GUNS OR WRITING

 アメブロから引っ越ししてきました。  坂本流(サカモト ナガレ)です。  夢は小説家、中山市郎・作劇塾で小説家になるため、研鑽する所存でございます。そして、軍隊に入ることであります。(ただいま戦争研究中ということの比喩であります)  階級はまだまだ二等兵。だが、きっと大将になってみます。  そして、今日も戦場に赴くのでございます。

恋愛小説を書くべきか?

 恋愛小説を書くといいましたが、まだスタートしていません。
 よくよく考えてみたら、今、恋愛小説を書く意味はあるのか?

 前と同じような作品を書いたところで。
 進歩がない。
 もしSF(少し不思議)が入ってしまった作品を書いたとしたら……。
 このテイストでいけば、簡単に書けます。

 書きたいものと書けるものは違う。
 坂本はもともとそうだった。
 ファンタジーを書きたいが、何故か、少女漫画みたいな作品しか書けない。
 そんなころ、作劇塾に通い始めた。
 坂本は自分でも偉いと思うところは、
 挑戦したことにある。
 最初提出した作品にしても、今の課題作品にしても
 ファンタジーを書こうとしていたことである。
 つまりは書けないものに挑戦した。
 自分でもプロットができないまま、課題作品を提出するたびに、
 インプットをし始めた。
 幸いなことに、インプットをしたら、作品の構想が膨らんだのである。
 書きたいものが、書けるものに変わった瞬間である。(まだ課題作品は仕上げてませんが)
 坂本がインプットにこだわる理由はこの経験が大きい。
 インプットとは、例えれば、絵を描くにして、視覚からの情報をゼロにして書くとどうなるか?
 また、様々なものを見てきて、描いたとしたらどうか?
 視覚ゼロの人なんていない、いたとしても赤ん坊ぐらいだが、描ける訳ないのである。

 情報を入れること、それは何かを生みだすときに、必ず求められる。
 
 脱線している。
 つまりは、ファンタジーを書けるようになったのである。
 話を戻しますと、ファンタジーを書けるようになった。
 そして、書きたいと思うのであれば、やはりファンタジーを書くべきだと思うのです。
 少女漫画風少し不思議恋愛話を書くことにあまり価値がないように思えてきた。
 坂本はファンタジーを書けるようになって終わりではない。
 ファンタジー小説の高みを目指したい。
 挑戦しなければ上には上がれない。
 
 

ネトラジへの不安。


 明日はなんと、作劇ネトラジ第600回!!
 記念すべき、今回の司会を務めるのは誰だ? 誰だ? お前だーーー!
 『俺ちゃうよ』
 『私ちゃうよーー』
 「えっ誰?」

 俺やないかい!!

 自分事ですが、大分、緊張やプレッシャーがあります。
 今まで、新年の節目や年末最後など、ネトラジの節目とも言えるときに司会が回ってこなかったもので……。
 ああ、俺やなくてよかった。
 と、一人で安心していたものです。
 が、が、が(ガガガSPちゃうよ)
 大事な節目の回を任せていただくことになりました。

 相談につぐ相談。(相談にのっていただいた方ありがとうございました)
 台本を訂正。台本訂正。
 
 このテーマに決定。
 しかし、テーマは決まったものの、上手く司会を回せるのか?
 そもそも、このテーマで良いのか?
 眠れぬ夜は続き、羊が絶滅危惧種になるのであった。

評価

 
 他人から評価を得られる。
 それはクリエイタ―にとって大事なこと。
 分かってる。
 でも、何より大切なことは、
 自分が自分で評価できること。
 クリエイターでなくとも、それは一番大事なこと。

 ドライビングスクールの教官にこんな人がいた。
 「誰も見ていないところで靴を揃える奴はバカだ」

 そうかもしれない、他人の評価は得られないから。
 でも、誰にも見られなくとも良いことは良いこと。
 靴じゃなくても、タバコの吸い殻を拾うとか。
 募金をするとか。
 なんでも良い。
 ナルシズムだって、何だっていい。
 「良い」ことをしたことに違いない。
 それは誰も見ていないから、自分で評価するべきだと思う。
 クリエイターにとって、作品を評価するのは他人かもしれない。
 でも、自分で評価せず、評価できないなんて、作品に自信を持てるだろうか?
 自分で評価しているものを、書き上げ、賞や他人の評価をもらう。
 でないと、認められているものが、何なのか、自覚がなくなってしまう。
 
 それは、自分にもあてはまると思うのです。
 「自分」で「自分」を認めてあげること。
 それが大事、なんて、どこかの自己啓発本みたいですが。
 大切なんですよ。
 自分を否定し続ける。
 自信が持てない。
 自分が必要ないとおもう。

 マイナスにマイナスに捉える。
 きりがない。
 ある程度、皆、大なり小なり自分を認めているはず。
 今の坂本みたいにはなっていない。
 坂本もそうだった。
 自分はちゃんと認めてた。
 そりゃ、どんくさいし、気が利かないし、話おもんないし……。
 でも、ちゃんと認めてた。
 人から見て褒められたもんじゃない所かもしれない。
 でも、自分を信じてた。
 アイ ビリーブ マイセルフ
 認めてあげたい。

 すみません、次からはちゃんと創作に関わることを書きます。
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