2011年02月08日

農のある暮らしフォーラムinくにたち>若者起業に感動

多摩CBフォーラムの国立分科会に討論者で参加した。
会場は、東京・国立市の谷保にある郷土文化館。
国立にこんな森と畑があるのかと驚き、シャープな中に
農家文化をしっかり残した文化館にも感心。

フォーラムのテーマは「農ある暮らし」
5つのテーマで討論(ワールドカフェ方式」。
テーブルホストは、若い農関連起業家と市役所の人。

単に討議でなく「アクションにつなげる!」としたところが
若者らしい運営。

まずはヤギ君が野菜をほうばる風景に「ここが国立か」と驚く。
entrance Yagi san

郷土文化館は”地域に根を下ろす”谷保地域の象徴。
Inside of the center

会場は、老若が交じり合う、良い雰囲気。
young & old harmony

行動に入りきらない60人で一杯。
026

「国立の農産品のブランド」討論Gr.
市長が顔出して討論に入る熱心さ。
Brand Gr

終わると「この意見を取り入れる!」と起業家が引き受ける発表。
そしてお開き後は、生野菜を食べながらの懇親会。
yasai salad bar
若き、起業家が行政と連携、
市民を巻き込んだフォーラ
ムに感動した一日を過ごした。

誰かに言われた
「これは三鷹でやらねばなら
ないことだろう」。

一番自分の考えていたことだ
ったし、心に刺さる。


sukoya2008 at 00:21コメント(0)トラックバック(0) 
なるほど!市民の野菜づくり 

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