2016年09月26日

壁面に何かいる
何かくすんだ白いものが居る。
拡大する・・・
拡大する
4匹の蛙だ!
こっちにも居る。
ここにも
小さいカエルがなぜ
ここに?
生まれた田んぼから150m。
10mほどの標高差もある。

ログハウス羽目板の隙間に
潜んで、飛ぶ虫を獲るのか。

こんなヤツも居る。青蛙でなく白蛙。年取ったのか。
ブルーベリーの葉に乗るのは熟練の技か。
木の葉の上にも

宿泊カエル老人。今朝は合計6匹いる。

昨夜はみんなで、大合唱を聞かせてくれた。

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2016菜園生活 | すこや工作所つれづれ

2016年09月12日

枯れ沢になっている河川
涼しくなった夕方、三鷹駅ー武蔵境駅往復の散歩。寄り道して7キロほど歩いた。

獣医畜産大(じゃない。今は生命科学大学とか言う)の裏手で。
仙川が枯れて、川底のコンクリが露出。
トカイだな。何ともさえない「河川」である。

ブルーベリー園in武蔵野市
お!、ブルーベリー摘取り園があるじゃないか。
武蔵野市は田舎かよ。
だが、よく見ると・・・
土地利用の農園
農家が農地を利用したブルーべリー園なのがだが、500株ある樹は全部鉢植え。
「土」を利用していない。これなら、ビルの屋上でもよいわけだ。
やっぱりトカイだな。

近くの路上(公園部分)には、時計がある。
遊びのある都市設備
「ギンヤンマ」のオブジェにしている遊び心。
こういうのは、トカイの面白さであるなあ。

sukoya2008 at 22:43コメント(2)トラックバック(0) 
Tokyo笠間学会 

2016年09月11日

懇親会の〆・助川さん
茨城出身で東京に住む・働く若者が95人。出身地をテーマに語
る熱い会。
終えて居酒屋で懇親会。盛り上った会を〆める助川達也さん。
県庁マンで人を結ぶのをライフワークにしている仕掛け人。

会は仕掛け方がユニークで、どの話も、人の誰もが面白かった。
明大リバティタワー明大茶のある会場
会場は明治大学。
校内の自販機には「明大茶」というのがあった。

さて、フォーラムは、「出身地day」というフォーラムを全国に
しかけている山田泰久さんが基調講演。
基調講演・山田さん
27府県で、こういう会が行われ、各地に継続団体ができている状況を解説。
「県人会」は県の成功したお偉いおじさんがホテルで集まるが、若者が集う機会がない。それでできた会だから「ネオ県人会」という。
インターネットやフェイスブックで情報共有するので、前向きの良い人が集まるという。

このあと、事例報告を5人が行う。
◆私・堀池が「Tokyo笠間学会ー三鷹と笠間の都市をツナグ」
(まとめると下記のお話)
Tokyo笠間学会活動模索と成果

◆桜川市の近納さんが「ハナビプロジェクト」
◆守谷市の伊藤さんが「もりあぐ」。80%が都会通勤者の町で
農業振興。参考になる。
もりあぐ伊藤さん

◆常陸太田市で地域つくり協力隊員笹川さんのその後の話。
◆水戸の川井さんが「茨城女性の応援誌」活動。すばらしい。

95人が、10ほどのグループに分かれ、数件からテーマを選び
ワークショップ。多くのグループが「外から出身地を元気にする
には」のテーマを選び、発表。

多様な人がいて、多様なテーマで、多様なやりようがあることが
分かる。面白かった。

懇親会では、30人と名刺交換。私の発表への関心ある人に意
見をもらえた。
この会、毎年やるとのこと。興味深い。



sukoya2008 at 11:02コメント(0)トラックバック(0) 
Tokyo笠間学会 | Oターンビジネス・地方創生

2016年09月09日

21世紀の共感文章術
坪田知己さんが7月に出した新刊。
2,000冊販売されたとのこと。

下記の書評を書いた。
アマゾンに投稿しようとした
が、本の購入しているが
パスワードがうまく行かず、
問い合わせ中。







====(坪田本への書評)=====
「納得し自信を持って本が書ける」教科書。マニュアルに使える。
                Sep.9/2016 堀池喜一郎

 「みんなに向かうのではなく、その人に伝えろ」
 坪田流の文章術塾のこの言葉で、本の文章を書けなかった
私は開眼した。
 
 人に会って話す、説明をするのには自信があったが、何故か
 出版物となると文章が書けなかった。氏の「共感文章塾」の
 つまり本書の肝は、「一般のみんな」に「よい文章」を書くな。
「役立つであろう特定の人」に向けて伝えるのが文章という。
私には自分が得意なことをすればよいのであり、目からウロコ
であった。そして、『特定の人に伝わるように書く』には条件が
あり、その手順を添削の事例で学ぶことで、私は納得して文章
を書けるようになった。

本書の3〜5章の15節には、文章を書ける条件と手順が基本の
5項目がしっかり書かれ、添削の事例がある。この部分はよい
文章を書く度に、マニュアルとしてチェックできるところである。
この本を一気に読める本だ、という人がいるが私はそう思えな
い。
3つの章は頭に入れる作業をしながら長時間をかけて読んだ。
今後も文を書く度に繰り返し使いたい。

しかし本書はマニュアルで終わらない。前段の1〜2章に共感
した。「現代社会における文章を書く意味」を論じている。
情報発信術や発信の場が氾濫する情報化社会において、
「何を言いたいかを明確にする」こと、つまり「特定の人に伝え
る」がなにより重要だとよく理解できた。

 さらに本書は後半がすばらしい。著者が1000人を添削指導
してきた「共感文章術講座」の経験を紹介する部分である。
氏は「前向きの、肯定しあう人間関係」の社会を求めている。
その社会構築実践として文章塾を様々に展開している。読者は
「世の中を面白くしてゆく」著者の意欲に共感を覚える筈だ。

 「話せるが、書けない」という実践家の人は多いと思う。
そういう人にお勧めの本である。
=====

sukoya2008 at 22:04コメント(0)トラックバック(0) 
シニアの地域プレーヤー指南! 

2016年09月02日

top01_ph31
所属しているNPOで勉強会があった。
シニアの地域活動を考える上で、「技術と経営の現状」について、
学ぼうという「教養講座」だった。

人類が体験したこと見たことないような大きな激変期が来ている。
ITやインターネットを越える人工知能という「学習社会」である。
2時間と言う短い時間に、私はこの議論を精緻に聞き、感じるもの
があった。
シニアとして自分の生き方を「もっと活性化しなければ!」

会員である武田英次さん(元日立常務、中央研究所長)の講義が
あり、関心あるシニアの会員男女10数人が聴講。
ETシステムの構造>スマートグリッド武田さんが、IT産業の歴史と現状を50枚ほどのパワポで詳説。
長らく半導体のものづくりと、世界的な企業マネジメントに関わった氏の話は一般論ながら、鋭く奥が深い。よく理解ができる。

・ムーアの法則(半導体の幾何級数的な発展)が最近は減速
・第2フェーズ(成熟産業)の半導体産業とは。
 氏は「技術の段階」を「付加価値は何か」「知の源泉は何か」
 という表を書いて説明する。
・現在は、IT革命の次のET革命が起こっている。
 Eはエネルギーと言える。(上の写真の)スマートグリッド。
 エネルギーの管理、水資源、交通、炭素削減の総合管理だ。
・ET時代の半導体産業の現在はセンサーの大成長である。
・スマート社会のグリッドのセンサーからビッグデータが発生する。
 データ形式が異なってもデジタルなので共用処理ができる。
 産業の米(鉄の時代)になぞらえ今は「データは新しい石油」
・ビッグデータは3V(ボリューム、ヴァラエティ、ベロシティ)により
 次の特長がある。
 1)サンプルで論じない。全件把握する。
 2)質を問わず、量で解決する。
 3)因果関係を重視しない。相関関係で解決を図る。
・演繹法で個別事実をつかむ。仮説推量し個別条件をつかむ。
・現在第3期のAIブームは、上記の背景がありパターン認識の
 レベルを大きく変えた。
 行われていることは、膨大なデータから判断変数を介して
 学習するプロセスを層として多重に行う手法が現れた。
 (グーグルは数億枚の写真から「猫」の理解に到達した)
・現在のAIの課題はすべてのことが判っているが、時々刻々と
 変貌することが把握できない。その把握を「学習」で行う。

(不正確ながら長々と書くのは講義が面白かったからだ)

武田講義のあとディスカッション時間となる。
◆アメリカが先行している理由は?
 取り組んだ歴史。膨大な投資。成果を出せると言う視野。
◆シリコンバレーに克つ方法は?
 日本の技術者活躍がテーマではない。日本が成果を出す場
 になって世界中の人材を集めること。
 半導体も日本が成果を出している時は世界中から人が来た。
◆日本人はだめなのか?
 日本のマネジメント、経験者が「新発想」を理解せずつぶす。
 本来は力はある。ものづくりの成功発想はソフトウェアになじ
 まない。すこしづつ積み上げてゆくのを好み、最後の大きな
 成果を描いて大投資して進む発想を苦手とする。

この最後の気付きに,私はズシッと来た。
私も1987年のBトロンプロジェクトにいたときを思い出す。
自身の動き方に反省をしなければと感じる。

この変換の時代に、旧来の自身の経験で判断していることが、
ないだろうか。それを思うと、自分の日常生活を見直さなけれ
ばと思う。昨夜は良い「教養講座」であった。

なお、同じ日の毎日新聞夕刊の特集記事
「2040年代のシニア 老人は若返り、働き続ける」が出た。
AIの関連も論じている。

「AIで仕事がなくなるなんて愚かな議論。農業の機械化と同じで
単純労働が消える分、新しい仕事が増える」
「2020年代は微小のセンサーが低価格で大量に生産され、自宅
で脳波まで自分ではかれる装置が普及。個人向けオーダーメー
ド医療が常識になる。健康寿命は40年代にはかなり延びる。90
歳代が今の姿とは違っている」

そういう方向なのだ。今から、自信を持ってバカになって動こう。

sukoya2008 at 11:14コメント(0)トラックバック(0) 
シニアの地域プレーヤー指南! | 家事・ITC操論

2016年08月28日

田舎の原風景の中に
駅からもこうそくからも遠い、知られることもない茨城県笠間市旧岩間上郷。田舎の原風景の中に。
現役農家の屋敷があり
現役農家のお屋敷があり、
懐かしい田舎の座敷
中は、懐かしい実家の座敷が・・・
雪みるくカフェ営業中
そこは、農家が家族で営業する「かき氷カフェ」でした。

聞くところによれば、週末は家族や若いカップルで溢れ、3時間待ち
もいとわない人たちで満杯ということでした。

店主に「待ち時間は?」ときくと、この曇天が幸いして、待たずに食
べらるというお話。
われら3人、行いがよいのか。なんというラッキー。

出てきたメロン味すぐに出てきたのが、これ。

私が注文の
「メロンアイス・練乳かけ」
400円。
箕輪さんは抹茶アイス
同行の箕輪さんのは「抹茶アイス」。小倉餡付です。
めろnジャーン、スペシアル
最後に出てくるのが、ジャーン!
長島さん注文の「スーパースペシャル・メロンアイス」
なんと受ける器が、本物メロンなのです。

食べてくと、こうなる。
なぜストローが?

なぜストローがついてくるのか。判りますね。

このかき氷、普通のかき氷とは全く食感が違います。
・ふわふわで軽くて、スプーンですくっても崩れない。
・舌にかんじる冷たさが「暖かい」。
・どんどん食べてても、ギンギンこない。なんという新しい味。

どうやら秘密は、原料の氷にあるらしい。

氷は普通、冷凍サイクルの電気装置で作ります。その氷は
ー10度。
ここの氷はー3度なのだそうです。
冷凍サイクル装置でつくらず、遠い東北地方の山奥の沼か
池に張る天然の氷を切って保存しこの茨城まで運び、農家
の保存庫で保管。
それを、注文受けたらけずるのです。

この発想、どこかで聞いたなあ。北陸の村でできた天然氷を
京都まで運び、殿様だかに食べさせる。すごい贅沢。
その現代版を提供しているのが、このビジネス「雪みるく」。

考えてみると、
1)このお店が、都内や便利な都会にあるのではなく、草深い
田舎の農家に置く。こういうレトロに接することない若者が、
あこがれる昔。
2)古い座敷で待つ。途中の田舎道、座敷で待つ。この間に、
撮影しネットに流す。「体験しているよ〜」
3)やわらかく、やさしい氷の味。これはネットでは伝えられな
い。だから行くしかない。

こうして「かき氷」体験が田舎に普及する。
地方創生の議論が多いが、こんな田舎活用ビジネスは見た
ことない。
田舎の山奥の沼で、自然力で氷ができ、保存し運ぶ。保存
できる空間がある農家に。

農家は農閑期に、古家を活用し家族でカフェを経営する。
さびしい田舎、古い屋敷の座敷。氷を運ぶ歴史の物語。
それがアイスの味とマッチして魅力。
地方創生を絵にかいたような成功例ではないだろうか。

われら3人。こういう発想をすれば、もっともっとビジネスはあ
るよな、と驚嘆してお店を出たのでした。
ご馳走さま。

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Tokyo笠間学会 | シニアの地域プレーヤー指南!

2016年08月23日

自然薯蕎麦にナスステーキ
今朝はそばで朝ごはん。

調理プロの金ちゃんが先に三鷹へ帰ったので自炊する。

「朝食」
納豆が続いているのでお米を避け、そばにした。
(以下の素材で自家の畑のものは◎、地元産は○)

主食:○自然薯蕎麦(笠間の特産)
そばつゆ:◎金ちゃん特製
薬味:◎ねぎ、◎しそ、○しょうが、○大根おろし。
主菜:◎ナスステーキ(ナスを焼き、焼肉のたれで頂く。

「昼食」
冷凍ベリーwithヨーグルト
主食:食パンに自家製◎ブルーベリージャムを塗って食べた。
デザート:冷凍ブルーベリーをヨーグルトで頂く。

「夕食」
野菜カレー
主食:五分搗き米(栃木産コシヒカリ)
主菜:カレー(ルウはCGCジャパン製)
  玉ねぎ、◎ジャガイモ、◎人参、◎ナス、◎ねぎ、◎トマト
(トマトは溶けていて見えないが、4個入れた)

いくら食べても自家製の野菜が食べきれない。
しかし、私はナスであれば、何でも好き。毎食ナスでも満足する。

たっぷりのナスカレーで最高です。

sukoya2008 at 22:48コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 | 朝ごはん日記
台風一過6桃太郎トマト
少し詳しく、台風一過の畑の様子の写真を見せよう。
上写真は、桃太郎トマトの支柱の倒れ。
右に見える、あの丈夫な大葉の株が何本も倒れている。
昨夜の強風のすごさが判る。

台風一過4トマト
こちらは、トマトの畝の支柱の倒れ。
なんと、アルミパイプの支柱がぽっきり折れている。
竹の支柱もほとんどが折れて、全体がバッタリ倒れた。
右(南)から吹いた強風である。

台風一過2しし唐
しし唐は2本とも、根から倒された。
成っていた実がいくつも吹き飛んで転がっている。

台風一過3ねぎ
風で折れたねぎ。

台風一過7ナス支柱
ナス支柱は背が低いせいか、1本だけ倒れた。

以上の惨状を直す作業。

まずは、熟れた実を採る。それから倒れた支柱を起こし
竹で新支柱を立てる。もう実の成るのは終わりなので
簡単にする。

しし唐は起こして根に土を盛り、しっかりさせる。
ひと通り、朝のうちに出来た。
160823収穫2
この日収穫した野菜の写真である。


sukoya2008 at 21:04コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 
002

台風9号の台風の目がに、ほぼ笠間の上空を、昨日16時頃通過。その前後4時間くらいが、凄い暴風だった。

簡易に作った支柱類、トマ、トナスが倒れている。
べランダのシートやスリッパ類が吹き飛んでいる。
001
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今日はまずその始末。

今月末で、菜園生活も5ヶ月経過した。
14,5種類の野菜と付き合ってなにが判ったのか。

たくさんのことがあったし、得たもの、反省を整理しようと思う。

一昨日の日曜には、ガルテンの栽培教室があり、ラッキョウ
/エシャレットの植え付けを学んだ。
苦土石灰、黒マルチシートも購入してきた。
さっそく遅れている秋野菜の植え付けを始める。

思わぬ台風で、それも教訓。お百姓さんは大変だなあ。

sukoya2008 at 07:05コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 

2016年08月22日

茨城県・ひたちなか市の住宅団地の、日常生活のサービスを住民
同士で行っているのが、「NPO法人くらし協同館なかよし」である。

数年ぶりにお訪ねした。
変わらず、日用品やお惣菜の販売、軽食堂、生涯学習活動・・・・を
続けている。

創設者で現在も代表者である塚越教子さんにお会いした。
この団地の家に、お盆で帰省している母子が多いので、夏祭りと称
するイベントを開催して、忙しそうだった。

このイベントへ、「竹工作教室」を毎年提供するグループがある。
平成竹とんぼ協議会の地域グループ「常陸どこでも竹とんぼクラブ」だ。

私が笠間に滞在していることから、声を掛けられた。
半日だけの参加なので、様子を見させて頂く程度であるが、講師
仲間とは交流ができた。

公園に設置のテント内に「竹とんぼ」、樹の木陰で「うぐいす笛」の
五月雨式教室を始めた。ひっきりなしに母子の参加がある。

受付で、材料引換券を100円で購入し、教わる席へ行く。
こういう教室運営の仕組み・ツールがよくできているのが、このチ
ームらしい。
創設時の代表・野中さん、現代表・奈良さん、他4人の講師の方と
一緒に活動できて学ぶところ多かった。

野中さん、駅から車での送迎など感謝です。

sukoya2008 at 03:08コメント(2)トラックバック(0) 
町で竹とんぼ交流 
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