2016年10月16日

たくさんのことが確認できた講演会

「絵本で出会った子どもたち」の出版記念講演会が開催された。

著書の内容がさらなる子育て支援にもつながるたくさんの気づきを頂くこととなった。

多くの有名な専門家の方々からの評価なども公表され、改めて本書が子どもの心の発達の手引きでもなることも確認することができた。

「子どもという自然」の浜田寿美男氏発達心理学専門の著書の中から、子育てというものは赤ちゃんという自然と向き合うこと。そして、文化に引き寄せていくこと。
今の子どもたちは守られすぎていること。
労働から解放されているから、人の役に立つという経験が失われていること。

また、河合隼雄氏の著書からは、思春期までに親がすることは?
問いに、人間関係の貯金であること、たくさんの人とのかかわりが大切であること。

今回もたくさんの著書の紹介もあり、早速注文してきた。

このような話を聴いて、中学生と赤ちゃんふれあい教室の意義深い・・・やっていることはすごいことなんだと実感したのである。

たくさんの子育てママや支援者にも聴いてもらいたい内容が盛りだくさんの講演会だった。
この話をママたちにも伝えていけたらと思っている。 

とても学びの多い時間を過ごしたことに感謝です。 


sukomomo at 19:02│Comments(0)

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「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

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