2013年10月27日

地方出版文化功労賞 記念講演会

ブックインとっとり2013、第26回 地方出版文化功労賞の表彰式と記念講演会が開催された。

すでに26回目を迎えての素晴らしい会で、年月を積み重ねたこの年に参加できたのはエネルギーが引き寄せたようだった。

北海道からの作者と出版会社「北の無人駅から」は功労賞
800ページにわたる無人駅からの周辺についての歴史や人材となるデーターなど興味深いものであった。

和歌山からはこれまた北海道の小さな出版会社「原発を拒み続けた和歌山の記録」
昭和42年に始まり、平成2年に終結となった和歌山県内での原子力発電所設置の動きとそれに反対し、終結へと導いた住民・関係者の活動をまとめた記録。

和歌山県内には反対運動の結果、原発がなくて良かったことや、福島3.11原発汚染への教訓となる二度と繰り返さないために小さな出版社が動いた。

福島の子どもたちは、甲状腺の症状が出始めている。
広島と同様放射能汚染に対する教訓と責任、反対運動を諦めずにやりとおした経過など筆者や出版会社社長が「赤字覚悟で」と思いを話された。

作者の方たちの膨大なデーター資料など御苦労の賜物を評価できる(光をあて)この「ブックインとっとり」の素晴らしさも感じる会であった。



sukomomo at 17:14│Comments(0)

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メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

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