2013年04月16日

WORK SHIFT 読了>丁度よいテキスト・自己紹介

001

2025年の世界を想定し、今2012年、その前の1999年を
比較し、個人と職業、会社と組織がどう変化するかを明確
にして、あなたはやり方を変えるべきだとする本。

3つのシフトをじっくり提案している。

世界の動きを様々に紹介する筆者・英国の女性教授の
見識に感心していたが、ずっと読んできて、
「あら、これはいつも思っていること」
と気がついた。

第一のシフト:
ゼネラリストから連続スペシャリストへ

第二のシフト:
孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ

第三のシフト:
大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

なのだが・・・

私自身の取り組みで言うと、極めて小さい分野で、だが、
「連続スぺシアリティ」だと、

(1)電器量産工場の生産管理
(2)ICT機器のセールスSE
(3)カウンセラーセールスという販売のインストラクション
(4)リサイクル市民工房木工ボランティア
(5)事業型NPOの運営
(6)地域での協働事業のプロデューサー
(7)ブログ発信を通じる地域活動活性活動(どこ竹)
(8)自分発信&SNSでコミュニティの見える化
(9)高齢者社会のICTコミュニティ作り
と、5〜10年毎に、専門を付け加えてきている。

「協力して起こす変革」は、仲間と共にの活動だ。

(1)「家具&インテリアSIG」
(2)シニアSOHO三鷹やシニアネット
(3)どこ竹
(4)多摩CBネットワーク
(5)始めの一歩塾
の運動・イノベーションを、そのスタイルでしてきた。

「情熱を傾ける・・・」ライフワークバランスのことだと、
これもいろいろやった。

漫画を描く、アジアスタディツアー、
農業体験教室、素食のススメ・・・
などなどがある。
ここは失敗に終わっているケースが多い。
まだ、中途半端だということだろう。

私(すこや)にとっては、これが課題か?

WORK SHIFT 内容豊富で役立つ好著だが。
まあ、自分を確認できた本、かな。

sukoya2008 at 09:58コメント(0)トラックバック(0) 
好齢ビジネスパートナーズ | 家事・ITC操論

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