2014年06月18日

吉祥寺、三鷹で創業者にお会いした

奇しくもこの日は、国の補正予算・創業補助金を昨年に、取得された
二人の創業者にお会いした。

i-office看板午前は、レンタル
オフィス「i-office
吉祥寺」に入居し
ている、牛田肇さ
ん。
商社をスピンオフ
して「武蔵野デジ
タル出版社」を起
業した人。










牛田さんの本の教室チラシ私(すこや)が、
いま呼び掛けてい
る主張を、テキスト
か本にする、さらに
電子本としての流
通のことを相談に
訪ねた。

昨年、牛田さんが
開催した「本の書
き方教室」に、私
が参加して以来の
お付き合いである。






創業補助金の活用で事業展開し、順調であるお話を聞いた。出版社
事業は、著者になる人から、教室では殆どお金を取らず、個人や団
体が出版する手伝い、編集、販売支援をする。

その過程で、著作権が生じ、印税の一部を手数料で取得するビジネ
スモデルである。人件費でない「知識を本と言うモノに実体化して販
売」する利口な商売である。

それ武蔵野地域でローカルにやるところが面白い。

おでん屋えがお外観夕方からは、三鷹駅北口の
「おでん屋えがお」さんに、飲みに行った。

三鷹では
「創業補助金を申請したシニア女性」
として話題になっている。
いよいよ開店した。

このママは、初めての飲食店であるし、起業も始めて。まさにセカン
ドライフを「起業して、死ぬまで働ける場」を作った事例。

芋焼酎ロックと四点盛三鷹で行われた、身の
丈起業塾の速成講座を
受講。塾頭や前田コー
ディネーターの指導で、
補助金申請の事業企画
作成。
おでん屋えがお内

市内のコミュニティカフェで、調理場の下働きを体験。店の物件を探して開業。
まだ1ヶ月であすが、お客の入りは良さそうで、旦那さんが手伝っていました。

古本屋が廃業した後を内装を変えたので、真新しく明るい。
まさに「シニア創業のモデル・女神」です。
ご本人「働ける場が出来て嬉しい」と良い笑顔でした。

私の事務所への通り道なので、時々寄るとともに、後に続く
シニアにこうした開業の事を伝えたい。

sukoya2008 at 07:09コメント(0)トラックバック(0) 
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