GUNS OR WRITING

 アメブロから引っ越ししてきました。  坂本流(サカモト ナガレ)です。  夢は小説家、中山市郎・作劇塾で小説家になるため、研鑽する所存でございます。そして、軍隊に入ることであります。(ただいま戦争研究中ということの比喩であります)  階級はまだまだ二等兵。だが、きっと大将になってみます。  そして、今日も戦場に赴くのでございます。

クリスマスの夜に告げます


  ブログ引っ越しの前に
 このブログでの思い出を振り返っていました。

 そして、ローバート紅色さまの言葉を思い出しました。

 兄へのコンプレックスがあったとおっしゃっていたと思います。
 (すみません、間違っていたり。ニュアンスの差があるなら申し訳ございません)

 坂本はお兄ちゃん子である。
 コンプレックスが無い訳ではありません。
 しかし、兄に大きな信頼を置いています。
 しかし、憧れていたとなると違います。
 というより、今は違います。

 小さい頃から何やるにしてもどんくさい坂本は
 誰かについていく、ことを自然としていました。
 兄は自分には優しく、そして甘かったのだと思います。
 逆に兄は、気まぐれで、正義感が強く。
 何より、人をよせつけない怖さを持っていました。
 
 そのギャップに、兄を羨望の目で見るようになっていた。
 兄のようになりたい?
 それは違います。
 なれっこないのだから。
 だから、強い人の傍らにいるのです。
 まるで虎の威を借りる狐と言えばいいのでしょうか。
 
 兄から沢山のことを教わりました。
 釣り。
 女の人の話。
 そして、音楽。
 
 兄は学生時代を経て。
 音楽に人生をささげようと奮闘するようになりました。
 それは、坂本はなお一層カッコよいとおもいました。
 自分は何もできない。
 だから、ずっと憧れていよう。
 ずっと、応援しよう。
 お前は、嫁か?!
 って話ですがね。
 しかしね。
 つまりはね、兄の行く道を自分のことのように喜んでいて。
 それが、自分の誇りであった。
 自分の意思がないんですよ。
 自分で考えて人生を歩んできてないんです。
 誰かに、誰かが提示した道を何も考えずに
 受け止めて。進む。
 迷いがなかった訳ではありません。
 これでいいのか?
 ぐらいの自我はありますよ。
 イジメを受けていた坂本は単純に強さだけを求めていたときもありました。
 だから、弁護士になりたかったんですよ。
 でもね、それは受けた傷の免疫反応でしかない。
 考えていません。

 それが、小説を書き出してからですかね。
 初めて、自分が初めて、何かをして、自分で道を歩もうと踏み出した。
 そして、自分で考えるようになり。
 そして、自我が生まれる。
 これが、おそらく本当の坂本流を自己認識したときだと思います。
 
 えらい、おおげさに書いてます。
 すみません。この過去には脚色があります。

 まあ、話進めますよ。
 
 つまりはね。
 小説書いて、強すぎる自己を発見した坂本は。
 もう、兄に憧れることはしなくなったんですよ。
 今では、全然憧れいません。(兄もこのブログ読むんで少しはあると訂正)
 
 でもね、兄を家族を愛する気持ちは変わりませんよ。
 やはり、甘やかされて育ったので。
 結局、甘ちゃんかもしれません。

 クリスマスの夜に告げます。
 お兄ちゃん、ありがとう。

 
 
 

暗闇の中のメモリー


 自分の原点を探ろう。

 目を閉じてみます。
 そして、暗闇の中。
 記憶が光となって現れる。
 
 現代文の勉強をしていた。
 当時、坂本は18歳。
 作文を書き始めた。
 それまでの坂本の夢は
 一流大学に出て。
 弁護士になって。
 そんなことを考えていた。
 
 作文を現代文の勉強に用いて一年と数か月が経った。
 こんなんやらんと小説書いてみよう。
 
 書けた。
 こんな世界があるんや。
 その程度。
 浪人生だったので、
 深夜のアニメを見る。
 俺やったら、こう作るとか。
 俺やったら、ここをこんな終わり方にしないとか。
 偉そうにも、評論家気取り。
 しかし、「大江戸ロケット」は衝撃だった。
 
 なんだ! この絵は!!
 まるで、日本画ではないか?!
 なんだ! このストーリー。
 これだけの設定とこれだけの内容で。
 広がりまくる。 
 そして、なにより面白い。
 
 それが原点です。
 
 自分を見つめなおした今。
 坂本は何をするべきか?!
 新年を迎える前に、色々と決意しなければならないと思います。
 坂本の方向性と言ってみれば、チープですが。
 歩む道をですよ。
 
 来年もよろしくお願いしますね。
 あとね、LIVEDOORやめます。
 更新の頻度が遅いことも大きな要因であると思いますが。
 坂本流と検索しても、ネットにこのブログひっかかりません。
 AMEBAが出ます。
 これは少し問題です。
 内容はそのまま、移して、
 おそらくFC2に引っ越しします。
 (決定ではない)
 
 移ってからもよろしくお願いしますね。
 

人の振り見て我が振り直せ


 最近思うんだけども。
 前、女性の話をしたやないですか。
 じゃあ、女性から見た男の条件。
 まあ、金とか言うでしょうね。
 今回はそんな話やなくて。

 白人から見た日本人ね。
 YOUTUBEからのソースなので
 信憑性があるか、どうかは置いといて。
 
 まあ、アメリカの大学で白人の教授が講義中に
 二人の男性をあてて、立たせた。
 一人はアジア人(日本人)
 一人はアングロサクソン系の白人。
 二人ともムキムキ。
 
 そして、白人女性をあてて。
 恋人にするならどっちを選ぶとかなんとかいわせた。
 その結果。
 アジア人が白人女性と付き合えるのは。
 年収、二十万ドル必要とかなんとか。
 教授が言ってのけた。

 さすがに自由の国アメリカ!!
 堂々と人種差別を公言してやがる!!
 
 まあ、別に僕は白人に期待してませんよ。
 白人ね。
 アメリカのモテる男性の特徴しってますか?
 髭はやして。
 ムキムキ。
 なんか、分かりませんが、西洋ではね。
 ムキムキがモテるらしい。
 
 坂本は首をかしげるばかりである。
 だいたいね。
 格闘技の話になりますがね。
 西洋ではね。
 銃火器が発展したから。
 役に立たない武術を捨てたんですよ。
 合理主義とかいう奴ですか。
 それにより、
 人間は身体的能力(引き出す方法は)弱くなった。
 
 なのに。だけれども。
 ムキムキ。
 全然合理的違う。
 肉体的な強さを求めることを捨てたのに。
 ムキムキになる。
 それは、女性にもてるため。

 武術捨てたんだろ?
 訳わからん。
 白人女性A「うちのダーリン、ムキムキでかっこええねん。強そうでしょう」
 そんな女性がいたとしよう。
 そして、
 合気道の神様。
 塩田剛三に降臨してもらう。
 塩田剛三「ああ、あんちゃん。手合わせしようか?」
 必ず、惨状になる。
 その惨状を見ても、白人女性はうちのダーリンのことをどう思うだろうか?
 
 これは程度が低い!!

 こんなブログあげてもいいのか?
 言っていることが冒頭に出てきた教授並に程度が低い。
 まあ、白人嫌いなのは、前々からですが。
 ずっと前に、オーストラリアもディスったしね。
 ただしね。
 この白人がアジア人を見る、意識が嫌いなんですよ。
 皆が皆とは言いませんがね。
 身体的特徴なんてどうでもいいんですよ。
 肌が黒かろうが、白かろうが。
 ムキムキだろうが。
 デブだろうが。
 
 恋人にしろ!!
 とはいいませんが。
 教育の現場で、アジア人を虐げるようなことをする必要があろうか?
 それにアメリカは自由の国なんだから。
 価値観は多様でいいんですよ。
 アメリカに限らず。
 ムキムキが好きなら好きでいいですよ。
 ただしね。
 そこには、同一意識を刷り込ませる
 何かがあるんですよ。
 アジア人をよく思わない理由がそこにあるような気します。
 民衆は大きな勢力にマインドコントロールされている。
 それを別に悪くないと思う。
 しかしね。それを一番あてはまってるの
 そういう民族。
 ナンバーワンは日本人です。
 
 
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