2018年07月

2018年07月31日

家庭教育研修会

鳥取県家庭教育支援員関係者研修会が倉吉で開催された。

東京都の家庭教育支援に関する資料なども取り入れながら、分かりやすく生活習慣の大切さなども再確認することができた。

また、境港市学校図書館職員による絵本と歌の心の教育・・・「親を楽しむ」しまだようこ氏の母親であり、子育てしながら感じたことを絵本にしたもの。

話しと歌の素晴らしい・・・訴える内容が心にしみる、すべて共感できるものだった。
きっと、子どもも保護者も島田さんの歌や話を聴いた事のある人は素晴らしい母親であることと、学校職員さんであることを共感してくださることと思う。

やはり、「人」・・人材である。
一冊の絵本を通して、存在は知っていたが、この度初めて出会うことができた。

素敵な母親であり子どもたちの先生である島田さんとの出会いに感謝です。

sukomomo at 19:45コメント(0) |  

2018年07月30日

姉妹それぞれに

私には3人の姉がいるのですが、ほんと!!・・同じ母から生まれてきているのに、それそれが全然違うのです。 
考え方も同じかと思いきや余りの違いに理解に苦しむこともあります。

本質の優しさは皆あるようなのですが、しつこかったり、タンパクだったり・・と、さっぱり系の私としては、聞いていて疲れてしまうこともあるのですよ。

それでも気持ちに寄り添う精神で居るのですが、どうしても理解できないこともあり、他人だったら割り切れるのに、身内だから割り切れないこともあるのですよね。

子育ての悩みも同じだと思っています。
夫との意見の違い、祖父母との違い等など・・・。

でも大事なことは、相手の意見も取り入れて、「でもやっぱり違うな」と思ったら自分の考えや行動を大切にしていくことが必要です。
ここで我慢をすると、人のせいにしてしまうことがよく観られます。

やってみて、間違っていたことが後で分かったら、素直に訂正すればいいのですが、ここで意地を張っていると、コミュニケーションの炸裂、誤解を招くことになります。

素直が・・・一番です。
姉たちを観ていてもそう思います。(そう私にも言い聞かせているのです)
でもやっぱり私は末っ子・・・年をとっても姉たちに甘えているのです。

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2018年07月29日

エネルギーを有難う

県外に勤務している子ども帰省し、実家は団子3兄弟揃って姪夫婦もいて、嬉しい状況の中で、子どもたちとの会話などにふれ、エネルギーをもらった!!

心がすっきりとした。
やはりいいものですね。
男の子だからスカッとしていてねぇ。

そしたら、シンクロが・・・。
子育てママからlineがはいり、外国の野球チームをホームスティに受け入れて、これまた男の子たちと我が子と笑顔いっぱいの写真を送ってくれてねぇ。

彼女は毎年ホームステイを受け入れている。
我が子にとっても宝物となる経験ができたことと思う。
幼い頃から多くの人たちとの関わりで視野も考え方も学ぶことが多いこと素晴らしく思う。

元気エネルギーをもらいましたね。
ありがたく感謝です。

sukomomo at 19:50コメント(0) |  

2018年07月28日

母親の影響力

子育て相談の数多い中でも嫁姑問題がある。

両方の立場で考えてみる第三者の意見は大切に聴いてほしいと思うのだが、どうしても母親の影響力に問題解決ができないことがある。

客観的には、「こうすれば解決できるのに」と分かるだけに、どうしても考え方や思いが偏ってしまう傾向にあって、解決から遠のいてしまう。

幼い頃からの思い方も大きく影響する。
同じことを言われたりされても、ポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるかでその人の人生はまるで変わってくる。
昨日記したコミュニケーションの大切さもここからスタートする。

ポジティブにとらえることで視野も広がり小さなことでくよくよすることも無くなってくる。

どうせ立ち止まるなら、ポジティブ思考で一秒でも早く脱皮して欲しい。
幸せのためにそう私は思います。



sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2018年07月27日

コミュニケーションのツール

「ホルモンはコミュニケーションのツール」だと言われているのは、慶應義塾大学医学部教授の伊藤裕先生。

「幸福」のために「あいだ」をうまくうめるには、まずは「相手」に「自分」の存在を知ってもらい、「自分」が他の人の力を必要としていると、「相手」に感じてもらわなければなりません。

そして、「相手」が「自分」に手をかしてくれる気になってもらう必要があります。

そのためには「相手」にとっても大切だと思える何かを伝えることが大切です。

以上の文は伊藤先生のホルモン(自分の体の)とコミュニケーションの関係を説かれています。

コミュニケーションが大事だといっても一方的では話になりません。
しかし、諦めるか、一方的でも連絡を取り続けるかです。

本当に必要と思っている人がいたなら、私は一方的でもとり続けていきたいと思います。
きっと、いつかわかってくれる時が来ると思うからです。


sukomomo at 17:08コメント(0) |  

2018年07月26日

父の命日に思う

母親の事は、いつも心のどこかで思うことが多いのだけれど、申し訳ないが、父親の事は命日と姉妹で何かと話題になる時に懐かしく感じるくらいかなぁ。

末っ子の私としては、可愛がられていた(姉などから聞く)らしい。
私も何かしら感じることもあったが・・・。

今日も暑いこと・・・!!
朝水やりをしたというお墓のお供え花の水は、昼前すでに半分ほどになっていた。
姪もお休みで会えたし・・良かった!!

ちょっと動いても汗っかきでびっしょりする。
そういえば父も夏になるとタオルを頭に巻いて汗を良く拭いていたねぇ。

昔は、これほどまでの気温ではなかったし、スイカも井戸水冷やして食べていたしねぇ。 
そういえばアイスキャンデー屋さんがちりんちりんとチャリンコで売りに来ていた。
慌てて買いに走ったものです。
(何ちゅう昔話、昭和の時代の話しです)

一年に一度くらい、父との想いでに浸ってみるのもいいものです。

sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2018年07月25日

嬉しい知らせ・・諸々

昨日は、子育てママから地域の子どもたちとのイベントに喜びの様子をlineで知り、「頑張ってるなぁ」「楽しんでるなぁ」と嬉しくもなり、
今日は甥っこの娘の就活の第一次合格が来たとの知らせに、嬉しさも増す。

大学に入る時も熱意が伝わったので、今回もきっと熱意が伝わりいい結果が出ると思う。

やりたいことがはっきりしていて、それに向かっていくことは、とても大事なことだし、その熱意が後押ししてくれる。

子育ても子どもの成長のイメージをもち、それに向かっての関わり方で、ポジティブに応援していくことが子どもの夢に繋がっていく。

傍で観ていて、「どうも不安だなぁ」と思ったら、とことん話を聴いてみること。
決して押し付けとなる意見などは言わないこと。
尋ねてきたら、チャンと考えを伝えていく。
それでOK!!

楽しみの目標ができたら、頑張るようになっている。
多くの子どもを観てきて、そう思います。

sukomomo at 18:20コメント(0) |  

2018年07月24日

生涯読書の会

今日は月1回の定例会。 今日も新たな赤ちゃん絵本との出会いに感謝。 IMG_0888 IMG_0889 想いの詰まった素敵な絵本です。 もうひとつ写真を通して「生きるって、なに?」 たかのてるこ(地球の広報・旅人・エッセイスト) 人や自然の写真を通してのエッセイがすごい!! 心があったかくなりますよ。

sukomomo at 18:01コメント(0) |  

2018年07月23日

夏休みになって

学校は夏休みになって、自宅で過ごしたり、児童クラブに通ったりとそれぞれの家庭の事情で一ヶ月近く過ごすことになる。

外国では、長期の夏休みが親もあるために、家族で避暑地で過ごすなど、夏ならではの体験を大切にしている。
若かりし頃、海外に度々いっていたことから、外国での夏休暇事情などは知っているつもり。

大型スーパーでは、外国からきた家族づれを見かけたので、懐かしく若かりし頃を思い出した。

夏休みの過ごし方、子どもにとっては、思い出深い心の栄養になるチャンスでもある。
家族でぜひとも楽しんで欲しい。

猛暑が続く中で、野菜や植物などの被害も聞かれる中で、少しばかりの鉢植えなどの水やりも一日でカラカラになっている。 

熱中症に気をつけて親子でふれあうバカンスを!!


sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2018年07月22日

追悼講演会

日野原重明先生が昨年7月18日に天国に召されて一年の追悼講演会が開催され、ボランティアを兼ねて参加させていただいた。

先生の生い立ちからお医者さんになってからの偉大な人生を改めて知り、感動的な講演会だった。

「人は命を授かった後に死に向かっている。明日ではなく昨日の事ではなく、今日の事に全力をだして生きること」会場は予想以上に満員となった。

50年間にわたる先生の秘書をされてきた方が東京からいらしていて、より先生の偉大さも実感したのである。
先生の命の果てるまでの画像や言葉を通しての生きざまが、多くの人たちに感動と気づきを与え、人のために前向きに生きる決意をされたことと思う。

世界平和を願う先生の意志をほんの少しでも一人ひとりが自覚していったなら、戦争や争い事が無くなるように思う。

オープニングにゴスペルオーブの歌声も先生のお人柄にマッチし、素敵なひと時でもあった。



sukomomo at 19:55コメント(0) |  

2018年07月21日

子ども食堂

子育ての旅ОBママより、「子ども食堂」が開店されるというお誘いを受けて、見学に出かけた。

月2回程度を試みにやってみるのだというオーナー(スタッフ)に話を聞く。
本当に困っている子どもが傍にいてやるということではなく、地域の集いの場になればと言うことだった。

この食堂をするにあたって、知り合いの年配者も子どもだけではなく、独居老人の居場所にもしてほしいなどの声もあり、子どもから老人までが家族のように集って食事ができたらとのことだった。

子どもだけではなく親子で集うことも大切なこと。
今日のメニューをいただくと、サラダの中にウサギに見立てた茹で卵やグリーンサラダの上にトマトとイカリング、夏野菜のカレーライスのご馳走だった。

茹でたてのトウモロコシやスイカ割りまで準備されていた。

スタッフも5人いらして、子どもへの想いが共感し実施へとなったことも知ることができた。

できれば親子で集い、家庭料理の温かさを学び、子どもへの愛情へと注いでくれたなら一番の成果ではないだろうか。

純粋な想いで行動を起こしたスタッフの方々に心から敬意と共に感謝です。

sukomomo at 19:51コメント(0) |  

2018年07月20日

贅沢言えないなぁ・・。

日に日に暑さも増し、人と会うたびに「熱いですね」のあいさつ。

朝からちょっと動いただけで流れ出る汗。
朝はできるだけ扇風機だけにと頑張ってみる。

今日は公民館教室の日。
皆さんも同様に暑さを。

被災地の方たちの事を思うと、贅沢言えないです。
90歳近いおばあちゃんも元気に参加。
自分では『年をとりましてねぇ・・さっぱりダメです』なんておしゃるけど、思いやりの深い方、お元気で何よりです。

4人いる子どもさんも、皆、東京暮らし・・近くにいる甥っ子さんが一週間に一度訪問し買い物などもしてくれるらしい。 
東京にもちょこちょこ一人で行かれるほど・・いつもにこにこ素敵なおばあちゃんです。
お手本になります。 


sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2018年07月19日

子どもの初めての反抗期

子どもの初めての反抗期は3歳位までにやってきます。

「反抗期は喜ぶべきものです」と精神科医佐々木正美先生はおっしゃいます
「だって」が始まったら「やっと来たか」と、その後の成長を楽しみながら接しましょう。

一度いったこと、叱ったことを忘れず、ずーとそれを守っている子どもがいたら、とんでもないことで心の病気の状態です。

子どもはそうしたことを片っぱしから忘れることで、失敗を繰り返し、学ぶものだからです。

幼い頃の失敗は多いにさせましょう。
失敗の度合いも小さいので対処もしやすいですし、思春期になるまでにしっかりと学んでいきます。

失敗をしないで思春期を迎え、そこで失敗をすることになったら立ち直りも容易ではありません。
失敗は成功の素です。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2018年07月18日

暑さ対策に

毎日毎日、日に日に熱くなるみたいです。

あちらこちらで子どもたちの熱中症が報じられていて、暫く水遊び以外は戸外での遊びは控えた方がよさそうです。 

私も家にいてゆっくりすればいいのに、何かと用事もしたいと外出したのですが、熱いこと・・・!!  
境港まで買い出しにも行ってきましてねぇ。

入口付近は熱風でお店も涼しくないほどで、朝から汗だくです。
しかしながら、食欲はあるので、冷たいものは、お店で支払いを済ませると、即!、いただいちゃいました。
アイスもすぐに溶けてしまう・・・こんなにも熱い!!!

暑さをのりこえるには、栄養のバランスを考え、たんぱく質をとるようにした方がいいようです。
そうめんや中華そばになりがちな方は、魚の缶詰など利用するといいとか。   

早速、野菜も多めにして実行してみました。   
Goodでしたよ。



sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2018年07月17日

子どもの健康

この暑さで、子どもたちも熱を出したりし、体調不良の情報がママたちから入ってくる。

この4月から保育園に行ったものの熱を出してはお休みしの繰り返し等もあるようで、ママたちも心配が尽きない。

やはり3歳くらいまでは病気も多く、集団生活になると、より病気などもらってくる。

仕事に復帰したママたちは、お休みをもらうことの覚悟を日頃から上司や仲間に理解してもらうことが大事である。

仕事と休暇のメリハリは日頃から、熱意と共に後ろ姿でその人の懸命さが伝わってくる。

子育てと仕事の両立は、周りの人たちに人一倍気遣いすることになる。

だけど、その分、子どもの成長と共に喜びと達成感を味わうママならではしあわせの一こまでもある。

子どももママもガンバレー!!

sukomomo at 17:09コメント(0) |  

2018年07月16日

シャボン玉と音楽

NPO法人未来子どもネットワーク主催で、イタリアからシャボン玉の魔術師「シャボン玉を奏でるコンサート」が開催された。 

午前の部は、0歳〜3歳向け、午後は3歳児以上対象で、午後の部に参加した。
 
境港子育ての旅の親子(1歳と年長)と遭遇し、お兄ちゃんは興味津々舞台まで誘導されてアドバイスに応じて楽しんでいた。

音楽とシャボン玉の美しい幻想的な世界に引き込まれていった。

親子も祖父母も楽しいコンサート・・・初めての経験だった。

NPO法人の助成金制度を利用したことにより、お安く鑑賞できたのは、ほんと!!ありがたい。 

sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2018年07月15日

無事を祈る

大学時代の友から久しぶりに連絡がはいった。

余りにも久しぶりだったのでびっくり!!

広島にいる友だちが水害にあったようで、連絡が取れないとのことだった。

心配をするあまり、連絡を取りたくなったようで、私にも元気かどうか話したかったのだという。

大学時代の同窓会の案内も数日前に届いていたのでそのことかと思っていたが、災害の友の安否と共に、皆、いい年(高齢)になったものだから、音沙汰に至ったらしい。

これから先の命、神様のみ知っていることでしょう。

世界のこと、世の中のこと、いろいろとある中で、意志をしっかり持ち、周りの幸せを祈って、自身の時間も大切に過ごしていきたい。

天国にいる母のもとに旅立つ日まで。


sukomomo at 17:02コメント(0) |  

2018年07月14日

振り返ってみる

子育ての旅の同窓会として毎年のようにトウモロコシの収穫を兼ねてバーべキュウを企画してくれるママがいる。

パパの協力もあって、自宅に実ったトウモロコシを収穫する日と、後日バーべキュウと2日間にわたっての企画を提案された。
ここのところの猛暑により、少々心配があって、ママたちのlineを見守っていたけれど、「大丈夫かな?」と、余計なおせっかいをすることにした。 

午後1時からという提案は、家の都合もあってかもしれないし、休日にその時間帯が出やすいなどの配慮もあったのかもしれない。
きっとみんなのことを思っていろいろと考えてくれている。

しかし、幼い子ども連れなので熱中症などの心配が頭をよぎったのである。
「午前か夕方にしたらいかがなものか」と提案した。

企画・幹事として連絡お世話をすることは、たやすいことでもないので、彼女の気持ちを思うと、もう少し見守っていてもよかったかな?などと振り返って思うのである。





sukomomo at 17:47コメント(0) |  

2018年07月13日

子育ていろいろトーク

今年度も「子育てフォーラム」を企画し、今日は皆さんと茶話会をしながら・・・、
思いのたけを話すのには、話しやすい雰囲気コミュニケーションが大事。

子育て支援者だけではなく、協力していただける女性企業家の皆さんの意見も出ること出ること。
ザックバランに子育てトークで盛り上がった。

これまで8回の経過から、進展した楽しいイベントになりそうだと嬉しくなる。
子どもに愛情を注ぐ仲間として意思疎通できることは、とても心強く未来も頼もしくなる。

今日も虐待のニュースを聞く中で、子どもたちへの無償の愛を広めていけたらと、コミュニケーションの大切さを実感したのである。〜感謝〜
子育てフォーラムお楽しみに!!ね。



sukomomo at 18:24コメント(0) |  

2018年07月12日

子連れの仕事

先日の豪雨で保育園がお休みとなって急きょ子連れで職場に行ったママさんアナウンサーのほっこりする話し。

ラジオの生放送でトーク相手の男性も快く受け入れてくれ、子どもの声が聞こえたけれど、リスナーも受け入れて反響も多かったとのこと。

子育てと仕事の両立では、どうにもならない時こそ、近くの人たちが手を差し伸べることや、困った状況に理解することは大きい。

子育てに限ったことだけではないけれど、その人の日頃の振る舞いなども影響する。

時と場合があり、ケースバイケースではある。

周りの大人が子育てに多く関わっていくことは、とてもいいことである。

嬉しいニュースに心ほっこりである。

sukomomo at 17:30コメント(0) |  

2018年07月11日

いろいろと感じさせる出来事

公民館教室で皆さんとの活動を楽しむ中、毎回、忘れて連絡がつかなくなる方がいる。
何度連絡しても・・日頃近くにいて話している方が、「最近言われることがおかしいから認知症かも??」なんて言われた。

心配で何度も何度も連絡してやっと通じた。
何事もなく対応・・すっかり忘れていたみたい??

次回からは、前もって確認連絡することにしましょ。

また、教室をしている所へ地元の自治会長さんがいらして、皆生から弓ヶ浜にかけて、大雨の流木などが沢山あり、どうしたものかと公民館に相談に来られた。
その上、大型不燃物まで捨ててあり、こんな時に???と。

モラルに反した人たちの話しをきくと、悲しくなってしまう。
被災地でも盗難に注意しなければと警告されているニュースなども同じであり、人の弱みに付け込んであり得ない。

地域や周りの人たちのために、手を差し伸べる素敵な人は沢山いる中で、本の一部の人たちでしょうけど、

日本は、治安がいいというのは昔の話しになってしまったのだろうか??
そんな日本を子どもたちには引き継がせてはならない。
そう思いませんか。

sukomomo at 18:23コメント(0) |  

2018年07月10日

共感できる仲間に

久々に、子育て支援仲間のランチ会を開催。

美味しいランチもよかったけれど、子育てに関わる環境や未来についての話しに時間を忘れて分かち合う。

そんな仲間との子育てに大切なことの共感・共有が心強くもありありがたい。

行政の子育て支援に関わる本当に大切なことがなされているのか?
いかがなものか?
子どもにとっての未来に反映できる政策なのか?
改めて振り返り、私たちがどう伝え関わっていくのかを分かち合い確認もできたランチ会。

在宅育児をしているママたちへの子育ての楽しい時間を応援できる取り組み(達成感)サポートできることを形にしていきたい。

今後も、ランチ会を兼ねたフリートークの会をもっていきたいと痛感したのです。



sukomomo at 18:31コメント(0) |  

2018年07月09日

子育て環境

日頃、子育ては多くの大人とのかかわりが大切と発信してきています。

ママたちの中には、一人で抱え込んでしまっていることも多々あり、そのために自分が「育児ノイローゼではないか」と悩んでみたりもする。

そんな時に夫に相談しても、夫も子育ての事はあまり分からず、夫婦で悩んで心療内科に受診した方がいいのではないか?等と、深刻になってしまうこともあるようだ。

子育て中は、特に一人で一日中子どもと過ごすことは、ホッとする時もままならず、どこかで息抜きをしなければならない。

子どもが眠っている時も完璧にしなければならないと、特に真面目なママは、その時間も時間を惜しみ働き続ける。

時には、子どもと一緒に昼寝をしてもOK。
掃除を後回しにしてもOK
子どもと共に過ごすことが後あと子育てがうまくいく。
生まれて1000日が子どもの性質、生活習慣に影響があることを知っていれば、その間は、目いっぱい子どもと共に過ごす・楽しむという覚悟が必要なのです。

時には一人になりたい時もあるでしょう。
そんな時は、祖父母に素直にお願いしてみるのもいいし、一時預かりの利用もいいでしょう。
悩んで育児が嫌になるくらいなら、早めのリフレッシュをして、笑顔で関わって欲しいと思います。

sukomomo at 17:16コメント(0) |  

2018年07月08日

大草原のローラ  講演会

谷口由美子氏講演会・・生涯読書をすすめる会主催の講演会。大草原のローラ物語〜すべてはパイオニアガールから始まった〜 IMG_0884 谷口氏は児童文学の翻訳を手掛ける沢山の著書がある。 今回の講演に当たり素晴らしい女性(お人柄)であることも理解できた。 IMG_0883 今後、谷口氏の翻訳された著書を一つ一つ読んでいくという楽しみができた。 著書「長い冬」「大草原の小さな町」「この楽しき日々」「はじめの四年間」「大きな森の小さな家」「わが家への道」「大草原の小さな家」「大草原のローラ物語」「大草原のバラ」 翻訳にあたり実際にローラの過ごした場所へ行って取材をされている。 日本語から書かれているような(翻訳とは思えない)イメージの詰まったものであることも理解できた。

sukomomo at 15:27コメント(0) |  

2018年07月07日

夜泣きの対応

子育ての悩みの一つに、夜泣きの相談がよくある。

体調が悪いのかもわからないし、かといって熱は無いし、食欲もある。
そんな中でも子どもの夜泣きは、突然来ることもある。

何日も続くと、子育てに疲れて自信も無くなってしまう。

そんな時は、ママ一人で抱え込まないこと。
パパや祖父母がいたら、遠慮なく頼むことも必要である。

夜は子どもにとってママが傍にいることが一番だけれど、日中にはひとりなって心休まる時間をもらうことも大切です。

「私は育児ノイローゼ?」と、自分を責めてしまうのはやめましょうね。
夜泣きは、たいていの子育て中に皆さん経験することです。

日中に極端に騒がしい所に出かけたり、興奮したりすることがあると、子どもは夜泣きをすることも分かってます。

神経質にならないであせらないことです。

泣く子は心強い子になるともいわれています。
「この子は強くたくましい子になるぞー」と前向きにとらえて関わってあげてくださいね。

ファイト!!


sukomomo at 18:36コメント(0) |  

2018年07月06日

孫育て講座

先月保育園保護者を対象に子育て講座の要請を受けて、乳幼児期の子育ての大切さをお話しさせていただいた。

その話に保護者からの感想などを聴き、気づきと学びに手応えも実感し、今回は、祖父母を対象に孫育て講座をと、保護者との共有して子どもを育てることが大切だと担当者からの依頼で実施されたのである。

家庭で子どもを中心に親・祖父母がぞれぞれの役割を自覚して関わることで、愛情や手の掛け方など理解できたのではないかと・・・そのような想いで1時間を目いっぱい話させてもらった。

祖父母が絵本の読み聞かせや自然体験、生活習慣の関わり、家風、若夫婦でのサポート等など孫ならではの関わり方を体験談や実例を話し興味深く聴いていただいた。

話した後の祖父母の表情から孫育てに一躍自覚して関わっていただけると実感できた。
私も祖父母と同年代・・共に子育てに関わっていくことをお願いもできた今日の時間、ありがたく感謝です。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2018年07月05日

良く降ります

公民館教室の日。

大雨注意報が出ている中、皆さん元気に集合。
駐車場が満車となって公民館職員さんは対応に大忙し。
お世話になります。

いつもの茶話会は早めにお開きして、用心のために早めの帰宅へと。

とはいっても、帰り際にデパートで東北物産展に行ってみると、子育ての旅のママと遭遇。
子どもはおじいちゃんに預けて、おばあちゃんとお買いもの・・・たまにはいいですね。

雨降りなのに結構混雑してました。
皆、想いは同じ・・ですね。
東北頑張れ!!

sukomomo at 17:49コメント(0) |  

2018年07月04日

ブックスタートの日

市の担当者が「今月は赤ちゃんの人数が多いこと、保健師の人手不足が伴って、混雑する可能性があるからよろしく」ということだった。
けれど、ボランティアの人数もほどほどにいて待機しての流れとなった。
なので、時間はいつもより遅くまでかかった。

ブックスタートに来る保護者の中にもドラマ??があって、今日は一生懸命に世話をするパパに注目した。

赤ちゃんがパパに抱かれても泣いて手に負えないって感じ・・様子を聞いてみると、ママが発熱して、急きょパパとの健診に来所となったようだ。

ミルクも用意万端・・作って飲ませ・・やっと落ち着いた・・・と思ったら、ママを求めてか又泣き出す。
「よしよし」と言葉をかけながらも一向に赤ちゃんは泣きやまず、見かねた職員があやし寝かしつけた。

健診で待っている間は結構な時間である。
人眼を気にしながらもパパの奮闘を見守り・・・一生懸命に赤ちゃんと関わる姿に周りは感心したと思う。

乳児の母親への愛着は、すごいものである。
この時期をパパも知っているかどうかは分からないけれど、しっかり関わっている。
この赤ちゃんは、きっと順調にすくすくと育っていくのだろうと微笑ましく気にしながらも見守り続けた。

今日の出会いに感謝です。


sukomomo at 18:36コメント(0) |  

2018年07月03日

点検の日

車2年点検の日。
お世話になりました。

いつもの担当の方も技術の方も感じのよい、説明も詳しくしてくださりこれで安心して、また、次の半年後まで乗れます。
(先日、実家に行った時にブレーキを踏む音がなっていると知らされ、心配していたので、そのことも伝えて大丈夫・・これで安心。)

「感じのよい」では、Wカップのジャパン代表選手の退陣した後のロッカールームがきれいに掃除をされていて、現地のスタッフが褒め称えていたことを知る。
さすが!!
スポーツマンシップにのっとり、素晴らしい人たちを誇りに思うニュースだった。

人との関わりの中で、感謝の気持ちがあるならば自然と行動に出るのでしょう。
見習わなければ・・・有難う。お疲れ様でした。

sukomomo at 18:08コメント(0) |  

2018年07月02日

子育てトーク・・ラジオの日

月一回のFMラジオ生放送、今日のテーマは親子の絆。

この頃の悲しい事件の背景に、親子の絆に疑問を感じることがある。
成人になったとはいえ、心が育っていない子どもには、親としてもう少し寄り添っていくことが必要である。

「親の云うことを聞かなくなった」とか「暴れて手に負えなくなった」など、子どもを見放した親子関係の結果が背景にあるようだからである。

何歳になっても親子は親子、幼い頃の愛着心が育っていれば、自然と親の困ることなどするはずがないし、他人を傷つけることもない。

孤独で自分がどうなってもいいと投げやりになる原因から、一人ではなく他人を巻き添えにしてしまうケースがあるのではないか??

子どもを産み育てるということを改めて考えさせられるのである。

幸福寿命の著書の中に、遺伝子と生活習慣、出産後1000日間がその子の体質・性格に影響を及ぼすと記してあった。

いつも言うように乳幼児期の大切な関わり、しっかりと愛情かけていきましょう。

sukomomo at 19:02コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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