2016年05月30日

かご3作品
私が笠間に複数回も行く理由の一つは「竹かご作り」にある。

27日には、笠間市内での「岩間竹細工製品工房」に参加した。
藤本均氏主催、鈴木先生指導の、研鑽会に初心者ながら出席
させてもらっている。

2月に初参加して5回目である。
上写真はその間に作った、3作品。

ほとんどの工程は先生の手で修正されたものである。工作の直後
には、やり方をすっかり忘れてしまう。

そこで今回は、自分ひとりで作ってみることにした。

頭でも手でも覚えていないのか、ちっとも進まない。
それでまた、教えを請う。やればできるのだが、手が覚えていない。
文章や図解をしようとするが「描けない」。
六つ目篭編み始め
ここから先が進まない。







Webを調べてみた。竹細工ブロガーのBamboo noteさんのサイトに下記の記述や写真がある。
=====
>六つ目編みに挑戦する皆さんと一緒に編み方のおさらいをしました。
>ちなみに私の六つ目編みの説明はこんな感じ。
>「水平線の上に三角形の山ができてるでしょ。
>その山の向こうから出てるヒゴを持ち上げて水平線と平行にヒゴを入れるの。
>そしたら新しい水平線の上に新しい山ができてるからこれをロックね」
>「???」
>最初はポカンとしていた部員たちも 1 周目 2 周目と編み進めるうちに
>手つきが慣れてきました。みんな習得が早い。
>「あっ、しまった!」
>「どうしたの?」
>「まちがえた。ここ五角形になってる!」
>間違ってないよ。
>かどっこはそれでいいの。
=====

しかしこれでもよく解らないのだ。
次回は、6月3日か、10日である。がんばろう。

こうして月2回のペースで、参加できればと思っている。

この日、私は調子が出なかったが、仲間の二人が参加した。
笠間市の地域おこし協力隊員の秋元さん、柳沢さんだ。
仲間が増えるのは嬉しい。
鈴木先生に教わる秋元氏、柳沢氏

(写真は、鈴木先生に「ざる」作りを教わっている)

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町で竹とんぼ交流 | Tokyo笠間学会

2016年05月27日

4月の8日に更地だった畑に、初めて種をまいたり苗を植えたり、
見よう見真似で始めた。
このところ毎日食べて居る「小松菜」である。
続けて今日は「カブ」と「ブロッコリー」を収穫し料理した。
(以下は、同僚のプロ・金ちゃんの料理もある。できれば私の実践
の記録を増やしてゆきたい)

その料理の表情をレポートします。

◆小松菜:4月8日種まき。5月3日に初収穫。⇒小松菜スープ
                  ⇒小松菜ジュース
小松菜スムージー160526

                   









          


小松菜ばら肉炒め⇒豚肉炒め
160523小松菜おひたし







⇒小松菜おひたし、味噌汁の具
             
             

⇒生でサラダにして

◆ブロッコリー(スティック・セニョール):
     4月23日苗植える。5月26日初収穫。
160526ブロッコリーの収穫茹でブロッコリー







⇒茹でてマヨネーズで。








◆コカブ:4月23日種まき。5月22日に初収穫
160526カブの収穫 

                    




160524朝・かぶご飯



⇒カブ入りご飯

                    
⇒カブの煮付け
⇒味噌汁の具
⇒油味噌いため
⇒漬物
           

sukoya2008 at 09:21コメント(0)トラックバック(0) 
なるほど!市民の野菜づくり | 2016菜園生活

2016年05月26日

ナス芽掻き作業4月から6回目の笠間の農園
に滞在している。
今回は8日間と長く居る。あ
まり農園から動かず、畑作
業をする。
(左写真は、畑のナスの状
況:花咲き始めた)

「芽掻き」ないし「整枝」とい
う作業をする。
三鷹の星野直治さんというナスの専門家の本を読んで
作業。見よう見真似です。

一番花のすぐ下の枝を主枝に対し、側枝として残し、他のわき芽
を取ってしまう。この2枝を大きくしていくわけだ。そのために竹の
棒をX字に結んだ支柱を立てる。
(写真の左=作業前。右は完了後)
ナス芽掻き作業前ナス芽掻き完了と支柱2
このため、朝のうちに散歩のついでに、山の中で篠竹を30本ほど
3人で伐ってきた。

玄関周り雑草除去私がナスの作業中に秋元
さんは、玄関周りの雑草
の草取り。取った草は、畑
の畝間に被せる。野菜の
根の湿度や温度の保護の
ため。

こんなにきれいになった。

ゴーヤ植えるゴーヤのネット準備

金ちゃんは、ゴーヤの苗を植えている。
茂った葉が、南側の窓辺を緑のカーテンにして覆うのが狙いの
仕掛けを作っている。
カモミールの花採取乾燥させているドクダミの葉

ナスの整枝のあとは、畑脇に生えているカモミール花を摘んだ。
乾燥させている「ドクダミ」のはと共にハーブ茶として使おうと
思っている。

サトイモも芽を16株出したし、トマトの苗もポットから畝に植えた。
大葉(しぞ)も芽を出してきた。すべての畑の選手が出場してきた
感じである。(写真は、サトイモ、トマトの畝)
サトイモの畝トマトの畝


以上、遅れたが、24日の充実の作業レポートです。
収穫もあり料理もしている。
別記事に書きます。



sukoya2008 at 15:50コメント(0)トラックバック(0) 
なるほど!市民の野菜づくり | 2016菜園生活

2016年05月24日

今朝もKジュース日曜に笠間の農園に来た。
2日目の23日は真夏日。
農園から離れず終日過す。

農園作業と昼寝。気持いい。
(写真は今朝のKジュース。
定番になった)

160524朝・かぶご飯
24日今朝のご飯。5分搗き米にカブを炊き込んだ。

畑のカブはいっぱい実ってきた。
カブが生った


ベランダ木工昼前に、家具作り。
ベランダで木工をした。



完成!

完成した戸棚。

この他の農作業。
1)「しし唐」2株を植えた。
2)ポットに種を蒔いたトマトの苗を1畝植えた。
3)お隣さんから頂き物のマリーゴールドを植えた。
4)サトイモ、大葉の芽出しを確認した。
5)ナス、ジャガイモ、小松菜の葉に木酢液を噴霧した。
6)ナスの支柱用の篠竹を伐って来た。
7)小松菜を収穫し「おひたし」「豚肉炒め」「ジュース」にした。
を二人で行い(大半は金ちゃん、私は昼寝した)楽しんだ。

(怪しい竹伐り人。25本ほど採る)
篠竹伐りおじさん篠竹25本







夕方は秋元君も合流し、3人で豪華ディナーとなった。
「小松菜肉炒め」が畑から。
「えんどう豆」そら豆」はお隣さんからの差し入れ。
160523のディナー



sukoya2008 at 08:25コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 | シニアの地域プレーヤー指南!

2016年05月22日

ロッジ前のBベリー
ガルテン前田んぼが青々
5月22日は、5月の3回目の
滞在を始めた。

滞在ロッジの横のブルーベリ
ーは実をつけ始めた。
農園前の田んぼは青々とし
ている。

畑はこんなに元気である。↓

まずはお昼に小松菜を食べ
ようと抜くいておかずにする。

160522畑の全景

ご飯を炊いて、お昼にした。
・大根おろし、目玉焼き、味噌汁は金ちゃんの早業
・キャベツと玉葱の酢の物、ポテトサラダは奥様の差し入れ
・小松菜のシラス和えは私のアイデア
旨い、昼飯になった。
こ160522昼食・

小松菜ちりめんお浸し小松菜ジュース


食後に出てきたのが、ジューサーで作った「小松菜ジュース」。
小松菜の葉に、バナナとりんごジュースを加えた工夫で、美味しく
飲める。強烈なカルシウム補給になる。

さて、この滞在で、どこ間で小松菜が消費できるかな。

午後は、途中で買ってきた「万願寺ししとう」の苗を植えたり、
トマトの苗を、ポットから畑に植えたり・・・・になりそう。

sukoya2008 at 14:41コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 | 好齢ビジネスパートナーズ

2016年05月21日

虫の点検
小松菜がこんなに育っちゃった。
近所の人に言われた。
「時間差で種を蒔くのですよ」
なるほど・・・・

小松菜には、牛乳の倍以上のカルシウムが含まれている。
ならば、牛乳やめて小松菜食おう!

簡単で沢山食べられそうなレシピ。
来週いっぱい食べてみよう。

小松菜&豚肉これか!
小松菜豚肉炒め







小松菜シラスお浸しこれか!
小松菜シラスおひたし






めんつゆ小松菜これもいい!
めんつゆで小松菜おひたし


sukoya2008 at 04:35コメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月19日

大地の五億年知人から薦められ
気になっていた本。
ようやく読み終えた。

山と渓谷社2015/12刊
藤井一至著 900円+税
大地の五億年
せめぎあう土と生き物たち」

畑生活を始めて、土壌とか
微生物とかに関心を持ち始めた
から読み始めたが・・・。

こんなに基本的なことを
あまりに無知であることに
愕然としている。

私には、土とは、踏んで歩く「地面」でしかなかった。

光合成、植物の根、微生物、キノコ、2酸化炭素、腐葉土、焼畑、田んぼ、セルロース/リグニン、ミミズ、カブトムシ、棚田、耕作放棄地、食料自給率、化学肥料、植物工場・・・・

すべて知っている言葉。
それらが一体となって、物理的に連鎖し、時間軸で栄枯盛衰を繰り
返してきたことを、まったく知っていない。

レポート用紙に20ページメモを取ったが、書ききれない興味深い
内容ばかりである。
土とは、植物が作ってきて、地球の46億年のうち5億年前にでき
たもの。
その出現と植物や動物との成り立ち(1章)、およびその変化(2章)
を知り、「酸性化」を中心に「土とは」を理解する。

そして最後に10000年前にヒトが登場し、農業と料理という関わり
を始める。
この本の中心は3章の「ヒトと土との一万年」にある。
酸性土壌の克服を「水田稲作」「里山」などで克服してきた経過。

その延長上にありながら、100年前から「グローバル化」「化学肥
料」で社会と食料生産の関係が激変する。

著者は、第一線の研究者であり、踏み込めないかも知れないが、
4章で現在わが国の農業と社会の関係の課題を列挙し、終わる。
・高炭素化と地表温暖化
・スギ人工林の経営管理
・油脂の全面輸入
・マーケット主導の土壌酸性化対応(お茶、酪農、窒素肥料)
・耕作放棄地とダイズ生産
・土壌なし植物工場の限界
・世界の土壌から水と栄養分を輸入、科学肥料過剰にする食生活

著者は、ここでは結論を提示しないが、
「土壌とせめぎあってきた」歴史を考慮に入れながらやろう」
といっているように思われる。

私は、土と生き物(ヒトを含む)の関係を、大まかに理解できた。
今後は、野菜栽培の体験と、社会課題(=消費)を考え、関わる
ことだろう。
この分野の勉強を、高校時代に終えていないといけなかったと
感じている。

sukoya2008 at 11:14コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 

2016年05月17日

160508の朝食

4月に17日、5月に16日ほど、笠間の農園で暮らす予定。
大きく変わるのが食生活。外食がうちご飯になり、野菜が増える。

金ちゃんという料理プロが相棒なので、調理を4月は任せていた。
味付けが美味しく、野菜中心だ。
滞在日程が彼とずれる日は、私も調理する。

上写真は、先週のある夕食。
ソーセージの炒めものは、同僚の秋元さんが作った。
私はご飯を炊き、スープとカブの味噌いためを作った。

主食:ご飯(栃木のコシヒカリ)5分搗き米。
スープ:ジャガイモとカブとカブの葉を炒め、味噌味で少し煮る。
主菜:カブとカブの葉の油味噌炒め。
副菜:サンマの一夜干し。

小松菜の状況160514カブは近所の農家に差し入れ
いただいた。

他の野菜もロッジから2分の直
販所で買える。とにかく新鮮だ。

小松菜はわれらが畑で大いに
育っている。

採って食べても食べきれない。
代わりに,てんとう虫などの餌場に
なっている。

食事に野菜が大いに増える。調理で頭も使うし、とてもよい。

sukoya2008 at 11:43コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 | 朝ごはん日記

2016年05月12日

和の国富論藻谷さんの対談集。

前著「しなやかな日本列島の
作り方」の第2弾と言える本。

下流老人対応を事業化して
地域も活性化している、山谷
の「蠅佞襪気函廚亮茲蠢箸澆
強烈に嬉しい。(第5章)
こんなのありか、と思う。

2016年4月 新潮社刊
藻谷著「和の国富論」
1200円(税別)219ページ

半分読んだ。面白い。

(第1章)尾鷲の速水林業の「家業」の事業への考え方。
すごい事業への取り組み姿勢である。
木をちゃんと使って、やっていく日本であるべしと思う。

(第6章)脳生理学者・養老孟司の「論理」と「自然」との
人間のバランス。「地方創生」の本質は、出来上がり
過ぎた東京の自然への回帰だと思う。

私自身、「地域居住」を実践し始め、その人間性と経済
性との結びつきがこれからだ。
参考になる。

6人の現智だが、わが国の歴史と自然と社会変動が生
み出した人々だと、藻谷氏は共通項を引き出す。それが
「和の」なのだ。大和の「和」、平和、脱競争原理の「和」。

よみ終えたら、もう少し書く。


sukoya2008 at 09:43コメント(0)トラックバック(0) 
好齢ビジネスパートナーズ 
初期画面
facebookのアカウント乗っ取られに遭い、PC上に潜入したスパム
のソフトの駆除を行うことにした。

こういうときには、所属するNPOシニアSOHO三鷹のドクターに
助言を依頼する。丸投げでやってもらうのではなく、同席して助言
をもらいながら対策の操作を思い出し、再学習してゆくのだ。

ドクターは今安さん。パソコンお助け隊「SOHO DEKI」として活躍
のシニアだ。

この作業習得のついでに、いつも困っていることの対策も、助言を
お願いする。
2時間弱で、下記の課題が解決した。

1)Microsoft Security Essenncialsを使うマルウエア駆除。
 フルスキャンで検出し削除。

2)アプリCCleanerをインストール。それで不要ファイルの削除。
 インターネット履歴、ダウンロードファイルなど30GBも整理。

3)これらを常時使用するPCの初期画面へのアイコン表示・整
 理・整頓。(上写真)
 ・blog類、facebookページ、グループなどの表示ルダー
 ・Gメールのラベル利用

4)イヤホンの不通を対策。ドライバーソフトの再立ち上げで解決。

5)入力カーソルの使いにくさ解消。無線マウス利用に切り替え。
 便利で安価なマウスがある。(近く購入)

などなどであるが、ドクターの助言で感心したのがスタート時の
「シークレットモード」の採用。

毎回、ログオフ時にメールアドレスとパスワードを再入力しないと
利用できないようにする。元来の目的は、他人の利用を避ける為。
それを、シニアのバリアアリー(頭の活性化)と、パスワード忘れに
逆利用している。

やってみると、意外に良い。

ICT各機能を使う頻度が減ってくると、操作法を忘れることが多い。
また、グーグルやフェイスブックの日進月歩の動きを取り入れない
でいる。
こういうドクターとのマンツーマン教授を受けるのが必要に思う。
無論有償だが、終わると理髪店に言ったようにスッキリする。
こういう、シニア向けにいろいろ考えてくれるドクターはありがたい。

次回はWindows10への乗換えと「クラウド化」の実行を6月中に
行いたい。

sukoya2008 at 07:42コメント(0)トラックバック(0) 
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