2016年10月25日

障害児をもつ母の悩み

障害児といっても多種にわたって最近は多く聞かれるし、相談などもある中で、病気からなるサポートを必要とする保育の要望も年々多くなっているのではないだろうか。

看護師さんをつけて保育が決まっていても、その看護師不足で対応できなかったり、保育士では専門的なケアができず、責任問題などの点からも、預かってもらうことは容易ではない。

せめて、2.3歳まで位は、家庭で行うために、一時預かりとか、サポーターを頼めるような制度があれば、ママたちもだいぶん楽になることと思う。

また、経済的理由で働かなくてはならないママたちもあるだろう。
そんな切羽詰まったママたちの悲鳴を聞く。

医療機関と保育期間との連携で何とか支えるためのシステムを今後は考えなくてはならない。
看護師の登録でNPO法人の団体があるけれど、費用が高いなどで利用できないママたちもあるようだ。

もちろん、命を預かる側とすれば、丁重に保護するためには、それなりの予算もかかることと思う。

何とかいい方法は無いものか。

団塊の世代の人たち・・手を差し伸べていただけないものでしょうかねぇ。
sukomomo at 17:16│Comments(0)

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