学部付属病院・子どもの心の診療拠点病院推進室主催により、たくさんの医療関係者や学校関係者などが参加された。

以前にも2次的問題については講義を受けていたので、内容もよく理解できるものであった。

発達障害から来る2次的問題(うそ・万引き・暴力・うつ・反社会的行動・たばこ・飲酒など)は、幼児期に現れる・思春期に現れることで対処方法も異なってくる。
もちろん早いうちの方が困難さも異なってくる。

話を聴いていると、障害があろうとなかろうと、乳幼児期の関わりに似ていて予防的対処法としても、いつも話しているように乳幼児期の関わり方で大分異なってくるということを改めて確認するものであった。 

学校関係者の参加が多かったけれど、保育士や保護者などの参加を募ってほしいと感じた。
情報を得ることで子どもたちの関わり方がかなり前向きになっていくと思う。 

日曜日とあって家庭での用事も家族の団欒も大切であるとともに、職場から代表で聴いて報告しシェアするなどの対策も必要ではないだろうか。



 

sukomomo at 19:03コメント(0) 

2014年12月20日

子育て・教育部定例会

子育て支援者の会、がいなネット子育て教育部の定例会を開催。

先日の第4回子育てフォーラムの反省会を主に今後の取り組みについても分かち合った。

全員の出席でなかったけれど、感想や課題等も話され、今後の取り組みの見通しもできた。

初めての参加者からは、子育てに関係ないと会への消極的参加だったにも関わらず、子育て支援は当事者だけではないということも初めて理解できたなど多くのメッセージがアンケートからもうかがうことができた。

子育ては結果ではないこと、そのプロセスが大切であることも共通理解として確認できた。

また、情報提供や子育て支援に積極的参加ができるために、会のブログを開設してつながろうという提案も確実化できた。

今回のフォーラムを通してつながることの大切さを再確認するとともに継続して行くことを一致した。

また、後半はクローバーキッズの活動報告を聴いて、子育て支援の原点や利用者の幅広いニーズに必要としている家庭がたくさんあることも改めて知り、金銭的に余裕がない家庭への支援対策が欠けている課題も痛感した。

今後ますます子育て支援の共有化となりつながっていきながら子どもたちへ貢献できたらと期待できる会となった。

皆さんお疲れ様でした。

sukomomo at 17:31コメント(0) 

2014年12月19日

ぉ正月に向けて

公民館の教室は今日から来週にかけてお正月の準備が始まった。

急に寒波がやってきたので、お出かけするのに大変だろうと心配していたが、運よくよい天候になり皆さんも元気にやってこられた。

85歳も過ぎて毎月娘さんのいる東京に一人旅される方がいらっしゃるけれど、二・三日前に帰って来られたばかり、お元気で人生のお手本になっている方なのでもある

当日チケットがお安くなるというので、慣れたもので身軽に東京に行かれる。
本当に感心する。

私がその年になったときに、元気で一人旅ができるのだろうかといつも感心して様子をお聞きしている。

公民館教室に来られる方々は、公民館にもいろいろとボランティアなど貢献されているし、元気な源となっているようだ。
皆さんすごいです!

皆さんの元気な様子を見て私も元気をいただいているのである。〜感謝〜 


sukomomo at 18:46コメント(0) 

2014年12月18日

早い積雪に

雪と言えば何年か前の大晦日を思い出す。

あっという間に重ーい雪が積もって車は停滞し、駐車場も一面雪で4日間は車も出せなかったことや、
おせち料理を買った帰り一夜を過ごし車の中で新年を迎え、おせちを食べたという知り合いもいたことを。大変だったね。

今年の雪は早くて戸惑ってしまう。もうぅぅ!! はやっ!!!
その前が暖かったこともあってのことだろう。

昨日、病院へ行けなかったので気になっていたが、何とか元気に話もできてよかった!(大部屋になったのであまり長い時間はいられない)
姉の付き添いも日中になり行き来も一回にしたということを聴いて安堵する。

年末、クリスマス・大晦日と迫っているが、今年は何となく遠い感じがする。

一日も早い快復を祈って、年末の仕事をこなそうと思う。

sukomomo at 18:11コメント(0) 

2014年12月17日

生涯読書をすすめる会

本の学校生涯読書をすすめる会・・・胎児から老人までの読書を通じて豊かな暮らしをテーマに広く読書の楽しさを広めようというもの。

私的には、この会でいろいろな情報を得ることで、子育て支援に貢献したいという思いから最初の設立以降お世話になっている。

今日も01歳から2歳にお薦めしたい絵本・・「このいろなあに」幼児のためのカード絵本や「ぼくの絵本わたしの絵本」6歳ごろまでにお薦めの絵本ガイド、「小学校の読み聞かせガイドブック」、可愛い絵本では「なにからできているのでしょーか?」
また、ぜひとも読んでみたい「なぜ日本の公教育費は少ないのか」等など。

ミニトークでは、中四国地区図書館地区別研修会に出席された報告やハクチョウの写真を通しての心いやされる数々のハクチョウの表情など。

強い寒波の中でのお出かけだったけれど、今年最後の定例会に会報も出来上がり情報満載の有意義な時間を過ごさせていただいたのである。

よろしければどなたでも参加できます。
次回は1月27日13時半から、ミニトークは音楽療法に携わっている萬田さんです。

sukomomo at 18:13コメント(0) 

2014年12月16日

子育て相談から

二人の子どもをもつママからの相談である。

赤ちゃんと3歳になるお兄ちゃんの家庭育児をしているママは、ここのところ寒くなって自宅での遊びが主になり、たまに子育て支援センターなどを利用すると帰らないといって大泣きするし、用事で訪れた施設などでも遊びたがっていても実際には遊べない状態であるときなど聞きわけがなくて大泣きをする。

集団生活に入って同年齢の子どもたちや遊具・体を動かしての遊びを存分にする年齢でもある。

しかしながら、家庭の事情で保育園や幼稚園に入れたくても入れられない状況だという。
このような家庭や子どもたちには、やはり保育料の無料化は必要だと痛感する。

4月からの入所を予定しているが、近くの希望が通れば何とかなりそうだというが、それまでは、一時保育の利用や
子育て支援センターの利用をしながら集団生活になじませていく方法しかないようだ。

二人の子どもを抱えて、赤ちゃん優先にすれば、上の子は存分に対応できず、ママとしては悩みの種でもある。 

こんなとき、近くにいるママ友や祖父母の存在は大きいが、いない環境だから何ともいたしかたない。

近年、アパート暮らし等若夫婦が子育て家族になったときの対策に、近所づきあいはできるだけしておくことでもあり、出産を迎えるまでに考えておかなければならないことだと思う。

さてさて、家庭でストレスを抱えないためにも、できるだけ子育て支援センターや児童文化センターなどの利用をすすめたい。
また、近所にあるならば公民館等の子育てサークルに入り、ママ友をつくっていくことも子育ての大変さなど共感でき悩みも緩和されるのである。

この時期、ママ達は、何とか乗り越えて欲しいと願う。

sukomomo at 18:43コメント(0) 

2014年12月15日

知っておくことの一つに

神経発達障害の2次的問題により、よりうまくいかなくなってしまう事態が起こる。

このことは、神経発達障害に限られることではないと思う。

いろいろな環境や関わり方で健常に成長する又は、それ以上に障害が出ないようにするためのアシストが行われることで、2次的な問題が発生しなくなる。

しかし、知っていなければ、本人はもとより家族や周りの人などにも困難を生じることになる。

いろいろ気になる子どもたちを観ていく中で、親子や家族・保育士なども理解をしておく必要があり、2次的問題から遠ざけることができる。
子どもたちと関わる上でとても大切なことの一つであり、知っておく必要がある。

12月21日は右サイドの日程にも記しているように、「神経発達症の2次的問題の理解と4支援」のテーマで、長野県立こころの医療センター 原田譲先生の講演会が開催されます。
無料ですが、どなたでも参加できるのでご案内しておきます。

申込が必要なので鳥取大学付属病院 子どもの心の診療拠点病院推進室まで問い合わせてください。

sukomomo at 19:20コメント(0) 

2014年12月14日

いつも変らぬ贈り物

東京の友からこの時期に毎年、ふるさと山形のリンゴが送られてくる。

ご両親の体調もよくないので、「無理しなければいいな」と思っている矢先に届いた。

彼女の心のこもった贈り物には、「ありきたりのものなんだけれど・・・・」と謙虚さをいつも感じる。
お礼の電話をすると変わらずその言葉が返ってくる。
ありがたく感謝・・・いつもありがとう。

珍しいものをと近年は洋ナシとリンゴのセットになっている。

まだ味見はしていないけれど、実家のお仏壇に真っ先に届けたくて姉にことづけたのである。

そういう行為も彼女は喜んでくれることを知っている。
ご先祖様(亡き両親)を大切にする温かい心の持ち主である。

今日も寒い日となった。
病院に行くと、ちょうどお昼の食事中で、姉がそばにいる傍らで起き上がってお粥など箸がすすんでいた。
その調子で早く退院できますように。

その足で選挙に、知り合いの方が受付に・・・お疲れ様です。
さてさて、結果はどう出ることやら・・・・?



sukomomo at 18:55コメント(0) 

2014年12月13日

本当に大切なことを

明日の選挙を前にして立候補の方々の演説カーは、一段と迫力をもって寒い中での懸命な訴えをされている。

それぞれの国の政策を掲げる中で、私たちは責任をもって一票を入れなければならない。

日本が、69年間平和に向かって進んできたこと、次世代に平和を残すこと、貧困や教育の格差のない社会であることなどなど課題はたくさんある中で、しっかりと考えをもって一票を入れたいと思う。

子育て中の家庭の中では、パートで働くママが第2子を出産した場合、出産前後に働けない期間の保証は何一つないのが現状である。

少子高齢化社会の中で、安心して子どもを産み育てる支援対策の日本は、とても遅れている。 

国会議員をされている方々は、裕福な方たちばかりの中で、本当の子育て支援対策を実施するために理解をどれだけされているのか疑問に思う。

選挙カーの音を聴きながら、本当に大切な政策をと願うのである。




sukomomo at 17:53コメント(0) 

2014年12月12日

少しずつの安心

義兄の様態も少しずつ良くなり(意識がちゃんとしてきた)姉は泊まり介護を解放され、ほっと一息である。

夜も眠れるようになったようで付き添いがなくても安定してきたようす。・・・よかった!

クリスマスまでには退院できるようになるのを祈るばかりである。

病院も師走・・・患者さんも一向に減る気配はないようだ。

健康なことのありがたさが身にしみる寒い今日だった。

一日も早い快復を祈ってます。

sukomomo at 18:35コメント(0) 

2014年12月11日

顔をみて話すということ

子育て相談から、ママ友と誤解を生じて関係がうまくいかなくなったという。

ちょっとしたことから、意見を言ったことで「上から目線で偉そうに言わないでよ!」と言ったきり連絡が取れなくなったということだった。

相談者からは、その人のことを良かれと思って自分なりの意見を話したけれど、具体的な方法(アドバイス)が逆効果だったらしい。

多くの相談者は、「こうしたらいいよ」とアドバイスを求めていないことがよくある。
ただ、気持ちをわかってほしいとか、聴いてもらいたいということが多いのである。

現状を受け入れること、寄り添うこと、アドバイスをする前に時間をかけて聴くことに集中することが大切なのである。

その時に決してけし掛けたりせず、「・・・・・な気持ちなのね」など現状を把握することなのである。

仲直りするには、やはり時間をかけて顔と顔を合わせて話すことである。
自分が悪かったと思ったことは、素直に謝る勇気も大切である。
これは、私自身にも言えること。

信頼し合っていた人ならきっとうまくいきます。
そうでない人もこちらの気持ちがネガティブに想いを馳せないことです。

sukomomo at 18:56コメント(0) 

2014年12月10日

少し・・回復に向かって

実家の義兄(姉の旦那さま)の手術の経過が今一つで心配をしていたが、今日は久しぶりの意識の回復に安心した。

年をとってからの手術は、改めて大変なのだと実感。

姉も毎晩泊まりの介護で疲れ気味である。

夜が一人で居れるようになったら、姉としても大分楽にはなるだろうけれど、私も昼間はできるだけ時間をつくって付き添うように心がけている。

孫たちも全員そろって見舞ってくれた様子。
いちばん元気になれる瞬間だろう。

おじいちゃんの苦しそうな姿に車に戻ってから涙したらしい。
心やさしい子に育っているともらい泣きをした。

今日は、ちゃんと目を開けて(眠ってばかりだった)、話もしっかりしテレビも見れるようになった。
この調子で回復に向かっていきますように。

病院内は、日によって患者も多く手の足りない看護師・・大変な仕事である。

若い看護師見習いも一生懸命、大変さを乗り越えて心ある社会人になってくださいな。
現場は厳しいです。

お世話になります。

sukomomo at 18:46コメント(0) 

2014年12月09日

信頼できる場所で

ベビーマッサージについてのミニ研修会が行われ、ママたちへの情報に役立ててもらうことに。

子どもとのスキンシップに乳児からのベビーマッサージがいろいろなところで開催されているが、よくよく聞いてみると、信頼できる場所をしっかりと選ぶことだという。

基本的にアロマは、ベビーには向かないので、オイルについても知っておくことが大切である。

ここでは、あれがいい・これがわるい等という情報は記すことはできないので、信頼できる人と相談して取り入れて欲しいと思う。

昔は、特にベビーマッサージなどと特別にしなくてもおむつ交換の際に足をナデナデマッサージしたりしながらコミュニケーションを図ったものである。

要は、ママと子ども・時には家族がコミュニケーションをとる手段として触れることが大切ではないだろうかと、話を聴いていての実感だった。

sukomomo at 18:40コメント(0) 

2014年12月08日

応援します・・・エールを

もう一昔?前に新米子育てママだった彼女が、「わたしの看護婦さん」と名乗って医療福祉の専門家のNPO法人を立ち上げて活動していることを風の便りで知っていたが、昨日のフォーラムで再会した。

介護や育児をサポートする活動であり、「新しい福祉のカタチで働きませんか?」と看護師・保育士・介護資格保有者・教員免許者などに呼びかけて職業紹介事業を行っている会社らしい。

子育て真最中の頃から、とても熱心で印象深く心に残っているママだっただけに、なるほど素晴らしい!と心から応援したい気持ちでいっぱいになった。

その分、私は年を取ったということ、若い人たちへいい形で繋げていける活動をおしみなくしていきたいと再確認したのである。

このような支援者のつながりとサポートがあれば、将来も明るい。
今後の支援者連携と充実した進化に基づいてバトンタッチができる日を楽しみにして頑張りたいと思う。

sukomomo at 18:18コメント(0) 

2014年12月07日

子育てフォーラム 皆さんのパワーに

第4回子育てフォーラムを米子市立図書館にて開催した。

寒い中をたくさんの熱心な方たちとの出会いに、子どもたちの未来について、今関わっていくことの大切な課題をグループワークをし全体で共有できたことは、とても心強い頼もしいフォーラムとなった。

地域で密着して関わっている方や、企業で、行政で、保護者同士で、支援者で、と、いろいろな立場からの分かち合いは、偏りがなくいいグループワークだったと実感する。

また、里親制度や子育て新制度なども参加者と共に共有できたことも今後の子どもたちと関わる上で大切な情報となった。

国・県などの支援対策は、やはり家庭支援や乳児期の支援が今一つ充実していないことも痛感する。

親として密着に関わらなければならない時期を国を挙げて支援していかなければならない。
今、その時期でもあるように思う。

愛着・基本的信頼感の充実には、やはり乳児期なのである。

参加者にわかってもらえたら何よりもうれしい。

もうひとつの課題、子どもの遊びについても、もっと意見交換をする必要がありそうだと(大人の意識)正直なところおもったのである。

参加してくださったみなさん! お疲れ様でした。
これからも共につながり合って支え合って行きましょう。

sukomomo at 20:19コメント(0) 

2014年12月06日

安心が・・・

義兄の手術後の経過が少しずつ良くなっているように観られたが、今日は再び酸素吸入をしたりして安心もつかの間だった。

姉は、毎晩付き添いで眠れない日も続いているようだ。

家族に病人がいるとみんなの歯車がずれてくる。
協力し合っていかなければならない。
家族みんなで姉夫婦がいない中を頑張っているようだ。

顔を観たら帰るつもりだったけれど、できるだけ起こして声をかけてほしいとの看護師さんからのアドバイスで、できるだけ話すことにした。

雪の心配はなく太陽もでてきた。


明日のフォーラムは皆さんの足元もよさそうである。



sukomomo at 18:55コメント(0) 

2014年12月05日

子育てフォーラムPRに

今日もグーンと寒くなり雪がチラついた中でNHKの収録に出かけた。

ほんの少しの時間だったけれどやはり緊張する。
がいなネットのYさんにはポスターを準備してもらい、慣れている行動に心強いサポートのお陰で無事終了。
お世話になりました。

これでどれだけの効果があるのか?
楽しみでもある。

イベントが重なってどれだけの参加人数が揃うかが心配であるが、充実した実のある会になるように心をこめて皆さんと分かち合いたいと思う。

すべてが手まえ弁当の会となった今回のフォーラム。
スタッフの熱意で成功を祈り感謝である。

寒さの中で、体調を崩さないようにし、多くの参加をお待ちしています。

sukomomo at 17:54コメント(0) 

2014年12月04日

年を取ってからの大きな手術に

実家の義兄(姉の旦那様)が昨日4時間にわたっての手術をされた。

ちょうど手術の終わりころのタイミングで病院へ到着した。
医師の手術後の説明に立ち合うこともできた。

姉夫婦は私の小さいころからお世話になっていていつも感謝している。
何とか手術成功したとのことで安心して昨日は帰宅したのだけれど、今日教室後にお見舞いに行ってみると、かなり苦しそうだった。

我慢強い人だっただけに、我慢しきれないほどの痛みがあり、痛み止めの注射や薬をもらっても一向に楽にならない様子に、すぐに帰るつもりが心配で離れられなかった。

姉夫婦も年を取ってきているので、年を取ってからの手術はいかに大変なことなのかを思い知らされた。
「大丈夫だ!」といって簡単な気持ちで臨んだ本人も、前のように行かないことも実感されたのではと思うが、一刻も楽になって回復を祈るばかりである。

孫たちからは写真付きでメッセージの写真立てが(娘からの心想い)で病室には見守り、早い回復をのみんなの気持ちが通じてきっと早く回復に向かっていくことと思っている。

sukomomo at 19:29コメント(0) 

2014年12月03日

ブックスタートの日

昨日から急に寒くなって(これまでがとても暖かかった)健診に来る赤ちゃんたちはしっかりと着こんで来られた。

子育ての旅OBママさんから声をかけられて、3人目の子どももママと一緒に笑顔で応じてくれた。
私の方から気づかなくてもしっかりと声をかけてもらえることは、とてもうれしい。

ブックスタートも3人目となれば持っている本も多く、交換してもらい喜んで帰られた。
いつも読み聞かせしている感じ・・・いいね。
(また会いましょう)

お兄ちゃんを連れてきたママは、お兄ちゃんの言動に振り回されて大騒ぎ、車に行くといってきかないお兄ちゃんを促し、何とか落ち着いた。

日ごろの対応が目に見えるようだった。

ブックスタート出会った夫婦での参加は、パパがテレビをよく見せるといってママの悩みを受け取り話をすることもでき、夫婦で参加されると子どもの成長にとってのメリットも大きいのである。

sukomomo at 19:17コメント(0) 

2014年12月02日

孫育てに期待

ママたちの熱心な学ぶ気持ちを心強く支えてくれるのは、やはり祖父母の力である。29

その祖父母が今時の子育てからずれて昔のことばかり言ったりいいと思って行動してしまったりしては、せっかくの子どもの育ちにもママたち若い世代にも受け入れてもらえず関係もしっくり行かなくなる。
(昔と便利社会の現代では子育ての違いもかなりあるから)

孫育てセミナーは、若い世代と祖父母世代との意識共有をすることでうまくいくのである。

子どもを柱において子育て環境や悩みを共有し、家庭の中でのコミュニケーションから地域へと範囲も広げていき、地域の子どもたちをサポートするママたちの助手席にいてほしいと思う。

今日の孫育てセミナーに参加された祖父母の皆さんは、ちゃんとその点が理解されていてママが一番そのサポートをすることを位置づいているすてきなシニアの皆さんだった。

この場に参加する皆さんだけあって、子育ての現状や大切なことなども理解して下さり、前向きな行動に移せる期待が感じられ、嬉しい時間となった。

じぃじ・ばぁばも、それなりに孫のこと娘・息子のことを考えて悩みもあるのです。

地域の子どもたちは、地域の祖父母の応援も若い世代の父母たちもおせっかい祖父母の存在をいい意味で利用してほしいと思います。16

sukomomo at 18:36コメント(0) 
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

Archives
佐々木正美
大日向雅美
小風さち
茂木健一郎
加藤諦三
原田正文
離乳食
日野原重明
三浦清一郎
長谷川義史
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: