2008年02月21日

小学5年生と赤ちゃんのふれあい教室

ママと

子育て支援ネット、今年度最後のふれあい教室。小学5年生と0歳児の赤ちゃん親子との約2時間。

エプロンをして、手を洗って、服装にも気を使って、名札の
安全ピンも取り外して、小学生の赤ちゃんに触れ合う心構え
がしっかりとできていた。

返事も元気よく講師の話をちゃんと聴いているし、担任の先生
の日頃の子ども達への接し方や教育がしっかりと現れていると感じた。
「命のたいせつさ」・[赤ちゃんが生まれることの凄さ」・「きれい
な言葉づかい」「命の時間の過ごし方」みんなよーく聴いてくれた。

赤ちゃん人形での練習も「おもい」とか言いながらも本物の
赤ちゃんに触れる期待にあふれていた。
実際に赤ちゃんとふれあうとなんともいい顔つきになる。一方
とても緊張したり、照れたりしてなかなか赤ちゃんにかかわれ
ない生徒も、2時間近くになってようやく自ら赤ちゃんが泣い
ているのを気遣って声がけなどしている様子も見られた。

感想も個性的でひとり一人が自分の思いを発表してくれた。
「あかちゃんってやわらかい」「思ったより重かった」「こんなに
小さいときが自分にもあったんだ」「お母さんは凄いとおもった」
「笑ってくれてうれしかった」「赤ちゃんを育てるのはたいへん」
などなど。もっと感想を聞きたかったなぁ。
それにて応えて親もしっかりとコメントを伝えていた。客観的に
我が子を見たり11年後の成長振りを生徒と合わせて思い描いたりできたなどと。
両方にとってメリットの大きい体験であったと思う。

担任の先生はひとり一人の生徒の様子をしっかりと観察してお
られたなぁ。こんなにひとり一人の子ども達を見てくださる
先生に携わる親や生徒達は幸せであろうと思った。

低学年の時にはとても手のかかる子ども達であったと風の便り
に聞いていたが、担任によって確実に子ども達が成長している
ことは、家庭との連携もとりながらコミュニケーションを大切に
されていることだと思う。

今日の体験も、さらに私達に赤ちゃんのすばらしさや小学生の
すばらしさ、親のすばらしさ、そして学校の先生のすばらしさを
再確認させていただくよき授業となった。
有難うございます。
sukomomo at 18:17│Comments(0)

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「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

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