2015年04月

2015年04月30日

雄大な大山

このところ、黄砂やPM2.5の影響で大山の姿が霞んでいることが多かったけれど、今日は、頂上からすそ野までくっきりと雄大に姿を観ることができた。

ちょうど! 打ち合わせなどがあり、大山の方へ向かい車を走らせると、この雄大な大山に心が癒されて優雅な気持ちで現地へと運転も楽しめるのである。

ほんと! ラッキーなことに、正面に雄大な大山の姿が・・・・。 

これからの新緑も美しく、5月の連休には賑わうことだと思いながらドライブを楽しんだ。


昨日は、雄大な大山のふもとで、子育ての旅の5期生同窓会に少しだけ顔を出して、久しぶりに子どもの成長やママたちの近況などお聞きした。

この4月から保育所に通いだした3歳児の子が夜泣きがひどくて・・と悩みを話された。

新しい環境の中で、子どもなりに精いっぱい馴染もうとしている。
そのため夜泣きで精神を整えようとしているのです。

しっかりと抱っこしてあやしてあげてほしいです。
そのうち安心して夜泣きもしなくなるでしょう。
子どもなりにストレスと向き合って乗り越えて行けれるようにママたちのスキンシップが大切なのです。

sukomomo at 18:04コメント(0) |  

2015年04月29日

感謝の心が育って・・・

今年、中学3年生になる姪っ子の娘に会うチャンスがあり、(日ごろの思いを伝えたくてこのチャンスを待っていた)久々ご対面にさらなる成長に感動した。

ソフトボールで全国大会に出場するための練習などの試練を乗り越え、心が大きく育っている。

監督の指導の中には、生活習慣のこと、人が喜ぶこと、思いやる心や日ごろの努力等などメンタルの面の指導が行き届いていて、しっかりと頭に入れて行動していることや、今までお世話になった祖父母の感謝等など話す言葉から、心身共に成長したことに感動し胸が熱くなったのである。

将来の夢もしっかりと持っていて、これからの楽しみもうれしい!

家族のあり方や、指導者との出会いの大切さも、周りのあらゆる環境から子どもたちは成長していくことを改めて痛感するのである。

子どもは、一番身近にいる親の後ろ姿を観て育っていること、言葉の圧力でその場の言うことを聞かせようとしても、子どもは大人のよいこともそうでないことの本心を見抜いているのである。

大きく成長した娘に我も振り返り姿勢をただしたのである。〜感謝〜

sukomomo at 19:30コメント(0) |  

2015年04月28日

どちらかが寄り添わなければ・・・

思春期、すでに青年期を迎えようとしている親子の様子をみると、どちらも意地を張っているのが感じられる。

思春期は、独立と甘えを繰り返して青年期に一段と心の成長をむかえる。 

その甘えを受け入れることが、親としての自然の流れでもある。

「親に頼りたくない」でも「自分だけでは先に進まない」そんな思春期の特に男子はよくある傾向でもある。

そんなときに祖父母や母親が寄り添ってサポートをすることがその難関を突破する方法でもある。

子どもは、してもらったことをきちんと返していく。

やってもらわないことは、身近な人や他人にもやってあげれないのである。

子育ての愛情のかけ方は、厳しさだけでは成り立たないのである。

こんな時は、勇気を持って親の方が折れるしかないのである。

多くの親子を見てきた私はそう思うのですよ。

sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2015年04月27日

ゆったりとした時間を

久しぶりに中海の向こうの山々がくっきりと眺められる。 

今日は、黄砂もPM2.5も大丈夫だろうと判断して、冬物を少しでも洗濯することにした。

そんな中に、数件のメールや電話が入り、急きょお茶の時間をとることとなった。 

一息入れると、「美味しいコーヒーがほしいな!」なんて思った矢先だったので、通じたのだろう。

新緑も始まり、少しぬるめの風(28度も上がり)とはいえ、まったりと自然を楽しみながら会話も弾んだ。

幸せなひと時に感謝!

時間のゆとりがあると、人間、人のことも気になるもので、『保育園に行きだしたあの子は?、仕事を始めたママは?』などと、いつもの気になっていることに加えて思いに馳せた。



sukomomo at 19:30コメント(0) |  

2015年04月26日

孫育て

それぞれの家庭での孫育て…子どもたちを観ているとそれぞれの役割を持って成長しているのが理解できる。

身近にいると、分からなくなってしまうことも、客観視することで子育ての様子が見えてくる。

それぞれの親として子どもの成長に懸命であることは素晴らしい!

平等に接していても(どの子にも同じこと)、本当の平等とは、その子にとっての平等であり、そのものの行為を見届け違う接し方をすることも本来の平等である。

その時々の子どもの様子を把握していくこと。
日ごろからコミュニケーションをとって大切な生き方をそれとなく聞かせておくこと。

まずは、親の背中を見ているということを忘れてはならない。
親は、子どもがいつも背中に視線を注いでいて、安心して親のもとに返ってくる。

それは、幼い頃から大人になるまでのプロセスである。 

親は、死ぬまで子どもの心配をして過ごすことでしょう。
そして、子どもは成長し、親へ心配をかけまいと頑張るのです。

両親を亡くした今、それをとても感じる年になったということである。〜感謝〜

sukomomo at 19:47コメント(0) |  

2015年04月25日

分かち合うこと

公民館教室の皆さんとの茶話会に、いつも情報が広がり和むひと時である。

子どもでも、お年寄りでもコミュニケーションはとても大切なことである。

子どもは子どもなりに、大人は大人なりに、子どもと大人なりに、家庭でも仕事場でもどこでも人と人とが分かち合うことがなんと素晴らしいことか。

公民館教室の後、ある町の地方創生委員会に出席した。

そこでも意見交換と分かち合いは重要な町づくり人づくりであり、行政計画に取り入れていくために知恵を出し合って進めていく。

 行政トップの考えで、町の人たちの意見を取りまとめることは貴重な実戦でもある。

町の人たちを巻き込んでたくさんの知恵を出し合い分かち合い5年.10年計画を実践していくのである。

今日の分かち合いは、有意義で素晴らしい未来に繋がっていくことと確信している。

sukomomo at 20:46コメント(0) |  

2015年04月24日

子育て相談から

この4月から保育園に行きだした3歳児と0歳児の兄弟をもつママは、保育園からの感染病でお休みすることになった。

そのためせっかく勤めだした仕事もお休みすることになり、職場からは注意をされて続けていきそうにないとのことだった。

女性は、出産・育児と子どもたちの成長を育むために時間を費やすことになる。 

どうしてもその間は、仕事を続けていくには職場への負担をかけてしまうのである。

企業での手不足など理解できるとはいえ、大きな視野で社会が子どもを育てていくというとらえ方をしていくことが必要である。

待機児童という前に、家庭保育の補助を政府は考えてほしいと痛感するのである。

あすは、地方創生の委員会、ぜひとも訴えていきたいと思う。

sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2015年04月23日

図書館で充実

友だちの付き添いで鳥取に行くことになり、お気に入りの県立図書館でじっくりと本を見ることができた

2時間が自由にできることもあって、図書館で過ごすことを決めていたのである。

服部祥子先生の著書を図書館にあるもの全部を出してもらい、片っぱしから読み今まで学んでいたことを確認することができた。

なんとも充実した時間だったのだろう。

鳥取に行く機会があると、必ずと言っていいほど図書館によって10分・20分でも見ることにしている。

ゆったりと落ち着いた雰囲気がとても気に入っているし冊数も多いので満足感が得られるのである。

道中の日本海は、波一つなく青く美しい風景がとても癒された。

幸せな日をありがたく感謝です。

sukomomo at 20:00コメント(0) |  

2015年04月22日

五月のイベント

毎年、母の日にちなんでお話ボランティア「火曜の会」の皆さんが開催されている「おかあさんだぁーいすき」母の日に寄せてと、朗読コンサートが5月9日(土)に予定されている。

内容は、人形劇や絵本、詩とエッセイなど、みんなで楽しく遊びましょうと呼びかけて

場所は、米子市立図書館
時間は、13時30分〜15時
入場は、無料

連休の後のほっと一息におおすすめです。

また、児童文化センターでは、「0歳からのジャズコンサート」赤ちゃんから大人まで楽しめる本格ジャズということです。
日程5月25日(月)  午前の部11時 ・ 午後の部15時
入場は、前売り券 大人 1000円 ・ 子ども 500円

児童文化センターは、5月の連休もいろいろ楽しめる企画がたくさんあります。
親子での遊びを楽しみましょう。

子どもにとっても親にとっても、とてもいい思い出になり心の財産になります。

sukomomo at 19:17コメント(0) |  

2015年04月21日

春の香りいっぱい

1e023295.jpg南部町への打合せがあったので、幼なじみと待ち合わせをし、久々に花回廊へ


せっかく撮ったチューリップの写真は容量が大きすぎてブログに送信できなかった。

今、チューリップやポピーに八重桜が見ごろである。 

風は少し寒いくらいだったけれど、晴天に恵まれて、新緑も進行形で目も心も癒された。

高校生の遠足もあり、賑やかな花回廊を楽しむことができた。

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2015年04月20日

生涯読書をすすめる会

新年度・生涯読書をすすめる会の定例会は、新たな会員の参加もあり情報交換や今年度の活動計画など分かち合った。

たくさんのお勧めの著書も紹介され、追々に紹介していきたいと思う。

ミニ・トークでは、「おむつなし育児のひろがり」テーマで日頃実践している取り組みが紹介され、素晴らしい子どもとの関わりだった。

まずは、子どもの様子を自然な形でしっかりと把握できコミュニケーションもスムーズにできるという流れに、現代の紙おむつのメリット・デメリットなども再認識するものだった。

まずは赤ちゃん中心の身体および心の動きなどもおむつなし(できるだけおむつなしで過ごすタイミング)過ごす時間を持つことによって赤ちゃんの様子が把握でき、情緒的に安定していることが分かった。 

「おむつなし育児」という著書もいろいろと出回っているとのことである。

実践しているママたちの集いも行われ、情報交換もなされている和やかな子育ての輪が広がっている。 

sukomomo at 20:28コメント(0) |  

2015年04月19日

親の気持ち・子どもの気持ち

仕事柄、子育て中の親たちと話をすることも多い中で、子どもの気持ちを知った上で、親の気持ちに寄り添って聴くことは、思春期までの子どもの関わりとそれ以降の子どもとの関わり方ではずいぶんと難しくなってくる。

思春期とは、一般的には12歳から18歳といわれているが、その特徴としてはめざめ感と自己中心性、心理的親別離と孤独・・思春期の危機とも言われている。

その後、青年期(18歳から22歳)に入っていくのだが、親子間葛藤と感情の両価性・自我同一性役割の混乱という青年期の危機に突入する。

親に反発をしながら幼少期からの自己を見ているのだという。
この時期、親は平然としてその反抗を受け止めて冷静でいることが大切である。

そして、子どもが批判する理由を、苦しくとも親も知ろうと積極的に興味を示すことで、青年期は自己に目を向けるゆとりと安堵を得る。

そして、一旦否定した親を再び新しい認識をもって見つめ直す。
それは、青年自身の自己理解と自己受容の道を進むことを意味するものであるという。(精神科医 服部祥子氏)



sukomomo at 20:43コメント(0) |  

2015年04月18日

子育て・教育部定例会

延期になっていた定例会を今日開催することができた。

新学期ということで、学校関係の方たちは欠席となったものの、会員の活動報告や子育てフォーラムの内容など話し合った。

今回は食物アレルギーの子どもの親の会『ナチュラル』の活動内容を聴いて食物アレルギーの知識など改めて学べる充実した勉強会でもあった。

実際に米粉で作ったクッキーも試食させていただき、学校給食の配慮など積極的な活動報告もなされた。

食物アレルギーの子どもたちは、いろいろな食物による影響があることなど、実際に困っているママたちにとっては、先輩ママたちからの情報が聴けて助かっているようだ。


後半は、子育てフォーラムの内容について

ゆりの会(企業)と子育て・教育部・行政の子育て支援に関わる情報や対策を広め浸透する会にしていくことが決定した。 


また、コーチングの提案もあり、子育て中の保護者対象に無料で受講できる情報もあり、7月ごろの予定。
詳しくは、決まり次第お知らせします。




sukomomo at 19:47コメント(0) |  

2015年04月17日

しっかりと聴くということを

公民館教室で、お年寄りと話す機会があるので、私も「行く道・通る道」と思って先輩方の話に耳を傾けるのであるが、一人で娘夫婦家族が住む東京に度々行かれる方は、90歳過ぎても行動されるのに感動する。

「いやいや空港まで甥っ子が送ってくれたら困ることなく飛行機にも乗れ、着いたら迎えに来ているので、安心して行けれるのですよ」と。 

日ごろは、近くの甥っ子が一週間に一度顔を見せてくれたり買い物をしてくれたりするのだという。

やさしいおばあちゃんの日常の様子が微笑ましくて幸せな気持ちにさえなるのである。

若いママたちの中には、姑とうまくいかなくて悩んでいることもよく聞かされるけれど、言いたいことを言ったとしてもハッピーエンドで終えるようなコミュニケーションができれは素敵である。

笑顔を忘れていると気付いた時に、そのおばあちゃまのことをお手本にするのである。

謙虚になり、話をする前にしっかりと相手の話に耳を傾けていきたいと痛感させられるのである。

若い人たちも、お年寄りも学び成長するコミュニケーションを大切にしていきたい。 

sukomomo at 19:30コメント(0) |  

2015年04月16日

子どもの自尊心

思春期になって自信がない子どもの特徴に、幼い頃からの親からの圧力や暴言・兄弟の比較等などによる(親だけではなく教師・周りの大人)影響が考えられる。

子どもの話を聴いてみると、自分のことや注意を受けたことを膨張させて卑下してしまうことが多い。

いくら、そうではないことを話しても、本人には響かない。

幼い頃のやり直しを人とのかかわりを通して乗り越えクリアーするしかないのである。

それに気付いて子どもの気持ちに寄り添って、じっくりと話を聴くことから始める。
時間がかかる関わりでもある。

諦めることなく時間をかけて関わっていくことである。

一人ひとりの子どもたちが豊かな能力を無駄にすることなく羽ばたいてほしい。

sukomomo at 19:36コメント(0) |  

2015年04月15日

ブックスタートの日

今年度のブックスタートは、2冊の絵本に充実してスタートした。

夫婦連れでの参加や祖母同伴だったりとさまざまであったけれど、赤ちゃんはいつものように今日も微笑ましく癒された。

夫婦で向かい合った時、「パパも一緒で良かったですね」とメディアでの説明をさせてもらった。

パパの笑顔が印象的だった。

スマホやテレビ、ゲームなど何気ないパパの行動でママ達(特に2子・3子が生まれた)は赤ちゃんにとってよろしくないと知っている。

水曜日は、ボランティアの人数が少なかったけれど、調整してくれて追加人数もあり、何とかあまりママたちを待たせることなくできてほっとしたのである。

ママからは、『こんなに赤ちゃんがいるのですね』と近所にあまりいない様子と違い、集結していることに感動しているママもいた。

赤ちゃんありがとう。 



sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2015年04月14日

赤ちゃんの体の発達

作業療法士による赤ちゃんの体の発達についての学びを改めて受けた。

首のすわり、寝返り、座位、這う、つかまり立ち、独歩などや頸部から尾部へなどなど改めて再認識でき納得するものであった。

日ごろは、心の発達を重視していたので、体の発達は順調に自然体で成長するものとおおざっぱにとらえていたが、改めて学ぶことで、障害などの絡みなど知っておくことはママたちへのサポートすることで安心感をあたえる重要なことでもある。

人間の体の仕組みも不思議な宇宙を感じる凄いことでもある。

一人ひとりの成り立ちを大切にしていきたいと改めて思ったのである。

sukomomo at 21:01コメント(0) |  

2015年04月13日

子どもの心配と信じる心

子育てにおいて、親は子どもの成長に思いを降り注ぐけれど、心の発達をたどっていくことが大切である。

思春期になって戸惑って、その時点での調整をしようとしてもうまくいかないものである。

思春期の前の勤勉性(社会性・勉強)、そしてその前の自主性に振り返って、子育てのやり直しをしなければならない。

年齢や体が大人に近づいたからと表面だけをとらえて課題を与えてもうまくいくはずもない。 

まずは、子どもの主張をしっかりと聴いて行くことが大切である。

子どもは、それぞれの能力を秘めている。
それを引き出していくこと。
それは、幼いころからの励ましと認知(認める)でもある。

親から頭ごなしに圧力をかけられて育った子どもは、大人になったからといって自身の思いや行動に自信がなく正常に動けない場合がある。

社会に出て、一つ一つの経験を積み重ねることと、親からの安心感がとても大切なのである。

家庭は、安全基地となって安心して戻っていけれる場所なのである。

sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2015年04月12日

直接聴くことに(ちょっと小耳にしたことから)

人の噂話がひとりでにとんでもないことになって本人のもとへ返ってくることがある。

近しい人との間でも誤解を招いて、受け取ったりすることもある。

私も若かりし頃は、「えっ! そんな風に解釈していたの?」とびっくりすることもあって、妄想が妄想を拡大して伝わっている経験をしたこともある。

今は、少しだけ、噂話はあまり信用しないことにしていて、本人にそれとなく聞いてみることにしている。

それぞれの受け取り方で悪くも良くもなる傾向も多々あるようだ。

「しあわせ」とは、自分だけの自己満足では本当の幸せではない。
自分も周りも皆が幸せと感じていることが大切である。

不登校の子供がいるとしたら、「自分ちはそうじゃないから大丈夫」という考えではなく、その子のつながりによって幸せのつながりも狭まるというものである。

疑問に思ったら素直に尋ねてみましょう。

選挙に行った後、最後の桜鑑賞を楽しんだひと時だった。

sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2015年04月11日

昔話の読み聞かせの必要性

少年犯罪のプロセスの心の動きの一説に、昔話の読み聞かせの大切さを検証されているものがあった。
 
善悪の判断をしっかりと学ばせる昔話、例えば『花咲かじいさん』「もも太郎」「一寸法師」『七匹の子やぎ』等など、しっかりと善悪の位置づけた物語は、幼少期に繰り返し読み聞かせることで、してはいけないことなどの意識が備わるというものだった。

「むかしむかし・・・」今現在ではないこと
「あるところに・・・」と始まる一説には、想像する世界に引き込む言葉でもあるとのこと。

そこから子どもたちは、想像の世界に入り、物語を楽しむことができる。
悪いことをしたら罰が与えられることを残酷な情景だと大人は言う人もいるが、子どもの心には残酷の情景よりも悪いことをしたら罰が与えられるということの意識が強いのだという。

子どもたちに読み聞かせる昔話の必要性を訴える専門家の一例でもある。

新しい絵本は数多く出ている中で、今一度昔話の良さを確認し、この説に私も共感するところである。



sukomomo at 19:35コメント(0) |  

2015年04月10日

心が育っていない!?・・自分見つめを!

天皇陛下・皇后さまの56回の結婚記念日や戦争で亡くなった人への弔いなど心温まるニュースがある半面、今日一日でも信じられないニュースが数件耳に入る。

イライラしていたからと、車で歩行者に突入したり、不登校支援者の被害、小学生へのいたずらなどなど、いずれも自己抑制ができない大人たちである。

心を見つめることをしていれば、イライラしている自分への対応や、相手の立場に立って考える思いやりなど5分もあれば心が静まるものである。 

そこから、どう行動すべきか冷静に判断できる。

想像力で相手の気持ちになることも、創造力で前進できることも、相手のせいにすることなく解決策がわきあがってくる。

幼いころからの大人の関わり方や目いっぱい子ども同士で遊び・学び、そのプロセスから人として成長できる。

あまりにも軽率な行動で事件になることに心が痛むのである。

選挙も終盤、多くの候補者は子育て支援に保育料無料を掲げている。が、
その前に保育の質と保育士のゆとりが必要不可欠である。 

人間形成の土台となる乳幼児期の心の子育ては将来の影と光の要因でもあるのだから。





sukomomo at 19:25コメント(0) |  

2015年04月09日

パパの子育てサークルがスタート!!

大山町を主としてイクメン・パパの子育て研修会が3年前から実施されていて、昨年度は日吉津村と南部町など連携でイクメン研修会「パパ力」が継続で開催された。

その成果でしょうか、大山町に4月11日(土)11時から15時名和公園でパパサークルがスタートするとのこと。
焼きそばなどいろいろ楽しい企画満載。

パパたちも連携をとって子育てを楽しんでほしいですね。

大山町は『子育ての旅』11期生も開催されるけれど、パパ子育てサークルができると聞いて、パパの『子育ての旅』もありかなぁ!なんて思ってみたのです。

そしたらママたちもより拍車がかかり子育てがより楽しんでできることでしょう。 

大山町の子育て支援センターの職員の方たちが熱心にサポートされたその成果だと思います。 
本当にありがたいことです。 




sukomomo at 19:27コメント(0) |  

2015年04月08日

家庭教育講演会情報

県・教育委員会小中学校課より、例年に行われる家庭教育アドバイザーの派遣事業が今年も始まりました。

保育園・幼稚園・小中学校保護者会、子育てサークルなど(孫育てなどにも)が対象で申込みできます。

回数が限られていますので、決まり次第早い方が有利だと思います。

講演会を開催したいけれど予算がないなどの方たちには無料ですからお勧めです。

そのほか、保護者同士でディスカッションできるファシリテーター派遣や、読書アドバイザーの派遣事業もあります。

県の教育委員会に問い合わせ申込ください。

保護者同士で学びを共有できることは、とても効果的で必要不可欠です。

少年犯罪の子どもたちは愛着障害があるとの報告もされています。

家庭教育の大切さは言うまでもありません。

みんなで大人も子供も育んで(関心を持って)いきましょう。 



sukomomo at 19:04コメント(0) |  

2015年04月07日

久々の感動・・映画鑑賞

前々から幼馴染の友と約束していた映画「風に立つライオン」を鑑賞。

勇気ある医師の物語で感動するものだった。

未来ある子どもたちの内戦での心の闇、希望につなぐ献身的な愛情が子どもたちの心に、未来に、向かっていく行動となる。

今は亡き医師の実際にあったドキュメンタリー物語。

俳優・大沢さんにぴったりの役どころはますますファンになった。

さだまさしソングから映画化されたということで、フィナーレに流れる歌はさらに涙をそそった。 

世界平和を願いながらも、何一つ貢献できていない小さい自分自身を振り返る。

友と分かち合いながら帰宅してもしばらく感動の余韻に浸っていた。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2015年04月06日

乳児期の子育ての大切さを親になる前に

今月からFMラジオのMCがゆきなちゃんからイクメン3歳児の子どもを育てているパパへと変わった。

小学校の教師の経験もあるという、今は主夫をしているとのことだった。

初回とあって緊張感が漂っている純真素朴な男性で小学校の先生らしさがしっかりと現れていた。

スタッフの皆さんも初回の心配からか数人が助っ人に入っていて、その中の火曜日MCほのまるさんもトークに参加。

このお二人の奥様には赤ちゃんが宿っているとのことで、熱心に子育てトークを聞いてくれた。

やはり、今時の若い人たちは、乳児期の子育てが全く分かっていないのがよくわかった。

専門家の著書などによると、20歳〜30歳のこれから親になる若者は、兄弟や地域の子どもたちの関わりも希薄で子育てが分からず、ネグレクトや幼児虐待に至っている報告がなされているが、実際に話をしてみると、思い当たることが多々ある。

そのことが、原因で乳児期に大人が関わっていくことでの愛着が育ってなく、愛着障害の子どもたちが増えているということだった。

今まで子育て支援というと、子育て中の親に集中している傾向であるが、赤ちゃんふれあい教室のような思春期から成人期の支援が必要不可欠だと痛感したのである。

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2015年04月05日

雨降りの日曜日に

近くの公園の満開だった桜も、先日からの強風と雨降り続きでだいぶん散ってしまった。

急用が入ったので、天気が良ければその後は、桜を楽しもうと思っていたけれど、近くの公園を通りがてら書店へと本を探しに出かけて行った。

書店は人が多くいて、中のカフェも満員状態。 

結局注文をして雨降りを楽しんで歩くことにした。

不思議なことに、夕方、東京の友からメールが届き、同じような日曜日を過ごしていたことが分かった。
東京も雨降りのよう・・・近いうちに会いたいと思いが募ったのである。 

sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2015年04月04日

絵本と実体験

松岡享子氏の著書を読んでいる最中であるが、昔話の素晴らしさや絵本から来る実体験の展開する子どもの遊びの素晴らしさなど共感することが満載である。

幼いころの昔話の思い出は、思春期になって会話が減少する時期になっても子どもたちの心の中に蘇るサポートができるようだ。

字が読めるようになっても、絵本などの読み聞かせは必要である。

読み手も心いやされる一石二鳥の絵本を通しての子どもや孫とのコミュニケーションは、相手を思いやる心も育ち考える力にもつながっていく。

教育に携わっている友も幼いころに絵本を読み聞かせてもらった子どもたちは、学力にもつながっていると実感しているとのことだった。

落ち着きがなく、集中できない子どもの保護者に尋ねると幼いころの家庭での読み聞かせをしていないとの返事があるという。

現代社会は、いろいろな絵本に恵まれているけれど、絵本ばかりではなく、ママとのお話の体験は、子どもの心にしっかりと根付いているのである。 

sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2015年04月03日

母と幼子の会話

ちょっとした時間を利用して、コーヒーをいただきながら読書をすることがよくある。

そんな中での母と子の会話に、ダンボの耳のごとく幼子の母に訴える会話が入ってきた。

母は、同じ並びに席を取ろうとしていて「ここにしようよ」という。
子は、椅子を向かい合わせに席を取ろうとする。
母は、「そっちは一緒に並べないよ」
子は、「こっちがいい、ママの顔が見えるから」(3歳くらいの女の子)

なんと、昨日が入園式で保育所にいく予定が、おお泣きして拒否したために、母は諦めたらしい。
子は、母の顔が見えなければ不安だったのだろう。

聞いたからには、私も黙っていられず、
「ママと離れて泣くのは、当たり前のことでしっかりと母子関係ができていること、最初に泣く子は数カ月後は楽しんでいくようになりますよ。かえって泣かない子の方が先々嫌がるようになることがありますから大丈夫ですよ」と。

そう言って再び読書に集中した。

ママは、笑顔になり、私が一足先に席を立つ時に「心強い言葉をありがとうございました」と、思いもよらず声を掛けてくれた。

ママとしては、やっと保育園に行くようになったのに、これではどうなる事かと不安だったようだ。
子は子で、ママを困らせたと心配でママの顔をしつかりと見ていたかったのだろう。

そんな、新年度の母と子のひと時に遭遇したのである。

sukomomo at 19:13コメント(0) |  

2015年04月02日

いよいよスタート!

27年度の「赤ちゃんふれあい教室」「子育ての旅」「保育士継続セミナー」の日程が決まった。

先生方や事務局担当者も変わり、新たな気持ちでスタートとなった。

昨年度の評価も含めて、3年生という大切な節目に関わらせてもらうことをありがたく感謝。

子育て支援センターの職員は、変わらず熱心な方たちばかりで心強い。

赤ちゃんやママたちとの信頼関係から、今年度もたくさんの参加者を募ってくださることでしょう。

感謝でスタートです。

sukomomo at 19:38コメント(0) |  

2015年04月01日

女性が輝く時代!!

女性が輝く時代だという政策にもかかわらず、どこの自治体も黒や紺色のスーツ姿の男性の多さに、これでは女性が輝ける社会が来るのだろうかと疑問に思っていた。

新年度の今日、新入社員をみると多くの女性を入社させている官庁や、海上自衛官には初の女性隊長が就任されたことなど、うれしいニューースが報じられた。

元鳥取県知事の言われていた女性がいない場には繁栄がない(詳しいコメントは定かではないが)との言葉を思い出した。

戦争が起こるのも母親である女性の考えが主張されないからであるとも。(これは誰だつたかな?)
確かに戦争が起きている国では、女性や子どもの教育の義務を必要ないとしている。

世界平和のためには、やはり女性の活躍が欠かせないと痛感するのである。

若い世代の女性たち!
幼い頃から読書をたくさんしてのびのびと遊んで想像力・創造力を身につけて自身はもちろんのこと、世のため人のために貢献できる成人になってほしいと願うのである。

sukomomo at 18:24コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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