2009年10月05日

自分の活動を英文で説明しておく

今回は、英文で自己紹介の大切さを思い知った。

まず、地域活動のNPOの活動は英文で説明する必要は普段は
無い。英文呼称すらないから英文のパンフレットは当然無い。

昨年の上海会議参加時に、名刺を作り、団体の活動について
は、ある人がかなり前に書いた雑誌の英文記事があった。そ
れをコピーして、名刺と一緒に渡した。
(実は名刺の呼称も、直訳ではなく、この記事で使われていた
判りやすい愛称を使った)

その記事の内容で、今回のシンポジウムに招かれたのだ。

今回は、参加条件に1ページの「シンポジウムのテーマの活動
のバックグランドを提出」というのがあった。
先の雑誌記事とは、違い新たなコミュニティビジネスの動き
を含めた事例と、地域活動に企業リタイヤする人が入ってゆ
く変身や地域で信頼されるプロセスを書いた。

日本語ではすぐ書けたが英文には自信がない。と言ったら、知
人のOさんがボランティアで瞬く間に翻訳してくれた。本当に
実力のある翻訳者はすごい。

また、私が半年前に座談会に出て「シニアの地域参加とコミュ
ニティビジネス」をテーマにお話したものがあった。
この雑誌のS編集者さんが、すぐにほぼ完全な翻訳をメールで
送ってくれた。(この雑誌は英文をWebに掲載予定であったため)

これが現地で嬉しい評価に会った。

シンガポールの傍聴者の一人(メディア企業の社長さん)が
食事のときに「あなたのバックグランド文にある活動が素晴
しい。このシンポジウムで一番良い収穫だった」と言われた。

そして未だ読んでない人に、こういうことが書いてあったと
食事をしながら説明している。
つまり、実践的な事例の中の考え方を知りたいのだと感じる。
それで、私は、もっと詳しい資料が日本語ならあると伝える
と「日本語でも翻訳するから欲しい」と言う。

Oさん、Sさん、ありがとうございました。
この件はとても良かった。

これを機会に、HPやブログを英文で一部でも見れるようにし
ておく必要を感じている。
英文で記事を書いても、タグや記事タイトル、ブログタイト
ルが英文対応していないといけないのだ。

sukoya2008 at 03:41コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!
地域と私・始めの一歩塾・ブログ村 | シニアの地域プレーヤー指南!

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by MOON   2009年10月05日 08:52
え〜ごね〜(^^;)
2. Posted by すこや   2009年10月05日 10:12
moonさんは、ずっと以前よりホームページの英文化をされてますね。
賛否両論おありと思いますので、お聞きしたいところです。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Archives
Profile