2012年08月06日

ベビーホーム見学

みそのベビーホームが新設されて、その中に児童家庭支援センターが開設された。

家庭訪問支援員、助産師、保健師の有志が見学に行くことになり、いろいろと状況をお聴きした。

ベビーホームは、以前と違い、家庭的雰囲気の中で少人数グループ分けをされて、愛着関係の大切な時期を配慮されていることもわかり、安心安全の施設であることを知り、サポートの行き届いた中で、赤ちゃんを保育している納得のいくものであった。が・・。ごきげんあかちゃん


ひとつ、気になることは、赤ちゃんの部屋なのに全室に大型テレビが設置されていたことだった。
園長に2歳児のテレビをみせることの危険性を質問すると、ほとんど見せていないとのことだった。
見せるにしても長時間つけていないようにしているとのことだったが、赤ちゃんの部屋にはテレビは不要である。

専門的立場の人なら分かっているはずだけれども、設置時に費用の関係で取り付けてもらったとのことだった。(???)

児童家庭支援センターには、所長、ソーシャルワーカー、臨床心理士、保育士の職員構成で、病気や虐待など養護できない親の相談や里親支援なども行われる。

できるだけ、子どもにとって親の信頼関係を作り上げる環境ですくすくと大きくなっていくことが一番である。
施設が改善されたとはいえ、日々、親と関わりあう環境にはかなわないものである。

どうか、子どもの幸せを願って、小さくて手がかかる時期は、一生のうちに数年である。
その数年がとても大切で親との愛着関係以外には考えられないのである。
この時期を乗り越えたら、子どもも親も人生の山や谷を乗り越えることができるのである。
ママたちへ願う。

sukomomo at 18:52│Comments(0)

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