2021年09月19日

210919walk花と樹肌を愉しむサルスベリ
花と樹肌を見て愉しめるサルスベリ。

密集した住宅街であっても、歩ければ出会うことが出来る。
寝たきりに近かった家族が歩けるようになって一緒の散歩が
半月で7回も出来た。

210919walk秋の実
可愛い野草の実にも出会える。
嬉しい散歩である。

それが明日からは出来なくて残念。

私が病院にお世話になり、腕に手術を受ける。
簡単そうだが、隔離され一週間は家に戻れない。

まあ、本でも読んで過ごすことになる。
しばらく通信も途絶える見込み。

sukoya2008 at 20:05コメント(0) 
人生100歳時代 | すこや工作所つれづれ

2021年09月18日

210918中央通り近くの白い曼殊沙華
白い曼殊沙華。
三鷹駅南口の中央通り近くで見つけた。

7月から隔週で受講してきた市民向け講座
「地方自治と市民参加」
最終講義を聞いての帰路だった。

210918ネット大講座地方自治
今どきは珍しい(?)リアルな講座に参加した。
ビデオ録画での受講者も居るのでこの倍の市民が受講して
いる。

連続5日間で、内容は下記。
1)生活者と地域の課題
2)地方自治の理念。国と自治体の関係。
3)三鷹の歴史とコミュニティの現状
4)市民参加と「協働」で計画策定。
5)コロナ過と明日の三鷹のまちづくり。

講師は、ICU(国際基督教大学)の西尾隆先生。
210918ネット大地方実講座西尾先生
先生は長く、三鷹市や行政や市民活動にも関わり、その関係
に実践的な知見というより体験をお持ちだ。

それを含めた考察と、問題提起をされたので、私の参加動機
にあって、有益な講座だった。
最終回の今回は、後半を参加受講者の、具体的な「市民参加」
の希望テーマを出しあい議論すると言う形もとられた。

できるなら、コロナ過でなければ、受講生と一緒に別の場を
設けてお茶(ビール?)しながら交流、なども出来ればなあ、
とも感じてしまった。

このテーマだから思ったことである。

sukoya2008 at 23:52コメント(0) 
人生100歳時代 | 水の文化の街三鷹

2021年09月17日

210605walk跨線橋三鷹の名物である「跨線橋」。
多くの市民が、朝晩に訪れ、その珍しさ、風景の面白さに酔う。

古くは文人太宰治が愛したと言うこの、登り渡り歩ける風景。
これを財政上の理由から、三鷹市ホームページに市役所が
>JR東日本の「撤去の判断」を三鷹市受け入れる
と発表し決着したと言うのだ。
(東京新聞の9月12日の記事

これってもったいないなあ。と私は思う。
跨線橋を物理的に残せという事だと結論に負けてしまう。

そうではなく、「思い出をどう残すのかの議論したらどうか」
と思うのだ。

1)無くしてしまってからではできないことはなにか。
2)まだあるうちに、いろいろなイベントをしてみて
  はどうだろう。
 ・1年くらいかける「さようなら跨線橋」連続イベント。
 ・三鷹市民ギャラシーで、全国跨線橋写真展するような類

こういうことをすれば、過去の存在した時間に人々に
もたらした「面白さ」「郷愁」などがかもすものをパワ
ーとして将来につなげられるのではないだろうか。

こんなことをふと思った。

sukoya2008 at 23:26コメント(0) 
水の文化の街三鷹 
210917入院PCR検査
コロナで騒いできたPCR検査。初めて体液採取を受けた。
1日後に結果が出る。

腎不全の対策で腕の血管短絡の手術をする。
それで来週は、都心の病院に入院。
今日は、その準備の検査と手続きで3時間病院に居た。
PCR検査は全入院患者に施される。そして3日後に入院
するのだがその日も唾液によるPCR検査があるそうだ。

今日は下記をした。
・血液検査
・レントゲン
・内科診察
・PCR検査
・入院オリエンテーション

210917WALK神田でカレー
神田川を見て、ニコライ堂近くで食事をし、外堀
錦橋まで坂を下って、竹橋駅から地下鉄で帰った。
210917WALKニコライ堂210917WALK外堀錦橋2
錦橋で見える外堀の石垣は江戸時代からのものだろう。

東京の歴史を感じる。2.5kmの良い散歩が出来た。
210917WALK神田散歩




sukoya2008 at 18:31コメント(0) 
Walking | 人生100歳時代

2021年09月16日

210916WALKヒガンバナ上水緑道
ヒガンバナが咲いていた。
玉川上水右岸・風の散歩道に群生している。

最近では珍しくよく眠れて、朝の散歩にした。
今、住宅街で一番盛んに見える花は百日紅。
210916WALKサルスベリ満開

そしてキンモクセイ。
210916キンモクセイ咲く

喫茶店でスケッチをする。
本も読めて2.5kmの散歩。
さあ、戻って家の片づけだ。
210916スケッチドッグセット

sukoya2008 at 15:59コメント(0) 
Walking 

2021年09月13日

先月初めに病院通いが多くなって読んだ本がある。
養老孟司/中川憲一共著「養老先生、病院へ行く」

Facebookはそれを読み始めた、とだけ書いてブログ
にはリンクをしなかった。それを再頸する。

=====
(8月10日の私のフェイスブック記事)

210810養老先生
















今日は病院浸けの日。
午前中が近くの掛かりつけ内科で診察。
先週から再び飲み始めた高血圧、抗がん痛風などの
クスリの効果を確認する。

毎日測定している血圧記録を提出など。午後は、総合
病院の腎臓内科での今後の治療の説明を聞き、心臓超
音波検査をする。

2週間前に、「息切れ、咳、不眠」で見てもらってから、
種々投薬をして、咳、息切れ、食欲不振、不眠は無くな
っ手回復してきた。

この間一日中眠くて仕方が無かった。
暑さもあり散歩も出来ずに寝て過ごし、情報の発信もほ
とんどできなかった。
救いはネットできれる五輪の競技観戦ができることだった。
見て感動しているが、コメントを書く気までは起こらない。
気力が減退していた。

昨日は発症以来初めて1kmほどゆっくりだが歩けた。
本屋で本を買いカフェで読む元気が出てきた。
今日以降の診療によるが、元に近く戻れればありがたいが、
従来の活動量の4割減くらいになるかもしれないと思って
いる。

家族は、「入院しないで済んで結構」と言ってくれている。
夫婦で入院したら大変なことになるからだ。

養老孟司さんと医師の共著の本「養老先生、病院へ行く」
を読んでいる。
=====

養老さんは、東大医学部の教授でありながら
「病院病院嫌い」で有名。
私は共感している。
その人が最近、診療を受け治療をしたと言うのだ。
どう心替わりしたのかを東大の医師・中川さんと二人が論
じる本だった。

私の今にも通じる面白いテーマと思って読んだ。
養老さんは「心変わりしていない」と言い、それよりも
「老化防止の研究が学界では進んでいる。それを考える」
という。
中川さんは、「ガンを始めとして不治の病は早期発見で
治るから、是非病院で早期診療を受けるのが得」と言う
論陣を張る。

私のこれからの腎不全への付き合いも考えるところあるの
で読んでみたのだ。
本の中で、中川医師が「養老さん推奨の”老化防止の研究”」
の本の中で一つ重要と思うのは”マインドフルネスによる
ストレス逓減法”であると言っている。
210913マインドフルネス逓減法_



























この「マインドフルネス」は数年前に私の周りで友人たち
が盛んに議論された概念。私は関心が無かったテーマ。
それを思い出した。

北大路書房 2007年刊 
J・カパットジン著「マインドフルネス逓減法」

を購入して詠み始めている。
1980年頃から米国‣マサチュセッツ大学医学部で10年間試み
られた患者のストレス逓減心理療法センターで実施された
8週間プログラムの成果を分かりやすく書止めた本。

仏教・禅宗の「瞑想法」に基礎をおいてある方法である点が
興味深い。
最初の数章を読んだところだが、かなり実践的で、共感でき
る身近な生活上の事象が数多く出てくる。

そして翻訳が優れて、非常に読みやすい。
読み終えたら書評を書く。


sukoya2008 at 00:39コメント(0) 
すこや工作所つれづれ | 人生100歳時代

2021年09月11日

210910WALK三鷹―調布市境このコースは散歩で時々歩く。

スタートは三鷹市役所。用事が終わり、隣のコジマ
で買い物をしてたら6時にじになってしまった。
写真が撮れないので、ネットから拝借の写真で報告。
210910WALKコジマ

ここは、入り組んだ三鷹市と調布市の市境を縫う地帯
である。
住んでいる人は、三鷹であって調布、調布でありな
がら三鷹、のような感覚があるのでないか。

この散歩コースが面白い理由は、二つあって、
一つはこの地域の真ん中に、巨大な敷地を持つ半公的
な事業所がある。戦前の三鷹が航空産業の巨大工業地
帯になっていたなごりである。
それでこの一帯には通り抜ける道がない、ドン詰りの
住宅街がある。

もう一つの理由は、ちょうど国分寺崖線の崖が通って
いる場所にあるので、大きい坂が随所にある。

それで全体に平坦な住宅地である三鷹市にはない不思
議な光景に満ちていて、散歩が楽しいのだ。

まずは市役所裏のJAXAに添って坂を下る。
野が谷団地の窪地を登り下りして梅の湯。農地の中に
あるような大きなお風呂屋さんだ。

210910WALK梅の湯













30年前には丘の雑木林と畑だったあたりが全面に新しい
住宅地になっているのが、JASXA,(宇宙航空研究所)と
海上技術安全研究所という国の研究機関の敷地の南側。

210910WALK都営中原三丁目アパート












杏林大学・杏林病院と消防大学校の間を抜けると
「中原三丁目アパート」と言う都営の大団地になる。
ここに用事があるので済ませ、吉祥寺行きのバスに
乘って帰った。

夜にはなったが4.5kmの良い散歩が出来た。

sukoya2008 at 01:56コメント(0) 
Walking 

2021年09月10日

210910LSFセブン海老マヨネーズおむすび210910LSFセブン納豆薪210910LSFセブン茹で卵210910LSFキッコーマン調製豆乳
「減塩」「適たんぱく」「低カリウム」が目標。

そのように病院から食事を制限されて実践しな
ければならなくなった。
日々の食事の栄養価を自分が管理する。

写真のはお粗末だが、コンビニ購入ですませた
今日の朝ごはん。
465円+税で済ませられる。

栄養価が民キチンと表示されているし、ネットで
検索するとはっきりわかる。

私がデータで欲しいのは、価格の他に下記の
毎日の3目標値との比較である。
1)エネルギー量 1800kcal
2)タンパク質 50g
3)塩分       6g

今日の朝食の値を記録すると
価格 425円+税
エネルギー量 564kcal
たんぱく質 20.1g
塩分 3.2g

とすぐに出るので大変ありがたい。

これであとのお昼と晩ご飯の食事の作戦が立つ。
問題は、朝ご飯に現金を600円も支出するのは
問題である。自炊で頑張らないといけない。

購入品やレストランの食事だから栄養価は簡単に
出るのだが、自炊するとどうなるのだろう。
これから365日、いろいろやっていく。

sukoya2008 at 15:01コメント(0) 
人生100歳時代 | すこや工作所つれづれ

2021年09月09日

210909WALK某駅前のカフェで今、私がここで書いているブログ。
Livedoorブログの、
「堀池喜一郎 すこやの工作室日記」。
毎日、写真を添えて30行ほど、1000文字の
記事(日記)を書き発信している。

15年前2006年に「DOKOTAKE NOTE]という
テーマで私はブログを書き始めた。

竹とんぼ講師の会の活動を広げる目的で発信し、
2年間に1500件の記事を書き、2008年正月に
今の「堀池喜一郎 すこやの工作室日記」に
内容を変えた。

それから13年。3500件の記事を書いた。
Livedoorブログには何万もの人がブログを書いて
いるが、数十のカテゴリーがあって、その中に
「シニア」というテーマカテゴリーがある。そこ
に1800人強の人がブログを書いている。

そのブログの人気(つまりアクセス数)のラン
キングが毎日表示される。いつも気にしている
わけではないが、今朝見たら、私のブログが
1800件中の14位にランキングされている。

これまでに26位になったことが最高で、14位は
最高記録である。
高位であるという事は、アクセスし読んでくれる
人が居ることである。読者のお陰である。累積の
アクセス件数は20万回を超えた。

ブログの一番の良さは、この過去15年間の全記事
5000件をすべて記録していてくれて、その記事の
全文字を一瞬にして検索できることにある。
Facebookの記事と違い「検索できること」が凄い。

なので、これにこだわるとつい、過去を威張って
しまう。大事なことは「今」であり「これから」
なのだから思い出に浸っていても仕方がない。

私のブログの過去15年間の5000件が、いくらあろう
とも、「これから」をテーマにしていきたい。
歳をとって生活の幅が狭くなってきてはいるが、今が
テーマだから、読んでくれる人が居るのだ。

ありがたい。
ブログでそんなことを思う今朝である。

sukoya2008 at 08:21コメント(0) 
家事・ITC操論 | すこや工作所つれづれ
210908WALK街角オブジェ齋藤さん新作始動
これは何を作ろうとしているか。
「わかるかい?」
と聞かれた。

結局この大きな丸っこいしかけはなにか、完成図を
見せられたのだが、ここでは伏せる。

数日後に完成するから、下連雀6丁目の現場を見に
連雀通り商店街へ行って欲しい。

この「街角オブジェ展開」の斎藤さん。お元気に
9月号の新作を始動させている。

この元気高齢者の考え方は下記のYouTube動画で
ご紹介した。
素晴らしい映像は手塚三郎さんによる。
のめり.com 第三回 
「季節の大オブジェを作り脳活性化をする82歳齋藤貞夫さん」
https://youtu.be/udj0retHKno

sukoya2008 at 00:09コメント(0) 
人生100歳時代 | Walking
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