2012年07月23日

子どもと共に

何気ない日々の生活の中で、幼い子どもたちは、ママやパパと過ごしたことが、大人になってからや老いを感じる年になる頃までも、必ずと言っていいほどよみがえってくるのです。

このことが、人間形成の肥やしになり、人生を前向きに生きることになるということを、子育て中の親たちは、もっと実感すべきだと思います。

保育士さんの悩みの中に、若いママたちは、保育園にあづけたら、お休みすることが損をするかのように、子どもと離れた生活をし、楽を求めている。それが当たり前のようになっている。

子どもにとっては、保育園での生活は、親と比較しても十分とはいえないのです。私はそう思っています。
親との一対一の過ごす安心安全な心は、集団生活では得ることができないのですから。

心のよりどころは、本来ならば幼い子どもたちは、親が一番なのです。
この頃は、0歳から保育園などの集団生活入り、一対一の甘える時期を我慢してしまうことになる。

まだ2歳にもならない子どもたちは、自分の思うがままにしたい時期、これが、思春期になって自主性や相手の気持ちにより添うことができるようになる。

今は、学校は夏休みです。
保育園は夏休みがありませんね。このことを頭において、たまには、ゆっくり生活しお休みする日をつくることの提案をしたいと思います。

幼い子どもたちは、ママやパパとの何気ない時間を求めているのですよ。しましまシャツ



sukomomo at 09:55│Comments(0)

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メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

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