2016年07月18日

BBジャムとコルッシクラッカー

コルッシプレーンプレーンクラッカーというらしい。

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2016菜園生活 | Tokyo笠間学会

2016年07月16日

160716納豆朝食7月15日から笠間滞在をしている。翌16日の朝食は質素な「納豆&目玉焼き。

今日のブルーベリー





朝、ブルーベリー摘みを一緒にする。1時間で2キロ収穫。
午後のジャムつくりに使う。











前日15日の昼に田畑信一郎さんと一緒に笠間に来た。
その午後は氏の所望だった【竹細工工房でのかご作り】をした。
夜は、笠間クラインガルテンの我らがロッジに宿泊。

田端さんは東京・東大和市在住。現役企業人で労組の仕事を
している。そも関係もあり「企業人のセカンドライフとかリタイヤ
後のセカンドライフのあり方に関心があり、私のところへ取材に
来たような感じである。

無論、カメラ趣味もあり、ホタルが見れるならと期待もしている。

翌16日午前中は、隣町の桜川市の竹とんぼ教室の師仲間の
イベント(認定講師育成講習)があるので、見学に行く。
田端氏も三鷹の竹とんぼ講師仲間なのだ。

桜川への途中。笠間の観光では一番に上がる名所、【古刹、
浄土真宗別格本山・西念寺】へ立ち寄る。
浄土真宗別格本山西念寺
いつ行っても、ここがいいのは苔むした前庭と大銀杏に映える
堂々たる本堂だ。
苔に銀杏の実が落ちる西念寺の前庭

大銀杏と堂々たる本堂
at西念てr撮る田畑さん













田端さん、気にいって
写真を撮る。













桜川市の研修施設を借用して【桜川どこでも竹とんぼクラブ】会員
数名が新会員3人向けに講師の認定実技講習を行っている。
桜川どこでも竹とんぼクラブの技術講習会
幅広い活動をすると語る藤田さん
会の大表の藤田さんが会の地域活動の概要を熱烈に語る。

東大和市でも講師活動を始めている田端さんには参考になる。
1時間半見学を終えて笠間に帰る。

そば処でかき揚げを頂くわれらがガルテンに帰着。、
敷地内の「蕎麦処」で昼食。


食後は、の〜〜んびり、
【そよ風にふかれて昼寝&思索の時間】。
田端さん、何思う。
思索にふける田端さん

さて、4時から【摘んだブルーベリーを使ってジャム作り】。
ロッジの台所で作業する。
1050グラムのブルーベリーに420グラムのグラニュー糖を投入し
255グラムの瓶5個につめる作戦。

詳細は省いて写真レポートする。
ジャムつくり準備
(ジャム作り準備)

ジャムつくり始まった
(はじまる!)

煮沸殺菌した瓶にジャムを詰める
(煮沸殺菌した瓶にジャムを詰める)

味を確認し、画像に撮る田端さん
(味を「うっめえ!」と確認し写真に撮る田端さん)

ジャム作りを終えて、食事を笠間市内で取り、
【ホタルを見に】行った。

1、2匹が光るのを、数回見たが、「乱舞する」には程遠い。
気温が低いからではないかと私は思うが、よく分からない。
ホタルに関して今回は空振りに近かった。
見えるには見えたけれど。

翌17日朝は、1時間の【ガルテン周辺の里山散歩】。
この当たりは実に美しい集落である。田んぼを眺めて歩く。
こんなふうけいをながめながR

花を撮る田畑さん

散歩と朝食の後、三鷹で開催の【三鷹朝活へのTV電話参加】
に田端さんも、ジャム作り体験をネット出演して頂いた。、
三鷹のDimとTV電話

17日お昼のイベントは、
場所を移して【多摩人と笠間人のサロン・交流】。
お昼前に短時間ながら実り多い意見交換会ができた。
160717サロン交流会

参加者は
◆ソーシャル活動に関わりを持つ若者・西野さん
◆数年前千葉から移住「都会の子供の農家体験」推進・大坪さん
◆市農業公社事務局長・内桶さん
◆市会議員・元市管理職の菅井さん
◆NPO代表理事・塙さん
以上が笠間人。それに田端さんと私。

なので、自己紹介に続き意見交換で出た話題は下記だった。

・子供の農家体験感動で農家が元気になっている。
・生き物や自然を知らない大人が増え断絶が著しい。
・農業振興支援は「やる気の農家」支援である。
・農業の振興は里山の保全からではないか。
・都会から田舎へ人口移動の魅力=精神のバランス
・多摩人の技=江戸小噺・パン祭り・竹とんぼ・流星写真
・50代からセカンドライフの認識持たせよう。
・大きな田舎はあるが近くて魅力が詰まっている笠間
・「これぞ笠間」を作りたい。栗だと思うが。


この3日間に、田端さんには
【竹細工工房でのかご作り】
【そよ風にふかれて昼寝&思索の時間】
【摘んだブルーベリーを使ってジャム作り】
【ホタルを見に】
【ガルテン周辺の里山散歩】
という、”コト体験”と

【桜川どこでも竹とんぼクラブ】
【三鷹朝活へのTV電話参加】
【多摩人と笠間人のサロン・交流】
という、”リアルとネットの地域活動”

に、ご参加頂いた。
面白かった、であれば、お互いに幸い。

これを機会に、「まさかのかさま」を私たちで次々発掘するのを
応援頂ければと思います。秋が楽しみです。

「まさかの笠間」って何?、これは田端さんと二人で何度も話すうち、
でてきた共有の概念。これについては後で書きます。

sukoya2008 at 19:32コメント(0)トラックバック(0) 
Tokyo笠間学会 

2016年07月15日

BB林160708
7月2日から12日まで笠間の菜園に10泊滞在した。
多彩な活動があったので記録しておく。

◆<畑の状況>春野菜が終わり、反省と秋野菜を計画した。
 ・インゲン、ナス、ニンジン、シシトウ、キューリ、ネギを収穫
 ・従来からのジャガイモを廃棄
・秋野菜13種の月次計画をした。

◆<笠間の地域活動>多数回、多様な参加ができた。
 ・笠間市を訪問の地域活動家にガルテン生活を紹介する
 ・NPOグラウウンドワークの「アンガー講座に参加」
 ・「笠間の家」で笠間高校メディア芸術家学生の作品鑑賞
 ・ガルテンのブルーベリーを収穫しジャム作り講習参加
 ・ガルテン行事(ラジオ体操、側溝清掃)参加
 ・NPOグラウンドワークの大学生農業ボラ、青木先生と交流
 ・NPOグラウンドワークの健康カフェ「歌声」に参加

◆<三鷹からの来訪者と交流>2人の女性が始めて参加。
グランマのお店のジャム講座一同
 ・三鷹のシニアNPOの女性と笠間シニアとの交流会
 ・ブルーベリー収穫、ジャム作り、ホタル狩りの体験
 ・笠間稲荷、陶の小径、工芸の丘、石切り場、西念寺見学
 ・ガルテン生活(畑、料理、散歩)、に参加。

<反省事項や感想>
1)笠間におけるNPOの盛んな活動に参加して、様子が把握
 できてきた。仲間入り段階から企画しての参加になれそう。

2)三鷹からの来訪者交流はこれで4月から7回目。
 一緒に行動して、得るところ非常に多い。
 来訪者の意外な側面が発見された。
 ・囲碁の専門家。
 ・浄土真宗に縁が有る。
 これから新らたな市民交流の分野が開けそうだ。
 ⇒観光をさせているだけではこれが発見できないと判る。

3)笠間の新規なよい所の発見がつづく。笠間は底知れない。
 レストラン2軒、老舗旅館の歴史、ブルーベリー畑、
 ホタル鑑賞、・・・・・

4)笠間に滞在しながら、ある一日は三鷹のプロジェクトの
 資料作成を行った。WiFi環境があればこれができる。
 両地域の仕事を断絶しないで継続できるのは良いことだ。

15日(今日)から新たな来訪者を迎える。そういう動きがあり
そうでワクワクする。

sukoya2008 at 06:53コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 | Tokyo笠間学会

2016年07月11日

160711

笠間に滞在している場合、多くの日は共同利用者のA,K両人と
過ごすことが多い。ないしは笠間の地域活動の人たちのイベン
トに参加し、外食することも多い。

そうではなく、独りで畑をして、寝て、食べるという日が割と少な
い。実は「独りでいる」時間というのが一番いいね、というのを3
人は共有している。

なんとなく、なぜかとても豊かな空間、時間になる感じがする。
昨晩から明日午前まで、独りで過ごす。

朝ごはんを「Jご飯」と自称する「自炊」をする。
(Jご飯、とは伝統的な日本の家庭料理を地産地消野素材で自炊
することを言う)

今朝のJ ご飯=野菜入りのみそ汁にアジフライ。(上写真)
主食:栃木の友人作のコシヒカリ(5分に搗く)
味噌汁:笠間市本戸の人製の味噌。昨日畑で収穫(下写真)の野
菜(インゲン、にんじん、じゃがいも、ねぎ)
主菜:スーパーで購入のアジフライ+玉ねぎの酢漬け
  茨城産の納豆+畑のねぎ
昨日の畑の収穫野菜


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2016菜園生活 | 朝ごはん日記

2016年06月28日

終わり近い6月のマルシェ写真は、終わり近い、夕方の
三鷹中央通りマルシェ。

商店街の路上を活用した
露天市が40ほどの出店。

大道芸、金魚すくいから、
素人のど自慢大会。
武蔵野の住宅都市に、
一風のざわめきをもたら
す月例のイベントだ。

そこに茨城・笠間の物産
を見せて売るブースが
毎回出ている。
器販売と高野さん
笠間から陶芸家の高野利明さんが応援に来ている。
笠間ブース160626
笠間市農業公社が扱う食材も提供。
hitokotoyaさんの出店
「熊本の応援で物産を!」とhitokotoyaさんが連携出店。

これらは「Tokyo笠間学会」という地域活性化活動のひとつ。

笠間市からNPOや行政職員も来られているので、併行して
Tokyo笠間学会の世話人会議を開催した。
これに関心を持つ三鷹の市民団体にも声を掛けて
「拡大世話人会議」として開催した。
Tokyo笠間学会拡大世話人会議

会議の議事内容は、2016年度の活動のアイデア詰め。
「子育て支援」
「笠間の子どもの三鷹訪問ツアー」
「コミュ二ティスクールの推進」
「廃校利用のシニアのビジネス支援」
「ふるさとテレワーク事業」
「地域おこし協力隊による物産販売」
「多摩地域企業と笠間農業の連携」
「三鷹にある大学のCCRT推進と笠間」
など・・・

2地域の連携は、これまで考えたこともないテーマが出てくる。
今後は、この議論を踏まえて、事務局で煮詰めることにした。、

午後は、三鷹にお出でになった、笠間のメンバー4人をお連れして
「ミニ三鷹ツアー」を行った。

笠間になく三鷹。多摩地域にあるのは、ユニークな大学と、繁華
街であるので、下記のコースになった。
「三鷹マルシェ」⇒「国際大学ICU」⇒「杏林大学」⇒「吉祥寺商店
街とハーモニカ横丁

◆戦後に新たな伝統を作り出した国際系大学
◆「医学」「保健福祉」「語学」「総合社会」の学科を持つグローバル
人材を育成する最新設備の大学
◆行列のできるお店があり、人のつながりを生む居酒屋街
というところが、少し刺激を受けてもらえると考えた。

(大学の写真は杏林大学のHPからシェア)
ctouwriting2

inokasira library

ハモニカ横丁で、冷たいものでのどを潤し、三鷹中央通りにもどる。
片付け後、三鷹駅前の居酒屋で懇親会。
打ち上げ会
三鷹・笠間・・・話尽きません地域活動している新たな人
も交えて、
三鷹・笠間の話題尽きず。

一日かけての行事でしたが無事、
和気藹々で終了しました。
皆様、お疲れさまでした。

sukoya2008 at 16:07コメント(0)トラックバック(0) 
Tokyo笠間学会 | Oターンビジネス・地方創生

2016年06月22日

160621畑の全景1
160621畑の全景2

6日ぶりの8回目滞在(5/20ー23)では、野菜が大きくなっていた。
畑の表情と料理を、レポートする。
ナス160621ナスはようやく食べる
時期になった。

アンデス160621ジャガイモを抜いてみた。
これも食べる時期だ。
インゲン160621
インゲンが沢山実っている。
収穫せねば。
キューリ160621
大キューリをどう
料理する?。
カブ60621
カブはこうなってしまう。処置に困る状況かも知れない

とりあえず、採れたものを並べてみた。
160621朝の収穫


21日、22日の食事は野菜尽くしとなった。
160621の夕食ジャガイモ尽くし
3種類のジャガイモは、ただ、ゆでただけで味を楽しめた。
野菜尽くしの朝食160622
22日の朝食は野菜尽くし。
なすとにんじんの味噌汁、インゲンの炒め物、ぶろっこりーの茹でたて。キューリのスティック。

しし唐も大きくなり、桃太郎トマトも、坊ちゃんかぼちゃも実をつけた!!
シシトウ桃太郎トマト160621
お、かぼちゃ実った





sukoya2008 at 15:02コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 
hotaru2images昨夜、見てきました。
蛍の乱舞。

笠間市北部の某小川の
ほとりです。
真っ暗闇の中、水草茂
る川の流れの向こうの
黒々した森を背景に・・

一目に5,6匹が動いて
見えます。それが1時間
ほど続きました。

写真には写りません。イラストでご勘弁を。

最盛期にはこの10倍の数が見れるそうです。

蒸し暑くて、雨が降り出しそうな夜の8時過ぎ。というのが
蛍の出現条件です。昨夜はやや涼しかったのに見れました。

もう、蛍のシーズンだと、連れて行ってもらいました。
笠間市は北側と西側を、標高500mほどの山地に囲まれた
ところです。山から清流が湧出し、蛍の幼虫が育つ環境が
あるのでしょう。

蛍の見所を宣伝している場所でない、普通のところにも沢山、
「乱舞を見れる」場所があるのだそうです。農薬が流れない、
昔からの環境を残す場所ですね。公開してはなりません。

ときどき、訪ねてみようと思います。

sukoya2008 at 13:52コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 | Tokyo笠間学会

2016年06月14日

家康、江戸を建てる祥伝社2018/2刊
門井慶喜著
「家康、江戸を建てる」
400ページ ¥1800+税

小説仕立てで、書かれている
ので大変読みやすい。

徳川家康から、関東へ国替
を命じられ(1590年)、鎌倉、
小田原という都市を選ばず
未開の江戸を拠点に決める。

川の流れの付替え、小判の
鋳造、飲み水を引く、築城、
天守閣構築が語られる。

文春7月号「家康に学ぶ 平和国家の作り方」月間文芸春秋誌7月号
対談「家康に学ぶ
−平和国家の作り方」
徳川家広、北康利

家康のスケールの大きな
構想はどこから来たか。
→不幸な人だった。
何が、中心の構想か。
→和を始め,武を止める。
大都市建設の意義
→秀吉の朝鮮出兵処理
戦国と何が違ったか
→法治国の法制度


とても江戸のことがますます興味深くなる。

家康は、264年間の平和を実現し、人口を1200万人から3000
万人に増加させ、「働くことが富を生む」という、世界にもない国
を作った、と評している。

それでこそ、明治維新があり、現代に通じる。同感。

sukoya2008 at 15:45コメント(0)トラックバック(0) 
すこや工作所つれづれ 
完成した熊手
小ぶりの熊手を作った。工程を記録しておこう。

◆材料と道具
1)竹の爪部分材料。すでにスリット入り、曲げてある。王低
 3個(普通は5個で作る)
2)要挟み竹 2個
3)緑色針金(小、中、中、大) 4本
4)銅釘とワッシャー 各1
5)道具 ペンチがあるとよい。ドリル。金槌。

◆工程(裏から見た図で説明)。
熊手作りの工程写真

【1】爪部3個に印をつけ1Φのドリルで要穴あけ。 

【2】爪部の要穴を重ねて、針金小で縛る。

【3】挟み竹で要の少し上を挟む。針金中で巻いて固定する。
  (巻き方は自由)

【4】爪部分の一番端に針金大の折り曲げ部を巻き、一捻りする。

【5】もう一捻りし次の爪を巻き。一捻りする。

【6】【5】を12回繰り返す。

【7】最後は、2、3回巻いて、針金の端を折り曲げておく。

【8】柄の竹を、適当な長さに節のところで切る。先を斜めに切る。

【9】ドリル2Φで、柄の竹、挟み竹を重ねて穴を開ける。

【10】銅釘、ワッシャーを差込み、釘の先をペンチで切り、折り曲げ
  て叩く。金槌で叩いて絞めつける。

【11】要の部分を爪部と柄を針金でぐるぐる巻き絞める。爪部の角
  を切る。


以上だが、2つ目はすぐに作れそうである。

問題は爪部の製作。すりっとをどうやって入れるのか。
曲げをどうするのか。
今度渡部先生に聞いてみることにする。

sukoya2008 at 12:13コメント(0)トラックバック(0) 
町で竹とんぼ交流 | 高齢者の居場所と出番

2016年06月10日

みんなで復元した人車

4日に笠間で見物したイベントを1週間遅れのレポートです。

笠間の人気の路上フェスチバル「道の市」を見物した。陶芸の町で
陶器以外の手作り品を楽しませてくれる展示市だ。

寂れている駅前通りを賑わせる目的で、市民の実行委員会が主催。
出展者を19集めたらしい。

サッと見て、面白いなというものを見て、体験し、買った。
面白かったのを紹介する。

イベントの目玉は、昔運行していた「人車」。復刻製作したらしい。
(上写真)実際に乗せてれる。ただの無償ボランティアはいけないと
いうイベント趣旨なのでお金は取る。ただし「お布施」。
乗る人がお賽銭を上げて乗る。

実用にならないものを作り、人を乗せる遊び。遊びで乗る人。
性能がいい悪いじゃなくて単純に面白い。人車が現在あるのは
笠間だけだとか、みんなで言って喜んでいる。
人車の中から展示の賑わいを見る
(写真:人車の中から見た、道の市の出展ブース)

子どもをほめて、木の箸を削らせ、喜ばせてるオジサンがいる。
ケヤキの箸を作らせる木工おじさん

k賑やかなのを作る古布で人形や賑やかなストラップ
を作っているおばさんがいた。


よリ・メーク工房””


胡桃の布ストラップ見たこともない
「五角形の模様が5個ある
胡桃=五亡星とか言う」
を使った可愛いストラップ
を買った。
(水戸のリ・メイク工房”洋子”)








実に人気の結城の桐下駄さまざまな鼻緒の美しい桐下駄(茨城西部の結城市で生産)は
超人気だった。

笠間いわま竹工房「ぱちぱちカスタネット」

竹カスタネットを作らせる
地元笠間の「いわま竹細工」のオジサンたちは、簡単な竹製品
の「手作り体験」をさせていた。
1)竹のカスタネット。
2)竹で編むコースター。
完成・竹編みコースター

竹のコースターを編むものの5分で
できるだろうと、2)のほうに参加した。

しかし30分もかかるもので、
面白かった。

やるなあ、オジサンたち。







畳屋の若い夫婦が面白いものを作って売っていた。

畳の縁の布を使って手作りした
「名刺・印鑑入れ」100円と
「小銭入れ」300円。

奥さんと娘さんが内職し、外注せず作るので超安価。
デザインと品質が良いので買った。
デザイン特許をとり、売りまくっている経営物語を、楽しそうに
聞かせてくれる。
その感じが良くて、周囲がうれしそうに話を聞いている。
日立市諏訪町の「田中畳店」

工房一染作業用に着る「藍染めの
シャツ」を探していた私は、
「工房一染」で見つけて
購入した。

埼玉・熊谷の藍染め歴史
と現状を地味に語る人だ。


ハンドメイドの作り手とは、作る技術があり
「他人がまねできないニッチな良いものを作り」
「売って儲けて楽しむ」人。

「偉そうに技術を説明」したり、
「高邁そうなギャラリーを見せ、生活デザインを示し」たり、
しないで買い手とわいわい話をする。

なぜだろうと考えた。
作り手に自信があるのだ。買うお客とともに楽しみ、買い手
をリスペクトする気持ちが強いのだ。

「いいですよー、これ」とか言い、買い手を工作仲間としてほめる。

作り手として「自己肯定的」。かつ、「他者肯定的」に買い手をその
気にさせる人なのではないか。
私たち見物人、買い手はそれで嬉しくなる。

「高度な技術目指して日夜努力してます」と清教徒のように言い、
できない者に技術、デザインの粋を見せ付けよう、とするのは、
自信の無さから来る「自己肯定の他者否定」。

こういう作り手のブースでは、買い手は楽しくない。

sukoya2008 at 05:10コメント(0)トラックバック(0) 
町で竹とんぼ交流 | Tokyo笠間学会
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