2012年07月28日

いじめとけんか

中学生がいじめによって亡くなった事件が大きく取り上げられているが、
オリンピック開催と共に話題が移ってきている。

いじめとけんかを思春期の大きくなってからは、大人が把握しにくいこともあろう。
しかしながら、教育の現場では、予防対策として見ていかなければ、今回のような事件になってしまうと思っている。

幼い頃から兄弟けんかをしたり、仲間とけんかしながら、悔しさや分かり合う距離間を学び、他者への思いやりも持てるようになる。

思春期では、先生にわからないようにいじめがなされる。
先生の前でも殴り合いのけんかをする方がまだいじめには至らないであろう。

いじめや暴力は絶対にしてはいけないことである。
いじめる子もそこだけを見るだけではなく、社会や大人の犠牲者でもあるように思う。
大きくなる前の対処方法ではなく予防対策をすべきだと日頃から痛感しているのだが、
いじめについての新聞を読み、子育ての結果としてみると非常にこころが痛むのである。


オリンピックの開会セレモニーは、いつも感動する。
世界平和を感じるからである。
スポーツを通して、全世界が一つになるオリンピックは平和の象徴であり、すべての子どもたちにつなげていくことを先人である私たちの務めでもあると思う。
いじめも、戦争もなくなる世界に!
sukomomo at 17:54│Comments(0)

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