2016年06月22日

160621畑の全景1
160621畑の全景2

6日ぶりの8回目滞在(5/20ー23)では、野菜が大きくなっていた。
畑の表情と料理を、レポートする。
ナス160621ナスはようやく食べる
時期になった。

アンデス160621ジャガイモを抜いてみた。
これも食べる時期だ。
インゲン160621
インゲンが沢山実っている。
収穫せねば。
キューリ160621
大キューリをどう
料理する?。
カブ60621
カブはこうなってしまう。処置に困る状況かも知れない

とりあえず、採れたものを並べてみた。
160621朝の収穫


21日、22日の食事は野菜尽くしとなった。
160621の夕食ジャガイモ尽くし
3種類のジャガイモは、ただ、ゆでただけで味を楽しめた。
野菜尽くしの朝食160622
22日の朝食は野菜尽くし。
なすとにんじんの味噌汁、インゲンの炒め物、ぶろっこりーの茹でたて。キューリのスティック。

しし唐も大きくなり、桃太郎トマトも、坊ちゃんかぼちゃも実をつけた!!
シシトウ桃太郎トマト160621
お、かぼちゃ実った





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2016菜園生活 
hotaru2images昨夜、見てきました。
蛍の乱舞。

笠間市北部の某小川の
ほとりです。
真っ暗闇の中、水草茂
る川の流れの向こうの
黒々した森を背景に・・

一目に5,6匹が動いて
見えます。それが1時間
ほど続きました。

写真には写りません。イラストでご勘弁を。

最盛期にはこの10倍の数が見れるそうです。

蒸し暑くて、雨が降り出しそうな夜の8時過ぎ。というのが
蛍の出現条件です。昨夜はやや涼しかったのに見れました。

もう、蛍のシーズンだと、連れて行ってもらいました。
笠間市は北側と西側を、標高500mほどの山地に囲まれた
ところです。山から清流が湧出し、蛍の幼虫が育つ環境が
あるのでしょう。

蛍の見所を宣伝している場所でない、普通のところにも沢山、
「乱舞を見れる」場所があるのだそうです。農薬が流れない、
昔からの環境を残す場所ですね。公開してはなりません。

ときどき、訪ねてみようと思います。

sukoya2008 at 13:52コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 | Tokyo笠間学会

2016年06月14日

家康、江戸を建てる祥伝社2018/2刊
門井慶喜著
「家康、江戸を建てる」
400ページ ¥1800+税

小説仕立てで、書かれている
ので大変読みやすい。

徳川家康から、関東へ国替
を命じられ(1590年)、鎌倉、
小田原という都市を選ばず
未開の江戸を拠点に決める。

川の流れの付替え、小判の
鋳造、飲み水を引く、築城、
天守閣構築が語られる。

文春7月号「家康に学ぶ 平和国家の作り方」月間文芸春秋誌7月号
対談「家康に学ぶ
−平和国家の作り方」
徳川家広、北康利

家康のスケールの大きな
構想はどこから来たか。
→不幸な人だった。
何が、中心の構想か。
→和を始め,武を止める。
大都市建設の意義
→秀吉の朝鮮出兵処理
戦国と何が違ったか
→法治国の法制度


とても江戸のことがますます興味深くなる。

家康は、264年間の平和を実現し、人口を1200万人から3000
万人に増加させ、「働くことが富を生む」という、世界にもない国
を作った、と評している。

それでこそ、明治維新があり、現代に通じる。同感。

sukoya2008 at 15:45コメント(0)トラックバック(0) 
すこや工作所つれづれ 
完成した熊手
小ぶりの熊手を作った。工程を記録しておこう。

◆材料と道具
1)竹の爪部分材料。すでにスリット入り、曲げてある。王低
 3個(普通は5個で作る)
2)要挟み竹 2個
3)緑色針金(小、中、中、大) 4本
4)銅釘とワッシャー 各1
5)道具 ペンチがあるとよい。ドリル。金槌。

◆工程(裏から見た図で説明)。
熊手作りの工程写真

【1】爪部3個に印をつけ1Φのドリルで要穴あけ。 

【2】爪部の要穴を重ねて、針金小で縛る。

【3】挟み竹で要の少し上を挟む。針金中で巻いて固定する。
  (巻き方は自由)

【4】爪部分の一番端に針金大の折り曲げ部を巻き、一捻りする。

【5】もう一捻りし次の爪を巻き。一捻りする。

【6】【5】を12回繰り返す。

【7】最後は、2、3回巻いて、針金の端を折り曲げておく。

【8】柄の竹を、適当な長さに節のところで切る。先を斜めに切る。

【9】ドリル2Φで、柄の竹、挟み竹を重ねて穴を開ける。

【10】銅釘、ワッシャーを差込み、釘の先をペンチで切り、折り曲げ
  て叩く。金槌で叩いて絞めつける。

【11】要の部分を爪部と柄を針金でぐるぐる巻き絞める。爪部の角
  を切る。


以上だが、2つ目はすぐに作れそうである。

問題は爪部の製作。すりっとをどうやって入れるのか。
曲げをどうするのか。
今度渡部先生に聞いてみることにする。

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町で竹とんぼ交流 | 高齢者の居場所と出番

2016年06月10日

みんなで復元した人車

4日に笠間で見物したイベントを1週間遅れのレポートです。

笠間の人気の路上フェスチバル「道の市」を見物した。陶芸の町で
陶器以外の手作り品を楽しませてくれる展示市だ。

寂れている駅前通りを賑わせる目的で、市民の実行委員会が主催。
出展者を19集めたらしい。

サッと見て、面白いなというものを見て、体験し、買った。
面白かったのを紹介する。

イベントの目玉は、昔運行していた「人車」。復刻製作したらしい。
(上写真)実際に乗せてれる。ただの無償ボランティアはいけないと
いうイベント趣旨なのでお金は取る。ただし「お布施」。
乗る人がお賽銭を上げて乗る。

実用にならないものを作り、人を乗せる遊び。遊びで乗る人。
性能がいい悪いじゃなくて単純に面白い。人車が現在あるのは
笠間だけだとか、みんなで言って喜んでいる。
人車の中から展示の賑わいを見る
(写真:人車の中から見た、道の市の出展ブース)

子どもをほめて、木の箸を削らせ、喜ばせてるオジサンがいる。
ケヤキの箸を作らせる木工おじさん

k賑やかなのを作る古布で人形や賑やかなストラップ
を作っているおばさんがいた。


よリ・メーク工房””


胡桃の布ストラップ見たこともない
「五角形の模様が5個ある
胡桃=五亡星とか言う」
を使った可愛いストラップ
を買った。
(水戸のリ・メイク工房”洋子”)








実に人気の結城の桐下駄さまざまな鼻緒の美しい桐下駄(茨城西部の結城市で生産)は
超人気だった。

笠間いわま竹工房「ぱちぱちカスタネット」

竹カスタネットを作らせる
地元笠間の「いわま竹細工」のオジサンたちは、簡単な竹製品
の「手作り体験」をさせていた。
1)竹のカスタネット。
2)竹で編むコースター。
完成・竹編みコースター

竹のコースターを編むものの5分で
できるだろうと、2)のほうに参加した。

しかし30分もかかるもので、
面白かった。

やるなあ、オジサンたち。







畳屋の若い夫婦が面白いものを作って売っていた。

畳の縁の布を使って手作りした
「名刺・印鑑入れ」100円と
「小銭入れ」300円。

奥さんと娘さんが内職し、外注せず作るので超安価。
デザインと品質が良いので買った。
デザイン特許をとり、売りまくっている経営物語を、楽しそうに
聞かせてくれる。
その感じが良くて、周囲がうれしそうに話を聞いている。
日立市諏訪町の「田中畳店」

工房一染作業用に着る「藍染めの
シャツ」を探していた私は、
「工房一染」で見つけて
購入した。

埼玉・熊谷の藍染め歴史
と現状を地味に語る人だ。


ハンドメイドの作り手とは、作る技術があり
「他人がまねできないニッチな良いものを作り」
「売って儲けて楽しむ」人。

「偉そうに技術を説明」したり、
「高邁そうなギャラリーを見せ、生活デザインを示し」たり、
しないで買い手とわいわい話をする。

なぜだろうと考えた。
作り手に自信があるのだ。買うお客とともに楽しみ、買い手
をリスペクトする気持ちが強いのだ。

「いいですよー、これ」とか言い、買い手を工作仲間としてほめる。

作り手として「自己肯定的」。かつ、「他者肯定的」に買い手をその
気にさせる人なのではないか。
私たち見物人、買い手はそれで嬉しくなる。

「高度な技術目指して日夜努力してます」と清教徒のように言い、
できない者に技術、デザインの粋を見せ付けよう、とするのは、
自信の無さから来る「自己肯定の他者否定」。

こういう作り手のブースでは、買い手は楽しくない。

sukoya2008 at 05:10コメント(0)トラックバック(0) 
町で竹とんぼ交流 | Tokyo笠間学会

2016年06月08日

ナスの支柱誘導
6月3日から、7回目の笠間の農場滞在した。

3日は午後から竹細工講習。
4日ロッジでの交流サロン。
5日は「道の市」イベント見物で来客もあり送迎など多忙。
6日はNPOの塙さんに誘われて栗林を見てきた。美味しい蕎麦屋へ行
  ったりロッジで昼寝。
今回は「笠間と人の交流」で忙しかった。

畑仕事したのは、7日だけ。
でも、数々の農作業があったレポートをする。

1)ナスの芽欠き。支柱に縛る。(2つほど実がなっている:上写真)

2)草取り(雑草がすごい)

3)蝶の幼虫が猛烈に野菜の葉を食べる。→木酢液の噴霧作業。

4)キューリにも実がなった。桃太郎トマトも花が咲いているので、
 支柱を追加して誘引した。
キューリの着実
桃太郎トマトの支柱誘導

5)小松菜をすべて引き抜き、跡地を40センチに掘り下げ土を混
 ぜた。再び季節違いの小松菜を採るべく少量植えることにする。

6)収穫は、.屮蹈奪灰蝓爾次々と採れる。▲ブがどんどん大きくなる。
カブの収穫

ブロッコリー収穫

7日の夕食は、ブロコリーとカブ料理、3種が並ぶ。
◆カブの卵とじ ◆カブの味噌汁 ◆かぶ漬け ◆茹でブロッコリー
カブとブロッコリーの夕食160607




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2016菜園生活 

2016年06月07日

160607私たちの畑

笠間での宿泊付農業体験生活を、4月に始めて2ヶ月目。
4月3回、合計10泊13日滞在した。5月3回来て12泊15日滞在。
(上写真は、7日の午後の畑の様子)

これだけやってみて、ようやくどういうものかが少し見えてきた。
そのことで、少し「この2地域居住で何をしようとしているか」を
考えてみたい。

まず、【畑での野菜つくり】がある。
ベースになる100平方メートルが、体験的に身についてきた。

畝を作り、13種の野菜の種を播き、苗を植えた。なんとか芽が出て
育ち、虫に食われたりしながらも葉が茂り、実がなり食べる野菜が
出来た。
本を見たり、プロ農業の人に聞いて、拡散のことが農作業としてあ
るがいろいろ体験している。これは都会では出来ない。

野菜が収穫できれば、それを【調理して食べる】がある。自宅へ帰
るではなく、畑に家があるので出来る。
初めての経験で、失敗した。いっぺんに大量の種を播いたから、小
松菜が出来すぎる。今はカブが出来過ぎている。
野菜尽くし朝食160607
(写真:野菜尽くしの朝食)
冗談かもしれないが、山口笠間市長からは「農で稼ぐことをしてみ
たら」と言われている。来年以降に考えてみたい。

今週は、様々なカブ料理をやってみている。味噌汁、かぶ漬け、ス
ープ、かぶご飯、卵とじ・・・見よう見まねが身について楽しい。

(今週は相棒の料理のプロ・金チャンが都合で来られすず、私が
シェフだし、共同利用者の秋元氏・笠間に移住し仕事しているが、
私の滞在期間中は、ロッジに泊り込み、農作業と食べる役を交代
でしている)

農と食を生活にしっかり取り入れ出来るのは「新鮮」だ。
これは都市の体験農場では出来ないと思う。
ここまでは、クラインガルテン=グリーンツーリズム、である。

笠間滞在生活の3つ目の構成は、【笠間地域の人との交流】だ。
私たちの2地域居住を、笠間で歓迎してくれる人との交流。

三鷹と同じで笠間にはシニアの地域参加のビジネス型NPOが
ある。共同の事業をしようという話もあり、農園を提供する笠間
市役所の担当部門、まちづくり部門の人、議員さんなどがいる。
塙さん刈払い中賑わう道の市2日目
(写真左:NPOの栗林草刈作業、右写真:市民主導のイベント・道の市)
この人たちは、様々な行政活動、ビジネス活動、文化活動をし
ており、その市内でのイベントに誘われるのである。たとえば
笠間市内中心部の商店街の「ビアガーデンイベント」に誘われ
る。

行くと飲みながらの交流があり、著名人だけでなく、興味深い
人たちと知り合うことが出来る。様々な人の交流をするのが3つ
目の構成要素である。

4月から誘われ、参加したイベントには「商店街ビアガーデン」
「NPOグラウンドワーク笠間地域活性化事業企画会議」「磯蔵酒
造・新酒を味わう会」「陶炎祭」「笠間・岩間竹細工講習」「米川家
訪問」「西念寺落語会」「笠間ハンドメイドフェア・道の市」「耕作放
棄地農え業活動」があり、市内の著名な料理店での懇親会も楽
しめている。

この交流と平行しているのが【笠間クラインガルテン利用者のコ
ミュニティ活動】である。4番目の大きな生活要素と言える。

運営者の三鷹市農業公社は理事長が山口伸樹市長であり、本
気度がすごい。50組の利用者が参加するサークル活動は交流
を生み、笠間に関する親密度を深めさせてくれる。
みんなで楽しい陶芸体験(手ひねり)
(写真:農場利用者のクラブ活動陶芸体験会)
「入村式」「お花見会」「ラジオ体操」「共同溝掃除奉仕活動」「竹
の会・筍掘り」「自然薯の会」「カタクリ自生地自然観察会」「美術
館めぐりと陶芸体験」と、私は参加している。

笠間クラインガルテンの利用者の契約そのものは、個人が対象
であるが、私たちは「2地域居住を個人だけでなく、多摩地域☆
笠間の地域連携活動として取り組む」と言う発想をしている。

つまり、個人がグリーンツーリズムで健康回復する、という発想
矢、別荘開発に止まらず、より効果の出る「2地域居住と農と食」
による地方まちづくり=地方創生、東京再生まで考える。

5番目は、【三鷹・多摩地域の応援団チーム】である。

4月から、日野の坂部さん、横浜の坪田さん、三鷹の苔口さん、
米川さん、各務さん、黒澤さん、小金井のIさん、八王子の吉永
夫妻、杉並の立仙さん、埼玉の宮田さんがクラインガルテンロッ
ジを訪ねてくれた。

うち、5人が宿泊。
その日は笠間の人(市議、地域おこし協力隊員、ガルテンの運
営者、市役所の企画担当など)を交えてサロン交流会をした。
6日朝、塙さん坪田さん、秋元さん
(写真:ロッジで交流する、笠間人と都会人)
都会から来訪の方々は、
・農園生活の見学もあり、泊り込みで生活を経験するもあり、
・一緒に笠間で行われる「陶芸焼き物」「手作りフェア」などに参
 加の目的も兼ねてくるのもありである

その上に、イベントに参加だけでなく、笠間の人と交流し、ガル
テンでの自然、農、食に関わる生活に触れて、都会のいき方と
異なる田舎の生き方を知ることで、心身のバランスを取り戻す
のではないだろうか。
その上、様々な笠間の人とも直接交流するのである。

私は、「今後の2地域居住」は、こうした5要素を生活に持つも
のだろうと思う。

私が「私の菜園生活」と言わず、「私たちの」と言う所以である。
「事業型NPOを形成」や「地方創生のためのシニアテレワーク」
「Oターンで東京を救う」などを含めた、先進的なものになる。

この3日に笠間にきて、明日8日に三鷹へ帰る。5日間は下記
で過ごした。忙しいが、魅力的で楽しい。

3日(金)朝、JR常磐線で笠間入り。
   午前:NPOグラウンドワークで塙理事長と意見交換
    午後:笠間いわま竹細工講習で竹かご作り
    夜:スーパーで買い物。ロッジで夕食。
4日(土)午前:秋元氏を道の市会場へ送り道の市を見物。数
      件の興味深い手作り作家に出会う。
      菅井市議と会う。
    午後:坪田氏を待ち合わせ、ガルテンのクラブ活動に
      参加。県立陶芸美術館・企画展鑑賞と、陶芸
      体験会」。笠間在住の巨星陶芸家・松井康成
      の作品を知る。
    夜:坪田氏調理でロッジでカレーパーティ。市役所北
      野氏が参加し「ふるさとテレワーク」「なぜ地方
      創生か」など議論沸騰。
5日(日)午前:宮田氏を駅でピックアップ。畑とロッジ見学して
      もらう。昼食は「ガルテン付属の蕎麦処」で。
   午後:道の市見物。宮田氏「人車」を押す。
   夜:坪田さん、秋元氏、私で飲みながらの有益な議論。
    「自己肯定・他者肯定」「各自のルーツ」など。
6日(月)独りで読書、昼寝など、何もしない日。(と思ったが)
   塙さんが、NPOの栗畑の草刈しないか、と誘いに来た。
   刈払い機の練習が出来た。美味しい蕎麦屋で昼食。
7日(火)終日、種々農作業。ナスの芽欠き整枝、木酢液噴霧、、
   草抜き、など。かぶの料理3種に挑戦した。

明朝は、早朝に小松菜を播いて、帰京する。
三鷹では、異なる種類の仕事が待っている。

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2016菜園生活 | Tokyo笠間学会

2016年05月30日

かご3作品
私が笠間に複数回も行く理由の一つは「竹かご作り」にある。

27日には、笠間市内での「岩間竹細工製品工房」に参加した。
藤本均氏主催、鈴木先生指導の、研鑽会に初心者ながら出席
させてもらっている。

2月に初参加して5回目である。
上写真はその間に作った、3作品。

ほとんどの工程は先生の手で修正されたものである。工作の直後
には、やり方をすっかり忘れてしまう。

そこで今回は、自分ひとりで作ってみることにした。

頭でも手でも覚えていないのか、ちっとも進まない。
それでまた、教えを請う。やればできるのだが、手が覚えていない。
文章や図解をしようとするが「描けない」。
六つ目篭編み始め
ここから先が進まない。







Webを調べてみた。竹細工ブロガーのBamboo noteさんのサイトに下記の記述や写真がある。
=====
>六つ目編みに挑戦する皆さんと一緒に編み方のおさらいをしました。
>ちなみに私の六つ目編みの説明はこんな感じ。
>「水平線の上に三角形の山ができてるでしょ。
>その山の向こうから出てるヒゴを持ち上げて水平線と平行にヒゴを入れるの。
>そしたら新しい水平線の上に新しい山ができてるからこれをロックね」
>「???」
>最初はポカンとしていた部員たちも 1 周目 2 周目と編み進めるうちに
>手つきが慣れてきました。みんな習得が早い。
>「あっ、しまった!」
>「どうしたの?」
>「まちがえた。ここ五角形になってる!」
>間違ってないよ。
>かどっこはそれでいいの。
=====

しかしこれでもよく解らないのだ。
次回は、6月3日か、10日である。がんばろう。

こうして月2回のペースで、参加できればと思っている。

この日、私は調子が出なかったが、仲間の二人が参加した。
笠間市の地域おこし協力隊員の秋元さん、柳沢さんだ。
仲間が増えるのは嬉しい。
鈴木先生に教わる秋元氏、柳沢氏

(写真は、鈴木先生に「ざる」作りを教わっている)

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町で竹とんぼ交流 | Tokyo笠間学会

2016年05月27日

4月の8日に更地だった畑に、初めて種をまいたり苗を植えたり、
見よう見真似で始めた。
このところ毎日食べて居る「小松菜」である。
続けて今日は「カブ」と「ブロッコリー」を収穫し料理した。
(以下は、同僚のプロ・金ちゃんの料理もある。できれば私の実践
の記録を増やしてゆきたい)

その料理の表情をレポートします。

◆小松菜:4月8日種まき。5月3日に初収穫。⇒小松菜スープ
                  ⇒小松菜ジュース
小松菜スムージー160526

                   









          


小松菜ばら肉炒め⇒豚肉炒め
160523小松菜おひたし







⇒小松菜おひたし、味噌汁の具
             
             

⇒生でサラダにして

◆ブロッコリー(スティック・セニョール):
     4月23日苗植える。5月26日初収穫。
160526ブロッコリーの収穫茹でブロッコリー







⇒茹でてマヨネーズで。








◆コカブ:4月23日種まき。5月22日に初収穫
160526カブの収穫 

                    




160524朝・かぶご飯



⇒カブ入りご飯

                    
⇒カブの煮付け
⇒味噌汁の具
⇒油味噌いため
⇒漬物
           

sukoya2008 at 09:21コメント(0)トラックバック(0) 
なるほど!市民の野菜づくり | 2016菜園生活

2016年05月26日

ナス芽掻き作業4月から6回目の笠間の農園
に滞在している。
今回は8日間と長く居る。あ
まり農園から動かず、畑作
業をする。
(左写真は、畑のナスの状
況:花咲き始めた)

「芽掻き」ないし「整枝」とい
う作業をする。
三鷹の星野直治さんというナスの専門家の本を読んで
作業。見よう見真似です。

一番花のすぐ下の枝を主枝に対し、側枝として残し、他のわき芽
を取ってしまう。この2枝を大きくしていくわけだ。そのために竹の
棒をX字に結んだ支柱を立てる。
(写真の左=作業前。右は完了後)
ナス芽掻き作業前ナス芽掻き完了と支柱2
このため、朝のうちに散歩のついでに、山の中で篠竹を30本ほど
3人で伐ってきた。

玄関周り雑草除去私がナスの作業中に秋元
さんは、玄関周りの雑草
の草取り。取った草は、畑
の畝間に被せる。野菜の
根の湿度や温度の保護の
ため。

こんなにきれいになった。

ゴーヤ植えるゴーヤのネット準備

金ちゃんは、ゴーヤの苗を植えている。
茂った葉が、南側の窓辺を緑のカーテンにして覆うのが狙いの
仕掛けを作っている。
カモミールの花採取乾燥させているドクダミの葉

ナスの整枝のあとは、畑脇に生えているカモミール花を摘んだ。
乾燥させている「ドクダミ」のはと共にハーブ茶として使おうと
思っている。

サトイモも芽を16株出したし、トマトの苗もポットから畝に植えた。
大葉(しぞ)も芽を出してきた。すべての畑の選手が出場してきた
感じである。(写真は、サトイモ、トマトの畝)
サトイモの畝トマトの畝


以上、遅れたが、24日の充実の作業レポートです。
収穫もあり料理もしている。
別記事に書きます。



sukoya2008 at 15:50コメント(0)トラックバック(0) 
なるほど!市民の野菜づくり | 2016菜園生活
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