2008年01月08日

ニーズにかなった子育て支援と行政

オシロ

赤ちゃん訪問の助産師・家庭訪問支援の指導員の打ち合わせの中で
子育て支援のニーズのズレが話し合いの中で明らかになった。

子育て支援は八派一絡げでは行かない。そこのところを行政
は把握すべきである。

「予算がない」なら、ないなりに方法を検討し必要としている
ところを潤す対策をしなければ、せっかくある施設ももったいない。

保育園の民営化が進む中で本来の子育て支援対策を妊娠時
から保育園・幼稚園を基礎として学校へ送るようにしてい
かなければ将来がもっと大変なことになる。

教育改革の前に幼少期の子育てをしっかりと対策しなおす
必要があると痛感する。

現場は真剣に声を大にして言っていく必要がある。そのため
には現場の人材も生半可な態度では成り立っていかなくなる
時代がくることだろうと思う。
子育てにも格差が現れているから。

元気でリーダーシップの取れる親達をサポートして子育ての
輪をひろげることも一つの方法と再々確認することを痛切に思った。
sukomomo at 19:27│Comments(0)

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「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

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