2012年04月18日

お世話になりました

米子に住んで36年間、子育てをした後は、地域の子どもたちのためにボランティア精神を間じかに感じた一人、今年74歳になられるという。(本来80歳まで現役で子どもと関わりたかったが、空きが一人だけあったタイミングを逃したくなかったとのこと)

その方が、今後の生き方を選択し、埼玉県の老人ホームを選ばれた。
子どもに負担を掛けず、年金で生活でき、死後もそのホームがお世話をされて集団墓場とでもいうのでしょうか、
一切、身内には迷惑をかけないことを選ばれたようだった。

子どもも自立し、旦那様も先立たれた後は、託児や保育サポーターとして子どもに関わる仕事をされていた。
講演会などで託児のお世話をいただいたことが度々あり、安心して見てもらえる一人でもあった。

子どもたちの気持ちをよく把握されて、心が通じる保育をされている様子を間じかにみて思っていた。
「自分の子どもや孫だと思って接してきた」と話されたが、本当にそんな感じで見ていて温かく、安心して講演会も行えたのである。

そんな頼もしい人が、遠くに行かれることで寂しさと残念な気持ち・・・、しかしながら、今後の生き方を決心されて旅ただれることになった。

今日は、ゆっくりとランチを取りながら思い出話に花が咲いた。
明るくて、前向きで、いつも「人生は学び」と口癖のように話されていた。
共感することも多々あり、このような生き方もありかな!!と感心させられた。

数年前、私の知り合いが、癌の病で亡くなるときに、死を前に衣類やたくさんの生活必要品などきれいさっぱり片付けて、寄付金などもされ、天国に召されたことを思い出した。

元気なうちに、最後の生き方、「死」を考え、いつ来るかわからないそれまでの時間を、有意義に過ごすことを再認識させられたのである。(とても大切なことだと思う)
sukomomo at 19:02│Comments(0)

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