2008年08月03日

三鷹ふじみ親子広場竹とんぼ教室

どこ竹武蔵野三鷹では三鷹市社会教育会館で開かれた「ふじ
み親子広場」の竹とんぼ教室の2回目の講師応援をした。

暑い中、世田谷のTさん,Mさん,清瀬からのAさん,杉並のNさん
もまじり計8人の講師。

参加者は自閉傾向、LD、ADHDなどの障害のある児童が三鷹で
は四つの小学校のふじみ教室に通っているがその児童たちと
お母さん7組計19名。
     
7テーブルに分かれて、一人づつ講師が付き、最初に集まっ
てもらい私が制作の実演を見せる。その後は各机での制作。
親と子でそれぞれ竹とんぼを二つづつ作る。

かなり講師が作業を手伝う場面が多い。それでも予想より集
中する子どもたちが多かった。

13:20 スタート
14:00 工作完了 隣の小学校の校庭に移動。
14:10 飛ばし練習。はじめは安全の注意(飛ぶ方向)。
15:00 教室に戻って2機目を製作
15:30 スイカと麦茶で感想を話合い
14:00 解散

初めからうまく飛ばす子もいるが、多くはなかなか飛ばせない。
駄々をこねる子などもいてなかなか大変。
踏んで壊したのも現場で修理する。

もう一機づつ作るのはどんどん作る。遅れてきたお母さんに教
える子もいて和やかになる。
羽根に絵を描くのは積極的にやる子が多く大事な部分。

参加者の感想発言では、曲げる、飛ばすが難しい。
飛ばせて嬉しかった。全体に楽しかったの意見が多かった。

障がいのお子さんを持つお母さんたちの粘り強い対応に講師は
勉強させられたと言うのが実感。
前回は全く飛ばせないのが、飛ばせたのでとても喜んでいる。
次回も竹とんぼを作ると張り切っているrという子どもの変化
を話してくれるお母さんもいて嬉しい。

地域の竹とんぼ講師の活動としては、とてもふさわしいと感じ
ている。次回10月(日時未定)はウグイス笛制作も入れる。
また、あの子どもたちに会えるのが楽しみである。

代表世話人のJINTAさんのご苦労とまとめでこの教室ができる。感謝。

sukoya2008 at 07:01コメント(0)トラックバック(0) 
町で竹とんぼ交流 

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