2008年01月09日

子どもの心に寄り添うこと

オレンジしましま

友達が養護施設にボランティアに行った話を聴いた。
もう何年もの月日がたっているが、有名なアーチ
ストを招いてのコンサートに子どもと共に掛け合いの歌を歌った。

子ども達は喜び楽しそうにボランティアのお姉さんに親しみ
表現豊かに歌う彼女に自分の恥ずかしさを嬉しさを表現し
もりあがったと言う。

しかしながらそこにいる職員から静かにするように促され、
促されたというより叱られて一気にシューンとなって楽しい
雰囲気がぶち壊れたと言う。

子どもを注意することの前にその場の雰囲気を把握するゆとり
さえなかったのだろうか?

養護施設に入所しているからとレッテルをはって、その子の
音楽的能力を見守ることはできなかったのだろうか?
彼女はそれ以来施設のボランティアはしたくないと言う。

子どもの能力はいろいろな体験から引き出せると思う。
少し黙って見守っていく大人の姿勢が大切であり、そんな
ゆとりさえない子どもを巡る問題を先に出してなんとかしなけ
ればと言う前に楽しかったり、頑張った嬉しさや苦しかったり
の体験をたくさんさせていくことに重視していけないものかと思う。
sukomomo at 18:46│Comments(0)

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「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

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