GUNS OR WRITING

 アメブロから引っ越ししてきました。  坂本流(サカモト ナガレ)です。  夢は小説家、中山市郎・作劇塾で小説家になるため、研鑽する所存でございます。そして、軍隊に入ることであります。(ただいま戦争研究中ということの比喩であります)  階級はまだまだ二等兵。だが、きっと大将になってみます。  そして、今日も戦場に赴くのでございます。

やはり病院は行かなければ・・・。


  完全に頭がおかしくなっている。
  脳外科、行かなければとブログで書いていたが、多分大丈夫だと、楽観していた。
  しかし、おかしい。

  まず、頭がすぐ発熱しだす。
  人と話すときや、小説を書いているときは謙虚に現れる。
  言葉が出て来ない。
  人間の頭の構造は詳しくないが、話す前、思念がまず最初に現れる
  それは、おそらく、まだ言語化されていない。
  人はそれを言葉を発するときに思念を言語化しながら話す。
  しかし、
  その思念が言語化できない。
  小難しく言ったが、言いたいことが言えないのだ。

  困り事は多い。
  何も坂本は一日中家でいる訳ではない。
  言いたいことが言えず、口ごもることが多いことが続くと、ストレスに変わり、
  もう限界がきているように思う。(特に今)

  しかし、何の病気なのか?
  そもそも病気なのかどうか分からない。

  発熱に対しては氷枕を使っているとブログで言ったが、確かに、次の日の体調は飛躍的にあがる。
  多少は言葉が出やすくなる。
  これを続けていたら治るとどこか、過信していて、そもそもの元凶を見ようとしていなかった点は否めない。
 
  しかし、脳外科に行って治るものか?
  行かないよりかは行ってみた方がいいだろうが、
  頭をよくしてください。
  口達者になれるようにして下さいと言っているみたいなもので、
  そんなことできるはずないと。
  どこか、諦めが入っているところがある。

  それに対し何もしないと、これから一生生きていかなければならないのも、事実である。
  打てる手は打たないと。
  医者に行く人って、特に検査の場合、何もなければ安心するケースが多いだろう。
  坂本は逆である。
  何か見つかってもらわなければ困る。
  参ってきている。

何かスポーツ始めよう。

 
 先輩が山登りにはまっている。
 それに対して坂本も、
 「そんな暇があれば、書いたらどうですか?」
 などと、ぬかしていたが。
 やっぱ健康大事だなって思う。
 山登りでもなんでも、運動は必要。
 ここでお詫び申し上げます。


 健康維持にはやはりスポーツをやってみたい!!
 ということで、何か始めたい。
 山登りはたぶんしないが、自転車好きなんですね。
 最近、アニメでやってるでしょ?
 「弱虫ペダル」
 ちょっと前なら「Over drive」
 ロードレースの自転車に乗ってみたいんですね。
 走るのと歩くのは嫌いだが、自転車は嫌いではない。
 実家、河内長野は山岳地帯である。
 よく、自転車で遠くに行って、山を登ってた。
 これ、明日からでもできる、運動だと思うでしょ?
 ロードレーサー クソ高い。
 やり始めて、何か大会に出るとか考えるんですが、まあ今の歳からじゃ、
 無理。

 そんなん、カッコからはいらんでも、ママチャリでええやん?
 と思いはると思うんですが、あれに乗ったら、もう他の乗れない(乗ったことないですよ)
 
 体操。
 無理、もう体堅い。
 格闘技か?
 合気道めちゃくちゃ中途半端にしてやめちゃったからな・・・。
 だいたい、格闘技って少し危ないんですよ。
 空手とかでも、下手して頭殴られるの、今、めっちゃ怖いです。

 うーん。
 やっぱ自転車しかないか?
 ロードレーサーは無理でも、中途半端に車体が軽い自転車購入しようかな。
 10万ぐらいの出費でも、全国津々浦々、ともにするなら安い買いもん。
 しかし、買ったら買ったで、先輩の仕返しを恐れている。(埃かぶったら・・・)。
 
 

 

小説とはなんなのか?


 小説ってなんだろうか? もちろん自分にとってのことを書きます。
 立〇館大学映像学部の教授がシナリオの講義をしていて、自分も受けていました。
 その中で、自分の中にある、意識していない部分が表面化してくるようなもの。
 つまりは発想の原点はここにある。

 ということでした。
 僕は当時学生です。
 本とうにただの学生です。
 その意見に刃向ってました。
 
 それだけではないのですが、一番受け入れずらかったのは、表面化する手法にブレインストーミングを用いるところです。
 あと、教授の指導では、なんでもかんでも、勧善懲悪になっちゃう。
 主人公をある設定の世界にほうりこんで、超目標に向かわせる。そして、数々の苦難を経て、超目標を達成するという手法でしたが。
 ワンパターンやん!!

 としか思えない。
 ならば小説はどう書くのか?
 今から思えば、その教授の手法もワンパターンだけにはならないことも分かっていますが、小説書く人の頭って10人いれば10人違うと思うんですよ。勝手な思いこみだけど。

 僕の場合、最近、テーマを決めますね。
 「友情」 「恋愛」 「愛憎」
 まず、おおまかに何を主眼にしたいか考える。
 次設定です。
 「戦争時代」 「高校生」 「宇宙」
 次から思いつきに任せます。
 この二つ作ったら、後は、「ありきたり」 「つまらない」
 を消しながら
 良い発想だけ「積み上げます」
 積み上げてストーリーになっていたら、それプロットなので、腕組みして考える。
 駄目なら一からやり直し。

 単に、発想だよりです。
 しかし、作劇塾や色々な方からのご助言により
 ロジック
 がなにより大事なことも分かっています。
 そう言った意味で一番欠けているのはテクニックよりも、ロジックかもいたしません。

 しかし、僕は思うのです。
 何よりも発想が大事。
 発想がなければ、ロジックを入れようがないのです。
 僕は小説書きたい!! って方が僕にこう質問したらいいますよ。
 「小説ってどうかくんですか?」
 「とにもかくにも、今から10分以内で話の構想練って、それを話してくれ」

 出発点がそれなんですよ。
 確かに、ストーリーの内容が無い小説もあるでしょうが、
 僕にとっては小説=ストーリーなんですよ。

 あくまで僕個人の見解ですが、発想があって、次にロジックで話を組み立てる。
 そのときに、自分の見聞の広さ、常識力、その他もろもろの人間力が問われるんでしょうね。
 でも、卓越した発想には敵わないんですよ。

 一発屋であろうが、卓越した発想したものは、成功すると思います。
 自分にそんな発想が出てくるのか?
 この点は分かりません。
 発想という意味では立〇館大学の教授ですか、ブレストしたら出てくるかもしれませんし、
 今では、尊敬はしていませんが、正しいとは思いますよ。
 
 その未知なる発想を思いつくために、日々、ネタ帳などをつけておく必要があるのかな?
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