2013年10月22日

小学生と赤ちゃんふれあい教室

小学5年生と赤ちゃん親子が交流する取り組み「赤ちゃんふれあい教室」の開催。
台風で1クラスができなかったこともあり、今日は2クラス合同で行う。ママと

一週間前に事前学習をしたことを振り返り、大切な赤ちゃんと触れ合うための約束を確認し、赤ちゃんとご対面。
小学生は中学生と違い、思ったことを言葉にするために、ママたちも「小学生って可愛いのですね」などと質問などに応答してくれました。オレンジあかちゃん

赤ちゃんとの触れ合いは、心からの笑顔があふれて担任の先生も「生徒たちの日頃と違った表情をみてよかった」と感想を述べられた。

この体験から、生徒たちは家庭での親子のコミュニケーションのきっかけとなり、幼い頃の自分と親への感謝、そして、保護者も生まれた時の頃に振り返り、子育ての原点に返って、育んでくれますようにと、願いこめて無事終了。 

雨の中、ママたちは赤ちゃんを連れての外出は、大変なこともあり、本当によくぞきてくれましたと感謝・・・感謝です。

7年間続いたこの取組も、今年で終わりにと校長からの発言。
「予算がない」の一言。
何を大切に教育をするのか?
子どもたちの様子を共にできた先生方の大切にしたいことの思いがあっても継続やはじめの実施ができないのはどこにあるのか?

大切にしていきたいと受け継がれて、7年間続いた取り組みが、校長が変わったことで、価値観の違いからか?
4年生が来年にと待ち望んでいることや保護者の希望なども含め、今の子育て事情だからこそ継続していくことが大切だと思っているのは、スタッフだけではないはず。
他校が実施していないからと言われれば、何を基準に?

継続することは本当に難しいことなのか?
改めて、考えさせられる発言であった。

ともあれ、7年間子どもたちの「命の大切さ」の授業に関わらせていただいたことに深く感謝いたします。
sukomomo at 18:44│Comments(0)

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