2019年01月12日

190111鷹ビールとキッシュ「後期高齢者健康診断」を
暮れに受診した結果を聞い
た。

徒歩7分のところにある毎
月身体の様子を見る、持
病の薬の処方をお願いし
ている医院で受診したの
だ。

検診結果がまあまあだった
ので、医院に近い
「三鷹ビール」醸造元で
ささやかに乾杯した。


まずメタボのBMHは25でぎりぎりセーフ。
大腸がん、胸部レントゲンは陰性で問題なし。
肝機能、脂質系、糖尿病も正常。

持病の腎機能は問題外に悪く、その関連でやや貧血。
血圧は高めで投薬で対策要。
が問題なところ。

今回良かったのが痛風で、尿酸値が4.8と正常化。
最近生ビール一杯を解禁していたので心配だったが、
これは嬉しかった。
ファブリク錠の投薬量を半減することになったのは
十数年ぶりである。

女医さんからの注意は下記だった。
1)塩分控えめ生活で、血圧を下げる。
2)インフルエンザ流行中なので、手洗い励行を。


sukoya2008 at 11:28コメント(0) 
すこや工作所つれづれ 

2019年01月10日

190224自由学園記念ホール2
今年も恒例の「多摩CBネットーワーク」のシンポジウムが
開催される。

詳細はWebサイトで、いまさっき公表された。2月24(日)である。
世話人会があり、内容がようやくまとめられたのだ。

見て頂ける通りだが、とても楽しみな内容になった。
2009年から開催されてきたシンポジウム。
毎年中味が濃いが、10周年に相応しく、今年はいつもとかな
り変わった内容になった。

私個人が感じる「変わった点」は次の4つ。
1)会場が学校法人自由学園の記念ホール(上写真)。
  毎年、多摩地域の大学キャンパスで行われてきたが、多摩
  CBに最も相応しい学校が10年目に巡り合った。
  学校法人自由学園は有名な羽仁進,もと子夫妻によって創
  設されたユニークな一貫教育の場である。その内容は学園
  のWEBサイト
インスタグラム写真集で分かる。
  それで当日午前中に希望者に「自由学園ツアー」を実施。

2)会場が初めて北多摩の地、西武線沿線の街で開催。
  最寄り駅が西武池袋線ひばりヶ丘駅である。東久留米市
  の先の埼玉県在住のCB関係の皆さんが来場頂けると良い。

3)全国のCB事例の紹介や基調講演はない。
  多摩CB自身の10年の出来事、考え方を振り返り、未来を
  議論する。
  実績を上げている多摩のCBプレーヤーたちの話を聞き、
  これからに期待する新鋭の方に夢を語ってもらう。

4)この10年に基調講演してもらい大いなる影響を受けた
  講演者に参加を願ったらなんと、あっと驚く「超大物」
  3人にご賛同頂けたのだ。
  「多摩CBで話したその後」を、徳島県上勝町の葉っぱ
  ビジネス「いろどり」横石社長、横浜市役所・共創部
  河村さん、石川県羽咋市の日蓮宗住職(ローマ法王に
  コメを食わせた男)高野さんに聞ける。
  楽しみだ。

すでにフェイスブックページに参加予定者が70人を超えてい
る。250人まで、会場は収容できるが、早めの参加申し込み
をお勧めします。

そして、CBプレーヤーのPRや物産販売の「CBフェア&交流
会」も従来と同じく40ブースで実施する。このお申し込みも
お早めに。

sukoya2008 at 18:48コメント(0) 
シニアの地域プレーヤー指南! 

2019年01月07日

散歩の役得で大きなものは「発見」である。

40数年住んでいる三鷹市内。
百回以上通っている道で発見があった。見落としていたモノ。

190101牟礼分水取水口説明「牟礼分水取水口」の説明
看板があったのは、井の頭
公園西園の蛍橋からわずか
20m南へ下った上水左岸
の柵にあった。

ずっと多摩川上水の分水に
興味を持っていた。
その分水の口が、こんな身
近なところにあったとは。

確かに「小鳥の森」わきの土の道は直線で不思議な雰囲気に
思っていた。理由は「直線の疎水」が流れていた後なのだ。
190101牟礼分水口と堰

蛍橋で右岸に取水口で別れた水は、元の日産厚生園ゴルフ場の
バンカーだったところを流れ、明星学園の南側から三鷹台団地
を貫流し下本宿まで,牟礼の一帯を潤したらしい。

「牟礼分水」は、全部で40近くある玉川上水の分水に一つ。
具体的な分水の取水口から、流域まで知ることができて嬉しい。
今度はこの流れの跡を歩いてみよう。

玉川上水の分流に関する資料がある。
下記の16ページにリストがあり、牟礼分水は23番目。
取水堰の図解も11ページにある。

こういう発見があるので、街の散歩はやめられない。

sukoya2008 at 04:45コメント(0) 
すこや工作所つれづれ | 水の文化の街三鷹

2018年12月24日

君たちは集中講義
君たちは漫画本
二つの本が話題である。
右の漫画本が、210万部売れたと豪語するベストセラー漫画。
この本への書評や批判本が書かれて「君たちの生き方ブーム」
になっている。

それを一刀両断にまとめて評論したのが左の浅羽さんの本
これと原著を読んでみて、実に面白かった。

君たちはどう生きるか原著これが、吉野源三郎の原著。
1937年のベストセラー本である。

漫画本は読んでないが、浅羽講義を読んで大変良く解った。
原著の本に対し”なんだろうこの本の狙いは?”と感じていた
ことの意味が良く解った。

なぜこの吉野源三郎の本が、よく読まれるのか。

ジジババや親が子供に買ってあげるからなのだ。
ヒューマニズム、反戦、世の中を知る「易しい資本論」の位
置づけで、子どもに読ませようと買われている。

浅羽先生は、それらと全く違う深読みをする。
吉野源三郎のはっきりした狙いがあり、さらにこの本に「噛
み合わない二重性」があることで気づかせようとしていると、
読む。

主人公コぺル君の学校で、生活格差のある中で親友の浦川君
がいじめにあう。これを正した勇敢な北見君が、上級生に学
校体制批判だと圧力を受ける。
これに対し、殴られても抵抗しようと親友たちと盟約した後、
雪の日の出来事が起こる。雪合戦のいざこざから、北見君が
制裁を受ける。かばった浦川君、水谷君が一緒に乱暴を受け
る。

しかし、コぺル君は体が動かず見ているだけで終わった。親
友たち都の盟約を破った卑怯者はどうすべきか。
その後を、お詫びと反省の手紙を書き仲間に戻っていく過程。

道徳本、ヒューマニズム本と言われるところである。
浅羽深読みは漫画本が「なぜか削除した部分」に着目する。

「水谷君の姉・かつ子さん」がナポレオンの英雄魂に心酔し
ていること、この姉が彼らのいじめ対応に盟約をそそのかし
たうえ、最後に有力者である親たちを説得して、学校に乗り
込ませ学校としての「いじめ事件解決」が実現し、コぺル君
たちは自宅に「凱旋」する。

そして、迷えるコぺル君の「お詫びの手紙」に深い共感を姉
が伝えて来る部分に、なぜこの部分があるのだろうと違和感
があったのだが、浅羽講義はここを明確にする。

これ以上はネタバレなので書かないが、いろいろなことを考
えさせてくれる。
吉野源三郎がこの原著を書いたのが37歳の1937年。この9年
前の3月15日雪の日に「治安維持法による大弾圧」が行われ
千数百人が検挙、483人が起訴、30余名が収監され拷問など
を受ける。

この後に多くの知識人が転向し、共産主義者たちも転向を誓
うことが相次いだ時期、つまり左翼の敗北の時にこの書が書
かれている。

そして、戦争がはじまり、悪の帝国が倒れ左翼の時代が復帰
する。そこには何が起こったか。
吉野源三郎は「敗北が続いている」と出版活動、反戦運動の
中心にいながら語る。「勝利するとは何かを忘れて、何が正
しいのかを論じる」仲間内の左翼運動が続いていると語る。

コぺル君の「正しい立場に立つ道徳」をいくらしても「敗北
している現実」は変わらない。結果を勝利させたのは力のあ
るかつ子さんが親たちを動かした「政治と軍事」によるので
ある。

浅羽講義では下記の本を参考書に上げている。
◆北田暁夫著
そろそろ左派は<経済>を語ろう
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=852
◆浅羽通明著
『反戦・脱原発リベラル』はなぜ敗北するのか
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480068835/
◆西原理恵子著
女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと
https://kadobun.jp/readings/4/f14bd6a4

自民党の政権に、思うがままにされているわが国の政治。
まあ生きて行ける豊かさに甘んじないで、格差社会を正し無くしていく社会変革には、お金がかかる現実政策が必要。
西原理恵子本
西原理恵子が
「自由って有料だよ」
とさとるが、
そんなの当たり前じゃん。

それには「道徳」の世界の中で過ごして満足してはならない
という吉野源三郎のリアリズム(吉野は元砲兵将校で俯瞰す
る発想がある)を感じなければ、と浅羽講義は言う。


左派だけでなく、これからの人口構造変化など大きな社会変
革に対する自分の在り方にいろいろ考える。
もう一度「君たちは・・」の原著を読むと「当たり前じゃん」
と思うようになった。
「軍事、政治が大事」であり、道徳的正しさに留まっては
いけない。

「漫画版は読まないで」この本を読んでよかった。

sukoya2008 at 11:13コメント(0) 
読んだ本と書評 

2018年12月17日

181216岡田斗司夫岡田斗司夫著

「ユーチューバーが
消滅する未来〜2028年
の世界を見抜く〜」

PHP新書 2018年刊

岡田斗司夫の本は
久しぶり。

「いつまでデブだと思
うなよ」を前に読んで
ブログに書いている





日帰りした昨日の笠間。
往復は電車だった。

帰りには、この本を3章まで読めた。
いつもこの著者の本では、ハッとする気付きや同感が多い。
今回は例えば次の指摘に同感した。

今の情報化社会で、みんな「自分をデコって」生きている。
SNSに日常を盛ってアップし、いろんな人に「いいね!」
を言ってもらいたがる。
これって、幻を書いていると批判があるが、スーツを着て
歩くの同じでおかしくはない。裸の人間なんていない。

笠間への鈍行電車の移動はとても快適で早い。特急は不要だ。

昨日朝は。10時14分に三鷹駅で青梅特快に乗った。
14分で新宿。8分後の10時35分に湘南新宿ラインの宇都宮行
きに乗る。池袋まで混んでいるが後はガラガラ。
1時間11分後に小山駅で下車。17分後の水戸線に乗り換え。
間違いなく座れる始発の水戸線は52分で笠間駅に着く。

正味2時間17分。乗り換え時間24分を入れても、2時間41分
で速い! 正確な上に料金も片道2100円で済む。

しかも「座れる」「1時間11分と52分と丁度良い時間」で
快適に過ごせる、本がゆっくり読める。
水戸線の車窓は美しい田んぼと筑波山の風景を眺められる。

途中の小山駅のエキナカ居酒屋で小休止するのも良い。

何国人か不明な言葉を話す、40席のお客の半数と店員は
全部がアジア人ぽい(多分、フィリピンと中東)のを
観察できる。
彼らは服装も豊かで大声で話し、全員がスマホで書いたり
化粧をしたりしながらであり楽しそうだ。

良い気分転換ができて、2拠点生活の移動時間は楽しい。

sukoya2008 at 02:42コメント(0) 
すこや工作所つれづれ | 家事・ITC操論

2018年12月09日

181024院内の森
家族の入院は、10月下旬に背中、腰が痛くなり、歩いて4分の
かかりつけ医にかかった。手に追えない検査と診療のできる大
病院(車で10分)を紹介され、翌日救急診療を受けた。

大病院ではCTの結果、炎症反応の内臓に緊急処置が必要と直
ちに入院しその日に処置。
それにより順調に炎症が無くなり、併発していた呼吸器系の異
常がゆっくり収まった。そこまでが3週間。

炎症の原因から、再発を防ぐ手術を退院後に必要とすすめら納
得。その全身麻酔の手術が高齢などで可能かの検査、加えてリ
ハビリを行なったのが2週間。

そこで複数の余病の発見と入院による運動不足や生活環境変化
からくる泌尿器系の異常が発症。対策を繰り返すうちに手術の
外科医チームから摘出手術見送りが提案され、受け入れた。

181024院内の介護用品ショップ即退院となって、家族で大
病院のシステムを十分体験
した6週間だった。
(写真は、病院内で車いす
散歩した構内の銀杏並木。
リハビリ室前の介護用品シ
ョップ)

翌日は歩行と排泄系の障害
があることで、退院時の説
明で介護申請を勧められ、
地域包括支援センターへ手
続き。家庭内のベッドなど
移動と片付けに追われた。

2日目の今日夕方は、身体に取り付けた管が違和感あるとい
う。病院と違う固いベッドの影響かもしれない。泌尿器科
医師に電話した。在宅介護の付き添いの初体験だ。

すでに外来は終了なので救急センターで診療をすぐに勧めら
れた。18時半にクルマで行き21時に帰ってきた。問題なし
を確認し念のため器具を交換。

すべて医師間でカルテが共有されているこの病院システムは
スムーズで24時間、一年中安心だ。

帰りの車の中で、つくづく話合う。車で10分自転車でも20分
の「近さがすばらしい」と。これが都会生活の大きな利点な
のだなと感じる。

sukoya2008 at 00:14コメント(0) 
すこや工作所つれづれ 

2018年11月25日

181125ogurahiraku最近の小倉ヒラク氏の
ツィートが興味深い。

氏は2012年ころ、多摩
地域で「++(たす
たす)」有限会社を立
上げた。キックオフの
会に参加した私は
感想をブログに書いた

自分の殻を破るための挑戦の失敗は大きく3種類ある。
,笋蠅ればできたがどこかで手を抜いた∈能蕕ら無理だとわかっていることをやってしまった できそうに見えて実は無理なものを見抜かなかった 、の3つ。自分の努力が問われるのは,世韻如↓△魯泪魅院が最も人生を見る目が鍛えられる。
2018年7月19日

彼はいくつののをやってきたことについて
「プリコラージュ」という考え方を語っている。

簡単に言えば、
バスケの選手になるのに身長が足りなければ無理。
のようなことに気づく必要がある。
のであるが、

「できそうに見えて」いるときは夢中になりのめりこむ。
それが何かを動かす。
そして没入していると現実と乖離するのでメタ視点で見直し
てみてバランスをとる。

「ダメになったらどうなるかを空想すると面白い。
自分が生物として滅ばないためにも、今あるもの、今いる状
況から考える。無いものねだりするのではなく、今あるもの
をアレンジしながら未来を作っていく」
と彼は語る。

今あるものから考えるというのは、文化人類学のレヴィ=スト
ロースが言う「ブリコラージュ」(本来の用途とは関係ない
寄せ集めで、当面の必要性に役立つ道具を作ること)が進化を
生み出した。
ということにつながる。

そう考えると、人生の様々な変転の経験はプリコラージュなの
ではないだろうか。
「バラバラなものをつなげて文脈を通す知恵」の力があれば、
ゆっくりではあるがイノベーションが起こせる。

参考人になる考え方だ。
紆余曲折な経歴を繋げる。発酵デザイナー小倉ヒラクの生きる知恵
より。

sukoya2008 at 08:11コメント(0) 
すこや工作所つれづれ 

2018年11月19日

181119GBER
東大檜山敦先生の研究
「人材の多様性に応じた知的生産機会を創出するAI基盤」
JST(科学技術振興)機構の「未来社会創造事業」に採択
され、2年半の研究が行われる。

高齢社会の今後に重要な意義を持つ
「高齢社会のジョブマッチングGBER
の推進に拍車がかかる。

これに関する本の書評を書いている私は期待大である。


sukoya2008 at 20:33コメント(0) 
高齢者の居場所と出番 | 家事・ITC操論
181119case_sarcopenia_img4
文春12月号で、筑波大久野氏の記事を読んで、
サルコべニア肥満のことを知った。

対策に効果的な「筋トレメニュー」があり、それによると
90歳を越えても筋肉の回復が可能と判明しているそうだ。

筋トレのメニューはこれ。
181119筋トレメニュー


時間はかかりそうだが、今からやってみようと思う。

sukoya2008 at 08:08コメント(0) 
好齢ビジネスパートナーズ | すこや工作所つれづれ

2018年11月14日

三鷹での用事が重なるので、笠間へ一泊のトンボ帰りした。
効率が良くてコスパもいい往復なのでブログに記録しておく。
=====
昨日は、お昼に三鷹の家を出て、午後は
笠間クラインガルテンに利用実績事故報告書を提出。

夜は、金ちゃん秋元氏と3人に隣組のご夫婦で、
楽しい飲み会をした。

今朝は、チャリンコで笠間市内を走りまわれた。
南吉原から工芸の森を経由して、森の中の道も踏破。
181114笠間の森の家

市内では中央図書館での「昭和の面白時計展」を眺めて、
181114面白時計展示3
帰りは、美しい本戸の田んぼ風景を楽しめた。
181114のどかな田園

クラインガルテンの直売所でお土産の甘い柿を購入し、4時半
の稲田駅水戸線、湘南新宿ライン経由三鷹へ戻る。

7時半に市内の病院の面会時間に間に合った。

この平日の時間は効率よくて、コスト安価な往復の時刻表は
今後の「定番スケジュール」になりそうだ。
特にこの往復とも、すべてしっかり座席には座れた。
=====

着時刻 駅名   発時刻 移動時間 乗換え時間  
(往路)(自宅から頻繁に出るバスで三鷹駅へ)
    三鷹駅  12:23  
12:53 東京駅  13:03 30分  10分
14:06 土浦駅  14:34 63分  18分     
15:10 友部駅  15:19 36分  9分
15:26 笠間駅       7分
      【所要時間】 136分  37分 
     (16:00の デマンドタクシーでガルテンへ)
(帰路)(ガルテン発16時のデマンドタクシーで)
    稲田駅  16:36 
17:20 小山駅  17:29 44分  9分
18:50 新宿駅  19:00 81分  10分
19:20 三鷹駅      20分
      【所要時間】 145分  19分
     (頻繁に出るバスで病院なり、自宅へ)     


sukoya2008 at 23:14コメント(0) 
2018菜園生活 
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