2014年07月28日

創業アイデアソン>2回目を実施して思う

SWOT分析を米川氏が解説
27日の「創業をとことん考えるアイデアソン」で、司会の米川氏。
参加者がアイデア出し作業をするSWOT分析を解説する。

このイベントの仕組みは、良く考えられている。
まず創業を考えている2人が、自分の創業テーマを語る。

この日は、武蔵野市の岡部照将氏と、横浜の坪田知巳氏
岡部テーマブログの
楽しさや
可能性を
多くの人
に知らせ
たい。
074






みんなで
本を作ろ
う。









このテーマに沿って、参加者20人が5,6人のグループに分かれる。
今回は、岡部テーマで2Gr、坪田テーマで1Grになった。

Grで、SWOT分析をして、各自のアイデアを出す。

最後に、グループ毎のまとめを発表して、状況を共有する。
4時からはGr発表











大事なことは、創業に関して参加者が個々に、自分の中に気付き
を得ることである。
また、創業話題提供者は、様々な人のヒントを得ることができる。

その意味では、今回はテーマも面白く、話題提供者も確信犯的な
推進者であるので、話がよく噛みあった。

さらに、次のアイデアソン参加を希望する人が多いので、継続した
いとスタッフは考えている。

次回は、
「こんな創業もあるのか」
というような、テーマを選んで11月頃、開催できれば面白いと思う。

乞うご期待である。

sukoya2008 at 10:40コメント(0)トラックバック(0) 
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