2014年05月12日

子育て相談から

赤ちゃん誕生により、上の子が赤ちゃんがえりをして対応に困っているというママからの相談。

上の子はずーとママやパパを独占していたので、下の子が生まれたことにより、自分への声かけが少なくなり、特にママは赤ちゃんの世話で忙しく、相手をしてもらうことも少なくなってしまいがち、

そこで3歳になるお兄ちゃんとしてはまだまだ手がかかる時期なので要求を聴いてあげてから、ちょっとしたお手伝いをしてもらうことに、

例えば、おむつ交換の際の赤ちゃんの名前を言ってもらう。
     お手てを握ってもらう。
     赤ちゃんに語りかける話題をお兄ちゃんの話題にする。「お兄ちゃんはすごいよー!」「やさしいよー!」       「〇〇が好きなんだよー」等など。

そして、パパのいるときにはうーんとパパに相手をしてもらったり、赤ちゃんをパパに診てもらってママが相手をするなど。

どうしても家の中での生活が多くなってしまうので外遊びをするチャンスをどちらかで役割分担する等など。
赤ちゃんもお兄ちゃんもどちらも大切なんだということを意識して関わることが大切だと思いますよ。
たまには、お兄ちゃん優先の日を設けてあげるのもいいですね。 

この時期、赤ちゃんにはたくさん声をかけてあげることで愛着や表情が豊かになります。
そうすると、仲良し兄妹になることでしょう。
sukomomo at 18:55│Comments(0)

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「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

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