2019年10月01日
ラグビーのワールドカップが盛り上がって
メディアだけでない、リ
アルな街の雰囲気も感じ
るこの頃。
これを見てからTV観戦し
ている。
ラグビーのルール
https://www.youtube.com/watch?v=Vn5fwhxhj4s&fbclid=IwAR1caw7G4dlkGeSR7zj7sqkZM-2nqaPdKgA0KAR7og5Ehfu2P0Zw1LYrLco
2019年09月15日
涼しくなった秋の夕べ。あかね雲の西空を見ながら
浅草へ。
磯蔵酒造の「窖」で十六酔
之宴一周年は月が良く見えた。
昨夜の宴で、話をしてくれたのは杜氏の石川博之さん。

私が初めて笠間市稲田の磯草酒造を訪ねたときに対応して
くれた人で、杜氏に会ったのはその時私は初めて。独特の
語り口が印象的だった。
最近、数々の日本酒のコンテストに受賞を重ねている石川
さんが、あの漫画「もやしもん」をどう読んでいるか知り
たかった。
この本を私は最近知ったのだが、当然杜氏は以前から知っ
ていて、
「沢木直保が金が見えて会話できるのは、なんて素晴らし
い。あの本とアニメは日本酒を広めてくれた」
「私は、全刊を古本屋で買ってしまい、A・オリゼーを学
んだ」というと、「アスピルゲルス・オリゼー」と正確に
(^^)。「座右の宝にしているな!」って喜ばれた。
氏がこの漫画を知っているのは当然の話だ。酒造にも置いて
あるとのこと。「職人」はリアリストと思うがファンタジー
を理解しているのは面白い。
宴では、利き酒をした中でぬる燗の「玄」が美味しかった。
御馳走さま。
スイス人のご夫妻とも話したが、話題は「来年のちょっくら、
出会いましょうね!」だった。行かねば。
2019年08月30日

(写真は会場・多摩大学隣接の「都立桜ケ丘公園」の風景)
昨日は3日目の「ジェロントロジー人材研修」を終日受講。
午前の部:応用編3「旅行支援でのシニアの活躍」
ここで学べたこと。
1)老化すると旅行への3つの抵抗が出てくる。
「体力的に歩けない」「計画が面倒」「億劫な気持ち」
これを支援して克服するニーズがあり実践例もある。
2)Movilityは人間の心身にとって健康に結びつく。
これを進め「計画を意識してする」と認知症予防になる。
3)「Movilityは街のQOL」と言える。
旅行は若者の自立欲求の発揮であったが、今や老人の
「社会接触促進の意義」が大きくなっている。
私たちが試みている「ランチ散歩会」の意義もそこにある。
世に急増する「空き人(あきびと)」多作に有効であると
確信した。
午後の部:応用編4「資産管理支援のシニアの活躍」
法廷後見人制度に関する生なましい事例の話だった。
独居、障害や認知症発症による資産管理できない人への
対応が「家族」「任意後見」「法定後見」と社会的に
対応しているが、その対応、相談の仕事はシニアにとって
重要な分野である。
高齢者が所有している有形資産を「増やしましょう」という
動きは金融機関により大規模に行われている。
しかし、それよりも大事なのは「使う、使い方支援」が大事
である。悪意を持って利用している事例が少なくない。これ
への「相談対応」にシニアが活動できる。
これで3日観が終わる、終了証を貰った。
総じて、ジェロントロジーの観点は「シニアには自立が一番」
を追認識した。
そしてその推進には元気な高齢者=シニアが従事できる、との
リアルな呼びかけを頂いたと受け取っている。
2019年08月28日
ジェロントロジー研究協議会主催の人材研修を受講している。
多摩大学と日本総研の協働のプロジェクトで今年スタート。
まだ、プレ研修ということで一般公募ではなく、ある程度地域
活動の実践者たち20数名が集められている。
【基礎編】の
「年をとることの意義」
「高齢期の人間関係」
「宗教観と『縁』」
の講義が昨日終わった。
【応用編】が今日と明日。
「美容分野におけるシニアの役割」
「健康な食におけるシニアの役割」
の講義とワークショップがなかなか面白かった。
「【頭髪】【爪】【顔】の美を知り社会をつくる」の講義が
私にはとても新鮮である。
加えて、
・他人の頭のマッサージ、
スカルプケア剤の塗布。
・ネイルカラーまでの爪の
整え体験。
・スキンケアの
before&after
「”美容と心身”の地域活動への利用事例」講義も
有意義だった。
「食を介した健康コミュ二ケ―ション」も実践的。
講師陣が用意した12種の「減塩食」と「普通食」をランチ
時間に食べる。
それをベースにした様々な議論は面白かった。
・美味しい料理と塩分の多い少ないの実感。
・「コンビニのだし」と「昆布だし」味くらべ
・コーヒーと「デスカフェ」飲み比べ
・塩分を倍にしたつまみ類の実感
・ワークショップ「減塩食、普通食の美味しい理由」
本日の講師は、
「遺伝子ヘルスケア食事編」
の著者である並木幸久氏。
氏が講義で呼びかけるのは
下記。
人間は食の好き嫌いに遺伝
子の影響を受けるが、
「その感受性の自覚を持つ
シニアが、若者世代に声を
掛け、健康食を楽しむ食事
会が行われている。そんな
動きをしてはどうか」
と締めくくった。
それにしても面白い研修方法と講師陣である。
「プレ研修」なので講義風景の撮影や資料の配布が
行われない。
私にとっては、それはむしろ講義に集中できていい
とも思っている。
明日は「資産管理支援活動」である。
6時間。頑張ろう。
多摩大学と日本総研の協働のプロジェクトで今年スタート。
まだ、プレ研修ということで一般公募ではなく、ある程度地域
活動の実践者たち20数名が集められている。
【基礎編】の
「年をとることの意義」
「高齢期の人間関係」
「宗教観と『縁』」
の講義が昨日終わった。
【応用編】が今日と明日。
「美容分野におけるシニアの役割」
「健康な食におけるシニアの役割」
の講義とワークショップがなかなか面白かった。
「【頭髪】【爪】【顔】の美を知り社会をつくる」の講義が
私にはとても新鮮である。
加えて、
・他人の頭のマッサージ、スカルプケア剤の塗布。
・ネイルカラーまでの爪の
整え体験。
・スキンケアの
before&after
「”美容と心身”の地域活動への利用事例」講義も
有意義だった。
「食を介した健康コミュ二ケ―ション」も実践的。
講師陣が用意した12種の「減塩食」と「普通食」をランチ
時間に食べる。
それをベースにした様々な議論は面白かった。
・美味しい料理と塩分の多い少ないの実感。
・「コンビニのだし」と「昆布だし」味くらべ
・コーヒーと「デスカフェ」飲み比べ
・塩分を倍にしたつまみ類の実感
・ワークショップ「減塩食、普通食の美味しい理由」
本日の講師は、「遺伝子ヘルスケア食事編」
の著者である並木幸久氏。
氏が講義で呼びかけるのは
下記。
人間は食の好き嫌いに遺伝
子の影響を受けるが、
「その感受性の自覚を持つ
シニアが、若者世代に声を
掛け、健康食を楽しむ食事
会が行われている。そんな
動きをしてはどうか」
と締めくくった。
それにしても面白い研修方法と講師陣である。
「プレ研修」なので講義風景の撮影や資料の配布が
行われない。
私にとっては、それはむしろ講義に集中できていい
とも思っている。
明日は「資産管理支援活動」である。
6時間。頑張ろう。
2019年08月26日
若い人たちの研究会「超高齢社会と経済学」に出た。
少人数、アットホームな中で二つの話を聞けた。
【1】日渡健介氏の話
「アジアと日本の超高齢社会比較・新論」
超高齢社会をデータで語る、とても面白い話だった。
1)2つの30年で高齢化モデルが違うことに着目。
1990〜2020は、人口増の中で高齢者が増えて高齢化進展。
2020〜2060は、人口減の中で高齢者数は定常カするのに
若者が減少するので進む高齢化。
この違いは社会の状況が大違い。

さらに、大都市圏と地方の状況の違いが深刻。都県別に分析
が大事。
(地方)若者が激減(青森県=半減81万人)し、老人定常。
社会消滅の状況に近くなる。
(大都市)老人が急増(東京都=4倍化・320万人)。
医療介護の受け皿が不足し深刻化。
2)1)を踏まえアジア各国の高齢化進展をデータで分析。
◆東アジア:
日本:最先端高齢社会
韓国:高齢化の増加率最大で混乱状態⇒国の崩壊
中国:最大高齢者数
(2040年で3.4億人。もっと多いか、そうでないか)
◆インドシナ諸国:東アジアを追ってくる高齢化状況。
◆インドネシア/南洋:高齢化が進まない。安定した社会。
この3グループが違うことに着目。
【2】鈴木拓実氏の話。
エコノミスト、金融リサーチャーである氏の話はほぼ、
下記の内容だった。
https://www.sbbit.jp/article/fj/36726
金融業の勉強に出るのは珍しいことで新鮮な知識を吸収
できた。
貸出金利、総貸出金利、国債、プレミアム、マネーサプ
ライ。
この研究会、月例でやっている様なのでまた出たい。
少人数、アットホームな中で二つの話を聞けた。
【1】日渡健介氏の話
「アジアと日本の超高齢社会比較・新論」
超高齢社会をデータで語る、とても面白い話だった。
1)2つの30年で高齢化モデルが違うことに着目。
1990〜2020は、人口増の中で高齢者が増えて高齢化進展。
2020〜2060は、人口減の中で高齢者数は定常カするのに
若者が減少するので進む高齢化。
この違いは社会の状況が大違い。

さらに、大都市圏と地方の状況の違いが深刻。都県別に分析
が大事。
(地方)若者が激減(青森県=半減81万人)し、老人定常。
社会消滅の状況に近くなる。
(大都市)老人が急増(東京都=4倍化・320万人)。
医療介護の受け皿が不足し深刻化。
2)1)を踏まえアジア各国の高齢化進展をデータで分析。
◆東アジア:
日本:最先端高齢社会
韓国:高齢化の増加率最大で混乱状態⇒国の崩壊
中国:最大高齢者数
(2040年で3.4億人。もっと多いか、そうでないか)
◆インドシナ諸国:東アジアを追ってくる高齢化状況。◆インドネシア/南洋:高齢化が進まない。安定した社会。
この3グループが違うことに着目。
【2】鈴木拓実氏の話。
エコノミスト、金融リサーチャーである氏の話はほぼ、
下記の内容だった。
https://www.sbbit.jp/article/fj/36726
金融業の勉強に出るのは珍しいことで新鮮な知識を吸収
できた。
貸出金利、総貸出金利、国債、プレミアム、マネーサプ
ライ。
この研究会、月例でやっている様なのでまた出たい。
2019年08月02日
Voice誌8月号が掲載の「日本構想フォーラム」レポートを読
んだ。「平成とは何だったのか」をテーマとするフォーラム
で歴史学者・與那覇潤氏のキーノートスピーチがあった。
国家―社会―個人の関係を歴史的に見ると
【明治】個人の確立が国を発展させる。(福澤諭吉などの論)
【大正】中間領域「社会」の役割があって国が発展。(社会主義など)
【昭和】社会を国家が取り込み種々の差配が実施。(エリート官僚)
【平成】社会主義の崩壊から再び、個人責任論。国家への諦念(脳科学など)
平成において人々は、知性を安易にグーグルやWikipediaを
検索して旬な人のつぶやきをリツィートして自分を知的に見せ
られる情報環境ができた。
知性がAI化している。小保方さんの研究不正が事例である。
これを反省して、新しい時代には何が必要か。
AI化した知性から人間らしさを取り戻すのが新しい時代。
それには与那覇氏はスピーチで、なすべきポイントを
3つ挙げている。
1)歴史に接し古典を学べ。自分らしい古典を持つ。
2)くりかえし自分の中で変わった部分を自覚していく。
3)人として成熟(習熟)を体験すること。
私自身、これには同感する。
平成の初めに48歳の私は、OA機器事業部の営業SEだったが、
霞ヶ関の財団法人に出向し、勃興したICT分野での国、企業
間のスキーム作りの仕事を経験して再び会社に戻ったのだ。
それから約10年、企業内で情報化の進展に対応する従業員教
育や販売革新の現場の様々な対応と格闘する。
思いがあって、59歳で自己都合退職した。
住所の三鷹でNPOを立上げ「シニアの地域参加」という
次の10年・コミュニティビジネスの世界に入るのである。
NPOでは様々な体験を知識化して実践した。趣味で木工、
竹とんぼ作りの地域活動も含めて、ブログ発信は良かった
と思う
その後は、SNS発信を盛んにした。それは次第に「”自分を
盛る”AI化した知性」の形になっていったと思う。
今はそれを反省して、いろいろ変わらねば、と模索している。
與那覇氏の3つの指摘は適切な物であるかも知れない,と思う
のである。
2015年からの笠間での農業体験は、「新しいことへの習熟」
ということを学べたと思う。
自身の習熟から取得される1次情報ではなく、2時、3次情報を
発信することに堕した生活。
ここから脱しなければならないと、思っている数年である。
與那覇潤著
「知性は死なない
〜平成の鬱をこえて」
文芸春秋社 2018刊
を読み始めている。
とても参考になる本。
んだ。「平成とは何だったのか」をテーマとするフォーラム
で歴史学者・與那覇潤氏のキーノートスピーチがあった。
国家―社会―個人の関係を歴史的に見ると
【明治】個人の確立が国を発展させる。(福澤諭吉などの論)
【大正】中間領域「社会」の役割があって国が発展。(社会主義など)
【昭和】社会を国家が取り込み種々の差配が実施。(エリート官僚)
【平成】社会主義の崩壊から再び、個人責任論。国家への諦念(脳科学など)
平成において人々は、知性を安易にグーグルやWikipediaを
検索して旬な人のつぶやきをリツィートして自分を知的に見せ
られる情報環境ができた。
知性がAI化している。小保方さんの研究不正が事例である。
これを反省して、新しい時代には何が必要か。
AI化した知性から人間らしさを取り戻すのが新しい時代。
それには与那覇氏はスピーチで、なすべきポイントを
3つ挙げている。
1)歴史に接し古典を学べ。自分らしい古典を持つ。
2)くりかえし自分の中で変わった部分を自覚していく。
3)人として成熟(習熟)を体験すること。
私自身、これには同感する。
平成の初めに48歳の私は、OA機器事業部の営業SEだったが、
霞ヶ関の財団法人に出向し、勃興したICT分野での国、企業
間のスキーム作りの仕事を経験して再び会社に戻ったのだ。
それから約10年、企業内で情報化の進展に対応する従業員教
育や販売革新の現場の様々な対応と格闘する。
思いがあって、59歳で自己都合退職した。
住所の三鷹でNPOを立上げ「シニアの地域参加」という
次の10年・コミュニティビジネスの世界に入るのである。
NPOでは様々な体験を知識化して実践した。趣味で木工、
竹とんぼ作りの地域活動も含めて、ブログ発信は良かった
と思う
その後は、SNS発信を盛んにした。それは次第に「”自分を
盛る”AI化した知性」の形になっていったと思う。
今はそれを反省して、いろいろ変わらねば、と模索している。
與那覇氏の3つの指摘は適切な物であるかも知れない,と思う
のである。
2015年からの笠間での農業体験は、「新しいことへの習熟」
ということを学べたと思う。
自身の習熟から取得される1次情報ではなく、2時、3次情報を
発信することに堕した生活。
ここから脱しなければならないと、思っている数年である。
與那覇潤著「知性は死なない
〜平成の鬱をこえて」
文芸春秋社 2018刊
を読み始めている。
とても参考になる本。
2019年07月10日
武田英次著「知謝塾〜利他への軌跡」
丸善プラネット 2019刊
が出版された。
武田さんが住む街・三鷹で
開催している「知謝塾」が
7年間続き40回を迎えた。
これまでのまでの知的活動のブログ記事から、振り返りを5章
にまとめた本。
著者は日立製作所で半導体の研究開発者から中央研究所長、
COO、半導体事業部長をして退任。その後は知的探求心の
赴くまま読書三昧の上、若手向けの触発活動「知謝塾」を
開催する。
私も「地域で新機軸を起こす」というような話をさせて頂き
親しくさせて頂いている。実は住いが同じ町内でもあるのだ。
昨年11月に氏の講演を聞いた。
「心の作法」
心の価値感へ転換をすべきだと強く示唆された。
素晴らしい古今東西多数の文献を精査した内容で、本にして
再読したいと思った。その感想ブログ記事。
それが、この本を購入した動機である。
楽しみにじっくり読もう。章立てのみご紹介。
第一章 価値観の変化の時代
第二章 心の時代
第三章 学習の時代
第四章 多様性の時代
第五章 内的成長の時代
2019年07月03日
10年前までは、SNSもなくメールでの年始挨拶もなかった。
それで名刺交換は、住所を入力管理して名刺は廃棄していた。
それが大半がメール管理になり、年賀状も減らし5年前に
「年賀状廃止」をするに至った。
そうなると「名刺の保管」はいい加減になる。
名刺のやり取りと同時に相手のほぼ全員が、メールの受発信
を確認するようになり、入力もしない生活になったのだ。
貰った名刺は惰性のようにホルダーブックに時間順に放り込
まれ、見ると言うこともない。最近はブックにすら入れない
で積んであったりする。
それらが10年分で2200枚あった。全部捨てようと思ったが、
・強い思い出のある相手、
・事務所でなくご自宅住所があるもの、
・メールのやり取りをしていないが、その後どうしているか
と、気になる人。
これは何かの機会に、手紙でも出して見ようかと思う、
700枚を残すことにした。「思い出の名刺」である。
1500枚を捨てたので本棚も少し空いた。
残したものは無論、検索もしないから住所の入力はしない。
想い出を眺められるように、「地域別の分類」にした。
「北海道〜東北、甲信越」
「茨城と笠間」
「静岡から関西、西日本」
「首都圏」「多摩地域」「三鷹」
というような。(学校だけ、親類、海外という括りもある)
断捨離というのは、捨てる物の価値を考える作業なのだと
改めて思った。
それで名刺交換は、住所を入力管理して名刺は廃棄していた。
それが大半がメール管理になり、年賀状も減らし5年前に
「年賀状廃止」をするに至った。
そうなると「名刺の保管」はいい加減になる。
名刺のやり取りと同時に相手のほぼ全員が、メールの受発信
を確認するようになり、入力もしない生活になったのだ。
貰った名刺は惰性のようにホルダーブックに時間順に放り込
まれ、見ると言うこともない。最近はブックにすら入れない
で積んであったりする。
それらが10年分で2200枚あった。全部捨てようと思ったが、
・強い思い出のある相手、
・事務所でなくご自宅住所があるもの、
・メールのやり取りをしていないが、その後どうしているか
と、気になる人。
これは何かの機会に、手紙でも出して見ようかと思う、
700枚を残すことにした。「思い出の名刺」である。
1500枚を捨てたので本棚も少し空いた。
残したものは無論、検索もしないから住所の入力はしない。
想い出を眺められるように、「地域別の分類」にした。
「北海道〜東北、甲信越」
「茨城と笠間」
「静岡から関西、西日本」
「首都圏」「多摩地域」「三鷹」
というような。(学校だけ、親類、海外という括りもある)
断捨離というのは、捨てる物の価値を考える作業なのだと
改めて思った。
2019年06月21日
「好齢」生活で大事なのは、健康な食、運動、生活習慣だ。
4月から、自室で「自炊」に取り組み始めた。
理論武装として、下記3編の見解を指針としている。
◆白央篤司著「自炊力―料理以前の食生活改善スキル」
光文社新書2018年刊
◆お茶の水健康長寿クリ
ニック白澤卓二院長著
「認知症は怖くないー
100歳までボケない15の
方法」
文芸春秋誌七月号論文
◆Web記事「老化の元凶「糖化」、適量の日本酒や
ワインが抑える?」
日経スタイル ヘルスUP 2018/11
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37513130Y8A101C1000000/
いずれも同じことを言っている。
3番目の日経スタイル記事では「日本酒が『糖化産物
AGE』を抑える」と日本酒党には嬉しい分析を記述。
白澤論文で代表して、論旨を抜粋すると以下である、
=====
【100歳までボケない15の方法】
(食生活)
1)脳の炎症を無くすため、
・オメガ6脂肪酸を減らす。
(サラダ油、マーガリン、スナック菓子)
・オメガ3脂肪酸を増やす。
(青魚、ホウレンソウ)
・ナッツ、中鎖脂肪酸を摂取
(ピーナツ、クルミ、アーモンド)
・糖化産物を減らす。
(ココナツオイル、カレー、ウコン、日本酒)
・トランス脂肪酸を減らす。
(グルテン、フライ、天ぷら)
2)毒性の排出
・ビタミン、ミネラル、オリゴ糖の摂取。
(玄米、ブロッコリー、キャベツ)、
3)腸内環境改善
(パクチー、タマネギ、食物繊維)
4)抗酸化作用
(緑茶、赤ワイン)
(運動)
1)よく噛む
2)歯磨き
3)代謝増の運動
(生活習慣)
1)睡眠と徹夜しない
2)明るくポジテイブに暮らす
=====
4月から、自室で「自炊」に取り組み始めた。
理論武装として、下記3編の見解を指針としている。
◆白央篤司著「自炊力―料理以前の食生活改善スキル」光文社新書2018年刊
◆お茶の水健康長寿クリニック白澤卓二院長著
「認知症は怖くないー
100歳までボケない15の
方法」
文芸春秋誌七月号論文
◆Web記事「老化の元凶「糖化」、適量の日本酒や
ワインが抑える?」
日経スタイル ヘルスUP 2018/11
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37513130Y8A101C1000000/
いずれも同じことを言っている。
3番目の日経スタイル記事では「日本酒が『糖化産物
AGE』を抑える」と日本酒党には嬉しい分析を記述。
白澤論文で代表して、論旨を抜粋すると以下である、
=====
【100歳までボケない15の方法】
(食生活)
1)脳の炎症を無くすため、
・オメガ6脂肪酸を減らす。
(サラダ油、マーガリン、スナック菓子)
・オメガ3脂肪酸を増やす。
(青魚、ホウレンソウ)
・ナッツ、中鎖脂肪酸を摂取
(ピーナツ、クルミ、アーモンド)
・糖化産物を減らす。
(ココナツオイル、カレー、ウコン、日本酒)
・トランス脂肪酸を減らす。
(グルテン、フライ、天ぷら)
2)毒性の排出
・ビタミン、ミネラル、オリゴ糖の摂取。
(玄米、ブロッコリー、キャベツ)、
3)腸内環境改善
(パクチー、タマネギ、食物繊維)
4)抗酸化作用
(緑茶、赤ワイン)
(運動)
1)よく噛む
2)歯磨き
3)代謝増の運動
(生活習慣)
1)睡眠と徹夜しない
2)明るくポジテイブに暮らす
=====
2019年06月20日

私は竹とんぼ工作の講師をしている。
だから「竹とんぼがなぜ飛ぶのか、が解らない」とは言え
ない。
しかし正確には、私は分かっていない。
「世の中で、まだ分かっていないのだ」という説明をする知
人もいる。それはまずいだろうなあ、と私は思う。
結果として「説明はしない」という、私は情けないバカな竹
とんぼ先生である。
先ほど、とても科学的で、詳しい説明の下記の記事を読んだ。
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00059/061400036/
日経ビジネスのWebサイトからである。
これはとても納得が行った。
この数式と「空気の循環」の概念を理解していなかったのだ。

「なぜ解り難いか」、「なぜ間違って説明をするか」について
も理解ができた。
しかし、実際に竹とんぼ教室で、子どもに教えるには難解だ。
少し考えて、自分なりの説明方法を考えよう。
以下は「飛行機の飛ぶ理由」の記事の要約の部分である。
=====
Q:【飛行機はなぜ飛ぶか】
A:【飛行機の翼が空気の循環を発生させることで、揚力が
生まれるから】
(循環の発生で翼の上面の気流が速くなり、下面は遅くなる。
流速が速いほうが気圧が低くなり、翼は上に吸い上げられる。
これは「ベルヌーイの定理」で説明できる。揚力は「(空気
の)密度×(飛行機の)速度×(翼の)循環(※)」で計算で
きる。「クッタ・ジューコフスキーの定理」と呼ばれる)
※循環の単位についての説明は私の力量を遙かに超えますの
で、ご容赦ください
Q:【なぜ循環が発生するか】
A:【翼の後縁が尖っているので、翼の上下の流れがそこで滑
らかに合流するから。(クッタの条件)】
Q:【目に見えない翼の「循環」が存在することをどう証明す
るか】
A:【目で見ることが出来る翼端渦、出発渦が、翼とつながっ
ていることで証明できる(ケルビンの渦定理)】
=====