2008年07月07日

母親の心は子どもに電信

ゆかたのこども子どもは母親の愛情や母親の精神的な不安定さを敏感にキャッチする。親離れしない子が特にそのような傾向があるように思う。
話を聴く、待つ、受け止めることのできる余裕が欲しいと思いながら、日々の忙しさや世間体の気遣いに偏るといつのまにか子どもの心が見えてこなくなる。
学校の先生方は、子どもの状態をひとり一人把握されているが、家庭とのバランスがうまくいかないと赤信号を出すことが多いように思う。
そんな時は学校側のメッセージに素直になり、話を聴いたり思いをぶっつけたりするコミュニケーションが大切である。
また、必要以上に過干渉になって、手を出しすぎると自立がうまくいかず、ちょっとしたことでも乗り越えることができないために学校に行かなくなるといったケースもある。
ほどほどのコミュニケーションをしながら子どもの意見に心を傾けていく生活習慣を忙しさの中でも見つけていくことがとても大切である。
母親は家庭の中での不安をなくすためにも父親のサポートが不可欠といえる。

sukomomo at 19:45│Comments(0)

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「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

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メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

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