2018年04月02日

すこもも子育ての旅 FMラジオトーク

月一度のFMラジオ生放送の日。

今回は、新年度入園・入学に当たる子育て家庭に向けての話をさせていただいた。
初めての集団社会になる乳幼児には、やはり家庭が中心となること・・忘れてはならない。

子どもながらに、集団社会の中では、目いっぱいストレスを感じていることも頭に於いて、帰宅した時の安心安全な家庭の人間関係が一番であること。

家庭での圧力が大きいと、子ども自身の発散できる場所がなくなってしまう。
それが続くと、集団の中で我慢ができなくなり、ルールの中ではみ出してしまうことになる。
要するに園で手のかかる子になる。

こうなると、小学校に行っての学習に集中できなくて、保護者としては手をかけることになってしまう。
手をかけたり、愛情をかけるときは、やはり乳幼児期であり、10歳までとも言われている。

10歳からは、勉学にスポーツに、励む・楽しむ時期になっている。

土台となる10歳までの大人との関わり方や五感を通じての体験などが重要である。

通園・通学の準備は、まずは一緒にし、徐々に自立できることを目標に、自分の事は自分でできるようになるための繰り返し教えて行く大人の関わりが必要不可欠である。

子育ては、子どもと共に楽しんで過ごしてほしい。
ママの笑顔が子どもへの最大の心の栄養素でもあることを忘れないで欲しい。
sukomomo at 18:49│Comments(0)

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「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

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