2016年05月

2016年05月31日

生涯読書をすすめる会

生涯読書の会の定例会で、電子書籍でアドラーの『幸せになる勇気』を読んだ感想と内容をとても分かりやすくメンバーの方からの報告をお聞きし、「電子書籍もいいかな!!」などと思った。

会が始まる前の1時間をお茶しながら時間まで読書をしようとしてたら、男性が隣に来て窓のカーテンを閉めて暗くし、パソコンをやり始めたので、字が読みづらく読書を続けることができなくなった。

こんな時には、電子書籍の出番だろうなぁ・・・と報告を聞きながら思ったのである。

今日のミニトークは、境港市でカフェをやりながら落語や演劇をされている増谷さんの話をお聞きし、一度行ってみたいと思った。
場所は、ちょうどここ庵の向かい側ということだった。

境港市で、今年もキャンドルナイトが開催(6月19日午後6時から)される。
いろいろなお楽しみ会が予定されている。 

スタートされた頃は毎年続けて行っていたけれど、夜のお出かけは控えているので、ここ何年も参加していない。
日が暮れる前の1時間くらいは参加のの可能あり・・・なんて今は思案中。

sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2016年05月30日

他者の課題・自分の課題

子育てや、人間関係の間においては、いいと思ってアドバイスをしたりお世話をしたりすることがほとんどあるが、悩みの解決にならないことが多々ある。

誰しもその人がよくなってほしいとか、安心してほしいとか、何かお役にたてればと相手の笑顔を予想して接している。

その予想と反対に応じてくれないのが、反抗期だったり思春期だったりする。

そこで、また悩みが膨れてしまう。
ただ、一人で悩み続けても解決しません。

相手の問題なのか?、自分の問題なのか?見極めて言葉や行動を起こすことが必要である。
そのためには、相手に嫌われるような出来事もあるかもしれない。

いつも「学び」として考え行動することで、いつの間にか悩みも解決してしまう。

自分でも分からなくなったら、きちんと言ってくれる人に話してみることもいいでしょう。
きちんと言ってくれる人とは、その人の顔色をうかがって相手に合わした応えではなく、辛いことも返ってくることもあるかもしれないけれど、理にかなっているという広い(高い)視野から判断できる人。

解決することに、人を頼ってばかりいると、うまくいかなかったときにその人への憎しみに変わっていくことが多いからです。

このアドバイスなら、実行できそうと思ったことから、行動してみるのです。

そう思いますが、皆さんはどう思いますか。

sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2016年05月29日

高校総体

実家の3男坊の総体(卓球)を観戦するために鳥取へ。

午前中行きの日本海は穏やかで波一つなく美しい。

帰りはあいにくの雨模様となった。

体育館では、高校生の熱気がむんむん。

残念ながら勝ち進むことはできなかったけれど、頑張りました。

背も高くなり、一段と頼もしい姿に嬉しく思った。

幼い頃から観ている子どもたちの成長は、振り返れば、ほんと早い!

これからも心身共に成長を見守ってますよ。〜感謝〜

sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2016年05月28日

赤ちゃんは科学者

NPOブックスタートから「子ども・社会から考える」講演会シリーズの記録紙(冊子)を贈与していただき、早速読ませていただいた。

小児科医・榊原洋一氏の「赤ちゃん〜ゆりかごの中の科学者」の演題で、生後1年は人生最大の変化が起こる年など成長が記されていて、赤ちゃんの素晴らしさを再確認感動するものだった。 

近年、早くから集団生活に入り、親子の関わりが希薄化されている中で、(そればかりではない・・・スマホの普及なども)生後1年間の親子の関わりや人・もの・遊びなどが今後の言葉や社会性にもつながる。

赤ちゃんの生後1年間の心や体の発達が科学的に解明されている。

貴重な講演会記録内容をママたちへも提供していこうと確信する。

sukomomo at 19:13コメント(0) |  

2016年05月27日

運動体験

米子市の「ふらっと、運動体験」に幼馴染から誘われて、本日やっと実現することができた。

健康クラブに長年通っていたけれど、卓球に夢中になりすぎて膝を痛めたことから、遠のいていた(あれから2年経過?)ので、一歩がなかなか出なかった。

二の腕のたるみは増すし、筋肉低下を感じていたので、幼馴染の何度かのお誘いが、きっかけとなったのである。

手取り足取りしてくれる友達の熱心なサポートに心も和んだ。(私だったら「勝手にやってね」とインストラクターに任せていたことでしょう)

心配なのか一つ一つアドバイスをしてくれるので、笑ってしまった。
幼い頃のお姉さん気質が抜けていないことに微笑ましく思ったのである。

てなことで、久しぶりに運動し、リフレッシュし、再スタートとなった。
日程は月により回数も時間もさまざまで、行ける日は少ないようだけれど、仕事のない日は優先して参加したいと思う。

お世話になりました。
ありがとう。

sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2016年05月26日

幼い頃遊んだ仲間

最近になって、幼馴染と遭遇することが度々ある。

いつもご主人と一緒にカフェに行っては読書をしたり新聞を読んだりが日課になっているらしい。

彼女は大阪からご夫婦でUターンして老後をゆったりと過ごしたいとのことだった。
空いた時間を何かの役に立ちたいと、大学病院小児科の子どもたちに読み聞かせボランティアをしているという。

幼少期から中学校まででその後は、それぞれの人生を歩み何十年も会うことはなかった。

それでも幼い頃ともに遊び喧嘩もし、家を行き来し遊んだ記憶は、忘れることなく蘇ってくる。

そんな彼女とほんの少し話していても、分かりあえる満足感があるのである。

人間の成長は幼い頃が土台になり、今がある。

彼女と巡り合えて改めてよかったと思うのだった。

sukomomo at 17:02コメント(0) |  

2016年05月25日

発熱の対応は?

昨日の赤ちゃんふれあい教室に発熱で参加できなかった親子のように、急激な気温の差に適応しきれずに、発熱する子どもたちも多いようだ。

ハッピー子育てアドバイスでおなじみの小児科医・吉崎達郎先生の話によると、
急いで受診すべきかどうか迷った時の目安は、生後3カ月を過ぎて、機嫌か良ければ、熱が出ても急ぐ必要はありません。と。

機嫌が良ければとは、食べる(飲む)・寝る・遊ぶが、だいたい普段通りできていればということです。

赤ちゃんは調子が悪くなると、母乳やミルクを飲む量が減ります。寝つきが悪くなったり、グズって途中で目が覚めたりします。周りの大人や玩具にも関心を示さなくなり、手足の動き泣き方がおとなしくなります。

ママの「何かしら普段と様子が違う」という直感も大切にしてほしい。と。


子どもの病気はいちばん心配ですね。
ママの判断が今一つ不安という方のために、小児救急電話相談事業 #8000 通話料のみで相談できます。


sukomomo at 17:04コメント(0) |  

2016年05月24日

感動の授業

赤ちゃんふれあい教室、今日はB組34名、赤ちゃんは発熱などで欠席が相次ぎ16名となった。ママと
赤ちゃん募集は、こういうことがあるので多めに参加を募っておく必要がある。

今日も集中しキラキラしている生徒のみなさん。
事前の話にも反応が敏感で話応えがあり、少々長くなってしまった。(ママたちも事前の話をよく聞いてくれていました)

生徒たちの一生懸命さが伝わり、実際赤ちゃんと向き合って、人見知りで泣いても懸命にあやしている様子に、
ママたちは感動とともに、子育ての大切さを改めて学ぶことができたことと思う。

本当に素敵な命の時間・エネルギーが会場いっぱいに拡がって行った。

このような体験が継続してできる生徒たちは、きっとよきパパママになっていくことでしょう。みるく

幸せな出会いに感謝です。






sukomomo at 18:32コメント(0) |  

2016年05月23日

新たな出会いに感謝

子育ての旅13期生が今日からスタートした。

第一子の子育てをしているママが半数以上、仲間づくりと子育てスキル等など、参加するママたちは不安も悩みもある中で(みんなおんなじ)、この場に参加したことは、なにも心配ないママたちだと確信できるのである。
前向きだからこそ、参加できる要因でもある。

子育ては、旅するようなもの、知らない土地に行ってわくわくしたり心配したり、何があるか分からない、それでも前向きに皆乗り越えられ結果が出る。

素晴らしい体験があり達成感を味わえる。

今日から6日間の旅、仲間として深め支え合い楽しい旅となるように、私自身も楽しみたいとわくわくしてまーす。 





sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2016年05月22日

懐かしい、嬉し!

姉の怪我も日に日によくなって、歩行器を使って歩く練習もできるようになった。

医師や看護師皆さんのおかげでもあるけれど、姉自身も快復に向けて頑張っている。

今日は、帰りに子育てママと遭遇し、暫くぶりの再会で感動。

3人の子どもたちも高校・中学・小学校とそれぞれに成長したことを聞いて、嬉しく思ったのである。
家族のお見舞いに来ていた様子だったけれど、子どもたちの様子を聞くことができて、後になって事情も聞けず、お見舞いの言葉もしなかったことに・・・失礼しました。

明日から大山町では13期生の「子育ての旅」が始まる。
また新たなママたちとの出会いに期待。
子育ての輪を広げて楽しさを深めていけるように頑張りますよ。



sukomomo at 17:14コメント(0) |  

2016年05月21日

趣味の粘土フラワー

知り合いが、粘土でデザインしたフラワーアレンジの作品展が開催されているとの案内を受けて、久々に待ち合わせ鑑賞。

本物そっくりで、年々上達しているのが分かる。
細かいかすみ草やシャクナゲの柔らかな花弁の表現もとても上手に作り上げて素晴らしかった。

暫くぶりだったので、近況やお孫さんの話で盛り上がり、相も変わらずおしゃれな彼女は、お母さまの和服をリサイクルしたドレスが、しっくりと粋に着こなし、いつもに増して素敵だった。

年上の彼女の生き方は、とても参考になる。
前向きで朗らかで生き生きとして年輪を重ねている。

話は尽きなかったけれど、近くの新緑の並木道を散歩しながらさわやかなそよ風を感じ、心和むひと時をすごことができたことに感謝。 

sukomomo at 16:48コメント(0) |  

2016年05月20日

ようやく念願かなって

えがおサポートの子育て広場は、開設当時からずーとボランティアで、子育て支援の一環としてママたちがリフレッシュして子育てに向き合う『子育て広場』をひらいてきていた。

その間毎年、県や市に必要性を訴えてきたけれど、受け入れてもらうことなく、それでも必要性を行動にして、すべてボランティアで続けてきた園長の思いが、やっとこの5月から認定を受けて稼働することとなった。

みなさん、本当によくやって来られました。
頭が下がります。

これからは、より充実した子育て支援ができることでしょう。
子育て支援は、ママたちへのサービス業ではありません。

子育てをより豊かにするための、一緒に子どもたちを心身共に育むための仲間として向上心を持って大変なことも楽しいことも分かち合い、次世代につなぐ幸せな未来感を共有することだと思います。

家庭保育をしている保護者の皆さん、えがおサポートの「子育て広場」をご利用ください。
場所は、米子市新開・・『えがおサポート』で検索。



sukomomo at 18:28コメント(0) |  

2016年05月19日

素敵な親子に

久しぶりにランチを共にした知り合いと親子の対話を聞いて、「ほろり」心がなごむ。

社会人になった子どもは、すっかり大人になって母に教え諭すようになった。

その母も、素直に・・・もっともだと思ったこと。

私は、多くの知り合いの親子の会話を聞いていると、嬉しくて嬉しくておかしくて、とても幸せな気持ちになる。
たとえ、子どものことに腹立たしく思って真剣にやり取りした会話なども、幸せな予想ができるので笑って聞くことができるのだ。

話している本人は『どうしてそんなにおかしい?』と、笑いに包まれる。

子どもたちが思春期を過ぎる頃から、親と子は逆転しつつ、子どもは社会にもまれて成長もする。

子どもにいつまでも上から目線でいる親子関係は、子どもの成長も妨げてしまう。

素敵な親子は、心配しつつも信じて子どもを見守っている。
それに子どもも応えていくのである。

今日はよく笑いました。有難う。



sukomomo at 18:19コメント(0) |  

2016年05月18日

子育て頑張っているママにエールを

大家族の中にお嫁入りしたママは、子どものことを思う気持ちが、家族に理解されていないストレスを抱えながらも、家族に気を使い頑張っている姿に、すごい!・・母は強し!とエールを送りたい。

昔の子育てと今の子育ては子育て環境の変化で、ママたちは大変な思いをしているのが理解できる。 

そんな中で、我が子と向き合い、試行錯誤をしながらも、これでいいのだろうか?、子どものためになっているのだろうか?・・と、日々子どもと笑顔で関わっているママの姿が、何とも愛おしくてパワーを送りたいとの思いが募るのである。

祖父母世代の(孫育て)の大変さはそれなりにあるけれど、子どもの幼い手のかかる時期や助けを求められた時は、両手を差しのべてほしい。
そして、時には、『大丈夫?』と、声をかけてほしい。

そして、パパは唯一ママの味方であってほしい。
それが子育てへのパワーに変えて行けれるのだから。

そして、ママは、大変な時は我慢をしないで助けを求め、苦しい時は泣いてもいいのですよ。
子育て中のママの安らぎを心から願っています。



sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2016年05月17日

2歳前後の子どもの特徴

ラジオを聴いていたら、1歳半になる孫を祖母が言うことを聞かないからと、頭をたたいたり体を揺さぶったりし、翌日に祖父が孫の様子がおかしいと気づいて病院に連れて行ったところ、脳内出血を起こしていて意識不明だとのこと。

子どもを育てた経験のある祖母なのに・・・・なんて悲惨なことに・・・・。
同居の孫ではなく預かってみていたとのことだったから、祖母としても対応が困難だったのだろうか?

母親と離れて不安定な子どもの状態だったとも察することができる。

日ごろから祖父母の家に親子で遊びに行くなどの慣れる環境があって、はじめて子どもたちは安心もできるというものである。

各家庭での事情はあるだろうけれど、せっかくこの世に生を受けた大切な命を、一時的な感情で取り返しのつかないことになってしまう。

2歳前後の子どもの特徴は、自我の出る成長期で何にでも『自分で』と、言うことをきかない時期でもある。
また、テレビなどで子守りをさせてばかりいると、就寝前の絵本などにも安定して観ることすらできない子どももいる。

日中は、戸外で伸び伸びと遊ぶことをし、夜は静かに眠りに就く絵本や子守唄などがgoodである。

泣いて言うことを聞かない子どもの対応は、まずは好きなように体を動かし、危険な時(人に迷惑がかかる時も)を除いては、納得いくまで見守っていくことである。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2016年05月16日

赤ちゃんふれあい教室

中学生と赤ちゃん親子のふれあい授業。ママと

命の大切さ、コミュニケーション、赤ちゃん親子と関わり、感謝・思いやりの感性など目的とした参加者すべてが心温まる命の時間が今年度もスタートした。

赤ちゃんと関わる事前の話も、集中してよく聞いてくれました。
今年の3年生も素晴らしい・・!と、実感。

9年目となるこの授業は、行政・学校・地域の皆さんのつながりで実施できる素晴らしい取り組み。

心新たに、生徒・赤ちゃん親子と向き合い充実した時間となるように配慮。
スタッフの皆さんの力も大きく、本当に感謝しかない。

朝から大風で登校してくれたママたちの協力にも感謝。ごきげんあかちゃん
子育ての旅の卒業生ママも第2子を連れての久しぶりの参加に嬉しさも倍増…ありがたいです。

皆さんの笑顔にふれて、こんな幸せはありませんね。

sukomomo at 18:15コメント(0) |  

2016年05月15日

考えさせられること

恩師からの終活に関する手紙に、恩師の思いが理解できるとともに、重く考えさせられる。

わが身に振り返ってみるとその勇気があるだろうかと問う。

恩師の知り合いには(癌で亡くなられた)、身の回りのことをきちんと整理し、たんすの中は空っぽに近い、死までの心も物質も整理されていたことを・・・。
あまりにも衝撃的ですでに10年は経っているけれど、記憶に新しい。

そんなことを恩師からも感じる手紙と、定期文書が送られてきた。

日々の時間を大切に使い、心穏やかに過ごされている。
と思えば、震災などでは率先してボランティアに出向かれて行かれる。

わが身に置き換えても到底まねができることではなく、少しでも爪の垢を煎じて飲めるように心を強くありたいと思う。

明日から、今年度「中学生と赤ちゃんふれあい教室」がスタート、身を引き締めて授業にあたりたいと思うのである。

sukomomo at 18:36コメント(0) |  

2016年05月14日

お役にたてて

公民館教室の生徒の息子さんが結婚披露宴が行われる今日、サプライズにお嫁さんへ手づくりブーケを手渡したいとのことで、朝からその準備に取り掛かった。

ドレスが豪華で華やかなために、ブーケはあまり目立たないようにと、色合いは控えめなものにした。

バラ中心で行ったために、色合いは大人し目でも結構華やかさがあり、満足いく出来上がりとなった。

お義母さまの心のこもったプレゼントに、お嫁さんは感動することでしょう。
おめでとうございます。

家族で事業をされているので大きなパーティーになる様子。

お役にたてて嬉しいです。

sukomomo at 18:05コメント(0) |  

2016年05月13日

慣れない??

パソコンを光にしたことから、メールの手続きがあれこれとしなくてもいいようにと、サーバーが変わらないようにしたつもりだった。

なのに、本日になって(先月末完了)メールの更新ができないとのことで、子育てママからラインでメッセージが届いた。(いろいろな手段で助かる)

仕事関係は、やはりパソコンの方が何かといい。(こまったなぁ)

帰宅して確認すると、何度やっても入力できず、何時間かけてやってみても・・。

一度線を抜き直してやってみると、しばらくして基にかえった。(やれやれ・・・!!)

気がついたら2時間経過・・・・。

ITに詳しい彼女に頼るしかないなーかなぁ・・・。なんて、思いながら、それでもヘルプを行ったり来たり・・・。
慣れないってねぇ。

勉強になりました。

sukomomo at 20:28コメント(0) |  

2016年05月12日

ブックスタートの日

今月のブックスタートは、5月の連休があったために第2週目に実施され、教室と重なったので昨日のボランティアはできず、本日も途中からの参加となった。 

それでも、健診人数が多かったので、たくさんの赤ちゃん親子と関わることができた。

水曜日と木曜日のボランティアの顔ぶれが異なることから(水曜日が人手不足)、久しぶりに顔を合わせたボランティア仲間や保育園園長先生たちと赤ちゃんパワーの共有ができたことに嬉しさを感じることができた。

ボランティアの皆さんの笑顔がやはり素敵なのです。

「今日が初めてです」と絵本の読み聞かせに、家庭でも今日からスタートするとのママもいて、毎回ブックスタートの充実感は心が癒されるのである。

大学4年生の実習期間とも重なっていて、保健師になるのだという、就活に向けてフレッシュな学生ともブックスタートの素晴らしさを分かち合うことができた。

今日もありがとう〜感謝〜です。

sukomomo at 20:21コメント(0) |  

2016年05月11日

人材育成

リーダーシップ研修を実施するにあたって、昔、昔、学んだことを思い出し著書もみて確認することも多くなったこの頃、トレーナーに教わった懐かしい著書を読み始めた。

その中の一こま・・・子育てにも通じること。

育成は、ヘルプとアシストのバランスが大事
1、I do,you watch. 私がやる。あなたは見ている。
2、I do,you assist. 私がやる。あなたは手伝う。
3、You do,I assist. あなたがやる。私は手伝う。
4、you do,I watch. あなたがやる。私は見ている。

子どもとのお片づけなどのしつけも、上記のような関わり方をすると、しっかりと身につく。
忙しさに流されて、どうしてもやってしまうか、言葉だけ掛けて何もしないかになってしまいがち、後で『うちの子は片づけができない』と嘆くことになる。

子育ても人材育成も同じである。

sukomomo at 17:11コメント(0) |  

2016年05月10日

保育士不足に思う

知り合いの方から、「保育士さんがいたら紹介してほしい」と連絡が入った。

幼稚園が子ども園に拡大したために保育士不足に困っている様子。

保育士の資格を持ったママたちは、我が子は自分で育てたいと仕事にはつかないことの理解もできる。
我が子を預けてまで仕事をしたくないという気持ちである。(我が子を預けて他の子を観る?!)

集団生活が必要な3歳からの発達までは、しっかりと観たいとのことである。
または、祖父母に預けるということもあるが、祖父母がいない資格をもったママたちの多くは、そんな気持ちであることが多い。

子どもの手が離れて小学校に上がると、それなりにカギっ子にしたくないという気持ちも出る。
そんなママたちには、学校が下校になる3時頃までに配慮してくれると働きやすいのである。

心当たりのママがいたので、連絡してみることに。
「パパの転勤が予想されるので」としっかりとした返事はもらえなかった。

保育士ばかりだけでなく、子育て中のママたちが働きやすいように、社会はうまく回っていくことができたならと痛感するのだった。

sukomomo at 17:00コメント(0) |  

2016年05月09日

体調に気をつけて

季節の変わり目で、気温も安定しないこの頃、体調をくずして病院にかかったなどの知らせが入る。

自身にも言い聞かせているけれど、年々無理が効かなくなっている。

姉たちにも言えることだけれど、子育て中のママたちは、どうしても無理をしてしまうことも多い。

先日、子育てママは、入院したとの知らせも(事後報告)あった。

パパが何とか二人の子どもの世話をしてくれたらしいが、病人が出ると一家には支障がきたす。

無理せず、日ごろから子どもや周りの人たちにも助けを求めることも大切です。

日ごろから協力しあえる関係をつくっておくことです。

sukomomo at 17:12コメント(0) |  

2016年05月08日

母の日に思う

講演会の資料をつくるにあたって、資料を探し、題名が気になったので出してみたら、
葉祥明の著書の写したものだった。(10年以上も前のもの)

母親というものは、

あなたのお母さんはどんな人ですか?
あなたは自分の母親のことをどう思っていますか?
お母さん、あなたは自分がどんな母親だと思っているか、ご存知ですか?

母と子は、人間関係の元型でお互いに特別な絆で結ばれています。

母親の人生における影響力は、計り知れません。

そういう意味では、母親に感謝できる人は、幸せです。

どんな人生の困難にも耐え、そして乗り越えられる「力」を十分与えられているからです。

その「力」こそが母親だけ与えることができる「無償の愛」なのです。

sukomomo at 17:24コメント(0) |  

2016年05月07日

ママたちの活動に嬉し

大山『子育ての旅』12期生のママたちは、バーベキューを企画したうえで、トウモロコシ作り・収穫を楽しもうと、本日トウモロコシの苗植えを実施され、ようすを(写真)送ってきた。 

一緒に参加はできなかったけれど、ママたちの活動が子どもとともに楽しんでいる企画が何とも嬉しくて頼もしい。

バーべキューから苗植えの発想がまた凄い! 

トウモロコシの収穫には、一段とママたちの達成感やつながりが深まること・・・楽しみにしています。 

天気も良くてよかった。お疲れ様!! 

sukomomo at 19:24コメント(0) |  

2016年05月06日

高校総体県大会

県総体会・卓球の部が倉吉で開催された。

久しぶりに3男坊の応援に出かけた。

年々うまくなっている様子、だけど本人だけではないんだよね。

皆、頑張っている。

監督によって、気合の入れ方が違うようだ。

近くに居た高校は、監督から気合の入った励ましに、返事も力強く響いていた。

負けても勝ち進んでも、それぞれの学びを受け入れて、次のステップにつなげていってほしい。

無駄なことなど何一つとしてないのだから。

若さにみなぎった様子に元気をもらった。

明日は、シングル・・・がんばれー!

sukomomo at 19:23コメント(0) |  

2016年05月05日

子どもの日に

久しぶりに実家の子どもたちの顔を見たいと出かけた。

長男と三男坊が在宅、次男坊は学校??

みんな素直でいい子たち。

帰りに、入院している姉の処へ、ちょうど甥っ子の奥さんも来ていて、子どもたちのことを聴き、これまた嬉しいひと時だった。

帰りに甥っ子の趣味である菜園の収穫野菜と釣りで取れたお魚をいただくことになり寄り道。 

ちょうど玄関先に夫婦で、庭先のバラの手入れをしていて、これまたバラの館のように色とりどりの花が咲き、裏の方まで案内してもらい感動。 

夕食に早速、取れたて新鮮野菜と新鮮お魚を料理し、美味しくいただた。
大きなお魚はまるまる一匹ぺろり・・・お腹いっぱーい。
ごちそうさまでした。

子どもたちも成長し、これからも自立に向け成長し続けていくことでしょう。
子どもの日に改めて感謝。 

sukomomo at 20:27コメント(0) |  

2016年05月04日

強風の緑の日

怖いほどの強風がなかなかおさまらない。
新緑の木々も強風にあおられて絶えている。
砂埃が舞い上がって吹き飛ばされそうな強風。

そんな中で、息子さんがご結婚、披露宴にサプライズを計画したいと相談があり、打ち合わせに行った。

近所では保育園の子どもたちが休日保育、中庭では芝生で強風の影響もあまりなく遊んでいた。(芝生はいいねぇ)

休日保育で助かっているママたちだろうと、一方、子どもたちもママたちの休日を待ち望んでいることだろうと、幼い子どもたちの自由奔放な時間を家族とともに過ごすことを願って、企業側の子育て支援を痛感した。

そして、サプライズの計画は、いい話になり10日後に実施となる。

sukomomo at 18:22コメント(0) |  

2016年05月03日

映画「ずっといっしょ」

リレー上映会「ずっといっしょ」を鑑賞。

「うまれる」の第2弾であり、テーマが「うまれる」の生涯児を育てる家族の他に、老年期に妻を亡くした夫と娘の家族、シングルマザーと結婚して、血縁のない子どもとの父親の葛藤を乗り越えた家族、それぞれの家族の在り方絆をテーマにしたドキュメンタリー。

家族が希薄な現代社会(虐待・介護・核家族等)の問題視されている中で、子どもから老人までの鑑賞すべきおすすめの映画だった。

顔見知りの方々とはお会いすることができなかったけれど、時間帯や日程などの違いで観ていてくれていたら嬉しい限りである。

きっと子育て・家族の在り方を振り返り、原点に返って前に進んでいくことができると思う。

2時間半近くは、少々長いので、できれば小学生などにはもう少し短くして欲しいと感じた。

明日は、さなめホール(午前10時〜)で行われる。

sukomomo at 19:44コメント(0) |  

2016年05月02日

この時期に!!??

高校生をもつ知り合いの母親からの話では、この頃インフルエンザが流行っていて学級閉鎖になるほど深刻らしいことをお聴きした。

こんな時期にびっくり仰天!!?? 

気温の変化もいろいろと、対応しきれないのだろう。

日ごろから、食事や睡眠に気をつけ体力をつけておかなければならない。
もちろん手洗いうがいも忘れずに習慣づけておくことが大切。

家族で病人が出ると大変。
特に幼子をもつ母親が体調を崩すと家族全員に支障きたす。

母は強しというけれど、日ごろから無理しないで自愛も大切にしてほしいものです。

連休中、遠出ばかりが子どもの日ではないですよ。
ゆったりとふれ合って過ごしてくださいね。

sukomomo at 18:58コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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