2016年03月29日

子育てが・・・・危ない!

待機児童の問題で、1歳児の保育の定数を国基準に(6対1)に戻して解消しようとしている政府の対応にがっかり・・・。

乳幼児期の子育てを大切に思っている自治体は4対1とか、5対1など(鳥取県は4.5対1)と子どもにとっても保育士にとっても負担軽減する方向でなされているにもかかわらず、子どもの心の発達を考慮しない対策に怒りさえ覚える。

2歳までの子育て期は、愛着心や基本的信頼感が育つ時期の人間形成の基礎となる時期を、あまりにも軽はずみな政策対応である。

待機児童の解消には、家庭保育の推進に経費をかけることや、企業での育児休業制度、労働時間などの対策もあるはずであるが、保育園を増すことや保育室にぎゅうぎゅう詰めにして、人間がペット化される目先の対策であると感じるのは、子育てを大切にしている人たちは皆不安に思っている。

女性の仕事復帰も考えに入れた取り組みや子どもの成長過程での大切な時期など等を考慮し、目先のことだけで解決しないでほしいものである。

子育ては、昔も今も大切な社会貢献の一端でもあるという認識が欠けているのではないだろうか??
sukomomo at 19:05│Comments(0)

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