2017年07月

2017年07月31日

昔話が語る子どもの成長

筑波大学名誉教授でもあり、昔話研究所所長でもある小澤俊夫氏の講演会が鳥取市で行われた。

グリム童話や日本は勿論のこと世界の昔話を通して、子どもの成長を実例を挙げて楽しく話しをお聴きすることができた。

子どもの成長=変化する・・「たくましく・強く生きろ」のメッセージがある。
途中の成長過程でやる気をなくしても、社会に出てキチンとできるかどうかが大切である。

親や教師・周りの大人からうるさく「あれもこれも」と先回りをして言うことは、子どもは受け入れなくなってしまう。
人間は、その子にあった「時」があり、それを見極めて与えることが大切である。
昔話から、そのことを学ばせてもらえる。

「わらしべ長者」・「シンデレラ」・「白雪姫」などから見えてくる子どもの変化を時と成長等など、特にグリム童話は原訳を読むことであると。

また、子どもが繰り返し読んで欲しがる理由として、子どもは(大人も同じ)同じものに出会うことが好きであり、知っているものに出会うことが好きなためであり、魂の安定のために必要としていると。

近年、早くに新しいものを押し付ける親たちがいるが、とても危険であると。
落ち着きのない子に育ってしまう傾向がある。
その子の成長・興味を見計らってやらせることが大切であると。

昔話は、かなりの文法で語られている。(子どもが耳で聴き分かりやすいようにシンプルでクリアな文体)
児童文学とは読まれることを目指している。
幼い頃から聴く昔話は聴覚であり、その後の視覚からの児童文学へと変わっていくことだろうと解釈したのである。

sukomomo at 16:06コメント(0) |  

2017年07月30日

お祭り??

がいな祭の日。
いつもがいな太鼓を楽しみに観に行っていたけれど、今年はなぜか家で過ごす事に。
心も騒がず、静かに教室の準備などに時間を費やす。

そう言えば、先日子育てママの、がいな祭を楽しみにしているとの話を聴いて、いいね!と、一緒に喜んでいたのにねぇ。

今夜はこれから花火です。


夜遅くに、がいなネットから日野原先生のお別れの会に出席された小田先生のご報告があり、感動し一緒に参列してお別れをさせていただいたような気持ちでした。 

素晴らしい方々の出会いに感謝しかありません。

sukomomo at 19:56コメント(0) |  

2017年07月29日

次世代への責任!!

メディアでもおなじみという慶応義塾大学経済学部教授・井出英策氏の講演会で、貧困家庭(子どもたち)を救うためには、すべての人たちが潤う方法として、消費税のアップにあると話された。

個人の収入に任せて、貧困という枠に入っている半数の国民は、子どもの教育費もままならず、住宅ローンなどで、老後の貯金すらできない状態である。
支えあうためには、消費税アップをして平等に暮らしやすい政策にすること。

北欧やニュージーランドでは税金が40%〜50%で社会が潤っている現状はよく知っていたが、消費税アップ(例えば15%)によって、子育て・教育・医療・介護などに使われる政策が大切であり、お金がなくても老後が安心して暮らせる社会を目指すことだと。

今のままでは、次世代へ大きな借金を残すだけで、教育も老後も不安だけである。と。

人間形成では、子どもの幼少期はとても大切であることも話された。
幼少期にしっかりと愛情をかけて育てていたら、思春期や青年期にリタイヤすることなく困難にも乗り越えて行く力から備わると。 

子育て支援の中でいつも言っていることを教授からも聴けて心強く思った。

目先のことだけではなく将来のことに目を向けて、みんなが幸せになることを私たちはしていかなければならないと痛感したのである。



sukomomo at 18:25コメント(0) |  

2017年07月28日

生涯読書をすすめる会

9月に主催するイベントの確認と役割分担・・・

すべての子どもたちに読書の喜びを
講師  野口武悟 氏  (日本子どもの本研究会会長)
日時  9月3日(日)10時30分〜12時
場所  本の学校 多目的ホール

いろいろな子どもたちにひとしく読書の喜びを手渡すために、私たちが心がけること・できるこについて考えます。

情報誌bookandlifeも出来上がり・・・・いつも講演会などの記録や感想が満載。
今回は、ミニトーク中永先生の話や、先日行われた斎藤惇夫氏の講演会や足立先生の読書エッセイなどなど、読み応えのあるものに(いつものまとめに頭が下がります) 

今日のミニトークは、韓国に1か月も住んで韓国愛を語られた元教師。
韓国への関心は、教え子が韓日2世であり、そこから歴史など調べてのめりこんだなど。
行動派で勉強家ぶりがスゴイです。

会の前に、立ち読みし、日野原先生の著書を手に取る。
心にしみます。
また一冊ずつあるものから読み返したいと思う。

sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2017年07月27日

夏の花回廊

運動不足解消のために、花回廊へ。
大山は雲の帽子を。
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向日葵も
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みどりも
癒される。
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勿論、汗ビッショリ
午前の涼しいうちにと行ったけど、やはり暑い!!

回廊は一周1キロだという。
ゆったりと2周し、風を感じたり、展望台からは涼しい場所で樹木や空を眺めたり楽しめた。

平日とあって混雑はなかったけれど、韓国からの家族やタイからの観光バスなどの他、私のように一人散歩(今日は友も誘うことなく出かけた)の人たちもチラホラ・・・。
いつ来ても花回廊は素敵です。




sukomomo at 12:39コメント(0) |  

2017年07月26日

父の命日

東京から帰って一年とちょっとした後に、父が他界し(月日は早く20年も経った)今日が命日。

少しは近くに居て安心してくれたようで、老年した父の姿や、幼い頃にチャリンコに乗せて連れまわしてくれたことや、海では泳ぎ方を教えてくれたことなどが懐かしく映像として思い出される。

近年仕事などで命日に墓参りもできなかったけれど、今年は仕事も用事もなく、墓参りの日となった。

実家に寄ると、ちょうど姉も用事を終えて帰ったところだったし、いつも留守がちな姪もお休みとのことで、子どもたちの近況も聴けてほのぼのとしたひと時だった。

姉は、裏の畑からキュウリやトマト、そして好きなシソの葉を採ってきてもたせてくれた。
いつも、何かしら手土産がないものかと気遣ってくれる。

ほんと!!いつもありがたく感謝です。

実家のみんなが元気でいることが、とてもうれしいこと。
子どもたちも仕事で皆元気に頑張ってくれているようで、亡き両親もしっかり見守ってくれていることでしょう。

sukomomo at 17:11コメント(0) |  

2017年07月25日

最終日にコミットメント

保育士研修会3日目の今日、ピエロバランスなどのワークをし、今後、保育園という共同体の中で、やりがいもち続け、楽しんでできるために、個人としての目標を掲げて、行動を起こすコミットメントのワークを行った。

さすがに熱心な皆さん、途中でシックハックしながらも、目標を掲げて、できることから、無理なく、楽しんで、実践していくためのコミットメントを分かち合うことができた。

保育の現場は、やはり時間に余裕がなく、事務処理する時間ができないことをほとんどの方たちの悩みでもあった。

子どもという、何があるか分からない日々の中で、事務の時間を予定していても実際にはできないことも多い。
保育士の人材確保と待遇はとても大事だとさらに痛感したのである。

クラス、全体で、解決策を話し合う事や、お互いさまの精神で助け合うことも大切である。
そんな、意識できる今回の研修であったと感じてもらえたなら、とてもうれしい。
最後の皆さんのコミットメントで、そう感じて終わることができた。

さてさて、今回終了後の私の役割の一つには、保育士さんの人材確保と待遇を行政に訴えることだ。と。
早速教育長に修了の報告と共にお願いをさせていただいた。

教育長さんもよくわかってらしている中で、少しでも対策に力を注いでいただければと期待するところである。(国や県などにも機会をみてアクションしていきたい)

sukomomo at 19:50コメント(0) |  

2017年07月24日

気になる子どもの行動 !?

初めての子育てでは、子どもの気になる行動が分からないで経過し、3歳くらいから、「他の子と違う?」と思い始めて、相談するママたちは、かなり熱心に子どもと関わっているママたちである。

専門的に子どもに関わっていると、1歳半位から『少し気になる』と分かるけれど、小学校に行っても子どもの行動に気にならない保護者もいて、担任が話しても受け入れないことも時として未だにあるようだ。

子どもを怒鳴って言い聞かせ、怒鳴られる子どもは、怖くてその場は言うことをきいて行動できることもあるけれど
、肝心なところ理解していないことが多い。
そんなことを続けていると、年齢がかさむだけで自立から遠のいてしまう。

子どもの成長は、自立できることにある。

しっかりと子どもの行動を観て、口添えできること、手をかすこと、それでもできなければ、絵にして毎日の習慣を教えて行くこと、そして、できるだけ早く専門医に相談することである。

早ければ早い分、関わり方が理解でき成長を焦ることなく見守ることができる。

発達障害は、決して特別ではなく、その子の個性として、時間をかけて観て行くことが大切である。 


知り合いの助産師さんから、ラインが来て、平井知事が公開講座に(土曜日)話された内容に、子育て王国とっとりの取り組みの中で「子育ての旅」の写真が載っていたとのことだった。
「子育ての旅」の効果や期待とともに、これからもママたち、保育士たちと一緒に次世代に繋ぐ子どもたちを育んでいきたいと再認識したのである。〜感謝〜

sukomomo at 17:02コメント(0) |  

2017年07月23日

教えを継ぐ

日野原重明先生の平和と命の授業の一生かかって成し遂げられた思いを、私たちは継いでいかなければならない。
「命とは、その人に与えられた時間である。
その時間をどのように使うかは、その人にかかっている。
だから少しでも人のために使うことをしてほしい」と。

日野原先生のお弟子さんだという小田先生は、日野原先生の『はっぱのフレディ』の絵本をミュージカルにして木樹一生が次世代に循環する大切さを子どもたちに教えられていたことをがいなネットのメーリングで訴えられた。 

戦争やハイジャック、地下鉄サリンなどに遭遇され105歳という長い人生を世界平和を訴えられ実践されていた。
その一つに憲法第9条の大切さも強く思われていた。 

身近に接することのできた2回ほどの貴重な指導のもと、無駄にさせないことだと、新たに思う今日だった

偉大なお方の意思をつないでいこうと再認識し、赤ちゃんふれあい教室や子育て支援などのチャンスを大切にしていくことを改めて決心するのだった。

子どもたちが平和につながっていくことを願って。

sukomomo at 18:15コメント(0) |  

2017年07月22日

暑い中、何よりお元気で!!

朝から最高に暑い日となった今日は、お化粧しながらも汗をかきそう・・・それでも朝はエアコンを控えて頑張る

公民館教室の日・・・早めに行って準備をしておきたいと。
途中、デパートで昼食を要たしするために・・・。
元気な歌声が・・・・ゴスペルオーブ皆さんのコンサート・・・食の都のイベントの場所で開催されていた。
いつ聴いても元気が出る歌声です。

じっくり聴けなかったけれど嬉しい偶然だった。

教室では皆さんお元気・・・ほんと!!・・見習わなければ・・すごいです。

私はほんと!!幸せ者だとつくづく思うのです。
子どもとママから、そして人生の大先輩から、パワーを頂けるのですから。〜感謝〜です。

sukomomo at 17:38コメント(0) |  

2017年07月21日

子どもの健康

子どもの健康を保つには? (しつける)

「子どもは大人のすることを見て、真似することをで学んでいく。

車に乗る時、ママがいつもシートベルトをしめれば、子どももどうすれば安全かを学ぶ。
お父さんが歯を磨けば、子どもも歯を磨くようになる。
お母さんが食事の前に手を洗えば、子どもも洗うようになる。

子どもの世界の中心にいるのは、お父さん、お母さんで、ちゃんと見て、多くのことを学んでいく。
体にいい食べ物を食べれば、子どもも体にいい食べ物を食べたがるようになる。

歩くことやその他の運動が好きなら、子どもも体を動かすことが楽しいと思うようになる。
安全のために交通ルールを守れば、子どもも安全に注意するようになる。」

上記のことは、親プログラム『完璧な親なんていない!』の子育てテキストの子どもの成長に関するものです。
(子育ての旅期間中にママたちに貸出ています。)

ママたちの相談の中には、いろいろしつけようとするけれど、思うように行かないとよく聞かれますが、身近にいる大人がしつかりと日々生活していることで、「子どもだけに」と改めてやるとなかなかできないことも、日頃から「一緒にしよう」と生活習慣にしていけば自然と身につくようです。

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2017年07月20日

相手のせいにする???

想いが伝わらないで、勝手に思い込んでしまい、諦めて仕事を続けている人たちは、職場のコミュニケーションの難しさを問う。 
若かりし頃の私もそうであったので、気持ちはとてもよくわかるというもの。

相手のせいにしてしまえば、その場は楽になったような気もするが、決して良くはならない…永遠に続いてしまう。

しかしながら、アドラー心理学やコミュニケーション能力、カウンセラーの学びを重ねることで、当時の自分の未熟さを痛感する。

立場が変わればその人の思いも理解できるし、自然になるようにしかならないと、いい意味での諦め受け入れも必要な時もある。

共同体の中で心を一つにし、家庭や職場、地域など寄り添うことも・・・独裁主義ではなく、相手が意見を言うことを・・・そして聴くことを、常にもっていることが上司としての役割は大きい。

皆さんのいろいろな課題を聴いて思うこと。
みんなで意識すれば、お互いが快く仕事ができるようになると信じているのです。

sukomomo at 20:19コメント(0) |  

2017年07月19日

保育と子育て支援

保育園に預ける子どもの年齢は低年齢化していて、子どもの発達の節目節目の初めての感動を知らないで、保育士がその感動の場面に立ち会うことも多いという。

時短で早めに退社できる親には、その感動の様子を口頭で伝えることができるけれど、連絡帳に書いたのを帰宅してから観るのとでは、大分違う様に思う。

保育士は、こと細かく連絡帳に記入する時間もない中でも精いっぱい書いたとしても、両方の時間のコミュニケーション不足も現状にあり、誤解を招いたりすることもあり十分ではない。

今日は、相談日…その後の様子や、初めて利用した第一子の子育てで腱鞘炎になりながらも懸命に子育てしているママ。

子育ては厳しいと感じる中で子育て支援センタースタッフが共感するとともに、子育ての楽しさも伝え支える。
そうしながら子育てに向き合うママもいれば、楽だから保育園に預けるという人もいる。

子育てに後悔しないためにも、保育サービスと家庭子育て支援とのバランスはとても大切である。

子育ては大変だけれど、その楽しさも数倍。
そんなママたちが少なくなっている現代社会、少しでも子どもの立場から保育や支援を考えるゆとりも持ってほしいと痛感する。

子どもはママが一番なのですから、保育園に預けっぱなしではなく、帰宅後や休日は目いっぱい子どもと関わってほしいと願うのです。

sukomomo at 19:55コメント(0) |  

2017年07月18日

偉大なる方の訃報に

がいなネットの小田先生を通して、より身近に学ばせていただいた日野原重明先生の訃報をお聞きし、悲しみと驚きで胸がいっぱいになった。

ご講演や和田小学校での命の授業など身近に学ばせていただいた経緯は、幸せな人生の出来事の一環でもある。

前向きで人のために人生を全うされた方で、日本人として誇りに思うと同時に、いつも世界平和を願っていらしたお元気な姿しか思い浮かばない。

100歳になられた、102歳になられた、105歳になられた、尚も現役で活躍されていらした偉大な方・・感謝しかないです。

心から有難うございました。
ご冥福をお祈りいたします。

これからも空高く私たちを見守り、思いやりと平和へと導いてくださいますように。

sukomomo at 19:50コメント(0) |  

2017年07月17日

元気の素!!

実家の子どもたちがこの連休揃っているようなので(県外からも帰省、姪がその度にラインで連絡してくれてねぇ。嬉しい限り!!)、
子どもたちのお休みは、それぞれに友だちと会ったり、買い物したりと忙しそうだったので、会いに行きたいけれど、どうしたものかと迷った末に、やっぱり顔観たいと行ったのですよ。

ちょうど、次男坊は友だちから連絡があり、出かける寸前。・・・それでも元気に顔を観て・・よかった!!

案の定、皆、留守になっていて姉夫婦と、買っていったアイスを食べながら話しているところへ、三男坊が帰ってきた。

顔観るなり、にっこっとしてくれてね。・・・それが何とも可愛らしいのですよ。
ほんと!! 癒されるこの笑顔!!

長男は姪といっしょに買い物とやらで会えなかったけれど、まあ、二人に会えたし姉も忙しそうだったので、帰ることに。
途中、すぐ上の姉に野菜を届けて欲しいと頼まれ、お安い御用と届けることに。
姉は留守・・・あらら!!…残念!!
孫たちと会っていたならいいなぁ・・・と、思いながら・・・そしたらきっと姉も元気で明日からのパワーになっていることと祈りながら・・・。

元気の素・・・子どもたち(もう社会人なのにねぇ)の笑顔・・・有難うです。seremoji:116089>


sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2017年07月16日

森林浴のドライブを

最高に暑い日となった今日、自宅に居ても集中できず、思い切って大山へ向かってドライブを。

今日はトライアスロンの日で、道路も混雑しているのでコースを変えて上って行くことに。(いつもは岸本から今回は溝口からに・・佐摩道路や旧有料道路のコースも素敵だけれど)
ボランティアの皆さんには、ほんとうに申し訳ない・・・頭が下がります。

大山に近づくと33度あった温度もだんだん下がり、緑のトンネルを走ると25度まで下がって快適なドライブができた。(窓をあけて走る・・緑の空気が美味しい!!)

県外車が多かったけれど、混雑することもなく、でも、さすがに博労座は駐車場もいっぱい!!
一の沢、二の沢・・まで・・・ブナ林がとても素敵で癒された。
大山は、やはり、素敵です。

涼しさを求めて大山に行くのはgoodです。
改めてそう思いました。

ただひたすらのドライブで、降りたのは溝口インター近くの道の駅??かな。
そこでソフトクリームを買って食べた。
濃厚で美味しかったです。

子育て中のママたちへ、子どもたちにも美味しい空気と、自然の涼しさを・・・おすすめします。





sukomomo at 17:05コメント(0) |  

2017年07月15日

久しぶりに姉妹揃って

ここ数カ月というもの、姉たちと声を掛け合っても、それぞれの都合や体調不振で揃って会うことがなかったが、今日は久々に4人姉妹が揃って分かち合った。

この頃特に、年(逝く)をとるということは、周りに迷惑をかけたくないし心残りのない生き方をしたいという思いが日に日に増してくるなかで、4人が揃ったことの嬉しさは皆同じだったと思う。

きっと亡き母も喜んでくれていることでしょう。  

それぞれの孫や家族の幸せを願って、それぞれの思いや悩みなどもある中で、若者たちは老婆の思いなど理解できないこともあるでしょう。

自身の体や将来の不安なども抱えながらも、家族のことを、特に子どもや孫たちのことを心配する老婆なのである。

それぞれに子どもや孫たちは自立して、健康に過ごし、それなりに幸せに暮らしているというのに、余計な心配をすることで将来の不安をすり替えているようにも感じることもあるが、それが老婆たちの優しさでもあり、パワーでもある。

やはり、姉妹が揃って話し、笑い、時には涙し、・・・まあ忙しいこと!!・・・いいものである。
3人の姉たちはそれぞれの性格(もちろん私自身も)で何とも面白い。
分かり合えたり、理解できなかったり・・・それでも子どもや孫たちのことの想いは同じである。

4人揃って分かち合える日は、あと何回あるのでしょうね。
人の寿命は神様のみ知ってるでしょうから。
大切に過ごしたいと思う。

帰りに姉を送って行ったら、甥っ子夫婦がいて、元気な様子に嬉しさも募り、大好きな大葉を沢山庭先から摘んでもらい大葉のレシピも聞いて、早速帰宅して味噌佃煮を作った。
何とも嬉しい日となりました。〜感謝〜

sukomomo at 19:52コメント(0) |  

2017年07月14日

たんすの整理を

器用な友だちがスカートの下から少しだけ見せるパンツを手づくりしたとのことで、涼しげでとても素敵に着こなしていたのを観て、作ってもらうことにした。

今朝、生地を購入する前に、代わりになるようなものはないかと、たんすの整理をしてみた。

出てくること・・・・。全く同じようにはならないけれど。
これなら買う必要はない。
あるもので代用できることを確認した。

クローゼットを観ると買ってそのままにしている洋服も数着あり、無駄な買い物をしていることも改めて自覚させられたのである。

今、バーゲン真っ最中・・・安くなっていると、ついつい買いたくなってしまう癖があるので、しっかりとクローゼットの中を頭に入れて行くようにしなければと自覚したのである。

とりあえず、いつでも作ってもらえるように友に付き添ってもらい、生地だけは確認しておいた。

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2017年07月13日

久しぶり!!・・・偶然の出会いに

小中学校のクラスメイト数人と偶然に出会い・・・お久しぶり・・・近況を。

孫の世話をしながらパートで無理なく働いていたり、夏だけお休みしているとか、体調が今ひとつなので年金暮らしをしている等など。

「先日、テレビに出てたでしょ!!元気に頑張っているのを観て励みになったよ。」など感想を聞かせてくれたりし、お互いの様子を立ち話だったけれど、情報いっぱい!!。

私たちの年になると、旦那様も先立たれてすでに一人暮らしや、仕事も引退してゆったりとした生活をしている人など、それぞれであるけれど、少しでも仕事をしている人は、やはり元気なのである。

一方、まだ若いのに「認知症の1になったの」と話してくれる人も。
「仕事を辞めて、旦那さまとも別居生活をして、家にこもりがちになったらねぇ。外に出ないとますますダメだと思って今日は出てきたのよ」と。

話している様子は、認知症などとは思えないほどしっかりとしたものだったのに・・・そうなんだ!!
娘さんご夫婦もいらして、数年前までは孫育てに忙しいと言われていたのに。

他人事ではないです。
私もできるだけ外出して自然に触れたり友だちと会話したり、笑顔で日々を暮らすことを心がけて行きたい。
そう思います。




sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2017年07月12日

暑さにもめげず!!

公民館教室の日、皆さんすごーく元気!!

感心します。
教室の前に朝から桃狩りにいったとか。

人生の大先輩の皆さんのお元気なこと!!
「あつい、あつい」と、根をあげている自分に「喝!!」です。

先日は美味しい桃を頂き、今日はトウモロコシを頂き、実家の姉からはとまとやメロンを頂きました。 
有難うございます。心温かい日々に感謝です。

境港市の「子育ての旅」に向けて、今日チラシもでき届きました。
いよいよ10月から始まります。
わくわく楽しみです。

暑さに負けてなんかいられませんね。ファイト!!



sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2017年07月11日

保育士も頑張ってる!!

保育士継続セミナーが始まった。

大山町は、ママたちのスキルアップ『子育ての旅』にちなんで、保育士もレベルアップをと始まり、近隣市町村にはない独自のセミナーである。

鳥取県内の保育士事情は、公立は正規職員が3分の一もいればいい方で、嘱託とか臨時職員などで賄っている現状がある。

子どもや保護者に取ってみれば正規職員だろうが臨時だろうが熱意をもって接してくれる人なら信頼して任せている当たり前のこと。

しかし、その熱意や懸命さが評価されないことには、継続的なやる気にも影響が出るというもの。(途中でやめて行く人も)
保育料を無料化する前に、保育士の平等な報酬の改善は大切である。

それにもめげず、現場で働く保育士の熱意あるセミナーの手ごたえは、保護者に代わって子どもたちを育み成長を喜ぶ姿に評価できる安心感があった。
(人によっては、正職員の甘さや傲慢さが保育の質を下げていることもあるのかもしれない・・その差をなくすためにも保育士の平等な立ち位置と報酬は必要不可欠である)

正規職員でないという立場上の遠慮などよりも、子どもたちがのびのびと自立に向けて成長していくために、思いやりと自信をもって日々邁進していってほしいと願い、それに応えてくれる皆さんだったと感じることができた今日の一日目となったのである。



sukomomo at 19:37コメント(0) |  

2017年07月10日

子育ての旅の効果

大山「子育ての旅」ママたちの、意欲的に子育てに向き合う繋がりの効果に毎回感動する。

6日間という継続の流れの中で展開するテーマにママたちの仲間意識と支え合う姿勢がみられ、今回も一通りのプログラムが終了し、ママたちの姿に頼もしくさえ思う。

縁がないママたちもまだまだ沢山いる中で、いかにして縁をママ自身でつくっていくかで、子育て人生が左右するとさえ思っている。
その理由は、卒業したママたちの様子などからも感じられ、安心して見守っていくことができるからである。

行政担当者は、このことを知って参加を募っていく責任があると思うが、移動等で変わった職員には、その大切さが伝わっていないのだろうか?

引きこもっているママたちのケアは勿論大切なことでもあり、支援に力を入れなければならないことと、現代社会はすべての子育て世帯への支援が必要不可欠であるということ。

進んで参加するママたちには、よりスキルアップと仲間づくりに輪を広げ、悩みは一人では解決できない、仲間がいることで心強いし、頑張れるきっかけにもなる。

どちらかをなくして一方だけということでは、本来の子育て支援ではないと思う。
行政の役割分担でバランスをとっていると思っているが・・・。
担当者によって、ころころ変わるようなことがあっても、これもまた信頼関係が崩れてしまう。

一年間はじっくり観て行くことと、それに全力投球し、その結果、それで変える必要性があるのなら納得いくというものである。

まだ3カ月という経過の中で、簡単に口に出すことは慎むべきと感じるのである。

ママたたちの生き生きとした様子に共有し、感動するこころを大切にしてほしい。


子育ての旅を卒業したママたち自身も、仲間の輪が広がることを願っているのである。

sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2017年07月09日

子どもと本に関わる全ての人へ

子どもの本の編集者・作家として長年関わって来られた斎藤惇夫氏の講演会に参加させていただいた。

自身の本に出会った体験から、司書の何気ない手渡しされた本から、多くのことが実についた経緯や必要性がとてもよく理解でき、子どもたちに関わるすべての大人たちは、熱意と責任を持って提供することの大切さが痛感できた。

フィンランドの父親は毎日15分の読み聞かせを子どもたちにすることが習慣づいていることや、学校などでも教師が読み聞かせをすることなど、家庭・学校・地域等すべての大人たちが本を手渡しする。

そのことにより、子どもたちは考える力や想像力がはぐくまれる。
一にも遊び、二にも遊び三にも遊びが大切・・・その合間に本を楽しむこと。
今時の子どもたちは、遊びを楽しんでいるのだろうか?・・・そんなことも。

図書館や司書(学校)の役割は大きい。
子どもたちへ責任を持ってその子にあった本を手渡ししてほしい。

読書の素晴らしさ・大切さが再確認できた日でもあった。〜感謝〜

sukomomo at 20:12コメント(0) |  

2017年07月08日

幼い頃の思い出

蒸し暑い今日、スーパーに食材を・・・スイカが目に付き、思わず手がでて買い求めた。

幼い頃、スイカが嫌いで体にいいからと何度もすすめられ、一切れも食べれなかったことを思い出す。

幼い頃は、体調も丈夫でなかったこともあって、偏食も何かとあったが、働くようになって仕事柄子どもたちの前では、嫌いだということがまかり通らず、自然と少しずつではあったが食べれるようになった。(野菜は大好きだった)

スイカもその一つで、ここ4.5年かなぁ・・・・この暑い時期になると、アイスよりもスイカを手にすることが考えてみると多くなった。

大栄スイカが何とも美味しそうで、帰宅してすぐにいただいたのである。ご馳走様

子どもの頃、両親や祖母にすすめられてもあれだけ食べれなかった物の一つ・・・お肉も魚もよくいたたけるようになり、しつこいくらいにすすめられたおかげだと今では思うのです。 

親が子どものために思ってしつこく勧めることが分かっていたのでしょう。

sukomomo at 17:18コメント(0) |  

2017年07月07日

社会教育研修会

今年は、「七夕教室」として昔懐かしい学級形式で9時〜15時まで開講された。

大山の歴史や魅力を学び、より深く大山のことが好きになった。
大山のことを、愛しよく知っている方の講師だったこともあって、美しさや神秘さ、偉大さ、ブナ林を通しての水の役割等など伝わってきたことも感動し、もっと話を聴きたいと思ったのは、私だけではなかったと思う。
大山町は、ますますよくなっていく予感がした。(周りの市町村もきっと)

科学の分野では、失敗しても次に見える行動・・・前向きで今時の子どもたちには必要なテーマだった。
好きなことにチャレンジすることは、素晴らしい。

昼食には、七夕にちなんだ、そうめんなど美味しくお腹いっぱいいただきました。(ご馳走様でした)

午後は分科会で音楽を選択し、五感を使っての息遣いや声の出し方など、楽しく学び新発見。
歌うことの楽しさや心からの叫び??など・・・いいものですね。

心も軽くなり、最後に森田さやかさんの歌に引き込まれ、全員で歌い終了。
帰りの車の中では、その余韻で大山賛歌をを歌いながら帰った。

今日の学びに感謝です。 

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2017年07月06日

思いやりに

公民館教室では、相変わらず頑張って参加される方々に(足腰が悪くてやっとの歩行)敬意しかない。

できるだけ見守り・・手をおかしする時があればと見守りながら・・・・それでも家庭では家族のための夕食作りは毎日され、買い物もタクシーを使っての日々である。 

そんな方が先週間違えて公民館に来たという。
暫く待っていても誰も来なくて職員さんが声をかけてくださったらしい。
『間違えましてねぇ』と報告された。

おうちで楽をしようと思えばいくらでもできるのに・・・あえて外に出るなどの努力に、ほんと!!!頭が下がります。

そんなこんなで公民館からの帰りにスーパーに買い物にいったら、入口のドアをしっかりあけてくれた若者(男性)がいて、両手に荷物があったので、ほんと!!助かったのです。
次々来る人にも切れ目のある人までしっかりとドアを開けてくれた男性、ありがたく感謝でした。

思いやりと、余計なおせっかいとのタイミングは、難しくもあり、その人の気持ちになって考える大切な行為ですね。

sukomomo at 17:11コメント(0) |  

2017年07月05日

ブックスタートの日

ひと月経つのが早いです。 

つい先日ブックスタートだったような・・・。
東京のNPO法人ブックスタート支援センターからの情報誌や講演会の冊子を頂き、お礼の連絡もしないままに
ブックスタートの日が来てしまいました。(いつも有難うございます)

今日は若い子育て中のママで、ブックスタートを頂いた経緯からボランティアをしてみたいと言って来てくれました。何と!!私から手渡しをしてもらったとのことで「ととけっこー」を読んでもらい嬉しかったとのことでした。

読み聞かせの勉強??してみたいと言ってねぇ。
嬉しくてねぇ。
「すごーい!!  すてき!!」・・・感動してしまいました。

そして、知り合いのお話しボランティアサークルさんへ紹介させてもらいました。

ブックスタートのボランティアの輪も広がっていくことを願い、子育て応援団が一人でも多くなりますように。〜感謝〜 



sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2017年07月04日

笑顔で!!

介護で大変な日々を過ごしている知り合いの話から、村上氏で学んだ笑顔と思いやりと祈りについて話した。

そうは言っても、認知症で振り回される日々の生活の中で、笑顔で過ごすことは大変なこと。
「分かっているけど、できるかなぁ」と、自信なさそうにする。

人にそうは言っても自身がしなければ説得力もないというもの、気がつけば口角をあげて笑顔でいるようにする。

書店に行って次の村上氏の著書を探す。

暫く探したけれど見つからず(しっかり題名把握してから再度来よう)、他の本を立ち読みし、斎藤一人氏の著書も笑顔の効果が記してあった。

笑顔と思いやりと祈り(ポジティブな思いで!!)今日は意識して過ごす。〜感謝〜

sukomomo at 18:23コメント(0) |  

2017年07月03日

充実している子育て支援

大山町「子育ての旅」親支援継続セミナーの終盤を迎え、教育長より修了証書を授与された。

最後のチームワークの分かち合いや活動を通して、ママたちの絆も深まりこみ上げる感動の様子も見られた。

教育長から身近に町としての子育て支援・教育の本髄を聴いて、行政の子育て支援への取り組みと共に、家庭教育の大切さも痛感できたことと思う。
(個人の人生に於いて、幼児・学校教育30%、家庭教育60%、社会教育10%との割合で育成されることを) 

そして、心強い後ろ盾があることも知り、共に子育てを大切に取り組み頑張れる実感も湧いたのではないだろうか。

私も同じ思いで、ママたちの支援者として見守り続けて行きたいと、思いを新たにしたのである。

sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2017年07月02日

涙して

東京の友から久々の電話があり、(先週、彼女の故郷山形のさくらんぼを贈っていただいたので、それから電話しても留守なことが多く、ラインでお礼をしたものの、直接声も聞きたかったこともあって)
電話をかけようとしている矢先に彼女の方からかかってきたという訳で・・・。久々に長話となった。

仕事とお茶のおけいこやイベントなどで相変わらず忙しくしている彼女。

故郷にいる母親のことを気にかけながらも、施設で安心している様子など。
いつまでたっても母親は子どものことを想うもの。
認知症になった母親の近くにいない罪悪感に悩まされつつも、娘のことを気遣う様子など聴き、涙した。 

そして、『幸せだ』といって天国に逝った我が亡き母のことも重ねて思い出した。

彼女とも共有したいと思っていた、今、ハマっている本の紹介などもして(村上和雄氏)、お互い元気に過ごすことと、会える日を楽しみにしていることなど、遠くに居ても近くにいるような大切な友との時間に感謝して、
明日からのパワーに備えることができたのである。 



sukomomo at 16:47コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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