2013年10月23日

子育て相談から

第二子の出産を控えて上の子の保育をどうしたらよいかと思案しているママたちの相談はよくある話である。

近くに祖父母がいて観てもらえる環境や、経済面でクリアーできる保護者の方たちは、それなりに方法を考えて対応できる。
ファミリーサポーター、保育サポーターなども含めて。

核家族では、保育園等に預ける方法があるのだけれど、途中での入所は難しいので、新年度のタイミングを逃さず入所の手配をしておくことがいいのだろうと思う。

この方法もパパが送迎可能であれば問題がないのだけれど、夜勤等があって保育園への送迎が難しいという。

離れている親たち(祖父母)に応援を求めていかなければならない。
(どうぞ力になってあげてくださいな)

日頃からコミュニケーションをとっておき、いざという時の助け舟になってもらうようにすることも準備の一つでもある。

自分たちだけで何とかしようとしても結局しわ寄せは子どもに返ってくる。
親戚・友達はもちろんのこと、公共施設などへの助けを求めることは必然でもある。

そのためのご近所さんのお付き合いも日頃の有利な方法として助かるのである。

前もって出産の準備に是非とも考えておくべき大切なことである。

ママたちの悩みを聴いていると、安心して産み育てる環境はまだまだハードルが困難な環境でもあるようだ。


sukomomo at 19:08│Comments(0)

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「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

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