2021年09月26日

210926WALK高山ヒヨドリ公園
午後には退院し帰宅できた。

スーパーに食材を買い物。
仲町通りで「だんだら握り飯ランチ」
210926WALKだんだら握り飯

玉川上水の緑道、井の頭公園西園をゆっくり歩く。
いろいろリズムを戻すように。

sukoya2008 at 19:49コメント(0) 
Walking | 人生100歳時代
210926畑岡連続エース
病院に居たのでバタバタして見落としていた。

応援する女子プロゴルファー・なさがなんと全米プロの
米国アーカンソー州で開催の大会で初日、2日目と連
続エース(一打で入れるホールインワン)を実現。

スコアも首位タイになっている。日本時間今夜の動きが
見のがせない。写真は、同組のプレーヤーに祝福される
動画から。

素晴しい。

sukoya2008 at 17:43コメント(0) 
ゴルフ畑岡NASA 
210926入院記録静かなる東部
大過なく終わる入院。

外出もできず何もすることが無い日。
スケッチという手があった。

金の〇んこと東京スカイツリー。

sukoya2008 at 08:10コメント(0) 
すこや工作所つれづれ | 人生100歳時代

2021年09月24日

210924入院や運動しないで過ごす弊害
よく言われる「フレイル」という現象。

私は今、5日間病院でベッド生活。
一日に歩くのはきれいな廊下の100mくらいを5,6回だけ、
という生活が続いている。
そこで、ちょうどいいから、その実験をした。

病院1階のコンビニに行くついでに門外の街を少し歩いてみた。
ホントだわ。まるで歩けない。そして息が切れる。
ペットボトル2本のお茶を下げての歩行なのに。

ネットにはこんな実験結果の記述がある。
https://dm-net.co.jp/calendar/2016/024602.php
たった2週間の運動不足で筋肉は大幅減少 戻すのに3倍の時間が

https://www.parasapo.tokyo/topics/30566
運動不足だと1日で2年分の筋肉が落ちる? 自粛生活での行動が分かれ道

怖ろしい。
筋肉が減少する、は想像できるが、脳の機能低下も
実は恐ろしいのだ。

やはり一番大事なのは「運動」だね。
幸い、私はまだ歩けるから。この部分を丁寧にやろう。

sukoya2008 at 13:36コメント(0) 
すこや工作所つれづれ | Walking
210923病院食カレー
腕の痛み、熱は全くなくなりほぼ正常の体調になった。

あと少しで退院。

工夫された病院食で栄養指示量「P45⁻1800Α廚守ら
れてきたが家に帰って自己管理ができるかはなかなかだと想像
する。

上写真は、ある日の病院食。
お陰で「低たんぱくご飯」とか「マクトン豆腐」など制限食材
の実際を知った。
詳細は判らないが食感は変わらない。多分入手が面倒なのかも。

1週間、歩いてないので帰ったら散歩も始めなければ。

sukoya2008 at 10:29コメント(1) 
人生100歳時代 

2021年09月23日

210921入院食(夕)
入院し2日目。手術完了後の夕食。

レシピのメモ。
管理栄養部が食事ごとに付けてくれる。
私にはすごくいい。
210921入院臨床栄養部夕食リスト
「P45-1800Α廚箸いΔ里私への”摂取指示量”である。
そして”K制限”も明記されている。

毎食これを見て、食べていると
「なるほど、こういう調理の管理をするのか」と判る。
そして毎食のメニューが多才で美味しい。すごいな。

今後私がちゃんとできるかは、まだわからないが、
こういう事なのだと言う良い事例を学んでいる。

入院初日は敬老の日で
「高齢の方に感謝の意を込めて特別食にしました」と
メモにあった。おいしい「あなご丼」だった。
210920病院食あなご丼

sukoya2008 at 07:12コメント(0) 
人生100歳時代 | すこや工作所つれづれ
210921入院東京北東部景色見える窓
東京都心の北西部を見渡せる14階に寝起きしている。
初日は快晴だった。
窓の真正面に日光男体山がうっすら見えるロケーション。

翌日午前中に1時間半の手術が無事完了。
手首近くの静脈と動脈を繋ぐ部分麻酔の手術。
終わって、一日で痛みは取れて血液の流れるびりびりする
スリル感が触ると判るようになった。

腕の皮膚から少し奥にある動脈は直径3mmあり、それを
切断して静脈に7mmの切り口を作り結合する。1mm弱厚
の膜をらせん状の針をピンセットのようなもので縫うとい
う手術。抜糸はしないらしい。
医師が図を書いて説明してくれたが手作業がすごいなあ。

あとは傷口が塞がるのを待つ。
一日尿量、体重測定、検温、血圧測定を繰り返すばかり。
もてあますほどでないが、歩けるのに病院から出られない
のが残念。

TVもWiFiも病室でも使えるが見たり通信したりの気分が
なぜかしない。
美味しい病院食が食べられ、ひたすら持ち込んだ本を読め
て、有効な時間を過ごせている気分。

sukoya2008 at 06:44コメント(0) 
すこや工作所つれづれ 

2021年09月19日

210919walk花と樹肌を愉しむサルスベリ
花と樹肌を見て愉しめるサルスベリ。

密集した住宅街であっても、歩ければ出会うことが出来る。
寝たきりに近かった家族が歩けるようになって一緒の散歩が
半月で7回も出来た。

210919walk秋の実
可愛い野草の実にも出会える。
嬉しい散歩である。

それが明日からは出来なくて残念。

私が病院にお世話になり、腕に手術を受ける。
簡単そうだが、隔離され一週間は家に戻れない。

まあ、本でも読んで過ごすことになる。
しばらく通信も途絶える見込み。

sukoya2008 at 20:05コメント(0) 
人生100歳時代 | すこや工作所つれづれ

2021年09月18日

210918中央通り近くの白い曼殊沙華
白い曼殊沙華。
三鷹駅南口の中央通り近くで見つけた。

7月から隔週で受講してきた市民向け講座
「地方自治と市民参加」
最終講義を聞いての帰路だった。

210918ネット大講座地方自治
今どきは珍しい(?)リアルな講座に参加した。
ビデオ録画での受講者も居るのでこの倍の市民が受講して
いる。

連続5日間で、内容は下記。
1)生活者と地域の課題
2)地方自治の理念。国と自治体の関係。
3)三鷹の歴史とコミュニティの現状
4)市民参加と「協働」で計画策定。
5)コロナ過と明日の三鷹のまちづくり。

講師は、ICU(国際基督教大学)の西尾隆先生。
210918ネット大地方実講座西尾先生
先生は長く、三鷹市や行政や市民活動にも関わり、その関係
に実践的な知見というより体験をお持ちだ。

それを含めた考察と、問題提起をされたので、私の参加動機
にあって、有益な講座だった。
最終回の今回は、後半を参加受講者の、具体的な「市民参加」
の希望テーマを出しあい議論すると言う形もとられた。

できるなら、コロナ過でなければ、受講生と一緒に別の場を
設けてお茶(ビール?)しながら交流、なども出来ればなあ、
とも感じてしまった。

このテーマだから思ったことである。

sukoya2008 at 23:52コメント(0) 
人生100歳時代 | 水の文化の街三鷹

2021年09月17日

210605walk跨線橋三鷹の名物である「跨線橋」。
多くの市民が、朝晩に訪れ、その珍しさ、風景の面白さに酔う。

古くは文人太宰治が愛したと言うこの、登り渡り歩ける風景。
これを財政上の理由から、三鷹市ホームページに市役所が
>JR東日本の「撤去の判断」を三鷹市受け入れる
と発表し決着したと言うのだ。
(東京新聞の9月12日の記事

これってもったいないなあ。と私は思う。
跨線橋を物理的に残せという事だと結論に負けてしまう。

そうではなく、「思い出をどう残すのかの議論したらどうか」
と思うのだ。

1)無くしてしまってからではできないことはなにか。
2)まだあるうちに、いろいろなイベントをしてみて
  はどうだろう。
 ・1年くらいかける「さようなら跨線橋」連続イベント。
 ・三鷹市民ギャラシーで、全国跨線橋写真展するような類

こういうことをすれば、過去の存在した時間に人々に
もたらした「面白さ」「郷愁」などがかもすものをパワ
ーとして将来につなげられるのではないだろうか。

こんなことをふと思った。

sukoya2008 at 23:26コメント(0) 
水の文化の街三鷹 
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