2015年06月

2015年06月30日

赤ちゃんの夜泣き

偶然あった子育てママとスーパーで立ち話。

10ヶ月になる赤ちゃんが最近毎晩のように一時間おきに泣いて起きるとのことだった。

一時間ごとに泣くので上の子が起きてもいけないと思い、すぐにおっぱいをあげると寝付くけれど、また一時間後に泣いて起きるのだそうである。

お昼寝の関係や、空腹状態などを訪ねて対応を一緒に考えた。

ミルクも十分だということだし、部屋の明かりや日中の過ごし方など訪ねて、運動量が少ないのではないかということになった。

上の子の子育て中は、子育て支援センターなどによく遊びに行ったけれど、この子になったらあまり行かなくなったとのこと。
上の子が幼稚園から帰ってくるまでに、いろいろと用事を済ませたいとのことで、時間がないとのことだった。

はいはいを十分させることや、同じような子どものいるところで刺激を与えるなどを考慮してみることもいいのではないかと話した。

一時間おきに起こされるというママは、やはり「母は強し!」のごとく、疲れた様子もなく元気そうだったのでひとまず安心したが、昼間でも子どもと一緒に仮眠が取れるときに取っておくことも大切なことだと提案。
またの再会ができますように。

sukomomo at 19:42コメント(0) |  

2015年06月29日

男女共同参画週間パネルディスカッション

鳥取大学医学部ワークライフバランス支援センター主催でテーマ『女性が活躍する社会』のパネルディスカッションが行われた。

女性が働き続けるために取り上げられた子育てと仕事の両立できる病院(職場)としてテレビでも話題になった。

病院内のいろいろな職種(医師・事務員・薬剤師・看護師など)女性のパネリストが中心にそれぞれの立場で話されたが、結果的には、それぞれ個人の多様性を尊重し活動できる職場を目指すこと。

子育て支援のことは、ちょっぴりがっかりしたことも、子ども目線でのトークが少しも触れられなかったことである。

話を聴いていて思ったことは、どの職場においても人間関係がうまくいっいたら、それぞれの立場を支えあい、限定つきの子育て期間を協力できるのである。

「子育て中の人は早く帰れていいな」とか、「自分ばかりが・・・」とか、不満を言うことなく、次へのメリットを保障されて、また、保障された方は感謝して恩返しできる活動ができる循環する職場の人間関係が大切であることを痛感したのである。 

私の若かりし頃を思い出し、子育て中の職員を支えあうことを実践してきたことである。

sukomomo at 19:58コメント(0) |  

2015年06月28日

ゆっくりすることに

久しぶりに、九州からこられている先生の子育て講演会をお聞きする予定でいたが、急にアクシデント(膝が痛くて)でまともに歩けない。

午前中だったので、出かける準備をしたものの、無理して行っても今後のこともあるし・・・と断念することにした。

家庭電気治療器で対処したら楽になり、急な姉からの呼び出しに出かけれることもできた。
(大ごとにならなくてよかった!)

姉からは差し入れがあったのと姉の体調のこともあり、顔を観ていろいろと話ができひとまず安心して帰宅(差し入れいつもありがとう)。

帰宅後も電気治療に専念した。

年をとるということは、いろいろな体調の変化も増してくる。
受け入れながら少しでも元気でいられるよう無理をしないことにと痛感した今日だった

嬉しい便りも・・・この春大学に行った親戚の娘から、紹介していた有名な図書館に行ってみたとのメールでの報告もあり、元気に頑張っている様子に嬉しく思った。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2015年06月27日

今日のいろいろ・・・充実した日

米子『子育ての旅』OBママたちの産業体育館でのバトミントンを楽しむ会に顔を出す。

子どもたちは大きくなって、ママたちと、また子どもたち同士で楽しんでいたねぇ。

参加人数は、多くはなかったけれど、継続して会えるような機会を持つことはとても大切。

今回、参加できなくても、バトミントンが苦手なママでも、ここに集まって顔を合わせることに意義があるんだよね。

皆さん、元気そうでほっとするやら嬉しいやら、懐かしいやらである。

子どもが成長すると、それなりの悩みも新たにできて、そんなこんなを分かち合うことで、気持ちも楽になり前向きになれるというもの。

ほんのわずかな時間しかいられなかったけれど笑顔の皆さんにあえてよかった!
ありがとう


その後は、教室の皆さんと食事会続きでいつもの教室。
食事も話も手先も元気なエネルギーの中で時間が過ぎていく。
今日の茶話会は、失礼して、

急いで地方創生総合戦略の中間報告会へ。
完璧ではなかったけれど、資料があったので、皆さんへ理解していただけたように思う。

この企画がすべて実現できたらなんとも素敵な町に住みたくなることでしょう。  
できるだけ実現可能でありますように。

sukomomo at 19:48コメント(0) |  

2015年06月26日

子育て講演会

久しぶりに江府町に訪れた。

10年も前になるだろうか?
知っている先生方はいらっしゃらず、副園長先生には役場から男性職員の方が入られていた。

ここでも、保育士不足だという。
熱心な保護者の方々が保育参観の後残って子育て講演をとても真剣に聴いてくださった。

子育て講演会はいつもの一番大切にしている乳幼児期の子育てが思春期に花開くことなのであるが、日々情報を収集したり子育てを追及したりしたことなど、実体験をお話しさせていただいている。

今回は、特に愛着障害について力を入れた。
発達障害は、実は愛着障害からきていることが専門家の医師などの研究でも発表されているのである。

つまりはエリクソンのライフサイクル心の発達で言う、基本的信頼感なのである。

今日の参加者は、結構パパも多くご夫婦で聴いてくださった保護者もいらして、嬉しく感動でもあった。

いつものことながら、本当に聴いてほしい保護者は、早く帰ってしまい聴くというチャンスから縁がなく、結局子どもへの関わりで困っていることも多々あるのである。

子どものしっかりと関われる時期は、長い人生の時間帯の本の僅かな時間であることを、そして、この時間を問いかけ楽しんで欲しいのである。

感想を読ませていただいたが、皆さん子育てを振り返りこれからの子どもとの関わりを大切にやり直したいとのコメントがたくさんあった。

パパママの無償の愛情は何物でもない子どもの能力に素晴らしく広がっていくのですから。

講演のチャンスをいただいたことに感謝です。

sukomomo at 18:31コメント(0) |  

2015年06月25日

子育ての話題

子育てについて、全国の自治体の差を感じるとともに、「本当の子育て」って?と、異和感すら覚える話題が飛び交っている。

ある町は、高年齢化が進んでいるので、全国から子育て世帯を呼び込もうと、町の予算を大きく積み込み子どもも保護者も町もうまくいっていること。

そこには、子育て家庭への専属的コーディネーターの力が大きくみえる。

25組の家族が他県から移住してきた。そのうち2組がシングルマザー、仕事も生活もサポートし、心ゆったり人とのきずなも支えあいうまくいっている様子。

また、ある町は、待機児童でママたちが訴える。
育児休暇の間の保育園のニーズを訴える。

子どもにしてみれば親の都合で入ったり止めたりすることになる。

集団社会の中で過ごす年齢は、3歳になってからでも遅くない。

現代社会は0歳児の保育が通常化している。が、
子どもにとってみれば、0歳から集団生活に慣れてしまうことは、とても危険だと私的には思っている。

一対一の愛着感情・信頼感が培われる時期だからである。

できれば、育児休暇においても、柔軟に保育園を利用できるような在籍が必要だと思う。
半日とか、一時預かりとかしながら、ママの仕事復帰までをゆとりを持って子どもと関われる。
唯一の期間なのである。

仕事と子育ての両立は、いつも子どもをせかしながら忙しいイメージ。
2子・3子と生まれる度にこのときはゆとりで子どもと関われるのだと出産後に位置づいていたら、ママたちもいざ仕事に復帰という際に、子どもの預かり場所などで苦労しなくても済むのである。

乳児期の大切な時間限定の時期を、ママ達は子どもの様子に共感し楽しんで過ごす人生の幸せな一こまをつづってほしいものである。 

国の対策は子育ての本当の大切なものを、原点に返って政策してほしいものである。

sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2015年06月24日

生涯読書を進める会

月一度の定例会は、今日で196回となった。

始まる前に、会報の打ち合わせを行い、本の学校が山梨県へ広がり、今回の内容は、生涯読書のこれからを考える原点にもかえり、連携広がりの充実したものになりそうである。 

今回の定例会もまた、いろいろな情報満載でぜひとも読んでみたい本や、参加してみたいイベントがあった。

中でも、「よみがえれ思考力」・・子育ての年齢ごとの脳の発達に関するものや絵本「おかあさんだもの」、自身の今後のライフワークには「節約の王道」などであった。

また、ミニトークでは、松江で文庫を広げる活躍されている方の報告など参考になった。
子どもの本は、ハッピーエンドでなければならない等の生きる希望など伝えることが大切であるなど分かち合いも深まった。

子育て中のママたちへ情報提供できる有意義な会となりありがたく感謝である。 

sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2015年06月23日

顔を観てひと安心

実家の姉の体調がよくないということで、病院の検査に行ったことなど心配が離れないので、メールや電話では心もとないし、少しでも顔を観ることにと実家に向かった。

ちょうど姉夫婦は3時のお茶の時間だった。

意外と元気そうで安心。

一緒にお茶をいただきながら話に花が咲く。

姪も半日で帰宅していたり、長男は休みで、姉夫婦だけと思っていただけに、嬉しい訪問となった。

皆、それぞれに頑張っている。よかった  !

ご先祖様には、行きはお願いし、帰りにはご報告をし感謝で祈って帰ることができた。

sukomomo at 19:13コメント(0) |  

2015年06月22日

わくわくする町づくり!

地方創生100人委員会で5分科会に分かれての政策中間まとめの代表者会議が開催された。

どの分科会もわくわくするような政策があり、これがすべて実施できたならば、この町に住みつきたいと思う。

100人の知恵は、素晴らしい。

ほとんどの自治体は、住民からの意見などの面倒な取りまとめよりも、代表の数人で決めてしまう傾向が多いだろうと思う。

事務局担当は、100人の意見をまとめ町づくりに反映する作業にエネルギーを使う。

担当スタッフの皆さんはみな素晴らしい。お世話になります。

5年・10年・次世代を見通しての真剣勝負でもある。

子育て支援の分科会でのこれぞというところは、再度心おきなく念を押させていただいた。

実践できる未来輝く政策を楽しみにしているのである。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2015年06月21日

さわやかな日曜日だというのに

さわやかな、中海の向こう側安来の山は、久しぶりに緑が濃くすっきりと景色が美しい。

このところ、黄砂やPM2.5の影響か、すっきりしない景色だったせいか、今日はすっきりと気分もいい。

そんな日曜日だというのに、雑用をしていたら一歩も外出することなく室内で過ごした。

洗濯ものの出し入れでベランダに出ては空気のさわやかさに心地よく、散歩でもしたいと思いつつ、あっという間に夕方・・・夕食の時間となった。

結局、久々に缶ビールを取り出して飲み始めたら、その後の外出も諦めてしまったような状態。

今日は、父の日。
すでに天国に召されている両親だけれど、実家の姉夫婦には大変お世話になっているので、顔を見がてら行こうと朝のうちは思っていたのに実行に至らず、近いうちに行くことにしようとあきらめてしまった。

そして、今週末にある講演会の資料作りに、とりかかることにした。



sukomomo at 18:05コメント(0) |  

2015年06月20日

子育てフォーラム開催にあたって

7月18日(土)13時半から開催予定の内容・役割などの打ち合わせを行った。

大まかな内容は、「イクボス」がテーマである。

いろいろな意見が出たけれど、企業の参加を募って、現状や情報など意見交換を主とし、今後の取り組みに進めていけるよう、企業も子育て中の社員なども行政のサポートも含めていかにできるかなど次世代につなぐ取り組みができることを共有する。  

今回は、多くの市民を募ることよりも、深く分かち合いができることを狙っている。  

先駆的に実施している企業はもとより、人材育成に困っている企業などの子供の将来を考えて(企業を次世代につなげる意味でも)前向きな分かち合いができるように力を合わせていきたい。



sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2015年06月19日

思い出という財産!!

公民館教室の生徒さんと、今日は二人っきりになる時間がかなりあったので、思い出話に花が咲いた。

50歳代後半で、夫を亡くされてから海外旅行を始められて、かなりの場所に旅行されていた。

私も若かりし頃に行った海外の行き先々と合致して、懐かしさが蘇ってきた。

カナダ・スイス・スペイン・ギリシャ・オーストラリア・ニュージーランド・フランス・ハワイ・オランダ・北欧等などの思い出話に夢中になった。

何かとトラブルや人との触れ合いなどが強く印象づけられているのは旅行ばかりではないが、その国で出会った人とのエピソードや食べ物など共感できる楽しいひと時だった。

すでに80歳を過ぎておられる方であるが、今は、娘さんがいる東京に行ったり来たりの生活。

『年をとりましたわ!』と、言いながらも、夫の写真を持ち歩いて、先月は軽井沢に行ったとのこと。
夫が生前の時は、忙しくて一緒に旅行など行けなかったからと、写真とともにお出かけされている仲の良いご夫婦だったことが感じられた。

同じような体験から、行っている期日は違うけれど、一緒に行ったような気持ちにまでなるのだった。

子供の頃の家族旅行やアウトドア体験など心の財産も、素晴らしい心の引き出しにとしまって、大人になった時に役に立つ大切な体験なんですよね。

sukomomo at 19:18コメント(0) |  

2015年06月18日

中学生と赤ちゃん

中学生と赤ちゃんふれあい教室、今学期最後の日。ママと

すごい!  やはりこの授業はすごいのです。

皆、最後まで真剣に取り組み、今回も感動の時間となった。

中学生の気づきも感謝と緊張と笑顔にあふれていて、温かい空気が流れていた。

赤ちゃんは、眠くて機嫌が悪くなったりすることもあるけれど、一生懸命に関わり、ママの存在が自身の成長の振り返りにつながり感謝や親のすごさも感じたようだった。

たくさんの赤ちゃん親子に感謝です。

二学期に一段と成長した生徒の皆さんや赤ちゃんとの再会を楽しみにしています。



sukomomo at 21:17コメント(0) |  

2015年06月17日

感動と感謝・・

実家の子どもたちから、メッセージ付きの写真立てのプレゼントをもらった。
毎年誕生日には、姪の気遣いがあってのことで、感動と感謝である。

子供たちも心身ともに成長し頼もしい限りである。
これからも健やかに成長してほしい。


今日は、幼馴染と大山のふもとで久しぶりにランチを約束していたので、途中、親戚の墓参りに。

なんともまあ! うぐいすがきれいな声でさえずっているのである。
誰もいない駐車場でしばらく音色を聴きながら、亡き人と家族に想いを寄せて時間を過ごした。

緑と青空と鳥のさえずりの中で想いにふける。
ありがとう。

その場から離れたくないようなひと時だった。


久々の友とのランチは、会話も弾みこれまた、ほっとするひと時となった。

今日の日のたくさんの感動と感謝をありがとう。


sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2015年06月16日

順調に営まれて

昨年に若い夫婦で美容室をオープンされてそろそろ一年になろうとしている。

私は、2か月に一度お世話になっている。
今日はその日、2カ月ぶりにお邪魔することとなった。

髪の毛、結構切り、すっきり! リフレッシュできた 

お店には、若い助手も増えて、お客さんも多くなっている様子。

笑顔で感じのいいご夫婦にリピーターも増しているようだ。

私も知り合いに紹介したら、偶然に予約の電話が入ったようだった。

蒸し暑くなったこの頃、豪雨の災害も聞かれる中で、雨の少ない今年はいいのか悪いのか???災害がないことに感謝するのみである。 

美容室での話題もこの夏の予想など関心があって、早一周年の喜びを分かち合ったのである。おめでとう

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2015年06月15日

愛着障害

『愛着が、その後の発達や人格形成の土台となること。

愛着の安定性は、対人関係のスタイルや親密さの求め方だけではなく、その人の生き方や関心、恋愛や子育ての仕方、ストレスに対する耐性や生涯の健康にまで関わっている。

意識しないで、知らず知らずその人の心理と行動を支配している。

他の生き方もできたはずなのに、なぜ、この生き方をしてきたのか、その疑問は、その人の愛着の特性を理解した時、氷塊するだろう。』

これは、『愛着障害』に記された著書、精神科医・岡田尊司氏からの一部である。

幼い頃の母親(一対一の関わり)に抱っこをされた温かさや不安になった時に寄り添ってもらった繰り返しのスキンシップが将来の人間性に大きな影響があることを再確認するとともに、現在の子育てに欠けている大切なことであると痛感させられるのである。

6月18日 赤ちゃんふれあい教室で「子育てワンポイントアドバイス」の中でお話したいと思う。

中学生と赤ちゃんふれあい教室に0歳児の赤ちゃんに募集しています。
ママ・パパと赤ちゃんの参加をお待ちしています。54-2395までご連絡ください。

sukomomo at 18:32コメント(0) |  

2015年06月14日

子育てと仕事

地方創生の会議にいろいろな意見が交わされる中で、仕事重視の考え方、子育ての大切な時期重視の考え方と意見の相違がある。

子育てにとって本当に大切な時期が分かっていたならば、女性が仕事を続ける上で誰かにバトンタッチをして、再び復帰できるような職場の福利厚生等がなくてはならないと思う。

仕事仕事と行っていると、子育ての大切な時期を見落としてしまう。 
しかしながら、シングルマザーのような仕事をしなければ生活が成り立たなくなってしまう現状もある。

フィンランドのネウボラのような福祉の支援をチョイスできるシステムが必要だと思う。

ネウボラの日本版と参考にしている自治体もあるけれど、土台がしっかりなされなければ崩れてしまう。
子供たちがどう育っていくかを真剣に考えていく時期に来ていると思う。

sukomomo at 19:13コメント(0) |  

2015年06月13日

不登校の子供たち

不登校の子どもたちが今年も増えているという。

実際に知り合いの子供をめぐる関係者の悩みも学校に行かないで塾に行かせている保護者が年々増えているという。

子供たちにとっては、小学校・中学校での学力のみならず社会性の学べる唯一の集団社会であるにも関わらず、思い通りにならないからとか、先生と合わないからとかの理由があるようだ。

思い通りにならないからこそ、そこで解決方法を考えたり分かち合ったりするチャンスでもあるのだけれど、保護者や教師は、教育の原点に返って子供たちをサポートする必要がある。

自治体は、地方創生に子育て・教育のプランを取り入れ、親育て子育てを重視する対策とともにそれに関わる専門職の指導にも力を入れてほしいと痛感するのである。



sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2015年06月12日

遅ればせながらと・・・

東京の恩師から、『遅ればせながら…』と誕生日の花束が届いた。

毎年、誕生日には花束が届いていたが、今年は何事もなかったので、内心・・病気にでもなられたのでは?とか、もういい年なので、これまで続いてきたことが不思議なほどであるとか、もしかして、地震災害のあったネパールにボランティアに行かれているのでは?等と想いにふけっていたのである。

いずれにしてもこれまでのことの感謝しかないわけであるが、病気なら、何とか情報を知ることができるようにと考えをめぐらしていた。

やはり、ネパールから帰国されてすぐにメールが入り、『遅ればせながら・・』と、3日後に届いたのはいつものバラの花束だった。

毎年、毎年、・・・気持ちにありがたくて涙が出るほどの感動である。

この気持ちを忘れず、パワフルに周りの人たちとの関わりを持って行きたいと再認識するのである。〜感謝〜 



sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2015年06月11日

ブックスタートの日

昨日と今日、毎月6カ月健診時定例のブックスタートの日。

昨日は仕事の都合で遅くなったこともあり、また、今日のボランティアの人数が手不足なこともあって、二日続けてのブックスタートである。

いつものように赤ちゃんの笑顔に癒され、また、絵本に見入る表情に癒され、ママたちの待ち時間の緩和になればと、声をかけていく。 

久々に双子ちゃんを連れてのご夫婦は、パパに抱っこされている赤ちゃんが泣き続けるのである。
パパも健診やブックスタートが終わって、いよいよ母子手帳を返してもらう時間帯になって『ママと交代しよう』と赤ちゃんを入れ替わる。
さすが、ママの胸に変わるとピタッと泣きやむのである。 

パパもママにはかなわないって顔をしていたので、すかさずパパへのフォローをする。

この時期、ママのサポートをするパパは素晴らしいのである。

母性・父性と同じようにはできない、ちゃんとした役割がある。
乳児期はママが主体で幼児期からはパパの主体も加わることで児童期・思春期へと繋がっていくのである。

sukomomo at 18:13コメント(0) |  

2015年06月10日

懐かしいチマキ

教室の生徒さんが、山に行って(実家の山)笹の葉を取りに行き、チマキを作ったからと皆さんにおもてなしをしていただいた。simakuma-kabuto

子どもの頃を思い出し、祖母がよく作ってくれていたことが懐かしくて、あったかい気持ちになった。(母は忙しくて、子どもの世話はもっぱら祖母だったのだ)

チマキだけではなく柏餅やヨモギ餅など手作りのお菓子はお手の物だった。 

チマキをいただきながら、皆さんとそれぞれの昔話に花が咲き、懐かしさで和やかな空気が漂った。

いつも公民館では教室後の茶話会は、コミュニケーションとしてなくてはならないものになっている。 

今日もありがたく感謝です。

sukomomo at 19:04コメント(0) |  

2015年06月09日

赤ちゃんふれあい教室

中学生とあかちゃんふれあい教室の開催。ママと

赤ちゃんを連れての参加のママたちの中には、第2子の誕生で懐かしいママたちとの再会があった。

いつも思うことだけれど、子育て支援センターの方々のママに声をかけて赤ちゃんを募ることは、本当に感謝しかない。

今日もたくさんの赤ちゃん親子の参加で、生徒たちの一対一の関わりもでき、素晴らしい命の大切さとコミュニケーション授業が行われた。

心から感謝である。

真剣に向き合う中学生の表情から、心から大切に接している様子もうかがわれ、周りの大人たちも幸せな空間に包まれた。

抱っこをして腕の中で寝かしつける体験や、絵本を読み聞かせると泣きやんで観てくれる体験や、直接ママからの子育ての様子など聴くことも、中学生の感動的瞬間でもあったよう、感想からもうかがわれた。ごきげんあかちゃん

いつもこの命の時間に関わらせてもらえることに改めて感謝である。

sukomomo at 19:27コメント(0) |  

2015年06月08日

修了式・・皆揃って

子育ての旅11期生の修了式を無事行うことができた。

継続開催中に妊娠が分かって、つわりで途中参加ができなかったママも、今日は頑張ってきてくれました。

5人目というおめでたいことを皆で喜び合うが、こんなに辛いつわりは初めてだということだった。

心配していたけれど、顔を観て一安心できた。

連鎖で・・・?! 他のママからは、2子の妊娠が分かったことも今日報告を受けた。おめでとう。

皆さんが喜びを分かち合い仲間作りの終盤を、教育長の話もお聴きし、笑顔で修了することができた。

この出会いに感謝とともに、これからもしっかりサポートしていきますよ。
ありがとう。 

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2015年06月07日

年2回の草取り作業

梅雨の合間の日曜日、大庭の共同草取り作業が行われた。

毎年、春と秋には芝生の間から雑草が根を張り、住民の中からは、業者に頼みましょうという声もあったけれど、年2回程度は顔合わせがてら続けていきましょうと理事会で決まったのである。

何よりいいのは、子どもたちも一緒に参加することである。

幼児から学童・少年期と出てきている。
親の考えで子どもたちにも参加させたいという気持ちはgoodである。(私は凄くうれしい)

高校生の男の子が、手に包帯をしていて片手で草取りを懸命にやっていたので、思わず声をかけた。
部活で骨折したのだという。

このような世間話もできて親近感ももてるのである。

さすがに腰は痛くなったけれど、きれいになった庭にすっきり達成感!

年々、参加者も少なくなってきてはいるけれど、年2回のこの行事は大切に思うのである。


sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2015年06月06日

感謝で振り返る

今日は、○○歳の誕生日。 

長年の人生を振り返ると、感謝しかない。

じっくり振り返り、今後の人生を考えてみる。

エリクソンで言う老年期は、統合であり、広大無限の宇宙の営みの中に自分が生命を与えられたということに秩序を感じ取ることができるかどうか。

自分の人生に感動と満足を感じることができる、感謝ができるということは、こういうことにまで考えが及んだ時だと。

また、これからの一年を恩返ししながら過ごして行けれますように。 

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2015年06月05日

助産師さんのイベントご案内

子育て支援ネットの仲間からの情報です。

6月21日(日)父の日・・・「えがおバース」国際助産師の日記念事業(入場無料)

場所・・児童文化センター 多目的ホール

時間・・10時30分〜13時30分

内容・・身体計測・各種相談・・助産師さんと話しませんか
        ・圓山加代子さんのお歌のじかん
        ・12時〜30分間は、餃子の皮でミニピザ(あるだけ)
    
その他、ミニハンドマツサージやミニ整体(各300円)

妊婦さんはもちろん、子育て中のパパママの参加を募ってます。
ご夫婦での参加はよりいいでしょう。

あったかぁい!イベントですよ。お勧めです。

sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2015年06月04日

待ち時間に懐かしい読書

公民館教室の日、準備もあって早めに行って・・・余裕の時間。

皆さんが来られるまでに1時間余りあったので、公民館の本棚から子ども用の書籍を確認。

先日亡くなられた松谷みよ子氏の龍の子太郎を手にとって、懐かしさのあまり一気に読み楽しんだ。

このような物語を小学生がしっかり読んだなら、本来の正義・思いやりなどがしっかりと身についていくだろうと感じた。 

小学校に上がる前くらいから、絵本から物語に、読み聞かせを楽しみ空想の世界が広がり、そして、自分で読むことが習慣化されたら、ゲームで一日中日曜日を過ごすということもないだろうなぁ。

物語の面白さをしっかりと味わせることは、親として教師としても大きな役割だと思うのである。

そんなことを思いながら、皆さんも一人二人・・・と集まって来られたので、月に一度の楽しみとして、児童書を再読したいと思ったのである。 

来月も余裕を持って行こう。

sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2015年06月03日

続いていることに

米子『子育ての旅』のママたちの集まりが、地道に続いていることの近況情報のメールをもらい嬉しい便りだった。

ママたちの中には、学校のPTA役員になってお世話をしている人もたくさんいる。
さすが!である。(たのもしい!)

子どもたちも大きくなり、少しずつ手が離れてママたちも余裕ができたよう、その反面、仕事とか学校行事等で忙しいことも確かなのにちゃんとこなしているのはすばらしい。

そんな中で、仲間たちと集って分かち合うことはとてもいいこと。
子育てのこと、学校のこと、生活のこと話は尽きないでしょうが、顔を観て元気を確かめ合うことが一番!  
ママたちのそういう集いにありがたく感謝である。

久しぶりに自由に集まってバトミントンを予定。
6月27日(土)10時〜12時・・産業体育館

みなさんご参加お待ちしています。

私も皆さんの顔を観たいので少しだけでも参加しようと時間調整中です。

sukomomo at 18:34コメント(0) |  

2015年06月02日

ママたちの悩みは・・・!

継続親プログラム「子育ての旅」も子育ていろいろの第3段階「メディアと絵本」のテーマにおいて、ママ達は熱心に聴き、質問も多く出た。  

研修に参加するママ達は、子育て情報も得ることができ、熱心にそして楽しく子育てができるための大切なポイントを習得できる半面、パパたちの子どもがいるそばでゲームに没頭する姿に悩みを感じることも少なくない。

いくら、乳児を持つママから注意をしても聴く耳をもっってくれないという。

祖父母の子育ても同様にパパたちへの「メディアと絵本」のテーマは、乳幼児期の心の発達とともに必要不可欠であることを痛感する。

子育ての関わる短い機関だけでも父母そろっての共有できる研修はこれからの課題でもある。(すでにやっているところもあるけれど…まだまだ浸透していないのが現状)

図書館など利用し、司書から直接聴ける環境も一つの方法である。

sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2015年06月01日

はや! 5周年!

FMラジオの日、今日は月曜日から金曜日までのパーソナリティの方々が集合しての賑やかなオープニングに、何事! 、すこもも子育ての旅じゃなかった!?と一瞬間違えたかなぁ・・などと。

スタジオの中からオッケーのサインで納得・・5周年記念の企画だった。

「すこもも子育ての旅」子育てトークも生放送5周年ということである。
我ながらこのボランティアがよく続いたと思う。

日ごろ、ママたちと関わっていて、生の声を聴いていることも続けられた大きな要因でもある。

その間、MCの交代もあって、現在5代目である。
みなさんそれぞれに素敵な方たちとの縁があって、これもまた継続の要因でもあろうと思う。

とにかく、聴いてくださり、声をかけてもらうことも(感想)続けられるエネルギーの源となっている。

今日の生放送が終わってから、しみじみと以上のことをかみしめて、また新たな気持ちでやっていきたいと思う。
皆さまよろしくお願いしますね。 

sukomomo at 19:41コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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