2015年03月

2015年03月31日

人事移動の時期で

あちらこちらから、職員の移動で報告の連絡が届く。

やっと慣れて安心して取り組める年数になったと思っている矢先の移動。

県・市町村は担当者が変わると、また一からスタートとなってしまう。

仕方のないことなのかなぁ?!

この時期は、いつも気ぜわしいのである。

お礼のあいさつもできないまま新年度が始まるのである。

お世話になりました。
そして、よろしくお願いいたします。

残っている人たちと一丸となって、新しい出会いにさらなる活動を進めていくのみである。 

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2015年03月30日

子育て環境に配慮して

天気が良い日が続いていて、子どもたちの外遊びには欠かせない。

しかしながら、公害PM2.5など気になるところである。

鳥取大学医学部の大西先生の研究からは、山がかすんでいるのを見て目安にすればとお聞きしことがある。

私はいつも、中海の向こうの安来の山々を見て判断するようにしている。

今日はやはり、山々はかすんでいて冬物の洗濯も外に干さないように心がけた。

子どもたちも外遊びをしているだろう・・・赤ちゃん訪問に行った時も、家にこもっているとどうしてもテレビをつけっ放しにしているママには、外遊びを提案するのだけれど、時間に配慮して遊ばせてほしい。

そして、まだ言葉もはっきりしない乳児にはテレビやスマホには気をつけてほしいのである。

子どもは、遊びを見つけて展開するけれど、テレビなどをつけていたら、自ら見つけて遊ぶ行動が鈍くなってしまう。

家庭の子育て環境にも気をつけてほしいです。 

sukomomo at 18:33コメント(0) |  

2015年03月29日

丁寧に話すことを

先日の障害読書の会で情報として話したことが、間違って伝わっていたのが、今日届いた報告書をみてわかった。 

丁寧に、話しているようでも相手は思い違いをしたりすることも多々あるので、筋書きをきちんと話すことにしなければと反省した。

その場で記録することは大変なことである。なおさら会議などでは丁寧に話すことを心がけるようにしなければと気付かされた。

日ごろから、おおざっぱな私自身、相手が理解してくれるだろうと安易に思っているのだろう。

丁寧にを心がけていきたい。


sukomomo at 17:56コメント(0) |  

2015年03月28日

地方創生に向けて

ある町の地方創生計画を町民や有識者100人を募ってスタートした。

依頼に応えて、子育て支援の分科会でのグループに入って今日から取り組むことになった。

教室があったので、後半の時間帯での参加となったが、町民の方々の積極的な取り組みで、素晴らしいスタートとなった。

人と人とのつながりの中で、知恵を出し合いまちづくり人づくりの希望の一端として貢献できればと思っての参加である。

町内の良いところをたくさん発掘していく作業がなされ、こんなにも素晴らしい環境があるのだと認識もした。

次世代を担っていく子供たちの成長と平和な持続的社会になることを願って私のできることを心をこめてやっていきたいと思う。 

この町が、鳥取県が潤って栄えていきますように。

sukomomo at 19:48コメント(0) |  

2015年03月27日

子育て支援を考える

年度末で卒業や新年度の準備で忙しい時期。

子どもの受験結果にも親としては、いろいろと考えさせられる時期でもある。

子育て支援において、国をあげてのいろいろな取り組みをされるなかで、行政サイドは27年度に向けて最終的な実施計画をあげる時期でもある。

どうしても対処的支援が重視されがちで、予防的支援が二の次になってしまう。

その点、大山町の取り組みにはいつも感心させられるのである。

今年度も残すところ3日となった。

赤ちゃんふれあい教室で3学期まで関わった中学生も100%の合格だったという。

実施していない他市の学校での言い訳は、やることが多くて、赤ちゃんとの関わりなどやっていられないという理由も聞かされる中で、何が大切で取り組みをするかは、学校や教育委員会などの考えで、子どもたちは左右される。

家庭教育を充実させるためにも、妊娠から幼少期までの予防的子育て支援は必要不可欠である。

予防的支援がどこまで組み入れられるか?将来の育成にも結果として現れることだろう。 

sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2015年03月26日

春休みの子どもたち

近くの公園や駐車場を利用して、子どもたちは固定遊具やスケートボードでにぎわっている。

都会のほうでは、公園の使い方で、いろいろと問題になっているという。

そのためのプレーリーダーとして大人の監視が入り、ボール遊びなどできるようになった地域があり、子どもたちの遊び場に配慮した取り組みがある。 

昔は、野原や神社、公園など好きにのびのびと遊べたけれど、住民の理解もなく(あまりにもゲームなどの室内遊びが定着してしまい)外遊びをする子どもたちの肩身が狭くなっているのが現状だろうと思う。 

虐待の報告も最も多くなっているというニュースも聞くなかで、子どもたちの遊び環境を真剣に考えなければならないと思う。 

ママ達は、赤ちゃんの時から「習い事は何歳から始めるべきでしょう?」と尋ねるほど、作り上げた習い事が、子ども同士の自由にのびのびと遊ぶ機会を失ってしまっている。

小学生(中学年)まではいろいろな子ども同士で自由に遊べる多くの体験が必要なのである。  

公園で遊ぶ子どもたちを見てそんなことを考えながら、しばらくほほえみながら見入っていた。 

sukomomo at 18:26コメント(0) |  

2015年03月25日

母の命日で

母が他界してから8年になった。

月日が流れていくのがとても速く感じる。

不思議なことに、母の命日には、講演会や役員の依頼があちらこちらから入ってくる。

午前中、来年度の赤ちゃん訪問の事務連絡を終えて、お墓参りにいった。

実家では、3男坊が春休みで在宅、姉と話していると、会話に入り込んでくる。
この春高校2年生になるのに、あどけなくかわいい(生意気にも!!)

帰宅して、東京からの電話を受けると、子育て講演会の依頼あり、メールを開くと境港市からの講演会の依頼、県からは、家庭教育アドバイザーとして引き続きの告知、そして、南部町では地方創生の委員会への座長補佐など、なぜかこの度も母の命日に重なって依頼があるのだ。

母から、まだまだ頑張りなさいよと言われているように感じるのである。

ありがたく感謝して、ひとりでも多くの子育て中のママたちへのサポートになればと心引き締めるのである。

sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2015年03月24日

一日中読書で過ごす

友達が来訪するというので、用事を済ませた後は読書をして待つことにした。

お昼になっても3時になっても訪れる気配がなく、今日は来れなくなったとの連絡が入った。

読書「経済学は人々を幸福にできるか」矢沢弘文著、先週購入していたものを読みだすと止まらなくなってしまって、とうとう夕食時まで時間を忘れて。

外は、木枯らしのごとく寒い様子でもあったので、読書に専念することもできた要因でもある。

矢沢氏の歴史的人物や心の動きなど興味をそそらせた。

もう亡き経済学者であるが、教育にも人力のある方で、教科書作りなどには心を育てる取り組みもされていることを知ることができた。

読むにつれて、凄い人だということも再認識し、このような人の考えを継がれた方がいればぜひともお話をお聞きしたいとも思った。

最後まで読み切ることはできなかったけれど、その後の楽しみに本を閉じることにした。

sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2015年03月23日

生涯読書をすすめる会

今月の会も情報満載。

一年間の振り返りなどを行った後に、イベントやおすすめの本の紹介が行われた。

情報の一つに、公共図書館の大切さを・・・子育て・教育など次世代に不可欠な図書館は町の核となる役割があることで活性化にもつながる。

人材の資質向上にも公共図書館として運営されるべきだとの意見や読み聞かせの人材についても技術面だけではなく、心の面(思い)子どもと向き合うための人材育成が必要であることも。

本の紹介で私的にお勧めの著書を記す。

松岡享子著・・子どもとの本
正置友子著・・絵本の絵を読む
池田晶子著・・幸福に死ぬための哲学
真弓定夫著・・超寿の条件など

早速、松岡さんの著書は購入した。

そのほか、今年も日本海新聞社主催で段ボール遊園地が開催されている
3月21日から5月6日、境港夢タワー

ミニ・トークでは、子どもが喜ぶ簡単手品は、とても素敵なトークで披露された。
読み聞かせなどの合間に効果的であり、0歳児のお孫さんも興味をもったとの評判だった。 



sukomomo at 18:37コメント(0) |  

2015年03月22日

しあわせなひと時をありがとう

実家の姪の招待で皆生温泉で夕食会

姉夫婦も姪家族もみんな揃って蟹三昧豪華版の温泉付きに久々に感激!

団子3兄弟はいつものように仲良く、くっついてにぎやかである。

皆、分別もついていい大人!?になり、姉夫婦も元気にみんな顔を合わせ何よりも嬉しいこと。

お腹はいっぱい!何とも贅沢でしあわせなことでしょう。

また、明日からのエネルギーに蓄えていき社会貢献していけます。

幸せなひと時をありがとう。


sukomomo at 22:09コメント(0) |  

穏やかな卒園式

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森のようちえんの卒園式が開催された。

いつも行ってみたいと思いながら、場所に確信もなく今日まで、
やっと今回案内をいただいた事で決意できた。

子ども達はのびのびと成長。

遊びの動と話を聞く静がキチンとできていて素晴らしいホットな卒園式を観て、日頃の自発的活動が想像でき感動。


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2015年03月21日

お彼岸に

実家のお墓参りに行く前にお供え物をとデパートに行くと、顔見知りの方とお茶をすることになって 、気が付いたらずいぶんと時間が経っていたので慌てて買い物を済ませて向かった。

話が弾んだ理由には、山登りが大好きという方で、たまたま同じ店で洋服を買う時に、度々一緒になることがあって知り合いになったのである。

娘さんも嫁がれて、自由にコンサートや旅行(山登り)の趣味に人生の後半を楽しんでいるという素敵なマダムなのである。 

子育てを終え、仕事と楽しみを謳歌されていて、山の話に引き込まれてしまったのである。

若かりし頃の海外旅行で行ったカナダやスイス、ニュージーランドの自然がよみがえり楽しいひと時をだった。

実家では、子どもたちも揃っていて(姪は仕事で残念だったが)久しぶりに会うことができ(やっぱり嬉しい!)姉夫婦も元気で、穏やかな日差しのお彼岸に感謝(ご先祖様、皆さまありがとう)

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2015年03月20日

子どもの発熱に

子育て中のママから、熱を出してけいれんを起こしたとパニックになって電話が入った。

熱性けいれんについて・・・ハッピー子育てアドバイスから

小児科の先生によれば発熱は、生後3か月を過ぎて機嫌が良ければ心配ないと言われる。
発熱は、体内のウイルスや細菌と戦っている証拠。

熱性けいれんの場合は、急に熱が出たときに起こるようで、けいれんを起こして初めて発熱に気づくこともある。

初めてけいれんを見たときは、誰しもあわててしまうものですが、熱性けいれんは5分以内に自然に治まるといわれる。

命にかかわる病気ではないので、あわてないで様子を観ましょう。 

けいれんが5分以上続いたときや、けいれんが止まっても意識がはっきりしなかったり、視線が合わない、様子がおかしいなどの時は、急いで医師の診断を受けましょう。

子どもをもつ親は、病気が一番心配ですよね。

子どもの様子を落ち着いてしっかりと観ていきましょう。



sukomomo at 18:36コメント(0) |  

2015年03月19日

ひさしぶり〜!

幼馴染の友と久しぶりに会うことになった。

今月の持病の再検査も異常がなかったという嬉しい知らせを受けて、デパートでの待ち合わせをし、ゆっくりショッピングやランチをとって話が盛り上がった。

時々、繰り返される話に後遺症もあるようだったが、元気に冗談も飛び楽しいひと時を過ごすことができた。

再発しないで元気な彼女でいてほしいと願った。

年々会うたびにお互い年をとっていくこと、これからのこと、友達の近況報告なども分かち合って、大切に時間を過ごしたいと共有した。

次回のデートを約束して帰宅することとなった。またね〜感謝〜



sukomomo at 18:21コメント(0) |  

2015年03月18日

目の前の子どもの様子をしっかりと!

赤ちゃん訪問などに行って、ママの悩みの一つに、上の子が思うように言うことを聞いてくれないという相談がよくある。

下の子ができると、上の子は赤ちゃん返りをすることも、いうことをきかない要因でもある。

じっくりと子どもの様子を観ていくと、どんな時にやけを起こすかがわかる。
忙しさに流されている時ほど、見失ってしまう。

ママ自体がほっと一息する習慣をもっていくことで子どもも落ち着いてくる。

掃除ができないと嘆くママもいるが、あまり神経質にならないこと、そして、上の子には手伝いをママと一緒にさせること、下の子はおんぶなどしてやるといい。

「だめっ!」「だめっ!」と叫んでも子どもはいうことなど聞く耳をもたないのである。

口先だけでは、子どもはいうこと聞きませんよ。

その前にしっかりとスキンシップをして、一緒に遊びながらという余裕をもって、野菜契りや皮むき、袋を開けるなどなど、手先も使って一石二鳥です。

向き合って遊ぶだけが、子どもとの遊びのふれあいではないのです。

日常のコミュニケーションをいかにしていくかが子どももママにとっても落ち着くポイントのようです。


sukomomo at 18:25コメント(0) |  

2015年03月17日

すごい! 頑張ったね

この春から大学生なる甥っ子の娘に会い、受験までの苦労話を聴くことができた。

将来の夢がしっかりしているということは、凄い強みでもあることも話を聴いていて実感した。

進学コースのクラスでの苦労やクラスメイトとの関わりの中で、しっかりと自分見つめをしている彼女は、こちら(私的にも)も頭が下がる思いがした。

すごいなぁ・・・私がこの年頃では、ここまでしっかりしていなかったよなぁ・・・、などと。

家族のこと、友達のこと、先生のこと、よく分析している。

話の受け答えもしっかりしているし、考えて話す言葉も的確である。

甥っ子である父親が人の悪口は言わない人だと言っていたが、この娘も友達の悪口は言わない父親ゆずりであろうと思った。

いろいろな現象は話しても人を悪く言わない・・・そんな感じ。
えらいなぁ。

友達のこともしっかり観ていている。

小学校からの幼馴染がずーと一緒で同じ大学に入ったとの事も聴き、友達を大切にしていきながらお互い学び合い人として成長していくことを想像でき楽しみに話を聴くことができた。

幸せになるためにしっかり大学生活を満喫してほしい。  

楽しいひと時をありがとう。  

sukomomo at 19:25コメント(0) |  

2015年03月16日

子育ての旅 同窓会

大山子育ての旅10期生の同窓会が自主的に行われ、お誘いをうけて楽しみに出かけて行った。

大山町高齢地区の元高齢保育所の跡で「かあら山カフェ」でランチを兼ねての集まりとなった。

ワンコインで日替わり定食は、おなかいっぱいのご馳走だった。
食後のケーキセットは350円、アイスクリームも付いて大満足。

子どもたちのためには、お弁当を準備してきて、和やかに分かち合い食事を楽しんだ。

食べ終わったママは、積極的に遊びだしている子どもの面倒を見る側になり、気遣いしあいながらとても素敵なグループの会だった。 

和室の中にもテーブルがあり、赤ちゃん連れの集まりの部屋としては居心地のよい空間だったように思う。

少しの遊具をもってきていたママもいて、たくさんのおもちゃがなくてもハイハイしたりつかまり立ちをしたり、子どもたちもママたちのゆったりしている姿を観ながらよく遊んでいた。

食後に用意してきた絵本を読むと、子どもたちのきらきらした目に吸い込まれそうに何とも幸せを感じる。
子どももママたちも笑顔が素敵だったのが何よりうれしい。
時々、山陰本線の電車も通過しいき、のどかなカフェでのひと時を過ごすことができた。

仕事や発熱で3名の欠席もあったけれど、随時集まれる日程をとりながら続けていく、花見のころにとまとまったようである。

半数くらいはこの四月に保育所に入ることになっているらしい。
今度会った時には、いろいろな情報交換もできるでしょうと次回への楽しみも確認し、個別の相談も受けながら日頃のママたちの思いに寄り添い、嬉しい時間を過ごすことができたことに〜感謝〜

sukomomo at 18:27コメント(0) |  

2015年03月15日

久しぶりの来客に

今日は、西部地区の子育てサークル祭りが予定されているので、少しでも顔出ししたいと思って、朝から掃除や大物選択を済ませていざ出発しようと・・・。あらら!お久しぶり!

急に!懐かしい来客があって話し込んでしまうことになった。
亡くなられた旦那さまのことや孫の誕生など話が途切れずに、結局予定していた会場には、着いたときには終わっているだろうと諦めてしまった。
懐かしい友の思いはうれしい!

子育てサークル祭りを主催する皆さんのことを思うと、頭が下がる。
休日を子育て中のパパママたちのために、企画実行し、より良い子育てをよくしたいとの思いが手にとるように感じられて、このような人たちへの豊かな光が注ぎこまれなくてはと思うのである。

本当にありがたく感謝である。
神様がいるとしたら、何があってもこのような人たちへ豊かな人生を見守ってくださるだろうと信じている。

参加したパパママたちの笑顔が想像でき、これからの子育てを楽しんで行かれることと感謝しつつ陰ながら応援をしていきたい。





sukomomo at 17:55コメント(0) |  

2015年03月14日

いじめの予防と対応 シンポジウム

いじめ問題と子どもの心の支援を考えるシンポジウムが鳥取大学医学部主催により、予防と対応、関係機関連携をテーマに開催された。

5時間にもわたる中身の深い実践的な内容で、貴重な学びとなった。
 
滋賀や横浜、全国でも活躍されている立命館大学の野田正人先生の話などは学校や医療現場、地域、家庭などの多くの連携が必要であることも再確認できたし、要保護児童の通告は虐待のみではなくいじめや非行においても通告なされることが予防につながるということも理解できた。

たとえば夜間遅くに子どもたちが遊んでいるという現状は、要保護児童として通告する。
一対数人での喧嘩(?)は、いじめとみなすこと。
1パーセントの安心が死に至ることもあるので、想定外という考え方は間違った対応につながる。

シンポジウムが進められていく中で、体験学習や教師・生徒・保護者とのコミュニケーションの大切さも再認識するものだった。

高学年になればなるほど大人の関わり方も大変になるし時間もかかる。
やはり幼少期のうちに家庭や周りの大人たちが関心を持って、必要とされている・役に立っている・愛情をかけてもらっているかなど、子どもの心が豊かになる体験をさせていく必要性を感じたのである。

これまでのいろいろな事を振り返りながら、内容につなげることもでき、充実した学びの一日だった。。
これからの子育て支援にアセスメントしていきたい。

sukomomo at 20:18コメント(0) |  

2015年03月13日

ブックスタートワーキング・・・新年度に向けて

新年度に向けて、ブックスタートボランティアが集まり昨年度の実績報告後意見交換が行われた。

参加者はとても少なかったけれど、熱心に意見交換もなされた

まずは、「みんなで子育て応援していますよ!」の気持ちを共有し、赤ちゃんやママたちが笑顔で帰ってもらうこと。

赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方がわからなかったら、絵本を開くことによってそこから生まれてくることを伝えることを話しながら、絵本に関心を持ってもらうことなど、確認事項と合わせて分かち合いができた。

ボランティアの方たちも笑顔で楽しいことが第一・・・それが継続にもつながっていく。
水曜日のボランティア人数が少ないので、新しい方や、できるだけ継続してもらえるよう、仲間のコミュニティも大切であることも確認できた。

来年度もブックスタートを通して、子育て支援のきっかけとなり広がっていくことを期待し、その時その時の出会いを大切にしていきたい。 



sukomomo at 17:02コメント(0) |  

2015年03月12日

やらない言い訳!?

東京の恩師から冊子が送ってきた。

「やらない言い訳」をしてばかりいる人は、「やってもらう」から「やる」へ移行していない心の幼稚さだという。

生まれたばかりの赤ちゃんは、自分だけの力では生きられない。
食べさせてもらう、世話をしてもらう、言葉をかけてもらう、守ってもらうなどなどのしてもらうことを積み重ねて、これから生きていく術を徐々に身につけていく学びを、つまり自分でできるようになっていく。

その間には、転んだり、失敗したりしながら、何度もやってみたり、工夫してみるを繰り返す。
痛い思い、嫌な思い、悔しい思い、辛い思いや、できる喜び、充実感、達成感、忍耐力、乗り越える経験し成長していく。

そこには、愛情をもって見守り、時には優しくも厳しくもあり、共感してくれる人がそばにいる。

成長できない人の中には、「あの人はやれる人」「自分はできない」と言い訳していることが多いという。

弱い者いじめをする者の中には、他人のせいにしてしまうことも多いという。

やらない言い訳ばかりしていると、前に進んで行けない。
虐待に走る親の中にも、そんな言い訳をしている傾向があるようです。

やらない言い訳・・・誰にでもある弱い心、心見つめて、本当にやるべきことを意識していきたいと思うのである。 

sukomomo at 18:27コメント(0) |  

2015年03月11日

振り返って

公民館教室の皆さんと、震災の話になって、その時々の思いを分かち合った。

備えることも訓練することも原点にかえって見直すことができて、皆さんとともに心強いひと時でもあった。 

寒さの中での集まりは、心もあったかぁい! 雰囲気の中で、笑いにかわり、今年度のこのクラスでの最後の会が修了できたことに感謝である。

来年度の計画を確認して、再会を楽しみにした。

sukomomo at 18:13コメント(0) |  

2015年03月10日

寒さが戻って

今日は、中学校の卒業式。
おめでとう(祝)

寒波の中で大変だったことでしょう。

今年は、お祝いのメッセージだけで式典への列席はお願いすることも控えた。
きっと素敵な式典だったことでしょう。

一年間関わらせていただいた子どもたちへの見守りと感謝の気持ちでお見送りをしたいと毎年の思いである。

これからそれぞれの高校に進級し、赤ちゃん親子と交流した時の感動と命の大切さを心のどこかで思い出し、これからのいろいろな人生の山あり谷ありの人としての学びの中で、成長し幸せな人生を送ってほしいと願う。

世間では、人とのトラブルでの悲しい事件が毎日のように報じられている。

人との思いやりがそこにあったなら、防止できたのでは?
年齢では、立派な大人、精神的には幼稚性が?
やはり思春期までの家庭や社会の中での関わり方の影響が大きいのではないかと痛感するのである。  



sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2015年03月09日

新年度に向けて

卒業・進級・入学と年度末から新年度にかけて皆それぞれに目標を持って動いている。

自動車学校へ通う、入学までバイトをする、ひとり暮らしの準備をするなどなど、希望に満ちて行動する。

一方で高齢者は、新年度の介護保険料の通達・・・なんともまあ! 多額であること。

介護費用などが高齢社会で間に合わないのか?

若かりし頃は、多額の社会保険料を支払い、今度は介護保険料を支払う。

お年寄りも元気でいなければ、若者への負担もかさばる。

昨日、かぷりあ祭で出会った議員の方からの、若者も高齢者も貧困が増加しているという。

安心安全で、子どもも高齢者も格差なく、安定した生活ができるように政策をと願うのである。

sukomomo at 18:14コメント(0) |  

2015年03月08日

かぷりあ祭

今年も、男女共同参画センター祭り「かぷりあ祭」が開催された。

展示コーナーでは、子育て・教育部のフォーラムの様子などHさんのグループにお世話になってみなさんに観てもらうこともできた。

近年、センターの会議室等を利用することもなくなり、少しずつ足が遠のいていたが、一年一度のイベント゛もあり、できるだけボランティアだけでもという気持ちから出かけた。

懐かしい顔ぶれにも出会い話も弾んだ。

メインの講演会は、整理券がなくなるほどの人気でもあったが、目的である男女共同参画の理解をみなさんが分かち合えたのだろうか?・・・入れなかったりで?!

いつものイベントを楽しむそんな雰囲気で人は集まったようにも見える。

政治や社会の中では、まだまだ女性の進出は少ない。

妊娠出産時に大変な女性だからこそ、子育て・生活などへの理解も含めて考えなければならないと改めて痛感するのだった。

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2015年03月07日

幸せな出来事の連続に感謝

大山町子育て講演会の日。

子育て支援センターの主催で、土曜日が働いているママたちも参加しやすいということの職員の配慮で開催された。

子育ての旅のママたち(OB)がほとんどであったけれど、中には、パパにも聴いてほしいとの願いで、パパの参加もあった。
また、初めて参加のママにも皆がすぐに打ち解けていった。
さすが、子育ての旅卒業生!

託児が多いので、ボランティアにも子育て支援に携わっている他の町から応援にも来てもらい、職員の熱心な人柄でつながり支えての始まりだった。
・・・すごいことです。

久しぶりにママたちに会うのはもちろん嬉しく、ママたちの成長(子ども)と懐かしさとで幸せいっぱい。
そして、共に子育て支援に携わっている我が仲間の子どもたち(高校をこの度卒業・中学生に成長)も託児ボランティアとして来てくれたのである。

幼いころからよく知っていて、こんなにも立派に成長したのだとますますテンションも上がっていった。
この春からは大学生活が始まるという。
おめでとう

双子なので幼少期は大変だったでしょうが、一度に成長の楽しみもあって、本当にすばらしい!
このママの凄いところは、ママと一緒に託児ボランティアなど小学生のころから共に経験させていることである。

ほんと! 皆、立派になって!・・・感動!
大学生になる報告もしっかりしてくれてねぇ。

講演会では、みなさん熱心に聴いてくれました。
グループワークの意見交換も活発で、いろいろな課題等の解決索なども全体でシェアし、会場が一体感になり「嬉しい」一言に尽きるのである。

共にシェアできる場で、それぞれが子育てを振り返りエネルギーをもちかえり、子どもたちとの時間を楽しんでくれたら何よりも嬉しいことである。

そして、最後のお礼の言葉にも感動、支援センターのKさんの心遣いにも感謝感激だったのである。
そして、Kさんとランチを…ごちそうさまでした。

このような機会を提供してくれた支援センターの方・行政に、感謝です。

帰りに実家に寄り、子どもたちの顔を観てますます幸せを感じて嬉しい一日となったのである。〜感謝〜

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2015年03月06日

いろいろな困難を乗り越えて

親しくしている友から、職場での利用者からのトラブルや認知症の親の近所とのトラブルなどが、一度にきたことを知った。

彼女だからこそ、いろいろな困難にもめげず前向きに受け入れ乗り越えていっていくことを信じている。

人間は、いろいろな困難は、その人が乗り越えられないものは、神様が与えられないという。

逃げてしまったり目をそらしたりせずに、しっかりと受け止めて、あらゆる方面から検証していくことで、対策も見えてくる。

話を聞いてあげることしかできないが、誰かへのはけ口が必要でもある。
そんな友のはげ口を聴くことにしている。

私に言うことで、対策は本人がしっかりと見つけていくことと思う。

今日は、公立大学の合格発表の日、受かった者・そうでなかった者、いずれもこれからの困難や希望が各々に与えられる。

いずれにしても受け止め方にある。

これからの未来は、自身で切り開いていくことしかない。

その途中で行き詰ったことに出会ったら、ひとりで考え込まないで、誰か信頼できる人に話をすること。
それが一番の解決策の入り口にもなる。

それが、両親だったり、恩師だったり、親友だったり、著書だったり、いろいろな自分のテリトリーが多いほど視野も広がり人として羽ばたくチャンスにもなる。 

私は、そう思う。

みなさんはいかがですか。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2015年03月05日

ほっと一息して

今日の公民館教室には70歳以上の大先輩の皆さん方で、孫の話に笑いを誘う。

すでに結婚もされて大きくなった孫の話や、まだ保育園の年長さんなどなど話が尽きない。

そんな家族のために毎晩食事を作って待っている話は、数か月前に脳梗塞を患ったにも関わらず、息子家族のために毎日の食事当番を「おかげ様で元気でいられるから」と頭が下がる話。

長い間病気で介護をされていたご主人が先立たれて「これから自分の人生だ!」と若返られた80歳の方、「この頃物忘れがひどくてねぇ」といいながらも元気で前向きなみなさんに、私がこのような年になる時は、こんなにも元気でいられるだろうか?と、感心させられるのである。

教室の終わりには、みなさんとこうしてお茶をしながらの分かち合いに、元気をいただくのである。

いずれ行く道、みなさんのように笑顔で過ごしたいと改めて思ったのである。〜感謝〜 

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2015年03月04日

ブックスタートの日

平成26年度のブックスタートは、今日・明日と最後の回となった。

赤ちゃんの笑顔やきょとんとした真剣なまなざしに、今日も笑顔を誘われ癒された。

「先ほどまで泣いていたのですが、ここで絵本を読んでもらい、いい顔しているのでびっくりしました」と説明や読み聞かせがすんだ後に、感想を言ってくれたママも嬉しそう。

北風の吹く寒い日中で健診来られた中には、夫や祖母などの付き添いもいつもより今日は多かったように思う。

ミルクを飲んでしばらくして吐く赤ちゃんもいたりし、ママはしっかりと着替えも準備してきていて、なかなか優秀なママたちだった。
(中には、着替えもなくお出かけ準備もままならぬママたちもいるのです)

正座で座れない私は、今日も子ども用のいすを用意してもらって、「ごめんなさいね」と一言かけて向き合った。
かえってママたちからは、「こちらこそ、すみません!」などと応じてくださり、コミュニケーションもとれて、楽しいひと時のブックスタートとの日となった。

幸せな時間をありがとう

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2015年03月03日

ごっこ遊びで発達する

精神科医の佐々木正美氏は、ごっこ遊びで想像力・創造力が発達するといわれている。

今の子どもたちには、「三間がない」と言われたことがある。
仲間・空間・時間の三つのこと。

時間を与えて、空間を与えて、仲間を与えても遊べない子が多いとか。

その原因は、想像力の欠如とか。広い野原に出たら手を広げて飛行機になって遊ぶとか、何も道具がなくても想像して遊ぶ力が付いていない。

ひどいいじめをするのも相手の悲しみを想像する力がないからだと指摘されている。

相手の悲しみを思いやれるのは、自分の悲しみを親たちに十分思いやってきたという生い立ちにも関わってくる。
親や周りの大人から思いやってもらった子が人を思いやれる。 

遊びの中で、想像力・創造力を豊かに育ててきた子どもが、他者の苦しみや悲しみを想像することができる。
十分に遊んでいない子は、働く力も人と交わる力もないのだと。

外でのびのびと探索活動をする1歳児から想像する遊びは始まっているのです。 

sukomomo at 17:31コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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