2013年10月13日

102歳の現役お医者様の著書

今秋、102歳の誕生日をお迎えになられた日野原先生の最近出版された著書が目にとまり早速読んだ。

心に響く言葉の数々・・・当たり前のことなんだけれど、やはり重みがあって説得力がある。

少し、紹介しましょう。

「いきいきと生きる
「生きる」という言葉が3つ連なった。
すばらしい言葉です。

私たちが使える時間そのものが、いのちです。
私の命の一部をあげる、
それが今の齢までいのちを与えられた私の最高の感謝の示し方ではないかと思っています。」


「あなたの習慣が
あなたの心とからだを
つくります。

良い習慣づくりに配慮した人間には、
おそらく人生の実りも大きい。」

「あなたはどんな顔をしていますか。
いちばんいい顔をつくりましょう。
すると、脳が笑顔のイメージを記憶し、
誰かに会った時に、パッといい笑顔が出ます。」

「生まれた瞬間から
私たちは、
どう生きるかの問いに答える日々が始まる

生きることは学び続けること。
あなたも私も今を精いっぱい
生きようではありませんか。」

「家庭のなかが
笑いや思いやりに満ちていれば、
争いや憎しみが連鎖することはないのです。」

まだまだ沢山あったけれど次の機会に紹介することにします。
sukomomo at 18:55│Comments(0)

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ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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