GUNS OR WRITING

 アメブロから引っ越ししてきました。  坂本流(サカモト ナガレ)です。  夢は小説家、中山市郎・作劇塾で小説家になるため、研鑽する所存でございます。そして、軍隊に入ることであります。(ただいま戦争研究中ということの比喩であります)  階級はまだまだ二等兵。だが、きっと大将になってみます。  そして、今日も戦場に赴くのでございます。

ファンタジー×ラノベ


 先日のブログ、よく考えてみると、ラノベを下に見ていると思えなくもない
 くだりをかいていた。すみません、そう言う訳やないんです。
 
 ラノベであっても、本格的なファンタジーであっても、取材や資料を読み込むことはは必要。
 しかし、ラノベの方が自由に発想できる。
 と言う点がある。(と勝手におもっている)
 
 陰陽道をとりあげる場合、やはり、史実や、陰陽師の実態、なにより、真実をベースにファンタジーの賞
 は求められる気がする。
 ラノベはそういったことから、多少、逸脱しても許される。
 漫画よりなのかもしれない。
 自分の書いている、陰陽師の話は「双星の陰陽師」という漫画ぐらい、無茶をやっている。
 もはや、ハッキリ言って、陰陽師でもなんでもない!!
 しかし、ちゃんと陰陽五行をベースにしている。
 
 でこの作品を賞に出すなら、創元社のファンタジー大賞と電撃大賞どっち?
 こうせまられたら、電撃大賞に出す!
 と言ってしまう。

 もちろん、勉強不足はだめだ。ラノベであっても、勉強はしないといけない。
 陰陽道のことを書きながら、基本中の基本である、風水をよくしらないのは、かなりのハンデをもって書いている。
 しかし、真剣そのもので書いています。
 自分の作りだした、世界観、それをよりよくなるように、そして面白さを追求して書いています。
 本気です。
 本気でないと、賞をとれるかとれないかは置いといて、成長しません。
 三流作家のお話しを聞いていただきありがとうございました。
 

近畿の五芒星


  今日、やっと風水の本が届いた。
 そして、呪術の本も。

 しかし、今回の作品にはいかされないだろう。
 陰陽道をあまり知らないことをいいことに、めちゃくちゃ書いているからだ。
 創元社のファンタジー大賞を狙うときように、この本達はとっておこう。
 今回は電撃大賞向け。(ラノベ向け)である。

 で、やっとこさ、五芒星の結界の話なのだが、
 調べてもらえれば分かるのだが、
 伊弉諾神宮
 
熊野本宮大社
 
伊勢神宮内宮
 
元伊勢内宮「皇大神社」
 
伊吹山
 
 をポイントに、五芒星の上下逆の形になっている。
 陰陽道、
 というより、道教の知識は飛鳥時代、いやそれ以前から入ってきている。
 元伊勢を五芒星のポイントの一つと考えれば、おそらく大分前から入ってきていたことは間違いない。
 そして、おそるべきは
 ☆
 ↑
 矢印のしめす、星の股、から一直線に、飛鳥宮、平安京が伸びている。
 偶然と言ったら、虫が良すぎるぐらいだ。
 これらは南北に伸びているため、子午線になるのではないか?
 (坂本の一存)
 北極星をあがめる、陰陽道、道教に通じる。
 つまり、京都は五芒星に守られている都ということになるのではないか?

 しかしである、五芒星の形を結界に使ったのは、はたしていつからか?
 五芒星を陰陽道ではセーマン(安倍晴明の晴明がなまったもの)
 という、これは安倍晴明が作りだしたものか?
 事実、台湾や香港に符呪の書にセーマンがみられるが、これは日本から逆輸入したもの。
 古代から、少なくとも、桓武天皇の時代から、セーマンは認知されていたのか?
 古代史に疑問を投げかける。
 しかし、偶然といいきれるものか。
 勉強します。
 このテーマは更新したいと思います。
 
 

やべえ寝すぎた……。


 五芒星の結界の話はまたします。
 すみません。

 提出週が終わり、合評がくるまで、一週間が始まった。
 だいたい、インプットに徹するのだが、
 陰陽道のファンタジーを書き始めてからは違う。
 アウトプット アウトプット。

 で、土日の課題はと言いますと、
 東京をメインとにと考えていた作品を京都風にかえるのです。
 内容は変えません。
 これは地味に時間がかかります。
 設定かえる訳ですから、話し言葉(関西弁)
 
風景描写
 
 この二点ですね。
 京都の大学に通ってた坂本は、東京と全然違うことは分かっているのです。
 今からやりますわ。
 寝すぎたことを後悔して、夜更かししよう。

 
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