2016年08月23日

自然薯蕎麦にナスステーキ
今朝はそばで朝ごはん。

調理プロの金ちゃんが先に三鷹へ帰ったので自炊する。

「朝食」
納豆が続いているのでお米を避け、そばにした。
(以下の素材で自家の畑のものは◎、地元産は○)

主食:○自然薯蕎麦(笠間の特産)
そばつゆ:◎金ちゃん特製
薬味:◎ねぎ、◎しそ、○しょうが、○大根おろし。
主菜:◎ナスステーキ(ナスを焼き、焼肉のたれで頂く。

「昼食」
冷凍ベリーwithヨーグルト
主食:食パンに自家製◎ブルーベリージャムを塗って食べた。
デザート:冷凍ブルーベリーをヨーグルトで頂く。

「夕食」
野菜カレー
主食:五分搗き米(栃木産コシヒカリ)
主菜:カレー(ルウはCGCジャパン製)
  玉ねぎ、◎ジャガイモ、◎人参、◎ナス、◎ねぎ、◎トマト
(トマトは溶けていて見えないが、4個入れた)

いくら食べても自家製の野菜が食べきれない。
しかし、私はナスであれば、何でも好き。毎食ナスでも満足する。

たっぷりのナスカレーで最高です。

sukoya2008 at 22:48コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 | 朝ごはん日記
台風一過6桃太郎トマト
少し詳しく、台風一過の畑の様子の写真を見せよう。
上写真は、桃太郎トマトの支柱の倒れ。
右に見える、あの丈夫な大葉の株が何本も倒れている。
昨夜の強風のすごさが判る。

台風一過4トマト
こちらは、トマトの畝の支柱の倒れ。
なんと、アルミパイプの支柱がぽっきり折れている。
竹の支柱もほとんどが折れて、全体がバッタリ倒れた。
右(南)から吹いた強風である。

台風一過2しし唐
しし唐は2本とも、根から倒された。
成っていた実がいくつも吹き飛んで転がっている。

台風一過3ねぎ
風で折れたねぎ。

台風一過7ナス支柱
ナス支柱は背が低いせいか、1本だけ倒れた。

以上の惨状を直す作業。

まずは、熟れた実を採る。それから倒れた支柱を起こし
竹で新支柱を立てる。もう実の成るのは終わりなので
簡単にする。

しし唐は起こして根に土を盛り、しっかりさせる。
ひと通り、朝のうちに出来た。
160823収穫2
この日収穫した野菜の写真である。


sukoya2008 at 21:04コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 
002

台風9号の台風の目がに、ほぼ笠間の上空を、昨日16時頃通過。その前後4時間くらいが、凄い暴風だった。

簡易に作った支柱類、トマ、トナスが倒れている。
べランダのシートやスリッパ類が吹き飛んでいる。
001
003

今日はまずその始末。

今月末で、菜園生活も5ヶ月経過した。
14,5種類の野菜と付き合ってなにが判ったのか。

たくさんのことがあったし、得たもの、反省を整理しようと思う。

一昨日の日曜には、ガルテンの栽培教室があり、ラッキョウ
/エシャレットの植え付けを学んだ。
苦土石灰、黒マルチシートも購入してきた。
さっそく遅れている秋野菜の植え付けを始める。

思わぬ台風で、それも教訓。お百姓さんは大変だなあ。

sukoya2008 at 07:05コメント(0)トラックバック(0) 
2016菜園生活 

2016年08月22日

茨城県・ひたちなか市の住宅団地の、日常生活のサービスを住民
同士で行っているのが、「NPO法人くらし協同館なかよし」である。

数年ぶりにお訪ねした。
変わらず、日用品やお惣菜の販売、軽食堂、生涯学習活動・・・・を
続けている。

創設者で現在も代表者である塚越教子さんにお会いした。
この団地の家に、お盆で帰省している母子が多いので、夏祭りと称
するイベントを開催して、忙しそうだった。

このイベントへ、「竹工作教室」を毎年提供するグループがある。
平成竹とんぼ協議会の地域グループ「常陸どこでも竹とんぼクラブ」だ。

私が笠間に滞在していることから、声を掛けられた。
半日だけの参加なので、様子を見させて頂く程度であるが、講師
仲間とは交流ができた。

公園に設置のテント内に「竹とんぼ」、樹の木陰で「うぐいす笛」の
五月雨式教室を始めた。ひっきりなしに母子の参加がある。

受付で、材料引換券を100円で購入し、教わる席へ行く。
こういう教室運営の仕組み・ツールがよくできているのが、このチ
ームらしい。
創設時の代表・野中さん、現代表・奈良さん、他4人の講師の方と
一緒に活動できて学ぶところ多かった。

野中さん、駅から車での送迎など感謝です。

sukoya2008 at 03:08コメント(1)トラックバック(0) 
町で竹とんぼ交流 
2つのブログを書いている。

「すこやの工作室日記」と「始めの一歩塾」
併せた掲載数が、
3月 12件
4月 17件
5月 16件
6月 9件
7月 4件
8月 0件

もっぱらフェイスブック記事の掲載に「堕して」いる?。

仕事の仲間への連絡や、どんどん進めてくアナログな
事柄の推進には、それでよいのだが・・・・

現象や知識を蓄積し、後で活用しようとするには、
ブログでないと処理ができないのだ。

どうやら、長文の叙情的なブログを書く傾向になり
時間がかかるので、つい敬遠しているのかもしれない。

6月から笠間との2地域居住が、定着して多忙化したの
も理由かもしれない。

「こまめに」、ブログを書こう。
「2地域居住」「菜園生活」こそ、記録に残さねば。

sukoya2008 at 02:17コメント(0)トラックバック(0) 
地域と私・始めの一歩塾・ブログ村 

2016年07月18日

BBジャムとコルッシクラッカー

コルッシプレーンプレーンクラッカーというらしい。

sukoya2008 at 22:55コメント(1)トラックバック(0) 
2016菜園生活 | Tokyo笠間学会

2016年07月16日

160716納豆朝食7月15日から笠間滞在をしている。翌16日の朝食は質素な「納豆&目玉焼き。

今日のブルーベリー





朝、ブルーベリー摘みを一緒にする。1時間で2キロ収穫。
午後のジャムつくりに使う。











前日15日の昼に田畑信一郎さんと一緒に笠間に来た。
その午後は氏の所望だった【竹細工工房でのかご作り】をした。
夜は、笠間クラインガルテンの我らがロッジに宿泊。

田端さんは東京・東大和市在住。現役企業人で労組の仕事を
している。そも関係もあり「企業人のセカンドライフとかリタイヤ
後のセカンドライフのあり方に関心があり、私のところへ取材に
来たような感じである。

無論、カメラ趣味もあり、ホタルが見れるならと期待もしている。

翌16日午前中は、隣町の桜川市の竹とんぼ教室の師仲間の
イベント(認定講師育成講習)があるので、見学に行く。
田端氏も三鷹の竹とんぼ講師仲間なのだ。

桜川への途中。笠間の観光では一番に上がる名所、【古刹、
浄土真宗別格本山・西念寺】へ立ち寄る。
浄土真宗別格本山西念寺
いつ行っても、ここがいいのは苔むした前庭と大銀杏に映える
堂々たる本堂だ。
苔に銀杏の実が落ちる西念寺の前庭

大銀杏と堂々たる本堂
at西念てr撮る田畑さん













田端さん、気にいって
写真を撮る。













桜川市の研修施設を借用して【桜川どこでも竹とんぼクラブ】会員
数名が新会員3人向けに講師の認定実技講習を行っている。
桜川どこでも竹とんぼクラブの技術講習会
幅広い活動をすると語る藤田さん
会の大表の藤田さんが会の地域活動の概要を熱烈に語る。

東大和市でも講師活動を始めている田端さんには参考になる。
1時間半見学を終えて笠間に帰る。

そば処でかき揚げを頂くわれらがガルテンに帰着。、
敷地内の「蕎麦処」で昼食。


食後は、の〜〜んびり、
【そよ風にふかれて昼寝&思索の時間】。
田端さん、何思う。
思索にふける田端さん

さて、4時から【摘んだブルーベリーを使ってジャム作り】。
ロッジの台所で作業する。
1050グラムのブルーベリーに420グラムのグラニュー糖を投入し
255グラムの瓶5個につめる作戦。

詳細は省いて写真レポートする。
ジャムつくり準備
(ジャム作り準備)

ジャムつくり始まった
(はじまる!)

煮沸殺菌した瓶にジャムを詰める
(煮沸殺菌した瓶にジャムを詰める)

味を確認し、画像に撮る田端さん
(味を「うっめえ!」と確認し写真に撮る田端さん)

ジャム作りを終えて、食事を笠間市内で取り、
【ホタルを見に】行った。

1、2匹が光るのを、数回見たが、「乱舞する」には程遠い。
気温が低いからではないかと私は思うが、よく分からない。
ホタルに関して今回は空振りに近かった。
見えるには見えたけれど。

翌17日朝は、1時間の【ガルテン周辺の里山散歩】。
この当たりは実に美しい集落である。田んぼを眺めて歩く。
こんなふうけいをながめながR

花を撮る田畑さん

散歩と朝食の後、三鷹で開催の【三鷹朝活へのTV電話参加】
に田端さんも、ジャム作り体験をネット出演して頂いた。、
三鷹のDimとTV電話

17日お昼のイベントは、
場所を移して【多摩人と笠間人のサロン・交流】。
お昼前に短時間ながら実り多い意見交換会ができた。
160717サロン交流会

参加者は
◆ソーシャル活動に関わりを持つ若者・西野さん
◆数年前千葉から移住「都会の子供の農家体験」推進・大坪さん
◆市農業公社事務局長・内桶さん
◆市会議員・元市管理職の菅井さん
◆NPO代表理事・塙さん
以上が笠間人。それに田端さんと私。

なので、自己紹介に続き意見交換で出た話題は下記だった。

・子供の農家体験感動で農家が元気になっている。
・生き物や自然を知らない大人が増え断絶が著しい。
・農業振興支援は「やる気の農家」支援である。
・農業の振興は里山の保全からではないか。
・都会から田舎へ人口移動の魅力=精神のバランス
・多摩人の技=江戸小噺・パン祭り・竹とんぼ・流星写真
・50代からセカンドライフの認識持たせよう。
・大きな田舎はあるが近くて魅力が詰まっている笠間
・「これぞ笠間」を作りたい。栗だと思うが。


この3日間に、田端さんには
【竹細工工房でのかご作り】
【そよ風にふかれて昼寝&思索の時間】
【摘んだブルーベリーを使ってジャム作り】
【ホタルを見に】
【ガルテン周辺の里山散歩】
という、”コト体験”と

【桜川どこでも竹とんぼクラブ】
【三鷹朝活へのTV電話参加】
【多摩人と笠間人のサロン・交流】
という、”リアルとネットの地域活動”

に、ご参加頂いた。
面白かった、であれば、お互いに幸い。

これを機会に、「まさかのかさま」を私たちで次々発掘するのを
応援頂ければと思います。秋が楽しみです。

「まさかの笠間」って何?、これは田端さんと二人で何度も話すうち、
でてきた共有の概念。これについては後で書きます。

sukoya2008 at 19:32コメント(0)トラックバック(0) 
Tokyo笠間学会 

2016年07月15日

BB林160708
7月2日から12日まで笠間の菜園に10泊滞在した。
多彩な活動があったので記録しておく。

◆<畑の状況>春野菜が終わり、反省と秋野菜を計画した。
 ・インゲン、ナス、ニンジン、シシトウ、キューリ、ネギを収穫
 ・従来からのジャガイモを廃棄
・秋野菜13種の月次計画をした。

◆<笠間の地域活動>多数回、多様な参加ができた。
 ・笠間市を訪問の地域活動家にガルテン生活を紹介する
 ・NPOグラウウンドワークの「アンガー講座に参加」
 ・「笠間の家」で笠間高校メディア芸術家学生の作品鑑賞
 ・ガルテンのブルーベリーを収穫しジャム作り講習参加
 ・ガルテン行事(ラジオ体操、側溝清掃)参加
 ・NPOグラウンドワークの大学生農業ボラ、青木先生と交流
 ・NPOグラウンドワークの健康カフェ「歌声」に参加

◆<三鷹からの来訪者と交流>2人の女性が始めて参加。
グランマのお店のジャム講座一同
 ・三鷹のシニアNPOの女性と笠間シニアとの交流会
 ・ブルーベリー収穫、ジャム作り、ホタル狩りの体験
 ・笠間稲荷、陶の小径、工芸の丘、石切り場、西念寺見学
 ・ガルテン生活(畑、料理、散歩)、に参加。

<反省事項や感想>
1)笠間におけるNPOの盛んな活動に参加して、様子が把握
 できてきた。仲間入り段階から企画しての参加になれそう。

2)三鷹からの来訪者交流はこれで4月から7回目。
 一緒に行動して、得るところ非常に多い。
 来訪者の意外な側面が発見された。
 ・囲碁の専門家。
 ・浄土真宗に縁が有る。
 これから新らたな市民交流の分野が開けそうだ。
 ⇒観光をさせているだけではこれが発見できないと判る。

3)笠間の新規なよい所の発見がつづく。笠間は底知れない。
 レストラン2軒、老舗旅館の歴史、ブルーベリー畑、
 ホタル鑑賞、・・・・・

4)笠間に滞在しながら、ある一日は三鷹のプロジェクトの
 資料作成を行った。WiFi環境があればこれができる。
 両地域の仕事を断絶しないで継続できるのは良いことだ。

15日(今日)から新たな来訪者を迎える。そういう動きがあり
そうでワクワクする。

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2016菜園生活 | Tokyo笠間学会

2016年07月11日

160711

笠間に滞在している場合、多くの日は共同利用者のA,K両人と
過ごすことが多い。ないしは笠間の地域活動の人たちのイベン
トに参加し、外食することも多い。

そうではなく、独りで畑をして、寝て、食べるという日が割と少な
い。実は「独りでいる」時間というのが一番いいね、というのを3
人は共有している。

なんとなく、なぜかとても豊かな空間、時間になる感じがする。
昨晩から明日午前まで、独りで過ごす。

朝ごはんを「Jご飯」と自称する「自炊」をする。
(Jご飯、とは伝統的な日本の家庭料理を地産地消野素材で自炊
することを言う)

今朝のJ ご飯=野菜入りのみそ汁にアジフライ。(上写真)
主食:栃木の友人作のコシヒカリ(5分に搗く)
味噌汁:笠間市本戸の人製の味噌。昨日畑で収穫(下写真)の野
菜(インゲン、にんじん、じゃがいも、ねぎ)
主菜:スーパーで購入のアジフライ+玉ねぎの酢漬け
  茨城産の納豆+畑のねぎ
昨日の畑の収穫野菜


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2016菜園生活 | 朝ごはん日記

2016年06月28日

終わり近い6月のマルシェ写真は、終わり近い、夕方の
三鷹中央通りマルシェ。

商店街の路上を活用した
露天市が40ほどの出店。

大道芸、金魚すくいから、
素人のど自慢大会。
武蔵野の住宅都市に、
一風のざわめきをもたら
す月例のイベントだ。

そこに茨城・笠間の物産
を見せて売るブースが
毎回出ている。
器販売と高野さん
笠間から陶芸家の高野利明さんが応援に来ている。
笠間ブース160626
笠間市農業公社が扱う食材も提供。
hitokotoyaさんの出店
「熊本の応援で物産を!」とhitokotoyaさんが連携出店。

これらは「Tokyo笠間学会」という地域活性化活動のひとつ。

笠間市からNPOや行政職員も来られているので、併行して
Tokyo笠間学会の世話人会議を開催した。
これに関心を持つ三鷹の市民団体にも声を掛けて
「拡大世話人会議」として開催した。
Tokyo笠間学会拡大世話人会議

会議の議事内容は、2016年度の活動のアイデア詰め。
「子育て支援」
「笠間の子どもの三鷹訪問ツアー」
「コミュ二ティスクールの推進」
「廃校利用のシニアのビジネス支援」
「ふるさとテレワーク事業」
「地域おこし協力隊による物産販売」
「多摩地域企業と笠間農業の連携」
「三鷹にある大学のCCRT推進と笠間」
など・・・

2地域の連携は、これまで考えたこともないテーマが出てくる。
今後は、この議論を踏まえて、事務局で煮詰めることにした。、

午後は、三鷹にお出でになった、笠間のメンバー4人をお連れして
「ミニ三鷹ツアー」を行った。

笠間になく三鷹。多摩地域にあるのは、ユニークな大学と、繁華
街であるので、下記のコースになった。
「三鷹マルシェ」⇒「国際大学ICU」⇒「杏林大学」⇒「吉祥寺商店
街とハーモニカ横丁

◆戦後に新たな伝統を作り出した国際系大学
◆「医学」「保健福祉」「語学」「総合社会」の学科を持つグローバル
人材を育成する最新設備の大学
◆行列のできるお店があり、人のつながりを生む居酒屋街
というところが、少し刺激を受けてもらえると考えた。

(大学の写真は杏林大学のHPからシェア)
ctouwriting2

inokasira library

ハモニカ横丁で、冷たいものでのどを潤し、三鷹中央通りにもどる。
片付け後、三鷹駅前の居酒屋で懇親会。
打ち上げ会
三鷹・笠間・・・話尽きません地域活動している新たな人
も交えて、
三鷹・笠間の話題尽きず。

一日かけての行事でしたが無事、
和気藹々で終了しました。
皆様、お疲れさまでした。

sukoya2008 at 16:07コメント(0)トラックバック(0) 
Tokyo笠間学会 | Oターンビジネス・地方創生
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