2017年01月25日

いいねボタンFBロゴ

フェイスブックでの人との交流は大いに利用させてもらっている。
地域活性化、シニアの社会参加推進の仕事、や趣味の交流で。

個人メッセージで励まされたり、意気投合したりで元気づけられる
効果が高齢の私にはありがたい。

フェイスブックの「友達」機能は使いよく便利である。
私の投稿を見て、だと思うがまだお会いしていない人から「申請」
が週に数人程度来る。

残念ながら、申請通知を頂いたのに、私は毎回「削除」している。
申請を断る理由は一つである。

フェイスブックは「名乗った個人間で関心をもってお付き合いする
ものであり、ただ相手の情報を得るための関係ではない」と私は
考えている。

削除する申請は次の1)〜4)の要件を満たしていない場合である。
1)お会いし、会話をしたことあるか。
2)誰か知人の紹介であったら、そのことをメッセージに書いているか。
3)私の投稿に興味があるとき、コメントを書いてくれましたか。
4)個人メッセージを頂いていますか。

上記のうち、3)について、「いいね!ボタン」を押しているかはコメント
を書いている、とお考えの人もいるかもしれない。
私の意見は、「いいね!ボタン」を押すのと「コメントを書く」間には、
1対10の違いがあり、さらに「個人メッセージを書く」との違いは
1対100の違いに思う。

「いいね!ボタンを押す」は、3)の要件にはならない。

すみません。今日も何人か申請を削除させて頂く。

sukoya2008 at 03:55コメント(0)トラックバック(0) 
地域と私・始めの一歩塾・ブログ村 | シニアの地域プレーヤー指南!

2017年01月22日

170121新治駅付近車窓の筑波山
今年2度目の笠間入りは、鈍行電車で水戸線経由。
常磐線出ない水戸線で行くのは、ほれぼれする車窓風景が見えるため。
写真上は新治駅から見ると筑波山が迫る、田園らしい風景。

まず、乏しいが冬野菜の収穫をする。
170121今日の収穫・ブロッコリー芽キャベツブロッコリーに芽キャベツ。
その他に、ワケギも切り採った。

ともかく「新鮮野菜」が
美味でどうにも
有難い。


体験農場の、週末の「栽培教室」で畑に出る。
今日は「畑の寒起こし」。

年配農家の女性先生が説明しながら、実際をして見せてくれる。
170121栽培講座「寒起こし」
写真の右上のぼこぼこした、掘り起こし。寒中にせよということ。

堆肥も一緒に入れる。
寒さと酸素を土に入れ、栄養価を高め、害虫を殺す。

虫のさなぎは寒さに死なないので、つまんで殺す。

作物や雑草の根の太いのを抜いて、折り、捨てる(乾燥させる)。

ついでに先生は、寒中にする農作業を例示してくれる。
(上写真の、”芽が出た”玉ネギの植え込み、遅く植えた
ホウレンソウの収穫等を見せてくれる)

1701121栽培講座大根の保存左写真は「大根の畑での保存」を説明。

170121畑の寒起こし





早速自分の畑で「寒起こし」した。
わずかな面積でも、
作業はキツイ。

170122質素な朝食・ジャガイモ芽キャベツワケギ紫蘇の実漬が畑の恵み








それにしても、翌日の朝食に畑の恵みが頂けた。
質素だが実にいい。

ジャガイモ味噌汁、ブロッコリー炒め、ワケギ納豆のツマ、紫蘇の実漬け。


sukoya2008 at 15:37コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 | Tokyo笠間学会

2017年01月18日

昨年から、笠間市で「シニア・女性の”始めるネット講座”」を開催している。
始めるネット講座チラシ2017年2月

ご案内すると、申し込みがすぐにあるので嬉しい限り。

この講座を、笠間のシニアのNPOの主催で開催する理由がある。

いま、情報社会で「ブログ」「フェイスブック」が大いに普及していて、
とり残されてはいけない。のもあるが、それはあまり意識しない。

私や、NPOの塙理事長がやろうと思う理由は、次の3つ。

1)コツコツ人生を歩いている普通の人。シニアや女性が「発信」
 すると、毎日が豊かになり元気になれる。
 それは、仲間ができて励まされ、地域や社会に何らかの貢献
 ができて人に喜ばれて嬉しくなる。
 (これまでやってきた、実感から言える)

2)パソコンを使い、ネットに発信するのは、始めは「慣れない」。
 子どもの「自転車乗り始め」と同じでケガもします。そうならず
 スムーズに始められるように「ネットへの安心、安全な入り方」
 が必要。
 また、慣れないと無駄な操作をし、時間を費やしたりする。
 「楽に発信する」自分流のやり方をする必要がある。

3)フェイスブックは「操作が楽」なので最強の「お知らせツール」
 になっている。
 しかし「検索ができない」という性質から、「しっかりした活動
 記録」の活用ができにくい。
 その逆に「検索ができるブログ」との共用が大事。

【自分発信で元気】
【安全で楽なネット利用】
【ブログの検索活用】
の3点をシニアや、女性はしっかり備えたらなあ、と思う。

そこで、「キチンと読む相手に喜ばれる」を出来る講座にした。
始めるネット講座第2日目
(昨年11月の第一回講座風景)

その講座の方法は次の3っつで実現する。

1)「良い発信」、「自分に合う発信」を事例から学び、創る。
 【私は誰か】つまり、人格を伝える発信を考えたい。

2)受講生同士でも教え合いノウハウを積む、グループで進歩を
 目指す。

3)フェイスブック、ブログの「読み手」と交流のコツを掴むため、
 半年間のフォローアップ・サロンをする。

こういう仕方で、ちょっと一味、ふた味違う講座を考えた。
それを、「シニア・女性の始めるネット講座」とした。

継続してやってゆくので、関心ある人は、参加してみてほしい。

sukoya2008 at 10:19コメント(0)トラックバック(0) 
シニアの地域プレーヤー指南! | Tokyo笠間学会

2017年01月17日

170117連雀学園第四小学校「連雀学園三鷹市立第四小学校」。珍しい校名だ。

地元では、「地域立学校」、
または「コミュニティスクー
ル」と呼んでいる。

教育方針を、教育委員会で
はなく、地域住民組織が決
めて運営するからだ。

この日、1年生の総合学習で
「地域住民と接して”昔遊びを学ぶ”」授業が行われた。
170117小学校体育館で100人の子供40人の市民SA

1年生児童全員100人と、担任3人の他にSA=学校アドバイザーと呼ばれる地域住民40人が、体育館に集まる。

わが竹とんぼ講師チームの準備完了。
170117飛ばし道具の竹とんぼ準備完
講師が作った竹とんぼを、安全によく飛ばす方法を体験する。
竹とんぼ講師は7人が担当する。

170117昔遊びの8メニュー同じように「福笑い」「めんこ」「おはじき」「お手玉」「けん玉」「こま」も体育館内に用意された。

子どもたちは10人一組で、順に10分づつ回って、この「遊び講習」を受ける。







この授業が終了した後は、感想文を書き、自信をもって「遊び体験を披露できる子」が名乗り出て、3月に幼稚園児を集めた集会」を行い、その子が技を披露するらしい。

地域立学校らしい、地域大人と交わり、下世代の園児とも交わるという学習を企画している。

(写真下:子どもたちが初めて触る竹とんぼ。顔の撮影できないので残念だが、大変輝いている)
170117いじり始める手100人の子に「初めての竹とんぼの飛ばし」を習得させるのは実は大変だ。

でも結構うまくいった。三鷹市内で年間1200人を教え続けている地域講師チーム「平成竹とんぼ協議会・武蔵野三鷹」の実力だ。

7歳前後の子は、個体差が大きい。最初全然だめでコツを教えたとたんにできる子が居る。隣の子にコツを教え始める子まで出てくる。

この、「その子と講師の私」の伝授、習得、繰り返し、確認のコミュニケ―ション。
5m先の壁にバシッと当たる成功を、「やった!」と眼の合図するまでを、この2時間で体験できて、とても楽しかった。

地域でいえば、父親、教師以外の男性の大人との身体を使っての対話が子どもたちに与えるものは大きいだろう。
「昔遊び授業」はノスタルジックなテーマが面白いのではなく、こうした処にあると感じる。

それをさらに、四小のコミュニティスクールは、幼稚園児と1年生を交流させようとしている。その光景、私は見てみたい。

sukoya2008 at 14:32コメント(0)トラックバック(0) 
好齢ビジネスパートナーズ | 町で竹とんぼ交流

2017年01月16日

170115メデューサ
まったく予備知識なし人間が見てきた感想を書く。
(写真は撮れません。了解得て会場の公開ポスターを撮影)

「根付―江戸と現代を結ぶ造形」 三鷹市美術ギャラリー 

三鷹でこんな総合的な造形展を観れるなんて、幸せ。
シニア入館料300円だ。

170115蛙道風江戸初期に始まった
まったくわが国独自の
楽しい「遊び」。
ポケットがない着物で
できた個性発揮の
ファッション。

黒船ペリーが日本人
船乗りの腰を見て
「何だ!」と発見。

170115綱渡りその数年後(まだ江戸時代)
に、ロンドン万博に出て
「日本凄い」の称賛始まる。

戦後の最近は、材料、
デザイン、楽しみ方
(職人から芸術へ)

企画者及川空観さんは、
会社員リタイヤして
根付作家になった人
らしい。


総合的な美術世界の
壮大な(300作品)展示で
解りやすい。






ジブリ美術館の三鷹らしく、芸術家の工房、道具、デッサン
の実物を沢山見せている。

170115ポスターから根付造形すごく「根付」が身近になり、
実に楽しい。

私はまた、トークイベントの日
26日に行く。皆さんに行くこと、

おススメ。

sukoya2008 at 16:15コメント(0)トラックバック(0) 
すこや工作所つれづれ 

2017年01月11日

地方創生大全表紙木下斉さんの大著(300頁・35万字)を読み終えた。

木下斉著 「地方創生大全」
東洋経済新報社2016/10刊
1500円+税

地域再生、地方創生を
「稼ぐ事業」と位置付けて

間違った方法がまかり通って
いることを5章33節にわたって
詳述している。


木下氏(35歳)は18歳で商店街情報会社を起業し、18年間、稼ぐ
地域ビジネスを投資し、研究し、運営主導してきた人。

その目から、モノ、ヒト,カネ、事業、組織の運営を精緻に熱く語る。
論旨の中に織り込まれた、氏が関わった全国23の事例がある。
「稼ぐ事業事例」であり、光っている。

本のなかで納得したところ。
地方活性化推進がぶつかる「3つの壁」(234頁)があるという。
「事業の壁」――地域全体を一つの会社とみて黒字を作り出す。
       のだから「民」の力が試される。
「制度の壁」ーー他所でできないことを自分のところで作り出す。
       規制緩和が必要で行政の手腕が試される。
「組織の壁」ーー「民」のなかにも「官」の中にもある最大の壁。
       改善はまず困難。別組織を作り突破しかない。
       しかし反動も大きく、周辺を丸めるための「守り」
       の作戦が必要。
という部分。「守り」という地域活動の協議会的な動きの位置付け
は経験からの知恵が語られており参考になる。

私は木下氏が高校生時代にお会いしている。
「商店街合同出資会社」の高校生社長であった時に初対面した。
全国高校生修学旅行と地域物産の販売を結ぶ事業を始めていた。

私らが始めた事業型NPO「シニアSOHO三鷹」に対して、その時、
意見を言われた。
「その事業を終える時を定義してますか」・・・非常に参考になる意
見であったので、NPOに戻って理事会で議論し、仲間が盛上って
いろいろ決めたことを覚えている。

この本で氏は書いている。
5章の「組織の壁」対応のトップに「撤退戦略」である。これは事業
責任を持つ実践家でない多くの地域活性化の経営者と自認する
人が行わない戦略である。

この本を私は三鷹のICT事業家のKさんに勧められて読んでいる。
年末の会合で私が「現状の私の課題は、事業のマネタイズ化だ」と
発言した。
「ならば、この本をテキストに仲間と議論すべきだ」とKさんが勧めて
くれたのがこの本。

読んで、私の周辺の事象の観方を反省・整理させるものがある。
1)支援助成事業が「収益志向」を亡くす元凶。
2)集団の合意が事業の出発を鈍らせる。
3)真の特産品は材料や加工法で生まれず「営業」から生まれる。
4)「ブランド化概念」は凡庸な食品でも売り出してしまう。
5)2地域居住の「別荘消費」は右肩上がり志向。黒字化にならぬ。
6)「他所でできないことを此処で実現」の活性化を考えない誤り。
7)個人の好き嫌いを地域のアクティブ市民不在と勘違いする。
など。

良い刺激を受ける好著。関係する皆さんに購読をお勧めする。

sukoya2008 at 08:53コメント(0)トラックバック(0) 
Oターンビジネス・地方創生 | 好齢ビジネスパートナーズ

2017年01月10日

170108今日の畑2
これは昨日の畑。
どんどん冬野菜を収穫することにした。
170110今日の収穫ホウレンソウ&カブカブ:23個(約3キロ)

これはスープと、
甘酢漬に。

ホウレンソウ:6株

リンゴジュースと
ミックスで、
スムージ―にして
飲んだ。

朝食では
バター炒めが
美味しい。
170110春菊数隔
シュンギク:7,8株は、ナイフで切り取り収穫。

豆腐と鍋にして食べる。

170110白菜収穫
白菜:丸くなっていないが、十分食べられる。

東京の家で作ってきた、おでんに加えて、いただく。

昨日の晩、今朝は、とこんな食事だ。
170109夕食・イワシ、おでんおでんに畑のカブが入る。

鰯の丸焼き。
笠間のスーパーの魚介類は実に美味しい。
大洗、那珂湊の海が近いからか。
170110野菜・ツナカレー

ツナを入れたカレーライス。

付け合わせに
畑のキャベツの
ピクルス風。

全体に食事は
新鮮野菜尽くし。







sukoya2008 at 16:41コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 | Tokyo笠間学会

2017年01月06日

よく、NHKやテレビ出演多い新井紀子さん(国立情報学研究所教授)。

6日の読売新聞で、解りやすく取材に答えている。
このまとめでいいと思う。
「人工知能のあしたーAIが人間を超えることはあり得ない」

>「何をするか」のフレーム(枠組み)を人間から与えられないと
>AIは何もできない。

>しかし、これまで人間の行ってきた相当部分を肩代わりして
>社会を大きく変える。
>AIに変わられて便利になる仕事とは、ー岷薪彰躙泳瓢澆
>アシスト、農業の作付け管理、専門職の2餬彜萄此
>ざ箙圓陵算饋該此↓ゥ察璽襯垢稜磴ご垢┰言などの、
>「論理が正しいか否か」「事実かどうか」を判断する仕事にAI
>は強い。

>しかし、「価値観に関すること」「民主主義かどうか」とくに
>「子育てのようなこと」には全く弱い。
>さらに、「責任問題」にもAIは対応ができない。

新井さんの解説で面白いは、その先だ。
>AIに変われない人間の力は「他人の言葉の意味を理解する」
>「思考する」、「判断する」であるが、この力を全く学んでいない
>中高生が多い。学校が暗記の教育をしているからだ。また、
>子どもたちが簡単な感情伝達で済ますSNS交流などで過ごし、
>読解力が不足である。

と、人間力の劣化が起こっていることにAIの進歩よりも悩ましい
のである。

sukoya2008 at 14:10コメント(2)トラックバック(0) 
すこや工作所つれづれ | 家事・ITC操論

2017年01月05日

170104巨大な山桜の公園・観桜してみたい
東京に55年住んでいるが、東京観光はほとんどしない。
いつも通り過ぎる都立小金井公園の中にある「東京たてもの園」は
入ったことがなかった。しかし行ってみると面白かった。

有酸素運動と足裏の筋肉を使おうと、年末から毎日歩いている。
家から土を踏んで歩ける、玉川上水の緑道を3.5キロ歩くと、小金
井公園なので行ってみた。
170104ワカメそば350円170104多摩川上司沿い・西久保公園前

遅い朝飯を三鷹駅前の立ち食いそば食べ、落ち葉を踏んで出発。


境橋の千川上水への分流口を見て、カフェ「くすの樹」を通過。
170104千川上水分流口170104左岸にあるカフェくすの樹

着いた!都立小金井公園の東口にある公園の地図。
ここから西端の「たてもの園」までは1.5キロも歩く。大きな公園だ。
170104都立小金井公園地図

170104広大な森と広場

広大な巨樹のある広場をいくつも過ぎて、東京たてもの園の入口。
ここには、江戸時代から戦後までの文化的な意義のある
東京にあった建物30を、そのまま移築している。
170104東京建物園・門松がある。

全部は見れないので、興味ある、懐かしい、
・有名な高橋是清(暗殺された財務大臣)の家、
・私が子どもの頃住んでいた「芝白金」にあった建物3ケ所を
見ることにした。

◆高橋是清の2階:寝ているところを銃撃、惨殺された書院・寝室
       (昭和11年の2.26事件。家は港区赤坂にあった)
大きいけれど、質素な家である。当時の我が国と大臣の力を
「後進国であったのだな」と感じる。この人の人柄なのかも。
170104高橋是清邸の2階寝室

以下は、昭和22年から私が小学生で遊びまわった、白金と白金
台町(我が家=一家が居候していた伯父の家から500mの範囲)
にあった建物である。
それらは珍しくそういう家があったのではなく、一帯が武家屋敷と、
密集した商店や長屋がぎっしりあった。今でもかなりある。
たてもの園の建築は、そっくり移設しているので、家の裏や座敷
や台所も見れて実に懐かしい。

◆白金2丁目(旧白金三光町)にあった「宇和島藩主伊達家の門」
170104宇和島藩伊達家の屋敷門・白金2丁目にあった

◆白金5丁目(旧豊沢)にあった「小寺醤油店」
170104小寺醤油店・白金5丁目にあった

◆白金台4丁目(旧白金台町)にあった乾物屋「大和屋本店」
170104乾物屋・大和屋本店の全景・白金台4丁目
170104乾物屋の中の商売道具


最後に、小金井公園で驚いたのが西端にある「桜の園」。
小金井の桜は、江戸後期に茨城・桜川(岩瀬)の山桜を移植した
と聞いている、その山桜の巨樹の大きな林(トップ写真)がある。

ここは桜のシーズンに来なければならないな。
以上、ウォーキングも、大変なものに出会うというレポート。

sukoya2008 at 10:13コメント(0)トラックバック(0) 
すこや工作所つれづれ 
161231生った南天の実
新年おめでとうございます。

今日5日から、役所や企業は業務開始ですね。
私もも生涯現役で始動いたします。

健康でいられることを感謝しています。

昨年は大変お世話になりました。
貴家のご繁栄をお喜び申し上げます。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

上写真は、自宅で生っている南天です。


161231御殿山橋からの富士家から徒歩10分井の頭公園
御殿山歩道橋から富士が見
えます。

三鷹で正月を過ごしました。


161231本戸集落の馬頭尊
馬頭尊のあるのどかな里山は、昨年4月から農場を借りている
茨城・笠間市の本戸集落の風景です。

33種の野菜栽培は、なんとか7割成功しました。竹かご作り講
習も継続です。田舎の良さを満喫し若干の稼ぎができればとい
うのが課題。

人工知能の時代になり、人間しかできないことを本気でしよ
うと思う今年です。

      2017年 正月 堀池喜一郎


sukoya2008 at 09:34コメント(0)トラックバック(0) 
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