2015年05月

2015年05月31日

さすがに熱気・・・!

昨日から3日間、県の高校総体が開催されている。

実家の3男坊の応援に鳥取市まで駆け付けた。

高校生は、さすがに凄い熱気でパワフルである。

東部・中部・西部の三か所での大会が催されているようだった。

鳥取まで山陰道のおかげで、迷うこともなくスムーズに1時間30分で到着した。

昨年より、上達している様子を観ることができたが、残念ながら2回戦でジュース、惜しくも3回戦へはならずだった。
頑張りました。

昨日と違い今日は、いく分涼しい気候に恵まれ、日本海は波一つなく穏やかさ、帰りもスムーズにドライブ。

おかげさまでドライブもでき元気をもらってありがたく感謝です。


sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2015年05月30日

駅の中のカフェで

4月にオープンした米子駅なかマルシェ・カフェで、第5回子育てフォーラムの打ち合わせ役員会。 

午前中の開店したばかりの時間帯に美味しいコーヒーを飲みながら、一般の利用者の方たちの行きかう中だったけれど、主とした内容とチラシ構成など話し合った。

熱心なトークに、利用されていた夫人は、興味しんしんに耳を傾けている様子も。

地元特産品はもちろん、揚げたてコロッケやホットドックにカレー、大山どりのからあげなど食べることもできる。  

前回はおからとくるみのクッキーやコロッケを買って美味しくいただいたので、今回は、大山どりの揚げたてからあげを購入。 

つまようじ付なので、美味しいにおいに我慢できず、帰宅前の車の中でいただいたのである。
やわらかくて、こおばしくて、美味しいこと!

庶民的で揚げたてが少しずつでも購入できるので小腹がすいたときなどは手っ取り早くてありがたい。

観光客の方だけ利用ではなく、地元の方たちの利用にもお勧めですよ。

sukomomo at 19:21コメント(0) |  

2015年05月29日

懐かしい写真に

父親の若かりし頃の写真が出てきたとのことで、実家へ行くことになった。

父親の小学生のころや、青年時代の凛々しくてたくましい写真、もちろん白黒写真である。

「すごーい! お父ちゃんってこんなにカッコよかったんだ!」ちょうど実家の今年20歳になる息子にそっくりな顔つき、ひ孫の顔を観ないであの世に逝ってしまった父親は、きっと喜んでいることでしょう。

母親の若かりし頃も素敵!・・・いつも素敵だと思っていたけれど、若い時ってもっと素敵だったんだ!。
だから父が母のこと離さなかったんだねぇ。

両親が生前の時に観ることなかった写真・・いま時になって・・懐かしさいっぱい!

懐かしくて、写真を観ていてこちらも若返った気持!

姪たちと観たらもっと楽しかったかもね。
皆、仕事や学校で、姉妹がなんだかんだと言いながら懐かしさにふけっていたひと時だったのである。
ありがとう。

sukomomo at 20:24コメント(0) |  

2015年05月28日

次世代に期待

中学生と赤ちゃんのふれあい教室開催。ごきげんあかちゃん
今日のクラスもきらきら輝く子どもたち。

しっかり目をみて話を聴く態度や、赤ちゃん親子と向き合っている姿、伝えることの実践等など、中学生の様子を観て、次世代をしっかりと担ってくれることと実感するものだった。

地域によっては、保護者の方から、授業を妨げる学校もあると聴く中で、毎年この赤ちゃんふれあい教室を開催している学校からは、予想もつかないほど皆真剣で、素晴らしい子どもたちなのである。

全地域でこの取り組みが実践できたならば、人間としての原点でのコミュニケーションを体感し、心が潤っていくことだといつも思うのである。

今回もたくさんの赤ちゃんとママたちに協力してもらいました。ママと
ありがたく感謝です。

sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2015年05月27日

子育ての旅 ママたちの同窓会

子育ての旅9期生の同窓会に声をかけていただき、駆け付けた。

子育て支援センターの指導者からのアドバイスで空き瓶に色紙を張り付けて素敵な小物入れが完成しているところだった。
しっかり成長に合ったように指を使ってのものづくりもよかったですね。

子どもたちも大きくなってイヤイヤ期で奮闘しているママもしっかりと成長を把握して『疲れてます』と言いながらも生き生きされている様子・・・さすが!です。 

子育て中のママ達は、幼子に関わることでいいホルモンが出ていることも、先日の助産師さんからの話を提供すると、より納得できたようだった。 

ほとんどのママ達は仕事に復帰していたりする中で、こうして少しずつ集まる機会を続けていくことが大切なのです。
第二子・三子と予定もマジかなママや出産直後のママも数人いる情報も聴けて、嬉しいひと時でした。
ありがとう。

次回は秋(出産して落ち着いた頃に)予定らしい。
楽しみにしてますよ。



sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2015年05月26日

男女共同参画・・登録団体連絡会

連絡会は、午後の日中と夜と2回に開催されていたが、日中の会に、午前の用事から遅れての参加となった。

皆さん熱心な団体の代表者の方々・・・意欲的で頭が下がります。

年とともに、「できることを無理なく」との考えが定着している自身に、皆さんの話を聴いているとまぶしい気さえする。(今日は遠出でだったので疲れてちゃったみたいで)

たくさんの催しのチラシも・・・こんなにもイベントが・・・!!!!
支援ネットの仲間たちにも提供しなければ・・・私はチョイスして参加したいと思う。

後半は、認知症家族の会の吉野さんの話。
友達のお母さんが認知症で介護など大変な日々を過ごしているので、話されていることも良く理解でき参考になった。

予防には、生活習慣をしっかりすること、適度な運動も大切・・身に言い聞かせて話をお聴きしたのである。

sukomomo at 19:30コメント(0) |  

2015年05月25日

生涯読書をすすめる会

生涯読書をすすめる会の定例会。
いつものようにたくさんの本の紹介をいただき、追々購入して読んでいきたいと思う。
中でも気になったのが、長田弘氏の「なつかしい時間」「問う力」、斎藤孝氏の「ピカピカ名分」、つまき氏の「親まで楽しむ動物園ガイド」親子向け等など。 

今日のミニトークは、元小学校教諭の朝読の取り組みで、効果がよくわかった。
本を読むことは、やはりいろいろな分野への視野や心が育つことなど教育の立場からの実体験で納得するものだった。

また、代表の活動広報の中に記してあった絵本の中の子どもたちの著書「こんにちはベネッサ」の主人公の心の動きなど、これまた読んでみたい絵本である。

次回定例会を右サイドに記してあります。 関心がある方はどうぞご参加ください。


sukomomo at 18:37コメント(0) |  

2015年05月24日

大空に・・・

近くのスーパーに、散歩がてら買い物に出かけたところ、「ごーーーん」とジェット機が大空に・・・ハートや星型の煙を描いてスカッとするような光景に、しばらく空から目が離せなかった。

今日は、航空祭だったのだ。 
昔、現地まで行って観覧したことはあったけれど、最近は混雑しているところは控えていることもあって、関心も遠のいていた。

やはり、豪快な音と速さと飛行機雲のイラストに子どものようなわくわく感が蘇った。すごーい! 
30分くらい足を止めて見入っていたのである。

近くに行かなくてもショーを観られてラッキー! だった。 

その後、友達と待ち合わせをしていたので、車に乗り換えて出かけると、県外車で道路は渋滞。
皆さん、県外からもたくさん来られていたことも知ったのである。

sukomomo at 19:29コメント(0) |  

2015年05月23日

まあ! 懐かしいこと!

30年ぶりに教え子のママに遭遇した。 
若かりし頃だったので、私が声をかけても「だれっ!」という不思議そうな表情だった。

ママは、30年前とちっとも変らず(とても印象深い親子だったので)、同じクラスのママ友と一緒だった。
もう一人のママの方は、分からなかったけれど、子どもの名前はしっかりと覚えていて、幼い頃の顔が思い浮かんだ。

元気にお勤めしているとのこと、今、大人になって、どこかで会っても分からないでしょうね。

『そうですよ。私たちも先生のこと分からなかったですもの』ですって!

昔のママもグランドママになって、それでも若々しい!・・・「ボケないためにこうして友達と会っているのですよ」と、懐かしく嬉しい遭遇だった。





sukomomo at 19:24コメント(0) |  

2015年05月22日

ネウボラ・・切れ目ない子育て支援

フィンランドの子育て家族・・子育て家族のための切れ目ない支援について、吉備国際大学・大学院福祉学科研究科 教授 高橋睦子氏の話をお聴きした。

以前から、日本もフィンランドのネウボラ、社会保障ができ、安心して子どもを産み育てることができるように、取り組んで欲しいとの思いがあったので、フィンランドに在住された経験もお持ちの先生の話に興味深く、改めて解かったこともあり、納得できるものだった。 

妊娠・出産・子育て・教育と切れ目ないネウボラおばさんの関わりで、子育て家庭は地域社会に理解もあり、子育ては当たり前の仕事として行われていること。

例えば、妊娠時や4か月健診には家族で出席し、家族の共有・環境など40.50分かけて面談をするのが普通である。(日本のように集団健診ではない)

顔と顔を観ての子育て支援のスタートとなり、平等に対応されているのである。

フィンランドでは9か月までは保育園では受け入れず家庭保育中心、職場の理解も社会で当たり前として、しっかり子育てのために夫婦でお休みを取れるのである。

3歳までは、家庭保育を希望するママのために助成金もある。
仕事に復帰することも家庭保育をすることもどちらになっても支援が行き届いている。

日本のネウボラは、自治体で取り組みはじめているところもあり、できることから始めていきながら、フィンランドのような子育て支援に近づいていってほしいと思う。

フィンランドは70年かかってもなお十分ではないと前向きに取り組んでいることも知った。



sukomomo at 19:29コメント(0) |  

2015年05月21日

久々のウォーキング

運動を控えてから一年近く・・・運動不足で気になっていたが、久々にウォーキングにトライした。

さわやかな心地よい風と米川沿いの黄色い花の香りに包まれ、大山はすっきりと雄大な姿を観せて、なんともすがすがしいウォーキングとなった。 

健康クラブに行くこともなく、膝の痛みに配慮して過ごした一年近く、最近は食べたものが燃費されないようで体重が気になりだしたこともあってのことだった。

足の痛みも増すことなく、今日を機に無理なく続けていきたいと決意したのである。

いつも車での移動のために、自然を感じながら歩くことの素晴らしさに! 再認識もできた。 

五感を感じて、足・腰・全身に感謝して(歩ける喜びに)ありがとう!





sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2015年05月20日

赤ちゃんふれあい教室

今年度最初の「赤ちゃんふれあい教室」が開催された。みるく

今年の中学3年生も凄い・・・部屋に入ってきた時からきちっとしている。

こちらからの問いかけにも応えて、事前学習もしっかりしてきた様子がうかがわれた。

再度アドバイザーからの事前学習も振り返りとともに真剣に聴いてくれている。

赤ちゃんとママと向き合った時には、緊張感が見られたが、それもまた中学生らしくて、時間が経つと次第に笑顔も多くなり、赤ちゃんの力に引き込まれていく。ママと

ママから赤ちゃんの話をいろいろ質問したりしながら聴いた後、泣いている赤ちゃんもしっかりとあやすことを体験し、100%保護する無償の愛情を注ぐ体験もできたようである。

この場の空間は、幸せで平和な温かい・・・このような体験を3学期まで行うことで、思いやりや感謝と合わせて、将来しっかりとしたパパ・ママになってくれることでしょう。〜感謝〜

sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2015年05月19日

子育てフォーラム日程変更

6月に予定されていた子育てフォーラム(まだチラシもできてなかった)は7月12日に決定した。

今回は育ボス(企業のトップ)がテーマで、いろいろと企業側の現状や課題等をお聞きしたうえで、子育て支援を考えていこうというものである。

保護者のほとんどが仕事をされている中で、子育てがよりしやすくしていくためはもちろんであるが、次世代育成(子どもたちが仕事も地域も受け継いでいく人材として)の取り組みなど考えいく。

お互いの立場から本音で話せ、次へのステップとなるようなフォーラムになればと思っている。

sukomomo at 19:13コメント(0) |  

2015年05月18日

自分のことだけしか考えない大人!!!??

子育てママからの真剣な悩みの中に、隣近所から『子供の声がうるさい!』と苦情を言われ、家だけではなく役所にまで苦情が入っていたことが明らかになって、子どもを自宅の庭で遊ばせることもできないとのことだった。  

子どもは、元気でいるからこそ、やかましいものである。 
自分も子ども時代を過ごしてきただろうに、ほんと! 情けない大人である。

ある町では、近くに保育園ができるとうるさいと言って反対したり、なんともまあ!自分のことだけしか考えていない大人たちである。

夜中じゅうがうるさければ注意も必要だろうが、休日や日中は賑やかなものである。
そんなに静かなところがよければ、そのような環境のところへ自分が行けばいい話である。

子どもがのびのびと遊べる環境を必要としている子ども時代を、地域の宝として共に育てようとするほんの少しの気持ちがほしいものである。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2015年05月17日

日曜日にパパたちもたくさんの参加

妊婦さんから子育て中の保護者を対象に子育て講演会が開催された。

今回はご夫婦の参加も呼びかけて、たくさんのパパたちの出会いもあった。

産前産後の〜思春期までの子育てをいろいろな情報をまじえて話し、乳幼児期の子育てをしっかりと向き合うことで思春期を穏やかに笑って過ごせるというものである。

講演後のパパたちの感想からも、パパたちの役割にママたちも心強かったのではないかと思う。

日曜日に開催されるという意味は、パパたちの参加において必要不可欠であり、ご夫婦で内容を共有したことは今後の子育てにおいてはとても大切だと改めて実感した。すばらしい!

今日の心の発達を初回として、次回は助産師・栄養士・保健師等の話を重ねていく。

子育ての旅のように仲間づくりがしっかりできないと思うけれど、回数を重ねていきながら行政のサポートにより子育て中の保護者の心の安定につながっていくことを期待したい。



sukomomo at 17:15コメント(0) |  

2015年05月16日

熊のプーさんから子育てを学ぶ

A.A.ミルン作 「熊のプーさん」の著書の中に、プーさんの(子ども)成長が記してある。

一つの時は、何もかも 初めてだった
二つの時は、ぼくは まるっきり新米だった
三つの時、ぼくは やっとぼくになった
四つの時、ぼくは 大きくなりたかった
五つの時、何から何まで おもしろかった。

今の六つで、ぼくはありったけお利口です。だから いつまでも六つでいたいと ぼくは思います。


精神科医 エリクソンの心の成長にぴったりです。

基本的信頼感・・人間世界で100%保護、人間関係の土台

自律性・・歩き始めた・排泄・食事・衣服着脱などしつけによる

自主性・・自我の芽生え・自分というものがようやくはっきりし、一人立ち喜び
    ・・思考力・知性が育ち、父さんに兄さんより小さいことに気づく

勤勉性・・自立の体験がさらに蓄えられ、心身のつり合いがよくなる
     ・・知性や情感や意志力の基礎が堅固なものに 

sukomomo at 20:07コメント(0) |  

2015年05月15日

愛着障害を考える

幼少期の愛着不形成の影響が大きいといわれている少年犯罪や学級崩壊の中で観られる子どもたちの行動や発言で認められたようだと、専門家の医師からの情報があった。

本来、親や養育者に求めるべき愛情を教師に求め「自分をみてほしい」と甘える一方で、ちょっとした不満でキレてしまう。

予防策として、学校に上がる前の子どもたちへ(育児の早い時期に)の愛着形成を支援していかなければならない。

早い時期の支援は、出産前後が最もいいように思う。
虐待防止にもつながる。  

親の子育て人生を支援するということは、20代・30代に直面する社会心理学危機を乗り越える過程を支援することである。
それには、専門職の他に同じように悩んでいる親同士の力も必要なのであると、精神医学博士原田先生は提言されている。

このような話を聞いていると、「子育ての旅」親プログラム継続セミナーはなくてはならないものだと実感するのである。 



sukomomo at 17:19コメント(0) |  

2015年05月14日

美しい自然に親しみながら

境港市に講演会資料と打ち合わせを兼ねて行った。

ハッピー子育て応援は一年間空いたものの、今年度の再開にうれしく新たな出会いを楽しみにしているところである。 

妊娠時からご夫婦での参加を募っているということで、ご夫婦で共有できることは今後の子育てにおいて大切なことである。 

行き来の道中は、日本海と大山の自然の美しさと、松の植樹もだいぶん成長していることなど、この地の自然の豊かさに心癒されほっと一息。感謝!!

メールでの連絡でも済まされるものであるが、天気も良くドライブがてら出かけることができ、担当の方と顔を観ての話もできたし、帰りにはカフェでゆっくりお茶もし有意義な時間を過ごせたのである。  〜感謝〜

sukomomo at 19:14コメント(0) |  

2015年05月13日

ブックスタートの日

5月のブックスタートは、一週間ずれたために公民館教室と重なってしまい、毎月水曜日が人手不足なためにあてがっていたが、今日は教室が終わり次第急いで駆け付けた。

幸いにも、急きょ! 気をまわしてきてくださった方もいて、何とかあと僅かになっている状態だった。
(よかった!)  

健診も終わりに近づき、眠っている赤ちゃんも多く、昨日と打って変わって急激に夏日の暑さとなって、汗をかいている様子。

そんな赤ちゃんを『抱っこさせてもらっていいですか』と疲れ気味のママから引き取ると、ママは一息入れられる。

赤ちゃんのぬくもりに癒される。(やっぱりかわいい! 天使だ!!) 

一か月一度の6カ月健診時、数時間をボランティアで来てくださる方いませんかぁ。

地域の赤ちゃんとママたちに応援できる唯一の市民参加ですよ。

関心のある方は、ゴミカレンダーで6カ月健診の日をチェックして問い合わせてください。 



sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2015年05月12日

子育てを考えるフォーラムを

恒例の子育てフォーラム開催の打ち合わせを行い、今回も実りある会になりそうだ。

今回は深く分かち合いができることを目的に、企業(ゆりの会)と子育て・教育部の次世代育成鳥取モデルとして
開催することとなった。

企業側の現状やイクボスの考え方や在り方、子育て中の親としての現状や在り方等などお互いが次世代に向けてどう実践していくか。 

そのために一人ひとりがどう関わっていくことがいいのか。

企業も家庭も潤って子育て・子どもたちが健全で幸せに勤勉し幸せに成長するための実践できるフォーラムになるように、役員一同の気持ちが共有でき準備となった。

sukomomo at 21:02コメント(0) |  

2015年05月11日

子育ての旅スタート

今年度の子育ての旅11期生がスタートした。

今回も素敵なママたちの集まりとなって、ワークをこなしていく度に緊張感も緩み親近感も出てきた様子だった。 

教育長の評価もいただいているので、ママたち仲間つくりと成長の輪が広がり、この町の次世代育成の基礎がしっかりと位置付き、より安定するよう期待に添えるように精いっぱいやらせていただきたい。

参加するママ達は、それだけで子育てに熱心で前向きである。
だから一層、6日間の修了には大きいものがある。 

この継続セミナーを実施する度にいつも思うことであるが、どこの市町村でも広がっていくことを痛感するのである。 

一人ひとりのママたちの成長に共に学び楽しみたいと思う。 

熱心に集客してくださった担当者の皆さんに感謝です。

sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2015年05月10日

本当に大切なもの

宇沢弘文経済学者の著書を読んでから、もっと知りたいと思う気持ちが膨らんできた。

宇沢氏の教えを引き継いで活動されている東大名誉教授神野直彦氏の講演会をお聞きした。
「コモンズから拓く日本の未来・宇沢先生の教えを胸に」のテーマで話され、興味深く、これからの私たちの在り方、何を大切にしていかなければならないかを考えさせられた。

やさしさ・謙虚さ、心のゆとりを取り戻す生活が必要であること。
自然環境・人的環境、人とのつながり(絆)が質の経済に意識していくこと。
子どもたちが育ちたいような町づくりを。
子どもたちの笑顔でとび回る

「金のためでもなく、利己的な功績のためではなく、人が名声と呼ぶあのはかないもののためでもなく、少年よ大志を抱け!」と。

存在欲求・・・人と人、人と自然との関係で充足される欲求(幸福の実感)
存在欲求・・・自然を所有することによって充足される欲求(豊かさの実感)

子どもには、やはり自然の中で伸び伸びと遊ぶ体験が必要不可欠であり、生活や文化、人との繋がりが生活細胞をつくることなど、次世代に希望がみえてきた。

経済学からみた子育て・・・すべてに繋がっていくのですね。

sukomomo at 19:39コメント(0) |  

2015年05月09日

地方創生・・子育て支援

委員会・分科会の2回目に参加。

前回にさらなる具体的な対策を加えながら、まちづくりへと提案の分かち合いが熱心におこなわれる。

日ごろ気になっている点をいかに政策に取り入れてもらえるか。

バランスを考慮しながら、必要不可欠なものを共有し、あるものは生かして、行政がいかに取り入れることができるかである。

この町に生まれて大人になり、社会に貢献できる未来を見据えてのライフサイクルは、これまでのその場その場対処方法でなく確実なものに町全体が意識していくことで希望となり積極的実践となっていく。

学校教育でも同様、家庭と学校との連携で子どもの成長が著しくなることは言うまでもない。
基本は、人材育成・・ひとり一人の意識改革が根底にあるのだと思う。

子育ての大切な時期、大人が共に育み合えるように。 

今日の委員会での感想でもある。


sukomomo at 19:46コメント(0) |  

2015年05月08日

赤ちゃんふれあい教室の必要性

今月から中学生と赤ちゃんふれあい教室がスタートする。

1学期・2学期・3学期にわたって開催される。
全地域の学校で取り入れる必要不可欠な授業である。

4か月の赤ちゃんが父親に虐待され悲しい死亡事件が報道された

女性は出産後にホルモンの関係から子どもを守りたいという母性が授乳する度に増してくるといわれている。
男性は父親になる行為が女性よりも一般的に遅れるようだ。
 
現社会ではイクメンの声を聞かれて男性も育児に参加する時代になったが、赤ちゃんはかわいくていい子にしているばかりではない。 
泣いて訴えるしかないのである。
それが自己表現の基本として不安から安心に変わっていくことを繰り返す。
それが基本的信頼感を養うのである。

出産前の両親教室での取り組みは大切である。

泣いたらあやす、世話をする。
泣いたら暴力???赤ちゃんが泣きやむわけはない。

二度とこのような悲しい事件にならないためにも、未来のためにも自治体や教育を考えていかなければならない。

母親の下で、実際に赤ちゃんふれあい教室の体験ができることは、将来の子育てに貢献できることと再認識し痛感させられたのである。

sukomomo at 19:32コメント(0) |  

2015年05月07日

おばあちゃんの料理に

公民館教室に来られる方で、息子夫婦が共働きをしているということで、夕食の担当は80歳過ぎてもいまだに続けられている。

そんなおばあちゃんの手料理に、この春新一年生になった孫は、玄関を入った途端にメニューを当てるのだそうだ。
「今日はノドグロだね!やったぁー!」という風に。

孫のために要望を聞き入れて買い物をし、食材がいいタイミングでない場合は、しっかりと覚えていて、安くて手に入った時などに、ここぞとばかりに作るのだという。

そんな繰り返しを何年も続けてこられたことで、孫は要望を言っておけば近いうちに好物な食卓(料理)となることを信頼している。

教室の合間に孫とのやり取りを、話されることもまた、みんなの笑顔になる楽しみとなっている。

最近、足腰が急に悪くなって料理当番も「今年で限界かなぁ・・」などと話されていた。
杖を片手に本当によくされている・・・いつも感心させられる。

今日の新入りの若いおばあちゃまも「頑張らねば・・」と、気合いを入れ、皆も共有したのである。

sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2015年05月06日

新緑とつつじ通りに

大型連休最終日、あっという間に過ぎてしまったという感じ!
この連休は、好天気に恵まれた。

けやき通りは新緑でさわやかな風と共につつじの花も咲き始めて初夏の到来!
新緑の季節のけやき通りは、毎年癒される好きな道路でもある。

通りのカフェでコーヒーをいただきながら新緑を楽しみほっと一息・・至福の時でもある。

東京の親友は、どこに行っても混むので住まいの近くで新緑を楽しみ読書をしたという。
久しぶりの電話で元気を分かち合う。

書店では、久しぶりに子育てママに遭遇…幼かった子もすでに高校生だとか。
年をとるはずです。
ママは、全然変わらず若くて、お互い目が合って「ひさしぶりー!」と共感。うれしいものです。

明日からもまた、仕事に集中して日々を大切に過ごしていきたい。
皆で、ファイト! 

sukomomo at 19:35コメント(0) |  

2015年05月05日

大人になって!

この4月から大学生になった甥っ子の娘とやっと何とか時間を合わせてくれて話を聴くことができた。

この一カ月でいろいろな経験を積極的にしている様子に、成長を嬉しく思った。

人間関係の視野の広がりをしっかりと受け止め人との出会いを大切に日々過ごしていることも納得!

将来の夢が膨らみ、学ぶ環境を謳歌していて、学ぶことが楽しくたまらない様子にこちらまで元気をもらったのである。

心見つめることもでき、心の発達など理解していることもあって(よく本を読み想像力も備わっている)私の相談や提案に真剣に考えることもできるのである。

親のこと兄弟のこと祖母のことなどよく分析し心見つめ、頼りになる存在になってきたことを実感する。

両親などのやり取りなど聴くと幸せに育っているなぁと、子どもも親も寄り添いあう素敵な関係に、嬉しく幸せな気持ちにもなったのである。

やりくりが大変なのに、お土産まで買ってきてくれて、ありがたく感謝である。

夏休みには、さらなる体験や学びの報告が聴けることと楽しみにしていまーす。



sukomomo at 18:34コメント(0) |  

2015年05月04日

ラジオのトークもあっという間

FMラジオ、MCが交代してから2回目となる「すこもも子育ての旅」は明日が子どもの日を前に、子育て真っ最中のパパさんとのトークに20分間はあっという間だった。

子どもとの外遊びなどの様子から、しっかりと子どもの心もつかんで関わっている様子がうかがえて何よりもうれしいことである。

自身の経験から乳幼児期の子育てが基本になることなど、しっかりと聞き入れてもらっている聞き手上手のMCへと、成長も期待できる。

5月の連休明けの子どもたちの集団社会への働きかけも、親としては連休後半は生活習慣を整えつつ子どもとの時間を大切に過ごしてほしいところである。

思春期真っ最中の子どもたちは、親とのコミュニケーションが持ちにくくなっているために、それまでの幼い頃の時間を楽しんで過ごしてほしいの゛ある。

夜、寝る前のお話タイムなどは、心に深く刻まれる一つの関わりでもある。
親子でほっと和むひと時を持ちながら眠りに就く習慣が朝の目覚めにも良い影響となっていく。

子育て本来の楽しい子どもとの成長を今という時間を大切に使いこなしていきましょう。

sukomomo at 19:28コメント(0) |  

2015年05月03日

一日中家の中で

あれやこれやと雑用をやっているうちに外出を逃してしまい、一日中自宅にて過ごすことになった。

大学に行った甥っ子の娘も帰ってきたとのことで、大学生活など聞きたいと思ったけれど、彼女も忙しく時間帯も合わないようで・・・夜の外出は控えているために、チャンスを見計らって過ごしたものの、結局夕方まであっという間の在宅時間が・・・。

子育て講演会も近くなってきたこともあり、いよいよ資料作りに専念しなければと取りかかることにし、一か所の講座を集中して仕上げることができた。

出産前後のご夫婦を対象とする講座のために、乳幼児期の子育ての大切さをしっかりと伝えていき、楽しんで子育てができることを想像して資料作りをすることができたのである。

イギリスでは、女児誕生の王妃はその日のうちに退院され、びっくりするニュースも。
産後ケアが行き届いているからこそできることなんでしょう。

久々の一日中在宅・・・ゆったりと・・・あれこれと充実できてありがたく感謝!!


sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2015年05月02日

子どもの生活力

朝日新聞によると、小学校から高校生の保護者でのアンケートによる結果として、生活力をつけるのに「頑張れ」と激励することの効果はみられなかった。

自然体験やお手伝い、読書をする子どもは、生活向上につながっていることが分かったという。

また、スマホにかける時間は7時間以上で、その子たちの学力や生活力にも影響していることも明らかになったようだ。

夜遅くまで、スマホに熱中していると睡眠も不足し、生活習慣はもちろんのこと、体への影響もあるのだろう。

スマホを持たせるときの約束事などしっかりして親自身もルールを共に守っていくことが必要である。

幼少期から自然体験やお手伝い、読み聞かせなどはもちろん、小中学校と継続しつつ、高校生になったら自らのルールを決めさせて抑制することも大切であり、社会人になった時に自らの健康管理などができるようにコミュニケーションをとっていく必要があると痛感する。

新聞の記事を観て多くの保護者の悩みを実感するものであった。

sukomomo at 19:44コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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