2015年02月

2015年02月28日

市民と図書館

公共図書館を育む市民をテーマに講演会が開催された。

保育園でもそうであるが、公共図書館が民間指定管理に移行する自治体が年々増している中で、本当に民間でいいかどうかを考え図書館の資質向上を学ぶものである。

図書館のあり方は市民が無料で学べる平等な施設であるために、市民自身もよりよい図書館になるための協力など関心を高めることで、意識が大きく質の高いものにしていく。

民間になるための理由の一つとしては、費用の問題が大である。

経営のためには、人材の質を向上させることよりも利益優先になりがちになることなどもあり、安易に民間指定管理に託すことは問題であるようだ。

もちろん民間になって活気づいている自治体もあるようだけれどトップの熱意と理念・経営スキルにより影響も大きいようだ。

今日は、東京都町田市の図書館の取り組みと、日野郡、いずれも公共図書館の画期的な実例を挙げての話に、やはり公共施設ならではの安心安全な利用ができることを痛感した。

最近、保育園でも人材不足で資格のない人を採用している私立があるが、しっかりと専門知識を持った司書を置くことなどの公立図書館のレベルアップをすることで市民のレベルも上がることにつながると思う。

図書館が市民の集いの場になり子どもから老人までの憩いの中心になることも夢見ているのである。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2015年02月27日

病児保育について思うこと

FMラジオで「子育ての旅」子育てトークを生放送で一緒にしているMCのゆきなちゃんは、4歳になる息子が月一程度発熱する病気を抱えている。

ひとり親という現状の中で、子どものことを第一に考えて仕事も生活もしている様子が、話していていつも感じられる。

そのため、私の出番の月一回の時も急きょお休みとなるために、次週に変更されることも何度かあったけれど、病気の息子に付き添っていることは、今だからこそ大切なこととして、「頑張っているなぁ」と、声援を送っていたのである。

子どもの気持ちになってみると、病気の時ほど心細くママがそばにいてくれるだけで病気も軽減するというもの。

けれど、社会はそう甘くないようで、いろいろと会社の中で言われているようで、担当者からの直接な説明もないので現状ははっきりしないけれど・・・・。

日頃、企業などに子育てにやさしい理解ある取り組みを推進している中で、厳しい現状を耳にすると、子どもを思いやる母親が子育てしにくく否定される社会をとても残念に思うのである。

病気は、そう長くは続くこともないはず、もう少し女性(若いママたち)が長い目でみて仕事が続けられる社会になってほしいと願う。

きっと恩返しをする時期がきて貢献できる日がくるのに・・と、社内の人間関係のつながりも大切な要素である。

ひとり親で、仕事も外される現状をもう少し暖かく対応してもらうことはできないものだろうか。
支えあう人間関係をと痛感するのである。

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2015年02月26日

合格祈って

国立大学入試2次試験に昨日・今日と頑張っている親戚の子や知り合いの子たち、陰ながら祈っている者の一人でもある。  

きっと家族でもこの時期特に心労のあることでしょう。

今日は、やったー! 感で、くつろいでほしいと思う。 

高校入試はこれから・・・「子育ての旅」とは、ほんと! 大変さも嬉しさもあり、だけどやっぱりうれしいことが大きくて、まだまだ幼子を抱えている親たちは、人間の基礎作りに愛情を注いでいることでしょう。  

そう! 思春期までは、しっかりと愛情を注いでほしい。
決して親のエゴでさせようとせず、その子の能力を引き出してほしいと願う。

幼いころの親の圧力での子育ては、思春期に反発が大きくなってしまう。
子どもの話をよく聴くこと。
それが親の言うこともよくわかり聴くことができるのです。

なんだか、ほっと一息(受験に関係ない私も)する今夜です。



sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2015年02月25日

生涯読書をすすめる会 定例会

月一回の定例会、早めに行って本をみていると、「新しいほっとするような絵本が入りましたよ」と、
いつもの方に声をかけられて、手にしたのが、長谷川義史・絵、内田麟太郎・文「いいこ ねんね」だった。 

早速購入し読んでみた。

赤ちゃん絵本であり、寝る前などに読み聞かせると心安らいで親子ともどもいい眠りに就くことができる感じがした。

いろいろな動物の親子が「いいこねんね」と添い寝をしてもらう、そして、最後のページには赤ちゃんとママの絵になっている。

ほんわかとした何ともかわいいのである。


会のミニトークでは、先日、孫育てマイスターの研修報告をさせていただいた。

子育て・孫育ては地域みんなで情報を共有し見守り関心を持っていく時代になっていることを改めて痛感するのである。

私からの本の紹介は、佐々木正美氏の「子どもを伸ばすかわいがり子育て」である。

思春期を見通した大切なことが書いてありぜひとも読んでいただきたい一冊である。

sukomomo at 19:32コメント(0) |  

2015年02月24日

一呼吸する癖を!

少年の悲しい事件が引き続いてニュースで聞かされ、心が痛む。

どのような幼少期を過ごしたのだろう? とか。
もっと周りが早く気付いてあげなかったのだろうか?
大丈夫だろうと見過ごしていたのか? 

いろいろと思ってしまうことは、私だけではないと思う。

かっーとなってしまい感情で走ることは、後々後悔することになる。
一呼吸をいれる癖をつけることが、少年ばかりではなく、子育てする上でも大切なこと。

他人事とは思わずにどうしたら悲しい事件が起こらないのかを家族や仲間やママ友などと分かち合ってみることも必要ではないだろうか。

子どものことで気になることなどがあったとしたら、黙っていないで自分の子も他人の子も同じ目線で、関わってほしい。
そんな仲間でいたいと思う。

そういう子育てママやパパ、支援者の輪が広がっていくことを願いたい。

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2015年02月23日

西部地区子育て支援の情報

県・教育委員会の主催による子育て支援関係者研修会が開催された。 

県教育支援チームの取り組みや西部地区の行政の子育て支援の取り組みなど、それぞれに報告された

支援ネットからも情報提供の依頼があり、 峪勸蕕討領后廚鉢「赤ちゃんふれあい教室」、子育て・教育部の取り組みを報告させていただいた。

県の出産前後の子育てにかかわるアンケートの報告と照らし合わせても、この3点の取り組みがいかに適応した素晴らしいものかということも確信できた。 

西部地区市町村全部の報告はなかったが、大山町の子育て世代と青少年育成などによる子育ての旅の保育士バージョンも含めて、連携しバランスのとれた子育て支援がなされていることも実感するものであった。

家庭支援チームとしての全国的な取り組みの報告は少し遅いとも感じた。

もっと早い時期に親子で関わる取り組みが必要不可欠であるからである。

今後、連携・情報交換など市町村でのコミュニケーションをとりながら成果のあるよいものを取り入れ、西部地区全体の青少年育成につながるように会を重ねてほしいものである。

sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2015年02月22日

頼れる友に感謝

昨夜ブログを記入している最中に、インターネットが応答しなくなった。

あれこれ線を確認したり再起動したりしてみたが、どうしてもできなくて、頼りになれる友に連絡して指導を受けた。

やっぱり・・・だめだぁ! ・・・と、再度連絡したらパソコンに詳しい彼女は、プロバイダーのトラブルかも?と調べてくれた。

的中した。「少し前に回復しているので、しばらくたってから起動してみれば」とアドバイスをもらった。

案の定、今度はスムーズに起動し記入することができた。

頼りになる友に感謝である。
今日は、そんな友の職場に出向いてゆっくりと会話を楽しんだ。
ありがたいです。

sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2015年02月21日

応援します

いつも利用している美容室の方が独立してご夫婦でお店を出された。

店内はアンティークでとても落ち着いた雰囲気である。
ご夫婦の手づくりも納得いくものだ。

今日で3回目の利用、お客さんも少しずつ増えているようである。

開店して一年も経っていないのでこれからである。

近所の子どもたちも庭先に遊びに来て、時間があるときは相手をするとのこと。
若いご夫婦なのでこれから子どもも授かりたいと話される。

落ち着いたらきっと子ども生まれて、ご夫婦で子育て楽しまれることだろう。

蔭ながら応援していまーす。

sukomomo at 19:28コメント(0) |  

2015年02月20日

思いに寄り添って

公民館の教室において、年々高齢化しているために生徒の皆さんのキャンセルなども度々生じる。

3月が締めくくりの月、来年度の希望を訪ねると、続けていきたいとのことである。

今日活動日の公民館は、特に人数も年々少なくなって、たまーに若い人たちが仲間入りをされるけれど、そのために続けたい人は、気の毒に思いながらも希望される。

やりたいという気持ちに寄り添って、できるだけ協力できればと思っている。
私自身のためにもなる。

おかげ様の心で、来年度も楽しんで活動しましょう。

sukomomo at 17:17コメント(0) |  

2015年02月19日

外出しないで過ごす日

ズルズル(気になっていた)と先延ばしにしていた年度末の事務整理を、来客を待ちながらし始めることにした。

集中してやるようになると、時間が経つのもあっという間で、来客の間は中断するも何とか出来上がったので一安心である。

結局、外出予定も断念することになったので外の空気に触れないで過ごしたことになる。
(朝の起床時に窓を開けたのみ)

お天気の状態も晴れたり曇ったり雨も降っている気配もあったけれど、一日中室内で過ごすのは、年に数回の今日がその日となった。

外出しないで過ごす人たちの思いを考えてみた。 

ひきこもってしまう子どもたちは何をしているのだろう?
ゲームに明け暮れているのだろうか?
家族の人たちと会話をしているのだろうか?
食事はきちんと取っているのだろうか?
安睡眠はできているのだろうか?
昼夜逆転していないだろうか? 

4.5年前に関わった中学生不登校の女の子のことなど、今はどうしているのだろう?
ネイルの勉強がしたいと言っていたが、実行できたのだろうか?
がんばれー!
健全に立ち直っていることを祈りたい。

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2015年02月18日

老いては子に従え

私が伯母さんになったのは、中学三年生の時、姉の子ども(姪)が生まれた。

その後、姉たちには子どもができて、甥や姪たちが6人になった。

いつも、姉妹年下の私は、その子どもたちと遊ぶことが大好きだった。

その子どもたちも結婚して子どもを産み育て、またその子どもたちとの関わりも楽しんだ。

そのプロセスを観ていて、大人になっていく様子が喜びの感動となっている。

会話の内容や行動等など成長が感じられて、つくづく私たち姉妹の老化を受け止める?のである。

老いては子に従えというが、本当にその時期が来たようである。

子どもや孫たちの健全(それなりに迷い悩み、喜びや悲しみの経験)に成長を実感する今日この頃である。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2015年02月17日

久しぶりに

久しぶりにゆっくりと、話、ショッピングを楽しんだ。

いつも忙しくしている友とランチをして昔話に花が咲き、懐かしさであっという間に時間も過ぎてしまい、気が付いたら3時間もお店にいることに、お店の方もいやな顔しないでお水のお変わりも気づいてはついでくれたりして、居心地のよいお店の雰囲気に根が生えてしまったようだ。

両親のこと、子どものこと、ご主人のこと、兄弟のこと、お互いによく知っているので話を聞いていても手に取るように分かり、大笑いをしたり、時には涙したりした。 

心の持ち方で元気にもなれるし、落ち込んだりもする。
違う価値観の話も聞いたりすると、自身の心の動きを見つめることもできる。

それぞれの人間関係や環境の違いから、考え方もやることも違ってくる。
ただ、プラスにとらえるか・マイナスにとらえるかで行き先がま逆になってしまうこともある。

共感したり、ええー!とびっくりしたり、話題がよくあるものだ。
帰りは、ショッピングに付き合ってもらい、また会えることをたのしみに。
ごきげんよう。


sukomomo at 18:38コメント(0) |  

2015年02月16日

地域の拠点となる公民館

年齢を問わず、地域の人たちの憩いの場であり、学びの場であり、集いつながる公民館を、よりよい活動拠点になるための審議会がおこなわれた。

言葉ではいうのは簡単ではあるが、できるだけ実践できることを大切にしていきたいと思っている。

個々の生涯学習に収まらず、そのことを生かして貢献できることもこれからの発展につなげる工夫がなくてはならない。

教育には、学校教育・家庭教育・社会教育がバランスをとり幸せな生活と人間関係になるための、一つの社会的活用の場であるために、どのように運営していけばいいのか?

子育て中のママ達は、いつでも気軽に行けて話し相手がいる場など、どのように活用していきたいでしょう?

昨年秋に開催した「子育ての旅」合同同窓会・行政相談の解答も出たようで、近いうちに未来課にも訪ねてみたいと思っているのです。

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2015年02月15日

産後クライシスを考える

「今、産後クライシスを考える」というテーマで日吉津村が男女共同参画・子育て応援講演会として開催された。

NHKテレビでも取り上げられたテーマであり、0歳から2歳までの子育て中の夫婦の思いや考え方のずれによって離婚率も高くなっているという。

日頃、ママたちからの話も聞いているので、まったく同じ状況が話されていることを聞いて納得できるものでもあったが、たぶん多くの男性や年配者たちには理解できないこともあったことだろうと思う。

大事なことは、ママの気持ちに寄り添うことであり、ねぎらいの言葉一つで救われるのである。

最後に子どもの発達にも影響することが、添えられたが、ここのところが一番強調すべきことなんだけれどなぁ・・・と私なりの感想である。 

0歳から2歳までの大人とのかかわり、たくさん声をかけてもらう・スキンシップをしてもらう、そんなことが夫婦で赤ちゃんへ向き合い集中するためにも産後クライシスは大切なことだと思う。

男性・女性の生まれ持った性質の違いをお互い受け入れながら、少しずつ理解することで、夫婦の絆も赤ちゃんの成長とともに深まっていけばいいのではないかなぁ。
完璧なことを願っていてもお互いがつぶれてしまうから。

時には他人に頼ってもいいと思うし、職場での情報交換は必要であることも共感すべき内容であった。



sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2015年02月14日

資料作りに

来週の研修会への資料作りを行った。

時間がたつのも気づかずに思いのほか時間がかかった。

パワーポイントを施行してみても、まだまだ修正しなければならないところもあり、短時間の設定なので、聞いている人たちに理解してもらえるようなものにしていきたいと思うのである。

遅めのお昼をいただき、掃除をして、近所のスーパへ買い物に・・・昔々のコートを普段着から羽織って出かけた。

あらら・・・うれしい偶然の出会い、ほんの少しだけれど声を掛け合って、元気な姿に安堵する。
この頃は、老眼のせいか即座に把握しにくいのである。
なので声をかけてもらうとうれしいのである。

先日も子育てママから(マスクもかけているし)声をかけてもらわなかったら素通りしていたとこだった。

年をとるということは、なんでも鈍くなるものなのですね。
と、自覚する。

資料作りに時間がかかるのもそのため・・???・・かな???。

sukomomo at 18:34コメント(0) |  

2015年02月13日

今一番の頑張り時

小学生と中学生の息子と娘を育てている姪と久しぶりに出会った。

いつも忙しく、休日は子どものスポーツクラブと部活の練習で送り迎えなど、すべては子どもの動きに合わせているこの時期、県代表に選ばれたという娘の国体への寄付を募っている。 

目標の金額まで何とか達成できたといって喜んでいた。

「がっばってるね!」とねぎらうと、「今だけ・・。今頑張らなくてはね」と仕事と両立に少々疲れた様子だったけれど、子どもの話をする様子が何とも見えるようで笑いをそそってしまい幸せな気持ちになった。 

先生に叱られている様子、前向きに考えてトライしている様子、何も考えていない様子などなど・・・。
子どものことをちゃんと見ているなぁと・・・心の中で(よしよし)・・とうれしくなる。

みんな姪たちはその時期その時期でしっかりと母親をやっていてとても頼もしく思う。
本当にありがたい。

いつも、子どもたちの様子に、私も幸せのお始祖わけをいただいているのである。

sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2015年02月12日

講演会のお誘い

今度の日曜日(15日)午前10時〜11時40分
日吉津村社会福祉センターにて
子育て応援講演会が開催されます。

テーマ「産後クライシス」幸せ夫婦・楽しい子育てのヒント
講師は、NHKの記者で著書も出している内田明香氏です。
テレビ、アサイチにも出演されたとか。

子育て中の方、孫育て中の方、支援関係者、どなたでも参加できるとのことです。
お問い合わせは、日吉津役場住民課 27-5951

皆様お誘い合わせてご参加ください。


sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2015年02月11日

元気をもらって

義兄が退院して後、初めての実家へ。

久しぶりのお休みだという姪にも会い、子どもたちのにぎやかな雰囲気に元気をもらい、心から嬉しいひと時が過ごせた。

子どもたちは、それぞれに成長して、それでもやっぱり子ども??・・・・エネルギッシュ!。

姉は、近所でお葬式があるとのことで、相変わらず何かと忙しそう。
義兄も快復して元気そうで安心した。

子どもたちのいる久しぶりの実家はやはりいいものです。

sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2015年02月10日

新一年生の準備

小学校は、この時期新一年生のために保護者とともに登校し、説明会や在校生と交流体験し、楽しみや希望を持って義務教育小学生のスタートを迎える。 

講演会のチャンスをいただき、子どもが大きな集団生活に入るためと教育の基礎を保護者に理解してもらい、子どもたちの大切な時期・人間形成の基礎ができる6年間であることを自覚して、これまでの子育てを振り返って家庭教育にも参考にし思春期を乗り越え、中学校へ進むことの見通しを持って過ごしてもらえるように話した。

みなさん熱心にきいてくださった。
初めての小学校生活に入る保護者の方は、子どもともども何かと不安もあることだと思う。 

大切なことは、子どもが帰宅した時の様子をしっかりと見守り、コミュニケーションをとっていくことである。
社会的にも学力的にも勤勉な心を養う時期として、親子ともども健全な小学生・6年間を過ごしてほしいと、心から願って。

放課後の過ごし方も大切な時間でもあり、仕事などで子どもより遅く帰宅する場合は、それなりの対処をし、子どもの安全を優先にしてもらいたい。

そのためには、地域のコミュニケーションも大切なポイントでもある。

まだまだ、企業への子育て・教育への協力はこれからの課題でもあり、学校・家庭・社会(地域・企業)の連携で次世代を担っていく健全な子どもたちのために子育て支援ができるようにと再認識する今日でもあった。  


sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2015年02月09日

春がきた!って

大学受験生の娘が「春が来ました」というメールを送ってきた。

国立大学受験の合格の知らせだった。

頑張ったね。

やりたい目標に向かって積極的に頑張っていたから、その成果が出たのですよね。 

おめでとう。

今日は、寒波到来の大雪だったけれど、うれしい知らせに春がやってきた。

ありがとう。

これから夢に向かって一歩一歩達成していってほしいと思います。

今月末の試験に向けている受験生もあと一息・・・がんばれー!

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2015年02月08日

心見つめてみる

子育てに携わっていると、いろいろな家庭の背景が見えてくる。

幸いにも身近に親しくしている親子は、悩みを聴くなかでも親子喧嘩や兄弟喧嘩をしながらも愛情を感じるエピソードで、ほほえましくその様子を想像したりしながら話を聞くことが多く、子育てを安心して見守っていられる。

最近の少年犯罪などのニュースを聞くたびに、子どもの心の叫びを感じることがある。 

犯罪者にならないように(犯罪家族)にならないようにする一歩手前の係わりが、親の見えだったり、諦めてしまったりしていることもあるようにも思う。

子どもは、親(大人)が全力で諦めずに愛情を注いでいれば、親が悲しむような事件など起こさないと私は信じている。 

親も子も悲しい思いをする前に、心をさらけ出して、かかわっていくことこそ、大切ではないかと思うのである。

皆さんは、どう思いますか。

sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2015年02月07日

孫育てマイスター 2日目

県主催の孫育てマイスターの2日目が一週間ぶりに開催された。

テーマは子育て支援と県の子育て新制度などの取り組み情報である。 

子育て支援に関しては、日ごろ感じていることを共有し、良く知っているNPO法人の代表で頑張っている彼女だったので、子育て支援にはじめて向き合う参加者の方たちへのメッセージは、実体験を通して楽しくわかりやすく伝わったことと思う。

県の子育て新制度においては、日ごろの助成や取り組みなどのほかに新しく支援に取り組む子ども園の強化や子どもを生み育てていくための婚活などがあった。

助産師による命・性教育などやインターネット指導員などは組み込まれていたが、在宅育児については、子育て支援センターのPR程度であり、まだまだ在宅育児支援に於いては遅れていると感じる。子育て王国なのに・・・。 

また、子育て仲間の必要性や家庭教育などにおいては組み入れていないし、青少年や子育て中の保護者どちらにもメリットの多い命の授業の「赤ちゃんふれあい教室」などは、考慮されていない内容だった。

虐待やいじめの対処の取り組みはあっても予防のできる取り組みには、まだまだ遅れているのが現状である。

孫育てマイスターという養成講座を通して、シニアの皆さんが子育てに関心を持って地域でできることを一歩から始めてくれることを期待し、ともに楽しみ頑張りたいと思う。 

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2015年02月06日

家庭保育に欠かせない場所

知り合いの娘さんが、里帰り出産をされた。

2歳になる上の子の面倒は、祖父母に預けての出産となったが、出産当日や直後は何かと手もかかり、2歳の上の子は、保育園の一時預かりにお願いしたという。

出産前は、その保育園の子育て支援センターを親子で利用していたので、一時預かりも安心して利用できたということだった。

家庭保育をしているママたちにとっては、子育て支援センターはなくてはならない親子の居場所になっている。

祖父母も、ママの入院中の孫育てに利用もでき、子どもが馴染んだところで、身内の付き添いが変わったとしても安心して遊べることもできる。

地域の保育園などのひろば的支援は、できるだけ多く開放できたら、家庭保育をするママたちは安心して利用できるというものだ。

国の子育て支援政策に欠けている家庭保育のサポートを、ひろぱという形でのハード面と人材のソフト面からも助成すべき一つの方法ではないかと痛感している。 

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2015年02月05日

ブックスタートでお久しぶりの再会

仕事関係の知り合いの方で、しばらくご無沙汰していた(先日の会にも姿が見えなかった)ので気にはなっていたが、今日のブックスタート(6ヶ月健診)で再会。

いつの間に?赤ちゃんが・・・おめでとう。
かわいくすくすく育っている感じ、女の子だった。

1年間の育児休暇で子育てしていることなど、仕事のことは気になるけれど、離れそうにない不安なども話された。

子どもが集団生活に入っていく時期は、親の都合がほとんどであるが、やはり乳児期の間は一対一の関係を保つことができればそれに越したことはない。

愛着・信頼・共感などこの時期に多くキャッチするからである

ともあれ、久しぶりにお会いして赤ちゃんとのご対面もできブックスタートのボランティアのお蔭様でありがたくうれしい日となった。

sukomomo at 18:26コメント(0) |  

2015年02月04日

保育園・幼稚園入所が決まった!

27年度保育園入所も決まったようで、希望のところへ叶った方、希望に添えなかった方といろいろと風の便りで聞かされる。

初めて社会集団となる子どもたちには、ぜひとも、伝えておいてほしいことがある。

困ったことやわからなかったことは、家庭でママたちに話せるように、保育士・教諭にきちんと伝えることができるように。  

また、入園前までには、いろいろな準備物のものはあるが、基本的な生活習慣を身に着けておくことである。

子ども自身が一番困ることのひとつに、トイレ・食事・着替え・返事や挨拶、友達とのコミュニケーションも、この生活習慣から広がっていくのである。

例えば、靴を一人で履く、そろえる。・・外遊びなどへ移動するときに集団から遅れてしまうことも。

話して(指導)も理解できなければ、そのものを実際に使って説明したり、絵などを見せたりして繰り返し教えていくことである。

入園まで2ヶ月間、できるだけ親子でコミュニケーションをとりながら基本的な生活習慣を身につけさせておくことが、子どもはもちろん親としても安心できるのである。 

sukomomo at 18:28コメント(0) |  

2015年02月03日

PM2.5研修会

母子保健にかかわる人たちにPM2.5についての研修会が行われた。

鳥取大学医学部健康政策医学教室の大西先生は、PM2.5の研究調査を先駆的に行われている。

日ごろからママたちの声「布団を干してもいいの?」「外遊びは?」「窓は?」などなどの対応に、少しでも参考になればと実施されたのである。 

PMとは、粒子物質のこと、2.5は、ミクロン単位の粒子の大きさ。
つまり大きさが2.5ミクロン以下の粒子状物質ということである。

大気汚染の中でも黄砂やスギ花粉などよりも小さい粒子であり入りやすい。
(スギ花粉は30ミクロンであるが回りについている粒子が1.0ミクロン)

西高東低の気候現象により中国やモンゴルから偏西風によって日本に流れてくる。 
黄砂に付着してPM2.5も運ばれてくる。

予防はやはりマスクであり、密着したものを利用。
(ただつけるだけでは効果がない)

山がかすんでいたり黄砂が飛んできていると感じたときは、布団など干さないこと、窓を開けないことなど配慮。

これからの研究で、疾患情報や対策が発表されるようだ。

今後も大西先生の研究に期待するところである。

sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2015年02月02日

ひと月が早く

FMラジオの日、ひと月が早いこと、今朝、すぐ上の姉が「今日はラジオの日だね」とメールをしてくれた。

一度忘れたことがあり、気にかけてくれたらしい。
ありがたいことです。ちゃんと予定に入れて覚えていますよ。

いつものことだけれど、テーマがまだ決まっていなくて、時間が迫ってくると「これだ!」と浮かんだことをノートにまとめて話すようにしている。

MCのゆきなちゃんはもうすぐ5歳になる息子を育てていることから、熱心に聴いてくれるので話もしやすく、実行にも移してくれるので話がいもあり、ありがたく感謝である。

そして、戸惑いながらも懸命に子育てをがんばっていることが伝わってくるので、ますます応援したくなるのである。


さて、0歳から2歳までの子育て期はとても大切な時期、2月15日右サイドにもご案内している「産後クライシス」テーマの講演会が日吉津村である。

ぜひとも聞いてほしい。
子育て当事者はもちろんのこと、この時期が過ぎた保護者にも、祖父母にも参考になることだと思う。 

sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2015年02月01日

つながって発信

平井知事を支える会が開催され、
300人以上の経済界や議員・団体などなどのトップの方たちの顔ぶれの中で、
鳥取県の移住者が全国一位になったこと・会社・技術・子育て・福祉などなどの成果やこれからのプランなど、期待できる取り組みがなされることを知ったとともに、
これからの子育て支援の取り組みなども話すことができて、このような機会に恵まれたことに感謝である。

平井知事を支援する人たちのつながりで鳥取県の発展に希望を感じるとともにその中の一員として、私もできるだけ子育て支援にかかわることを続けていきたいと、改めて肝に銘ずることができた今日だった。

日ごろ話すことのない経済界の方たちにも子育て支援のことを理解してもらうチャンスがあり、今後の子育てフォーラムなどにも参加して、次世代育成に協力していただける手ごたえも感じることができた。

sukomomo at 20:27コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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