2016年03月21日

ほしらんどのシニアたち>ロマンな役割を描けるか

ほりらんどくだまつ表札
昨20日の「アラカンの集い」会場のエンブレム。
ほしらんどくだまつ
下松市市民交流拠点施設という、図書館と市民セ
ンターが併設のシックな雰囲気です。

このことで、なぜ下松という知名か由来を知った。

1400年前、わが国が律令国家を建設するころかな。
この地の松に輝く北極星?が降り、百済の皇子が
来訪するお告げ通りになったとの伝説。

それで星ランドであり下松なのでした。

日立製作所はこの地の造船ドックを蒸気機関車、
電車の製造工場に転換し、今はモノレール、新幹
線の主力工場・笠戸事業所である。
門前にある新幹線の包み
(写真:なぜか新幹線が包まれて事業所前にある)

日立は英国の鉄道省から、鉄道事業の運営を任
され、運行管理、安全管理、車両の生産を任され
ている。
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下松にある笠戸事業所では設計と、設備生産を
行い、英国の新工場で車両の量産790台を生産
する。英国からは700人の雇用を生み、感謝され
ている。

日立社内ではこういう事業を「ソーシャルソリュー
ション事業」と呼び、これからの事業方向事例とし
て重視する。

さて、こういう企業の卒業生が沢山いる、下松市の
シニア住民である。どのような、セカンドライフを送
るのであろうか。

「アラカンの集い」の講演と意見交換が、何かを生
み出せば、嬉しいのであるが。

・長い高齢期に「好齢者」をしなければ。
・ただのおじさん ⇒ ただならぬおじさん
・いきがいだけ ⇒ (やく立ち)やりがいと自分発信
・無償ボランティア ⇒ ニッチな仕事を生む知恵
・3種の人の組み合わせをマネジメントする

というようなヒントをお伝えした。

一人、やる人が出れば地域は変わってくる。
本当は。、とても面白いことなのだ。

でも人は焦るからな。悔やむからな。
それを避けて、ゆっくり笑顔で進んでゆけば道は開ける。

sukoya2008 at 09:24コメント(0)トラックバック(0) 
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