2017年06月25日

170624カブとチンゲンサイの収穫
昨日はカブとチンゲンサイ、キュウリ、ミニトマトを収穫。160724今日の収穫・きゅうり170624ミニトマトの収穫

今回の笠間滞在は、お隣さんチームとの交流と「ホタル狩り」が目的。
であったが、梅雨の晴れ間なので、いくらか農作業もした。

様々な野菜が収穫を迎え、それを採って食べる。
カブ→ カレーに入れて食べよう。
チンゲンサイ→ ニンニクと中華風に炒めて。
キュウリは→ 大きくて食べようがなくお隣さんへ。
  (ちょうど野菜焼パーティだったので塩もみに)
ミニトマト→ 明日の朝食に。
170624カブとアサリのカレー160724チンゲンサイのニンニク炒め

DSCN6829料理は、クックパッドと小林カツ
代の料理辞典にお世話になる。

カレーには、畑のジャガイモ、
タマネギを入れる。

肉がないので冷蔵庫の冷凍ア
サリを使う。
これはだしが出ていい。



農作業は、再び草取りする。
秋元さんが西洋野菜の畝を除草2時間。私はカブの畝を
ちょこっと。
170624西洋野菜畝の除草170624カブ畝の除草・土寄せ

あとやったのが、2,3日前の大雨暴風で折れたトマトの支柱を再建。
170624トマト支柱直し完了
何とか格好がついたかな。

sukoya2008 at 13:45コメント(0)トラックバック(0) 
2017菜園生活 
170625ドローンの操作と議論する田端チーム
田端チームはドローンを持参しているので、畑で操作。
見ながらしばらく議論した。
170625ポケット型ホビー用と高性能用があるらしい
比較的高性能の12万円と、高性能でポケット型の2機種が持ち込まれた。
どちらも、業務・ホビーの汎用機で中国製。

前者は重量750グラム。12万円クラス。操作装置付き。
撮影カメラ1個と3個のセンサーカメラ、赤外線センサー付。
飛ばす場所とか、規制条件が厳しいらしい。

後者は199グラム。5万円クラス。スマホで操作。
撮影カメラは1個。センサーカメラ赤外線センサーが付く。
軽量機は今のところどこでも飛ばせるらしい。

170625ドローンの羽根
羽根を見た。形状は、飛行機のプロペラと同じ。
中心からピッチ毎に向い角が緩くなっている。先端で20度ないくらい。
ジュラルミンかプラスチックでできている羽根は前後に丸く
湾曲。要するに竹とんぼや、飛行機と同じ構造だ。

羽根を回すモーターがそれぞれあり回転数制御する4輪駆動。

170625低空のホバリングで作物を監視
こうして、低空ホバリング飛行すれば、畑の咲く没状態など
を畑に行かなくても監視することができるのでは。

その中心はカメラだ。
目玉のようなカメラが、グリグリ瞳を回してにらみながら飛
ぶ。何と、下写真のように「顔認識」をしてその人を追いか
ける機能もあるそうだ。(ビンラディンを探した仕掛けだな)
170625ドローンは顔認識して接近する
170625ドローンは目ん玉とセンサーでカメラを5個付けている

実際に飛ばして、1キロ先の山の中の畑を見ることができた
そうだ。

操作はスマホや専用コントローラー(これもスマホを括り付
ける)で行うが、
「手のひらに降りる」とか「地面に降りる」とかのコマンド
があってそれを実行するらしい。かなり簡単そうだ。

途中で、畑で蝶にぶつかったらしい。
蝶は瞬間粉みじんになったそうだ。危険という問題は当然な
がらある。

「軽量化」「無線ホバリング制御」「赤外線センサー」
「顔認識」「操作アプリ」・・・様々な技術が埋め込まれて
いる。こうしたもの知る良い教材にも思える。

sukoya2008 at 12:11コメント(0)トラックバック(0) 
家事・ITC操論 | 2017菜園生活

2017年06月22日

なるには農業者表紙ぺりかん社 2011年刊
なるにはBOOKS 46
「農業者になるには」
佐藤亮子=編著
1200円+税

若者向けに書かれた
軽いノウハウ本、と
思いながら読んで、

内容の良さに関心
した。


日本の農業の戦後の課題に対する政策の変遷と現状
が簡潔にまとめられている。

それに優れた事例の取材である。

農業を語るときの基本が抑えられ、考えさせられる
部分もある。

読みがいのある本。

sukoya2008 at 17:15コメント(0)トラックバック(0) 
2017菜園生活 

2017年06月19日

木村本・ひとすじ木村秋則著
「自然栽培ひとすじに」
創森社 2007年刊
1600円(税別)

〜無農薬・無肥料の技と心〜
という本。

読み進めている。


sukoya2008 at 12:15コメント(0)トラックバック(0) 
2017菜園生活 

2017年06月15日

170614ポキネット画像

メールが届き「みたかポキネット」のサービスの終了を知る。
三鷹市役所サイトに同じ文面が掲載されている。

最近は使っていないが、長くお世話になってきたサービスである。
運営事務局宛に感想を返信をした。

以下同文である。
=====
ポキネット運営事務局様
堀池喜一郎です。

ポキネットサービス終了のお知らせ、拝受しました。
長い間お世話になりました。

特に前半の数年間は多様な活用をさせて頂き、地域活動の展開
に大変役立ち、盛んな書き込みも行いました。
特に動画での配信交流など、ポキネットには独特のメンバー間
の信頼がありMiXiなどとは異なるもので大いに役立ちました。

通知文にある通り、大手のSNS特にフェイスブックが始まる
とその利便性から、ポキネットとの併用の必要が少なくなり、
私もほとんど活用しなくなりました。

もう一つ通知メールで言っておられる「役割を終えた」につい
て感じることがあります。

ポキネットのユーザーは中年から高齢者の市民が多いと思いま
す。この層の生活、行動様式が大きく変化しているのではない
でしょうか。

「役割を終えた」のはポキネットの方ではなく、シニアの活動
様式が変わったことに要因があるのではと思っています。

平均寿命、健康寿命の大幅な伸長により「アクティブシ二ア」
の活動」が変容し、むしろ年齢層(エイジ)に関係なく様々
にアクティブ活動を行うようになっています。

60歳定年から90歳平均寿命までの長い30年を、現役青壮年と
同じように、学習―仕事で過ごさねばならなくなっています。

人生のステージが「学習―仕事―休息」というステージ分け
ではなく、多様な再学習や、生産活動、変身をテーマにした
マルチなステージであると、感じているのでしょう。

地域や人とのコミュニケーションを従来とは異なって動こう
としているのではないでしょうか。
住む町に限定されたり、特定の年齢層で固まったりするシニ
アではなく、「アクティブシニアの地域参加」というテーマ
が、より小さいテーマになってきて、コミュニケーションも
変わって来ています。

この社会変化を反映して「ポキネットが役割を終えた」とな
っているのではないかと思います。

すべてがファイスブックで済むとは思いません。しかし少な
くとも世代間、住む町、を超えて、仕事の多様性を確保する
学習をしたり、できるような、
「マルチエイジ」で「マルチステージ」に対応できるコミ
ュニケーションに、若い人も含めて気が付いて来たと思い
ます。

シニアもそんな社会行動をする時代が来たのだと思います。

ポキネットの果たした役割は大変大きく、コミュニケーショ
ンのノウハウとして、私個人に蓄積されています。
それはデータではなく、「コミュニケーションの振る舞い」
として身体に記憶されています。

また、新たな「社会コミュニケーション」が起こることで
しょう。終わりが来たのは、新しい始まりでもあります。

「マルチエイジ×人生マルチステージ」という世界の入り口に、
ポキネット卒業生はいるのだろうと思います。

感謝をこめて。
=====

sukoya2008 at 09:40コメント(0)トラックバック(0) 
シニアの地域プレーヤー指南! | すこや工作所つれづれ

2017年06月10日

ほぼ日刊イトイ新聞リンダ×イトイLIFE SHIFT


「ライフシフト―100年時代の人生戦略」
リンダ・グラットン著(東洋経済新報刊2016/10刊)

この本、売れていて文春誌3月号に著者取材記事もあった。
「人生100歳時代」に関して私はかなり知っており議論して
いたので。読ますに居た。

先日「大人未来サイト」の取材があって気になり読み直した。
合わせてブログ「ほぼ日刊イトイ新聞」に糸井重里と著者の対談が出ているので読んだ。

100歳人(センテラ二アン)時代について私は、シニアの地域
活動の在り方を論じて「90歳まで現役」の実践方法を未来学
会や研究会で発表もしていた。

平均寿命が延びる社会変化に、私は著者と同じ認識である。

今40歳の現役会社員が2060年には80代になる。そのときに
慌てて長寿対策をするのではなく今から準備を始める必要
がある。
更に今の70代である我々世代が、同シニアが生きるかを示
す必要を提案し、実践している。

このことを著者は「長寿化への準備は終末対策だけでなく、
人生のマルチステージ化が起こる。この恩恵の活用戦略」
と説く。

著者リンダ・グラットンには人材コンサルタント、組織論
専門家としての観点がある。私には参考になる。
以下、6つの指摘で、私の実践も説明される気がする。

1)長寿化で社会はダメージも受けるが、恩恵を受ける。
  その大きな変化を企業や組織は気づかない。「個人」
がまず先に恩戦略を実践しないといけない。
⇒私が行政に頼らず実践している「好齢ビジネス」はこれだ。

2)高齢社会の「学習ー仕事―引退」の3段階でないマルチ
  ステージ対応戦略には次の3つの観点が必要である。
  「お金」「仕事」「無形資産」

3)「お金」に関しては従来の発想ではなく100歳になって
  評価される方法を模索する必要がある。
  「リタイヤまで収入の10%を預金し、最終年次所得の
  50%の生活水準で老後を暮らす」というモデルだと80歳
  まで働かねばならない。
  退職の意味、老後の生活水準、老後概念の転換が必要。

4)仕事に関しては従来型(終身雇用、長時間労働)でない
  3つのワークスタイルを提案。
  ◆エクスプローラー(探索者)
   世界中から冒険する人を探す。新しい土地、見知らぬ
   人、多様な文化に触れる。「身軽で、出費節約」する。
  ◆インデペンデント・プロデューサー(独立生活者)
   自分の職業を生み出す。企業体や資産を蓄えず独立した
   生産的活動にまとまった時間を費やす。
  ◆ポートフォリオ・ワーカー(同時多様仕事人)
   様々な仕事や活動の同時並行に携わる。
  この3つのワークスタイルは、特定の年齢層が選択する
  ものでない。異なるエイジの人が一緒に行える。
 (日本の若者の職業への安定志向は、逆行している)
  ⇒シニアだけが集り「社会参加活動」は無意味かも。

5)重要性を増すのが、次の3種の「無形資産」を作ること。
  ◆生産性資産=スキル、知識を学び直す
  ◆活力資産=新しい環境に対応するパワー
        (健康、友人、家族)
  ◆変身資産=人的ネットワーク、自分のブレない姿勢
  特に、挑戦や仕事の移行に助けになるパートナーが大切。
  同じ年齢層が同じことをしないのだから、エイジを超える
  交流が大事。(好齢微子ネスパートナーズ)  
  20−30代のミレニアル世代が「人生の決断」を先送りす
  るのは合理的。良く周囲を見て戦略を練るのである。

6)「スキル学習」「住い」を柔軟に変え社会や産業の変化
  に対応
  (従来発想)余暇時間をリラックスに使う。
        「消費」「レクリエーション・娯楽」
  (これから)余暇時間はなく投資に使う。
        「投資」「リ・クリエーション・再創造」
  (2地域居住論、食と農の学習)
  仮想現実やAIの活用で費用を掛けず教育受益できる。

人生100歳時代は、たっぷり時間をくれるので「有意義、
人間的な人生」を検討する機会が増える。

一人一人が勇気をもって行動すべき,という点で、著者に同感
する。

sukoya2008 at 03:06コメント(0)トラックバック(0) 
好齢ビジネスパートナーズ | シニアの地域プレーヤー指南!

2017年06月08日

YouTubeを見ていて知った。
南洋群島=ミクロネシア共和国・初代大統領・トシヲ・ナカヤマのこと。


海外 感動 天皇陛下が日本人名に気付いた!知られざる日系二世の大統領
https://www.youtube.com/watch?v=L3IzO1fc8YU

「トシヲ・ナカヤマ」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h23/jog684.html

興味深い、感動的な物語である。

だが、私の父が戦死した(と思われる)フィリピン・ダバオでの戦役と、
その後の戦後の日系人の物語との類似、とその違いに私は驚く。

似ている状況
南洋群島:5万人の現地人に日本人入植者8万人。ほぼ日本の地方都市。
ダバオ:現地人と結婚した日本人社会3万人。高校1、中学校2の日本社会。

戦争戦後の処理
南洋群島:日本の信託統治領に米軍が侵攻。敗戦で日本人は
     強制送還。
     戦後米国信託統治後、共和国として独立。現在も
     20%が日系人。
ダバオ:米国領に日本軍1万人が戦争末期に侵攻。フィリピン
    義勇軍が交戦し米軍支援の強力火器で日本軍は全滅。
    日系人も全員死亡。
    わずかな生存者で戦後日本人会が活動を開始。
(ダバオ国際大学など)

ダバオ戦争は、きわめて粗雑な帝国陸軍の戦争計画(食料を
持たずに米国領に派遣)、
米軍の残酷、で巧みな義勇軍編成とフィリピン人による日系
社会への略奪、虐殺。戦後の差別。
(米国すら統治の届かない未開社会の認識であった)

南洋は、「南興」という「満鉄」に匹敵するの日本の政府機
関が存在。社員、家族の保護を政府として行っていた。
(日本国内であった)

なるほど。
似ているが、似ていない。大きな違いがある。
国家の存在、その施策が重要であると気が付く。

興味深い、戦争の関わる歴史である。

sukoya2008 at 09:36コメント(0)トラックバック(0) 
数矢町の記憶 

2017年06月06日

ギャザリング(カブ)170604
畑作業を終えたら、毎日こういうメモ書きをする。
4月から始めている。

野菜毎に記録されるフェイスブックである。
「種蒔」「植付」「収穫」の月日と項目をメモする。
写真を撮り掲載する。

こうしておくと、3人で作業しているので
終わった事を共有できるのではないかと思うのだ。

45種類のフェイスブック。表紙とトモダチ名簿である。
ギャザリング170604

フェイスブック170604


6月5日付で、メモ数は144件になった。
作業した月別を見ると

2016年10月 2件
11月    3件
12月    1件
2017年1月  0件
2月     3件
3月     6件
4月     33件
5月     60件
6月₍5日まで)36件

恐らくこの6月は、70件を超えるのではないだろうか。
畑というのは、4-6月が様々なことで忙しいのである。

10月―1月は農閑期である。
越冬する「タマネギ」「ソラマメ」「ラッキョウ」などを
などを植える程度。

2−3月は「土つくり」。実は大事なのだが。

とりあえず、こんなメモ書きをしている。
どういうことになるのかは、まだわからないが。

sukoya2008 at 06:25コメント(0)トラックバック(0) 
2017菜園生活 

2017年05月31日

170520多摩の明日ワークショップ
5月20日に参加したワークショップ「多摩の明日を考える」。
その参加者に向けた”意見公募”の案内が来た。

東京都がこのほど、「多摩の振興プラン(仮称)」素案を作成した。
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/05/29/12.html

それを本決まりにする前に、市民活動家や関連企業人などの
意見を加えて、肉付けしたいようなのだ。

二つ気になるところがある。
これについて書いてみようかと思っている。

1)2020年までに実行する計画について、は短すぎないか。
 ・大きな、深い所での方向転換を考えていないと感じる。
 ・今直面している社会課題は「人口構成の大変化」である。
  2060年の人口は50歳以下の比率が60%を下回る。
  これは、250年前から変わらぬ、85%であった現代と、
   「全く異なる国になる」
  という大きな変化なのだ。産業経済、福祉、教育、自治
  の全分野で大変なことになる。
 ・以前に、これに関し私は拙文を書いている
 ・この高齢者の生き方をどうするかを方向付けるには2020
  年という期間は短すぎる。
 ・早期に成果を打ち出したい気持ちは解るが、課題の先送
  りになる。

2)「素案」をざっと読むと「総花的で無難なまとめ」に感
  じる。
 ・焦点を絞れないであろうか。
 ・地方創生の位置づけで、多摩地区は420万人の大都会。
  人口を減らし地方へ逆移住を促進する側にある。
 ・そうしながら「多摩地域も活性化する」方向はないで
  あろうか。
  
締め切りは、6月末。まあ、気軽に書いてみるか。

sukoya2008 at 12:09コメント(0)トラックバック(0) 
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ギャザリング170528

畑を「多品種」「時間差」で育成すると面白い、と前の記事に書いた

もう一つ、昨年しなかったことを始めた。
畑のレイアウト(配置図)を描いて、日々更新する。
畑配置170528

それに種蒔、植付、収穫の日にちの記録である。
それに写真を付け、そのほかの手間をかけたことを記録するんだ。
ソラマメ・フェイスブック170528

素朴なスタイルであるが、
複数の仲間でやっているので、情報の共有をどうするか。

考えて始めた。

sukoya2008 at 08:52コメント(0)トラックバック(0) 
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